‑ I ‑.一一一‑、 ‑一一 ̄一一‑一‑ ‑ I. ‑ ‑‑一‑I‑ ‑T▼一一一t‑
Directivity に關する Jn(x) の一作用 江口 俊男
I l・緒言月日. nmにt/:て肌.・WjV;種付'fl'U'‑一Ill''蝣'.されながらも.そのJT.什的諸 岡矧こ於て未解決の問題が散見されるが,それ等が一時放置されていたのが近時再び取上げら れ.鷹用敷革の分野に於て興味傑い研究の対象として,その抽象的理論展開と平行して論議が か4ノ!?Iミ^・Ii ‑‑ ‑Z・ ‑'.I‑illこ言I'.I∴.lijl'!j:;'ivc‑j:ノたい"'Ti'il再阜.tI:.l')fi出だによt)て、恥叫血相こ 解決されてそれぞれの矧制こ終止符を打つと同時に.叉それ等が結構に敷革の艮き素材となっ
て新しい分野の開拓に貢献してきている。
海水中に於ける音波に就ても摘心を唆る問題が存在しているが.たまたま微分訪程式を研究 中副次的に,水中音響撃に於ける重要なる問題の一つであるDirectivityの‑性格を明らかに することを得たo LtけDirectivityについて述べてみるが同問題に闘しては、 H. Sterzel, H.
Backhaus, A. C. Notwine等々により探い造詣が公にされており.墓考に供されたい、
2 Directivityの崩れ近距離にPoint sourceが在る場合匿園配列水中紀要磯の Directivityは, Spherical waveをPlane waveとして整相すれば常然崩れてくるが本訂算に於 てこの崩れの経度を明らかにすることができ、且叉Point sourCeが十分遠ければPlane wave としてのDirectiv二tyと一致することは勿論であるが,その距離を如何経遠ざければPlane wave のDirectivityと貰際的Kは一致するかがわかる今次の国に就いて考える
間に於て
a酒巳列囲牢挫
R ‑‑・・配列囲中心とPoint Sourceとの距離 β ‑ ‑・入射音波の方位角
γ ‑‑‑‑入射音波の仰角
(柏Lx軸を整相方向に取り. Z軸は配列両に垂 直方向とする)
然るときはDirectivity Ro結.攻の式で表わされる。
‑9π tiCC^‑0‑a叫〕
RJ‑去f:
2π It ‑‑
㍗‑1!
但し
波長常数
R2+a2‑2Ra cost cos (φ‑の
‑i?I
ad(ji蝣C D
ド(‑2a cosj笠岨一芸).・‑・‑・‑(2)
即ちγはPoint sourceと配列臥上の任意の捕音容ds (…a dφ)迄の距離を表わすo (2)式に於て
2a cos γ cos (φ‑β) a2
R R2 <1 ‑‑‑ ‑(3)
2 江 口
即ち
.R>2.5×αcosγ………6…一亀1一……り一∴・(3ア の場合に就いて展開すると
R α
了司+ロπ鮒●ωε(φ一β)+ 一・…一6・・…(4)
為(R一γ)=(暑 ・・32γ一一 一)器塒(黄6・3γ一争器6・3γ +夢器 ・ε3γ)ゐR ・3(φ一β)+(茅睾爾)
5 43
駅 ・82(φ一β)+7鱒 ・33γゐR ・ε3(φ一β)+一・・…(5)
(4)(5)式の展唄式を(1)式に代入すると
曝 ず(÷晦去)撫
ン{c翻一号卸遵蚤
・・53γ)枷s一(φ一β)一そα・σφ}×θ /(芸纂6・3γ)伽2(φ一β)
+音墨一 ・8紹 ・∫3(φ一β)/
×{1+蚤 ・εγ ・3(φ一β)}4φ・一・…(6)
上式に於て
ε{(萎6・Sγ一妥%6・8γ+夢論 ・S3γ)伽(φ一β)一ん4ω∫φ}
惚吻3(φ十z)
≡……i 8
=ノ6 (Z) 十2ノゑ、(Z) 03 2 (φ十留) 十 2ゐ (Z) 603 4 (φ十詫) 十 ・・・・・…
+ず12/1(Z)伽(φ+麗)+2ゐ(Z)吻3(φ+κ)+……1………(7)
但し
食福摩謡+鐸綱 1!,、、
(6・3γ一猛 ・εγ+夢器 ・S3γ)si銘βj i{(芸轟畑)凪6・∫2(φ一β)+(÷蚤ご・s3γ)伽3(φ一β)
又 6
×{1+濃一 ・εγ6・3(φ一β)}
一{(1一者デ6・s4γ嗣+尋濃6・32溜 ・ε2(φ一β)
ノ
5 σ3 9 召4
+嬉r戻3 ・53擁?6・33(φ一β)一画r3 ・ε4γ為照ω34(φ一β)
+……/×{1+告6・脚(φ一β)}
一(1一孝rデ ・ε4γん2五2)+(告 ゆ3γ+ゴ号慕 ・s2ゐR) ・3(φアβ)
+ゴ(÷{巨 ・ε2潔+壱器 ωS4γんR)6・52(φ一β)
帰6・ε3γゐR6・sl(φ一β)一(畜器 ・S4γゐ2R2一喘器 6・34潔)6・∫4(φ一β)…・…一∴一一・…一・一……(9)
3 α2
但し 丁一表百60ε2γ為R<1…・9・・…・・・・・………・……一・……(10)
(万.(9)式の展開式を(6)式に代入して積分して
R、一」(号 γ一皆)塞膿/(レ器、.、4γん2R2〉・・(Z)
+ゴ(条一6・εγ+ゴー音一妥 ・∫3γんR)吻(β籾み(Z)
+1({器 ・$2潔+壱一器 ・s4γんR)6・52(β+躍)・2(z)
一一鬼 ・33γ髄3(β+κ)・3(Z)一(斎鈴6・s4γん2R2 一鴫餐τ ・s4γ為R) ・34(β+κ)・4(Zフ・…・・一・…(11)
蜘こ,IR。i;V/濯2+B2一一・・一一・・…1』…一一一・一(12)
イ4……=P osθ一9伽θ β…≡P3iπθ+9 03θ
9一(一}6・52γ一一})弄一ん・〜
P一(レ者餐年6・ε4γん2R2)・σ(Z)
3 α3
一τマ6αs3γ駅5ごπ(β+茜)1L(z)
α3
一一R3 6・33γ駅吻3(β籾)∫3(Z)
9 召4
一冨π ・∫4γ々2R26・34(β+謬)ノ4(Z)
ひ
9一π・sγ吻(β+茜)11(z)
3 α2
+ηr貧才6娩駅6・52(β+留)ノ2(z)
5 ≧4
+ 16・ ♪054γ為R 054(β+X)ノ4(Z)
Z,κは(8)式より求められる。
(13)
故にPolnt sourceが(3)及ずdO)式の1尉Fを満足する如き距離にある場合のDirectl▼ity は(12)式より求められる
(13)式に於てR→・めとすれぱ
(12)式は
R・一ノ・(2為α〆一2喜+5伽沓・〉…一・・…・一(14)
4 江 口
となり傭角を持つPlane w爵eに封する圓配列マィク・ホンのDirectivityと一致し更にて14)
式に於てγ=0とすれぱ
R。一ノ。/2ん繍喜)一・・一一一……・…一…(15)
となゆ普通の水平入射雫面波に劃する指向式と一致する。更にRが(3)及び(10)式の條件 を満足しない様な至近距離の場合には(1)式のD三rectivityは積分の代りに適當なマイク・ホ ン個数πを假定し
踊{(丑一γ )一α ・9φノ}
R・一一券Σ6 − ……一…一(1γ
ノ=1 丑
が=V/R2+α2−2.Rα ・3γ6・3(ガーβ)・…一・一・・一(2y より近似的に求め得る
(13)式に於てRを次第に小さくした場合に、一番動いてくる頂は 3 α2
τア〆・s2γゐR6・s2(β+κ)∫2(Z)
であるが今、例えぱ 3 σ2
丁π ・32功R≦O」・一一一・一一一…・…(16)
とするとi/2(Z♪1の最大値は0・5位であるから此の頂ぽ殆ど無覗できる、他の頂は勿論無硯 できるから(16)式の條1牛の等號の場合から略々Plane w卿eの場合のDir6ctivi£yと一一致す
る大体の最小距離を求め得る、此の距離をR6で表わすと(16)式の馨號の場合より 3
R6=丁×10×ゐ42 ・32γ・・一・一・一一…・一・・一・…(17)
ρ即ちR6はゐ,α,γ,の函数数として(17)式より大体の見當をつける事が出來る。
第・一圃(¢)(6)( )(のは(13)式に於て 為=4(ノ=955[>く!), 召;1.5m, γ=oo
即ち火雫入射痔波の場合に就き夫々R→っo,10鵬8物7卿と(3)、(10)式の條件を満足する 距離の場含につき(12)よりDirectivityを求めたものであるが距離が近づくにつれ,て次第に崩 れ.副最大値が増大している事が解る
第二圃(α)(6)は(1) 式,こ於て矢1長り為=4αこ1・5mγ=Ooの場合につき(3)、(10)式 の條件を満足しない至近距離の場合即ち夫々R=勧,2 3の場合に就き近似計算を行つたもの ¢で著しく崩れ,てくることが解る 第三1圃!よ(17)式より Spheric&1waveが田各々Plane wav¢と見{故し得・る大休¢)最ノ1・距離R
を求めたもので(8)はγこooの場合に就き周波激∫をパラメーターにして配列圓牛径召とRε の關係を求めたものである
圃よ砂例えばα=1。5 zの蝪合1000〉ぐのPoint souaceを用いて實験する場合には大体70m 以、上の配列マィクロホンより遠ざけれ.ば略PLme wξ尋veと見緻しても差1支なV・ことを!知るo
70 80 90 IOO
llO
lO O l
lo
17O 180 f70 (a)
R== ( a =41 Sf ‑‑・gs 5 )
80 80 90 gO IOO 100 IC. 110
‑
to o ]
IO
(b)
R= I om
17Q 180 170
80 90 lOO
fO
80
90 IOO :fO
ro o
l
lo
(C)
R= 8Tn
f70 180 170
80 90 IOO
fO 70
f*,O
l.
IOO llO
lO O ‑
l
Io (d )
R=7Tvt
t70 d8O 170
80 90 IOO
lO
6 T. rl
z90 280 a70
2so 2SO
'‑ l
350 o t o
(CL)
A!3
re= R +a'‑2Ra C ( ic B) R
a= 1 5
{ = , = d 25xe R= 3 '
B = O'‑ 1 80
IS L' (R‑r.)‑ac . R =i :
B Is =1 rJ
29o
28 o
270 26o 250
'90 LgO
; ・‑
3SO O
170
!
'o
J In
90 Oo llO
4co 350f
300 250 200 150
loo RC
l 50 20 o
; ] (cz' f=5coo/ 'f=4000 / / f =300c
! '
r= o'
f =2000
f =1000
f =SOO
(b)
= 2rn
40
190 ,8O 170
' ( se' ‑)
'7z * /o la
80 90
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400 ,n
3D
t
1 20
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300
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I 0.0
40 20
0.3 os 0.8 t.o
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I.5 2.0T't
,E ] (b)
a 15n r=
r=3ct
r=4s'
6i
(2 a
It/g /o/ 2x 10 FCC jP ///O/al o‑ 2,( /O FCOif /
l'o ,t
'f t , o
5oc F * x) 2000 3ooo 4000 5Ooo 6000*
f
I E i, '12z
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(db) o
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t 2
a 3 4 5 6 7
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7l7D,i'*+ lC ; l !n d b o 7l q D,t+> o lb (F) {S:, ^= J *
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