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[北方林業研究室]4.トドマツの天然広葉樹下木植栽 試験

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Academic year: 2022

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. [北方林業研究室]4.トドマツの天然広葉樹下木植栽 試験 青木, 尊重 九州大学農学部附属演習林 : 助教授. 中島, 誠 九州大学農学部附属演習林 : 助手. 今田, 盛生 九州大学農学部附属演習林 : 教務員. https://doi.org/10.15017/1456200 出版情報:演習林研究経過報告. 昭和39年度, pp.80-82, 1965. 九州大学農学部附属演習林 バージョン: 権利関係:.

(2) ∬. 今 後 の見 通 し 今 後 もあ 《ま で天 然 広 葉 樹 二 次 林 に何 ら人 工的 な操 作 を加 え る ζ とな く,自 然 の 霊 懐 に放 置 した場 合 の林 分 構 造 の 推移 を観 察 測 定 す る ζ とに よつて,そ. の林 分 の成 立 を分 析 」. 将来. 2次 林 作 業 の重 要 な るデ ー タ と した い 。. 4.ト. 1研. ドマ ツの 天 然 広 葉 樹 下 木 植 栽 試 験 青. 木. 尊. 重. 今. 田. 盛. 生. 、中. 島. 誠. 究 の 目的 幼 令 時 に おい て,晩 霜,寒 害 な ど に対 す る抵 抗 力 の弱 い ト ドマ ツを・ これ らの被 害 か ら保. 護 す る た め,天 然 広 葉 樹 林 に下 木 植 栽 した場 合 の上 木 の うつ閉 度 お よび間 伐 度 と保 護 効 果 並 び に成 長 との 関係 を究 め よ うとす る もの。 方 法 お よび経 過 昭 和54年10月. 一 に第24林. 班 内 の広 葉 樹2次 林(約50年. の 下 木植 栽 を行 つ た が,そ の際,こ. 生)内rc5.41haの. の造 林 地 内 にO.1ha(40mX25ne)の. ト ドマ ツ 試 験 地 を設 定.

(3) し た 。 こ の 下 木 植 栽 はrelm巾. に 筋 状 に 上 木 を 彰 開 し,La当2.500本. の'ト ドマ ツ を 下 木 植. 栽 した。 以 後 毎 年 成 長 量 調 査 を 継 続 し,昭. 和58年4月. プ ロ ツ トに 隣 接 して40mX12.5mの1プ. に 従 来 の プ ロ ツ トを2分 ロ ツFを. し,さ. 設 定 して 対 照 区 と し,そ. ら に,ζ. の 際,上. の. 木の. 間 伐 に よ り。 うつ 閉 度 を 操 作 して 次 の よ うな 試 験 地 に あ ら た め た 。. 宏お.試 験 地 を図 示 す れ ば 次 の とお りで あ る。. うっ閉 度操 作 後2年 間 放 置 して 本 年4月12日.第4回. 第4回. 亘. 考 )成. 察. 査. 結. ・. 長 量 に つ い て は う っ 閉 度 が 強 い 程,成. も約3㈱ ②. 調. 目調 査 の結 果 は 次 の と訟 シで あ る。. 果. 、 長 が 良 好 でa あ る と い う結 果 が 出 て い る。 い ず れ. の差 が あ る。. 桔 損 。寒 害 率 は 弱 度 郎 ち41%の間伐. 率 す な わ ち、58.5%の. う っ閉 慶 の 場 合 が 最 も低. い の で あ る が い ず れ 竜今 後 の 経 過 を注 目 し た い 。 (3》 従 来,う. っ閉 度 κ よb分. 画 して い た が 事 業 に 応 用 す る 場 合 の 応 用 性 を 考 え る 場 合,う 一一81一. っ.

(4) 閉 度 で処 理 す る こ とは や や 困難 で あ る か ら,今 後 は 間 伐 率 を基 準 にす る こ とに した。. 5.ヤ. 1研. チ ダ モ人 工 造 林 木 の 側 枝 抑 制 試 験 青. 木. 零. 重. 今. 田. 盛. 生. 中. 島. 誠. 究 の 目的 ヤ チ ダ モ の人 工 造 林 地 にお いて,ヤ. チ ダ モ以 外 の奮 芽 木 を適 当 に整 理 残 存 せ しめ,ヤ チ ダ. モ との混 交 林 を造 成 ナ る こ とに よつ て,ヤ. チ ダ モ の側 枝 の発 達 を抑 制 し,枝 下 の高 い..直通 な. 利 用価 値 に富 ん だ 造 林 木 を育成 し よ うとす る 庵の。 亙. 方 法 夢 よび経 過 昭 和55年. 雪0月25日. に6林 斑 は 小 班 内 の ヤ チ ダ モ人 工 造 林 地(昭 和28年. 度 植 栽)内. に試 験 地 を設 け た。 この造 林 地 には 造 林 木 で あ る ヤ チ ダ モ以 外 の ミズ ナ ラを主 とす る萌 芽 木 が 発 生 伸長 して,ヤチ ダ モ との 混交 状 態 を な して い るが.こ. の地 域 内 の比 較 的 立 地 の均 等 した. 区 域 を選定 し,混 入 して い る酌 芽 木 を整 理 し,残 存鮪 芽 木 の立 木 度 を異eilする5区 を次 の よ うに設 定 した 。. 〔注 〕1)プ 2)残 昭 和58年4月26日. ロ ツ ト内数 値 は残 存 崩 芽 木本 数 存 木本 数 はHA当 の 第1回. 換算. 目測 定 に つ ぎ本年4月S5日. に 第2回. そ の 結果 は 次 の とお りで あ る。 左 夢,測 定 方 法 は 各 区 に つ き各 々10本 つ い て200n以. 目の測 定 を実施 したo の ヤ チ ダ モ標 準 木 に. 上 の 枝 の 本 数 語 よぴ長 さ を測 定 す る もの で あ る。 この場 合「 側枝 と鉢 もちろ. ん,樹幹 よ り直 接発 生 して い る もの に 限 定 す る。 ‑82一.

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