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いては 繊維の組成 及び 家庭洗濯等取扱方法 を表示することとし 縫い付けは義務付けないこととする (3) マフラー スカーフ及びショールの表示事項に 家庭洗濯等取扱方法 を追加することとする ただし タグ等の縫い付けにより製品が壊れるようなものについては 繊維の組成 及び 家庭洗濯等取扱方法 を表

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(1)

規格・基準などの事前意図公告

この公告は、貿易の技術的障害に関する協定 (TBT協定)第2条9.1に基づくものです。 繊維製品品質表示規程の全部改正案に つ い て 下記のとおり、繊維製品品質表示規程を全部改正する予定ですので、御意見の ある場合は、理由を付して文書で提出してください。 記 Ⅰ 件名 繊維製品品質表示規程の全部改正 Ⅱ 対象品目 (1)糸(その全部又は一部が綿、麻(亜麻及び苧麻に限る。)、毛、絹、ビス コース繊維、銅アンモニア繊維、アセテート繊維、ナイロン繊維、ポリエス テル系合成繊維、ポリウレタン系合成繊維、ガラス繊維、ポリエチレン系合 成繊維、ビニロン繊維、ポリ塩化ビニリデン系合成繊維、ポリ塩化ビニル系 合成繊維、ポリアクリルニトリル系合成繊維、ポリプロピレン系合成繊維で あるものに限る。) (2)(1)に掲げる糸を製品の全部又は一部に使用して製造した織物、ニット 生地及びレース生地 (3)(1)に掲げる糸を製品の全部又は一部に使用して製造した繊維製品及び (2)に掲げる織物、ニット生地又はレース生地を製品の全部又は一部に使 用して製造し又は加工した繊維製品であって、次に掲げるもの(電気加熱式 のものを除く。) ⅰ コート、セーター、シャツ、ズボン、水着、ドレス、ホームドレス、ブ ラウス、スカート、事務服、作業服、上衣、子供用オーバーオール、ロン パース、下着、寝衣、羽織、着物、靴下、手袋、帯、足袋、帽子((1) に定める糸を表生地の全部又は一部に使用して製造したものに限る。) ⅱ ハンカチ、マフラー、スカーフ、ショール、風呂敷、エプロン、かつぽ う着、ネクタイ、羽織ひも、帯締め ⅲ 床敷物(パイルのあるものに限る。)、毛布、膝掛け、上掛け(タオル 製のものに限る。)、布団カバー、敷布、布団、カーテン、テーブル掛け、 タオル、手拭い、ベッドスプレッド、毛布カバー、枕カバー Ⅲ 趣旨及び目的 (1)ズ ボ ン に つ い て 、 裏 生 地 の 組 成 繊 維 を 表 示 事 項 と す る 。 (2)「 帽 子 ( 令 別 表 第 一 号 ( 一 ) に 定 め る 糸 を 表 生 地 の 全 部 又 は 一 部 に 使 用 し て 製 造 し た も の に 限 る 。 ) 」 に つ い て 、 「 繊 維 の 組 成 」 及 び 「 家 庭 洗 濯 等 取 扱 方 法 」 を タ グ 等 の 縫 い 付 け に よ り 表 示 す る こ と と す る 。 た だ し 、 タ グ 等 の 縫 い 付 け に よ り 製 品 が 壊 れ る よ う な も の 及 び 両 面 帽 子 に つ

(2)

い て は 、 「 繊 維 の 組 成 」 及 び 「 家 庭 洗 濯 等 取 扱 方 法 」 を 表 示 す る こ と と し 、 縫 い 付 け は 義 務 付 け な い こ と と す る 。 (3)マ フ ラ ー 、ス カ ー フ 及 び シ ョ ー ル の 表 示 事 項 に「 家 庭 洗 濯 等 取 扱 方 法 」 を 追 加 す る こ と と す る 。 た だ し 、 タ グ 等 の 縫 い 付 け に よ り 製 品 が 壊 れ る よ う な も の に つ い て は 、 「 繊 維 の 組 成 」 及 び 「 家 庭 洗 濯 等 取 扱 方 法 」 を 表 示 す る こ と と し 、 縫 い 付 け は 義 務 付 け な い こ と と す る 。 (4)毛 布 に つ い て 毛 羽 部 分 以 外 を 構 成 す る 繊 維 を 除 外 し て 表 示 で き る と す る 特 例 を 廃 止 し 、 毛 羽 部 分 以 外 の 組 成 表 示 も 行 う こ と と す る 。 (5)組 成 表 示 の 際 に 使 用 す べ き 繊 維 の 名 称 と し て 定 め ら れ て い る 繊 維 の 指 定 用 語 に つ い て 、 「 植 物 繊 維 」 、 「 動 物 繊 維 」 等 の 分 類 を 設 け 、 分 類 の み 判 明 し て い る 繊 維 に つ い て は 分 類 名 を 記 載 で き る よ う に す る 。 ま た 、 二 種 類 以 上 の ポ リ マ ー か ら 成 る 繊 維 に つ い て は , 「 複 合 繊 維 」 と い う 表 示 を で き る よ う に す る 。 さ ら に 、 「 プ ロ ミ ッ ク ス 繊 維 」 及 び 「 ポ リ ク ラ ー ル 繊 維 」 を 表 示 対 象 及 び 指 定 用 語 か ら 削 除 す る 。 Ⅳ 適用予定日 官 報 に 公 示 す る Ⅴ 意見提出先 消費者庁表示対策課 〒100-8958 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館7階 TEL 03-3507-8800 FAX 03-3507-9295 6 意見提出期限 通報開始日から 60 日後

(3)

規格・基準などの事前意図公告

この公告は、貿易の技術的障害に関する協定 (TBT協定)第2条9.1に基づくものです。 合成樹脂加工品品質表示規程の全部改正案に つ い て 下記のとおり、合成樹脂加工品品質表示規程を全部改正する予定ですので、御 意見のある場合は、理由を付して文書で提出してください。 記 Ⅰ 件名 合成樹脂加工品品質表示規程の全部改正 Ⅱ 対象品目 (1)ポリエチレンフィルム製又はポリプロピレンフィルム製の袋(フィルムの 厚さが〇・〇五ミリメートル以下で、かつ、個装の単位が百枚未満のものに 限る。) (2)食事用、食卓用又は台所用の器具 (3)盆 (4)水筒 (5)たらい、籠、バケツ、洗面器、浴室用の器具、湯たんぽ、可搬型便器、便 所用の器具(固定式のものを除く。) Ⅲ 趣旨及び目的 (1)原 料 樹 脂 の 種 類 を 示 す 用 語 に 「 ポ リ エ チ レ ン テ レ フ タ レ ー ト 」 及 び そ の 略 称 で あ る「 PET」を 追 加 し 、そ の 上 位 概 念 で あ る「 飽 和 ポ リ エ ス テ ル 樹 脂 」 を 削 除 す る 。 (2)熱 可 塑 性 エ ラ ス ト マ ー と 合 成 樹 脂 を 混 合 し た 食 事 用 、 食 卓 用 又 は 台 所 用 の 器 具 に つ い て 、 熱 可 塑 性 エ ラ ス ト マ ー を 原 料 と し て 表 示 す る よ う 義 務 付 け る 。 (3)耐 熱 温 度 試 験 の 開 始 温 度 に つ い て 、 50℃ を 原 則 と し つ つ 、 原 料 樹 脂 の 種 類 に 応 じ 各 々 の 特 性 そ の 他 蓄 積 さ れ た 知 識 、 技 術 及 び 経 験 を 勘 案 し て 相 応 の 温 度 を 起 点 と し て も よ い こ と と す る 。 (4)食 事 用 、 食 卓 用 又 は 台 所 用 の 器 具 の ま な 板 に つ い て 、 縦 、 横 、 厚 さ の 寸 法 表 示 の 順 番 を 任 意 とする。ポリエチレンフィルム製又はポリプロピレン フィルム製の袋(フィルムの厚さが〇・〇五ミリメートル以下で、かつ、個 装の単位が百枚未満のものに限る。)及び浴室用の器具の浴槽蓋についても 表示に際しどの部分を指すかを分かりやすく示すこととする。 Ⅳ 適用予定日 官 報 に 公 示 す る

(4)

Ⅴ 意見提出先 消費者庁表示対策課 〒100-8958 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館7階 TEL 03-3507-8800 FAX 03-3507-9295 6 意見提出期限 通報開始日から 60 日後

(5)

規格・基準などの事前意図公告

この公告は、貿易の技術的障害に関する協定 (TBT協定)第2条9.1に基づくものです。 電気機械器具品質表示規程の全部改正案に つ い て 下記のとおり、電気機械器具品質表示規程を全部改正する予定ですので、御意 見のある場合は、理由を付して文書で提出してください。 記 Ⅰ 件名 電気機械器具品質表示規程の全部改正 Ⅱ 対象品目 (1)電子レンジ(定格高周波出力が一キロワット以下のものに限る。) (2)電気ロースター (3)電気冷蔵庫(熱電素子を使用しないものに限る。) (4)電気洗濯機(水槽を有するものに限る。) Ⅲ 趣旨及び目的 電 気 冷 蔵 庫 ( 熱 電 素 子 を 使 用 し な い も の に 限 る 。 ) 、 電 気 洗 濯 機 に つ い て 、 幅 , 奥 行 き , 高 さ 等 の 寸 法 表 示 の 順 番 を 任 意 と す る 。 電 子 レ ン ジ ( 定 格 高 周 波 出 力 が 一 キ ロ ワ ッ ト 以 下 の も の に 限 る 。)及 び 電 気 ロ ー ス タ ー に つ い て も 幅 , 奥 行 き ,高 さ 等 の 寸 法 表 示 の 順 番 を 任 意 と し , 表 示 に 際 し ど の 部 分 を 指 す か を 分 か り や す く 示 す こ と と す る 。 Ⅳ 適用予定日 官 報 に 公 示 す る Ⅴ 意見提出先 消費者庁表示対策課 〒100-8958 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館7階 TEL 03-3507-8800 FAX 03-3507-9295 6 意見提出期限 通報開始日から 60 日後

(6)

規格・基準などの事前意図公告

この公告は、貿易の技術的障害に関する協定 (TBT協定)第2条9.1に基づくものです。 雑貨工業品品質表示規程の全部改正案に つ い て 下記のとおり、雑貨工業品品質表示規程を全部改正する予定ですので、御意見 のある場合は、理由を付して文書で提出してください。 記 Ⅰ 件名 雑貨工業品品質表示規程の全部改正 Ⅱ 対象品目 (1)ティシュペーパー及びトイレットペーパー (2)障子紙 (3)ショッピングカート (4)食事用、食卓用又は台所用のアルミニウムはく (5)合成ゴムを製品の全部又は一部に使用して製造した食事用、食卓用又は台 所用の器具 (6)強化ガラスを製品の全部又は一部に使用して製造した食事用、食卓用又は 台所用の器具 (7)漆又はカシュー樹脂塗料等を塗った食事用、食卓用又は台所用の器具(木製 のもの及び合成樹脂製のものに限る。) (8)魔法瓶(中瓶にガラス製の真空二重瓶を使用したものであって卓上用のも の、内瓶にステンレス鋼製の真空二重瓶を使用したもので主として飲用水に 用い屋外に携帯するもの及び内瓶にステンレス鋼製の真空二重瓶を使用した ものであって卓上用のものに限る。) (9)革又は合成皮革を製品の全部又は一部に使用して製造したコート、セータ ー、ズボン、ドレス、スカート及び上衣 (10)革又は合成皮革を製品の全部又は一部に使用して製造した手袋 (11)かばん(牛革、馬革、豚革、羊革又はやぎ革を使用して製造したものに限 る。) (12)たんす (13)机及びテーブル (14)椅子、腰掛け及び座椅子 (15)スプリングマットレス及びウレタンフォームマットレス(ウレタンフォー ムの部分の最大の厚さが五十ミリメートル以上のものに限る。) Ⅲ 趣旨及び目的 (1)合成ゴムを製品の全部又は一部に使用して製造した食事用、食卓用又は台

(7)

所用の器具について、「使用材料」及び「耐熱温度」等を表示することとす る。 (2)強化ガラス製器具の取扱い上の注意に、「耐熱ガラスではない」旨を表示 することとする。 (3)表示事項名について、他の品目との整合性を鑑み、漆器類の「使用上の注 意」と革又は合成皮革製の手袋、かばんの「手入れ方法及び保存方法」を「取 扱い上の注意」に変更する。 (4)魔法瓶について、ステンレス製卓上用魔法瓶を新たに対象とする。また、 使用実態を鑑み、保温効力の表示時間のうち 24 時間蓋を開けずに放置すると いう方法を削除し、ステンレス製携帯用魔法瓶であって保冷専用のものにつ いては保冷効力を表示事項として追加する。 (5)革又は合成皮革製の衣料及び手袋の材料の種類について、人工皮革であっ ても「合成皮革」と表示してもよいこととする。 (6)たんす,机及びテーブル,椅子,腰掛け及び座椅子の取扱い上の注意に関し、 「本体から容易に離れない方法で」表示するとのただし書を削除することと する。 (7)たんす、机及びテーブル、椅子、腰掛け及び座椅子の材料の種類を示す用 語について、繊維板に替えて「MDF」と表示できるようにする。 (8)たんす、机及びテーブル、椅子、腰掛け及び座椅子、スプリングマットレ ス、ウレタンフォームマットレスの寸法の表示単位はミリメートルとされて いるが、センチメートルでもよいこととする。 (9)机及びテーブル、椅子、腰掛け及び座椅子の取扱い上の注意について、事 業者の判断で明らかに該当しないものは省略できることとする。 (10)スプリングマットレスについて、コイルスプリングの形状、数及び材料の 種類の表示を削除する。 (11)ウレタンフォームマットレスの硬さの試験方法、区分及び表示方法を変更 する。 (12)ショッピングカート、たんす、机及びテーブル、椅子・腰掛け及び座椅子、 スプリングマットレス、ウレタンフォームマットレスの寸法について、表示 の順番を任意とした上で、表示に際しどの部分を指すかを分かりやすく示す こととする。ティシュペーパー及びトイレットペーパー、障子紙、食事用、 食卓用又は台所用のアルミニウムはくについて,表示に際しどの部分を指す かを分かりやすく示すこととする。スプリングマットレスの詰物の材料につ いて、表示の順番を任意とする。 Ⅳ 適用予定日 官 報 に 公 示 す る Ⅴ 意見提出先 消費者庁表示対策課 〒100-8958 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館7階 TEL 03-3507-8800 FAX 03-3507-9295 6 意見提出期限 通報開始日から 60 日後

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