編 集 後 記
*第21号 をお届け します。今回は全四篇 と、本数は必ず しも多 くはないが、いず れ も貴重な資料 に関 した論考である。投稿者に感謝 申した い。 と同時にこのよ
うな機会をいただいた学部のメンバー全員に感謝 申し上げ たい。
*一文学分野であって も研究 を長 い間重ねていくことは、思 いのほか容易いでな いことか もしれなない。研究 ジャンル にも流行廃れがあるか らであるが、誰が なんと言お うと一途 にそ うした研餌 を積む ことで逆 に光明 を見出せ ることもあ る。大学院の恩師が例えば一人の作家を十年研究すれば何 とかなると言 ったが、
その研究にその年数の二倍、三倍あるいはそれ以上かけた として も多作の作家 な ら奥義 をきわめるのは並大抵の苦労ではない。
*本誌は、毎回申し上げ るが、経営学部のメンバー全員に門戸が開放 されている ため、大 いに入会 されたい。
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