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第8回日本看護倫理学会評議員会議事録

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(1)

■ 会 務 報 告

8 回日本看護倫理学会評議員会議事録

日 時: 平成27年6月13日(土)

9時30分〜10時40分 会 場:神戸国際会議場 403室

出席者:28名(理事、監事9名含む)、指名理事2名 委任状:22名

議 長:高田早苗理事長 書 記:勝山貴美子・佐伯恭子

1.開会(吉田理事)

出席者28名、委任状22名 計48名(評議員数59名中)で あり、会則第21条により評議員会開催条件を満たしている ことが確認された。

2.理事長挨拶

高田理事長より挨拶があった。

3.議長選出

会則第21条に基づき、高田理事長が議長として選出され

た。書記として勝山貴美子氏、佐伯恭子氏、議事録署名人と して久保田聰美子氏、唐澤由美子氏が推薦され、拍手をもっ て承認された。

4.報告

1)平成26年度事業報告(資料1)

高田理事長より、資料に基づき平成26年度事業報告が なされた。

2)庶務報告(資料2)

吉田理事より、資料に基づき、会員の推移について報告 がなされた。

3)編集委員会(資料3)

小西委員長より、資料に基づき報告がなされた。

4)広報委員会(資料3)

前田理事より、資料に基づき報告がなされた。

5)学術活動推進委員会(資料3)

勝原理事より、資料に基づき報告がなされた。

6)臨床倫理ガイドライン検討委員会(資料3)

長谷川理事より、「医療・看護をうける高齢者の尊厳を守 るガイドライン」「身体拘束予防ガイドライン」が完成した こと、完成したガイドラインは、今後、会員に配布するとと もに、ホームページなどで公開する予定であると報告され た。

7)日本看護系大学協議会との連携(資料3)

前田委員より日本看護系学会協議会との連携について報 告がなされた。

8)第8回年次大会準備状況

佐藤年次大会長より、第8回年次大会の開催準備内容、

事前登録が686人である旨、報告がなされた。

9) 第9回年次大会会長について(資料4)

高田理事長より、資料に基づき第9回は京都大学田村恵 子教授が年次大会長として京都にて開催されることが報告 された。

質疑応答:

堀井評議員より、看護倫理学会の今後の年次大会の内容 について、アカデミックな学会としての発展のためにも、

看護倫理の基礎的・理論的な議論が必要であること、その ような演題発表を行うには、示説だけでなく口演発表を設 けること、発表時間についても、発表20分、質疑応答10 分と設定している学会等もあることが紹介された。

第8回年次大会長の佐藤年次大会長より、研究の成果を 報告するという観点であれば口演発表も示説発表も同様と 考え、第8回年次大会では示説のみとしたことが説明され た。また、高田理事長より、平成26年度第3回理事会に おいても、口演発表の必要性が検討された経緯が説明され た。そして、今回の意見については第9回年次大会長に伝 え、発表形式等について検討していきたいと説明された。

小西理事からは、演題発表形式を選択できるように、示説 と口演の2種類を設定するほうがよいのではないかとの意 見があった。

5.審議

1) 平成26年度決算・監査報告(資料5・6)

谷口委員より、資料5に基づき平成26年度の決算報告 がなされた。

資料6に基づき、佐藤監事、石井監事から会計監査報告 がなされた。

上記報告の後、挙手による採択の結果、賛成多数で承認 された。

2) 日本看護倫理学会評議員・役員選挙報告(資料7)

片岡選挙管理委員長より、資料に基づき平成26年度の 日本看護倫理学会評議員・役員選挙結果について報告され た。高田理事長より、会員数は多いが、会費納入時期が遅 れた会員が多く、選挙権を持つ会員が少なかった理由につ いて説明がなされた。

3) 平成27年度日本看護倫理学会事業計画案(資料8)

高田理事長より、資料に基づき全体計画について説明が なされた。

〈各委員会活動〉

(1)編集委員会

小西委員長より、資料に基づき説明がなされた。

(2) 広報委員会

前田理事より、資料に基づき説明がなされた。

(2)

(3)学術活動推進委員会

・勝原理事より、資料に基づき説明がなされた。

(4)臨床倫理ガイドライン検討委員会

・長谷川理事より、資料に基づき説明がなされた。

(5)日本看護系学会協議会との連携

・前田理事より、資料に基づき説明がなされた。

質疑応答:

久保田評議員より、平成27年度日本看護系学会協議会 総会出席者に関する質問があった。本学会からは久保田評 議員1名が参加予定であること、高田理事長は日本看護系 学会協議会役員であるため、総会には出席するが、日本看 護倫理学会所属としてではなく日本看護系学会協議会役員 として出席であることが確認された。高田理事長より、日 本学術会議では、学会の法人格取得を推奨しており、日本 看護倫理学会においても、今後検討をしていくと説明され た。

4) 平成27年度日本看護倫理学会予算(案)(資料9)

谷口理事より、資料に基づき平成27年度予算について

説明された。

質疑応答:

久保田評議員より、広報委員会の予算について、英文 ホームページ開設準備も含める場合、計上されている予算 額で充分かどうかという指摘がなされた。これについて谷 口理事より、平成27年度中の開設ではなく、開設準備の ための予算であること、必要時には補正予算も可能である ことが説明された。

上記報告と質疑応答を経て、挙手による採択の結果、賛 成多数で平成27年度予算案が承認された。

6.閉会

以上

(3)

8 回日本看護倫理学会総会議事録

日 時: 平成27年6月13日(土)

11:00〜11:45

場 所:神戸国際会議場 メインホール 議 長:佐藤禮子大会長

書 記:大出順、坂上晶代

出席者:会場出席者34名 委任状302名

1.開会

会員の出席状況が報告された。会員数860名に対し、出席 者34名、委任状302名で、会則第18条3項に定められる正 会員の10分の1以上の出席が確認され、総会成立の定足数 に達したことを確認し、総会開催が宣言された。

2.理事長挨拶

高田理事長より挨拶があった。

3.議長選任

会則第18条2項に従い、議長は佐藤禮子大会長が指名さ れた。書記として大出順氏、坂上晶代氏、議事録署名人とし て堀美紀子氏、綾田美紗姫氏が推薦され、拍手をもって承認 された。

4.報告

1)平成26年度事業報告 [資料1](高田理事長)

計6回の理事会についての概要説明と報告がなされた。

2)庶務報告 [資料2](吉田理事)

平成27年5月末での会員数が860名で、その内訳が報告 された。

3)編集委員会報告 [資料3](小西理事)

計2回の委員会開催と、学会誌発行の旨が報告された。

4)広報委員会 [資料3](前田理事)

計3回の委員会開催とホームページ運営、ニューズレ ターの発行・発送の旨が報告された。

5)学術活動推進委員会 [資料3](勝原理事)

計4回の委員会開催と災害看護における看護に関連する 調査の進捗状況が報告された。

6)臨床倫理ガイドライン検討委員会 [資料3](長谷川理 事)

計2回の委員会開催と「高齢者の尊厳を守るガイドライ ン」「身体拘束予防ガイドライン」の作成について進捗状 況が報告された。

7)日本看護系学会協議会との連携 [資料3](前田理事)

日本看護系学会協議会総会への出席と法人化に伴う役員 選挙への候補者選出と投票について報告された。

8)日本看護倫理学会第9回年次大会開催予定 [資料4]

大会長は田村恵子氏(京都大学大学院医学研究科)、会 期は2016年5月21日(土)〜22日(日)、会場は京都テル サと報告された。

5.審議

1) 平成26年度決算報告(谷口理事)

資料5に基づき、予算額と決算額の差が大きかった費目 については概要の説明と共に報告された。次期繰越金は 12,493,577円であり、決算報告の内容については、監査 が行われたことが石井理事より報告された [資料6]。

承認:拍手をもって平成26年度決算は承認された。

2) 評議員・役員選挙報告(片岡選挙管理委員長)

資料7に基づき、評議員・役員選挙の実施概要が説明さ れ、選挙の結果、評議員60名と役員10名が選出されたこ とが報告された。

承認:拍手をもって承認された。

3) 平成27年度事業計画案 [資料8] および予算計画案 

[資料9]

(1)全体計画(高田理事長)

学会誌の発行、年次大会・ワークショップの開催、臨 床倫理ガイドラインの公表・普及、会員規模拡大が挙げ られた。

(2) 年次大会の開催(高田理事長)

会期、会場、大会長等が挙げられた。

(3) 編集委員会(小西副理事長)

委員会の開催、学会誌第8号の発行等が挙げられた。

(4) 広報委員会(前田理事)

ホームページでの各種広報、ニューズレターの発行・

配信等が挙げられた。

(5) 学術活動推進委員会(勝原理事)

委員会の開催、ワークショップの開催、災害支援ナー スが直面した倫理課題に関する調査結果に基づく教材作 成が挙げられた。

(6) 臨床倫理ガイドライン検討委員会(長谷川理事)

委員会の開催、ガイドラインの製本とホームページで の公開、次年度年次大会での発表が挙げられた。

(7) 日本看護系学会協議会との連携(前田理事)

当学会の連絡窓口の設置、総会への出席が挙げられた。

(8) 平成27年度(谷口理事)

資料9に基づき予算案の説明がなされた。

承認: 平成27年度事業計画案と予算計画案については、拍 手をもって承認され、それぞれの資料の(案)を削除 することとなった。

6.閉会

議長の宣言により、日本看護倫理学会第8回総会は終了し た。

新役員の紹介と新理事長承認

総会内で承認された新役員が壇上に上がりそれぞれの役員 の自己紹介と挨拶があった。また役員の中から新理事長とし て長谷川美栄子氏が互選されたことが報告され、拍手をもっ

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て承認された。

日本看護倫理学会第9回年次大会大会長からのメッセージ 総会終了後に、第9回年次大会大会長の田村恵子氏(京都 大学大学院医学研究科)からのビデオメッセージが投影され た。

以上

(5)

資料1

平成 26 年度 日本看護倫理学会事業報告

平成26年度日本看護倫理学会理事会報告 第1回 平成26年8月4日(月)(書面必着)

会 場:書面

返信書面:郵便9名、メール1名、未返信1名

1.学会運営について 1) 新入会・退会者審査

業績入会申請者5名の入会が承認された。退会申請者1 名の退会が承認された。

2) 評議員選挙・告示文

告示文について、地区別選出方法について、9地区と細 分化するのではなく、3地区程度で良いのではないかとい う意見があった。本件に関しては、規程の変更を伴い、総 会での審議が必要であるため、次回以降の選挙に向けての 検討事項とした。また「当選人の決定」の選出方法や明記 方法に関する意見があり、今回の選挙では、選挙管理委員 会にて、誰がどのように抽選したか記録に残すこととし た。規程の修正が必要か否かについては次回以降の選挙に 向けての検討事項とした。

第2回 平成26年10月5日(日)12時50分〜14時半 会 場:日本赤十字看護大学

出 席:理事8名、監事2名、選挙管理委員長

1.日本看護倫理学会の事業推進について 1) 編集委員会

査読委員について、今後は委嘱制度を設ける方向性で検 討を進めることが確認された。査読委員のインセンティブ として、優秀査読賞を設けることが提案され、査読内容の 公開範囲や投稿者の承諾を得る必要性等の検討課題が確認 された。

2) 広報委員会

第8回年次大会開催地周辺の医療機関にもニューズレ ターを送付し、会員数獲得に結び付けたいことが説明され た。ニューズレターには、倫理に関するトピックスとし て、厚労省終末期の事前指示に関する話題等も追加するこ とになった。

3) 学術活動推進委員会

調査結果の今年度の投稿は延期になったことが報告され た。

4) 臨床倫理ガイドライン検討委員会

ガイドライン2種の案等が提示され、12月理事会までに 意見を伺いたいと説明された。会員の所属施設においてガ イドラインの試行を検討中である。それに伴う会員情報閲 覧の可否が検討され、所属施設と氏名のみ紙媒体で情報開 示することが承認された。パブリックコメント募集を広報

委員会に依頼し、会員を対象として募集することが確認さ れた。新規委員3名の追加が承認された。

5) 看護系学会協議会担当

JANA法人化に関して、メリット等が説明され、本学会 としてどうするか、次回理事会にて意見交換することと なった。

2.学会運営について 1) 会計

入金状況について説明がなされた。

2) 新入会・退会者審査

理事・評議員の推薦による入会申請者1名の入会が承認 された。研究、教育、臨床実績による入会申請者10名の 入会が承認された。退会申請者3名のうち、2名は承認さ れ、1名は評議員の任期終了後に退会を承認することと なった。

3.第7回年次大会開催報告

第7回年次大会大会長より、収支決算において生じた余剰 金を「学生の学会活動助成」の目的で学会に寄付したいとい う申し出があり、趣旨を尊重し、受けることとした。

4.第8回年次大会開催準備状況について 1) 日程

日程等の説明がなされ、理事会は6月12日(金)、評議 員会は6月13日(土)9時半〜10時半(現在の評議員が出 席)、総会は6月13日(土)11時〜12時であることが確認 された。日程やプログラム表についての意見交換がなされ た。

2) 新役員・新評議員による活動開始時期等

新役員、新評議員には、選挙結果を総会にて承認を得る 必要があるが、新役員は、円滑な総会運営を測る必要があ るため、非公式な形で6月12日に集まって頂き、理事長 の互選を行うこととなった。新評議員の活動は総会後と確 認された。

5.第3回選挙管理委員会報告

片岡委員長より、会則により連続2期の役員3名を被選挙 人名簿より除外したこと、評議員・役員選挙規程より、定数 比率を確認したこと等が説明され、下記の審議を行った。

1) 連続2期の役員を被選挙人名簿に記載し評議員の選出対 象とすることへの可否について

規程を確認し、連続に2期の役員も被選挙者として記載 することとなった。連続2期の役員が評議員に選ばれた場 合の役員選出に関する明確な記載がないことや、評議員の 就任回数の制限が設けられてないことが今後の課題として 確認された。

2) 被選挙人名簿、選挙人名簿について

会費納入状況から、事務局で再度確認することとなっ た。

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3) 評議員の定数について

次期評議員の総数は、規程に基づき、現行の60名とす ることとなった。地区別の評議員数は、選挙管理委員会提 案の「地区2と地区3の評議員数を4名」とした。

第3回 平成26年12月7日(日)13時〜15時15分 会 場:日本赤十字看護大学

出 席: 理事7名、監事2名、選挙管理委員長、第7回年次 大会事務局長

1.日本看護倫理学会の事業推進について 1) 編集委員会

学会誌発行に向け、準備状況が報告された。

2) 広報委員会

資料を基に活動報告がなされた。

3) 臨床倫理ガイドライン検討委員会

ガイドライン思考に関する進捗状況についての説明がな された。

2.学会運営について 1) 新入会・退会者審査

研究、教育、臨床実績による入会希望者6名の入会が承 認された。退会希望者6名のうち、入金済みの4名の退会 が了承され、未納の2名については、督促連絡済みであ り、入金確認後の退会になることが確認された。

2) 会員数・会費納入状況

今年度納入済みであるが、昨年度以前の会費が未納であ る5名について、今年度納入分を昨年度以前の入金として 取り扱うこととなった。

3.第7回年次大会開催報告

来場者数と収支決算について報告がなされた。学会への寄 付金50万円の使途についての、「学生」の定義については年 次大会の考え方に委ねることになった。

4.第8回年次大会準備状況

日程表やプログラムの詳細、運営の進捗状況、会員参加者 を会員確認する方針等についての説明がなされた。理事会、

総会、評議員会の会場費と学生への参加助成については本部 会計から支払う。年次大会講演集は、例年通り国会図書館に 1冊所蔵する。シンポジウム、ポスター、交流セッションの 同時間帯への集中していることや、公募の交流セッションの テーマがシンポジウムのテーマと重複しない方が良いという 意見が出された。年次大会の発表者の資格は会則に明記はな いが、会員数の確保のため、年次大会ホームページに入会を 促す文言を加えることとし、発表者資格については次回以降 の年次大会の検討課題とした。一般演題は示説のみとなって いるが、本学会の規模や性格に鑑み、口頭発表も必要である との意見があった。

5.第9回年次大会について

第9回年次大会長について、京都大学の田村恵子評議員が 推薦された。

6.第3期選挙管理委員会報告

1) 会費未納者の選挙人・被選挙人名簿の記載について

未納者への納入督促時期は、学会誌送付時と年末年始で

あり、会員より申請のあった納入年度で受付をしている。

会費未納者には選挙権はないという意見や、複数年度にわ たる未納者が会費を支払った場合は、過去の未納年度に充 当しても良いのではないかという意見が出された。審議の 結果、今後は当該会員に連絡した後、未納年度の古い順に 充当していくこととなった。今回の選挙に限り、過去に未 納年度がある会員も当年度の会費納入があれば、選挙人と して認め下記の対応をとることとなった。次回の選挙で は、会費納入状況と選挙人・被選挙人名簿への掲載と関連 を明確にして名簿を確定することになった。

・ 2012年〜2014年の3年間会費納入がない者は正会員 とはみなさない

・ 2014年の会費納入があるが、過去未納の者は選挙人 として認める

・ 2013年度までの入会者で2014年9月5日までに2014 年度の会費納入をしている者を被選挙人とする。過去 年度に会費未納がある場合は含めない。

2) 地区ごとの評議員について

片岡選挙管理委員会長より評議員の定数について説明が あり、正会員数が1200名に満たない地区に関しては、計 算式に基づき人数を調整したことが説明され、合意され た。当選者が全員受諾する可能性がなく、投票数が0の人 にも依頼する事態が生じる場合が示されたが、理事会にて 投票数0の人には依頼しないこと、その場合に、評議員数 が定数を下回ることは妨げないことが確認された。

第4回 平成27年3月8日(日)13時〜15時半 会 場:日本赤十字看護大学

出 席:理事7名、監事2名、選挙管理委員会委員長

1.日本看護倫理学会の事業推進について 1) 編集委員会

小西副理事長より3月の学会誌発行予定等、委員会の活 動状況について報告がなされた。平成27年度の学会誌の発 行頻度は次年度の検討課題としたい旨、説明がなされた。

2) 広報委員会

前田理事より、非会員向けの広報活動等、委員会の活動 状況について報告がなされた。非会員向けの広報活動の目 的は学会活動を広く知って頂くことであり、手段はチラシ 配布とした。近畿・四国地方の病院に送付済みであり、第 8回年次大会の非会員参加者の抄録集にも同封する予定で あることが説明された。

3) 臨床倫理ガイドライン検討委員会

長谷川理事より、2種のガイドラインについて医療施設 等で試行を行ったこと、ホームページにおけるパブリック コメントは10件得られたことが報告された。試行後の意 見を踏まえ、今後は6月末の完成をめざし、小冊子の印 刷・会員や該当等への配布計画を予定と説明され、意見交 換がなされた。

4) 学術活動推進委員会

災害支援ナースへの調査結果を第8回年次大会において 発表する旨、報告された。平成26年度は委員の努力によ

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り交通費が圧縮されたが、平成27年度予算案では例年通 り計上とし、補正予算を組むことが確認された。

5) 渉外関係

日本看護系学会協議会役員候補者「被選挙人」の推薦に ついて、本学会は高田理事長を理事候補者、佐藤監事を監 事候補者として推薦することとなった。

日本看護系大学協議会と日本学術会議の関連を踏まえ、

今後は本学会入会申込書に申込者が研究者であることが分 かる欄を設けることを検討する必要性が説明された。

臓器移植関連学会協議会参加の諾否について意見交換を 行い、同協議会に活動内容の詳細を問い合わせた上で参加 の諾否を検討することとなった。

2.学会運営について 1) 新入会者・退会者審査

研究、教育、臨床実績による入会希望者20名のうち、

入金済み17名承認され、未入金3名については入金確認

後に入会承認となる旨が確認された。評議員推薦による入 会希望者10名については入金済み8名が承認、他2名は推 薦と入金の確認後に承認することとなった。退会者9名の うち入金済み2名が承認され、それ以外は督促等個別対応 することが確認された。

2) 会員数・会費納入状況

会費未納者330名、会員数815名であり、会費納入率が 40.5%と低いことが報告された。今後の対策として、納入 期限の決定と表記、会費納入用紙のみ送付(現行は学会誌 と同封)する方法等が提案された。

3) 本部会計について

クロネコメール便廃止に伴い、学会誌送付時の送付時の 添付文書を取りやめることになった。また次年度以降は会 費納入用紙を単独で送付することとなった。平成27年度 予算案について、26年度実績を踏まえ、選挙管理費積立 の必要性の有無を検討したい旨、説明された。本学会が法 人移行する場合の予算確保は次年度以降の検討となった。

会費納入者割合については、会員の70〜75%を想定して はどうかという意見が出された。

3.第8回年次大会準備状況

大会長よりスケジュールの詳細について説明がなされた。

ポスターの時間枠は、ポスター数によって柔軟に対応できる ための時間設定としているが、現時点では演題数は多くない ことが説明された。

4.第9回年次大会について

第9回年次大会長として田村恵子氏を承認した。吉田理事 より、第9回年次大会の日程や企画委員等について資料を基 に代読、説明がなされ、検討事項について審議した。

5.第3期選挙管理委員会報告

役員数は、会則より現行の理事8名、指名理事2名とする ことで合意した。評議員選挙当選者の地区は、学会誌の郵送 先であり所属先とは限らないことが確認され、所属先が未更 新の評議員選挙当選者については公表所属を再確認すること となった。役員選挙の透明性の確保から、吉田理事が開票に 立ち会うことになった。

6.その他

理事会として利益相反の指針を作成する必要があるが、詳 細については次期理事会にて検討することとなった。

第5回 平成27年5月9日(土)13時〜15時半 会 場:日本赤十字看護大学

出 席:理事9名、監事2名、選挙管理委員会委員長

1.日本看護倫理学会の事業推進について 1) 編集委員会

小西副理事長より、学会誌発行状況、委員会開催状況・

平成26年度決算・平成27年度予算案について説明され た。

2) 広報委員会

前田理事より、委員会開催実績・活動報告・平成26年 度決算・平成27年度予算について説明された。平成27年 度は委員の交代に伴う交通費の発生や、会員増に伴う通信 費の増額が含まれている旨、説明された。平成27年度活 動として英文ホームページの開設準備をしてはどうかとい う意見が出された。会員規模拡大のための広報活動につい て今年度の成果を継続的に評価しつつ、次年度の取り組み を検討していくことが確認された。

3) 臨床倫理ガイドライン検討委員会

長谷川理事より、2つのガイドライン(案)、平成27年 度予算について説明された。ガイドラインは本学会として 公表するということで承認された。平成27年度はガイド ラインの印刷・会員への配布、ホームページに全て公開予 定であると説明された。

4) 学術活動推進委員会

勝原理事より、災害支援ナースが直面した倫理課題に関 する調査等の活動状況・平成27年度の活動計画と、今後 は調査結果をまとめ学会誌に報告する予定であること、調 査結果は調査協力を得た看護協会にも還元していくことが 確認された。

5) 渉外関係

前田理事より、看護系大学協議会との年間の連携状況に ついて報告された。臓器移植関連学会協議会参加について は、いまだ当該学会から学会活動内容に関する問い合わせ に返答がないため、再度連絡することになった。

2.学会運営について 1) 新入会者・退会者審査

研究、教育、臨床実績による入会希望者14名のうち、

入金済み7名承認され、未入金7名については入金確認後 に入会承認となる旨が確認された。評議員推薦による入会 希望者4名については入金済み3名が承認、他1名は推薦 と入金の確認後に承認することとなった。退会申請者8名 のうち入金済み2名が承認され、それ以外は督促等個別対 応することが確認された。

2) 会員数・会費納入状況

会員数827名であり、会費納入率が66.5%と報告され

た。

(8)

3) 平成27年度活動計画案について

学術活動推進委員会については、災害支援に関する倫理 的問題に関する課題について、委員会の下部部会として継 続して取扱う。臨床倫理ガイドラインに関しては公表と普 及を行うことが確認された。会員規模拡大のための広報活 動、英文ホームページ開設のための準備を行うことが提案 された。

4)平成27年度予算案について

平成27年度予算案について説明がなされた。平成27年 度活動計画案を踏まえ修正を行っていくことになった。

3.第3期選挙管理委員会報告

片岡選挙管理委員会委員長より、役員選挙結果について説 明された。当選した役員候補者から辞退者があったが、その 背景として看護系学会が増え、役割を兼務しているなどの理 由があるなどが確認された。

4.第8回年次大会準備状況

佐藤第8回年次大会長より、年次大会の事前参加登録者は 686名(内訳:会員134名、非会員505名、学生47名)、一 般演題39題、交流セッションは公募3題を受け付けたこと 等が報告された。

5.その他

新役員候補者の中で理事長の互選を行う必要があるため、

平成27年6月12日(金)18:00〜神戸国際会議場403会議室 にて開催することになった。

日本看護倫理学会第8回年次大会

日 時:平成27年6月13日(土)14日(日)

会 場:神戸国際会議場 大会長:佐藤 禮子

テーマ:看護実践が体現する看護倫理の真髄 日本看護倫理学会第8回総会

日 時:平成27年6月13日(土)11:00〜12:00 会 場:神戸国際会議場メインホール 内 容:平成26年度事業報告、会計報告     平成27年度事業計画、予算案     評議員・役員選挙結果  他 日本看護倫理学会第8回評議員会

日 時:平成27年6月13日(土)9:30〜10:30 会 場:神戸国際会議場403室

内 容:平成26年度事業報告、会計報告     平成27年度事業計画、予算案     評議員・役員選挙結果  他

(9)

資料2

日本看護倫理学会庶務報告

会員の状況

会員数(平成27年5月末日現在)

会員:860名

会員の所属内訳:病院等医療機関所属:約55%

教育機関:約40%

その他: 約5%(看護協会・介護施設・所属なし等)

看護師・助産師・保健師のいずれかの資格保持者:97.5%

賛助会員:0名

退会者数(平成26年6月〜平成27年5月末日)正会員:15名

正会員数の推移(平成27年5月末日現在)

(10)

資料3

平成 26 年度 日本看護倫理学会委員会活動報告

1.編集委員会

1) 学会誌の発行/発送:平成27年、Vol. 7, No. 1を発行、

H27年3月に各会員に発送した。

2) 編集委員会開催状況

(1)第1回:H26/8/30(土)13時〜15時30分、 於  国 際 文献社 会議室(新宿区山吹町)

主議事: 投稿手引き変更点の確認、査読プロセス開始 時の詳細事項について

(2)第2回:H26/12/23(火、休日)13:00〜17:15、於 国 際文献社 飯田橋会議室

主議事: 論文の採否・掲載順の決定

学会誌次号の投稿期間の日程等について

【委員】 委 員 長:小西恵美子(鹿児島大学)

副委員長:田中髙政(佐久大学)

委  員:麻原きよみ(聖路加国際大学)

坂田三允(多摩あおば病院)

鈴木真理子(佐久大学)

工藤せい子(弘前大学)

大出 順(藤枝市立総合病院)

中村充浩(東京有明医療大学)

2.広報委員会 1) 委員会開催状況

2014.12.9(火)18:00〜18:30 出席者:前田委員長、中村委員

主な議題:ニューズレター第7号の発送について 2015.1.20(火)18:00〜18:30

出席者:前田委員長、中村委員

主な議題: ニューズレター第8号の内容と印刷・発送プ ロセスについて

2015.2.23(月)18:00〜19:00 出席者:前田委員長、中村委員

主な議題:本年度会計および次年度予算について 2) 活動報告

(1)ホームページについて

2014.12.29ニューズレター7号を掲載 2015.2.4ニューズレター8号を掲載 その他軽微な修正等を随時実施

(2)ニューズレターの発行について

12月10日にニューズレター第7号を発行・発送した。

(3)会員規模拡大に向けた広報活動について

2月16日に第8回年次大会の周知ならびに新規会員獲得

のためのニューズレター(一般向け)を発行し、近畿・中 国地方の病院、診療所、看護系大学1765箇所に発送し

た。第8回年次大会用の一般参加者用カンファレンスキッ

ト封入時に新規会員獲得をねらいとしたパンフレット

(2000部)を印刷し、大会事務局に発送した。

【委員】 委 員 長:前田樹海(東京有明医療大学)

委  員:中村充浩(東京有明医療大学)

3.学術活動推進委員会 1) 委員会の開催

平成26年4月、5月、7月、平成27年2月に委員会を開 催した。

2)第7回日本看護倫理学会年次大会にて特別報告

「災害支援ナースが直面した倫理課題に関する調査 第 一報」

平成25年度に実施した全国規模の調査の結果の一部を

報告すると共に、災害支援に出向いたナース(中東遠総合 医療センター鈴木規宏氏)に指定論者とし、現地で感じた 倫理課題を語ってもらった。参加者からは、貴重な報告 だったとの声を頂いた。

3)「災害支援ナースが直面した倫理課題に関する調査」(電 話によるインタビュー)

全国調査の中で、個別にインタビューに応じてもよいと 回答を寄せてくれた研究協力者に対して電話によるインタ ビュー調査を実施。インタビューより、倫理課題への対応 として、派遣前には、いつでもつながるツール(携帯電話 など)を持つこと、派遣前研修にてシミュレーション教育 やケース・スタディを入れること、支援者リーダーを育成 すること、派遣登録者への研修と派遣準備を徹底すること などの必要性が認められた。

また、派遣後には、辛かった経験を聞いてもらえる場所 を用意すること、後々後悔するような状況に対するフォ ローアップを行なうことなどが必要と考えられた。

今後考えるべきこととして、スペシャリティを有した チーム編成、現地の医療者に対する配慮、派遣する側の管 理者への研修、適切な時期に適切な能力を有する人材を派 遣できるような調整などが挙げられた。これらの結果を踏 まえ、災害時の倫理課題に対応するための教材(案)を作 成することとなった。(作成した案は、第8回日本看護倫 理学会年次大会にて報告の予定)

【委員】 委 員 長:勝原裕美子(聖隷浜松病院)

委  員: ウイリアムソン彰子(三木市立三木市 民病院)

小笹由香(東京医科歯科大学)

小島操子(聖隷クリストファー大学)

鈴木恵理子(淑徳大学)

野口恭子(岩手県立大学)

番匠千佳子(聖隷浜松病院)

細見明代(兵庫医療大学)

(11)

4.臨床倫理ガイドライン検討委員会 1) 委員会の開催

平成26年9月14日、平成27年4月25日の2回開催。そ の他、2つのグループに分かれ、各々数回開催した。

2) ガイドライン(案)の作成

「医療・看護を受ける高齢者の尊厳を守るガイドライン」

「身体拘束予防ガイドライン」(案)を作成した。

3) ガイドライン(案)に関する意見募集

・本学会ホームページ

・評議員宛にガイドライン(案)を送付

・ニューズレター

以上からホームページに10件のコメントがあり、ガイ ドライン(案)に修正を加えた。

4) ガイドライン(案)の試行

(1)試行期間 平成26年11月〜平成27年1月

(2)試行施設

① 「医療・看護を受ける高齢者の尊厳を守るガイドラ イン(案)」

 ・ 介護老人保健施設かがやきライフ江東、川崎病院、

大森赤十字病院

②「身体拘束予防ガイドラン(案)」

 ・札幌西円山病院、名寄市立総合病院

(3)試行結果 ガイドライン試行に関するメモ用紙とヒア リングから意見聴取

5) ガイドラインの完成

平成27年5月理事会の承認を経て完成とした。

【委員】 委 員 長:長谷川美栄子(東札幌病院)

委  員:浅井さおり(獨協医科大学)

内山孝子(日本赤十字看護大学)

大串祐美子(東札幌病院)

小野光美(島根大学)

鈴木真理子(札幌西円山病院)

高田早苗(日本赤十字看護大学)

友竹千恵(目白大学)

三浦直子(札幌西円山病院)

5.日本看護系学会協議会との連携

1) 日本看護系学会協議会と当学会との連絡窓口

日本看護系学会協議会からの連絡およびニューズ・レ ターを各理事に配信

2) 日本看護系学会協議会総会への出席

通常総会 平成26年6月30日(月)13:00〜15:00 於:日本赤十字看護大学

臨時総会 平成26年12月15日(月)14:00〜16:00 於:日本赤十字看護大学

3) 法人化に伴う役員選挙

理事・監事候補者の選出(理事候補者:高田早苗、監事 候補者:佐藤禮子)・投票

【委員】 前田樹海(東京有明医療大学)

谷口千絵(神奈川県立保健福祉大学)

(12)

資料4

日本看護倫理学会 第 9 回 年次大会

大会長:田村恵子 氏(京都大学大学院医学研究科)

会 期:2016年5月21日(土)〜5月22日(日)

会 場:京都テルサ

(13)

資料5

日本看護倫理学会 平成 26 年度 決算(案)

平成26年4月1日〜平成27年3月31日

(単位:円)

費目・細目 予算額 決算 差異 備考

Ⅰ.収入の部

1.会費収入 7,200,000 5,960,000 −1,240,000

正会員 7,200,000 5,960,000 −1,240,000

2.雑収入 35,160 527,092 491,932

学会誌売上収入 35,000 19,800 −15,200 @1,800×11

寄付 ― 500,000  500,000 第7回年次大会長より

編集委員会利子¥120‒

広報委員会利子¥115‒

学術活動推進委員会利子¥93‒

利息 160 640 480 ガイドライン作成委員会利子¥43‒

選挙管理委員会利子¥269‒

その他 0 6,652 6,652 学会誌送料@82×10

学会誌使用料(医学中央雑誌)¥5,832‒

当期年次大会補助返金 ― ― ― 平成26年度貸付なし

当期収入合計      (A) 7,235,160 6,487,092 −748,068 前期からの繰越 12,620,349 12,620,349 ― 収入合計        (B) 19,855,509 19,107,441 −748,068

Ⅱ.支出の部

1.事業活動費 5,846,320 4,503,088 1,343,232

編集委員会 760,520 491,814 268,706 広報委員会 435,800 426,489 9,311 学術活動推進委員会 840,000 220,132 619,868 ガイドライン作成委員会 450,000 414,442 35,558

看護系学会協議会 80,000 80,000 ―

総会・評議員会・理事会 1,250,000 964,337 285,663 学会誌印刷 1,080,000 977,994 102,006 会員専用ホームページ維持管理 250,000 227,880 22,120 次期年次大会貸付金 700,000 700,000 ―

2.事務費 1,500,000 1,223,103 276,897

事務委託費 830,000 783,842 46,158

通信費 450,000 256,254 193,746

消耗品費 130,000 106,739 23,261

人件費 70,000 40,716 29,284

手数料・その他 20,000 35,552 −15,552

3.選挙管理費 1,500,000 387,673 1,112,327

委託料 1,440,000 383,213 1,056,787 業者委託なし

交通費 60,000 4,460 55,540

4.選挙管理費積立 500,000 500,000 ―

5.予備費 200,000 ― 200,000

当期支出合計          (C) 9,546,320 6,613,864 2,732,456 当期収支差額      (A)−(C) −2,311,160 −126,772 −3,480,524 次期繰越        (B)−(C) 10,309,189 12,493,577 −3,480,524

(14)

資料6

会計監査報告書

日本看護倫理学会 理事長 高田 早苗 様

平成26年度の日本看護倫理学会の会計監査を行いましたので、次のとおり報告いたします。

(1)会計監査については、帳簿並びに関係書類、証拠書類の提示を受け、計算書類の記載事項を監査した結果、収支計算書は 会計帳簿の記載金額と一致しており正しく示していることを認めます。

(15)

資料7

日本看護倫理学会評議員・役員選挙報告

平成27年6月13日

日本看護倫理学会選挙管理委員会 委員長 片岡純

委 員 伊藤千晴 益加代子

平成26年度日本看護倫理学会評議員・役員選挙について、日本看護倫理学会会則、日本看護倫理学会評議員・役員選挙規程、

および日本看護倫理学会選挙管理委員会内規に従って、選挙管理業務を遂行し、評議員60人、理事8人、監事2人の候補者を決 定いたしましたので、選挙経過と結果を以下のとおり報告します。

1.日本看護倫理学会評議員選挙結果報告

平成26年12月15日 選挙人369人に投票用紙送付 平成27年 1月15日 投票締め切り(当日消印有効)

平成27年 1月22日 開票 投票者数    204人 有効投票者数  201人

無効投票者数   3人 理由:締切日超過3人 平均有効投票率 54.5%

表1 評議員選挙地区別投票状況

区分 都道府県名 選挙人数 投票者数 有効票数 投票率 評議員数

地区1 北海道 28 17 17 60.7 5

地区2 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 30 16 15 50.0 5 地区3 千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉 32 18 18 56.3 5

地区4 東京 39 20 20 51.3 5

地区5 山梨、長野、新潟、福井、富山、石川 37 24 24 64.9 6 地区6 神奈川、岐阜、静岡、愛知、三重 52 31 30 57.7 8 地区7 滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 65 30 30 46.2 10 地区8 島根、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 39 21 20 51.3 5 地区9 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 47 27 27 57.4 11

計 369 204 201 54.5 60

※得票数で同点者がいた5つの地区は、規程に従って選挙管理委員会3名の相互監視のもとに抽選を実施し順位を決定した。

当選者60名に対して当選通知と評議員就任についての応諾書を送付 受諾者53名、辞退者7名

辞退者については同地区での次点の当選者に当選通知と応諾書を送付 平成27年3月8日 60人の評議員候補者を決定(別紙参照)

(16)

2.日本看護倫理学会役員選挙結果報告

平成27年3月16日 新評議員60名に投票用紙発送 平成27年3月30日 投票締め切り(当日消印有効)

平成27年4月 4日 開票

投票者数    55人 有効投票者数  53人 無効投票者数   2人

理由:規定の内封筒の使用なし1

定められた理事・監事数を超えた投票1 当選者に当選通知と役員就任の応諾確認書を送付

※ 被選挙人に選挙管理委員が含まれたため、吉田みつ子理事が開票に立ち会い、選挙管理委員2名(伊藤委員、益委員)で開 票を実施した。

※ 規程に基づき、理事、監事の両方に当選した者は投票数の多いほうの役員として選出し、理事、監事両方に同数の投票を得 たものは理事として選出した。

平成27年4月22日 理事当選者8名のうち3名の辞退あり、次点当選者に連絡し8名の理事候補者を決定 監事当選者2名は辞退なく承諾

新役員候補者

理事候補 安藤  広子 日本赤十字秋田看護大学 理事候補 北村  愛子 りんくう総合医療センター 理事候補 久保田 聰美 高知県立大学

理事候補 坂田  三允 医療法人社団新新会多摩あおば病院 理事候補 鶴若  麻理 聖路加国際大学

理事候補 長谷川美栄子 医療法人東札幌病院 理事候補 八代  利香 鹿児島大学学術研究院 理事候補 山下  早苗 防衛医科大学校

監事候補 小島  操子 聖隷クリストファー大学 監事候補 佐伯  恭子 千葉県立保健医療大学

(敬称略)

3.その他

会計報告については別途実施した。

(17)

資料7 別紙

日本看護倫理学会 新評議員候補者

平成27年4月22日現在

地区 氏名 所属

1 地区1 蟹谷  和子 旭川赤十字病院 2 地区1 児玉 真利子 旭川赤十字病院 3 地区1 竹生  礼子 北海道医療大学 4 地区1 長谷川美栄子 医療法人東札幌病院 5 地区1 大串 祐美子 医療法人東札幌病院 6 地区2 浅利  淳子 八戸赤十字病院 7 地区2 野口  恭子 岩手県立大学

8 地区2 三浦  幸枝 岩手医科大学附属病院 9 地区2 伊藤 登茂子 秋田大学大学院

10 地区2 安藤  広子 日本赤十字秋田看護大学 11 地区3 佐伯  恭子 千葉県立保健医療大学 12 地区3 足立  智孝 亀田医療大学

13 地区3 吉江   悟 東京大学医学部附属病院 14 地区3 水澤  久恵 新潟薬科大学

15 地区3 坂田  三允 医療法人社団新新会多摩あおば病院 16 地区4 鶴若  麻理 聖路加国際大学

17 地区4 高田  早苗 日本赤十字看護大学

18 地区4 小西 恵美子 鹿児島大学医歯学総合研究科客員研究員 19 地区4 前田  樹海 東京有明医療大学

20 地区4 寺岡 征太郎 東京医科大学 21 地区5 田中  髙政 佐久大学 22 地区5 竹内  幸江 長野県看護大学 23 地区5 小山  久子 長野県看護協会 24 地区5 三輪 百合子 長野県看護協会 25 地区5 内田  雅代 長野県看護大学 26 地区5 鈴木 真理子 佐久大学 27 地区6 勝原 裕美子 聖隷浜松病院

28 地区6 小島  操子 聖隷クリストファー大学 29 地区6 番匠 千佳子 聖隷浜松病院

30 地区6 伊藤 みどり 春日井市民病院 31 地区6 安藤  詳子 名古屋大学大学院 32 地区6 片岡   純 愛知県立大学 33 地区6 百瀬 由美子 愛知県立大学

34 地区6 山田  聡子 日本赤十字豊田看護大学 35 地区7 吉田  智美 滋賀県立成人病センター 36 地区7 前滝  栄子 京都市立病院

37 地区7 北村  愛子 りんくう総合医療センター 38 地区7 角   裕子 京都大学医学部附属病院 39 地区7 田中  京子 大阪府立大学

40 地区7 長尾  綾子 神戸赤十字病院 41 地区7 細見  明代 兵庫医療大学

42 地区7 新田  和子 神戸市立医療センター西市民病院 43 地区7 荻野  待子 兵庫医療大学

44 地区7 中川  典子 日本赤十字社幹部看護師研修センター 45 地区8 森   一恵 聖隷クリストファー大学

46 地区8 藤田  佐和 高知県立大学 47 地区8 池添  志乃 高知県立大学 48 地区8 久保田 聰美 高知県立大学 49 地区8 吉岡 佐知子 松江市立病院 50 地区9 岩本 テルヨ 西南女学院大学

51 地区9 永田 まなみ 熊本大学大学院生命科学研究部 52 地区9 小野  美喜 大分県立看護科学大学

53 地区9 河野  梢子 広島大学大学院博士課程

54 地区9 田畑 千穂子 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 55 地区9 山下  早苗 防衛医科大学校

56 地区9 吉留  厚子 鹿児島大学学術研究院 57 地区9 小湊  博美 鹿児島純心女子大学 58 地区9 山口 さおり 鹿児島大学学術研究院 59 地区9 八代  利香 鹿児島大学学術研究院 60 地区9 大保 まり子 鹿児島中央看護専門学校

(敬称略)

(18)

資料8

平成 27 年度 日本看護倫理学会事業計画案

〈全体計画〉

1.学会誌を発行する。

2. 年次大会を開催し、会員の学術交流をさらに活発なも のにする。

3. 看護倫理に関するワークショップを開催し、学術・交 流活動を促進する。

4. 臨床倫理ガイドライン(「身体拘束予防ガイドライン、

高齢者の尊厳を守るガイドライン」)を公表、普及する。

5.会員規模の拡大をはかる。

6.その他

〈年次大会の開催〉

日本看護倫理学会第9回年次大会

会期:2016年5月21日(土)22日(日)

会場: 京都テルサ(京都市南区)

http://www.kyoto-terrsa.or.jp/

大会テーマ:チラシ参照

大会長:田村恵子(京都大学大学院医学研究科)

事務局長:梶谷佳子(京都橘大学看護学部)

〈各委員会 活動〉

1.編集委員会

1) 編集委員会の開催:年2回以上 2) 学会雑誌通巻第8号を発行する。

投稿受付期間:平成27年7月22日〜8月20日

3) 投稿受付・査読プロセス管理は国際文献社に引き続き委

託する。

2.広報委員会 1) ホームページ関連

年次大会の広報活動

Medical Finderの利用促進に関する広報活動

会員向けニューズ・レターの配信 一般向けニューズ・

レターの配信 学会誌の配信

看護倫理情報のポータル作成 2) ニューズ・レター関連

会員向けニューズ・レターの発行(年1回)

3) 英文ホームページ開設に向けた検討 4) その他

各種渉外活動

新規会員獲得のための広報活動(一般向けパンフレット の作成)

3.学術活動推進委員会 1) 委員会の開催

2) 看護倫理に関するワークショップの開催(研究倫理審

査、臨床倫理委員会、事例検討などを年次大会に合わせ て開催)

3) 前委員会より継続している「都道府県看護協会から派遣

された災害支援ナースが直面した倫理課題に関する調 査」結果に基づく教材作成・学会ホームページでの公開

4.臨床倫理ガイドライン検討委員会 1) 委員会の開催

2) ガイドラインの製本(小冊子)とホームページ上への公開 3) 日本看護倫理学会第9回年次大会で発表

(テーマ:ガイドライン試行時のヒアリング内容)

5.日本看護系学会協議会との連携

1) 日本看護系学会協議会と当学会との連絡窓口

日本看護系学会協議会からの連絡およびニューズ・レ ターを各理事に配信

2) 日本看護系学会協議会総会出席 平成27年6月30日(火)13:30〜15:30 於:日本赤十字看護大学

(19)

資料9

日本看護倫理学会 平成 27 年度 予算(案)

平成27年4月1日〜平成28年3月31日

(単位:円)

費目・細目 予算額 備考

Ⅰ.収入の部

1.会費収入 6,300,000

正会員 6,300,000 会員900名(当期内会費納入者は全会員の70%と想定)

賛助会員 0

2.雑収入 720,300

学会誌売上収入 19,800

寄付・利息・その他 500

当期年次大会貸付返金 700,000 当期収入合計      (A) 7,020,300

前期からの繰越 12,493,577

収入合計        (B) 19,513,877

Ⅱ.支出の部

1.事業活動費 6,357,130

編集委員会 630,250

広報委員会 872,000 英文HP開設準備

学術活動推進委員会 647,000

臨床倫理ガイドライン検討委員会 700,000

看護系学会協議会 80,000

総会・評議員会・理事会 1,500,000

学会誌印刷 1,000,000 1100部(H26年度1100部印刷)

会員専用ホームページ維持管理 227,880

次期年次大会貸付金 700,000

2.事務費 1,445,770

事務委託費 826,200 850(円/名)×900(名)+税

通信費 369,570

消耗品費 130,000 学会封筒作成

人件費 70,000

手数料・その他 50,000

3.選挙管理費 0

委託費(印刷・送料込)

交通費

4.選挙管理費積立 100,000 選挙管理費積立総計60万円

5.予備費 200,000

当期支出合計       (C) 8,102,900 当期収支差額         (A)−(C) −1,082,600 次期繰越       (B)−(C) 11,410,977

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