上村達男教授・略歴

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上村達男教授・略歴

Ⅰ 経歴

昭和23年 4 月19日 東京都江戸川区にて出生 昭和42年 3 月 早稲田大学高等学院卒業 昭和46年 3 月 早稲田大学法学部卒業

昭和48年 3 月 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了

昭和52年 3 月 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学 平成17年 1 月25日 早稲田大学より博士(法学)の学位を授与される (提出論文「会社法改革─公開株式会社法の構想─」)

Ⅱ 職歴

昭和51年 9 月 横浜市立大学非常勤講師(経済法)(昭和52年 3 月まで)

昭和52年 4 月 北九州市立北九州大学法学部専任講師(商法)

昭和55年 4 月 同大学助教授(昭和56年 3 月まで)

昭和56年 4 月 専修大学法学部助教授(商法)

昭和58年 1 月 山形大学法文学部非常勤講師(経済法)(昭和60年 2 月まで)

昭和61年 4 月 専修大学法学部教授(平成 9 年 3 月まで)

昭和61年 7 月 コロンビア大学(短期在外研究)(昭和62年 1 月まで)

平成元年 4 月 早稲田大学法学部非常勤講師(商法)(平成 9 年 3 月まで)

平成元年 4 月 西南学院大学法学部非常勤講師(証券取引法)(平成 3 年 3 月まで)

平成 2 年 4 月 立教大学法学部教授(商法)(平成 9 年 3 月まで)

平成 2 年 4 月 駿河台大学法学部非常勤講師(証券取引法)(平成12年 9 月 まで)

平成 3 年 4 月 専修大学法学部非常勤講師(証券取引法)(平成 8 年 7 月ま で)

平成 4 年 7 月 名古屋大学法学部大学院非常勤講師(証券取引法)(集中講 義)

平成 5 年 9 月 静岡大学法経学部非常勤講師(証券取引法)(平成 7 年 9 月 まで)

平成 6 年 9 月 白鷗大学法学部非常勤講師(証券取引法)(平成 9 年 9 月ま で)

平成 7 年12月 九州大学法学部大学院非常勤講師(商法)(集中講義)

平成 9 年 4 月 早稲田大学法学部教授(現在に至る)

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平成 9 年 4 月 立教大学法学部非常勤講師(平成12年 3 月まで)

平成12年 7 月 名古屋経済大学大学院(証券取引法)(平成16年 3 月まで)

平成15年 7 月 21世紀 COE 企業社会の変容と法システムの創造・拠点リー ダー(早稲田大学21世紀 COE 企業法制と法創造総合研究所 所長)(平成20年 3 月まで)

平成16年 4 月 早稲田大学大学院法務研究科教授(法学部教授と併任)

平成18年 9 月 早稲田大学法学学術院長 法学部長(平成22年 9 月まで)

平成20年 7 月 グローバル COE 成熟市民社会型企業法制の創造・拠点リー ダー(早稲田大学グローバル COE 企業法制と法創造総合研 究所所長)(平成25年 3 月まで)

Ⅲ その他

平成元年 私募・第三者割当増資に関する研究会(大蔵省証券局)

平成 2 年 商品等取引問題研究会(通産省産業政策局商務流通審議官)

平成 2 年~平成 3 年 産業金融と企業組織に関する研究会(通産省産業政策局)

平成 3 年 社債市場等の規制緩和と簡保資金運用の在り方に関する研究 会(郵政省簡易保険局・座長)

平成 3 年 資産流動化研究会(通産省産業政策局商務流通審議官)

平成 5 年 4 月21日 衆議院法務委員会参考人(商法・商法特例法改正案)

平成 5 年 財団法人 日本資産流動化研究所評議員  平成 6 年 商品取引所審議会委員(総理府)

平成 8 年 1 月 産業構造審議会臨時委員(産業資金部会産業金融小委員会委 員)(通産省)

平成 8 年10月 9 日 証券取引審議会総合部会参考人(大蔵省)

平成 9 年 1 月 司法試験(第二次試験)考査委員(法務省) 

証券取引審議会総合部会(有価証券の定義に関する勉強会委 員)(大蔵省)

平成 9 年 6 月 商品先物取引制度検討会(通産省商務流通審議官・農水省食 品流通局長 座長)

新しい金融の流れに関する懇談会(大蔵省銀行局)

平成 9 年 7 月 中小企業政策金融研究会(中小企業庁)

平成 9 年10月 今後の資産流動化の在り方に関する研究会(通産省取引信用 室)

平成10年 3 月18日 衆議院法務委員会参考人(株式消却手続特例法改正案他)

平成10年 5 月 8 日 衆議院大蔵委員会参考人(金融システム改革関連法案他)

平成11年 2 月 金融審議会第一部会集団投資スキームワーキンググループ

(大蔵省金融企画局)

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平成11年 9 月 日本私法学会運営委員

平成11年12月 金融審議会第一部会証券取引所の組織形態のあり方等に関す るワーキンググループ(大蔵省金融企画局)

平成12年 4 月 日本 FP(Financial Planning)学会理事  平成12年 5 月~平成14年 消費者金融サービス研究学会理事

平成12年 5 月 9 日 衆議院法務委員会参考人(商法・有限会社法改正案他)

平成12年 5 月10日 法制審議会商法部会参考人(公開株式会社法理論について)

平成12年 5 月 商法研究会(通産省産業政策局企業組織課)

平成12年 6 月 商品先物取引制度検討会〈第二期〉(通産省商務流通審議 官・農水省食品流通局長・座長)

平成12年 日本投資者保護基金理事(現任)

平成12年 日本内部監査協会参与(現任)

平成12年~平成13年 投資顧問業者の注意義務研究会座長(日本証券投資顧問業協 会)

平成13年~平成14年 議決権行使等株主権行使研究会座長(日本証券投資顧問業協 会)

平成13年~平成20年 東京証券取引所自主規制委員会委員 平成14年~平成19年 日本取締役協会理事

平成14年 大学評価委員会評価員(大学評価学位授与機構)

中小企業の会計に関する研究会委員(中小企業庁)

中小会社会計基準研究会委員(日本税理士会連合会)

法制審議会株券不発行等部会委員

法制審議会会社法現代化部会第一分科会委員 内部統制に関する研究会委員(経済産業省)

商品先物取引に関する研究会委員(経済産業省)

平成15年 NTT ドコモ・アドバイザリーボード委員 平成16年 (財)日本証券経済研究所評議員 (株)JASDAQ 証券取引所社外取締役

平成17年 日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム理事(現任)

平成18年~平成30年 (株)資生堂社外取締役 平成18年 日本学術会議連携委員

経済財政諮問会議グローバル化改革専門調査会委員(金融・

資本市場ワーキンググループ主査・内閣府)

総合資源エネルギー調査会臨時委員、もんじゅ安全性確認検 討会委員(経済産業省)

平成19年 松竹大谷図書館評議員(現任)

国民生活審議会委員(生活安全プロジェクト「守るワーキン

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ググループ主査」)

平成19年~平成21年 日本私法学会理事

日本内部統制研究学会理事

平成20年 農産物商品市場の機能強化に関する研究会(座長)(農林水 産省総合食料局長)

平成20年~平成22年 企業会計基準委員会専門委員

平成20年 東京証券取引所自主規制法人アドバイザリーボード委員(現 任)

平成20年~平成28年 日本証券経済学会理事 平成20年10月 金融庁金融審議会専門委員

英国 M&A 制度研究会委員(日本証券経済研究所 引き続 きヨーロッパ M&A 制度研究会委員)

平成21年 明治安田生命評議員(現任)

平成22年~平成24年 法制審議会会社法制部会委員(法務省)

平成24年~平成27年 NHK 経営委員・監査委員(その後、経営委員会委員長職務 代行者)

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上村達男教授・主要業績目録

Ⅰ 著書 1 単著

平成 9 年(1997年)

『インサイダー取引規制の内規事例』 別冊商事法務195号 平成14年(2002年)

『会社法改革─公開株式会社法の構想─』 岩波書店 平成27年(2015年)

『公司法改革─公开股份公司法的构想』(中国证券监督管理委员会編) 法律出版社

(『会社法改革─公開株式会社法の構想─』の中国語翻訳版)

『NHK はなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか─法、ルール、規範なきガバナンス に支配される日本─』 東洋経済新報社

2 共著

昭和57年(1982年)

『有限会社の設立と運営』(志村治美編) 同文館出版

『現代商法講義Ⅱ会社法』(蓮井良憲編) 法律文化社 昭和58年(1983年)

『改正会社法詳説』(堀口亘・酒巻俊雄編) 三嶺書房 昭和59年(1984年)

『講義会社法』(蓮井良憲・酒巻俊雄・志村治美編) 青林書院新社

「大小会社区分立法等の問題点に関する文献解題」(末永敏和氏と共著)

『大小会社区分立法等の論点』 別冊商事法務75号 昭和60年(1985年)

『企業・現代社会・法』(中村一彦・志村治美編) 三嶺書房

『基本問題セミナー会社法』(酒巻俊雄・柿崎栄治編) 一粒社

「大小会社区分立法に関する文献解題」(北沢正啓・酒巻俊雄編)『大小会社区分立法 の問題点検討』 ぎょうせい

昭和61年(1986年)

『会社役員の義務と責任』(酒巻俊雄監修) 商事法務研究会

『取締役会の機能と運営』(酒巻俊雄監修) 商事法務研究会 昭和62年(1987年)

『会社法要説』(加藤勝郎・大沢功編) 青林書院新社

『株主総会の判例と実務指針』(酒巻俊雄監修) 商事法務研究会

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昭和63年(1988年)

『手形小切手法要説』(加藤勝郎・大沢功編) 青林書院新社

『商法総則商行為法要説』(加藤勝郎・大沢功編) 青林書院新社 平成元年(1989年)

『争点ノートⅠ会社法』(奥島孝康編) 法学書院

『争点ノートⅡ手形小切手法』(奥島孝康編) 法学書院 平成 2 年(1990年)

『図解例示 手形法小切手法入門』(柿﨑栄治氏・栗山徳子氏・上田宏氏・斉藤武氏・

尾崎安央氏と共著) 同文館出版 平成 3 年(1991年)

『子会社・関係会社の管理』(酒巻俊雄監修) 商事法務研究会 平成 4 年(1992年)

『証券改革─「市場再生」をどう進める』(神崎倫一氏・川口恭弘氏・宮尾尊弘氏と共 著) 東洋経済新報社

『商法演習 I』(奥島孝康・中島史雄編) 成文堂

『基本問題セミナー商法総則・商行為法』(酒巻俊雄・柿﨑栄治編) 一粒社 平成 5 年(1993年)

『〈改訂〉証券取引法』(堀口亘編) 学陽書房

『商法演習 II』(奥島孝康・中島史雄編) 成文堂

「司法試験シリーズ商法 I〈会社法〉」(加美和照編)『別冊法学セミナー〈第三版〉』 

日本評論社 平成 6 年(1994年)

『会社法』(酒巻俊雄・志村治美編) 青林書院

『〈新版〉監査役の監査』(酒巻俊雄監修) 商事法務研究会 平成11年(1999年)

『新判例マニュアル商法 II〈会社法〉』(河本一郎・奥島孝康編) 三省堂 平成19年(2007年)

『株式会社はどこへいくのか』(金児昭氏と共著) 日本経済新聞出版社

3 編著

平成 2 年(1990年)

『Q&A 改正商法・有限会社法』(編著) ぎょうせい 平成 4 年(1992年)

『公開会社と閉鎖会社の法理(酒巻俊雄先生還暦記念)』(石山卓磨氏と共編著) 商事 法務研究会

平成 6 年(1994年)

『現代有限会社法の判例と理論(志村治美先生還暦記念)』(斉藤武氏・森淳二朗氏と

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共編著) 晃洋書房 平成10年(1998年)

『金融ビッグバン─会計と法』(伊藤邦雄氏と共編著) 中央経済社 平成15年(2003年)

『会社法(現代法学叢書)』(酒巻俊雄氏と共編著) 青林書院

『21世紀の企業法制(酒巻俊雄先生古稀記念)』(石山卓磨氏・川島いづみ氏・尾崎安 央氏と共編著) 商事法務研究会

平成18年(2006年)

『会社法における主要論点の評価』(森淳二朗氏と共編著) 中央経済社 平成19年(2007年)

『第四版 証券用語事典』(武田昌輔氏・森平爽一郎氏・淵田康之氏と共編著) 銀行 研修社

『金融サービス市場法制のグランドデザイン』(神田秀樹氏・犬飼重仁氏と共編著) 

東洋経済新報社 平成20年(2008年)

『早稲田大学21世紀 COE 叢書企業社会の変容と法創造第 1 巻~ 8 巻』(編著)(~平 成22年 7 月) 日本評論社

『逐条解説会社法第 1 巻~第 2 巻、第 4 巻』(酒巻俊雄・龍田節編集代表・上村達男・

川村正幸・神田秀樹・永井和之・前田雅弘・森田章編) 中央経済社 平成21年(2009年)

『逐条解説会社法第 3 巻』(酒巻俊雄・龍田節編集代表・上村達男・川村正幸・神田秀 樹・永井和之・前田雅弘・森田章編) 中央経済社

平成22年(2010年)

『第五版 証券用語事典』(武田昌輔氏・森平爽一郎氏・淵田康之氏と共編著) 銀行 研修社

平成27年(2015年)

『企業法の現代的課題(正井章筰先生古稀祝賀)』(尾崎安央氏・鳥山恭一氏・黒沼悦 郎氏・福島洋尚氏と共編著) 成文堂

Ⅱ 論文等 昭和49年(1974年)

「アメリカにおけるテンダーオファ規制の新展開」 早研10号 昭和50年(1975年)

「カナダ連邦会社法におけるテークオーバービッド」 際商 3 巻 1 号 昭和52年(1977年)

「証券取引における開示の機能的限界」 早誌27巻

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昭和54年(1979年)

「合併とその規制」 税理22巻10号 昭和56年(1981年)

「議決権行使の代理人資格を株主に限る定款規定の意義」 法政論集〈北九州大学〉

8 巻 3 ・ 4 号

「小規模閉鎖会社法への展望」 経営法務67号 昭和58年(1983年)

「今後の商法改正の方向性と銀行取引への影響」 銀行実務12巻 2 号

「小規模閉鎖会社の運営機構」 ひろば36巻11号 昭和59年(1984年)

「継続性の原則─会計・商法・証取法─」 今井宏・田辺康平編著『改正会社法の研究

(蓮井良憲先生還暦記念)』所収 法律文化社 昭和60年(1985年)

「取締役会の招集・運営をめぐる諸問題」 商事1040号

「役員退職慰労金の規制上の特異性」 会社法務22号

「証券取引法と発行市場規制─時価発行増資をめぐって─〈上・下〉」 商事1053号・

1055号

「投資者保護概念の再構成─自己責任原則の成立根拠」 専修法学論集42号

「既発行有価証券の分売と開示規制─日米の対比において─」 財経詳報1581号 昭和61年(1986年)

「株主平等原則の理論的基礎」 民事法の諸問題 IV〈専修大学法学研究所紀要11号〉

「証券取引法における市場法的構成の試み」 私法48号 昭和62年(1987年)

「セキュリタイゼーションと証券取引法〈上・中・下〉」 商事1099号・1100号・1101 号

「外部調査制度の理論的地位─証取法会計・監査と商法会計・監査─」 産業経理47巻 2 号

「インサイダー取引と法規制のゆくえ」 法セ32巻12号(通巻396号)

昭和63年(1988年)

「ディスクロージャー制度の見直しについて」 証券代行ニュース212号 平成元年(1989年)

「ディスクロージャー制度の改正について」東証代だより62号別冊

「転機に立つ証券取引法①~⑬」(~平成 3 年12月まで) 税務弘報37巻 5 号─39巻13 号

「証券取引法65条と有価証券概念」 商事1193号

「商品先物取引をめぐる制度改革」 判タ701号

「第三者割り当て増資─秀和事件にみる株価観」 企会41巻10号

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「会計・監査と法」 企会41巻11号

「日米構造摩擦の制度論的評価」 企会41巻12号 平成 2 年(1990年)

「改正証券取引法案の意義」 企会42巻 7 号

「インサイダー取引規制と各界の対応」 商事1225号 平成 3 年(1991年)

「損失保証・損失補填の法律問題」 商事1257号

「系列関係取引情報の開示」 ジュリ986号

「日米構造摩擦への視角」 法セ36巻10号(通巻442号)

「株主平等原則」 法教133号

(既出のものを加筆修正後に竹内昭夫編『特別講義商法 I』(平成 7 年、有斐閣)に収 録)

「改正証取法にみる法の形式化と見直しの視点」 ひろば44巻11号

「国会審議録からみた証券問題の論点〈上・中・下〉」 商事1266号・1267号・1269号 平成 4 年(1992年)

「資産の流動化と特定債権譲渡規制法案の概要」 金法1319号

「公開会社の法理とマーケット」 石山卓磨・上村達男編著『公開会社と閉鎖会社の法 理(酒巻俊雄先生還暦記念)』所収 商事法務研究会

「市場型規制の先兵たりうるか─証券取引等監視委員会への期待─」 法セ37巻12号

(通巻456号)

「証券取引等監視委員会への期待─市場行政を担えるか─」 企会44巻12号 平成 5 年(1993年)

「証券会社の法的地位〈上・下〉」 商事1313号・1314号

「代表取締役の権限濫用行為・専断的行為の効力」 北沢正啓・浜田道代編『商法の争 点Ⅰ』所収 有斐閣

「証券会社の損失補填」 ジュリ1030号

「証券市場の規制と競争」 経済法学会年報14号

「証券取引法第一条論に関する覚え書」 『現代会社法・証券取引法の展開(堀口亘先 生退官記念)』所収 経済法令研究会

「野村證券損失補填代表訴訟判決の法的検討」 商事1335号

「取締役・会社間の取引と間接取引」 奥島孝康・宮島司編『商法の判例と論理(倉澤 康一郎教授還暦記念)』所収 日本評論社

平成 6 年(1994年)

「金融・証券分野における規制緩和」 ジュリ1044号

「公開会社法制の確立へ向けて─大会社立法の政策的視点─」 判タ839号

「証券市場はいかなる規制に服すべきか」内橋克人・奥村宏・佐高信編『企業活動の 監視』岩波書店

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「株主代表訴訟の今日的意義と課題」 ひろば47巻 8 号

「公開会社の法理と株主の監督是正機能」 森淳二朗編『企業監査とリスク管理の法構 造(蓮井良憲・今井宏両先生古稀記念論集)』所収 法律文化社

「取締役と内部者取引」加美和照編『取締役の権限と責任』所収 中央経済社

「株主総会に期待するものは何か─1994年版「株主総会白書」を読んで─」 商事1376 号

平成 7 年(1995年)

「期待に見合った理論と制度を─これからの監査役への提言─」 企会47巻 3 号

「内部者取引管理規程の事例分析〈 1 〉~〈13〉」(~平成 8 年 6 月) 資料版商事132 号~147号

「証券市場と株式会社法」 商事1402号 平成 8 年(1996年)

「持株会社解禁と証券取引法」 経理情報783号

「日本航空電子工業代表訴訟判決の法的検討(上・下)」 商事1433号・1434号

「インサイダー取引に関する最近の事例と問題点」 証券代行ニュース255号

「公開株式会社における取締役の民事責任─経営リスクと訴訟リスク─」判タ917号 平成 9 年(1997年)

「公正な取引ルールと自由な競争について」 証券業報551号

「安易な持株会社解禁が孕む危険」世界635号

「株主代表訴訟の改悪を許すな」東洋経済5431号

「『司法の重さ』を忘れた明治以来の大改革」エコノミスト 8 月 5 日号

「ストック・オプション制度の法的評価」 企会49巻 9 号

「株主代表訴訟・古めかしい『改革』案」東洋経済5447号

「株主代表訴訟に関する次期商法改正の動き」 法セ42巻12号(通巻516号)

「日本織物加工株式インサイダー取引事件の法的検討」 商事1476号

「Rule─backed Securities?」SFI 会報17号 平成10年(1998年)

「監査役制度の改革と方向性」税経通信53巻 1 号

「なぜ『風説の流布』が目の敵になる」東洋経済5468号

「金融サービス法的な横断的法制の視点」資産流動化研究 4 号

「証券取引法における『かたまり取引』─不完全証券市場規制論のための覚書─」 平 出慶道・庄子良男・小島康裕編『現代企業法の理論(菅原菊志先生古稀記念論文 集)』所収 信山社

「資本準備金による自己株消却をめぐる問題点」 ジュリ1132号

「利益供与事件とコーポレート・ガバナンス」 自由と正義49巻 7 号

「日本における金融ビッグバンの法的側面」 国際金融1015号

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平成11年(1999年)

「証券取引法監査と会計不正の関係について」 税経通信54巻 1 号

「金融ビッグバンとコーポレート・ガバナンス」 JICPA ジャーナル11巻 5 号

「占領と会社法改正」 ジュリ1155号

「集団投資スキーム」 ジュリ1162号

「どこを変えたら会社法は変わるか」 法セ44巻 9 号(通巻537号)

「包括的資本市場法制構築のための覚書」 奥島孝康・新山雄三・斉藤武編『社団と証 券の法理(加藤勝郎先生・柿崎榮治先生古稀記念)』所収 商事法務研究会

「証券取引規制の展開」 『近代企業法の形成と展開(奥島孝康教授還暦記念)第二巻』

所収 成文堂 平成12年(2000年)

「商法会計の動向」 企会52巻 2 号

「公開株式会社法の構想について(上・中・下)」商事1559号・1560号・1563号

「資本市場に適合的な株式会社法制を目指して(上・下)」資本市場177号・178号

「証券取引法上の不公正取引規制と近時の動向」 証券代行研究 2 号(中央三井信託銀 行)

「会社区分立法のあり方について」 商事1569号

「〈連載〉新体系・証券取引法〈1~25完〉」(~平成14年 8 月まで) 企会53巻 4 号~

56巻 8 号

「次期商法改正の構図」 財経詳報2248号

「証券取引所・金融先物取引所の組織変更」江頭憲治郎・岩原紳作編『あたらしい金 融システムと法』(別冊ジュリ)所収 有斐閣

平成13年(2001年)

「次期会社法改正の歴史的意義」 国際金融1059号

「取締役が対会社責任を負う場合における損害賠償の範囲」 商事1600号

「商法改正と運営機構」 財経詳報2256号

「持合株一挙消却で、経営統治構築を一株価対策ではなく企業統治改革こそが求めら れる(特集 金庫株(トレジャリー・ストック)導入の効用)」 金融財政事情2446 号

「現行商法・平成13年改正商法・商法改正中間試案から見た配当規制」 経理情報958 号

「金庫株解禁の目的と今後の課題」 銀行実務508号

「株主総会復権論・批判」泉田栄一・藤田勝利・関英昭編『現代企業法の新展開(小 島康裕教授退官記念)』所収 信山社

「投資顧問業者の注意義務研究会報告書の意義(特集:投資顧問業者の注意義務─信 認義務との接点)」 金法1625号

「次期会社法改正の意義」 法セ46巻 9 号(通巻561号)

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「改訂コーポレート・ガバナンス原則の特徴」 商事1612号

「株式制度等に関する商法改正法律案要綱について」 銀行実務511号

「ベンチャー法制は株式会社法制とは別個に規定すべき」 経理情報967号

「会社法平成大改正の意義と概要─証券市場の圧力と会社法改正─」 財経詳報2291号 平成14年(2002年)

「商法改正法律案要綱と企業統治」 監査研究327号

「証券取引法上の基本概念に関する覚書」 酒巻俊雄・志村治美編『現代企業法の理論 と課題(中村一彦先生古稀記念)』所収 信山社

「証券市場に適合したガバナンス形態へ」 経理情報984号

「投資一任会社による議決権行使」 商事1631号

「大会社における運営機構の選択」 判タ1093号

「証券市場・株式会社法制が追いつけないアメリカ型企業統治」 経理情報985号

「市場法からみた金融システム改革」 商事1637号

「委員会等設置会社」 法教265号 平成15年(2003年)

「資本市場制度改革─欠落した視点(特集 金融リスクをめぐる法的課題)」 ジュリ 1240号

「公告に代わる措置と中小会社法理」 石山卓磨・上村達男・川島いづみ・尾崎安央編

『21世紀の企業法制(酒巻俊雄先生古稀記念)』所収 商事法務研究会

「社外取締役のあるべき姿とは」 取締役の法務111号

「公開株式会社法定着への距離」 取締役の法務114号

「会社法の現代化とは何か」監査役477号 平成16年(2004年)

「会社の設立・組織再編(「会社法制の現代化に関する要綱試案」の論点)」 商事1687 号

「会社法総則・会社の設立」 ジュリ1267号

「取締役・執行役概念の再構成」 商事1710号

「証券市場・株式会社・市民社会」シンクネットセンター21編『企業システムの改革 をめざして』所収 シンクネットセンター21

「市場監視機能・体制の強化」 ジュリ1280号 平成17年(2005年)

「GHQ 文書」早稲田大学比較法研究所 編『日本法の国際的文脈 : 西欧・アジアとの 連鎖』比研叢書32号

「株式会社と市民社会」日本経済新聞社編『歴史から読む現代経済』所収 日本経済 新聞社

「市場のルールを踏み荒らす者は誰か」 世界739号

「証券取引所の自主規制機能」 証券アナリストジャーナル43巻 7 号

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「清算関係」 ジュリ1295号

「会社法制と法分野間のボーダーレス」江頭憲治郎=増井良啓編『市場と組織』所収  東京大学出版会

「市場経済と法」日本経済新聞社編『資本主義の未来を問う : 変貌する市場・企業・

政府の関係』所収 日本経済新聞社 平成18年(2006年)

「証券取引法との統合」 『新会社法詳解(企業会計特別保存版)』所収 中央経済社

「企業買収論議の死角」 世界747号

「商法・証券取引法における不法行為」 法時78巻 8 号

「新会社法の性格と法務省令」 ジュリ1315号

「金融商品取引法─目的規定の意義を中心に─」 ひろば59巻11号

「新会社法の性格と会社法学のあり方」 森淳二朗・上村達男編著『会社法における主 要論点の評価』所収 中央経済社

「村上ファンドはなぜ挫折したのか」 世界755号 平成19年(2007年)

「証券規制における取引ルールと市場ルールの交錯」早稲田大学21世紀 COE 企業法 制と法創造総合研究所編『法の基本概念の explicatio と Kritik』所収 早稲田大学 21世紀 COE《企業法制と法創造》総合研究所「基本的法概念のクリティーク」研 究会

「会社法・本質的理解と学習のすすめ─総論・会社法の見方と学び方─」 法セ52巻 9 号(通巻633号)

平成20年(2008年)

「企業法と労働法の交錯」『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』

商事法務

「公開会社法要綱案とは何か」『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関 誌〉』商事法務

「資本市場・企業法制における法継受の意味について」早稲田大学比較法研究所編

『比較と歴史のなかの日本法学 : 比較法学への日本からの発信』所収 比研叢書34 号

「公開会社法とは何か─資本市場と一体の改革法制」 資本市場274号

「比較法研究所50周年記念 第二の創世記─高まる比較法研究所の社会的使命─」比較 法学42巻 1 号

「生活安心プロジェクトと CSR」ESP economy,society,policy 514号 平成21年(2009年)

「金融・資本市場法制─英国型モデルと日本の選択肢」『季刊企業と法創造 5 巻 2 号

〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「成熟市民社会日本に相応しい企業、金融・資本市場法制の構想とは」『季刊企業と法

(14)

創造 5 巻 2 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「会社法と労働の基礎理論─基本権を踏まえて─」布井千博・酒井太郎・川口幸美・

野田博編『会社法・金融法の新展開(川村正幸先生退職記念)』所収 中央経済社

「日本に公開会社法がなぜ必要か」 上村達男編『早稲田大学21世紀 COE 叢書・企業 社会の変容と法創造第 4 巻』所収 日本評論社

「会社法学からの問題提起と憲法学からの応答」法時81巻 5 号

「変わる会社法と労働法の関係─市民社会の再構築」生活経済政策149号

「金融 ADR 法の理論上の意義について」 NBL913号

「敵対的企業買収と防衛策のあり方」浜田道代・岩原紳作『会社法の争点』所収 有 斐閣

「『最大自由』の法制度が金融危機をもたらした」世界787号 平成22年(2010年)

「企業法制と憲法学」戸波江二編『早稲田大学21世紀 COE 叢書・企業社会の変容と 法創造第 2 巻』所収 日本評論社

「グローバル COE 拠点形成目的の中核企画としての意義について」戒能通厚・石田 眞・上村達男編『法創造の比較法学:先端的課題への挑戦』所収 日本評論社

「危機再発防止に向けた欧米の法制」日経経済教室セレクションⅡ所収 平成23年(2011年)

「会社法制と資本市場─解釈論上の問題点を踏まえて」商事1940号 平成24年(2012年)

「会社法改正の理論と展望」(江頭憲治郎・上村達男・齊藤真紀・中東正文・尾崎安 央・河村賢治各氏)私法74号

「グローバル経営時代のコーポレートガバナンス」企業リスク 9 巻 2 号

「今こそ、法を考える時代」法セ57巻 4 号(通巻687号)

「株式会社は市場とデモクラシーの調和の世界」法セ57巻 4 号(通巻687号)

「企業法制における市場の論理とデモクラシーの論理」『季刊企業と法創造 9 巻 1 号

〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「世界の潮 あいつぐ企業不祥事が突き付ける資本市場の『欠陥』」 世界834号 平成25年(2013年)

「会社法制の見直しについて」監査研究39巻 2 号

「『法』に本気で目覚めないと『真の』経済成長はない」岩波書店編集部編『これから どうする─未来のつくり方─』所収 岩波書店

平成26年(2014年)

「新しい『所有権法の理論』 : 会社法・資本市場法からの問題提起」法社会学80号 平成27年(2015年)

「会社法・金商法の新視点(第 1 回)金融商品取引業における『業』概念をめぐる議 論について」ビジネス法務15巻 2 号

(15)

「ガバナンス・コードの問題点 : 会社法改正への熱意が不可欠」青山アカウンティン グレビュー 5 号

「NHK の再生はどうすれば可能か」 世界870号

「新たな時代における監査役の役割」 監査役643号

「皮相な株主主権論」斎藤史郎編『逆説の日本経済論』所収 PHP 研究所

「日本放送協会 (NHK) のガバナンスと監査委員会の機能について」早稲田法学91巻 1 号

平成28年(2016年)

「人間の学としての会社法学」楜澤能生編『持続可能社会への転換と法・法律学 = Law and Sustainability』所収 早稲田大学比較法研究所

「高市総務相を利する放送法=倫理規定説─真っ向から『停波発言』の違法性を論ぜ よ」Journalism2016年 4 月号

「会社法・金商法の新視点(第14回)資本概念と公開会社法理」ビジネス法務16巻 6 号

「特集 日本の会計・監査制度 : 資本市場の中核を担える態勢とは( 1 )~( 3 )」会 計・監査ジャーナル28巻 6 号・ 7 号・ 8 号

平成29年(2017年)

「任意の指名・報酬委員会設計の視点とは何か」資料版商事395号

「公開会社法抜きの『株主との対話』とは?」ディスクロージャー& IR 第 1 巻 平成30年(2018年)

「CEO の後継者指名と社外取締役の役割 : 日経の記事を巡って」資料版商事406号

「ISS による報酬関係議案に対する反対推奨について」資料版商事409号

Ⅲ 判例評釈等 昭和50年(1975年)

「株式会社が代表取締役の退任及び代表権喪失を登記した場合における商法12条と民 法112条」 ひろば28巻 1 号

昭和51年(1976年)

「商品取引所法91条他に違反する委託契約の効力」酒巻俊雄・吉井溥編『商品取引の 判例と紛議処理』所収 同文館出版

「会社名義で商品取引をした従業員と表見代理」酒巻俊雄・吉井溥編『商品取引の判 例と紛議処理』所収 同文館出版

昭和53年(1978年)

「商法262条と重大な過失」 ひろば31巻 3 号 昭和54年(1979年)

「証券取引法64条 2 項にいう悪意の意義」 法政論集〈北九州大学〉 6 巻 4 号

(16)

昭和56年(1981年)

「商品取引員の注文拒否と投資家に対する不法行為」 ひろば34巻11号 昭和57年(1982年)

「議決権代理行使の代理人資格」 税経通信37巻16号 昭和59年(1984年)

「取締役の辞任と対第三者責任」 ひろば37巻12号 昭和62年(1987年)

「商法245条 1 項 1 号の営業譲渡契約の無効と信義則他」 判タ644号 昭和63年(1988年)

「事故株の処理についての証券会社の商慣習」『新証券・商品取引判例百選』別冊ジュ リ100号

「インサイダー取引( 3 )─不正流用理論」『新証券・商品取引判例百選』別冊ジュリ 100号

平成 2 年(1990年)

「譲渡制限株式先買契約の効力」『平成元年度重要判例解説』ジュリ980号 平成 4 年(1992年)

「計算書類の虚偽記載と商法二六六条ノ三第二項の責任」『会社判例百選〈第五版〉』

別冊ジュリ116号

「証券会社従業員の無断売買の効果」『平成四年度重要判例解説』ジュリ1024号 平成 5 年(1993年)

「有限会社における法定準備金の資本組入れの可否」『商業登記先例判例百選』別冊ジ ュリ124号

平成 6 年(1994年)

「商業帳簿の提出命令の対象」『商法(総則・商行為)判例百選〈第三版〉』別冊ジュ リ129号

平成 9 年(1997年)

「証券会社による損失補填に対する利益供与(野村證券事件)」『独禁法審決・判例百 選〈第五版〉』別冊ジュリ141号

「総会開場前の社員株主の前方着席と不法行為」 『平成 8 年重要判例解説』ジュリ 1135号

「取締役・会社間の約束手形の振出」『手形小切手判例百選〈第五版〉』別冊ジュリ144 号

「敵対株主からの株式買取工作と利益供与」『臨時増刊〈会社判例と実務・理論〉』判 タ948号

平成10年(1998年)

「計算書類の虚偽記載と商法二六六条ノ三第二項の責任」『会社判例百選〈第六版〉』

別冊ジュリ149号

(17)

平成14年(2002年)

「証券会社による損失補填に対する株主代表訴訟」『独禁法審決・判例百選〈第六版〉』

別冊ジュリ161号

「商業帳簿の提出命令の対象」『商法(総則商行為)判例百選〈第四版〉』別冊ジュリ 164号

平成16年(2004年)

「裏書禁止手形」『手形小切手判例百選〈第六版〉』別冊ジュリ173号 平成18年(2006年)

「計算書類の虚偽記載と商法二六六条ノ三第二項の責任」『会社法判例百選』別冊ジュ リ180号

「商業帳簿の提出命令の対象」『商法(総則商行為)判例百選〈第五版〉』別冊ジュリ 194号

平成23年(2011年)

「計算書類の虚偽記載と第三者責任」『会社法判例百選〈第二版〉』別冊ジュリ205号 平成25年(2013年)

「ToSTNet 取引と公開買付規制」『金融商品取引法判例百選』別冊ジュリ214号 平成29年(2017年)

「金融商品取引法の目的」『証券事典』(証券経済学会・日本証券経済研究所編)きん ざい

Ⅳ 翻訳その他 昭和48年(1973年)

「英国会社法改正の基本的構想( 1 )~( 3 )」(酒巻俊雄氏と共訳) 商事644号・646 号・648号

昭和50年(1975年)

「英国新産業法案について( 1 )~( 2 )」(星川長七氏と共訳) 法時47巻 9 号・10号 昭和54年(1979年)

「イギリスにおける会社買収について日本企業が留意すべき諸点」際商 7 巻 6 号 昭和56年(1981年)

「1980年英国会社法( 1 )~( 3 )」(共訳) 際商 9 巻 3 号・ 4 号・ 6 号 昭和59年(1984年)

「中小企業判例紹介」 会社法務 4 号 昭和60年(1985年)

「昭和60年度司法試験解説と答案例講評〈商法〉」 法セ30巻 9 号(通巻369号)

昭和61年(1986年)

「昭和61年度司法試験解説と答案例講評〈商法〉」 法セ31巻 9 号(通巻381号)

(18)

昭和62年(1987年)

「昭和62年度司法試験解説と答案例講評〈商法〉」 法セ32巻 9 号(通巻393号)

平成元年(1989年)

「会計調査人調査基準の概要とその問題点〈司会〉」(武田隆二・脇田良一・佐藤裕志 各氏と座談会) 税理32巻16号

平成 3 年(1991年)

「損失補填に関する法的諸問題」(河本一郎・龍田節・若杉敬明各氏と座談会)商事 1263号

平成 5 年(1993年)

「特集・法子さんの証券取引法探検」 法セ38巻 2 号(通巻458号)

平成 6 年(1994年)

「金融証券市場と監査役」(三國陽夫・中地宏各氏と座談会) 企会46巻12号 平成 9 年(1997年)

「立法・立法学の現状と課題(上・下)」(宇賀克也・大森政輔・鎌田薫・長谷部恭 男・山本庸幸・後藤敬三・寺田逸郎各氏と座談会)NBL630号・631号

平成10年(1998年)

「『自民党改正試案骨子』・『経団連緊急提言』の問題点」法と民主主義326号

「企業活動とリーガルマインド」(倉澤康一郎・堀龍児・ダリル・G・金子各氏と座談 会) ビジネス実務法務 1 巻 1 号

「日本の企業システムは変わるか」(岩井克人・奥村宏各氏と座談会) 企会50巻11号 平成11年(1999年)

「日本版ビッグバンと金融システム改革法」(神田秀樹・池尾和人・三國谷勝範・関要 各氏と座談会) 商事1514号

「金融機関の破綻処理と企業法制」(神田秀樹・岩村充・末村篤・野村修也各氏と座談 会) ジュリ1154号

平成13年(2001年)

「どうなる!商法ビッグバン」(鳥飼重和・中西敏和各氏と座談会) ビジネス法務 1 巻 1 号

平成14年(2005年)

「コーポレート・ガバナンスの強化へ向けた監査制度改革と課題」(八田進二・中東正 文・別府正之助・角田善弘各氏と座談会) 監査研究28巻 1 号

「平成13年および14年会社法改正の検証」(岸田雅雄・酒巻俊雄・下山祐樹・友松康 夫・尾崎安央各氏と座談会) 判タ1093号

平成18年(2006年)

「ライブドア事件が映し出したもの─生きる、働く、暮らす人のために─」(内橋克 人氏と対談) 世界752号

「会社法の問題点を斬る」(稲葉威雄・内田千秋各氏と座談会) 早稲田ビジネススク

(19)

ール・レビュー 4 号

「フォーラム勉強会 証券市場を考える─ライブドア事件を踏まえて」(八田進二氏と ともにパネリスト)日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム編『資本市場の論 理とコーポレート・ガバナンス』日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム 平成19年(2007年)

「資本市場における公認会計士の役割とその責任」(藤沼亜起・椿慎美各氏と座談会) 

会計・監査ジャーナル19巻 3 号 平成20年(2008年)

「市場型 M&A の到達点と今後の課題─日本が進むべき道」(大楠泰治・三苫裕各氏 と座談会) MARR159号

「CSR の促進に向けて─ステークホルダーとの新たな関係構築」(稲岡稔・松本恒雄 各氏と座談会)ESP economy,society,policy 508号

「特別講演 株主・投資家・市民─ IR の射程とは何か」IR─Com 1 ・ 2 号

「金融・資本市場改革の方向性」(池井和人・松尾直彦・犬飼重仁・斉藤惇各氏)『季 刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「企業と労働」(毛塚勝利・熊谷謙一各氏)『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学 21COE 機関誌〉』商事法務

「会社法制の行方」(稲葉威雄・河本一郎各氏)『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田 大学21COE 機関誌〉』商事法務

「企業法と労働法の交錯」『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』

商事法務

「講演 開示・会計・監査・内部統制と資本市場」産研アカデミック・フォーラム16号

「成熟市民社会英国の企業買収ルールを徹底的に学ぶセミナー」(ヒントンノエル・小 田博各氏)『季刊企業と法創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「日本版テイクオーバー・パネルの構想」(渡辺宏之・河村賢治各氏)『季刊企業と法 創造 4 巻 3 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「比較法研究所50周年記念 第二の創世記─高まる比較法研究所の社会的使命─」比較 法学42巻 1 号

「日本型モデルで富国強『法』をめざす─人間中心の企業社会構築への道」経済倶楽 部講演録710号

「生活安心プロジェクトと CSR」ESP economy, society, policy514号

「講演 株式会社はどこへ行くのか─企業価値と労働」世界の労働58巻10号

「正念場迎える東京金融・資本市場改革 ( 3 ) 上村達男早大法学学術院長」(石橋純子 氏のインタビュー)金融財政9960号

平成21年(2009年)

「金融オンブズマン世界大会の印象を語る」(梁瀬捨治・田中圭子・犬飼重仁各氏)

『季刊企業と法創造 5 巻 2 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

(20)

「金融資本市場法制が目指したものとその将来」(神田秀樹・内山昌秋・犬飼重仁各 氏)『季刊企業と法創造 5 巻 2 号〈早稲田大学21COE 機関誌〉』商事法務

「金融危機に学ぶ 日本の企業社会の将来」資本市場285号

「法理論創造時代の会社法制─担う内部統制・内部監査」監査研究35巻 5 号

「公開会社法とは何か〈第 1 回〉~〈第 3 回・完〉」(中村直人氏と対談)(~平成22 年 2 月) 企会61巻12号・62巻 1 号・62巻 2 号

平成22年(2010年)

「格付けを通して見た日本経済」(三國陽夫氏と対談) 世界802号 平成23年(2011年)

「会社法制の見直しとコーポレート・ガバナンス」(講演および清原健氏と対談)Law and practice 5 号

平成24年(2012年)

「会社法・金商法の諸問題を語りつくす(上)(下)」(松尾直彦氏と対談)ビジネス法 務12巻 2 号・ 3 号

平成26年(2014年)

「基調講演 ガバナンス経営のあり方─企業、市場、市民社会─」経営関連学会協議 会編『新しい経営学の創造』中央経済社

平成27年(2015年)

「次期会社法改正と日本の企業社会」(江頭憲治郎・岩原紳作各氏と座談会)早稲田法 学90巻 2 号

平成29年(2017年)

「役員報酬に関するガバナンス設計の考え方」(岩田彰一郎・阿部直彦・澁谷展由各氏 と座談会)資料版商事395号

「新しい株式報酬の法的問題、設計についての考え方」(弥永真生・大杉謙一・阿部直 彦・澁谷展由各氏と座談会)資料版商事398号

平成30年(2018年)

「金商法と会社法の将来 : 再び、公開会社法を巡って」(神田秀樹・中村直人各氏と座 談会)資料版商事408号

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