植物方言集(越後刈羽郡内郷村)
1934.1.7
呈牧野博士
故池上義信
五十音」順(左方言、右和名) 1.あつきなべ 2.あっきゆり 3.あなうつぎ4.あおき
5.うのはな 6.おとこがたこ 7.おとこゆり 8.おにぜんまい 9.おほづっ 10.おんなゆり 11.おんばこ 12.がざ 13. カ、っほ『 14. かるかや 15.きっねっばき 16.きびがら 17 .きんやなぎ 18.くさまき 19.くわしまめ 20.くわじばな1,Za4臥a工&aαL且a4臥a乳&甑甑
げえるっぱ けんぽ こうこのき こくでのくわし こめこめ こめばな さいき さわら さるずみ じじぱな し一じんぱな しゃみせんぐさ すもうとりのき ぞ一っぱ だいみょうだけ だいおう たうえばな たもぎ ぢしゃ ちちゃかけ カンアオイ類』 ヤの状況から略して 単になべともいう オニユリ 花弁の斑点より ウツギ シロダモ タニウツギ キクザキイチリンソウ ヤマユリ イノデ オトコエシ コオニユリ オオバ:コ タニウツギ マコモ オミナエシ アオキ ナリヒラダケ キンシバイ アスナロ ツノハシバミ タニウッギ・ウツボグサ 火事花と て家の中へ持込みを嫌う オオバコ 蛙っ葉の意 ケンポナシ ネムノキ トウモロコシ ムラサキシキブ シモッケ ウドタラシ アスナロ ミヤマガマズミ シュンランンの花i茎 ヤプカンゾウ ナヅナ ミズキ タニウツギ ナリヒラダケ マダイオウ タニウツギ トネリコ エゴノキ ピサカキ 41.どうのすね 42.どうにけ34567890124444444555
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とどがら どろ とんぼぐさ なぎ なべ タニウツギ カリヤスモドキ 節の折れところか ら胴抜けの意と タケニグサ ヤマナラシ ツユクサ コナギ カンアオイ属 ねこじゃらかしエノコログサ類 はぐさ メヒシバ, はなのき イタヤカエデ ひよっこぐさ ハコベ ぶす ノブドウ 刈羽村(全郡)にてはアオ ッヅラフジのことをぶすという ぶんどう エビヅル ぷんぷくちゃがま ナッハゼ へいぢく へんぴゆり ぼこぼこのき 58.ほたるばな 59.ぽんぽん 60.まえだまのき まおぎ まんぢういばら みそやかず みちしば みつくさ みつみざくら みやまつ めくらだけ やまこんにゃく 削除 やまっげ やどめ よめのはし ようみ ネマガリダケ又へいぢくだけという アマドコロ エゴノキ 果汁を管で吹くとあわだ っから ちょうちんばなともいいホタルブク ロのことなり イタドリ 幼茎を折るとポンポンと いうから ミヅキ 正月この枝先にもち(餅)、 かし(菓子)などをつけて飾る。 これをまえだまという。これに 使うからまえだまのきという。 オギ サルトリイバラ ドクウッギ、味噌焼かずの意と チカラシバ ミヅキ ウワミズプク サンカクヅル メダケ ウラシマソウ イヌツゲ イヌツゲ クジャクシダ エノキ 嫁の箸の意一10一
75. 76. 77. ようんご りうあんのき ろ一っぱ エノキ チャンチン 臭いから硫安の木? タニウツギ ?8,いごよ クログワイ オモダカのことをよご という 79.とこわらび フユノハナワラビ 80.いしゃのちょんぼ ツクシ 附