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はじめに はじめに 本書は デジらく採点 2 の準備および操作について説明しています また 製品および仕様は 製品の改良などのために予告なしに変更することがあります 本書の表記について 表記 概要 操作を実行する上でトラブルや不具合が発生しないように 必ず守っ てほしいこと 注意すべきことを記載して

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はじめに

本書は、「デジらく採点 2」の準備および操作について説明しています。また、製品および仕様は、 製品の改良などのために予告なしに変更することがあります。

本書の表記について

表記 概要 操作を実行する上でトラブルや不具合が発生しないように、必ず守っ てほしいこと、注意すべきことを記載しています。 操作を間違いなく、あるいは効率的に実行する上で、念頭に置くべき 要点となる内容を記載しています。 参考となる知識、あるいは手順に直接関わる内容ではないが、操作を 実行する上で知っておくとよい内容について記載しています。 特定の場面やタイミングで「こんなときはどうする?」という、よく ある例外事項について記載しています。

1

業務の手順を記載しています。  本文の説明に関する参照先を記載しています。

商標表記

Windows®の正式名称は Microsoft® Windows® Operating System です。

Windows および Excel は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録 商標または商標です。

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もくじ

「デジらく採点2」の流れ ... 2

「デジらく採点2」利用の準備 .. 4

2.1 必要なもの ... 5 2.2 「デジらく採点 2」をインストールす る ... 6 2.3 ライセンスキーを登録する(有料オプ ション) ... 8 2.4 データファイルを用意する ... 9 2.4.1 学生の名簿リストの作成 ... 9 2.4.2 解答用紙、正解シート(模範解答)の作成 ... 10

「デジらく採点2」の操作 ... 13

3.1 フォルダ・試験・テストを作成する ... 14 3.1.1 フォルダを作成する《フォルダ作成》 16 3.1.2 試験を作成する《試験作成》 ... 17 3.1.3 テストデータを作成する《テスト作成》 ... 24 3.2 名簿を登録する《名簿管理》 ... 26 3.3 正解配点を登録する《正解配点登録》 ... 31 3.3.1 正解を登録する(定形フォーマットシート) ... 33 3.3.2 正解を登録する(フリーフォーマットシー ト) ... 35 3.3.3 正解を登録する(マーク記述混在シート) ... 45 3.3.4 配点を登録する《正解配点登録》 ... 52 3.3.5 採点タイプ《正解配点登録》 ... 59 3.3.6 加点・減点方式の設定(有料オプション) ... 69 3.3.7 分類を設定・編集する(任意) ... 71 3.3.8 正解配点情報を他のテストや PC で使用す る(任意) ... 74 3.4 シートを読み取る《シート読み取り》 ... 76 3.5 データ確認・修正 ... 82 3.6 採点 ... 89 3.7 採点結果表示 ... 101 3.8 帳票出力(有料オプション) ... 103 3.8.1 テストを帳票出力する ... 103 3.8.2 試験を帳票出力する ... 107

こんなときは ... 114

4.1.1 索引 ... 115

お問い合わせ ... 118

(4)

メイン画面 説明ページ

テスト操作 説明ページ

P16 へ

P17 へ

P24 へ

P103 へ

P101 へ

P89 へ

P82 へ

P77 へ

P52 へ

P26 へ

(5)

(6)
(7)

(8)

必 要 な も の

2.1 必要なもの

Windows

®

PC

動作環境につきましては、弊社 WEB サイトをご覧ください。  https://www.scanet.jp/wp/?p=3002 対応 OS Windows®10 /Windows®8.1 必要コンポーネント (自動インストールされま す) .NET Framework 4.6.1 以降 ※自動インストール 自動インストールされない場合は、 ① .NET Framework 4.6.1(オフライン インストーラー)と

② .NET Framework 4.6.1 Language Pack(オフライン インストーラー) の順に、両方をダウンロードしインストールをお試しください。 表示画面 1024×768 以上推奨 メモリ 2GB 以上 ストレージ 必須空き容量 400MB 以上 ※データ領域は別途必要です。 動作に必要なソフトウェア .NET Framework 4.6.1 以降 Microsoft Excel 2010 以降

スキャナまたは複合機

下記の条件でスキャンできるかご確認ください。 グレースケールで画像を読み取った場合、採点や帳票出力で正常に動作しません。

専用シート

「デジらく採点 2」対応型番。対応型番につきましては、弊社 WEB サイトをご覧ください。  https://www.scanet.jp/user_data/allitem.php#anc335 ※もしくは PDF 形式

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「 デ ジ ら く 採 点2 」 を イ ン ス ト ー ル す る

2.2 「デジらく採点 2」をインストールする

1

弊社からお渡しする CD もしくは弊社 WEB サイトから、デジらく採点 2 をダウンロー ドします。  https://www.scanet.jp/wp/?p=3002

2

DigiRaku_v2.*.*.*.zip を展開し、setup exe を実行します。

3

「デジらく採点 2 セットアップウィザードへようこそ」画面が表示されるので、「次へ」

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「 デ ジ ら く 採 点2 」 を イ ン ス ト ー ル す る

4

「インストールの確認」画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。 インストールを開始します。

5

「インストールが完了しました。」の画面が表示されたら、「閉じる」ボタンをクリック します。

6

インストールが完了すると、デスクトップ上に「デジらく採点 2」のアイコンが表示さ れます。

(11)

ラ イ セ ン ス キ ー を 登 録 す る ( 有 料 オ プ シ ョ ン )

2.3 ライセンスキーを登録する(有料オプション)

帳票出力機能、分散採点機能、Google Classroom 連携機能の有料オプションを利用される場合にはライセン スキーが必要です。ご利用をご希望の場合は弊社までお問い合わせください。

1

「デジらく採点2」を起動した後に「ようこそ」画面が表示されるので、「ライセンス情 報登録」ボタンをクリックします。

2

「ライセンスの登録」画面が表示されるので、ライセンスキーをドロップします。 ライセンスキーは弊社よりお渡しています。 「ライセンスの登録」画面をクリックして、ライセンスキーのファイルを指定して登録することもできま す。

(12)

デ ー タ フ ァ イ ル を 用 意 す る ― 学 生 の 名 簿 リ ス ト の 作 成

2.4 データファイルを用意する

ソフトを使用する前に、「学生名簿」「解答用紙」「模範解答」を用意します。 この3点は、テストデータの作成に必須のファイルとなります。

2.4.1 学生の名簿リストの作成

Excel 形式または CSV 形式でご準備ください。 シートのタイプに応じ、番号または年・クラス・番号の列と、氏名の列を必ず作成ください。 分類の列は任意で追加いただけます。 例)年クラス番号シートの場合 番号シートの場合 下記の文字が名前に含まれる場合、正しく帳票出力が行えない場合があります。 ・外字や特殊漢字 ・余分なスペース ・記号

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デ ー タ フ ァ イ ル を 用 意 す る ― 解 答 用 紙 、 正 解 シ ー ト( 模 範 解 答) の 作 成

2.4.2 解答用紙、正解シート(模範解答)の作成

採点に使用するすべての解答用紙・正解シートの作成・印刷位置に、バラつきがないようにしてください。 数ミリ単位の位置の違いにより、シートが正しく読み取れなくなる可能性がございます。 解答欄作成上の規定 解答欄の幅や高さは、12mm~15mm 程度を推奨しています。 解答枠の太さは 0.2~0.8mm(0.5pt~2pt)を目安とし、実線で作成してください。 選択設問の解答欄は、記入が想定される文字に対して、必ず 2mm 程度の余白をとってください。 ※選択設問…英数字・カタカナ1文字の回答を自動採点する設問を指します 解答欄の形状は四角形で作成してください。

解答用紙の作成方法

学生に配布する解答用紙を、テンプレートを使用して用意します。

1

Excel ファイルまたは Word ファイルなどでテストの解答欄の枠を作成します。 普段作成している方法やデータと同じものをご利用いただけます。

2

お渡しするテンプレートから、使用するシート型番の Word ファイルを選びます。 弊社オンラインストアのスキャネットシート製品ページからもテンプレートをダウンロードできます。  https://www.scanet.jp/user_data/allitem.php

(14)

デ ー タ フ ァ イ ル を 用 意 す る ― 解 答 用 紙 、 正 解 シ ー ト( 模 範 解 答) の 作 成

3

Word ファイルを開き、作成した解答用紙の枠をコピーして貼り付けます。または、 Word ファイル内の表で作成する事もできます。 テンプレートファイルへの貼り付け方法 使用するシート型番の Word ファイルテンプレートを開き、解答枠を貼り付ける位置まで改 行をして貼り付けます。 ・コピーした解答枠は「図」として貼り付け、前面に表示させます。 ・解答欄や文字はグレーの枠からはみ出さないように配置します。 ・解答枠の位置、大きさのバランス調整をして印刷します。 ・テンプレートに対して、解答欄が斜めにならないように配置します。

4

作成した Word ファイルをコピー機でスキャネットシートに印刷します。 印刷の際は用紙ごとの印刷位置のずれが起こらないようご注意ください。 印刷機よりも印刷位置の個体差が出にくいプリンターでの印刷を推奨しております。

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デ ー タ フ ァ イ ル を 用 意 す る ― 解 答 用 紙 、 正 解 シ ー ト( 模 範 解 答) の 作 成

正解シート(模範解答)の作成方法

正解シートを使用して、デジらく採点2に解答欄の位置と正解を登録します。 手書きで作成する 前項「解答用紙の作成方法」で作成した回答枠を、スキャネットシートに印刷します。印刷 した回答枠の中に、模範解答を赤いペンで記入します。 正解シート作成上の規定 模範解答は必ず赤文字で、はっきりと記載します。 文字が小さすぎると認識できない可能性がございます。最小 5mm以上で記載します。 選択設問の解答欄の中には必ず、枠の線や点、別の文字などが入らないようにします。 片面がマークタイプのシートを使いたい 表のマーク面は正解となるマークを黒の鉛筆やペンで塗りつぶしてください。 裏のフリーフォーマットの面は前述の手順で模範解答を作成します。

(16)

(17)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る

3.1 フォルダ・試験・テストを作成する

「デジらく採点 メイン画面」のみかた

番号 項目/ボタン名 説 明 ツリー表示 作成したフォルダや試験データ、テストデータを表示します。 ⚫ :フォルダアイコン ⚫ :試験アイコン ⚫ :テストアイコン ⚫ :アンケートアイコン フォルダ作成 試験やテストをまとめるフォルダを作成します。 フォルダの中にフォルダを作成することも可能です。 試験作成 試験データを作成します。複数のテストデータを一つの試験デー タとしてまとめることができます。 名簿リストを登録すると、試験の直下に作成したテストにも同じ ものが登録されます。データはコピーすることができます。(P23 参照) テスト作成 テストデータを作成します。正解や配点の設定や、シートの読み 取りはテストに対して行います。 アンケート作成 アンケートデータを作成します。

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フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る メイン画面上で右クリックしても、トップにフォルダ・試験・テストデータを作成できます。 試験データのサブメニュー 試験データを選択して右クリックすると、試験データの操作一覧が表示されます。 テストデータのサブメニュー テストデータを選択して右クリックすると、テストデータの操作一覧が表示されます。 フォルダ・試験・テストのデータは、作成後に場所を移動することができません。 例:フォルダ A の中に作成した試験①をフォルダ B に移すことはできない アンケート機能をご利用の場合は「アンケート操作マニュアル」を参照ください。このマニュアルでは採点での ご利用方法をご案内します。

(19)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― フ ォ ル ダ を 作 成 す る 《 フ ォ ル ダ 作 成 》

3.1.1 フォルダを作成する《フォルダ作成》

1

「フォルダ作成」ボタンをクリックします。

2

フォルダ名を入力して「登録」ボタンをクリックします。 フォルダ名は任意です。 フォルダの中にフォルダを作成することで、データの階層を複数にわたって作成することができます。

(20)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

3.1.2 試験を作成する《試験作成》

模擬試験など複数のテストを 1 つの採点結果としてまとめて出力したいとき、または、同じ名簿リストを使用し たいときに作成します。それ以外の場合には作成は任意です。

1

メイン画面で「試験作成」ボタンをクリックします。

2

「試験作成」画面が表示されるので、必要項目を入力し、「登録」ボタンをクリックします。

年クラス番号

(21)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

番号

番号 項目名 説 明 試験名 入力した試験名が出力データと出力帳票に反映・印字され ます。 試験開始日/終了日 試験の開始日と終了日を設定できます。 番号欄形式選択 使用するシートの番号欄形式(11 桁番号または年クラス 番号)にあわせて選択します。 番号欄設定 何桁までマーク欄を使用するかを設定します。 ※番号変換設定をする場合は、変換後の桁数にあわせてく ださい。(例:「A010B1」であれば 6 桁となります。) 番号変換設定 英文字など含む番号を使用するときに利用します。11 桁 番号形式と年クラス番号形式のどちらにも設定できます。 (例:「1101」とマークしたら「A01」とするなど)(P19 参照)

(22)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

番号変換設定の方法

変換設定は、数字から英字に変換する場合と、数字からそのほかの文字(カタカナなど)に変換する 場合の2パターンがあります。 名簿リストの登録とテストデータ作成前にのみ設定ができます。

①数字から英字に変換する場合

1

「番号変換設定」ボタンをクリックします。

2

表示された「番号変換設定画面」で「英数変換」のパターンを選択します。 初期設定では、「英数変換」パターンのみ設定されていますが、新しくパターンを作成でき ます。(P22 参照) ※番号変換設定は、1 パターンのみ設定できます。複数の設定を併用することはできません。

(23)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

3

「番号タイプ」のプルダウンメニューから変換する項目を選択し、「開始桁」のプルダウ ンメニューから変換する桁の数字を選択して、「追加」ボタンをクリックします。 「A010B1」という番号の番号変換設定をしたい場合、「1」と「5」の開始桁の設定をそれぞ れ作成してください。実際にマークするときは、「11010121」となります。

4

下のエリアに設定した内容が表示されます。内容に問題がなければ「設定」ボタンをク リックします。

(24)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

「英数変換」パターンの変換表

アルファベット大文字

A B C D E F G H I 11 12 13 14 15 16 17 18 19 J K L M N O P Q R 20 21 22 23 24 25 26 27 28 S T U V W X Y Z 29 30 31 32 33 34 35 36

アルファベット小文字

a b c d e f g h i 41 42 43 44 45 46 47 48 49 j k l m n o p q r 50 51 52 53 54 55 56 57 58 s t u v w x y z 59 60 61 62 63 64 65 66

半角ハイフン

数字

- 0 1 2 3 4 71 00 01 02 03 04 5 6 7 8 9 05 06 07 08 09

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フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

②その他の文字に変換する場合

変換後の文字は全角一文字もしくは半角一文字となります。 変換前と変換後は同じ文字に設定することはできません。 変換前のマーク数は、1 つのパターン内では全て同じ数に設定してください。

1

「パターン作成」ボタンをクリックします。

2

表示された「変換パターン設定」画面で必要項目を入力し、「設定」をクリックします。 番号 項目名 説 明 パターン名 パターン名を入力します。 変換パターン 変換前の数字と変換後の文字を入力し、使用する全てのパ ターンを作成します。

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フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― 試 験 を 作 成 す る 《 試 験 作 成 》

試験のコピー手順

作成済みの試験データをコピーして、新しい試験データを作成できます。

1

メイン画面でコピーしたい試験データを選択して右クリックし、サブメニューで「コピ ー」を選択します。

2

表示された「試験のコピー」画面で必要項目を入力し、「コピー」をクリックします。 番号 項目名 説 明 試験名 試験名を変更します。 試験開始日/終了日 試験の開始日と終了日を設定できます。 コピー項目 コピーしたい項目を選択します。 「テストのコピー」では、テストデータ内のシート読み取り をした画像はコピーされません。

(27)

フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― テ ス ト デ ー タ を 作 成 す る 《 テ ス ト 作 成 》

3.1.3 テストデータを作成する《テスト作成》

有料オプション「分散採点」「Google Classroom 連携」をご利用の場合 ⚫ ここからの手順は「オフライン分散採点マニュアル」「Google Classroom 連携マニュアル」を参照くださ い。ご利用の流れが異なります。 有料オプション「分散採点」「Google Classroom 連携」を利用しない場合 有料オプションをご購入の上で機能をご利用にならない際は、下記の点にご注意ください。 ⚫ Google Classroom 連携設定画面のボタンは押さずにテストを作成してください。 ⚫ 分散採点の設定は必ず「分散採点を利用しない」にご設定ください。

1

メイン画面で「テスト作成」ボタンをクリックします。

2

表示された「テスト作成」画面で、必要項目を入力し、「作成」ボタンをクリックします。

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フ ォ ル ダ ・ 試 験 ・ テ ス ト を 作 成 す る ― テ ス ト デ ー タ を 作 成 す る 《 テ ス ト 作 成 》 番号 項目名 説 明 テスト名 入力したテスト名が出力データと出力帳票に反映・印字さ れます。 シート型番 利用するスキャネットシートの型番を選択または入力し ます。スキャネットシートの表面右下に型番(SN-〇〇〇 〇)が記載されています。 番号欄設定 マークまたは記入する学生番号の桁数を設定します。 「試験作成」で設定している場合、変更はできません。 採点中に解答者情報 を表示 まとめて採点画面と添削画面に学生の名前を表示させる ようにします。 使用したいシート型番が選択できないとき 試験の中にテストを作成している場合、試験で設定した番号欄形式と、ご利用のシートの番号欄形式が一致 しているかご確認ください。 番号欄形式が異なっている場合は、新しく試験を作成いただき正しい番号欄形式をご設定ください。 テストデータをコピーしたい テストデータは、試験データのようにコピーができません。 複製する場合は、コピーしたいテストの「正解配点情報」をエクスポートし、コピー先となるテストを新た に作成して「正解配点情報」をインポートします。 「正解配点情報」をインポートすることで、設問・解答・配点・分類までの情報が一括で反映されます。 「正解配点情報」のインポート、エクスポートの手順はP74を参照ください。

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名 簿 を 登 録 す る 《 名 簿 管 理 》

3.2 名簿を登録する《名簿管理》

採点を行う学生の番号や年クラス番号情報と名前を名簿から取り込みます。 名簿の設定方法は下記の2パターンがあります。 ⚫ 直接入力 ⚫ Excel ファイルや CSV ファイルを取り込む 名簿は、試験データとテストデータのどちらにも登録できます。試験データに登録すると、直下に作成した全て のテストデータに反映されます。

1

メイン画面で試験データまたはテストデータを選択して、「名簿管理」ボタンをクリッ クします。

(30)

名 簿 を 登 録 す る 《 名 簿 管 理 》 ― 「 名 簿 管 理 」 画 面 の み か た

2

表示された「名簿管理」画面で、名簿に追加にあるボタンのいずれかをクリックします。

「名簿管理」画面のみかた

番号 ボタン名 説 明 直接入力 番号と氏名を下図の画面で直接入力できます。 ファイルから インポート Excel 形式・CSV 形式の学生の名簿リストを取り込んで登録しま す。 ファイル出力 登録した名簿リストを Excel 形式・CSV 形式で出力します。 属性の設定 番号・氏名の他に、性別など属性を追加・設定できます。

(31)

名 簿 を 登 録 す る 《 名 簿 管 理 》 ― フ ァ イ ル か ら イ ン ポ ー ト す る 場 合

ファイルからインポートする場合

表示された「ファイルインポート」画面で、①~④をおこない、「登録」ボタンをクリック します。 番号 項目名 説 明 対象ファイル Excel ファイルまたは CSV ファイルを選択します。 対象シート Excel ファイルのシートを選択します。 CSV ファイルの場合、シートは選択できません。 属性 名簿リストの属性と、画面の属性が一致するように選択し ます。 (例:A 列が年、B 列がクラス、C 列が番号、D 列が氏名、 E 列が性別等) 名簿リストに番号と氏名以外の属性をあらかじめ作成し ておくと、そのまま登録ができます。 登録条件 タイトル行と登録する行を設定します。 「桁数不足の場合、頭に 0 を追加する」とは、試験データ・ テストデータ作成時に設定した学生番号の桁数に満たな い時に、頭に 0 を追加してエラーにならないようにしま す。

(32)

名 簿 を 登 録 す る 《 名 簿 管 理 》 ― 属 性 を 追 加 ・ 設 定 す る ( 任 意 )

属性を追加・設定する(任意)

1

メイン画面で試験データまたはテストデータを選択して、「名簿管理」ボタンをクリッ クします。

2

表示された「名簿管理」画面で、「属性の設定」ボタンをクリックします。

3

表示された「属性設定」画面で、追加・削除・編集し、「設定」ボタンをクリックしま す。 番号 項目名 説 明 追加 属性を追加します。 削除 属性を削除します。 編集 属性名をクリックして、属性名を変更します。

(33)

名 簿 を 登 録 す る 《 名 簿 管 理 》 ― 登 録 後 に 名 簿 を 修 正 す る

登録後に名簿を修正する

1

名簿情報を修正したい試験データもしくはテストデータの「名簿管理」画面を開きます。

2

「名簿管理」画面で修正したい学生の情報をクリックし、「名簿」画面を開きます。

3

内容を修正して「登録」ボタンをクリックします。

(34)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》

3.3 正解配点を登録する《正解配点登録》

シートのパターンは3種あり、使用するシートのタイプによって設定手順が異なります。記述解答 を含むシートでは正解と配点のほかに、設問と模範解答を設定する必要があります。

定形フォーマットシートの設定(手順は

P33 参照

右図の例のように、解答欄のレイアウトが定形で印刷されて いるシートの、模範解答と配点を登録します。

フリーフォーマットシートの設定(手順は

P35 参照

右図の例のように、解答欄を自由にレイアウトできるシート の、設問・模範解答と正解と配点を登録します。

マーク記述混在シートの設定(手順は

P45 参照

右図の例のように、シートの表裏でマークとフリーフォーマ ットが混在しているシートの、設問・模範解答と正解と配点 を登録します。 ※マーク・定形フォーマットの混在シートの場合もこちらの 項目を参照ください。(P54 参照) 正解の登録方法について 登録するには 5 つの機能があり、下記を組み合わせて設問情報や正解配点を設定していきます。 画面の見方は次頁(P33)を参照ください。 ⚫ 直接入力 ⚫ Excel または CSV ファイルインポート ⚫ 正解/配点シート読み取り ⚫ 正解シート読み取り ⚫ 添削解答欄設定

(35)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》

「正解配点登録」画面のみかた

番号 ボタン名 説 明 直接入力 正解の番号と配点の点数を直接入力します。 ※マーク問題のみ設定可 配点・減点 問ごとの点数を設定します。 問*~設問*まで範囲を指定して一括で設定することができます。 (問→マーク問題、設問→記述問題) 分類 設問ごとに「分野」を登録することができます。 分類は複数のパターンを設定できます。(P71 参照) ファイルインポート 正解配点ファイルをインポートする方法で登録します。(P54 参 照) ファイルエクスポー ト 登録した正解配点のファイルを出力します。 正解シート読み取り 模範解答のシートを読み込ませ、解答欄を設定します。※マーク・ 記述混在シートのみ(正解/配点シート読み取り) 添削解答欄設定 添削する解答欄を設定します。

(36)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( 定 形 フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

3.3.1 正解を登録する(定形フォーマットシート)

定形フォーマットシートでは、下記の情報を登録します (1)採点時に参照する模範解答 (2)配点

(1)

模範解答の登録

1

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

2

表示された「正解配点登録」画面で、「正解シート読み取り」ボタンをクリックします。

(37)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( 定 形 フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

3

読み取りを完了すると「正解シート確認」画面が表示されます。問題なく読み込まれて いることを確認して、「×」で画面を閉じます。

4

読み取ったシートは「正解シート確認」ボタンからも確認できます。 シート読み取りの詳しい手順はP77を参照ください。

(2)

配点登録

「直接入力」もしくは「ファイルインポート(Excel)」から配点を登録します。 ⚫ 配点登録の手順はP52を参照ください。

(38)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

3.3.2 正解を登録する(フリーフォーマットシート)

フリーフォーマットシートでは、下記の情報を登録します (1)設問(解答欄)と、採点時に参照する模範解答 (2)選択設問の設定 ※英数字・カタカナ 1 文字の回答を自動採点する場合 (3)配点

(1)

設問(解答欄)の登録

添削解答欄の設定は、学生の回答シート読み取り後は変更することができません。必ず、添削解答欄の設定を全 て終えてから操作を進めてください。

1

正解シートを 1 枚用意します。 正解シートの準備方法はP12を参照ください。

2

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

3

表示された「正解配点登録」画面で、「添削解答欄設定」ボタンをクリックします。

(39)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

「添削解答欄設定画面」のみかた

番号 項目名 説 明 他のテストから解答 欄をコピー 他のテストで作成した添削解答欄の設定を呼び出して設 定することができます。 正解シート読み取り 模範解答となる正解シートをスキャンして読み取ります。 添削解答欄再設定 一度設定した設問設定を削除し、「解答欄自動設定」によ り、解答欄を自動で再設定します。 シート画像の表示変 更 シート全体を表示/拡大表示、上下回転と左右回転で画像 の表示を変えます。 解答欄自動設定 チェックを入れると解答欄の自動設定が ON になります。 選択設問設定 選択設問の設定ができます。自動採点に適用する解答を設 定します。(P43 参照) 解答欄削除 解答欄の枠(設問)を削除する場合、設問番号をクリック して青く選択し、「解答欄削除」ボタンをクリックします。 全削除 設定された解答欄をまとめて削除します。 シートタブ 両面シートの場合、正解シート画像の左上にあるタブで切 り替えます。 1→オモテ面 2→ウラ面

(40)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

4

表示された「添削解答欄設定画面」の「正解シート読み取り」から、模範解答を記入し たシートを読み取り、解答欄の設定をおこないます。設定は自動または手動で行えます。 自動で設定する場合 「解答欄自動設定」にチェックを入れて、「正解シート読み取り」ボタンをクリックします。 黒の実線の枠で模範解答が赤文字(※必須)で記入されている解答欄を認識し、ソフト上の解 答欄と設問を自動作成します。 自動設定にチェックを入れずにシート読み取りをしていた場合は、「添削解答欄再設定」ボ タンをクリックすると、既に読み取られたシート画像の解答欄を自動で設定します。 手動で設定 「解答欄自動設定」のチェックを外して、「正解シート読み取り」ボタンをクリックします。 模範解答をダブルクリックすると青い枠線で囲われ、ソフト上の解答欄と設問を自動作成し ます。また、マウスでドラッグして任意の大きさに解答欄を作成することもできます。 ⚫ 囲い終わると、右枠のリストに設問の番号が表示されます。設問を長押ししながら移動させると、 設問の順番を変更できます。 設問をダブルクリックすると、設問名を変更できます。 次の文字は使用不可となります。(){}[]<>”’,./;:~~=*+-$&%!?\@

(41)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト ) 解答欄の中に単位や文字が印刷されている場合は、自動で採点が行われません。 画像のように印刷された文字を含まない範囲でドラッグし、手動で解答枠を作成します。

5

設問の作成を完了したら、「保存」ボタンを押します。配点登録に戻る場合は、「閉じ る」ボタンを押します。 解答欄を並び替えたら設問番号がバラバラになってしまった 設問名をひとつずつ変更するのに時間がかかる ⚫ 参照 設問名を一括で変更する(P39) 解答欄を自動設定したら並び順が正しくない ⚫ 参照 解答欄の認識方向を変更する(P41) シート読み取りの詳しい手順はP77を参照ください。

(42)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

設問名を一括で変更する(任意)

1

設問名をタテ 1 列に入力した Excel ファイルを作成します。

2

「添削解答欄設定画面」の「ツール」メニューで「設問名ファイルインポート」をクリッ クします。

3

手順 1 で作成した Excel ファイルを選択し「開く」をクリックします。

(43)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

4

設問名が入力された列を指定し、何行目から設問名として登録するかを設定し、「登録」 ボタンをクリックします。

5

「添削解答欄設定画面」右端の設問名が変更されていることを確認します。

(44)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

解答欄の認識方向を変更する(任意)

1

「添削解答欄設定画面」の「ツール」メニューで「添削解答欄自動認識設定」をクリック します。

2

解答欄が認識していく方向の矢印をクリックし、「登録」ボタンをクリックします。 解答用紙の利用方向を確認し、用途に合った認識順を選択します。

3

「はい」をクリックします。

(45)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト ) 解答欄の自動設定方向は下記のようになります。 解答欄の配置が特殊な段組みになっている場合は、自動で正しく設問を設定することができません。

(46)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

(2)

選択設問を設定する

選択設問とは 英字(大文字・小文字)、数字、カタカナの一文字に限り、文字認識を行うことで自動採点できる設問です。利 用の際は、設問に対して「選択設問」の設定を適用し、正解と判断する文字を設定します。

1

解答欄をダブルクリックします。もしくは右枠のリストから設問を選択し、「選択設問 設定」ボタンをクリックします。

2

表示される文字認識結果から解答として正しい文字を選択し、「OK」ボタンをクリック します。 候補の文字以外である場合、「上記以外」を選択し、入力欄に文字を入力してください。

(47)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト )

3

設定が完了すると、右枠のリストの設問番号が紫色に変わります。 選択設問設定時の解答欄の注意点 解答欄の幅や高さは、12mm~15mm 程度を推奨しています。 解答枠の太さは 0.2~0.8mm(0.5pt~2pt)を目安とし、実線で作成してください。 選択設問の解答欄は、記入が想定される文字に対して、必ず 2mm 程度の余白をとってください。 模範解答は必ず赤文字で、はっきりと記載します。 文字が小さすぎると認識できない可能性がございます。最小 5mm以上で記載します。 選択設問の解答欄の中には必ず、枠の線や点、別の文字などが入らないようにします。

(3)

配点登録

「直接入力」もしくは「ファイルインポート(Excel)」から配点を登録します。 ⚫ 配点登録の手順はP52を参照ください。

(48)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト )

3.3.3 正解を登録する(マーク記述混在シート)

マーク記述混在シートでは、下記の情報を登録します (1)表面(マーク欄)の正答 (2)裏面(記述面)の設問(解答欄)と、採点時に参照する模範解答 (3)裏面(記述面)の選択設問の設定 ※英数字・カタカナ 1 文字の回答を自動採点する場合 (4)表裏面すべての設問の配点

(1)

表(マーク欄)の正答の登録

マーク面は、シートの読み取りと直接入力(P48 参照)の2つの方法で正答の登録が可能です。

1

表面のマークは正しい回答を塗りつぶし、裏面には模範解答を印刷した正解シートを用 意します。 正解シートの準備方法はP12を参照ください。

2

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

3

表示された「正解配点登録」画面で、「正解/配点シート読み取り」ボタンをクリックし ます。

(49)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト ) 配点として登録したい番号にマークした配点シートを用意した場合、「シートの 2 枚目を配点として登 録」にチェックをいれて一緒に読み取ると、配点も同時に登録できます。 ※マークタイプの設問のみ、この方法で配点の登録ができます。

4

「読み取り開始」ボタンをクリックします。

5

「データ確認修正」画面が表示されたら、問題なく読み込まれていることを確認し、「保 存」ボタンをクリックします。 使用しない設問は空欄エラー、複数正解の場合はマルチマークエラーとして表示されます。その場合は、エラー のまま登録してください。(エラーの解消方法・詳細についてはP83を参照ください。) 正しくマークされているのに空欄エラー、もしくは、マークされていないのにマルチマークエラーになるなど、 エラーが多数出てしまった場合は、必ず「閾値変更」でマーク認識閾値を調整してください。(P47 参照) 「閾値変更」とはマークの読み取り基準値を決める設定です。特に初回の読み取りでは、正しい基準値 でないために、マークの読みすぎや認識ができないことでエラーが多数出てしまう可能性があります。

(50)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト )

閾値(しきいち)を変更する

正しくマークされているのに空欄エラー、もしくは、マークされていないのにマルチマークエラー、 正しい数字・文字が表示されないフォーマットエラーになる場合、マーク認識閾値を調整します。

1

「データ確認修正」画面で、「閾値変更」ボタンをクリックします。

2

「閾値変更」画面で、①~⑤をおこない、「OK」ボタンをクリックします。 番号 項目名 説 明 調整前 閾値調整前の読み取り結果を確認します。 調整後 閾値調整後の読み取り結果を確認します。

(51)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト ) 閾値設定バー 真ん中にあるバーを動かして、マーク認識閾値の調節設 定をおこないます。 ⚫ 正しくマークされているのに空欄エラーになる場 合は、「読めなかったとき」方向へ動かしてくださ い。 ⚫ 1箇所しか、もしくは1箇所もマークされていない のにマルチマークエラーになる場合は、「読み過ぎ たとき」方向へ動かしてください。 他のシートデータに 適用 マーク認識閾値を、確認修正中のシート全てのスキャン 結果に適用する場合にチェックします。 以降のシートデータ に適用 マーク認識閾値を、今後読み取る全てのシートのスキャ ン結果に適用する場合にチェックします。 「閾値設定バー」の真ん中にあるバーを、一番右または左に動かして、それ以上動かせない場合 1. 真ん中にあるバーを一番端まで移動してから「OK」ボタンをクリックします。 2. 再度「閾値変更」画面を表示すると、前回の設定値のまま、真ん中から動かすことができます。 正解を直接入力する場合 マーク面を含むシート型番を選択すると、正解シートの読み取りを行わずに、正解列のプルダウンから正解を設 定することが可能です。

(52)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト )

(2)

裏(記述面)の設問(解答欄)の登録

添削解答欄の設定は、学生の回答シート読み取り後は変更することができません。必ず、添削解答欄の設定を全 て終えてから操作を進めてください。

1

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

2

表示された「正解配点登録」画面で、「添削解答欄設定」ボタンをクリックします。

3

すでに正解シートが読み取られているので、「解答欄自動設定」にチェックを入れた状 態で「添削解答欄再設定」ボタンを押し、作成された設問を保存します。 解答欄を手動で作成したい、設問名を一括で変更したい場合は、設問設定の詳細の手順はP39を参照くだ さい。

(53)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト )

(3)

裏(記述面)の選択設問を設定する

選択設問とは 英字(大文字・小文字)、数字、カタカナの一文字に限り、文字認識を行うことで自動採点できる設問です。 利用の際は、設問に対して「選択設問」の設定を適用し、正解と判断する文字を設定します。 選択設問を利用する場合は、P43を参照ください。

(4) 配点登録

「直接入力」もしくは「ファイルインポート(Excel)」から配点を登録します。 ⚫ 配点登録の手順はP52を参照ください。

(54)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト )

マークと定形フォーマット混在シートの登録

マーク・定形フォーマット混在シートでは、下記の情報を登録します ・表(マーク欄)の正答 ・裏(記述面)の設問(解答欄)と、採点時に参照する模範解答 ・表裏すべての設問の配点

1

裏面に模範解答を印刷・記入した正解シートを用意します。

2

「正解配点登録」画面から、「正解/配点シート読み取り」ボタンをクリックします。

3

「シートの 1 枚目を正解として登録します。」にチェックを入れずに、読み取りを開始 します。

4

シートの読み取り後に表示される「正解シート確認」画面を閉じ、マーク面の正解を直 接入力もしくは Excel からのインポートで登録します。 定形フォーマットとの混在の場合、マーク面の正解をシートの読み取りで登録することができません。 シート読み取りの詳しい手順はP77を参照ください。

(55)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― 直 接 入 力 の 場 合

3.3.4 配点を登録する《正解配点登録》

配点登録は「直接入力」と「ファイルインポート(CSV・Excel)」の2つの方法があります。また、 配点の登録に合わせて採点タイプを設定します。 採点タイプとは 単一または複数の設問に対し、連続正解や順不同での正解などの特殊な配点を行う場合に、変更する設定を指し ます。設問1つに任意の配点を付与する場合は変更の必要がありません。 採点タイプを変更する場合はP59を参照ください。 ・Excel ファイルをインポートして設定(P62 参照) ・デジらく採点2の画面から入力して設定(P63 参照)

(1)

直接入力の場合

設問 1 問ごとに点数が異なる場合は「配点」の列に入力、同一点数が複数問に渡って続く場合は「配 点・減点」からまとめて設定することができます。

「正解配点登録」画面の「配点」の列に入力する

配点点数を入力し、「登録」ボタンをクリックします。

(56)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― 直 接 入 力 の 場 合

「正解配点登録」画面の「配点・減点」からまとめて設定入力する

「配点・減点」のどちらを使用するかチェックを入れ、配点する点数を入力、反映する設問番号の範 囲を指定して「設定」ボタンを押すと一括で点数を設定できます。 定形フォーマット・フリーフォーマットの場合 ⚫ 配点を「2,1」のように「,」で区切ることで、途中点(△の配点)を設定することができます。 ⚫ 「配点」のみご利用いただけます。 マーク混在シートの場合 ⚫ マークタイプの設問 配点に途中点の設定ができません。 「配点」「減点」の両方をご利用いただけます。 減点は、不正解の場合に 0 点ではなくマイナス点を付与する設定です。 減点の列には「-」をつけずに減点する点数のみを入力します。 ⚫ 記述・定形フォーマットの設問 配点を「2,1」のように「,」で区切ることで、途中点(△の配点)を設定することができます。 「配点」のみご利用いただけます。

(57)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― C SV ・Exc el フ ァ イ ル を イ ン ポ ー ト す る 場 合

(2)

CSV・Excel ファイルをインポートする場合

正解配点インポート用ファイルを作成する

「設問」「正解」「配点」「採点タイプ」は必須項目で、「観点」は任意で追加いただけます。 設問の種類(マーク、記述、選択設問)によって入力内容が異なります。 はじめて作成される場合、まずは「正解配点登録」画面の「ファイルエクスポート」からフォーマットをダウン ロードいただくことをお勧めいたします。

インポート用ファイルへの入力内容

マーク 記述

(58)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― C SV ・Exc el フ ァ イ ル を イ ン ポ ー ト す る 場 合 選択設問 項目名 説 明 A 設問(必須) ⚫ 設問名に用いる数字は半角で入力してください。また、次の記号は使用がで きません。(){}[]<>”’,./;:~~=*+-$&%!?\@ ⚫ 入力した設問名が、正解配点登録画面に表示されている設問名と異なると ファイルを取り込むことができません。 B 正解(必須) 【マークタイプの設問】 1つの設問に複数解答の場合は 「, 」で解答を区切ります。 【記述タイプの設問】 原則 B 列は空欄にします。 有料オプションの加点・減点方式を利用する場合、採点基準の理由を入力 し「|」で区切ります。(加点・減点方式の詳細はP69 参照) 【選択設問】 選択設問の解答とする文字を入力します。 設定できる文字は、カタカナ(全角)・英数字(半角、大文字小文字)です。 C 配点(必須) 【マークタイプの設問】 「, 」で区切らずに入力します。 【記述タイプの設問】 加点方式の場合は△で付与できる部分点を「+〇」とし、「|」で区切り ます。部分点をすべて入力したら「,」で区切り、〇で付与できる満点の 点数を入力します。減点方式の場合は部分点を「-〇」とし、同様に「,」 で区切り、〇で付与できる満点の点数を入力します。(加点・減点方式の 詳細はP69 参照) 【選択設問】 正解(〇)の得点と途中点(△)を「,」で区切って入力できます。 配点には小数点の得点も設定できます。 D 採点タイプ (必須) 設定したい採点タイプにより入力内容が異なります。採点タイプごとの 入力方法はP62を参照ください。 E 分類 任意項目です。必要に応じてご設定ください。

(59)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― C SV ・Exc el フ ァ イ ル を イ ン ポ ー ト す る 場 合

正解配点 Excel ファイルをインポートする

1

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

2

「ファイルインポート」ボタンをクリックします。

3

表示された「インポートファイル形式設定」画面で、「マークくん 3 形式」を選択し、 「設定」ボタンをクリックします。 ※「マークくん 3」のダウンロードは必要ありません。

(60)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― C SV ・Exc el フ ァ イ ル を イ ン ポ ー ト す る 場 合 マークくん 3 形式(「らく点マークくん3」「らく点マークくん3Lite」) 設問名に漢字や記号を含められる取り込み形式です。 デジらく採点2では主にこちらの形式を利用します。 マークくん2形式(「らく点マークくんスタンダード」「らく点マークくんセンターLite」) 設問名に数字(またはカタカナ)のみを入力する取り込み形式です。 マークくん 2 とは、「らく点マークくんスタンダード」「らく点マークくんセンターLite」を指します。

(61)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》― C SV ・Exc el フ ァ イ ル を イ ン ポ ー ト す る 場 合

4

表示された「ファイルインポート」画面で各設定をおこない、「登録」ボタンをクリッ クします。 番号 項目名 説 明 対象ファイル インポートするファイルを参照します。 対象シート Excel の中で取り込みたいシートを選択します。 属性 各属性に当てはまる列を選択します。 正解 「ファイルインポート」画面から直接入力で編集して、登録を行 うことも可能です。該当のセルをダブルクリックして入力するこ とができます。 配点 採点タイプ 分類 設問ごとに分類を登録することができます。(P71 参照) 分類を登録することで、観点ごとの点数を出力できます。 登録条件 タイトルとして登録する行と、登録する範囲の行を指定します。 ④ ⑥ ⑦

(62)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ の 種 類

3.3.5 採点タイプ《正解配点登録》

採点タイプとは ⚫ 単一または複数の設問に対し、連続正解や順不同での正解など特殊な配点を行う場合に、変更する設定です。 ⚫ 「配点登録」画面では設問が色付きで表示され、正解配点インポート用ファイルでは 0~18 の数字で表され ます。

(1)

採点タイプの種類

採点タイプは4つのカテゴリーにわけられ、全部で 17 種類あります。

1つの設問に設定できる採点タイプ

採点タイプ 採点方法 説 明 0 択一(通常採点) 1問ずつ点数を設定する場合。 6 複数マーク択一 「1~5の中から正しいものを一つ選びなさい」というよう な問題において、正解が複数ある場合。解答マークは一つの み。解答マークがマークの正解マークのどれかと一つと一致 すれば正答とする。 (複数回答は不正解) 7 複数マーク全一致 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう な問題において、一つのマーク欄を用いて解答させる場合。 正解と解答が過不足なく全て一致した場合のみ正解とする。 8 複数マーク部分一致 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう な問題において、一つのマーク欄を用いて解答させる場合。 解答マークのうち正解マークと一致した数に応じて得点を 与える。 13 マーク一致 OR 得点を与える解答マークが複数ある場合。 (例:正解マーク1が5点、3が3点の場合など。) 複数の正解のうちいずれかと一致する場合のみ正答とする。

複数の設問に設定できる採点タイプ

採点タイプ 採点方法 説 明 1 順不同全一致 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう

(63)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ の 種 類 な問題において、連続する複数のマーク欄を用いて解答させ る場合。正解と解答が過不足なく全て一致した場合にのみ正 解とする。 2 順不同部分一致 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう な問題において、連続する複数のマーク欄を用いて解答させ る場合。解答マークのうち正解マークと一致した数に応じて 得点を与える。 3 連続一致 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう な問題において、連続する複数のマーク欄を用いて解答順序 も指定させる場合。正解と解答が過不足なく順序含め全て一 致した場合にのみ正解とする。 4 順不同部分一致正解 数に応じて 「1~5の中から正しいものを二つ選びなさい」というよう な問題において、連続する複数のマーク欄を用いて解答させ る場合。正解と一致した個数に応じて得点を与える。正解の 並び順は異なってもよい。 5 連続一致 OR 連続一致での採点において、正解が複数ある場合。(例:角 ABC 角 EFG のどちらでも正解の場合など。)連続一致と同 じ方式で、複数の正解のうちいずれかと一致する場合のみ正 答とする。

記述解答欄専用の採点タイプ

採点タイプ 採点方法 説 明 16 通常採点/選択設問 採点 〇、△、×による採点によって正解にする。 17 加点方式 採点基準を元に、点数を加算する方式。※有料版のみ設定可 18 減点方式 採点基準を元に、点数を減算する方式。※有料版のみ設定可

共通の採点タイプ

採点タイプ 採点方法 説 明 9 全員正解 解答内容問わず(空欄でも)正解にする。 10 解答者全員正解 解答している場合は、正解にする。(空欄は不正解) 11 スキップ 解答内容を問わず(空欄でも)配点・減点をしない。 14 空欄正解 解答欄が空欄の場合のみ、正解にする。

(64)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ の 種 類

採点タイプ一覧表

採点タイプの一覧表です。正解配点登録ファイルの採点タイプに「数字」列の番号を入力してくだ さい。 数字 採点タイプ 対応設問タイプ 0 通常採点(マーク問題) マーク 1 順不同全一致 マーク 2 順不同部分一致 マーク 3 連続一致 マーク 4 順不同部分一致 正解数に応じて マーク 5 連続一致 OR マーク 6 マーク択一 マーク 7 複数マーク全一致 マーク 8 複数マーク部分一致 マーク 9 全員正解 マーク 10 解答者全員正解 マーク 11 スキップ マーク 記述 選択設問 13 マーク一致 OR マーク 14 空欄正解 マーク 16 通常採点(記述問題) 記述 選択設問 17 加点方式 ※有料オプション 記述 18 減点方式 ※有料オプション 記述 記述回答式の設問については、連続一致や順不同一致などの特殊採点ができかねます。

(65)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ を 設 定 す る

(2)

採点タイプを設定する

Excel ファイルをインポートする方法とソフトから直接設定する方法の2パターンがあります。

Excel で入力する方法

各採点タイプの適用時に、正解・配点欄の入力は下図を参考に Excel に入力ください。 正解や配点を区切る際は、半角の「,(カンマ)」を使用します。

(66)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ を 設 定 す る

ソフトから設定する方法

共通の採点タイプの場合

1

メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

2

表示された「正解配点登録」画面で、設問を青く選択し、右クリックして表示されるメ ニューから採点タイプを選択します。

3

採点タイプを設定した設問に色がつきます。 設定した採点タイプを解除するには、設問上で再度右クリックをして「解除」を選択します。 解除することで、正解・配点・減点がすべてクリアになります。

(67)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ を 設 定 す る

1つの設問に設定できる採点タイプの場合

1

「正解配点登録」画面で、設問を青く選択し、右クリックして表示されるメニューから採 点タイプを選択します。

2

表示される「特殊採点」の画面で条件を入力し、「登録」ボタンを押します。 「複数マーク択一」「複数マーク全一致」「複数マーク部分一致」の場合 「正答マーク」のマーク欄に●を入力、配点の部分で得点を入力し、「登録」を押します。 「マーク一致 OR」の場合 「正答マーク」のマーク欄に●を入力、配点の部分で得点を入力し、「正答パターン追加」を 押します。すべてのパターンを入力したら「登録」を押します。

(68)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ を 設 定 す る

3

採点タイプを設定した設問に色がつきます。 設定した採点タイプを解除するには、設問上で再度右クリックをして「解除」を選択します。 解除することで、正解・配点・減点がすべてクリアになります。

(69)

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録 》 ― 採 点 タ イ プ 《 正 解 配 点 登 録 》― 採 点 タ イ プ を 設 定 す る

複数の設問に設定できる採点タイプの場合

1

「正解配点登録」画面で、Ctrl キーや Shift キーを押しながら複数の設問を青く選択し、 右クリックして表示されるメニューから採点タイプを選択します。

2

採点タイプに応じて設定を行い、「登録」ボタンを押します。 「順不同全一致」「順不同部分一致」「連続一致」の場合 採点タイプを選択すると、「正解配点登録」画面の設問に色が付きます。正解は各設問に対 してプルダウンから選択し、配点は「0」が入力された設問に正しい得点を入力します。 「連続一致 OR」の場合 「正答マーク」に正解となる組み合わせの●を入力、配点にその正解パターンでの得点を入 力し、「正解パターンを追加」を押します。

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