3.3 正解配点を登録する《正解配点登録》
3.3.3 正解を登録する(マーク記述混在シート)
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
》
―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
)
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
》
―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
)
配点として登録したい番号にマークした配点シートを用意した場合、「シートの 2 枚目を配点として登録」にチェックをいれて一緒に読み取ると、配点も同時に登録できます。
※マークタイプの設問のみ、この方法で配点の登録ができます。
4 「読み取り開始」ボタンをクリックします。
5 「データ確認修正」画面が表示されたら、問題なく読み込まれていることを確認し、「保 存」ボタンをクリックします。
使用しない設問は空欄エラー、複数正解の場合はマルチマークエラーとして表示されます。その場合は、エラー のまま登録してください。(エラーの解消方法・詳細についてはP83を参照ください。)
正しくマークされているのに空欄エラー、もしくは、マークされていないのにマルチマークエラーになるなど、
エラーが多数出てしまった場合は、必ず「閾値変更」でマーク認識閾値を調整してください。(P47参照)
「閾値変更」とはマークの読み取り基準値を決める設定です。特に初回の読み取りでは、正しい基準値 でないために、マークの読みすぎや認識ができないことでエラーが多数出てしまう可能性があります。
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
》
―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
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閾値(しきいち)を変更する
正しくマークされているのに空欄エラー、もしくは、マークされていないのにマルチマークエラー、
正しい数字・文字が表示されないフォーマットエラーになる場合、マーク認識閾値を調整します。
1 「データ確認修正」画面で、「閾値変更」ボタンをクリックします。
2 「閾値変更」画面で、①~⑤をおこない、「OK」ボタンをクリックします。
番号 項目名 説 明
① 調整前 閾値調整前の読み取り結果を確認します。
② 調整後 閾値調整後の読み取り結果を確認します。
③
④
⑤
①
②
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》
―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
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③ 閾値設定バー
真ん中にあるバーを動かして、マーク認識閾値の調節設 定をおこないます。
⚫ 正しくマークされているのに空欄エラーになる場 合は、「読めなかったとき」方向へ動かしてくださ い。
⚫ 1箇所しか、もしくは1箇所もマークされていない のにマルチマークエラーになる場合は、「読み過ぎ たとき」方向へ動かしてください。
④ 他のシートデータに 適用
マーク認識閾値を、確認修正中のシート全てのスキャン 結果に適用する場合にチェックします。
⑤ 以降のシートデータ に適用
マーク認識閾値を、今後読み取る全てのシートのスキャ ン結果に適用する場合にチェックします。
「閾値設定バー」の真ん中にあるバーを、一番右または左に動かして、それ以上動かせない場合 1. 真ん中にあるバーを一番端まで移動してから「OK」ボタンをクリックします。
2. 再度「閾値変更」画面を表示すると、前回の設定値のまま、真ん中から動かすことができます。
正解を直接入力する場合
⚫ マーク面を含むシート型番を選択すると、正解シートの読み取りを行わずに、正解列のプルダウンから正解を設 定することが可能です。
⚫
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
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―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
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(2) 裏(記述面)の設問(解答欄)の登録
添削解答欄の設定は、学生の回答シート読み取り後は変更することができません。必ず、添削解答欄の設定を全 て終えてから操作を進めてください。
1 メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。
2 表示された「正解配点登録」画面で、「添削解答欄設定」ボタンをクリックします。
3 すでに正解シートが読み取られているので、「解答欄自動設定」にチェックを入れた状 態で「添削解答欄再設定」ボタンを押し、作成された設問を保存します。
⚫ 解答欄を手動で作成したい、設問名を一括で変更したい場合は、設問設定の詳細の手順はP39を参照くだ さい。
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
》
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(3) 裏(記述面)の選択設問を設定する
選択設問とは
英字(大文字・小文字)、数字、カタカナの一文字に限り、文字認識を行うことで自動採点できる設問です。
利用の際は、設問に対して「選択設問」の設定を適用し、正解と判断する文字を設定します。
⚫ 選択設問を利用する場合は、P43を参照ください。
(4) 配点登録
「直接入力」もしくは「ファイルインポート(Excel)」から配点を登録します。
⚫ 配点登録の手順はP52を参照ください。
正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録
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―正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト
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マークと定形フォーマット混在シートの登録
マーク・定形フォーマット混在シートでは、下記の情報を登録します
・表(マーク欄)の正答
・裏(記述面)の設問(解答欄)と、採点時に参照する模範解答
・表裏すべての設問の配点
1 裏面に模範解答を印刷・記入した正解シートを用意します。
2 「正解配点登録」画面から、「正解/配点シート読み取り」ボタンをクリックします。
3 「シートの
1枚目を正解として登録します。」にチェックを入れずに、読み取りを開始 します。
4 シートの読み取り後に表示される「正解シート確認」画面を閉じ、マーク面の正解を直 接入力もしくは
Excelからのインポートで登録します。
定形フォーマットとの混在の場合、マーク面の正解をシートの読み取りで登録することができません。
⚫ シート読み取りの詳しい手順はP77を参照ください。