デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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「 デ ー タ 確 認 修 正
」 画
面 の
み か
た
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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マ ー ク エ ラ ー の 種 類
マークエラーの種類
エラーになっているマーク欄には色が付きます。その箇所をダブルクリックすると、マーク欄の画 像を見ながら修正することができます。マークエラーの種類ごとに件数が表示されます。
対象データ マークエラーの種類 説 明
番号欄
桁数エラー 番号がソフトで試験やテストを作成した際に設定した桁 数と異なっている。
フォーマットエラー
番号に「*」や「?」マークなど使用できない文字が含ま れている。または、番号欄で同じ欄に2つ以上マークさ れている。
名簿不一致エラー マークされている番号が名簿に登録されていない。
重複エラー 同じ番号のマークシートが2つ以存在している。
設問
空欄エラー マークがされていない、又はマークが薄い為認識できて いない。
マルチマークエラー 択一マークに設定している箇所に複数マークされてい る。
未採点 採点が終わってない。
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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エ ラ ー を 確 認
・ 修 正 す る
(1) エラーを確認・修正する
1 メイン画面でテストデータを選択して、「データ確認・修正」ボタンをクリックします。
2 表示された「データ確認修正」画面で、色が付いたセルをダブルクリックします。
エラーになっているマーク欄には色が付きます。
正しくマークされているはずなのに、図のようにエラーが多数出てしまった場合は、必ず「閾値変更」
(P47)を行ってください。
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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エ ラ ー を 確 認
・ 修 正 す る
3 表示された「データ確認・修正」画面で、画像として切り出されたシートを確認しなが ら、エラーを修正します。
マークエラーの種類に合わせて、エラーを修正します。
桁数エラーの場合
番号欄に正しい番号を入力し直し、「OK」ボタンをクリックします。また、右側の名簿リス トから正しい番号を選んでダブルクリックすると、修正されます。
名簿不一致エラーの場合
名簿に追加登録するときは「名簿不一致の場合、追加する」にチェックを入れて、「OK」ボ タンをクリックします。
番号を修正するときは、番号欄に正しい番号を入力、または右側に表示されている名簿から 紐づけたい学生をダブルクリックして「OK」ボタンをクリックします。
「出席者も表示する」のチェックを外すことで、欠席(シートとの紐づけが完了していない)
の学生のみを表示することができます。
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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エ ラ ー を 確 認
・ 修 正 す る
重複エラーの場合番号を修正する場合は、番号欄に正しい番号を入力し直してから「OK」ボタンをクリックし ます。データを削除する場合は、「データ確認修正」画面で「データ削除」ボタンをクリッ クします。
マルチマークエラーの場合
チェックが入っている選択肢がマークされている箇所です。修正する場合はチェックを外し
「OK」ボタンをクリックします。修正しない場合はそのまま「OK」ボタンをクリックします。
フォーマットエラーの場合
桁数が合っているが、数字や文字が*や?で表示される場合、フォーマットエラーとして検出 されます。正しくマークが認識されていないので、閾値調整で修正します。(P47参照)ま たは、正しいマーク数に修正します。
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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エ ラ ー を 確 認
・ 修 正 す る
空欄エラーの場合チェックが入っていない選択肢が空欄箇所です。
修正する場合はチェックを入れ「OK」ボタンをクリックします。修正しない場合はそのまま
「OK」ボタンをクリックします。
未採点の場合
未採点箇所の採点を終えると、エラーの表示が消えます。
4 エラーの修正が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。
デ ー タ 確 認 ・ 修 正
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空 欄 エ ラ ー を ま と め て 確 認 す る
(2) 空欄エラーをまとめて確認する
1 「データ確認修正」画面で、「空欄まとめて確認」ボタンをクリックします。
2 表示された「空欄まとめて確認」画面で、エラーを確認し、「表示した空欄を確認済み にする」ボタンをクリックします。
画面に表示された箇所が全て確認済みとなり、次の空欄画像が表示されます。
ごくまれにマークされているのに空欄エラーとして検出されることがあります。その場合は、
画像をダブルクリックすると空欄エラーのデータ修正画面が表示されるので、修正してくだ さい。
採 点
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