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3.3 正解配点を登録する《正解配点登録》

3.3.2 正解を登録する(フリーフォーマットシー

フリーフォーマットシートでは、下記の情報を登録します (1)設問(解答欄)と、採点時に参照する模範解答

(2)選択設問の設定 ※英数字・カタカナ1文字の回答を自動採点する場合

(3)配点

(1) 設問(解答欄)の登録

添削解答欄の設定は、学生の回答シート読み取り後は変更することができません。必ず、添削解答欄の設定を全 て終えてから操作を進めてください。

1 正解シートを

1

枚用意します。

正解シートの準備方法はP12を参照ください。

2 メイン画面でテストデータを選択して、「正解配点登録」ボタンをクリックします。

3 表示された「正解配点登録」画面で、「添削解答欄設定」ボタンをクリックします。

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録

正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト

「添削解答欄設定画面」のみかた

番号 項目名

他のテストから解答 欄をコピー

他のテストで作成した添削解答欄の設定を呼び出して設 定することができます。

正解シート読み取り 模範解答となる正解シートをスキャンして読み取ります。

添削解答欄再設定 一度設定した設問設定を削除し、「解答欄自動設定」によ り、解答欄を自動で再設定します。

シート画像の表示変 更

シート全体を表示/拡大表示、上下回転と左右回転で画像 の表示を変えます。

解答欄自動設定 チェックを入れると解答欄の自動設定がONになります。

選択設問設定 選択設問の設定ができます。自動採点に適用する解答を設 定します。(P43参照)

解答欄削除 解答欄の枠(設問)を削除する場合、設問番号をクリック して青く選択し、「解答欄削除」ボタンをクリックします。

全削除 設定された解答欄をまとめて削除します。

シートタブ

両面シートの場合、正解シート画像の左上にあるタブで切 り替えます。

1→オモテ面 2→ウラ面

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4 表示された「添削解答欄設定画面」の「正解シート読み取り」から、模範解答を記入し たシートを読み取り、解答欄の設定をおこないます。設定は自動または手動で行えます。

自動で設定する場合

「解答欄自動設定」にチェックを入れて、「正解シート読み取り」ボタンをクリックします。

黒の実線の枠で模範解答が赤文字(※必須)で記入されている解答欄を認識し、ソフト上の解 答欄と設問を自動作成します。

自動設定にチェックを入れずにシート読み取りをしていた場合は、「添削解答欄再設定」ボ タンをクリックすると、既に読み取られたシート画像の解答欄を自動で設定します。

手動で設定

「解答欄自動設定」のチェックを外して、「正解シート読み取り」ボタンをクリックします。

模範解答をダブルクリックすると青い枠線で囲われ、ソフト上の解答欄と設問を自動作成し ます。また、マウスでドラッグして任意の大きさに解答欄を作成することもできます。

囲い終わると、右枠のリストに設問の番号が表示されます。設問を長押ししながら移動させると、

設問の順番を変更できます。

設問をダブルクリックすると、設問名を変更できます。

次の文字は使用不可となります。(){}[]<>”’,./;:~~=*+-$&%!?\@

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解答欄の中に単位や文字が印刷されている場合は、自動で採点が行われません。

画像のように印刷された文字を含まない範囲でドラッグし、手動で解答枠を作成します。

5 設問の作成を完了したら、「保存」ボタンを押します。配点登録に戻る場合は、「閉じ る」ボタンを押します。

解答欄を並び替えたら設問番号がバラバラになってしまった 設問名をひとつずつ変更するのに時間がかかる

参照 設問名を一括で変更する(P39)

解答欄を自動設定したら並び順が正しくない

参照 解答欄の認識方向を変更する(P41)

シート読み取りの詳しい手順はP77を参照ください。

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設問名を一括で変更する(任意)

1 設問名をタテ

1

列に入力した

Excel

ファイルを作成します。

2 「添削解答欄設定画面」の「ツール」メニューで「設問名ファイルインポート」をクリッ クします。

3 手順

1

で作成した

Excel

ファイルを選択し「開く」をクリックします。

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4 設問名が入力された列を指定し、何行目から設問名として登録するかを設定し、 「登録」

ボタンをクリックします。

5 「添削解答欄設定画面」右端の設問名が変更されていることを確認します。

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解答欄の認識方向を変更する(任意)

1 「添削解答欄設定画面」の「ツール」メニューで「添削解答欄自動認識設定」をクリック します。

2 解答欄が認識していく方向の矢印をクリックし、「登録」ボタンをクリックします。

解答用紙の利用方向を確認し、用途に合った認識順を選択します。

3 「はい」をクリックします。

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解答欄の自動設定方向は下記のようになります。

解答欄の配置が特殊な段組みになっている場合は、自動で正しく設問を設定することができません。

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(2) 選択設問を設定する

選択設問とは

英字(大文字・小文字)、数字、カタカナの一文字に限り、文字認識を行うことで自動採点できる設問です。利 用の際は、設問に対して「選択設問」の設定を適用し、正解と判断する文字を設定します。

1 解答欄をダブルクリックします。もしくは右枠のリストから設問を選択し、「選択設問 設定」ボタンをクリックします。

2 表示される文字認識結果から解答として正しい文字を選択し、「OK」ボタンをクリック します。

候補の文字以外である場合、「上記以外」を選択し、入力欄に文字を入力してください。

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正 解 を 登 録 す る ( フ リ ー フ ォ ー マ ッ ト シ ー ト

3 設定が完了すると、右枠のリストの設問番号が紫色に変わります。

選択設問設定時の解答欄の注意点

解答欄の幅や高さは、12mm~15mm程度を推奨しています。

解答枠の太さは0.2~0.8mm(0.5pt~2pt)を目安とし、実線で作成してください。

選択設問の解答欄は、記入が想定される文字に対して、必ず2mm程度の余白をとってください。

模範解答は必ず赤文字で、はっきりと記載します。

文字が小さすぎると認識できない可能性がございます。最小5mm以上で記載します。

選択設問の解答欄の中には必ず、枠の線や点、別の文字などが入らないようにします。

(3) 配点登録

「直接入力」もしくは「ファイルインポート(Excel)」から配点を登録します。

配点登録の手順はP52を参照ください。

正 解 配 点 を 登 録 す る 《 正 解 配 点 登 録

正 解 を 登 録 す る ( マ ー ク 記 述 混 在 シ ー ト