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新規カルコゲノカルボン酸誘導体群の系統的合成法の開発と物性の解明

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Academic year: 2021

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Title

新規カルコゲノカルボン酸誘導体群の系統的合成法の開発

と物性の解明( はしがき )

Author(s)

加藤, 晋二

Report No.

平成8年度-平成9年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(B)(2)

 課題番号08455414) 研究成果報告書

Issue Date

1997

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/305

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

はしがき

新しい官能基を有する有機化合物群の創製は、有機合成化学における重要な 課題のひとつである。これまでにない有機分子を合成・単離することができれ ば情道や配廟こ閲する新しい知見を兄いだし、新しい有機合成反応の創出が叫 能である。さらにこれらの実験車実は数多くの新しい概念を含んでいる。つ 本研究では、このような背景に基づき、イ√機化学で最も基本的で且つ重要な 化合物の ▲つであるカルポン酸の酸素原了・を周期律表で同じ放にあるイオウ、 セレンやテルル悦 子でr;lt-二き放えた一一連のカルコゲノカルポン酸誘ヰ体の系統的 合成法の開発と物性の解明を=指し、数多くの新しい成果を柑た。なお、研究 課題、研究潮▲拭および研究繹費は以下の通りであるr〕

、槻8年・9咋度和牛研究費補助金(基盤研究但)(Z))

研究成果報㍗誹 1. り ム. 研究課題 新規カルコケノカルポン酸誘導体肝の 系統的合成証の闘発と物件の昭明 研究.鶴週番芳 08455414 3.研究組織 4.研究押葉 研究代大昔 研究分抑者 、n友8牛皮 、Ii成9牛皮 計 ・・l・-加=藤晋 二(岐弓り(ノ、デ:_上菅邪・教授) 村丹利昭(岐阜大′、7:_工学部・肋教授) 神肝肯宏(岐【ト人′、jご:l二′、告那・助手) 4,9()0 丁▲lTj l,4()0 丁・トー1j 6,300 千円

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