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(雑誌抄録)体腔「レントゲン」管を以て治療せる細網腫症(緒方)の1例

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Academic year: 2021

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84 録 3.血清學的性朕 慢1生的衰溺の経路を辿P途に死亡せり。彊腔管・ 高度なる特異的免疫」血溝に謝してはA,D, 球照射を口蓋扁桃腺に朦用せる揚由仁下部皮慮 H,族以外の遺族と云へども可成り高い凝集便 に何等の副損傷を興ふることなく、しかも扁桃1 を示す事を知れり。(安西抄) 腺自身に封ずる作用は頗る張力なり。(齋藤) 急牲扁桃腺炎患者の一遍盤尿糠排勘 乳膣細江炎手術時に於ける翻心書舗 に就て 富永 酸 の豫鵬に識て 田中文男(岡山) 耳鼻咽喉科10巻4號341(昭和12.の 耳鼻咽喉科1G巻4號3・. 1 昭和12.4 曇に著者の行へる家兎費瞼の結果、入扁桃腺 孚購突起炎手術後耳後部皮膚創面より護生す は動物盤糖質代謝に亡し顯著なる影響を及ぼ る創傷僻染帥ち丹毒乃至蜂窩織炎は手術に際し し、並に該作用本態は粘々「インシュリン」様物 ての患者自身の中耳より流出する膿汁の自家惇. 質なることを明にせり。依て著者は臨床的に急 染により惹起さるXものと考ふ。之が豫防とし 牲扁桃腺炎患者経過中の尿糖を検し、百分牽を て皮膚に切開を加へ骨膜乞剥離せる後、乳嚇蜂 パーヴィこ、隈川、須藤氏法によりて定量せり。 案出開前に皮膚創面に殺菌「ワセリン」を脂頭を 飲食物の量は随意にせしも砂糖の撮取は禁じ、 以て少しく墜を加へ擦り込む如く緻密に塗布し 止むを得ざる場合角砂糖3個以下とせ7)。其の 更に殺菌液を浸せる「ガーゼ」を以(之を蔽ひ然: 結果1)約90例の各種扁桃腺炎患者に於て約30 る離乳面詰案繋開に進む。岡山讐大耳鼻咽喉科. %に尿繕排出者あるを詮したり。2)多i歎に尿 教室に於て此の操作を行ひ始めて昭和10年度の 糖排出を善しは、病勢最も激烈なる扁桃腺周園 創傷傳染率の2.1%に比し、之を行ふ以前の惇 炎(周圏膿瘍)にして、腺窩性扁桃腺炎之に亜ぎ 旧離は昭和8年度7.4%9年度ア.7なりき。(草野. 急性扁桃腺炎並に咽頭實扶的里は少数に過ぎぎ 抄) りきD 3)尿糠排田を謹ぜられし艦艇は何れも 23隼闘蓉在せし癖痕性劇道瓦餅治瞼 一過性に炎症の最盛期に於て最も多量なるも炎 綱 笹木 實 佐々木久之(九大〉 症の輕快と共に排出尿灘量を請じ炎症の同復:と 耳鼻咽喉科10巷3號236 昭和12年3月 共に擁せざるに至れり。(藤田) 27歳のse k 3歳の猛撃酷酸を誤嚥せし後嚥下− 膿腔「レン阜ゲン」瞥を以て治療せる 障碍を來し、胃痩形成の後7年間潰息子による援: 細網腫症(魏魏)の1鯛 小川 禽夫 張法を受けし亀1滴の水も嚥ドし得ざりしが、 耳鼻咽喉科 10巷綴喜323 昭和12.4 2年前偶然少量の水を蓮過し得るを知y來院せ・ 58歳男、主訴頸部、腋窩部、鼠践部等の淋巴 Ya先縫合用絹綜を1本より漸次数を碧し4本迄、 腺及び口蓋扁桃腺の腫脹。局所所見、眩耀口蓋 嚥下せしめ、次で直筏O.3Cmの楕圓形金鋸玉に 扁桃腺は極度に腫大し、表面暗赤色、軟にして 系を撮し、ゴム管にて被ひ其上下端に糸を括付. 潰瘍を形成せず頸部にては雨側F顎隅角部を中 けしものを食置に入れたるに狭窄部を彌過し得 心に論叢乃至鶏卵大腫瘍多数に在し、該部に皮 たり。約6ケ月に(0.4Cmの玉を通し得るに至. 膚の攣色なく腫瘍との癒着なし、鰯診上硬軟種 yて後初めて直蓬鏡検査を行へり。縮窄は生麗 々にして歴痛なし。其他鎮骨窩、後頭部、爾側 的第1・2狭窄部にあり、殊に第2狭窄部は2段を. 腋窩部、鼠践蔀にも競豆大乃至鳩卵大の腫脹数 なし、前門爾よ”25cmの部に於ける2段目の狡: 個あ1)。W氏反心、 Mantoux或反鷹共に陰性、 窄は高度な1)o蕪に於て著者の考案せる紡錘駄 血液所見に攣化を認めず。組織學的所見より細 金掘玉を用ひ無端濡息子法を行ひ且1週1回鯛 網腫症(緒方⊃の診臨の下に鵜腔管球による照射 蓮鏡検査を行ひ襯聴せしに約5ヶ月にて1c皿外 を行ひ、局所的に卓効を奏し一時は殆ど腫瘍を 径の直達管を苑じ得るに至tl・ 1) e無論潰息子法 認め得ざるに至れるも、磯病後約9ケ月にして は安全確實なる法にして、殊に著者の紡錘歌球 一ac 7 1.k, 178一

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