ハードウェアガイド
555-245-207JA
第 1 版
2003 年 11 月
注意 本書に記載される情報は、印刷時点において完全かつ正確であ ることを期していますが、情報は予告なく変更される場合があ ります。 保証 米国アバイア社の本製品についての保証は、限定的なものとし ます。限定的保証の意味については、販売契約を参照してくだ さい。また、アバイア社の標準保証条項、および本保証におけ る製品のサポートについては、下記のアバイアのウェブサイト にアクセスしてください。http://www.avaya.com/support 料金不正使用防止 「料金不正使用」とは、無許可の者(貴社社員、エージェント、 下請業者、貴社の業務を代行する人員以外の者)による貴社電 気通信システムの無断使用のことです。ご使用のシステムには 料金不正使用のリスクが伴い、万一料金不正使用が発生した場 合には電気通信サービス関連の相当額の追加料金が生じうるこ とにご注意ください。 アバイアの料金不正使用防止 料金不正使用の被害にあった疑いがあり、何らかの技術援助ま たはサポートが必要な場合、米国またはカナダからはテクニカ ルサービスセンター料金不正防止ホットライン(+1-800-643-2353)にご連絡ください。 アバイアのヘルプライン その他のサポート電話番号については、下記のアバイアのウェブ サイトにアクセスしてください。http://www.avaya.com/support 次のリンクにアクセスしてください。 • 米国内の方は、[Escalation Management] をクリックします。 次に、ご希望のサポートタイプをクリックします。 • 米国外の方は、[Escalation Management] と [International
Services] を続けてクリックします。国際 COE(テクニカル センター)の電話番号が表示されます。 電気通信セキュリティの提供 電気通信(音声、データ、ビデオ通信の)セキュリティとは、 何らかの者によるあらゆる種類の侵入(すなわち貴社の電気通 信装置の無断または不正のアクセスや使用)の防止のことで す。 貴社の「電気通信装置」には、本アバイア製品並びに、本アバ イア製品経由でアクセスできるその他のあらゆる音声/デー タ/ビデオ装置(すなわち「ネットワーク接続装置」)の双方 が含まれます。 「外部の者」とは、社員、エージェント、下請業者、貴社の業 務を代行する人員以外の者のことです。対して「悪意を持つ 者」とは、貴社の電気通信装置に悪意またはいたずらの意図を 持ってアクセスする者(悪意などがない場合には使用を許可さ れている者を含む)のことです。 このような侵入は次のような理由から、同期(時間多重化や回 線に基づく)あるいは非同期(文字、メッセージ、パケットに 基づく)のいずれかの装置やインタフェースに対してまたは経 由で行われると考えられます。 • 利用(アクセスした装置に特有の機能の) • 盗難(知的財産、金融資産、料金機能へのアクセスなど の) • 盗聴(プライバシーの侵害) • いたずら(迷惑だが無害と思われる干渉) • 危害(動機や意図にかかわらず有害な干渉、データの損失 むがこれに限定されないもの)が生ずる可能性があることも十 分にご理解ください。 貴社の電気通信セキュリティに関する責任 本システムおよびそのネットワーク接続装置両方のセキュリ ティを確保する最終的な責任は、アバイアの顧客(貴社)のシ ステム管理者、同様の電気通信業務を行う社員とその上司にあ ります。以下の(しかしこれに限定されない)各種の資料や情 報源から得た知識や情報を基にしてこの責任を果たしてくださ い。 • 設置関連説明書 • システム管理関連説明書 • セキュリティ関連説明書 • ハードウェア/ソフトウェアによるセキュリティ・ツール • システム管理者および同様の業務を行う社員で共有する情 報 • 電気通信セキュリティ専門家 貴社の電気通信装置への侵入を防止するため、システム管理者 および同様の業務を行う社員は以下の各項目を慎重にプログラ ムし、設定してください。 • アバイア社製の電気通信システムおよびそのインタフェー ス • アバイア提供のソフトウェア・アプリケーション、その基 礎となるハードウェア/ソフトウェア・プラットホームお よびインタフェース • ご使用のアバイア製品にネットワーク接続されているその 他の装置 TCP/IP ファシリティ 製品が保証されている動作性能を実現しているときであって も、製品の品質、信頼性およびセキュリティはお客様側のネッ トワーク環境(構成/設計およびトポロジー)に左右されま す。 規格準拠 アバイア社は、この装置を不正に改造したことに起因する、あ るいはアバイア社指定以外の接続ケーブルおよび装置で代用ま たは取り付けたことに起因する、ラジオまたはテレビに対する いかなる干渉に対しても責任を負わないものとし、こうした無 許可の改造・代用・取り付けによる干渉の是正措置は使用者の 責任において行われるものとします。米国連邦通信委員会 (FCC)規則のパート 15 に準拠し、使用者は、アバイア社が明 示的に承認していない変更または改造を行った場合、この装置 を運用する権限が無効になることについて十分認識しているも のとします。 製品安全性規格 本製品は下記の該当する国際製品安全性規格に準拠していま す。 電子装置の IEC 準拠(IECEE)CB-96A に記載されているすべ ての該当する全国の変更条項を含む、IT 装置の安全性、IEC 60950 第 3 版 IT 装置の安全性、CAN/CSA-C22.2 No. 60950-00/UL 60950、第 3 版 顧客の装置の安全要件、ACA 技術規格(TS)001 - 1997 次の該当するメキシコ全国規格 1 つ以上: NOM 001 SCFI 1993、 NOM SCFI 016 1993、NOM 019 SCFI 1998
• 21 CFR 1040.10 および CFR 1040.11
レーザー装置は、次の条件で動作します。
• 最大出力 -5 dBm ~ -8 dBm • 中央波長 1310 nm ~ 1360 nm Luokan 1 Laserlaite
Klass 1 Laser Apparat
本書で指定していない手順を実行したり、指定以外の手順で調 節、調整したりすると、有害な放射線を浴びる恐れがあります ので、ご注意ください。レーザー製品について詳しくはお近く のアバイア販売代理店にお問い合わせください。 電磁適合性(EMC)規格 本製品は、次の国際 EMC 規格およびすべての該当する全国の 変更条項に準拠しています。 IT 装置の無線障害の制限および測定方法、CISPR 22:1997 およ び EN55022:1998 IT 装置 ― 耐性特性 ― 以下を含む制限および測定方法、CISPR 24:1997 および EN55024:1998
• 静電気放電(ESD: Electrostatic Discharge)IEC 61000-4-2 • 放射線性耐性(Radiated Immunity)IEC 61000-4-3 • 電気高速過渡(Electrical Fast Transient)IEC 61000-4-4 • 雷電効果(Lightning Effects)IEC 61000-4-5
• 伝導耐性(Conducted Immunity)IEC 61000-4-6 • 本線周波数磁界(Mains Frequency Magnetic Field)IEC
61000-4-8
• 電圧降下および変動(Voltage Dips and Variations)IEC 61000-4-11
• パワー調波(Powerline Harmonics)IEC 61000-3-2 • 電圧の変動およびちらつき(Voltage Fluctuations and
Flicker)IEC 61000-3-3 米国連邦通信委員会(FCC)声明書 パート 15: パート 68:応答監視信号 適切な応答監視信号を提供しないような方法でこの装置を操作 すると、パート 68 の規則違反になります。この装置は以下の 場合に、公衆交換網に応答監視信号を送り返します。 • 被呼ステーションが応答した時 • オペレータが応答した時 • 加入者宅装置(CPE)ユーザーが管理できる録音アナウン スメントに迂回された時 公衆電話網にダイレクトインダイヤル(DID)呼が送り返され るたびに、この装置は応答監視信号を返します。例外として許 可されるのは次の場合です。 • 呼が応答されない時 • 話中音が聞こえる時 • リオーダートーンが聞こえる時 すると、1990 年制定の 電話オペレータ消費者法違反になりま す。 リンガ電流値 (REN) MCC1、SCC1、CMC1、G600、G650 Media Gateway の場 合: この装置は FCC 規則のパート 68 に準拠します。この装置の背 面、またはフロントカバーの内側にあるラベルには、FCC 登録 番号、リンガ電流値(REN)、その他の情報を記載してありま す。必要な場合には、電話会社にこの情報を提供してくださ い。 G350 および G700 Media Gateway の場合: この装置は FCC 規則のパート 68 および、端末接続管理協議会 (ACTA)が採択した要件に準拠します。装置の背面にあるラベ ルには、他の情報とともに製品識別番号が次の形式で記載され ています。例えば「US: AAAEQ##TXXXX」という識別番号で は、## は小数点を省いたリンガ電流値(REN)を表します (例えば、03 は REN 0.3 を意味します)。必要な場合には、電 話会社にこの番号を提供してください。 全メディアゲートウェイ: REN は電話回線に接続できる装置の数量を決定するために使 用します。電話回線に対する REN が過多であると、装置が着 信呼に反応する呼び出し音を鳴らさなくなることがあります。 ほとんどの地域では、REN の合計は 5.0 を超えないようにして ください。REN 合計により算出される、回線に接続できる装 置数を確認するには、地域の電話会社に問い合わせてくださ い。 アナログまたはデジタルファシリティの中には REN を必要と しないものもあります。 接続方法 この装置の電話網への接続を以下の表に示します。 MCC1、SCC1、CMC1、G600、G650 Media Gateway の場 合: 注記:この装置は、FCC 規則パート 15 で定義されるクラス A デジタル装置の規格に準拠することがテストの結果により確認 されています。この規定により、装置を商業環境で使用する場 合の電波障害に対する適度の保護が提供されます。この装置は 無線周波数のエネルギーを発生、使用し、また放射する可能性 があるため、設置および使用にあたり取扱説明書の指示に従わ ない場合、無線通信に支障をきたす恐れがあります。この装置 を居住環境で使用する場合は電波障害を引き起こす可能性が高 く、障害に対する是正措置は顧客負担となります。 メーカーのポート 識別番号 FIC コード SOC/REN/ A.S. コード コネクタ 形状 構外 / 構内電話機 OL13C 9.0F RJ2GX, RJ21X, RJ11C DID トランク 02RV2-T 0.0B RJ2GX, RJ21X CO トランク 02GS2 0.3A RJ21X 02LS2 0.3A RJ21X 専用線トランク TL31M 9.0F RJ2GX 基本インタフェース 02IS5 6.0F, 6.0Y RJ49C 1.544 デジタルインタ フェース 04DU9-BN 6.0F RJ48C, RJ48M 04DU9-IKN 6.0F RJ48C, RJ48M 04DU9-ISN 6.0F RJ48C, RJ48M 120A3 CSU 04DU9-DN 6.0Y RJ48C
全メディアゲートウェイ:
端末装置(例えば、Media Server または Media Gateway)が電話 網に損傷を与える場合、事前に電話会社からサービスを一時中 止する必要があるかもしれないという通知があります。事前通 知が実行可能でなければ、電話会社はできるだけ早く顧客に知 らせます。また、FCC に苦情を申請する必要があると思われる 場合には、苦情申請する権利に関する助言を受けます。 電話会社はファシリティ、装置、操作または手順を変更するこ とがあり、このために装置の操作が影響を受ける可能性があり ます。このような場合には、電話会社は事前に通知し、顧客が 必要な変更を行ってサービスの中断を防ぐことができるように します。 万一、この装置でトラブルが発生した場合、修理または保証に 関する情報については、テクニカル・サービスセンター(電話 番号 1-800-242-2121)またはお近くのアバイア販売代理店まで お問い合わせください。当製品が電話網に損傷を与えている場 合、電話会社は、問題が解決されるまで装置の接続を外すよう に要請することがあります。 この装置を構内配線、電話網に接続するためのプラグおよび ジャックは、FCC 規則のパート 68 ならびに、端末接続管理協 議会(ACTA)が採択した要件に準拠する必要があります。該 当規準に準拠した電話コードおよびモジュラープラグが本製品 に付属しており、これは同じ規準に準拠した、互換モジュラー ジャックにも接続できます。修理はアバイアの認定を受けた技 術者が行うことをお勧めします。 当製品は電話会社が提供するコイン式公衆電話で使用すること はできません。共同加入線への接続には州税がかかります。詳 しくは、州の公共事業委員会、公益事業委員会または企業委員 会に問い合わせてください。 電話の受話器を使用する場合、当製品は、補聴器の取り付けが 可能です。 規格準拠に関する宣言 米国 FCC パート 68 製造元の規格準拠に関する宣言(SDoC) 米国アバイア社は、本書で説明されている、TIA TSB-168 ラベ ル識別番号が付いた装置が、FCC の規則および規制 47 CFR パート 68 および端末接続管理協議会(ACTA)が採択した技術 規準に準拠していることをここに証明します。 さらに、本書で説明されているアバイア社製のハンドセット付 き端末装置が、補聴器適合性を定義した FCC の規則および規 制パラグラフ 68.316 に準拠し、補聴器と適合性があると見な されることを断言します。 米国内責任担当者が署名した SDoC のコピーは、最寄りの販売 代理店にお問い合わせいただくか、次のウェブサイトから入手 可能です。http://www.avaya.com/support
Avaya Media Server および Media Gateway 製品はすべて FCC
パート 68 に準拠していますが、その多くは SDoC プロセスが 規定される以前に FCC に登録されました。全アバイア登録製 品のリストは、http://www.part68.org で、「Avaya」を製造元とし アバイア社は、本書で説明されている「CE」(Conformité Européenne) マークの付いた装置が、電磁適合性規格 (89/336/EEC)、低電圧規格(73/23/EEC)を含む欧州連合の無 線・電気通信端末装置規格(1999/5/EC)に準拠することを宣 言します。また本装置は CTR3 基本インタフェース(BRI)、 CTR4 一次インタフェース(PRI)、必要に応じて CTR12、 CTR13 のサブセットにも適合することを認証されています。 「規格準拠に関する宣言書」(DoC)のコピーは、最寄りの販売 代理店にお問い合わせいただくか、次のウェブサイトから入手 可能です。http://www.avaya.com/support 日本 VCCI クラス A この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI) の基準に基づくクラス A 情報技術装置です。この装置を家庭 環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この 場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあ ります。 マニュアルのご注文方法 連絡先: Avaya Publications Center
電話: +1.800.457.1235 または +1.207.866.6701
FAX: +1.800.457.1764 または +1.207.626.7269
郵送先: Globalware Solutions
200 Ward Hill Avenue Haverhill, MA 01835 USA
宛先:Avaya Account Management
E-mail: [email protected] 最新バージョンのマニュアルは、次のアバイアサポートウェブ サイトから入手できます。 http://www.avaya.com/support グランドスタート CO トラ ンク 02GS2 1.0A RJ11C DID トランク 02RV2-T AS.0 RJ11C ループスタート CO トラン ク 02LS2 0.5A RJ11C 1.544 デジタルインタ フェース 04DU9-BN 6.0Y RJ48C 04DU9-DN 6.0Y RJ48C 04DU9-IKN 6.0Y RJ48C 04DU9-ISN 6.0Y RJ48C 基本インタフェース 02IS5 6.0F RJ49C
目次
概要 23
• 本書の概要 23 • Avaya メディアサーバー 24 • Avaya メディアゲートウェイ 24 • Avaya 統合管理 25 • Avaya 通信デバイス 25• DEFINITY Server CSI 27
概要 27
詳細説明 27
主な構成部品 27
信頼性と復旧性 29
システム容量 29
Avaya Communication Manager 29
外部装置 30
• CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き
Avaya S8100 Media Server 31
概要 31
詳細説明 31
CMC1 Media Gateway または G600 Media
Gateway 付き S8100 Media Server 31
標準構成部品 32 構成部品(オプション) 33 信頼性 33 復旧性 34 管理 35 Peer Web サーバー 35 Telnet セッション 35 Avaya 統合管理 35
Avaya Communication Manager 35
• Avaya S8300 Media Server と Avaya G700 Media Gateway 37
概要 37
詳細説明 37
構成の説明 37
サーバーの特長 38
Avaya G700 Media Gateway 39
LED 43
Avaya メディアモジュール 44
LED 45
MM710 T1/E1 Media Module 45
MM711 Analog Media Module 46
MM712 DCP Media Module 47
MM720 BRI Media Module 47
MM760 VoIP Media Module 48
LSP 構成の S8300 Media Server 48
IP アドレシング 49
ユーザートランスレーションの保存 49
IA770 INTUITY AUDIX メッセージング 49
コールセンター 50 G700 アナウンスメントソフトウェア 51 ユーザー構成オプション 52 システム管理 52 Avaya 統合管理 52 S8300 Media Server ウェブインタフェース 53 外部装置 53 国際情報 53 デジタルトランクと CO トランク 55
• Avaya S8500 Media Server 56
詳細説明 57 S8500 Media Server のバックアップ 57 ポートネットワーク接続性 58 メディアゲートウェイ 58 リモートスーパーバイザーアダプタ(RSA) 59 モデム 61 S8500 Media Server の信頼性 63 S8500 Media Server への移行 63 RAM ディスク 65 ハイレベルな機能 65 システム管理 66 Avaya 統合管理スイート 66
Avaya S8500 Media Server ウェブインタフェース 66
• Avaya G650 Media Gateway 付き Avaya S8700 Media Server 67
詳細説明 67
構成情報 67
S8700 Media Server 制御複合システム 67
S8700 Media Server 68
イーサネットスイッチ 69 UPS または予備電源 70 USB モデム 70 メディアゲートウェイ 70 信頼性 76 VoIP ベアラ送信時の信頼性 76 ATM または CSS 経由の音声ベアラ送信時の信頼性 80 接続 85 ATM または CSS 経由の音声ベアラ送信時の接続 85 VoIP ベアラ送信時の接続 86 S8700 の復旧性 86 LSP モードの S8300 Media Server 86 電力供給停止 86 サバイバルリモート拡張ポートネットワーク (EPN)(CSS 経由音声ベアラのみ) 87 ハイレベルな機能 87 S8700 Media Server 用 BHCC 容量 88 システム管理 90 Avaya 統合管理スイート 90 S8700 Media Server ウェブインタフェース 90 外部装置 91 • DEFINITY Server SI 92 概要 92 詳細説明 93 構成部品情報 93 オプション 98 拡張ポートネットワーク(EPN) 98 IP メディアプロセッサ 98 DEFINITY IP ソリューション 99 トランク 100 接続 101 LAN ゲートウェイ 101 C-LAN 101 C-LAN による IP 非同期リンク 102 スイッチクライアントアプリケーション 102 スイッチ・サーバー・アプリケーション 102 信頼性 103 BHCC 103 外部装置 104
• DEFINITY Server R 105 概要 105 詳細説明 106 構成情報 107 トランク 113 接続 114 信頼性 118 BHCC 118 外部装置 119
メディアゲートウェイ 121
• Avaya G350 Media Gateway 121
機能 121 配備モード 122 物理的特性の説明 122 G350 の性能 123 • G600 Media Gateway 125 G600 Media Gateway の冷却 125
G600 Media Gateway と S8700 Media Server に必要な基板 126
IP サーバーインタフェース(TN2312BP) 126
C-LAN(TN799DP) 126
IP メディアプロセッサ(TN2302AP) 127
G600 Media Gateway と S8100 Media Server に必要な基板 127
TN2314 プロセッサ(S8100) 127
TN744E コールクラシファイアおよびトーンデテクタ 128
• Avaya G650 Media Gateway 129
概要 129 G650 の取り付け 130 シングル G650 の取り付け 130 複数 650 の取り付け 130 キャリアアドレス 130 I/O 接続 133 I/O アダプタ 133 ファンアセンブリ 133 655A 電源ユニット 133 入力電源 133 655A フェイスプレート LED 134 655A リング電圧生成 135
• Avaya G700 Media Gateway 137 拡張モジュール 138 X330 WAN アクセスルーティングモジュール 138 Avaya P330 LAN 拡張モジュール 139 P330 stacking fabric(Octaplane) 140 電源 140 マザーボード 140 冷却ファン 141 LED 141 メディアモジュール LED 141 システムレベル LED 141 ゲートウェイソフトウェア 142 メンテナンスソフトウェア 142 接続 142 メディアモジュール 143 • CMC1 Media Gateway 145 • SCC1 Media Gateway 148 キャリア 151 DEFINITY Server SI 用基本コントロールキャビネット 151 DEFINITY Server SI 用二重化コントロールキャビネット 152
DEFINITY Server SI、DEFINITY Server R、 S8700 Media Server または S8500 Media
Server 用拡張コントロールキャビネット 153
DEFINITY Server SI、DEFINITY Server R、 S8700 Media Server または S8500 Media
Server 用ポートキャビネット 154
• MCC1 Media Gateway 156
補助キャビネット 158
DEFINITY Server R または SI 用ポートネット
ワークキャビネット 158
Avaya S8700 Media Server 用ポートネットワー
クキャビネット 158
Avaya S8500 Media Server 用ポートネットワー
クキャビネット 160 DEFINITY Server R または SI 用拡張ポートネッ トワークキャビネット 160 キャリア 161 DEFINITY Server SI 用コントロールキャリア 161 DEFINITY Server SI 用二重化コントロールキャリア 163 DEFINITY Server R または SI 用プロセッサ・キャリア 163
全サーバーモデル用拡張コントロールキャリア 164 DEFINITY Server SI または R、S8700 Media
Server、または S8500 Media Server 用ポートキャリア 166
DEFINITY Server R または S8700 Media Server
用スイッチノードキャリア 167
基板と電源 169
• 1217A AC 電源 169 • 631DA1 AC 電源ユニット 169 • 631DB1 AC 電源ユニット 169 • 649A DC 電源ユニット 170 • 650A AC 電源ユニット 170 • 655A 電源ユニット 170 入力電源 171 AC 電源 171 DC 電源 171 I2C バス 171 655A フェイスプレート LED 171 655A リング電圧生成 172 676C DC 電源 172 982LS 電流リミッタ 172 CFY1B 電流リミッタ 173ED-1E568 DEFINITY AUDIX R4 173
J58890MA-1 DEFINITY(MAPD)用マルチ アプリケーション・プラットフォーム 173 NAA1 光ファイバーケーブルアダプタ 173 TN429D 着信呼ライン識別(ICLID) 173 TN433 スピーチシンセサイザ 174 TN436B ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 174 TN438B 局用交換機トランク(8 ポート) 174 TN439 専用線トランク(4 ポート) 174 TN457 スピーチシンセサイザ 174 TN459B ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 175 TN464GP DS1 インタフェース、T1(24 チャネ ル)または E1(32 チャネル) 175 TN465C 局用交換機トランク(8 ポート) 176 TN479 アナログライン(16 ポート) 176 TN497 専用線トランク(4 ポート) 176 TN553 パケットデータライン 176 TN556D ISDN-BRI 4 線 S/T-NT インタフェース(12 ポート) 177
TN570D 拡張インタフェース 177 TN572 スイッチノードクロック 178 DEFINITY R 用 TN573B スイッチノードインタフェース 178 TN577 パケットゲートウェイ 178 TN725B スピーチシンセサイザ 179 TN726B データライン(8 ポート) 179 TN735 MET ライン(4 ポート) 179 TN744E コールクラシファイアおよびトーンデテクタ(8 ポート) 179 TN746B アナログライン(16 ポート) 180 TN747B 局用交換機トランク(8 ポート) 181 TN750C 録音アナウンスメント(16 チャネル) 181 TN753B ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 182 TN754C DCP デジタルライン(4 線、8 ポート) 182 TN755B ネオン電源ユニット 182 TN758 モデムプール(2 ポート) 183 TN760E 専用線トランク(4 線、4 ポート) 183 TN762B ハイブリッドライン(8 ポート) 183 TN763D AUX トランク(4 ポート) 183 TN767E DS1 インタフェース、T1(24 チャネル) 184 TN769 アナログライン(8 ポート) 184 TN771DP メンテナンスとテスト 185 TN775C メンテナンス 186 TN780 トーンクロック 186 TN787K マルチメディアインタフェース 186 TN788C マルチメディア・ボイス・コンディショナー 187 TN789B 無線コントローラ 187 TN791 アナログゲストライン(16 ポート) 187 TN792 二重化インタフェース 188 TN793B 発信者 ID 付きアナログライン(24 ポート) 188 TN797 アナログトランクまたはライン基板(8 ポート) 189 TN799DP Control LAN(C-LAN)インタフェース 190 TN801 MAPD(LAN ゲートウェイインタフェース) 190 TN802B MAPD(IP インタフェースアセンブリ) 191 TN1648B システムアクセスおよびメンテナンス(SYSAM) 191 TN1650B メモリ 192 TN1654 DS1 コンバータ、T1(24 チャネル)および E1(32 チャネル) 192 TN1655 パケットインタフェース 192 TN1657 ディスクドライブ 192 TN2138 局用交換機トランク(8 ポート) 193 TN2139 ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 193
TN2140B 専用線トランク(4 線、4 ポート) 193 TN2146 ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 193 TN2147C 局用交換機トランク(8 ポート) 193 TN2181 DCP デジタルライン(2 線、16 ポート) 194 TN2182C トーンクロック、トーンデテクタ、 コールクラシファイア(8 ポート) 194 TN2183/TN2215 アナログライン ― 複数国(16 ポート) 194 TN2184 DIOD トランク(4 ポート) 194 TN2185B ISDN-BRI S/T-TE インタフェース(4 線、8 ポート) 195 TN2198B ISDN-BRI U インタフェース(2 線、12 ポート) 195 TN2199 局用交換機トランク(3 線、4 ポート) 196 TN2202 リング・ジェネレータ 196 TN2207 DS1 インタフェース、T1(24 チャネル) および E1(32 チャネル) 197 TN2209 専用線トランク(4 線、4 ポート) 197 TN2211 光ディスクドライブ 197 TN2214B DCP デジタルライン(2 線、24 ポート) 198 TN2215/TN2183 複数国向けアナログライン (16 ポート)(インターナショナルカテゴリー、 または米国およびカナダではカテゴリー B のみ) 198 TN2224B DCP デジタルライン(2 線、24 ポート) 199 TN2242 デジタルトランク 199 TN2301 ロジックスイッチ 200 TN2302AP IP メディアプロセッサ 200 TN2305B マルチモードファイバー用 ATM-CES トランク/ポートネットワークインタフェース 200 TN2306B シングルモードファイバー用 ATM-CES トランク/ポートネットワークインタ フェース 200 TN2308 ダイレクトインダイヤルトランク(8 ポート) 201 TN2312BP IP サーバーインタフェース 201 I/O アダプタ 203 互換性 203 構成当たりの IPSI 基板枚数 203 TN2313AP DS1 インタフェース(24 チャネル) 204 TN2314 S8100 Media Server 204 TN2401 SI 用ネットワークコントロール/パケッ トインタフェース 204 TN2401/TN2400 SI アップグレード用ネットワー クパケットインタフェース複合アセンブリ 205 TN2402 プロセッサ 205 TN2404 プロセッサ 206 TN2464BP エコーキャンセル機能、T1/E1 付き DS1 インタフェース 206
TN2501AP LAN 接続アナウンスメント(VAL)基板 206 TN2793B 発信者 ID 付きアナログライン(24 ポート) 207 TNCCSC-1 PRI/DASS コンバータ 208 TNCCSC-2 PRI/DPNSS コンバータ 208 TNCCSC-3 PRI/DPNSS コンバータ 208 TN-C7 PRI/SS7 コンバータ 208 TN-CIN 音声、FAX、データ多重化装置 208 UN330B 二重化インタフェース 209 UN331C プロセッサ 209
UN332C R 用の MSSNET コントロール(MSSNET) 210
メディアモジュール 211
• MM312 DCP Media Module 211
• MM314 LAN Media Module 212
• MM340 E1/T1 Media Module 213
• MM342 USP WAN Media Module 214
• MM710 T1/E1 Media Module 215
エコーキャンセル機能 215 CSU 機能 216 ループバック/ BERT 機能 216 E1 インピーダンス 216 Bantam ジャック 216 LED 216 DB 25 DCE コネクタ 217 ループバックジャック 217
• MM711 Analog Media Module 218
外部インタフェース:CO トランク側 219 発信者 ID 219 アナログラインインタフェース要件 219 圧縮 219 • MM712 DCP Media Module 220 ハードウェアインタフェース 220
• MM714 Analog Media Module 221
• MM720 BRI Media Module 222
• MM722 BRI Media Module 223
• MM760 VoIP Media Module 224
イーサネット・インタフェース 224
構成部品(オプション)
225
• S8100 Media Server の構成部品(オプション) 225 メディアゲートウェイ 225 基板 225 電源ユニット 225 ライン基板 225 トランク基板 226 制御基板 226 サービス基板 227 アプリケーション基板 227 ポート基板 227 アダプタ 227 Avaya 電話機 227 IP 電話機 227 デジタル電話機 227 SoundStation スピーカフォン 228 アナログ電話機 228Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 228
ワイヤレス 228 コンソール 228 • 構成部品(オプション):G700 Media Gateway 付き S8300 Media Server 229 メディアゲートウェイ 229 G700 Media Gateway 用メディアモジュール 229 Avaya 電話機 229 IP 電話機 229 デジタル電話機 229 アナログ電話機 230 ワイヤレス電話機 230 スピーカフォン 230 • 構成部品(オプション):S8500 231 メディアゲートウェイ 231 基板 231 電源 231 ライン基板 231 トランク基板 232 制御基板 232 サービス基板 233 アプリケーション基板 233 ポート基板 233
Avaya 電話機 233
IP 電話機 233
デジタル電話機 234
SoundStation スピーカフォン 234
アナログ電話機 234
Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 234
ワイヤレス電話機 234 コンソール 234 • S8700 Media Server の構成部品(オプション) (IP Connect 構成) 235 メディアゲートウェイ 235 基板 235 ライン基板 235 トランク基板 235 制御基板 236 サービス基板 236 アプリケーション基板 236 ポート基板 236 Avaya 電話機 237 IP 電話機 237 デジタル電話機 237 SoundStation スピーカフォン 237 アナログ電話機 237
Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 237
ワイヤレス電話機 238 コンソール 238 • 構成部品(オプション):S8700 ― CSS または ATM 経由音声ベアラ 239 メディアゲートウェイ 239 基板 239 電源 239 ライン基板 239 トランク基板 240 制御基板 240 サービス基板 241 アプリケーション基板 241 ポート基板 241 Avaya 電話機 241 IP 電話機 241 デジタル電話機 242 SoundStation スピーカフォン 242
アナログ電話機 242
Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 242
ワイヤレス電話機 242
コンソール 242
• DEFINITY Server CSI の構成部品(オプション) 243
メディアゲートウェイ 243
DEFINITY Server CSI 用基板 243
電源ユニット 243 ライン基板 243 トランク基板 243 制御基板 244 サービス基板 244 アプリケーション基板 245 ポート基板 245 アダプタ 245
DEFINITY Server CSI 用 Avaya 電話機 245
IP 電話機 245 デジタル電話機 245 SoundStation スピーカフォン 246 アナログ電話機 246 Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 246 ワイヤレス電話機 246 コンソール 246 • DEFINITY Server SI の構成部品(オプション) 247 メディアゲートウェイ 247 DEFINITY Server SI 用基板 247 電源ユニット 247 ライン基板 247 トランク基板 248 制御基板 248 サービス基板 249 アプリケーション基板 249 ポート基板 249
Avaya 電話機(DEFINITY Server SI 用) 249
IP 電話機 249
デジタル電話機 250
SoundStation スピーカフォン 250
Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 250 ワイヤレス 250 コンソール 250 • DEFINITY Server R の構成部品(オプション) 251 メディアゲートウェイ 251 基板 251 電源ユニット 251 ライン基板 251 トランク基板 252 制御基板 252 サービス基板 253 アプリケーション基板 253 ポート基板 253 Avaya 電話機 254 IP 電話機 254 デジタル電話機 254 SoundStation スピーカフォン 254 アナログ電話機 254
Avaya Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 254
ワイヤレス 255 コンソール 255
電話機とスピーカフォン 257
• Avaya 電話機 257 Avaya IP 電話機 257 Avaya 4602 IP 電話機 257 Avaya 4602SW IP 電話機 258 Avaya 4606 IP 電話機 258 Avaya 4610SW IP 電話機 259 Avaya 4612 IP 電話機 260 Avaya 4620 IP 電話機 261 Avaya 4620SW IP 電話機 263 Avaya 4624 IP 電話機 263 Avaya 4630 IP Screenphone 264 Avaya 4630SW IP 電話機 265 Avaya デジタル電話機 265 Avaya 2402 デジタル電話機 265 Avaya 2420 デジタル電話機 266 Avaya 6402 および 6402D デジタル電話機 267 Avaya 6408D+ デジタル電話機 267Avaya 6416D+M デジタル電話機 268
Avaya 6424D+M デジタル電話機 269
Avaya Callmaster IV(603F)デジタル電話機 270
Avaya Callmaster V(607A)デジタル電話機 271
Avaya Callmaster VI(606A)デジタル電話機 272
Avaya 中継台 272 Avaya 302D 中継台 272 Avaya Softconsole 273 Avaya アナログ電話機 274 Avaya 2500 および 2554 アナログターミナル 274 Avaya 6211 アナログ電話機 276 Avaya 6219 アナログ電話機 276
Avaya 2520B Explosive Atmosphere(対爆発性大気)電話機 277
Avaya ワイヤレス電話機 278 Avaya TransTalk 9040 278 • Avaya IP 電話機への給電 279 Avaya 4602 および Avaya 4620 IP 電話機への給電 279 Avaya 4606、4612、および 4624 IP 電話機への給電 279 Avaya 4630 IP 電話機への給電 280 • SoundPoint と SoundStation スピーカフォン 281 3127 SoundPoint スピーカフォン 281 主な特長 281 モデル 281 3127 SoundStation スピーカフォン 281 主な特長 282 モデル 282 3127 SoundStation Premier オーディオ電話会議スピーカフォン 283 主な特長 283 モデル 283
Avaya UPS 装置 285
• Avaya シリーズ 1(AS1)UPS 285 AS1 1000 VA 120 V オンライン無停電電源装置(UPS) 285 1000 VA 120 V モデルに含まれる付属品 285AS1 1000VA 230V オンライン UPS 285
1000 VA 230 V モデルに含まれる付属品 286
AS1 1500VA 120V オンライン UPS 286
AS1 1500 VA モデルに含まれる付属品 286
AS1 1500VA 230V オンライン UPS 286
UPS アドオンモジュール 287 拡張バッテリモジュール ― EBM24 1000 VA 287 UPS 拡張バッテリモジュール ― EBM48 1500-2000 VA 287 SNMP モジュール 1000-2000 VA 288 バイパス配電モジュール 120V 1000-1500 VA 288 電源 UPS バイパス配電モジュール S1 1000VA-2K VA 288
Avaya イーサネットスイッチ 289
• Avaya P330 イーサネットスイッチ 289 Avaya P330 製品ラインの機能 289 オートネゴシエーション 290 混雑制御 290 VLAN 290 ポート当たり複数の VLAN 290 リーキー VLAN 290 ポートクラシフィケーション 291 ネットワーク TIME 取得プロトコル 291 MAC セキュリティ 291 リンク集約グループ(LAG) 291 IP マルチキャストフィルタリング 291 RADIUS セキュリティ 291 ポート冗長性 292 モジュール間冗長性 292 積み重ね冗長性 292 通電中でも交換できるモジュール 292 予備電源 292 冷却ファン 292 ネットワーク管理エージェント(NMA)冗長性 293 ソフトウェアダウンロード 293 アバイアがサポートする P330 標準 293 IEEE 293 IETF 293 Avaya P330 ネットワーク管理 293 Avaya P330 デバイスマネージャー(組み込みウェブ) 293 Avaya P330 コマンド行インタフェース(CLI) 294 CajunView 294 Avaya P330 ネットワーク管理 294 ポートミラー 294 SMON 295• Avaya P133 と P134 イーサネットスイッチ 296 Avaya P133G2 296 Avaya P134G2 296 P133G2 と P134G2 スイッチの一般機能 296 インタフェース 297 サポート標準 297 物理的特性 297 環境要件 297 消費電力 297 承認機関 297
設置場所の必要条件 299
• G600 Media Gateway のラックへの取り付け、動作温度と湿度 299 • G600 Media Gateway の放熱量 300 標準的な G600 Media Gateway の放熱量仕様 300 • G650 仕様 301 電源要件 301 AC 電源 301 DC 電源 301 出力 301 寸法 302 動作条件 302 • G700 Media Gateway の環境要件 303 • G700 Media Gateway の電源要件 304 熱保護 304 手動リセット 304 AC と負荷センターのブレーカー 304 AC 配電ユニット 304 AC アース/保護アース 305 • S8500 Media Server 環境仕様 306 • S8700 Media Server の標高、気圧、空気純度 307 空気純度 307 • S8700 Media Server の温度と湿度 308• S8700 Media Server の EMI および RFI 仕様 309
• S8700 Media Server 用電源仕様 310
• S8700 Media Server の規制適格認可 311 製品安全基準と認定 311 電磁適合性(EMC)規格と認定 311 • S8700 Multi-Connect 用データラックへの取り付けとメ ディアゲートウェイの床耐荷重量 312 19 インチラック 312 S8700 Media Server 312
Avaya 700VA または 1500VA UPS 装置 312
Avaya イーサネットスイッチ 313 Media Gateway 313 • DEFINITY の設置場所要件 314 DEFINITY の標高、気圧、空気純度 314 標高と気圧 314 空気純度 314 • キャビネットの寸法と間隔 315 • 床の耐荷重量要件 316 • 電源要件 317 グローバル AC MCC 電源 317 AC 電源 317 DEFINITY Server R 構成の 60 Hz 電源 317 DEFINITY Server R 構成の 50 Hz 電源 318 DC 電源 320 AC キャビネットと DC キャビネット用ブレーカーの容量 321 MCC1 電源システム 321 AC 配電ユニット 322 ブレーカー 323 DC 48 V バッテリ 323 充電器 323 DC 電源リレー 324 EMI フィルタ 324 リング・ジェネレータ 324 ヒューズ 324 予備電源 325 UPS 325 AC 配電ユニット(J58890CH-1) 325 予備電源 325 小型バッテリ 326 大型バッテリ 326
DC 配電ユニット 327 DC 配電ユニット(J58890CF-2) 327 アースの絶縁 328 DC 電源コンバータ(649A) 329 AC、DC のアース 330 定格アース 330 保安用アース 330 定格フロアアース 330 結合導体 331 SCC1 電源システム 331 AC 電源(1217A) 331 DC 電源(676C) 332 DC 配電ユニット(J58890CG) 332 拡張 DC 整流器キャビネット(J58890R) 332 CMC1 AC 電源(650A) 332 CMC1 UPS 333 キャビネットの冷却ファン 333 CMC1 ファンユニット 333 MCC1 ファン 333 SCC1 ファンユニット 334 システムの保護 334 危険電圧からの保護 334 過電圧保護 334 耐雷保安器 335 雷電保護 335 防震対策 335 • DEFINITY の温度と湿度 336
ユーザー構成 337
• 小規模ビジネス 337 • 中規模ビジネスソリューション 339 • 大規模ビジネス 340 • 支社や支店およびマルチサイト構成 342 支社や支店構成 342 マルチサイト環境 344索引 345
概要
本書の概要
アバイアの Communication Manager アプリケーション群によって、企業はパワフルな IP ベー スの音声/データ統合ネットワークをビジネスに活用できます。最強の通信管理ソフトウェ ア Avaya Communication Manager によって駆動される Communication Manager アプリケーショ ン群は、アバイアのメディアサーバー、メディアゲートウェイ、統合管理デバイス(ネット ワーク管理ツール)、および各種の通信デバイスとともに動作します。 アバイアの Communication Manager アプリケーション群によって企業は、現行の通信ネット ワークを見直し、最大の投資効果が得られるような IP テレフォニーの実現を目指して、ネッ トを一新できます。アバイアの柔軟なモジュールアーキテクチャおよび、各種の標準ソフト ウェア/ハードウェアサポートにより、限りなく幅広い選択肢が得られます。 アバイアは、音声アプリケーションの革新を常に企業にもたらします。すなわち、 Communication Manager の拡張性は既存のスケールを大幅に上回るもので、ユーザー数 20 とい う少人数ネットワークから、100 万人にも及ぶ大規模ネットワークに至るまで対応できます。 アバイアの Communication Manager は、また拡張性に富む信頼性の高い音声アプリケーション ソフトウェアで、以下のような機能や特長を備えています。
•
豊富な呼処理機能とコンタクトセンター機能•
アバイア製品群はもとより、サードパーティ製アプリケーションもサポートする、広 範囲なアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API) アバイアのメディアサーバーとメディアゲートウェイによって、セキュアな分散マルチベン ダ環境で基幹アプリケーションに対応するとともに、トップレベルの拡張性と信頼性が追加 できるため、ネットワークをスマートな方法で見直すことができます。ビジネスに最大の柔 軟性をもたらすため、アバイアの Communication Manager アプリケーション群に含まれるサー バーおよびゲートウェイ構成部品は、モジュラベースのミックスアンドマッチ方式で構成さ れます。ビジネスの広範囲にわたるニーズを満たすため、次のように幅広いユーザー構成に 対応しています。•
シングルロケーション(従業員 200 人の統合 IP ネットワークにアップグレード)から•
複雑な多国間ネットワーク(1 万人を超える音声/データ統合ユーザーに対応可能)ま でAvaya メディアサーバー
アバイアのメディアサーバー製品ラインでは、業界標準 OS ベースの強固なアプリケーション プラットフォームを構築し、分散 IP ネットワークとマルチプロトコルネットワークによる集 中呼処理がサポートされます。これらのサーバーは、他のサーバーとの統合ソリューション としても、それぞれ単独のソリューションとしても使用できます。 アバイアのメディアサーバーには、次の特長と利点があります。•
大切なビジネスの継続性を保持できる、冗長性と存続性の高い呼処理、およびメディ ア処理•
Linux、Microsoft Windows、Avaya DEFINITY® などの OS をサポートする標準コン ピュータ処理•
構内環境、グローバルマルチサイトとブランチ環境に対応する、分散サバイバル IP ネットワークAvaya メディアゲートウェイ
Avaya メディアゲートウェイは積み重ね可能なモジュラハードウェアで、これらによって、ア プリケーション対応データ、音声、ファクス、ビデオ、メッセージング機能をネットワーク に提供できます。パケット交換ネットワークと回線交換ネットワーク間に迂回されるベアラ、 および信号トラフィックの両方に対応します。また、これらのゲートウェイは、エンタープ ライズクラステレフォニーに最適化されます。100%-IP 環境、IP と TDM の複合環境など、多 様で柔軟な配備オプションを提供します。 Avaya メディアゲートウェイには、次の特長と利点があります。•
標準データネットワークと相互運用可能•
積み重ね可能なモジュラ構成コンポーネントソリューション•
冗長機能•
分散ネットワーク•
在来 Avaya システムキャビネットとの互換性Avaya 統合管理
統合ネットワーク環境用に設計されたアバイアの統合管理ソリューションによって、包括的 な標準ソフトウェアツールが得られます。(音声通信とデータ通信の両方を含む)複雑なネッ トワークインフラストラクチャを、共通のウェブベースユーザーインタフェースを使って容 易に管理できます。このため、ネットワーク使用可能時間の向上、スタッフ生産性の増加、 運用コストの削減が実現できます。 統合管理ソリューションには、次の特長と利点があります。•
ウェブベースのシステムビュー ― Avaya メディアサーバー、メディアゲートウェイ、 IP 電話機•
VoIP(ボイスオーバーインターネットプロトコル)モニタリング ― エンドポイント情 報に基づいて、業界最高のネットワーク品質集中モニタが可能•
ディレクトリ対応 [Lightweight Directory Access Protocol (LDAP)]プラットホーム ― 管理業務とビジネス処理の統合が可能•
オンデマンドの電話機能管理 ― ユーザーに必要なカスタマイズツールを提供Avaya 通信デバイス
各企業それぞれ独自のニーズに見合う、柔軟で、インテリジェントで使いやすい Avaya モバイ ル通信デバイスによって、革新的な標準ベースの新しいモビリティ機能が得られます。企業 の多種多様なニーズには、アナログ、デジタル、IP 電話機によって対応します。アプリケー ション群の主要製品には、次のものも含まれます。•
Avaya IP Softconsole ― 統合化ネットワークにハイエンドなアテンダント機能をもたら すソフトウェア中継台•
Avaya IP Softphone for pocket PC ― Avaya オフィス電話機の全機能がハンドヘルド式ポ ケット PC で利用可能•
Avaya 4630 Screenphone ― ウェブアクセス可能なフルカラータッチスクリーン採用のス クリーンフォンDEFINITY Server CSI
概要
DEFINITY® Server CSI 上のアバイアの Communication Manager は、電話機 50 台から 900 台の 中規模オフィスロケーション用ソリューションです。このソリューションでは、DEFINITY TN 基板、Avaya Communication Manager ソフトウェア、CMC1 Media Gateway を使用します。 成長に伴って、DEFINITY Server CSI から他の Avaya ソリューションに移行することは、企業 にとってコスト効果の高い容易な方策です。DEFINITY CSI アプリケーションのすべてと、大 半のハードウェアを引き続き再利用できるので、初期投資を保護できます。
DEFINITY Server CSI は、シングルサイトで使用することも、マルチロケーションでネット ワークすることもできます。例えば、DEFINITY Server CSI によって、大規模ビジネス内のサ テライトオフィス用ソリューションも、世界中の支社または支店ロケーション用ソリュー ションも得られます。マルチサイト企業では、中央ロケーションから DEFINITY Server CSI の メンテナンスを行うため、リモート診断とアラームが使用できます。管理者はシステム管理 ツールを使って、中央ロケーションからシステムの集中管理ができます。
詳細説明
DEFINITY Server CSI の詳細説明
•
小規模シングルサイト、マルチサイトロケーション、支社または支店ロケーション用 に最適•
最大 1300 ポートをサポート•
最大サポートトランク数 400、電話機台数 900•
Avaya Communication Manager ソフトウェア使用•
完全 Avaya ソリューション使用時、ユーザーネットワーク全体にわたる一貫したシステ ム管理•
完全 Avaya ソリューション使用時、ユーザーネットワーク全体にわたる一貫したユー ザーインタフェース主な構成部品
DEFINITY Server CSI の主な構成部品は次のとおりです。
•
TN2402 プロセッサ基板•
TN2182 トーンクロック•
CMC1 Media GatewayTN2402 プロセッサ基板 TN2402 プロセッサ基板は、キャビネット A のスロット 1 に装着されています。この基板に は、32 MB の DRAM メモリと 32 MB のフラッシュメモリが含まれます。ソフトウェアはフ ラッシュメモリと、TN2402 プロセッサ基板に直接差し込むフラッシュ ROM により取り外し 可能なメモリに格納されます。プロセッサ基板上のメモリには、汎用プログラムとシステム トランスレーションが含まれます。カートリッジには、システムトランスレーションのコ ピーと、エラーログが含まれます。また、TN2402 には次のような追加機能もあります。
•
5 V の ATA PC カードメモリカードインタフェース提供•
3 つの外部 RS232 インタフェース[CD1]対応•
SAT ターミナルインタフェース•
SMDR /プリンタまたは他の DTE インタフェース•
アラーム発呼のための外部モデム用接続 トーンクロック(TN2182) TN2182B トーンクロック基板 1 枚に、すべてのシステム二重化構成に対応するトーン生成、 トーン検出/コールクラシフィケーション、システムクロック、同期化の機能が一体化され ています。TN2182B では、トーン検出用ポート× 8 がサポートされ、バスから受信する PCM 信号に利得や損失を適用できます。 CMC1 Media Gateway CMC1 Media Gateway の特長は次のとおりです。•
サイズは、25.5(幅)× 24.5(高さ)× 11.3(奥行き)インチ。壁掛け設置。必要に応 じて床上設置または机上設置が可能。•
汎用ポートスロット× 10、電源用スロット× 1(CMC1 当たり)•
一重化オプションのみ•
最大 3 台の CMC1 Media Gateway で構成される PN × 1 に限定。PN は、制御 CMC1 Media Gateway(指定 A)で構成されます。第 2、第 3 の CMC1 Media Gateway(それぞ れ指定 B、C)はオプションです。PN 内のキャビネットアドレス ID は、バックプレー ンのディップスイッチで設定します。•
基板の挿入と取り外しは、キャビネット左側面から行います。キャビネット I/O ケーブ ルの接続は、右側面から行います。•
ポートネットワーク内の CMC1 は、シールド TDM/LAN バスケーブルによって相互接 続します。•
CMC1 の電源は AC だけです。内部バッテリも、オプションの DC 電源もありません。•
キャビネット下部に一体化された 2 台の DC12V 可変速ファンが、CMC1 の冷却を行い ます。この冷却ファンによって、フィルタ経由でキャビネット内強制通気が行われま す。排気はキャビネット背面から行われます。650A グローバル電源が速度制御を行い ます。この 650A 電源により、電源部に取り付けられた温度センサに応じて、ファンの 入力電圧が DC8V ~ DC14V の範囲で変化します。ファンアセンブリは、ファン × 2、 ファンの取り付けフレーム、配線、バックプレーンに差し込むコネクタで構成されま す。アセンブリの取り付けと取り外しは簡単です。ファンの故障時には、アセンブリ 全体を 1 つのユニットとして交換する必要があります。ファンの故障時には、次の状態が発生します。
— 電源装置を通じてアラームがシステムに送られる — 残りのファンが高速で作動する
— 650A グローバル電源装置フェイスプレート上の赤い LED が点灯する
信頼性と復旧性
DEFINITY Server CSI には次の機能があります。
•
サービス中断なしのマイナー電源サージ(最高 2500 V までの落雷誘導サージを含む) 保護。保護範囲を拡大するサージ保安器も別途購入できます。•
平均以上の温度と湿度を含む、異常条件での動作可能•
電源故障時には、ユーザートランスレーションの最新保存版が自動的に復元され、シ ステムのリスタート時に実行されます。•
迅速なトラブルシューティングとメンテナンスが可能な、リモート診断機能をサポー ト•
自己診断の実行により、多くのシステムエラーに対する自己修復が可能です。さらに 技術的な支援が必要な場合、DEFINITY Server CSI では、外部モデム使用によるサポー トコールが発呼されます。•
標準メンテナンスルーチンの自動実行•
デフォルトで毎日深夜に、ユーザートランスレーションすべてを自動バックアップ•
シングルプロセッサ構成でも 99.9 % の信頼性システム容量
Avaya Communication Manager
DEFINITY Server CSI では、大小規模のユーザー環境における呼処理ソリューションに、 Avaya Communication Manager ソフトウェアを使用します。これらソリューションの詳細につ いては、『Avaya Communication Manager 概説』をご覧ください。
タイプ 容量
最大トランク数 400 最大電話機台数 900
最大ポート数 1300 (ソフトウェアではなくスロット数による制約) 最大 IP エンドポイント数 390
Avaya Communication Manager は、オープンで拡張性に富み信頼性の高い、セキュアなテレ フォニーアプリケーションです。Avaya Communication Manager によって、ユーザー機能、シ ステム管理機能、インテリジェントなコール・ルーティング、アプリケーションの統合およ び拡張、企業通信ネットワークが得られます。Avaya Communication Manager によって提供さ れる機能は、次に示す多様なカテゴリーにわたって 500 以上に及びます。
•
コールセンター•
テレフォニー機能•
ローカライゼーション•
コラボレーション•
モバイル対応•
メッセージング•
テレコミューティング•
システム管理•
信頼性•
セキュリティ、プライバシー、安全機能•
ホテル機能•
中継台機能•
ネットワーク•
インテリジェントなコール・ルーティング•
アプリケーション・プログラミング・インタフェース外部装置
Avaya が提供している外部装置の一部を次に示します。•
INTUITY AUDIX などのボイスメッセージングと応答•
Avaya Call Management System、NICE Analyzer、Avaya Call Recording、Avaya Visual Vectors、Avaya Basic Call Management System Reporting Desktop などのコールセンター ツール•
システムプリンタ•
ジャーナルプリンタ•
コール・アカウンティング・システム•
課金データ(CDR)•
Avaya Site Administration(ASA)•
DEFINITY Network Management(DNM)CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き
Avaya S8100 Media Server
概要
CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付きの Avaya S8100 Media Server は、マルチ ロケーション企業の支店や営業所を含む、小・中規模オフィスに最適なソリューションです。 S8100 Media Server では、Windows 2000 OS を使用します。Avaya Communication Manager、 Avaya MultiVantage INTUITY™ AUDIX® メッセージングアプリケーション、Avaya Site
Administration は、Windows 2000 プラットフォームに同時常駐します。S8100 Media Server から ユーザー LAN へのイーサネット接続オプションによって、容易に設定管理ができます。 S8100 Media Server によって、従来の音声通信と中継に必要な機能、ボイスオーバー IP(VoIP) 技術を含む、グローバル通信機能のすべてが得られます。G600 または CMC1Media Gateway 付 き S8100 Media Server は、最大 450 台までの電話機および、最大 300 までのトランクをサポー トします。
詳細説明
このセクションでは、次について説明します。
•
「CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き S8100 Media Server」•
「標準構成部品」•
「構成部品(オプション)」•
「信頼性」•
「復旧性」•
「管理」CMC1 Media Gateway または G600 Media
Gateway 付き S8100 Media Server
•
同時常駐アプリケーション— Avaya INTUITY AUDIX ― 8 ポート、記憶時間最長 100 時間の統合ボイスメール システム
— Avaya Communication Manager ― Avaya Communication Manager の詳細について は、『Avaya Communication Manager 概説、555-233-767JA』を参照してください。 — Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)サーバーと Trivial File Transfer
Protocol(TFTP)サーバー
•
ユーザー構成— シングルサイト
— マルチサイトと支店・支社 ― Communication Manager によって、ユーザーネット ワーク全体にわたる一貫した共通ユーザー経験が可能
•
VoIP 技術。CLAN 基板、IP Media Processor 基板の追加によって、CMC1 Media Gateway 付き S8100 Media Server には、完全な IP ゲートウェイ機能と IP ゲートキーパー機能が が備わっているため、VoIP の全機能をサポートできます。•
コールセンター ― 最大エージェント数 100— Avaya CMS と Basic Call Management Reporting Desktop
— オンボードアナウンスメント機能 ― Avaya S8100 Media Server では、最大 8 ポー トの内蔵アナウンスメントと、基板上のスピーチ/信号プロセッサによる最長 1 時間の非圧縮スピーチがサポートされます。S8100 Media Server のハードディ スクに保存されるこれらのアナウンスメントは、Communication Manager システ ムトランスレーションファイルと同じようにバックアップできます。さらに、標 準 *.wav ファイルをインポートして、システムアナウンスメントに使用すること もできます。
•
ネットワーク接続 — 非同期転送モード(ATM) — インターネットプロトコル(IP) — ISDN 一次群インタフェース(ISDN-PRI)アクセス、分散通信システム(DCS)、 QSIG プライベートネットワークをサポート標準構成部品
CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き S8100 Media Server の構成部品は次のと おりです。
•
トーン生成、トーン検出、コールクラシフィケーション、システムクロック、同期化 機能を統合する TN744E コールクラシファイア基板。(トーン生成機能によって、TDM バスのタイムスロットにトーンが生成されます。)•
Robotics 839 Sportster モデムを別注できます。•
S8100 Media Server の特長は次のとおりです。 — TN2314 プロセッサ基板 — OS に Windows 2000 を採用— CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway の、 2 つのスロットを占有 — Intel Pentium III(500 MHz)と Motorola プロセッサ
— 256MB の同期ダイナミック RAM(SDRAM) — 交換機の設置とメンテナンスを容易にする、フェイスプレート上のイーサネット RJ45 ジャック — 保証期間中およびメンテナンス契約時の、外部モデム INADS アクセス用 RS232 ポート — 20 GB ハードディスクドライブ — INTUITY™ AUDIX® とシステムアナウンスメント用仮想ポート — オプションでユーザーが用意するキーボード、モニタ、マウス用のコネクタ
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G600 Media Gateway の特長は次のとおりです。 — 1 つのロケーションに最大 3 台までの G600 Media Gateway が接続可能 — 汎用スロット × 7(第 1 G600 Media Gateway の基板用) — 汎用スロット × 10(第 2 および第 3 G600 Media Gateway の基板用)— 床上設置、ラック取り付けの選択可能 — 重量 18 kg ~ 22.5 kg
— 寸法 30 × 48 × 55 cm
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CMC1 Media Gateway の特長は次のとおりです。— 1 つのロケーションに最大 3 台までの CMC1 Media Gateway を接続可能
— 最初の CMC1 には、S8100 Media Server と TN744E トーンクロック基板が含まれ ます。これら 2 枚の基板で 3 スロットを占有し、残る 7 つの汎用スロットが他の 基板に使用できます。 — 第 2 と第 3 の CMC1 Media Gateway の汎用スロット × 10 は、すべて任意の基板 装着に使用できます。 — CMC1 Media Gateway の重量:22.5 ~ 27 kg — CMC1 Media Gateway の寸法:27.5 × 64 × 64 cm — 床上設置、壁面設置の選択可能
構成部品(オプション)
CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き S8100 Media Server は、次の構成部品を オプションで使用できます。
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先行番号「TN」の付いた Avaya 基板•
次の VoIP 用基板 — イーサネット経由の TCP/IP 接続、または外部装置へのポイントツーポイント・ プロトコル(PPP)接続を提供する、Control-LAN(C-LAN)(TN799DP) — メディアストリーム処理を行う IP メディアプロセッサ(TN2302AP)•
次の Avaya 電話機 — 6200、7100、8100 シリーズの電話機を含むアナログ電話機 — 6400、8400 シリーズの電話機を含むデジタル電話機 — 4600 シリーズの電話機を含む IP 電話機•
アバイアでは、AC 電源と S8100 Media Server 間の電源の供給に、より信頼性の高い無 停電電源装置(UPS)の使用を推奨しています。無停電電源装置(UPS)は信頼できる 電源を提供するばかりでなく、電源故障が発生すると、安全シャットダウンのための バッテリバックアップも行います。•
イーサネットスイッチ信頼性
Avaya S8100 Media Server には、高い信頼性と可用度が一体化されています。S8100 Media Server プラットフォームの特長
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発生と同時にエラーを検出して修正•
システム全体の停止原因となり得る構成部品の数を最少化S8100 Media Server によって、エラーの検出と修正、システムの再構成、必要な性能エレメン トに対するアラームエスカレーションパスなどが得られます。またソフトウェアは、断続的 な故障からの回復と、最短の中断でサービスが継続できるように設計されています。 さらに、メンテナンスサブシステムでは、ハードウェアメンテナンスオブジェクト(MO)、 ソフトウェア処理、データ関係の、3 つのカテゴリーにわたるメンテナンスオブジェクトを管 理します。このソフトウェアによって、ハードウェア MO がテストされ、アラームが発行さ れ、サービスから削除されます。ハードウェアの問題を分離して、オブジェクトを交換しま す。ソフトウェア処理でトラブルが発生すると、その処理は回復されるかリスタートされま す。データ関係は監査され、修正されます。
また、次に示す設計エレメントの支援によって、S8100 Media Server で実行する Windows 2000 OS の高い可用度が保証されます。
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補助オンボードプロセッサ複合体によって、Windows 2000 サーバー OS 上で実行するす べてのアプリケーションの初期化、モニタ、復旧機能がサポートされます。問題が検 出されると、この補助プロセッサ複合体が必要な対策を講じて、ユーザーへの影響を 最小にとどめます。•
エグゼクティブソフトウェアの DiskKeeper コードが採用され、ディスクの断片化問題 を排除するため、定期的に実行されます。•
メーカー提供以外のアプリケーションすべてに対して、この OS はクローズされます。 すべてのアプリケーションは、徹底的に事前テストされ、最適性能が保証されます。•
Windows 2000 Server イベントログが、サービスに影響する潜在的な事項の有無を調べ るため、先行的にスキャンされます。サービスに影響する事項の発見でアラームが発 生した結果、サービス技術者が問題の起きた現場を訪問することもあります。 さらに信頼性を高めるため、G600 Media Gateway にはファンユニット、すなわち通電中でも 交換可能な 3 台の冷却ファンで構成されるアセンブリが採用されています。このファンユニッ トは自動的に温度を感知し、それに応じて各ファンの運転速度を自動調整します。1 台のファ ンが故障すると、•
システムによるアラームの発生によって、技術者にファンユニットの交換が通知され ます。•
交換までの間は、他の 2 台のファンが最長数週間にわたりスピードアップして運転を続 行し、十分な冷却機能を発揮します。復旧性
CMC1 Media Gateway または G600 Media Gateway 付き S8100 Media Server には、次の復旧性が あります。
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サービス中断のない最短停電でのシステムサバイバル•
停電後のユーザートランスレーション最終保存版の自動修復•
リモートサイトにおける重要なシステム情報の定期集中バックアップ非常時にはトランスレーションの複数コピー、INTUITY AUDIX 加入者情報、Windows 2000 Server レジストリが使用できます。保存情報は迅速に復元できます。バックアッ プを付属の PCMCIA カードに保存することも、LAN 経由で他のサーバーに保存するこ とも可能です。
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オプションの非常切替装置で、アナログライン最大 6 本をダイレクトに、局用交換機 (CO)のアナログトランクに切り替えることができます。管理
S8100 は、次のような方法で管理できます。•
Peer Web サーバー•
Telnet セッション•
Avaya 統合管理スイートPeer Web サーバー
Avaya S8100 Media Server は、LAN 接続の Peer Web サーバーを使用して、ウェブインタフェー スにより管理できます。管理者は、Message Manager などソフトウェアのダウンロード、 INTUITY AUDIX への接続、バックアップのスケジューリングやバックアップ結果の閲覧、ま たバックアップからの復元ができます。
Telnet セッション
Telnet セッションを介して、ターミナルエミュレーションアクセスが可能です。Avaya 統合管理
Avaya 統合管理は、アバイアの音声統合ソリューション対応の、ウェブベースネットワークと システム管理の包括的なソリューションです。Avaya 統合管理では、個々のアプリケーション を組み合わせて、次の 5 つを提供しています。•
Standard Management•
Standard Management Solutions Plus•
MultiService Network Management•
Enhanced Converged Management•
Advanced Converged ManagementAvaya 統合管理についての詳細は、次のウェブサイトを参照してください。 http://www.avaya.com > [Products and Services] > [Products A-Z]
Avaya Communication Manager
S8100 Media Server では、大小規模のユーザー環境における呼処理に、Avaya Communication Manager ソフトウェアを使用します。Avaya Communication Manager は、オープンで拡張が容易 な、信頼性の高いセキュアなテレフォニーアプリケーションです。Avaya Communication Manager によって、ユーザー機能、システム管理機能、インテリジェントなコール・ルーティ ング、アプリケーションの統合および拡張、企業通信ネットワークが得られます。 Communication Manager によって提供される機能は、次のように多様なカテゴリーにわたり、 その数は 500 以上に及びます。