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滋賀県生涯スポーツ振興計画「滋賀のスポーツデザイン2010」に沿って、県民一人 ひとりが自らスポーツを行うことにより、心身ともに健康で活力ある生活を送れるよう、 各種の施策推進に取り組んできた。 具体的な取組については、施策目標として掲げた「スポーツの振興を総合的に図り、県 民の豊かなスポーツライフの実現を目指す」「成人の週1回以上のスポーツ実施率が2人 に1人となることを目指す」を柱に、3つの方策「地域における生涯スポーツの充実方策」 「学校体育・スポーツの充実方策」「競技力の総合的な向上方策」により「明るく豊かで 活力ある社会の実現」を図ってきた。 特に生涯スポーツの推進については、県民の誰もがスポーツを楽しめるように、県民総 参加型のスポーツ大会「滋賀県民総スポーツの祭典」を開催し、多くの県民が参加した。 また、スポーツに親しむための身近な場所として、総合型地域スポーツクラブの設立育 成に努め、多様なニーズに対応できる地域スポーツ指導者育成・活用制度「スポーツ指導 者NETしが」を通して、県民が手軽にスポーツを楽しめるための環境の整備を促進した。 また、県内全小学校で「小学生1日30分運動」を実施するなど、「子どもの体力向上支 援事業」を実施し。学校教育活動全体を通して体力向上へ働きかけるとともに、学校給食 を生きた教材と捉え、食に関する指導や運動部活動、学校保健安全の充実に努めた。 さらに、ジュニア世代の育成を中心とした競技力の一層の向上に努めるなど、健康で活 力と気力にあふれた人づくりと、スポーツを通じて明るく連帯感に満ちた地域社会づくり に努めた。

1.生涯スポーツの振興

県民の体育・スポーツへの積極的な参加を促進するため、地域におけるスポーツの拡大・ 充実に努めるとともに、滋賀県民総スポーツの祭典の開催などを通して、目的に応じて親 しむことの出来るスポーツ活動の振興を図った。 (1) 地域スポーツ活動の推進 総合型地域スポーツクラブが12市4町で49クラブ設立し、各地域における積極的なス ポーツ活動を指導・促進した。 (2) 生涯スポーツ普及・推進の拠点・体制づくり 市町生涯スポーツ振興事業では、広域スポーツセンター運営事業として、県民対象 のセミナーを開催し、生涯スポーツ普及のための啓発をおこなった。また、各種体育 団体育成事業として、県体育協会、県高体連、県中体連、県スポーツ少年団、県スポ ーツ推進委員協議会、全国スポーツ・レクリエーション祭への補助をおこなった。 (3) 生涯スポーツ振興計画の推進 本県生涯スポーツ振興の基本方策を示す滋賀県生涯スポーツ振興計画(滋賀のスポ ーツデザイン2010,H14.3策定)に基づきスポーツ振興を行ってきた。

1.学校体育健康・スポーツ振興の概要

2.生涯スポーツ

207

(2)

-子どもの体力低下が本県においての重要な課題となっているため、地域、学校の両面 から子どもたちの運動習慣を確立するための方策を推進している。 (4) 指導者の養成 優れた指導者の養成と資質の向上を図るため、スポーツ推進委員の研修事業として 県スポーツ推進委員研修会を開催するとともに、滋賀県スポーツ推進委員協議会にお いて、実技講習会や地区別研修会が開催された。 県が設置している広域スポーツセンターにおいて地域スポーツ指導者育成システム の構築に努め、地域スポーツ指導者の発掘・育成を図った。

2.競技スポーツの振興

県民の体育・スポーツに対する意欲を高め、本県のスポーツ水準の向上を図るため、指 導者の資質の向上に努めるとともに、選手の育成強化に努める。 (1) 選手強化対策の推進 (2) 国民体育大会等への派遣(国体426名、近畿ブロック大会763名) (3) 県民スポーツ賞などの実施 (4) 県民総スポーツの祭典開催 ・県民体育大会の部(一般49競技5,868名、高校38競技11,739名、 中学19競技 8,239名 合計25,846名) ・スポレクの部(28種目8,009名) ・レクの部(2,563名) ※全国レクリエーション大会開催

3.社会体育指導者

(1) スポーツ指導者NETしが登録者 189名 (2) 日本体育協会公認指導者 2,284名 (3) 市町スポーツ推進委員 567名 H23.5.1 配置数 配置数 番号 市町名 男子 女子 計 番号 市町名 男子 女子 計 1 大津市 43 3 46 14 日野町 9 8 17 2 彦根市 34 9 43 15 竜王町 9 4 13 3 長浜市 40 13 53 16 愛荘町 10 5 15 4 近江八幡市 30 6 36 17 豊郷町 5 2 7 5 草津市 36 16 52 18 甲良町 5 2 7 6 守山市 22 10 32 19 多賀町 5 3 8 7 栗東市 16 11 27 8 甲賀市 33 17 50

(3)

4.社会体育施設

(1) 県立社会体育施設一覧 施 設 名 所 在 地 施 設 概 要 県立彦根総合運動場 彦根市松原町3028 陸上競技場(第2種公認)全天候400m8レーン 野球場 両翼99m、センター122m 屋外プール公認50m×23m9コース 屋外プール公認25m×16m7コース 飛び込みプール20m×22m (高さ10m・7.5m・5m・3m・1m) 多目的広場12,000㎡ テニスコート 砂入人工芝12面 スポーツ会館 宿泊人員77人 県立希望が丘文化公園 (スポーツゾーン) (青年の城) (野外活動センター) 野洲市北桜978 竜王町薬師 竜王町薬師字砂山 スポーツ会館(体育室・競技場・卓球場)4,308㎡ 陸上競技場(第4種公認)全天候400m8レーン 屋内練習場 全天候50m 5レーン 球技場(サッカー・ラグビー場)13,257㎡ 野球場 両翼92m、センター122m ソフトボール場 5,083㎡ センター77m 屋外テニスコート 砂入人工芝12面、ハード2面 屋内テニスコート 3面 草野球場 2面 15,200㎡ フィールドアスレチック 35,000㎡ グラウンドゴルフ場 24ホール 14,300㎡ 芝生ランド 67,000㎡ 青年の城 宿泊人員360名(本館) オリエンテーリングコース 5km サイクリングコース 全長11.67km 野外活動センター・キャンプ場(870名収容) 奥びわスポーツの森 長浜市早崎町 体育館845㎡ 多目的広場 17,000㎡ レジャープール 子供プール 280㎡ 大人プール1,010㎡ テニスコート 6面 グラウンドゴルフ場 18ホール 矢橋帰帆島公園 草津市矢橋町字帰帆2108 水泳プール 25mプール ウオータースライダー、幼児用プール テニスコート 砂入人工芝8面 ゲートボール場 全天候4面 相撲場 本土俵1面 屋内練習場 多目的グラウンド 19,000㎡ グラウンドゴルフ場 4コース 計32ホール キャンプ場 キャンプサイト36カ所(定員160名) 大はらっぱ広場 33,960㎡ 子どもの広場 32,570㎡ 209

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-施 設 名 所 在 地 施 設 概 要 苗鹿公園 大津市苗鹿町3丁目1-1 テニスコート 4面 県立長浜ドーム 長浜市田村町1320 屋内グラウンド(砂詰め人工芝)10,200㎡ 屋外グラウンド 8,160㎡ トレーニング室 練習室(フローリング) 屋外テニスコート(全天候4面) 県立武道館 大津市におの浜4-2-15 相撲場 1面 弓道場 近的10人立 遠的6人立 柔道場 3面 剣道場 4面 県立体育館 大津市におの浜4-2-12 本館アリーナ1,890㎡ 別館アリーナ 858㎡ 県立栗東体育館 栗東市上釣514 アリーナ(体操練習用ピット設置)1,648㎡ トレーニング室、バドミントンコート 3面 県立スポーツ会館 大津市御陵町4-1 アリーナ 580㎡ 健康体力・専門体力・スポーツビジョン測定室 トレーニング室 宿泊室 宿泊人員48人 県立琵琶湖漕艇場 大津市玉野浦6-1 漕艇コース(B級公認コース)1,000m×6レーン 宿泊室 宿泊人員30人 県立柳が崎 ヨットハーバー 大津市柳が崎1-2 多目的艇庫282艇(16室) 斜路 2面 2,263㎡ 桟橋 7基 565㎡ 県立アイスアリーナ 大津市瀬田大江町17-3 アイスリンク(60m×30m) 県立比良山岳センター 大津市北小松1769-3 宿泊室 宿泊人員 50人 研修室(会議室)傾斜可変式人工登はん壁 県立伊吹運動場 米原市春照105 ホッケー場(人工芝)6,970㎡ 管理棟 県立ライフル射撃場 大津市大石東町鉞峠 エアライフル 16射座 ビームライフル 7射座 スモールボアライフル 26射座 県立虎御前山 教育キャンプ場 長浜市中野町 テントサイト(6人用×30張) 宿泊室(6∼12人×8室) 多目的室、集会室、ピロティー等

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(2)県・市町別公共社会体育施設等設置状況一覧表 サッ カー 場 ラ グ ビー 場 ホッ ケー 場 柔 剣 道 相 撲 弓 道 キャ ン プ 登 山 滋賀県 2 3 1 6 4 8 5 1 1 2 1 4 1 4 3 2 2 大津市 1 1 19 13 19 9 1 1 4 1 1 3 彦根市 2 3 2 2 1 1 1 1 1 1 長浜市 2 2 9 3 6 11 4 1 2 3 1 3 近江八幡 市 1 5 4 5 1 2 1 東近江市 1 5 21 2 8 12 2 1 2 3 2 3 草津市 1 6 2 3 3 3 1 2 2 1 守山市 1 8 1 3 5 1 1 3 1 栗東市 1 1 2 3 4 1 2 野洲市 1 1 2 1 3 3 1 1 1 2 1 湖南市 1 2 7 1 5 4 1 1 1 2 甲賀市 1 5 17 2 9 9 3 2 3 3 米原市 1 7 2 2 5 1 1 4 高島市 2 20 6 11 9 2 7 2 5 2 3 日野町 1 2 1 2 1 1 1 竜王町 3 1 1 1 1 1 1 1 愛荘町 1 3 1 2 2 1 豊郷町 1 1 1 1 1 1 甲良町 3 1 多賀町 3 2 1 3 1 1 市町計 8 27 0 141 37 84 89 0 21 1 7 20 0 1 19 29 7 25 0 合計 10 30 1 147 41 92 94 1 22 3 8 24 1 1 23 32 9 27 0 1 1 3 2 5 2 3 5 6 1 1 1 1 1 1 1 4 1 1 1 1 1 馬 場 ト レー ニ ン グ 場 陸 上 競 技 場 野 球 場 多 目 的 運 動 場 プー ル 武道館 野外活動 テ ニ ス 球技場 グ ラ ウ ン ド ・ ゴ ル フ ヨッ ト ・ ボー ト ゲー ト ボー ル 体 育 館 射 撃 場 野外活動レクリエーション施設 ソ フ ト ボー ル 場 オ リ エ ン テー リ ン グ サ イ ク リ ン グ ロー ド 1 1 1 1 2 1 1 1 1 1 6 4 5 5 ト リ ム ラ ン ニ ン グ コー ス フィ ー ル ド ア ス レ チッ ク 平成24年3月現在 アー チェ リー 211

(6)

-5.表彰

(1) 平成23年度 (文部科学大臣表彰)生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体

・生涯スポーツ功労者 北野 一郎 金子 良次 ・生涯スポーツ優良団体(スポーツクラブ以外の団体) 伊香立学区体育協会 滋賀学区体育協会 ・スポーツ推進委員功労者 大野 佐兵衞

(2) 県民スポーツ賞

・優秀選手賞 2名1団体 清水 博之 (自衛隊体育学校) 第 66 回国民体育大会 レスリング 少年男子 グレコローマンスタイル 120kg 級 優勝 白井 裕紀子 (草津養護学校) 第 66 回国民体育大会 陸上競技 成年女子 砲丸投 優勝 滋賀選抜 (東レアローズ) 第 66 回国民体育大会 バレーボール 成年女子 優勝 ・ジュニアスポーツ賞 8名4団体 平成23年度全国高等学校総合体育大会 レスリング競技 120kg級 優勝 第66回国民体育大会 レスリング 少年男子 グレコローマンスタイル120kg級 優勝 園田 新 (日野高校) 第55回全国高等学校選抜レスリング大会 レスリング競技 120kg級 優勝 今井 雅樹 (北大津高校) 平成23年度全国高等学校総合体育大会 アーチェリー競技 優勝 第66回国民体育大会 ライフル射撃 少年女子 ビームピストル 優勝 山田 聡子 (水口高校) 第31回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会 ビームピストル 優勝 平成23年度全国中学校体育大会 陸上競技 女子走幅跳 優勝 加藤 伊織 (東近江市立能登川中学校) 第66回国民体育大会 陸上競技 少年女子B 走幅跳 優勝 山口 元気 (大津市立田上中学校) 平成23年度全国中学校体育大会 陸上競技 男子4×100mリレー 優勝 上原 慎太 (大津市立田上中学校) 平成23年度全国中学校体育大会 陸上競技 男子4×100mリレー 優勝 西田 尚輝 (大津市立田上中学校) 平成23年度全国中学校体育大会 陸上競技 男子4×100mリレー 優勝 西川 雄基 (大津市立田上中学校) 平成23年度全国中学校体育大会 陸上競技 男子4×100mリレー 優勝 米原市立伊吹山中学校 ホッケー部女子 JOCジュニアオリンピックカップ 第41回全日本中学生ホッケー選手権大会 ホッケー女子 優勝 滋賀選抜 第66回国民体育大会 アーチェリー 少年男子団体 優勝

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(3) 平成23年度 滋賀県スポーツ顕彰

・生涯スポーツ功労者 10名 宇野 一夫 (草津市) 加納 隆 (近江八幡市) 河村 嘉彦 (草津市) 熊谷 尚子 (甲賀市) 高木 治三郎 (東近江市) 田川 重雄 (長浜市) 中村 昭夫(大津市) 中村 次郎 (大津市) 野尻 徳太郎(甲賀市) 百田 保(大津市) ・生涯スポーツ優良団体(スポーツクラブ) 3団体 NPO法人カモンスポーツクラブ (米原市) 剣道木曜会 (栗東市) 栗東市陸上競技協会栗東陸上教室会 (栗東市) ・生涯スポーツ優良団体(スポーツクラブ以外の団体) 4団体 伊吹地区体育振興会(米原市) 雄琴学区体育振興会(大津市) 亀山学区体育振興会(彦根市) 富士見学区体育振興会(大津市) ・スポーツ大会成績優秀者[一般の部] 7名 氏 名 大 会 名 種目等 成績 木下 佑輝 第3回INASグローバル競技大会 卓球 シングルス・ダブルス 出場 瀧山 三智子 2011 ジャパンパラリンピック水泳競技大会 水泳競技 100m・200m自由形 優勝 夏原 淑江 第 28 回全日本武術太極拳選手権大会 規定競技部門 女子24式太極拳Bの部 優勝 佐藤 克己 第 28 回全日本武術太極拳選手権大会 自選競技部門 男子太極剣・刀の部 優勝 第 28 回全日本武術太極拳選手権大会 女子南拳の部・南刀の部・南棍の部 優勝 小島 恵梨香 第 11 回世界武術選手権大会 女子南棍の部 優勝 伊藤 みき 第 7 回アジア冬季競技大会 フリースタイルスキー 女子モーグル 出場 門坂 芳子 日本スポーツマスターズ 2011 水泳競技 50m・100m自由形、100mバタフライ 優勝 ・スポーツ大会成績優秀団体[一般の部] 3団体 氏 名 大 会 名 種目等 成績 平成 23 年度日本カヌースプリント選手権大会 カナディアンペア 200m 優勝 立命館大学体育会 カヌー部 第 47 回全日本学生カヌースプリント選手権大会 カヤックシングル 4×500mカヤックフォア 1000m 優勝 第 89 回全日本ボート選手権大会 男子ダブルスカル 優勝 立命館大学体育会 ボート部 第 38 回全日本大学選手権大会 男子ダブルスカル 優勝 立命館大学体育会 女子陸上競技部 第 29 回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 優勝 ・スポーツ大会成績優秀者[高校の部] 7名 氏 名 大 会 名 種目等 成績 尾 寛人 (大津商業高校) 第12回世界ユースターゲットアーチェリー選手権大会 リカーブ男子 出場 要石 里沙子(伊吹高校) 女子ホッケーU18第3回アジアカップ2011 優勝 的塲 麻有(伊吹高校) 女子ホッケーU18第3回アジアカップ2011 優勝 辻井 紫歩(伊吹高校) 女子ホッケーU18第3回アジアカップ2011 優勝 清水 美並(伊吹高校) 女子ホッケーU18第3回アジアカップ2011 優勝 2011ASTCアジアトライアスロン選手権イーラン大会 ジュニア男子 優勝 杉原 賞紀(滋賀短大附属高校) 2011世界トライアスロン選手権大会 ジュニア男子 出場 ブリティッシュジュニアオープンスカッシュ大会 U−17の部 出場 杉本 梨沙(近江高校) 女子世界ジュニアスカッシュ選手権大会 出場 213

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-・スポーツ大会成績優秀者[中学の部] 3名 氏 名 大 会 名 種目等 成績 加藤 伊織 (東近江市立能登川中学校) 2011日本ジュニア室内陸上競技 大阪大会 中学生の部 女子 走幅跳 優勝 森時 啓司 (滋賀大附属中学校) 第34回JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会 13∼14歳 男子個人メドレー400m 優勝 安原 綾菜 (光泉中学校) アジアントロフィー2011 フィギュアスケート ジュニア レディース 出場 ・スポーツ大会成績優秀団体[中学の部] 1団体 氏 名 大 会 名 種目等 成績 滋賀県 JOCジュニアオリンピックカップ 第12回全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会 ホッケー 男子の部 優勝 ◇表彰者数(スポーツ大会成績優秀者・団体) 個 人 団体 合 計 一 般 の 部 7 3 10 高 校 の 部 7 0 7 中 学 の 部 3 1 4 計 17 4 21

☆滋賀県スポーツ特別賞

☆滋賀県プロスポーツ特別賞

望月 聡 サッカー女子日本代表コーチ FIFA 女子ワールドカップ 2011 ドイツ 優勝 山中 慎介 プロボクサー WBC 世界バンタム級王者

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順位 競技名 種 別 種  目 選  手 所  属 得点 陸上競技 成年女子 砲丸投げ 白井 裕紀子 草津養護学校 8.0 陸上競技 少年女子B 走り幅跳び 加藤 伊織 能登川中学校 8.0 ホッケー 少年男子 吉川 貴史 瀧澤 隆介 西川 海 森 圭介 上田 真志 瀬川 太亮 瀬川 智啓 山田 翔太 山水 翼瑳 瀧上 知彦 和田 知道 植村 彰斗 宮口 和樹 伊吹高等学校 60.0 バレーボール 成年女子 森 万里子 田代佳奈美 和田麻里江 小平 花織 宮田由佳里 木村 美里 高田ありさ 峯村 沙紀 堀川 真理 二見 梓 濱口華菜里 東レアローズ 40.0 レスリング 成年男子 グレコローマンスタイル66kg 清水 博之 自衛隊体育学校 8.0 レスリング 少年男子 グレコローマンスタイル120kg 園田 新 日野高等学校 8.0 ライフル射撃 少年女子 BP40JW 山田 聡子 水口高等学校 8.0 アーチェリー 少年男子 南橋 勇輝 今井 雅樹 丸居 昇太郎 北大津高等学校 24.0 陸上競技 成年女子 棒高跳び 我孫子 智美 株式会社滋賀レイクスターズ 7.0 馬術 少年 スピードアンドハンディネス 結城 夕貴 綾羽高等学校 7.0 ライフル射撃 成年女子 50m3×20W 山川 七海 関西大学 7.0 カヌー 成年男子 500mカヌースプリントカナディアンシングル 小梶 孝行 (株)たねや 7.0 スキー 成年男子A スペシャルジャンプ 山本 健太 アインズ株式会社 7.0 陸上競技 少年男子A 円盤投げ 湯上 剛輝 守山高等学校 6.0 競泳 少年女子B 100m背泳ぎ 大橋 悠依 草津東高等学校 6.0 ボート 成年女子 ダブルスカル 青山 恭子 上田 佳奈子 滋賀選抜 18.0 レスリング 成年男子 グレコローマンスタイル60kg 倉本 一真 自衛隊体育学校 5.5 山岳 成年男子 ボルダリング 村岡 達哉 村上 理武 滋賀選抜 18.0 カヌー 成年男子 200mカヌースプリントカナディアンシングル 小梶 孝行 (株)たねや 6.0 競泳 少年女子B 200m個人メドレー 大橋 悠依 草津東高等学校 5.0 セーリング 成年女子 国体ウインドサーフィン級 伊勢田 愛 パイレーツハーバー 5.0 自転車 成年男子 ポイント・レース 木村 圭佑 京都産業大学 5.0 バドミントン 少年男子 金浦 大地 堀田 周吾 河崎 駿輔 比叡山高等学校 15.0 ライフル射撃 成年男子 50m3×40M 岩崎 貴文 同志社大学 5.0 ライフル射撃 成年女子 10mS40W 小林 美峰 同志社大学 5.0 ライフル射撃 少年男子 10mS60JM 松村 陸 水口高等学校 5.0 カヌー 成年男子 500mカヌースプリントカヤックシングル 坂田 真 同志社大学 5.0 アーチェリー 少年女子 服部 由莉 西野 汐梨 吉田 淳子 滋賀選抜 15.0 陸上競技 成年男子 100m 小谷 優介 立命館大学 4.0 陸上競技 成年女子 5000m 竹中 理沙 立命館大学 4.0 競泳 少年男子A 400m個人メドレー 松村 育弥 立命館守山高等学校 4.0 ホッケー 少年女子 要石里沙子 的場 麻有 笹木 美里 田中 愛 辻井 紫歩 吉本 絢香 中尾 友架 堀江 結衣 高山 美咲 清水 美並 瀧澤 育未 小寺 栞菜 松本 夏波 伊吹高等学校 20.0 ウエイトリフティング 少年男子 105kg級スナッチ 澤井 翼 安曇川高等学校 4.0 ウエイトリフティング 少年男子 105kg級クリーン&ジャーク 澤井 翼 安曇川高等学校 4.0 ウエイトリフティング 少年男子 +105㎏級スナッチ 真鍋 武偉 安曇川高等学校 4.0 ウエイトリフティング 少年男子 +105㎏級クリーン&ジャーク 真鍋 武偉 安曇川高等学校 4.0 レスリング 少年男子 フリースタイル66Kg 三穂 隆明 八幡工業高等学校 2.5 レスリング 少年男子 フリースタイル74Kg 岡嶋 勇也 栗東高等学校 2.5 レスリング 少年男子 フリースタイル96Kg 加藤 ロビソン 栗東高等学校 2.5 レスリング 成年男子 グレコローマンスタイル74kg 北岡 秀王 日野高等学校 2.5 レスリング 少年男子 グレコローマンスタイル50kg 影山 大洋 日野高等学校 2.5 馬術 少年 馬場馬術 結城 夕貴 綾羽高等学校 4.0 陸上競技 少年男子A 三段跳び 大橋 悠生 草津東高等学校 3.0 テニス 成年女子 坂東 未来 大西 美波 滋賀選抜 9.0 ライフル射撃 少年男子 BRS30JM 木村 直矢 水口高等学校 3.0 陸上競技 成年男子 10000mW 上田 勝也 順天堂大学院 2.0 競泳 少年男子B 400m自由形 谷 健友 近江兄弟社中学校 2.0 ボート 成年男子 舵手付きフォア 小藤 卓 出原 勇太 川南 友樹 高野 雄也石田 誠 澤 裕樹 東レ(株)滋賀事業場 10.0 ウエイトリフティング 成年男子 105kg級クリーン&ジャーク 髙橋 一平 日本大学 1.0 ウエイトリフティング 少年男子 94kg級クリーン&ジャーク 中村 友昭 安曇川高等学校 1.0 自転車 成年男子 個人ロードレース 木村 圭佑 京都産業大学 1.0 馬術 成年女子 自由演技馬場馬術 稲田 朝代 栗東ホースクラブ 1.0 馬術 成年女子 馬場馬術 稲田 朝代 栗東ホースクラブ 1.0 馬術 成年女子 標準障害飛越 谷口 しおり 水口乗馬クラブ 1.0 ライフル射撃 成年男子 50mK20M 岡 篤彦 財団法人近畿健康管理センター 1.0 ライフル射撃 成年女子 10mP40W 小林 美峰 同志社大学 1.0 425.0 競技得点合計(冬季大会 7点・おいでませ!山口国体 418点 計 425点) 1位 2位 5位 4位 8位 第66回 国民体育大会 入賞者一覧 6位 7位 3位 215

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-【8位入賞一覧表】

順 位 競 技 名 種 目 氏 名 ・ 学 年 ( 学 校 名 ) ア ー チ ェ リ ー 男子個人 今井 雅樹(北大津・3年) レ ス リ ン グ 男子 120kg級 園田 新(日野・2年) 陸 上 女子 走高跳 岩田 未玲(草津東・3年) ア ー チ ェ リ ー 男子個人  尾﨑 寛人(大津商業・3年) ホ ッ ケ ー 男子 伊吹高校 カ ヌ ー 女子 500mカヤックフォア 大津高校 バ ド ミ ン ト ン 男子学校対抗 比叡山高校 カ ヌ ー 女子 200mカヤックフォア 大津高校 ウエイトリフティング 105kg級 真鍋 武偉(安曇川・3年) 水 泳 ( 競 泳 ) 男子400m個人メドレー 松村 育弥(立命館守山・2年) 体 操 男子 床・平行棒 鈴木 湧 (栗東・2年) レ ス リ ン グ 男子 74kg級 岡嶋 勇也(栗東・3年) 柔 道 男子 100kg級 奥村 将斗(比叡山・3年) 男子 200mカヤックフォア 男子 500mカヤックフォア 男子 円盤投 湯上 剛輝(守山・3年) 女子 やり投 脇畑 優子(草津東・3年) ボ ー ト 男子ダブルスカル 和田・浅田(膳所・3年) 男子 500mカナディアンペア 大津高校 女子 200m カヤックペア 八日市南高校 ウエイトリフティング 94kg級 中村 友昭(安曇川・3年) 8 位 ウエイトリフティング 105kg級 澤井 翼(安曇川・3年)

平成23年度全国高等学校総合体育大会 「2011熱戦再来 北東北総体」

1 位 2 位 5 位 八幡商業高校 カ ヌ ー 3 位 4 位 カ ヌ ー 6 位 陸 上 7 位

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2011.8/17~25

全国中学校体育大会(近畿ブロック開催) 等

順 位 競 技 名 種 目 山口 元気(3) 上原 慎太(3) 西田 尚輝(3) 西川 雄基(3) 陸 上 競 技 女子走幅跳 加藤 伊織(3) ( 能 登 川 ) ホ ッ ケ ー 女子団体 伊吹山 2 位 体 操 女子跳馬 竹谷 清花(2) ( 栗 東 西 ) バ ド ミ ン ト ン 男子シングルス 常山 幹太(3) ( 草 津 ) ホ ッ ケ ー 男子団体 伊吹山 水 泳 男子自由形400m 谷 健友(3) ( 近 江 兄 弟 社 ) 水 泳 男子個人メドレー400m 森時 啓司(3) ( 滋 賀 大 附 属 ) 水 泳 男子自由形200m 谷 健友(3) ( 近 江 兄 弟 社 ) ボ ー ト 男子シングルスカル 宮口 稜(3) ( 瀬 田 ) ボ ー ト 女子ダブルスカル 中山 千尋(3) 古川あや乃(3) ( 瀬 田 ) 湯川 摩悠(3) 鳥越 愉叶(3) 幡野 瑞穂(3) 髙橋 祐花(3) 植西 香織(3) 7 位 陸 上 競 技 男子走幅跳 池内 翔太(3) ( 守 山 南 ) 宮崎 愛和(3) 伊藤ゆきの(3) 林 真希(3) 山田 阿実(3) 福田 晶菜(3) ボ ー ト 女子ダブルスカル 牟田 優菜(3) 森川 智未(3) ( 今 津 ) バスケットボール男子団体 守山南 バ ド ミ ン ト ン 男子団体 日吉 ソ フ ト ボ ー ル男子団体 草津 ベスト8

【8位入賞:8競技18種目】

8 位

平成23年度 全国大会上位入賞者

氏名・学年(学校名) 3 位 女子舵手付きクオドルプル 女子舵手付きクオドルプル 4 位 5 位 ( 瀬 田 北 ) 6 位 ボ ー ト ボ ー ト ( 瀬 田 ) 滋賀県中学校体育連盟 1 位 陸 上 競 技 男子4×100m ( 田 上 ) 217

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-3.財団法人

滋賀県体育協会

平成23年度、本協会は、本県の生涯スポーツ振興計画に基づき、スポーツ振興の意義と 本県のスポーツに関する諸課題等を踏まえ、県民のスポーツ文化の一層の定着を図るために競 技スポーツや地域スポーツの実質的な担い手である本協会加盟団体及び関係機関等との連携を 図り、次の諸事業を積極的かつ効果的に実施した。

事業内容

1.スポーツ文化を育む生涯スポーツの推進

広く県民に対しスポーツへの理解と興味・関心を高めるため、加盟団体及び市町の関係機 関・団体等、県内大学との連携・協力により生涯スポーツを推進する諸事業を展開した。 (1) 県民総スポーツの祭典 子どもから高齢者まで広く県民が参加できる県民総参加型の大会として、春夏秋冬それぞ れの時期に楽しみ競い集う県民参加型の「スポーツの祭典」を県とともに実施した。本大会は 平成21年度から祭典として開催しており、ここ3年間の参加実績(H21年 32,946人、H22年33, 536人、H23年 36,418人)からも次第に県民総スポーツとして、浸透・周知されてきた。 開 催 期 日 会 場 参 加 者 数 等 第64回県民体育大会の部 基準日7/30∼31 湖東地区 一般 5,868人 高校 11,739人 (スキー 1/28∼29) (奥伊吹・箱館) 中学 8,239人 合計 25,846人 スポーツ・レクリエーション大会の 4月∼9月 県下全域 代表18種目 3,214人 交流8種目 部 4,795人 合計 8,009人 レクリエーション大会の部 9/23∼25(全国大 県下全域 滋賀県出場選手 会と兼ねて) 合計 2,563人 (2) 広域スポーツセンター運営事業 各市町と連携し、地域に根ざした総合型地域スポーツクラブの創設・育成を支援するとと もに継続的な活動を支える地域指導者の育成に努めた。 ①総合型地域スポーツクラブ支援事業 既存クラブには全国的な総合型クラブおよび県内クラブの情報により各クラブの現状を見 直し、次の発展にむけたステップとなった。 各 事 業 活動日等 会場および参加人数等 総合型地域スポーツクラブ及び市 年間72回 大津市16、彦根市2、長浜市12、近江八幡市5、東近江市 町巡回指導・調査 訪問回数 7、草津市3、守山市4、栗東市2、野洲市9、甲賀市2、米原 (指導・調査) 市2、高島市2、豊郷町1、甲良町1、多賀町2、愛荘町2 総合型地域スポーツクラブ連絡協 年間3回 会場は、野洲市 議会 第1回6/7 72名、第2回10/7 63名、第3回2/14 78人

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②広域スポーツセンター運営事業(県委託事業) 2つの設立準備中クラブへの指導および未設置地域への指導に努めた。(旧高月町・長浜市) ③広域スポーツセンター機能強化事業(文部科学省委託事業) ・トップレベル競技者育成支援事業 県立琵琶湖漕艇場および近隣施設を活用し、ボート競技、カヌー競技のジュニア育成を図 るため、地域指導者によるトップレベル競技者を育成する仕組みとしての事業を実施した。 こうした取り組みにより、総合型地域スポーツクラブの育成を見据えたジュニアのローイ ングクラブやカヌークラブが設立し兵庫県のレガッタ大会で優勝する選手が育成できた。 目 的 別 事 業 実施回数・開催期日 協力団体・講師 ジュニアローイングクラブ(ボート競技) 6/8∼2/26 年間55回 滋賀大学、京都大学ボート部協力 (小学4年∼6年対象) 参加人数延べ650人 ジュニアカヌークラブ(カヌー競技) 6/12∼2/25 年間34回 県カヌー協会協力 参加人数延べ140人 中学生へのトップ企業チーム指導 4/24∼2/26 年間29回 東レボート部協力 参加人数延べ380人 高校生・トップ企業チーム合同合宿 第1回7/16∼18 36名、第2回1/13∼15 36名 (東レ協力) トップアスリートによる講習会 7/15 膳所高校 100名 講師:大山加奈(元バレーボール日本代表) プロコーチボートテクニックセミナー 11/20 立命大、瀬田工 33名 講師:大林邦彦(元ナショナルチームコーチ) トップレベルカヌー選手の実技指導 11/12 19名 講師:鈴木康大(カヌー日本代表) 栄養学セミナー 2/19 県立スポーツ会館28名 講師:守屋、阿部(JOC強化スタッフ) 選手育成強化チームの設置 6/3 10名の強化チーム 本事業のプログラムの見直し等 びわ湖ふれあいレガッタ 11/19 ナックルフォア 18チー 86名、 カヌー 3名 ・指導者情報提供事業 地域住民や各種団体のスポーツニーズに応えるため、日体協・日レク協会等の協力を得 て、本県独自の指導者情報データベースを作成するとともに、外部指導者を必要とする総合 型クラブや学校等に指導者情報を提供できるシステムを構築し、そのパイロット事業を実施 した。 事 業 詳 細 開 催 日 等 備 考 スポーツ指導者の活動実態調査 調査期間:11/19∼12/18 対象者:県内の日本体育協会公認スポー 調査方法:質問紙郵送 ツ指導者1,646名 回収率 43.6% システム検討委員会 (12名) 3/6 調査結果による次年度以降の内容検討 総合型クラブでのモデル実践検証 陸上、スキー、卓球の指導 綾野ゆうゆうクラブ15回、さざなみクラブ5回、 者を派遣 カモンスポーツクラブ1回、MOSスポーツクラブ3回 (3) 各種大会の開催、派遣事業の実施 事 業 名 開 催 日 会場および参加人数 2011びわ湖男女駅伝フェスティバル 11/27 希望が丘文化公園 201チーム 1,292人 2012びわ湖レイクサイドマラソン(びわ湖毎 2/26 15km 612人、 12km 693人 1,305人 日マラソン環境キャンペーン協賛事業) 耐久リレーマラソンin HIKONE 10/ 2 彦根総合運動場 40チーム 337人 日韓スポーツ交流事業・地域交流事業 4/9∼4/11 大邱(テグ)マラソン 14人 11/12∼11/15 瑞山(ソサン)市バレーボール 20人 第24回全国スポーツ・レクリエーション祭栃木 11/5∼11/8 18種目169人 (県補助金上限5,000円) 日本スポーツマスターズ2011石川 9/16∼20 12競技 239人 219

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-(4) 指導者の養成・資質向上を図る事業の開催 スポーツ指導者の養成と活用の促進を目的に、(財)日本体育協会公認スポーツ指導者の資 格取得・更新のための講習会及び新たな指導者の養成を目的とする講習会を実施した。 事 業 名 会 場 参 加 人 数 日体協公認スポーツ指導員養成講習会(専門) 県立膳所高校 バスケットボール 12人 県立弓道場 弓道 14人 スポーツ指導者ミーティング 県立長浜ドーム 8/27 76人 (日本体育協会登録者義務研修会) 立命館大くさつ 2/11 188人 県体協ホームページによる情報提供事業 「スポーツ指導者NETしが」 登録料 1,000円 登録者189人 (5) 県立スポーツ施設を活用したスポーツ振興事業 県民の多様なスポーツニーズに応え、各施設の特性を活かし多世代を対象とする各種ス ポーツ振興事業を実施した。 指定管理9施設の全事業数 計71事業 55,456名 滋賀県立スポーツ会館 15事業 8,735人 滋賀県立彦根総合運動場 9事業 4,086人 滋賀県立体育館・武道館 13事業 6,070人 滋賀県立琵琶湖漕艇場 10事業 5,382人 滋賀県立長浜ドーム 5事業 12,524人 滋賀県立栗東体育館 3事業 8,874人 滋賀県立柳が崎ヨットハーバー 3事業 46人 滋賀県立アイスアリーナ 13事業 9,739人 (6) スポーツ表彰事業 (財)滋賀県体育協会表彰規程及び同表彰基準に基づき、本県スポーツの普及振興に功績 顕著な者ならびに競技力向上に貢献した個人・団体の表彰を実施した。 受賞者内訳 スポーツ功労賞 10名、スポーツ奨励賞14名、生涯スポーツ賞3名、優秀選手賞1名、 敢闘賞1名 合計29名 (7) スポーツに関する広報、情報提供事業 広く県民にスポーツの必要性、素晴らしさを広めること、さらには本会事業の啓発宣伝 により本県のスポーツ事業および選手等の関する情報の提供に努めた。 各情報提供誌 発行回数 内 容 ・ 発 行 部 数 滋賀のスポーツ 年間2回 №160(12月)、No161(3月) 各1,600部 スポーツムーブ 年間2回 4月 10月 各6,000部 E-Pressによる情報提供 年間1回 新聞折込 計170,000部

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2.県民に夢と感動を与える競技力の向上

高い競技レベルを有する選手が滋賀県の代表として、世界や全国で活躍することは、多くの 県民に誇りと夢を与えるとともに、スポーツ活動への参加を促すことから、こうした大会で活 躍できる競技者の育成を図るために下記事業を実施した。 成果としては、全国でも屈指の激戦区である近畿ブロック大会において、その突破率が過去 最高(国体の近畿開催年を除く)であった。本大会でも少年種別を中心に8種目延べ32名の 優勝者を出すことができた。しかし、全体としては成年種別の得点が伸びず、本国体では天皇 杯34位で前回の30位を下回ることとなった。また、2巡目「滋賀国体」の開催に至るまでの諸 課題等の調査・研究について「2巡目国体調査検討委員会」により取りまとめ、理事会・評議 員会・専門委員会等の会議で報告を行った。 (1) ジュニア世代の育成 本県競技力の基盤であるジュニア世代の育成を図ることは、将来的な競技力の向上に繋が ることから、本県選手強化の中心的事業として実施した。 ジュニア対象事業 団体数等 中体連育成・強化対策事業 20団体 高体連育成・強化対策事業 35専門部 高等学校運動部指定強化事業 16運動部 一貫指導育成・強化対策事業 31団体 (2) 競技団体の育成・強化 世界や各種全国大会において活躍できる競技者を育成するため、特別な強化事業に努める 一方で、強化対策や大会運営の核となる競技団体の組織強化に努めた。 競技団体対象事業 団体数 競技団体育成・強化対策事業 42団体 選手指定強化対策事業(国体競技力支援含む) 30団体 エクセレントコーチ育成事業 24人 (3) 医・科学サポート事業の取組 スポーツドクター委員会 7月2日 県立スポーツ会館 スポーツ科学委員会 7月15日 県立スポーツ会館 スポーツアドバイザー派遣事業 年間26回 カヌー・ホケー・スケート・スキー・ライフル射撃 ※ ドーピング防止活動推進事業 9月15日 ピアザ淡海 参加者246人 ※日本体育協会委託事業 (4) 国民体育大会への派遣 第66回国体近畿ブロック大会 兵庫県 (大阪府) 6/29∼8/28 32競技 723人 第66回国民体育大会 山口県 (広島県) 10/1∼10/11 32競技 384人 第67回国体近畿ブロック大会(冬季) 愛知県 (滋賀県) 12/4∼12/25 2競技 50人 第67回国民体育大会(冬季) 愛知県 (岐阜県) 1/28∼2/17 3競技 70人 男女総合成績 (天皇杯得点) 825.0点 34位 (前回 866、0点 30位、前々回 758、0点 38位) 女子総合成績 (皇后杯得点) 469.0点 29位 (前回 476、0点 27位、前々回 490.、0点 31位) 221

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-3.スポーツ少年団育成事業

スポーツを通じた青少年の健全育成を推進するため、スポーツ少年団の理念を明確に示しつ つ加入促進に一層努めるとともに、豊かなスポーツライフスタイルの基礎を形成するスポーツ 少年団の充実を図るため各種事業を実施した。 (1) スポーツ少年団の加入促進 平成23年度 加盟市町村 19市町490団体 団員18,424名 指導者・役員4,348名 団員 829名減 指導者等 267名減 ※全国的な傾向であり、少子化に伴う傾向が強い中、一方でその要因に民間クラブ(サッカー・野球等)の参 入、保護者への負担、単一競技での活動を拒む志向など価値観の多様化に影響される。 (2)組織の育成と充実 各 種 事 業 開催日等 会 場 参 加 人 数 等 スポーツ少年団認定者養成講習会 4会場 大津市他 212人 シニア・リーダースクール 8/11∼15 静岡県 4人 ジュニア・リーダースクール 11/19∼20 希望が丘 79人 近畿ブロック第10回リーダー研究大会 6/25∼26 兵庫県 指導者1人、リーダー4人 全国スポーツ少年団リーダー連絡会 10/1∼2 東京都 2人 育成会(母集団)研修大会 10/22 彦根市 278人 指導者協議会研修大会 2/4 甲賀市 370人 スポーツ少年団表彰 育成功労者 10名、優秀スポーツ少年団 8団体、優秀指導者 20名 (3)各種交流事業の開催・派遣および国際交流活動事業 各 種 事 業 開催費等 会 場 参 加 人 数 日独同時交流派遣事業 7/20∼8/11 ドイツ連邦共和国 受入は震災のため中止 滋賀県スポーツ少年大会 8/5∼8/7 びわ湖こどもの国 団員46人,指導者47人 第43回近畿スポーツ少年大会 8/5∼8 京都府 13人 第49回全国スポーツ少年大会 8/5∼8/8 岐阜県 9人 県内競技別交流大会 軟式野球、サッカー、ラグビー、ホッケー、バレーボール、バスケットボール、卓球、剣 道、柔道、ソフトボール 近畿競技別交流大会 和歌山県会場:軟式野球2チーム、奈良県会場 バレーボール7チーム 滋賀県会場 :サッカー 5チーム、 剣 道 団体 5チーム、個人 10名 全国競技別交流大会 滋賀県会場:ホッケー 4チーム、 山形県会場:バレーボール 1チーム、 山梨県会場:剣道 団体1、 個人2名

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4.県立スポーツ施設の経営

指定管理を受けた県立スポーツ施設の経営にあたっては、「安心・安全・快適・信頼」を モットーに利用促進に努める施設運営を行った。また、県立スポーツ施設を活用するスポー ツ振興事業を積極的に展開し、県民の健康増進に寄与する事業に取り組んだ。 (1) 指定管理者として指定を受けたスポーツ施設の管理運営 指 定 管 理 施 設 H23年間利用者 指定管理期間 滋賀県立スポーツ会館 72,200人 平成23∼27年度 滋賀県立彦根総合運動場 204,273人 平成21∼25年度 滋賀県立長浜ドーム 200,642人 平成21∼25年度 滋賀県立体育館 100,141人 平成21∼25年度 滋賀県立武道館 74,510人 平成21∼25年度 滋賀県立琵琶湖漕艇場 35,648人 平成23∼27年度 滋賀県立栗東体育館 46,463人 平成23∼23年度 滋賀県立柳が崎ヨットハーバー 11,665人(1,243艇) 平成23∼27年度 滋賀県立アイスアリーナ 106,492人 平成23∼27年度 計 852,053人 223

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-Ⅱ.組織運営及び財政の確立

(1)公益財団法人への移行について 公益財団法人への移行については、平成23年8月23日付けで県に対し、認定申請を 行い、平成24年3月23日付けで、県から本会に対して認定がおり、公益財団法人とし て認定された。【平成24年4月1日付けで公益財団法人滋賀県体育協会へ移行】 (2)事業および組織強化充実のための財源確保 ①特別会費:役員16名 (平成24年度は定款により賛助会費) ②加盟団体負担金:69団体からの負担金 ・競技団体(50団体) 25,000円、44,000円、64,000円の3段階(基本+人員割) ・学校教育関係団体(3団体) 定額 ・郡、市体育協会(18団体) 人口割(前年10/1時点の推計人口×2/3) ③賛助会費:団体および個人からの会費 (1口 個人 @5千円、法人 @1万円) ※団体会員139団体、個人会員30名、合計169会員 (内訳:企業等法人会員 88企業、競技団体会員 40団体、郡市体協 11団体、個人会員 30名) ・会員拡大に伴う公益法人としての取り組み 免税の優遇処置(県に申請)、加盟団体事業を対象とする賠償責任保険への加入(5億) ④地域スポーツへの支援2事業 ・スポーツ応援事業「チーム滋賀」のポロシャツ販売 H23年 253枚 ・スポーツ振興支援ゴルフ大会 年間3回開催 延べ222名が参加 上記、寄付金は、元気キッズ応援プログラム「スポーツ用具提供」として県内小学校に公募抽選 提供先小学校:サッカーボール・ソフトバレーボール 10校に提供/公募33校、跳び縄セット 10/14、タグラグビーセット 5/36 ⑤その他の収益事業 ・広告料収入:ホームページバナー広告、滋賀のスポーツ、スポーツムーブへの広告掲載 ・特定事業協賛:びわ湖男女駅伝フェスティバル・・・県民共済、平和堂財団、上西産業、日清食品 ・自販機設置等事業:・SPORTS FOR ALL推進事業(日本体育協会)25台

・各事業所自販機等付帯事業 23台 (3)事業推進のための諸会議の開催 組織及び事業充実を目的に理事会、評議員会、加盟団体説明会、2巡目国体調査検討委員会、役員選 考会、専門委員会等をはじめとする各会議を開催。また、2巡目国体および本県のスポーツを一層推進す るため県に対し要望活動を実施。さらには公益法人移行に伴う研修会、プロジェクト会議を随時開催し,計 画的な事業の推進に努めた。

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Ⅲ.その他

1. 環境にやさしいスポーツ振興

本協会本部はもとより、9つの指定管理代行施設では、日常業務をはじめ、利用団体に ついても環境にやさしい施設の利用を呼びかけ、認定を受けるエコアクション21への取 り組みを積極的に行った。(平成22年度実績) 環境負荷への取り組み実績(前年度の取り組み実績を集計・評価とする 環境活動レポート) 単位 2010年(H22) 二酸化炭素の排出量 KgーCO2 1,338,855 廃棄物の排出量 t 25,865 水の使用料、輩出量 m3 49,286 科学物質の使用量 Kg 29,883 225

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-Ⅳ

県立社会体育施設の管理運営

1 事業の実績 ◎ 滋賀県立スポーツ会館 ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 リラックス・ヨガ 一般女性 31,871 24,657 11,856 1,988 72,200 30 20 510 295 県民の豊かなスポーツライフの実現を目指し、中核的・専門的社会体育施設としての特性をふま え、多様化する県民のスポーツニーズに的確に応えながら、幼児・児童から中高齢者までを対象にし た生涯スポーツにふさわしい各種のスポーツ振興事業を展開するとともに、滋賀県から受託した社会 体育施設の効率的・効果的な管理運営に努めた。 また、県民の多種多様なスポーツニーズに応えるため、インターネットを活用した当協会ホーム ページの内容をより充実して情報提供を行う等広報活動にも重点を置き施設利用者の拡大を図った。 県民の自主的な健康つくりと競技力向上の拠点として、各関係機関との連携を図りつつ、各種測定 事業によって、運動プログラムの相談・指導等を積極的に実施するとともに体育・スポーツの科学的 研究や科学的トレーニングの普及・振興を図りながら利用者の拡大に努めた。 ①施設利用状況 体力測定室A 体力測定B トレーニング室 アリーナ 会議室 宿泊室 合計 (人) 事業名 開催日数 参加延人数等 対象 利用人員 582 1,246 トレーニング初心者講習会 71 291 中学生以上男女 エアロビクス教室 64 996 18歳以上の男女 エアロビック・バリュー教室 20 158 18歳以上の男女 幼児スポーツ教室 120 2,276 就学前3年、4年、5年の幼児 レディーススポーツ2011 10 50 一般女性 ジュニアスポーツ教室 30 693 小学1年、2年、3年の児童 スポーツビジョン測定 210 418 中学生以上の団体 トレーニング指導者派遣事業・プログラム提供事業 23 1,072 小学生以上の団体、サークル スポーツトレーニング講習会 22 106 中学生以上の男女 スポーツ科学専門講座 1 18 選手、指導関係者 ピラティス健康教室 30 631 一般女性 InBody(体成分分析)測定料 187 1,209 小学生以上の男女 合 計 840 8,735 一般 ピラティスコンディショニング スポーツビジョン宿泊パック 2 12 中学生以上男女

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◎ 滋賀県立彦根総合運動場 付帯設備 ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 元プロ野球選手による 少年野球教室 2 120 スポーツ少年団 合 計 137 4,086 県下唯一の総合運動施設として、各種競技大会や強化合宿等に施設を提供し、各競技団体との連携 を強化したことにより本県スポーツの競技力の総合的な向上と普及・振興が図れた。 また、生涯スポーツの普及・振興のため生活に密着したスポーツ活動の重要性を事業を通して多く の県民に伝えたことによって、県民の健康で明るい生活の実現と豊かで活力の満ちた社会つくりに貢 献した。 ①施設利用状況 陸上競技場 野球場 スポーツ会館 スイミングセンター 庭球場 会議室 合計 参加延人数等 対象 6,230 58,850 204,273 (人) 22,279 30,231 利用人員 56,627 飛込教室 10 事業名 開催日数 27,980 2,076 173 25m以上泳げる小学4年生 以上の児童 キッズサッカー教室 60 1,545 児童・小学生と保護者 リフレッシュナイターテニス 10 122 一般男女 第16回滋賀県体育協会 理事長杯小学校軟式野球大会 2 149 県軟式野球連盟登録 地域代表9チーム ジュニア・アスリートクラブ 25 346 小学1∼6年生 グランド・ゴルフの集い 13 110 一般男女 近江ふれあい グランド・ゴルフ大会 14 1,233 一般男女 JFAキッズ サッカーフェスティバル滋賀 IN滋賀 1 288 9歳児以下および女性 227

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-◎滋賀県立体育館・武道館管理センター (滋賀県立体育館) ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 (滋賀県立武道館) ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 なかよしスポーツの集い 30 1,153 小学校1∼3年生・年長児 利用人員 75,161 スポーツ施設 催し物使用 個人使用 県内の屋内体育施設の中核的な役割を果たすため、体育館・武道館それぞれの施設の特性を活かし た各種事業を開催し、生活に密着したスポーツ活動を推進し、県民のスポーツ文化の向上と、健康で 明るく活力に満ちた社会の実現に寄与すると共に施設の持つ教育的機能を一層充実させ、青少年の健 全育成、子どもから高齢者の健康維持・増進を図った。 県大会・全国大会等の大規模な各種行事の利用促進に努めるとともに、子どもから高齢者、団体・ サークルまで気軽に参加できる事業を充実し、スポーツ・健康関連団体等と連携を深め、スポーツの 底辺拡大を推進した。 ①施設利用状況 会議室 合計 50歳以上 18,828 380 5,772 100,141 (人) 事業名 開催日数 参加延人数等 対象 18 268 中学生 スポーツデー 12 377 幼児∼一般 中高年スポーツの集い 20 476 110 3,092 開催日数 参加延人数等 1,029 キッズストリートダンス教室 30 818 小学生以上 レイクス・バスケットボールスクール 74,510 合計 合 計 日本武道館との共催事業を開催し、指導者の養成と青少年の健全育成に努めるとともに、武道の普 及、振興、発展に努め、“人が自然と集まる施設つくり”を推進した。 ①施設利用状況 剣道場 柔道場 弓道場 相撲場 会議室 (人) 事業名 対象 利用人員 17,982 29,575 12,445 13,479 弓道教室 20 225 一般男女 青少年武道錬成大会 弓道 2 54 中学生・高校生 地域社指導者研修会 剣道 2 53 指導者 相撲教室 10 78 小学生以上 柔道教室 60 564 小学生以上 剣道教室 60 777 小学生以上 合気道教室 41 819 小学3年生以上 フラダンス 30 408 一般男女 合 計 225 2,978

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◎滋賀県立琵琶湖漕艇場 ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 ボート普及事業(KF貸出) 657 びわ湖各地でのボート体験 2 25 で25m以上泳げる者小学校4・5・6年生 ボート・カヌー体験的学習推進事業 5 639 東日本大震災支援事業 1 735 チャリティ競争大会の共催と実施 学校単位での申込み 合計 3,730 5,504 24,119 3,272 5,826 西日本を代表する漕艇場として、施設設備の有効利用と安全、適切な管理および多数の競技大会の 円滑な運営に努めたほか、施設の特色を生かした各種教室を開催するなど、ボート・カヌー競技の普 及・振興を図った。 ①施設利用状況 会議室 艇庫 艇 1,973 設備用具 付帯設備使用 宿泊室 対象 35,648 (件) (件) (人) 利用人員 ジュニアボート教室 5 62 事業名 開催日数 参加延人数等 小学校4・5・6年生 で25m以上泳げる者 ボート・カヌー体験教室 30 209 小学校4年生以上の男女 で25m以上泳げる者 夏休みジュニアカヌー教室 5 49 小学校4・5・6年生 で25m以上泳げる者 第10回びわ湖かいつぶりレガッタ 1 318 小学校4年生以上の男女で25m以上泳げる者 びわ湖体験クラブ 1 20 小学校4年生以上の親子で25m以上泳げる者 レディースボート教室 5 40 18歳以上の女性 3,285 で25m以上泳げる者小学校4・5・6年生 合 計 712 5,382 229

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-◎ 滋賀県立長浜ドーム ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 エアロビクス教室 Ⅰ期 10 エアロビクス教室 Ⅲ期 10 10,727 1,522 「天候に左右されず利用できる多目的屋内運動施設」として開館から19年が経過した。安全で効果 的な施設管理に努め、子供から高齢者に至るまでの県民誰もが楽しめるスポーツやレクリエーション の場として、生涯スポーツの推進に寄与した。 また、ソフトテニスおよびソフトボールなどの全国規模の大会や、アメリカンフットボールの大学 交流戦である長浜ひょうたんボウルを誘致し、スポーツ観戦の場を提供した。 さらに、びわ湖環境ビジネスメッセ2011は、厳しい経済状況が長く続く中であったが滋賀の産 業活性化に寄与した。 ①施設利用状況 屋内 グラウンド 屋外 グラウンド 練習室 会議室 トレーニング室 合計 200,642 (人) 事業名 開催日数 参加延人数等 対象 利用人員 168,507 15,407 4,479 377 一般男女 エアロビクス教室 Ⅱ期 10 264 一般男女 一般男女 ドーム・グラウンドゴルフ大会 17 10,131 一般男女 ドーム少年サッカー大会 2 736 187 一般男女 ジュニアスポーツアカデミー 10 317 小学1・2・3年生 12,524 第7回館長杯 グラウンドゴルフ大会 1 512 小学校4年生以下 合 計 60

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◎滋賀県立栗東体育館 ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 ◎ 滋賀県立柳が崎ヨットハーバー ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 日 人 日 人 貸切使用 スペース体操 11,665 親子で楽しむヨット教室 1 28 小学3年生∼6年生の親子 参加延人数等 対象 8,610 合計 斜路・桟橋 1,041 合計 1,490 25,383 1,567 8,650 8,864 体操競技の競技力向上と県民スポーツの振興を図るため、各種大会や強化練習会および中・高校部 活動等に安全な施設を提供するとともに、幼児から高齢者までを対象としたスポーツ振興事業を積極 的に開催し、生涯スポーツの振興に寄与した。また、体操競技以外の利用者促進に努めた。 ①施設利用状況 バドミントン スペース 1,959 県内小学生 528 46,482 (人) 30 個人利用 会議室 ニング室トレー 事業名 開催日数 参加延人数等 対象 利用人員 県内子供会・スポ少・地域クラブ等 合 計 156 8,874 幼児体操教室 (3時コース・4時コース) 120 6,704 県内幼児4∼5歳児 小学生体操教室 開催日数 栗東体験ジム 6 211 1,981 駐車場 付帯(シャワー) 33 艇庫 小学1年生∼6年生 琵琶湖におけるセーリングスポーツの拠点基地として、ディンギー級ヨットの艇庫施設等の提供 と、近畿北陸学生ヨット選手権大会をはじめ、日頃の学生練習場に頻繁に活用された。また、ヨット 競技の普及を目的とする「親子で楽しむヨット教室」を定着させるため今年度も開催し、普及振興と 競技技術の向上に寄与するよう努めた。 ①施設利用状況 利用人員 人 (人) 小学生ヨット教室 1 14 事業名 指導者養成講習会 1 4 一般及び指導者 合 計 3 46 231

(26)

-◎滋賀県立アイスアリーナ ②県民総スポーツ普及振興事業 日 人 日 人 106,492 冬季における氷上スポーツの拠点として、安全な施設運営に努め、県民のスポーツ・レクリエー ション活動を促進するとともに、競技団体等関係機関との連携をはかりながら、ジュニアスケート教 室、アイスホッケー教室等を開催するなど本県の氷上スポーツの普及振興と競技力向上に寄与した。 ①施設利用状況 スケート場 会議室 合計 スケート靴使用 38,398 (人) (件) 事業名 開催日数 参加延人数等 対象 利用人員 105,017 1,475 ジュニアスケート教室 72 3,143 小学1∼中学3年生 年間4コース各4期実施 幼児スケート教室 90 1,601 年間4コース4期実施4歳以上の幼児 リフレッシュスケート教室 18 313 18歳以上の男女 年間3期実施 アイスホッケー教室 18 381 4歳以上の男性年間3期実施 レディースアイスホッケー教室 18 114 4歳以上の女性 年間3期実施 フィギュアスケート育成コース 18 518 4歳以上∼中学3年生年間3期実施 親子教室 18 192 4歳以上小学生までの 子どもとその親 年間3期実施 春休み短期スケート教室 (4月期・3月期) 8 757 4歳∼中学3年生 各期連続4日間 合 計 276 9,739 冬休み短期スケート教室 4 522 大学アイスホッケー交流大会 3 198 無料滑走DAY 夏季スケート教室 8 800 4歳∼中学3年生 夏休み中8日間 1 1,200 3歳以上 年間1日(10:00∼17:00) 4歳∼中学3年生 連続4日間 4大学 総当たりリーグ戦 3日間

(27)

1.生涯にわたるスポーツライフの基礎をつくる学校体育の充実

(1) 運動に親しむ資質や能力の育成と健康の保持増進・体力の向上 合理的な運動の実践を通して、運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進と 体力の向上を図り、体育的活動の生活化を促進した。 (2) 教員の資質の向上と体育的指導の充実 児童・生徒の健康の増進と運動能力の向上を図るため、各種講習会・研修会や研究発表会等を 開催し、研究実践活動の積極的な推進により、体育指導の充実を図った。 (3) 運動部活動の充実と競技力の向上 学校における運動部活動の重要性に鑑み、運動部活動を一層充実・強化し、生徒が自主的自発 的にスポーツに対する意欲を高めるよう指導するとともに、競技力の向上を図った。 (4) 学校体育施設・設備の整備と効果的な活用 学校体育施設の設備を整備するとともに効果的な活用を図った。また、一般住民への施設解放 を行った。

2.講習会・研修会

4 .学

4月21日 高等学校保健体育教科主任研修会 保健体育の運営について

5月6日 中学校保健体育教科主任研修会

保健体育の運営について

5月19日 小学校体育主任研修会

体育の運営について

6月7日

子どもの体力向上指導者養成

県内研修

(小) 体つくり運動

6月9日

子どもの体力向上指導者養成

県内研修

(小) 器械運動

6月10日

子どもの体力向上指導者養成

県内研修

(中・高) 球技

(バスケットボール)

6月14日

子どもの体力向上指導者養成

県内研修

(小) ゲーム・ボール運動

(中・高) 柔道

6月16日

子どもの体力向上指導者養成

県内研修

(中・高)ダンス

8月22日

8月23日

8月24日

8月25日

武道指導者認定講習会

(剣道)

段位認定に関する講習

2月3日 学校体育研究発表大会

研究発表(県内小・中・高等学

校・特別支援学校)、講演

233

(28)

-1

調査概要

(1)目的 (2)調査対象 ①小学校 5年∼6年児童……全公立・国立小学校 ②中学校 1年∼3年生徒……全公立・国立中学校 ③高等学校 1年∼4年生徒……全公立高等学校(全日制、定時制) (4)受検者数 学 年 児童生徒数 1∼4年 56,919名 5∼6年 28,992名 全学年 41,377名 全日制 全学年 30,434名 定時制 全学年 836名 (5)調査内容 男 女 男 女 筋 力 ○ ○ ○ ○ 筋 力 筋持久力 新 柔 軟 性 ○ ○ ○ ○ 体 敏 捷 性 ○ ○ ○ ○ 力 全身持久力 ○ ○ テ 全身持久力 − − ス 走 力 ○ ○ ○ ○ ト 瞬 発 力 ○ ○ ○ ○ 投 力 ○ ○ − − 投 力 − − ○ ○ ※ ○ ……実施種目を表す。− ……実施しない種目を表す。 +実施校19校=計54校 高等 学校 中 学 校 種 目 握 力 ○ 20mシャトルラン 持 久 走 1年∼4年児童……各郡市の公立小学校抽出校35校 (3)調査実施の時期 平成23年4月∼7月 ○ ○ 種 類 ○ ○ 反 復 横 と び 長 座 体 前 屈 上 体 起 こ し 対 象 小 学 校 中・高等学校 86.6% 25,117名 ○ 主な体力・ 運動能力要素 204名 89.9% 87.6% 24.4% 50 m 走 立 ち 幅 と び ソフトボール投げ ハンドボール投げ 県内児童生徒の体力と運動能力の現状を把握し、教科指導(体育・保健体育)の充実な らびに体力向上を目指すための行政上の基礎資料を得る。

平成23年度

滋賀県児童生徒の新体力テストの結果

37,178名 26,675名 受検完了者数 受 検 率 区 分 27.7% 小 学 校 15,748名

(29)

(1)小学校 1∼4年 公立 54校/229校 (※8種目実施校) 5∼6年 公立 229校/229校 性別 学年 A段階 B段階 C段階 D段階 E段階 人数

5

59

87

11

1

3.07%

36.20%

53.37%

6.75%

0.61%

人数

58

150

350

232

84

6.64%

17.16%

40.05%

26.54%

9.61%

人数

106

346

470

245

87

8.45%

27.59%

37.48%

19.54%

6.94%

人数

367

1,153

1,661

1,188

550

7.46%

23.44%

33.77%

24.15%

11.18%

人数

547

1,544

2,201

1,458

617

8.59%

24.25%

34.57%

22.90%

9.69%

人数

683

1,903

1,990

1,252

441

10.89%

30.36%

31.74%

19.97%

7.03%

人数

76

160

283

179

118

9.31%

19.61%

34.68%

21.94%

14.46%

人数

125

174

347

279

107

12.11%

16.86%

33.62%

27.03%

10.37%

人数

65

243

395

293

131

5.77%

21.56%

35.05%

26.00%

11.62%

人数

449

1,027

1,852

1,482

753

8.07%

18.46%

33.29%

26.64%

13.54%

人数

586

1,382

2,278

1,508

534

9.32%

21.98%

36.23%

23.98%

8.49%

人数

550

1,648

2,126

1,470

399

8.88%

26.61%

34.33%

23.74%

6.44%

人数

3,617

9,789

14,040

9,597

3,822

8.85%

23.95%

34.36%

23.48%

9.35%

(2)中学校 国公立 101校/101校 性別 学年 A段階 B段階 C段階 D段階 E段階 人数

189

1,362

2,642

1,959

467

2.86%

20.58%

39.92%

29.60%

7.06%

人数

527

1,831

2,373

1,205

312

8.43%

29.31%

37.98%

19.29%

4.99%

人数

1,159

1,962

1,928

862

269

18.75%

31.75%

31.20%

13.95%

4.35%

人数

1,496

2,402

1,805

614

67

23.43%

37.63%

28.27%

9.62%

1.05%

人数

1,604

2,055

1,573

609

123

26.89%

34.46%

26.37%

10.21%

2.06%

人数

1,467

1,687

1,686

761

182

25.37%

29.17%

29.15%

13.16%

3.15%

人数

6,442

11,299

12,007

6,010

1,420

17.33%

30.39%

32.30%

16.17%

3.82%

統 計 数 値 表

合計

37,178

女子

1年

6,384

2年

5,964

3年

5,783

男子

1年

6,619

2年

6,248

3年

6,180

男子

40,865

2

総合評価(段階別)結果

受検完了者数

合計

1年 2年 3年 4年 5年 6年

女子

1,032

816

6,193

6,288

5,563

1,127

6年 5年 4年 1年 2年 3年 受検完了者数

6,269

6,367

4,919

1,254

874

163

235

(30)

-(3)高等学校(全日制) 公立 48校/48校 性別 学年 A段階 B段階 C段階 D段階 E段階 人数

720

1,628

1,740

512

118

15.26%

34.51%

36.88%

10.85%

2.50%

人数

1,196

1,868

1,310

402

65

24.71%

38.59%

27.06%

8.30%

1.34%

人数

965

1,522

952

332

59

25.20%

39.74%

24.86%

8.67%

1.54%

人数

646

1,260

1,702

800

161

14.14%

27.58%

37.25%

17.51%

3.52%

人数

768

1,325

1,763

866

171

15.70%

27.08%

36.03%

17.70%

3.49%

人数

543

1,051

1,353

748

129

14.20%

27.48%

35.38%

19.56%

3.37%

人数

4,838

8,654

8,820

3,660

703

18.14%

32.44%

33.06%

13.72%

2.64%

(3)高等学校(定時制) 公立 4校/8校 性別 学年 A段階 B段階 C段階 D段階 E段階 人数

0

0

7

22

12

0.00%

0.00%

17.07%

53.66%

29.27%

人数

1

7

18

3

25

1.85%

12.96%

33.33%

5.56%

46.30%

人数

0

11

9

12

3

0.00%

31.43%

25.71%

34.29%

8.57%

人数

2

0

7

2

1

16.67%

0.00%

58.33%

16.67%

8.33%

人数

0

2

4

10

5

0.00%

9.52%

19.05%

47.62%

23.81%

人数

0

1

2

8

13

0.00%

4.17%

8.33%

33.33%

54.17%

人数

0

0

1

2

7

0.00%

0.00%

10.00%

20.00%

70.00%

人数

0

0

1

2

4

0.00%

0.00%

14.29%

28.57%

57.14%

人数

3

21

49

61

70

1.47%

10.29%

24.02%

29.90%

34.31%

合計

204

女子

1年

21

2年

24

4年

7

合計

26,675

受検完了者数

男子

1年

41

2年

54

4年

女子

1年

4,569

2年

4,893

3年

3,824

受検完了者数

男子

1年

4,718

2年

4,841

3年

3,830

3年

35

3年

10

12

(31)

総合評価(段階別)の状況

総合評価(小学校)

8.9% 24.0% 34.4% 23.5% 9.4% 0% 10% 20% 30% 40%

A

B

C

D

E

総合評価(中学校)

17.3% 30.4% 32.3% 16.2% 3.8% 0% 10% 20% 30% 40%

A

B

C

D

E

総合評価(高等学校全日制)

18.1% 32.4% 33.1% 13.7% 2.6% 0% 10% 20% 30% 40%

A

B

C

D

E

総合評価(高等学校定時制)

1% 10% 24% 30% 34% 0% 10% 20% 30% 40%

A

B

C

D

E

総合評価(小・中・高等学校)

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 小学校 中学校 高等学校 小学校 8.9% 24.0% 34.4% 23.5% 9.4% 中学校 17.3% 30.4% 32.3% 16.2% 3.8% 高等学校 18.1% 32.4% 33.1% 13.7% 2.6% A B C D E 237

(32)

-学年別の総合評価(段階別)の状況

小学校男子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 4年 5年 6年 A B C D E 小学校女子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 4年 5年 6年 A B C D E 中学校男子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 A B C D E 中学校女子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 A B C D E 高等学校(全日制)男子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 A B C D E 高等学校(全日制)女子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 2年 3年 A B C D E 高等学校(定時制)男子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 A 高等学校(定時制)女子 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1年 A

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