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表紙・目次等

権利 Copyrights 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア

経済研究所 / Institute of Developing

Economies, Japan External Trade Organization (IDE‑JETRO) http://www.ide.go.jp

雑誌名 流域ガバナンス−中国・日本の課題と国際協力の展

望−

発行年 2007

出版者 日本貿易振興機構アジア経済研究所

URL http://hdl.handle.net/2344/00017113

(2)

司  編 

ア ジ ア 経 済 研 究 所 

カバー写真:淮河流域 

中央右:沙穎河, 槐店大堰からの放流      (2005年11月28日 藤田香 撮影) 

背 景:夕日に映える沙穎河 

    (2005年11月8日 霍敏杰 撮影) 

定価[本体3600円+税] 

流 域 ガ バ ナ ン ス  

大塚健司 編 

中国・日本の課題と国際協力の展望 

流域ガバナンス 

中 国

・日 本の 課 題 と国 際 協 力の 展 望  

(3)

ア ジ ア 経 済 研 究 所 司  編 

流 域 ガ バ ナ ン ス  

大塚健司 編 

―中国・日本の課題と国際協力の展望― 

流域ガバナンス 

︱ 中 国・ 日本 の課 題と 国 際 協力 の展 望

︱  

(4)

大塚健司 編 

―中国・日本の課題と国際協力の展望― 

流域ガバナンス 

(5)

v まえがき 

序章 流域ガバナンスの視座

   ─中国・日本における制度改革の模索─ 大塚 健司 3

 はじめに 3

 第1節 水資源の開発と保全 5

 第2節 統合的水資源管理(IWRM) 7

 第3節 流域ガバナンス 9

 第4節 中国と日本における流域ガバナンスの課題 14

 第5節 本書の構成と論点 25

第1章 水資源の流域管理をめざす中国の制度改革 片岡 直樹 33

 はじめに 33

 第1節 水資源の所有と流域の管理 34

 第2節 取水の国家管理と水利調整 42

 第3節 河川環境維持という流域管理の課題 55

 おわりに 63

第2章 中国農村における持続可能な流域管理

    ─末端水管理体制の改革─ 山田 七絵 71

 はじめに 71

 第1節 中国農村水利の現状と「節水灌漑」 75  第2節 直面する課題と末端水利制度改革 83

目  次

(6)

vi vii  第3節 中国における参加型灌漑管理の適用可能性 90

 おわりに 98

 コラム 日本の PIM:土地改良区 105

第3章 国際河川流域管理における中国の役割

    ─メコン川流域を事例に─ 109

大西 香世・中山 幹康

 はじめに 109

 第1節 メコン川流域と上流国としての中国 110  第2節 中国の流域ガバナンスの協調へのきざし 117  第3節 メコン川流域における地域的経済枠組みと中国 120  第4節 水資源の代替性と下流国のバーゲニングパワー 124

 第5節 まとめと政策提言 131

第4章 淀川水系における上下流関係と河川整備

    計画の策定 中村 正久 143

    ─環境の目的化をめぐる社会的合意形成の課題─

 はじめに 143

 第1節 淀川水系の概観 144

 第2節 河川整備計画策定と淀川水系流域委員会 149  第3節 河川整備計画策定審議の新たな段階へ 158

 おわりに 168

第5章 流域ガバナンスのための費用負担と参加     ─日本における森林・水源環境税の課題─

藤田 香 173

 はじめに 173

 第1節 日本における森林・水源保全政策と流域ガバナンス 175  第2節 分権化の進展と地方独自課税の模索

     ─森林・水源環境税の全国的なひろがり 178  第3節 森林・水源環境税の展開─参加型税制への模索 186  第4節 流域ガバナンスのための費用負担と参加 199

 おわりに 202

(7)

vi vii 終章 流域ガバナンスの課題と展望

   ─国際協力に向けて─ 大塚 健司 215  第1節 流域ガバナンスの意義と課題

     ─各章からのインプリケーション 215  第2節 流域ガバナンスのための国際協力に向けて 220  コラム 水資源と流域管理に関する対中 ODA 227

資料・解説Ⅰ 中国における湿地管理の現状と課題

   ─「中国湿地保全行動計画」から─ 229 陳 克林(訳:中村 玲子・佐藤 やよい)

 はじめに 229

 第1節 中国における湿地資源 231

 第2節 中国における湿地の保全と管理の現状 239

 第3節 問題点と諸要因 244

 コラム1 中国における参加型湿地管理 254  コラム2 ラムサールセンターによる日中韓子ども湿地交流活動 259

中村 玲子

資料・解説Ⅱ 中国の流域管理と環境保全における公衆参加

   ─ NGO とマスメディアの役割─ 263 胡 勘平(訳:大塚 健司)

 はじめに 263

 第1節 新たな政策決定メカニズムにおける環境 NGO と

     マスメディア 264

 第2節 いくつかの事例 276

 第3節 変容するメディア 282

 むすび 285

索引 289

(8)

viii 中国地名のルビについて

 本書では,中国の地名について,読みが難解と思われるものについてルビを振った。

そのうち,比較的通用している日本語読みがあると考えられるものについてはひらがな のルビを,あまり通用していないと考えられるもの,英語文献に依拠するもの,あるい は日本語の漢字に置き換えられず中国語の漢字をそのまま使用したものについては中国 語の発音表記(ピンイン)をカタカナでルビを振った。なお,国際河川などで別名があ るものについては,ルビではなく,かっこ内にカタカナで併記した。

(9)

〔アジ研選書 No.9〕

流域ガバナンス

―中国・日本の課題と国際協力の展望―

2008 年2月●日発行 ©     定価[本体 3600 円+税]

編 者

 大塚健司

発行所

 アジア経済研究所

独立行政法人日本貿易振興機構

千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2番2 〒 261-8545

研究支援部 電 話 043-299-9735(販売)

FAX 043-299-9736(販売)

E-mail syuppan@ide.go.jp http://www.ide.go.jp 制 作   株式会社太平社

印刷所   日本ハイコム株式会社

落丁・乱丁本はお取り替えいたします 無断転載を禁ず

執筆・翻訳者一覧:

おおつか

塚健けん  (アジア経済研究所新領域研究センター環境・資源研究グループ)  序章/終章 片かたおか

岡直なお  (東京経済大学現代法学部教授)  第1章 山やま

なな  (アジア経済研究所新領域研究センター環境・資源研究グループ)  第2章 大おおにし

西香  (東京大学大学院法学政治学研究科博士課程)  第3章 中なかやま

山幹みきやす康  (東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)  第3章 中なかむら

村正まさひさ久  (滋賀大学環境総合研究センター教授)  第4章 藤ふじ

 香かおり  (桃山学院大学経済学部准教授)  第5章 陳ちぇん

 克け り ん林  (ウェットランド・インターナショナル中国代表)  資料・解説Ⅰ 中なかむら

村玲れい  (ラムサールセンター事務局長)  資料・解説Ⅰ

とうやよい (翻訳家)  資料・解説Ⅰ

ふー

 勘かんぴん平  (環境保護雑誌社常務副社長兼常務副編集長)  資料・解説Ⅱ

(10)

ア ジ ア 経 済 研 究 所  司  編 

流 域 ガ バ ナ ン ス  

大塚健司 編 

―中国・日本の課題と国際協力の展望― 

流域ガバナンス 

︱ 中 国・ 日本 の課 題と 国 際 協力 の展 望

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司  編 

ア ジ ア 経 済 研 究 所

カバー写真:淮河流域 

中央右:沙穎河, 槐店大堰からの放流      (2005年11月28日 藤田香 撮影) 

背 景:夕日に映える沙穎河 

    (2005年11月8日 霍敏杰 撮影) 

定価[本体3600円+税] 

流 域 ガ バ ナ ン ス  

大塚健司 編 

中国・日本の課題と国際協力の展望 

流域ガバナンス 

中 国

・日 本の 課 題 と国 際 協 力の 展 望  

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