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北米高配当株ファンド ( 年 2 回決算型 ) 最近 5 期の運用実績 決 算 期 S&P500 種株価指数基準価額 ( 配当込み 円換算 ) 株式株式先物投資信託証券純資産税込期中期中組入比率組入比率組入比率総額 ( 分配落 ) ( 参考指数 ) 分配金騰落率騰落率 円 円 % % % % % 百

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東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 ホームページアドレス  http://www.daiwasbi.co.jp/ お問い合わせ先  受付窓口:(電話番号)0120-286104  受付時間:午前9時から午後5時まで(土、日、祝日除く。) ※ お客様のお取引内容につきましては、ご購入された販売会 社にお問い合わせください。 設定日 2013年6月28日 信託期間 2013年6月28日~2023年6月23日(約10年) 運用方針 マザーファンドへの投資を通じて、北米の金融商品取引 所に上場している株式等を実質的な投資対象とし、安定 した配当収益の確保とともに信託財産の中長期的な成長 を目指して運用を行います。 主要運用対象 北米高配当株ファンド(年2回決算型) ・北米高配当株マザーファンドの受益証券を主要投資対 象とします。 北米高配当株マザーファンド ・米国の株式等を主要投資対象とします。 投資制限 北米高配当株ファンド(年2回決算型) ・株式への実質投資割合には、制限を設けません。 ・同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において 信託財産の純資産総額の10%以内とします。 ・投資信託証券(親投資信託および金融商品取引所上場 の投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、 信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・MLPへの実質投資割合は、信託財産の純資産総額の 50%未満とします。 ・外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。 北米高配当株マザーファンド ・株式への投資割合には、制限を設けません。 ・同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託 財産の純資産総額の10%以内とします。 ・投資信託証券(金融商品取引所上場の投資信託証券を 除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額 の5%以内とします。 ・MLPへの投資割合は、信託財産の純資産総額の50% 未満とします。 ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 分配方針 毎年6月、12月の23日(休業日の場合は、翌営業日)の 決算日に、収益分配金額は経費控除後の利子・配当収益 および売買益(評価損益も含みます。)等の中から、基 準価額水準、市況動向等を勘案して、委託者が決定しま す。ただし、分配対象額が少額の場合等には分配を行わ ないことがあります。 *分配金自動再投資型の場合、分配金は税金を差し引い た後自動的に無手数料で再投資されます。 受益者の皆様へ 毎々、格別のお引き立てにあずかり厚くお礼申 し上げます。 さて「北米高配当株ファンド(年2回決算型)」 は、去る2018年6月25日に第10期の決算を行いま した。 ここに、期中の運用状況をご報告申し上げま す。 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申 し上げます。

北米高配当株ファンド

(年2回決算型)

第10期

決算日 2018年6月25日

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最近5期の運用実績

決  算  期 基 準 価 額 S&P500種株価指数 (配当込み、円換算)株  式 組入比率 株式先物 組入比率 投資信託証券 組入比率 純資産 総 額 (分配落)税 込分配金 期 中騰落率 (参考指数)期 中騰落率 円 円 % % % % % 百万円 第6期(2016年6月23日) 12,223 10 △ 4.6 14,633 △11.5 78.5 - 19.5 369 第7期(2016年12月26日) 14,609 10 19.6 17,932 22.5 75.2 - 18.6 379 第8期(2017年6月23日) 14,887 10 2.0 18,539 3.4 78.0 - 20.4 378 第9期(2017年12月25日) 16,150 10 8.6 20,980 13.2 79.1 - 16.8 420 第10期(2018年6月25日) 15,762 10 △ 2.3 21,070 0.4 83.1 - 14.8 317 S&P500種株価指数(配当込み、円換算)とは、S&P500種株価指数(配当込み、米ドルベース)を委託者が円換算し、設定日を10,000として指数化したもの です。 *基準価額の騰落率は分配金込み *先物組入比率は、買建比率-売建比率 *当ファンドは親投資信託を組み入れますので、各組入比率は実質組入比率を記載しています。 *当ファンドにおける株式には、MLP等が含まれる場合があります。(以下同じ)

当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基 準 価 額 S&P500種 株 価 指 数 (配 当 込 み、 円 換 算) 株 式 組 入 比 率 株 式 先 物 組 入 比 率 投資信託証券 組 入 比 率 騰落率 (参考指数) 騰落率 円 % % % % % (期首)2017年12月25日 16,150 - 20,980 - 79.1 - 16.8 12月末 16,182 0.2 20,977 △ 0.0 78.2 - 17.0 2018年1月末 15,589 △ 3.5 21,231 1.2 80.4 - 16.2 2月末 14,676 △ 9.1 20,416 △ 2.7 80.6 - 16.2 3月末 14,245 △11.8 19,472 △ 7.2 78.2 - 14.4 4月末 15,051 △ 6.8 20,260 △ 3.4 84.8 - 13.9 5月末 15,614 △ 3.3 20,618 △ 1.7 84.0 - 14.6 (期末)2018年6月25日 15,772 △ 2.3 21,070 0.4 83.1 - 14.8 *騰落率は期首比です。 *期末基準価額は分配金込み *先物組入比率は、買建比率-売建比率 *当ファンドは親投資信託を組み入れますので、各組入比率は実質組入比率を記載しています。

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運用経過

*当ファンドにはベンチマークはありません。 *分配金再投資基準価額は、期首の基準価額を基準に算出しております。 *分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示す ものです。 *分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります。従って、 各個人のお客様の損益の状況を示すものではありません。 第10期首:16,150円 第10期末:15,762円(既払分配金 10円) 騰落率 : △2.3%(分配金再投資ベース) 【基準価額の主な変動要因】 当ファンドは、北米高配当株マザーファンドへの投資を通じて、北米の金融商品取引所に上場している株 式等に投資を行いました。 (上昇要因) 上昇したエネルギーセクターの中でも、とりわけ、石油精製のホーリー・フロンティアが、北海ブレント に対しWTIの価格が割安となった利鞘の恩恵享受が好感されて上昇したことが上昇要因となりました。また、 マイクロソフトを筆頭に、情報技術セクター銘柄が上昇したことも上昇要因となりました。 (下落要因) 不動産金融会社のコロニー・ノーススターが下落するなど、不動産セクターが冴えない展開となったこと が下落要因となりました。また、一般消費財・サービスのうち、食材保存器メーカーのタッパーウェアブラ ンズが下落したことも下落要因となりました。 米ドルが対円で下落したことも下落要因となりました。 【基準価額等の推移】 (円) (億円) 17,000 16,000 15,000 14,000 13,000 12,000 25 20 15 10 5 0 第 9 期末 2017.12.25 第10期末 2018.6.25 純資産総額(右目盛) 基準価額(左目盛) 分配金再投資基準価額(左目盛)

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【投資環境】 市場の上昇基調は当期も継続し、米国ではS&P500種株価指 数が期中に最高値を更新するなど、北米株式市場は上昇しま した。好調な企業業績に加え、2017年の年末に成立したトラ ンプ政権による税制改革法などが株価の押し上げ要因となり ました。一方、2017年には見られなかった、VIX指数を代表 とするボラティリティ(価格変動性)も再び上昇しました。 FRB(米連邦準備制度理事会)は2018年に入って2度の利上 げを実施しましたが、これを後押ししたのは、18年ぶりの低 水準となった失業率など雇用関連をはじめとした好調な米経 済指標でした。一方、市場のセンチメントを押し下げる要因 も二つありました。一つは、好調な経済、FRBによる金融引 き締め、金利上昇などから将来の企業コスト上昇が予測され ること、もう一つは、2018年に入ってからもトランプ大統領が関税政策に波風を立てるような発言を続けて いることです。関税に関する公表は攻撃的なものが多く、貿易相手国から報復的な反応が示されました。し かし、貿易戦争へと進展するかは現時点では未定で、それに伴う影響も今後大きく変化する可能性もあると 見ています。 【ポートフォリオ】 ■北米高配当株ファンド(年2回決算型) 主要投資対象である北米高配当株マザーファンドを期を通じて高位に組み入れ、期末の実質的な株式組入 比率は83.1%、投資信託証券組入比率は14.8%としました。 ■北米高配当株マザーファンド 当期の騰落率は、△1.5%となりました。 相対的に配当利回りが高く、今後もキャッシュフロー、利益および配当の成長が見込まれる銘柄を中心に 構成しています。 引き続き、高配当銘柄の多い金融、エネルギー、不動産の配分を高めに維持しました。 (出所:Bloomberg) S&P500種株価指数(配当込み)の推移 (ポイント) 5,800 5,600 5,400 5,200 5,000 4,800 2017.12.25 2018.2.25 2018.4.25 2018.6.25

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【ベンチマークとの差異】 当ファンドは運用の目標となるベンチマークを設けておりません。以下のグラフは、当ファンドの基準価 額と参考指数の騰落率の対比です。 【分配金】 収益分配金は、分配可能額、基準価額水準等を勘案し、1万口当り10円(税込み)とさせて頂きました。 なお、留保益につきましては、運用の基本方針に基づき運用を行います。 ■分配原資の内訳          (1万口当り・税引前) 項目  2017年12月26日第10期 ~2018年6月25日 当期分配金 (円) 10 (対基準価額比率) (%) 0.06 当期の収益 (円) 10 当期の収益以外 (円) - 翌期繰越分配対象額 (円) 6,052 ※円未満を切り捨てしているため、「当期分配金」は「当期の収益」と「当期の収益以外」の合計額と一致しない場合があります。 ※当期分配金の対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率で、ファンドの収益率とは異なります。 *基準価額の騰落率は、分配金込みで計算しております。 (%) 基準価額と参考指数の騰落率対比 1.0 0.5 0.0 -0.5 -1.0 -1.5 -2.0 -2.5 第10期 (2017.12.26~2018.6.25) 基準価額 S&P500種株価指数(配当込み、円換算)

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今後の運用方針

■北米高配当株ファンド(年2回決算型) 引き続き、運用の基本方針に従い、マザーファンドへの投資を通じて、北米の金融商品取引所に上場して いる株式等を実質的な投資対象とし、安定した配当収益の確保とともに信託財産の中長期的な成長を目指し て運用を行います。 ■北米高配当株マザーファンド 世界的な景気回復を背景に、FRBは2018年に入って3月と6月に利上げを実施しましたが、年内にあと2度の 追加利上げを実施すると見られます。なお、米国のインフレ率が予想を上回る速度で上昇した場合は、市場 予想よりも利上げのペースも加速されるものと考えます。 金融危機以降の市場回復を牽引してきたのは各国中央銀行による金融政策でした。多くの企業が低金利政 策の恩恵を受けるかたちで企業収益の拡大が継続してきましたが、今後、金利水準が正常化していく中で、 企業業績を左右するのは売り上げの伸びに加えて金利上昇に伴うコストの管理となることが見込まれます。 したがって、個別企業ベースでの収益成長の見極めが重要となってきます。 エネルギー価格の変動、米ドル高、地政学リスクなどのイベントや、型破りな米政権、マクロ環境などに より、今後も短期的に市場が調整する局面も想定され、注意が必要です。 引き続き、ボトムアップによる銘柄選択を行う中で、配当が高いだけでなく、収益の伸びが期待され、今 後も配当を成長させることができる質の高い銘柄に投資を行い、競争力のあるリターンを目指していく方針 です。

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1万口当りの費用明細

親投資信託受益証券の設定、解約状況

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) 設     定 解     約 口   数 金   額 口   数 金   額 千口 千円 千口 千円 北米高配当株マザーファンド 4,738 7,538 60,935 103,624 項  目 当 期 項目の概要 2017年12月26日~2018年6月25日 金額 比率 信託報酬 134円 0.883% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率      期中の平均基準価額は15,226円です。 (投信会社) (70) (0.458) ファンドの運用等の対価 (販売会社) (61) (0.404) 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理等の対価 (受託会社) (3) (0.022) 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価 売買委託手数料 1 0.008 売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 (株式) (1) (0.004) 有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (投資証券) (1) (0.004) 有価証券取引税 0 0.000 有価証券取引税=期中の有価証券取引税÷期中の平均受益権口数 (株式) (0) (0.000) 有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (投資証券) (0) (0.000) その他費用 4 0.027 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (保管費用) (3) (0.021) 海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管及び資金の送金・資産の移転等に要する費用 (監査費用) (1) (0.006) 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 (その他) (0) (0.000) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合計 140 0.919 *「比率」欄は1万口当りのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 *期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む。)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。  なお、売買委託手数料、有価証券取引税及びその他費用は、このファンドが組み入れている親投資信託受益証券が支払った金額のうち、このファンドに 対応するものを含みます。 *各項目ごとに円未満は四捨五入しています。

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親投資信託の株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) 項 目 当 期 北 米 高 配 当 株 マ ザ ー フ ァ ン ド (a)期 中 の 株 式 売 買 金 額 413,069千円 (b)期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額 1,792,244千円 (c)売 買 高 比 率(a)/(b) 0.23 *(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均

利害関係人との取引状況等

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) <北米高配当株ファンド(年2回決算型)> ■利害関係人との取引状況  当期における利害関係人との取引はありません。 <北米高配当株マザーファンド> ■利害関係人との取引状況  当期における利害関係人との取引はありません。

組入資産の明細

2018年6月25日現在 ■親投資信託残高 期首(前期末) 当  期  末 口     数 口     数 評 価 額 千口 千口 千円 北 米 高 配 当 株 マ ザ ー フ ァ ン ド 240,420 184,224 320,329 *北米高配当株マザーファンド全体の受益権口数は、1,265,513千口です。 項       目 当     期     末 評  価  額 比     率 千円 % 北 米 高 配 当 株 マ ザ ー フ ァ ン ド 320,329 100.0 投 資 信 託 財 産 総 額 320,329 100.0 *外貨建資産は、期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。     1アメリカ・ドル=109.69円 *北米高配当株マザーファンド     当期末における外貨建資産(2,167,413千円)の投資信託財産総額(2,204,536千円)に対する比率 98.3%

投資信託財産の構成

2018年6月25日現在

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自2017年12月26日 至2018年6月25日 項     目 当     期 (A)有価証券売買損益 △ 3,911,180円 売 買 益 3,574,723 売 買 損 △ 7,485,903 (B)信 託 報 酬 等 △ 3,049,403 (C)当 期 損 益 金(A+B) △ 6,960,583 (D)前期繰越損益金 50,959,089 (E)追加信託差損益金 72,109,075 (配 当 等 相 当 額)( 68,451,326) (売 買 損 益 相 当 額)( 3,657,749) (F)   計   (C+D+E) 116,107,581 (G)収 益 分 配 金 △ 201,172 次期繰越損益金(F+G) 115,906,409 追 加 信 託 差 損 益 金 72,109,075 (配 当 等 相 当 額)( 68,472,182) (売 買 損 益 相 当 額)( 3,636,893) 分 配 準 備 積 立 金 53,293,711 繰 越 損 益 金 △ 9,496,377 *有価証券売買損益には、期末の評価換えによるものを含みます。 *信託報酬等には、消費税等相当額を含めて表示しております。 *追加信託差損益金とは、追加信託金と元本の差額をいい、元本を下回る 額は損失として、上回る額は利益として処理されます。 *当期中において、親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部または 一部を委託するために要する費用として、信託報酬の中から支弁してい る額は687,397円です。 <分配金の計算過程>  信託約款に基づき計算した収益分配可能額及び収益分配金の計算過程は 以下のとおりです。 (A)配 当 等 収 益(費 用 控 除 後) 2,535,794円 (B)有 価 証 券 売 買 等 損 益   (費 用 控 除 後、 繰 越 欠 損 金 補 填 後) 0 (C)収 益 調 整 金 68,472,182 (D)分 配 準 備 積 立 金 50,959,089 分 配 可 能 額 (A+B+C+D) 121,967,065 (1 万 口 当 り 分 配 可 能 額) ( 6,062.82) 収 益 分 配 金 201,172 (1 万 口 当 り 収 益 分 配 金) ( 10) (2018年6月25日)現在 項     目 当 期 末 (A)資    産 320,329,216円 北米高配当株マザーファンド(評価額) 320,329,216 (B)負    債 3,250,575 未 払 収 益 分 配 金 201,172 未 払 信 託 報 酬 3,027,337 そ の 他 未 払 費 用 22,066 (C)純 資 産 総 額(A-B) 317,078,641 元 本 201,172,232 次 期 繰 越 損 益 金 115,906,409 (D)受益権総口数 201,172,232口 1万口当り基準価額(C/D) 15,762円

資産、負債、元本及び基準価額の状況

損益の状況

*元本状況 期首元本額 260,484,148円 期中追加設定元本額 5,130,434円 期中一部解約元本額 64,442,350円

(10)

 該当事項はございません。

お知らせ

※各表の数量、金額の単位未満は切捨て、比率は四捨五入で表記しております。 ■分配金のお支払いについて  分配金のお支払いは決算日から起算して5営業日までに開始いたします。 ■課税上のお取扱いについて  ・分配金は、分配後の基準価額と個々の受益者の個別元本との差により課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」 に分かれます。分配後の基準価額が個別元本と同額または上回る場合は、全額が普通分配金となります。分配後の基準価額が個別元本を下回る場合は、 下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)、残りの額が普通分配金となります。  ・元本払戻金(特別分配金)が発生した場合は、分配金発生時における個々の受益者の個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、そ の後の個々の受益者の個別元本となります。  ・普通分配金は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)の税率で源泉徴収(申告不要)されます。なお、確定申告を行い、 申告分離課税または総合課税を選択することもできます。 ※法人の受益者の場合、税率が異なります。 ※税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。 ※課税上のお取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

分配金のお知らせ

1万口当り分配金(税込み) 10円

(11)

決算日:2018年6月25日 (第10期:2017年12月26日~2018年6月25日)  当ファンドは、上記の通り決算を行いました。ここに、期中の運用状況をご報告申し上 げます。 当ファンドの仕組みは次の通りです。 商品分類 親投資信託 信託期間 無期限 運用方針 主に北米の金融商品取引所に上場する株式等を中心に投資することで、安定した 配当収益の確保とともに、中長期的な信託財産の成長を目指します。 主要運用対象 米国の株式等を主要投資対象とします。 投資制限 ・株式への投資割合には、制限を設けません。 ・同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10% 以内とします。 ・投資信託証券(金融商品取引所上場の投資信託証券を除きます。)への投資割合 は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・MLPへの投資割合は、信託財産の純資産総額の50%未満とします。 ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 http://www.daiwasbi.co.jp/

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最近5期の運用実績

決  算  期 基 準 価 額 S&P500種 株 価 指 数 (配当込み、円換算)株  式 組入比率 株式先物 組入比率 投資信託証券 組入比率 純 資 産 総  額 期  中 騰 落 率(参考指数) 期  中 騰 落 率 円 % % % % % 百万円 第6期(2016年6月23日) 13,001 △ 3.8 14,633 △11.5 77.6 - 19.3 4,038 第7期(2016年12月26日) 15,695 20.7 17,932 22.5 74.5 - 18.4 3,319 第8期(2017年6月23日) 16,138 2.8 18,539 3.4 77.3 - 20.2 2,857 第9期(2017年12月25日) 17,653 9.4 20,980 13.2 78.4 - 16.7 2,493 第10期(2018年6月25日) 17,388 △ 1.5 21,070 0.4 82.3 - 14.7 2,200 S&P500種株価指数(配当込み、円換算)とは、S&P500種株価指数(配当込み、米ドルベース)を委託者が円換算し、設定日を10,000として指数化したもの です。 *先物組入比率は、買建比率-売建比率 *当ファンドにおける株式には、MLP等が含まれる場合があります。(以下同じ)

当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基 準 価 額 S&P500種 株 価 指 数 (配 当 込 み、 円 換 算) 株 式 組 入 比 率 株 式 先 物 組 入 比 率 投資信託証券 組 入 比 率 騰落率 (参考指数) 騰落率 円 % % % % % (期首)2017年12月25日 17,653 - 20,980 - 78.4 - 16.7 12月末 17,692 0.2 20,977 △ 0.0 78.1 - 17.0 2018年1月末 17,087 △ 3.2 21,231 1.2 80.3 - 16.2 2月末 16,110 △ 8.7 20,416 △ 2.7 80.3 - 16.2 3月末 15,656 △11.3 19,472 △ 7.2 77.8 - 14.3 4月末 16,552 △ 6.2 20,260 △ 3.4 84.3 - 13.8 5月末 17,195 △ 2.6 20,618 △ 1.7 83.3 - 14.5 (期末)2018年6月25日 17,388 △ 1.5 21,070 0.4 82.3 - 14.7 *騰落率は期首比です。 *先物組入比率は、買建比率-売建比率

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運用経過

【基準価額等の推移】 期 首:17,653円 期 末:17,388円 騰落率:△1.5% 【基準価額の主な変動要因】 (上昇要因) 上昇したエネルギーセクターの中でも、とりわけ、石油精 製のホーリー・フロンティアが、北海ブレントに対しWTIの 価格が割安となった利鞘の恩恵享受が好感されて上昇したこ とが上昇要因となりました。また、マイクロソフトを筆頭 に、情報技術セクター銘柄が上昇したことも上昇要因となり ました。 (下落要因) 不動産金融会社のコロニー・ノーススターが下落するなど、不動産セクターが冴えない展開となったこと が下落要因となりました。また、一般消費財・サービスのうち、食材保存器メーカーのタッパーウェアブラ ンズが下落したことも下落要因となりました。 米ドルが対円で下落したことも下落要因となりました。 【投資環境】 市場の上昇基調は当期も継続し、米国ではS&P500種株価指 数が期中に最高値を更新するなど、北米株式市場は上昇しま した。好調な企業業績に加え、2017年の年末に成立したトラ ンプ政権による税制改革法などが株価の押し上げ要因となり ました。一方、2017年には見られなかった、VIX指数を代表 とするボラティリティ(価格変動性)も再び上昇しました。 FRB(米連邦準備制度理事会)は2018年に入って2度の利上 げを実施しましたが、これを後押ししたのは、18年ぶりの低 水準となった失業率など雇用関連をはじめとした好調な米経 済指標でした。一方、市場のセンチメントを押し下げる要因 も二つありました。一つは、好調な経済、FRBによる金融引 き締め、金利上昇などから将来の企業コスト上昇が予測され ること、もう一つは、2018年に入ってからもトランプ大統領が関税政策に波風を立てるような発言を続けて いることです。関税に関する公表は攻撃的なものが多く、貿易相手国から報復的な反応が示されました。し かし、貿易戦争へと進展するかは現時点では未定で、それに伴う影響も今後大きく変化する可能性もあると 見ています。 (円) 20,000 18,000 16,000 14,000 2017.12.25 2018.2.25 2018.4.25 2018.6.25 基準価額の推移 (出所:Bloomberg) S&P500種株価指数(配当込み)の推移 (ポイント) 5,800 5,600 5,400 5,200 5,000 4,800 2017.12.25 2018.2.25 2018.4.25 2018.6.25

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【ポートフォリオ】 当期の騰落率は、△1.5%となりました。 相対的に配当利回りが高く、今後もキャッシュフロー、利益および配当の成長が見込まれる銘柄を中心に 構成しています。 引き続き、高配当銘柄の多い金融、エネルギー、不動産の配分を高めに維持しました。 【ベンチマークとの差異】 当ファンドは運用の目標となるベンチマークを設けておりません。 基準価額の騰落率は、参考指数であるS&P500種株価指数(配当込み、円換算)の騰落率+0.4%を1.9%下 回りました。

今後の運用方針

世界的な景気回復を背景に、FRBは2018年に入って3月と6月に利上げを実施しましたが、年内にあと2度の 追加利上げを実施すると見られます。なお、米国のインフレ率が予想を上回る速度で上昇した場合は、市場 予想よりも利上げのペースも加速されるものと考えます。 金融危機以降の市場回復を牽引してきたのは各国中央銀行による金融政策でした。多くの企業が低金利政 策の恩恵を受けるかたちで企業収益の拡大が継続してきましたが、今後、金利水準が正常化していく中で、 企業業績を左右するのは売り上げの伸びに加えて金利上昇に伴うコストの管理となることが見込まれます。 したがって、個別企業ベースでの収益成長の見極めが重要となってきます。 エネルギー価格の変動、米ドル高、地政学リスクなどのイベントや、型破りな米政権、マクロ環境などに より、今後も短期的に市場が調整する局面も想定され、注意が必要です。 引き続き、ボトムアップによる銘柄選択を行う中で、配当が高いだけでなく、収益の伸びが期待され、今 後も配当を成長させることができる質の高い銘柄に投資を行い、競争力のあるリターンを目指していく方針 です。

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項 目 当 期 項目の概要 2017年12月26日~2018年6月25日 金額 比率 売買委託手数料 1円 0.008% 売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 (株式) (1) (0.004) 有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (投資証券) (1) (0.004) 有価証券取引税 0 0.000 有価証券取引税=期中の有価証券取引税÷期中の平均受益権口数 (株式) (0) (0.000) 有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (投資証券) (0) (0.000) その他費用 4 0.022 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (保管費用) (4) (0.022) 海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管及び資金の送金・資産の移転等に要する費用 (その他) (0) (0.000) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合計 5 0.030 期中の平均基準価額は16,715円です。 *「比率」欄は1万口当りのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 *期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む。)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 *各項目ごとに円未満は四捨五入しています。

1万口当りの費用明細

売買及び取引の状況

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) ■株式 買     付 売     付 株     数 金     額 株     数 金     額 外国 株 千アメリカ・ドル 株 千アメリカ・ドル ア メ リ カ 37,604 1,402 49,198 2,403 ( -) (△ 19) *金額は受渡し代金 *( )内は増資割当、株式分割、予約権行使、合併等による増減分で、上段の数字には含まれていません。

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■投資証券 買 付 売 付 口 数 金 額 口 数 金 額 外  口 千アメリカ・ドル 口 千アメリカ・ドル AGNCINVESTMENTCORP - - 10,652 200 COLONYNORTHSTARINC-CLASSA - - 56,284 333 ANNALYCAPITALMANAGEMENTIN 10,868 112 4,202 42 *金額は受渡し代金

株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) 項 目 当 期 (a)期 中 の 株 式 売 買 金 額 413,069千円 (b)期 中 の 平 均 組 入 株 式 時 価 総 額 1,792,244千円 (c)売 買 高 比 率(a)/(b) 0.23 *(b)は各月末現在の組入株式時価総額の平均 当       期 買       付 売       付 銘    柄 株  数 金  額 平均単価 銘    柄 株  数 金  額 平均単価 千株 千円 円 千株 千円 円 BGCPARTNERSINC-CLA 12.669 18,077 1,426 HOLLYFRONTIERCORP 6.876 53,395 7,765 EVERSOURCEENERGY 2.301 14,767 6,417 ARESCAPITALCORP 20.465 34,761 1,698 MERCK&CO.INC. 2.206 12,778 5,792 PACWESTBANCORP 4.116 23,553 5,722 B&GFOODSINC 4.293 10,884 2,535 JPMORGANCHASE&CO 1.549 19,046 12,296 MICROCHIPTECHNOLOGYINC 1.063 10,323 9,712 DEERE&CO 1.061 18,612 17,541 MICROSOFTCORP 1.05 10,202 9,716 OCCIDENTALPETROLEUMCORP 1.605 14,367 8,951 TARGARESOURCESCORP 1.813 8,515 4,696 CHEVRONCORP 0.95 13,281 13,980 PFIZERINC 1.896 7,279 3,839 CULLEN/FROSTBANKERSINC 1.035 11,369 10,984 CHEVRONCORP 0.531 6,368 11,993 USBANCORP 1.711 10,544 6,162 MEDTRONICPLC 0.725 6,178 8,521 MICROCHIPTECHNOLOGYINC 0.91 9,576 10,523 *金額は受渡し代金

主要な売買銘柄

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) ■株式

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利害関係人との取引状況等

(2017年12月26日から2018年6月25日まで) ■利害関係人との取引状況  当期における利害関係人との取引はありません。 ■外国株式

組入資産の明細

2018年6月25日現在 銘     柄 期首(前期末) 当  期  末 業 種 等 株   数 株   数 評  価  額 外 貨 建 金 額 邦貨換算金額 (アメリカ・ドル・・・アメリカ) 百株 百株 千アメリカ・ドル 千円 ARESCAPITALCORP 204.65 - - - 各種金融 GARMINLTD 32.83 32.83 197 21,689 耐久消費財・アパレル HOLLYFRONTIERCORP 134.97 66.21 471 51,702 エネルギー B&GFOODSINC 118.6 145.67 468 51,371 食品・飲料・タバコ APPLEINC 26.14 21.66 400 43,934 テクノロジー・ハードウェアおよび機器 WASHINGTONTRUSTBANCORP 73.71 80.12 489 53,740 銀行 PACWESTBANCORP 158.82 117.66 615 67,550 銀行 JPMORGANCHASE&CO 70.03 54.54 576 63,264 銀行 DEERE&CO 30.95 20.34 291 31,942 資本財 EXXONMOBILCORP 64.83 72.01 586 64,280 エネルギー KRAFTHEINZCO/THE 47.76 40.78 257 28,274 食品・飲料・タバコ EVERSOURCEENERGY 34.96 57.97 324 35,627 公益事業 ENLINKMIDSTREAMLLC 259.31 269.27 451 49,473 エネルギー ALLETEINC 54.8 60.92 464 50,992 公益事業 USBANCORP 126.5 109.39 555 60,906 銀行 BGCPARTNERSINC-CLA 279.11 405.8 497 54,527 各種金融 EASTWESTBANCORPINC 87.09 94.01 649 71,224 銀行 TARGARESOURCESCORP 92.59 110.72 547 60,056 エネルギー CULLEN/FROSTBANKERSINC 71.21 60.86 687 75,442 銀行 DOWDUPONTINC 61.14 51.12 342 37,569 素材 JOHNSON&JOHNSON 34.41 34.43 422 46,392 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス MERCK&CO.INC. 68.73 84.09 516 56,698 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス MICROCHIPTECHNOLOGYINC 41.19 42.72 414 45,416 半導体・半導体製造装置 OCCIDENTALPETROLEUMCORP 83.85 71.2 593 65,080 エネルギー PFIZERINC 118.68 137.64 502 55,121 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

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銘     柄 期首(前期末) 当  期  末 業 種 等 株   数 株   数 評  価  額 外 貨 建 金 額 邦貨換算金額 (アメリカ・ドル・・・アメリカ) 百株 百株 千アメリカ・ドル 千円 XCELENERGYINC 88.62 96.09 421 46,218 公益事業 CHEVRONCORP 46.76 42.57 532 58,415 エネルギー UNIONPACIFICCORP 2.06 - - - 運輸 WECENERGYGROUPINC 65.91 69.34 431 47,377 公益事業 TUPPERWAREBRANDSCORP 33.9 33.9 141 15,528 耐久消費財・アパレル MICROSOFTCORP 27.82 38.32 384 42,205 ソフトウェア・サービス MEDTRONICPLC 41.93 49.18 426 46,830 ヘルスケア機器・サービス BLACKROCKINC 8.25 8.25 431 47,304 各種金融 HASBROINC 36.48 40.11 367 40,336 耐久消費財・アパレル CHUBBLTD 32.44 36.35 455 49,991 保険 BCEINC 91.05 91.05 372 40,907 電気通信サービス BANKOFNOVASCOTIA 129.6 118.62 687 75,453 銀行 ROYALDUTCHSHELL-SPONADR-B 71.92 71.92 525 57,660 エネルギー 合  計 株 数、金 額 3,053.6 2,937.66 16,505 1,810,511 銘柄数<比率> 38銘柄 36銘柄 - <82.3%> *邦貨換算金額は、期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。 *邦貨換算金額欄の< >内は、純資産総額に対する株式評価額の比率 ■外国投資証券 銘     柄 期首(前期末) 当  期  末 口    数 口    数 外貨建金額 邦貨換算金額 (アメリカ・ドル・・・アメリカ) 口 口 千アメリカ・ドル 千円 AGNCINVESTMENTCORP 13,259 2,607 49 5,404 EPRPROPERTIES 9,073 9,073 595 65,365 COLONYNORTHSTARINC-CLASSA 56,284 - - - ANNALYCAPITALMANAGEMENTIN 22,252 28,918 307 33,686 OMEGAHEALTHCAREINVESTORS 20,257 20,257 645 70,814 DIGITALREALTYTRUSTINC 6,157 6,157 664 72,864 MEDICALPROPERTIESTRUSTINC 48,658 48,658 686 75,309 合  計 金     額 175,940 115,670 2,948 323,446 銘柄数<比率> 7銘柄 6銘柄 - <14.7%> *邦貨換算金額は、期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。 *邦貨換算金額欄の< >内は、純資産総額に対する投資証券評価額の比率

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項       目 当     期     末 評  価  額 比     率 千円 % 株 式 1,810,511 82.1 投 資 証 券 323,446 14.7 コ ー ル ・ ロ ー ン 等、 そ の 他 70,579 3.2 投 資 信 託 財 産 総 額 2,204,536 100.0 *外貨建資産は、期末の時価をわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。     1アメリカ・ドル=109.69円 *当期末における外貨建資産(2,167,413千円)の投資信託財産総額(2,204,536千円)に対する比率 98.3%

投資信託財産の構成

2018年6月25日現在 自2017年12月26日 至2018年6月25日 項     目 当     期 (A)配 当 等 収 益 40,653,801円 受 取 配 当 金 40,665,975 受 取 利 息 100 支 払 利 息 △ 12,274 (B)有価証券売買損益 △ 72,601,201 売 買 益 121,561,641 売 買 損 △ 194,162,842 (C)そ の 他 費 用 △ 483,826 (D)当 期 損 益 金(A+B+C) △ 32,431,226 (E)前期繰越損益金 1,080,872,761 (F)解 約 差 損 益 金 △ 189,408,851 (G)追加信託差損益金 75,867,650 (H)   計   (D+E+F+G) 934,900,334 次期繰越損益金(H) 934,900,334 *有価証券売買損益には、期末の評価換えによるものを含みます。 *解約差損益金とは、一部解約時の解約金額と元本の差額をいい、元本を 下回る額は利益として、上回る額は損失として処理されます。 *追加信託差損益金とは、追加信託金と元本の差額をいい、元本を下回る 額は損失として、上回る額は利益として処理されます。

損益の状況

(2018年6月25日)現在 項     目 当 期 末 (A)資    産 2,206,922,767円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 65,907,222 株 式(評価額) 1,810,511,293 投 資 証 券(評価額) 323,446,172 未 収 入 金 2,881,914 未 収 配 当 金 4,176,166 (B)負    債 6,509,072 未 払 金 2,386,143 未 払 解 約 金 4,122,805 そ の 他 未 払 費 用 124 (C)純 資 産 総 額(A-B) 2,200,413,695 元 本 1,265,513,361 次 期 繰 越 損 益 金 934,900,334 (D)受益権総口数 1,265,513,361口 1万口当り基準価額(C/D) 17,388円

資産、負債、元本及び基準価額の状況

*元本状況 期首元本額 1,412,325,131円 期中追加設定元本額 119,485,216円 期中一部解約元本額 266,296,986円 *元本の内訳 北米高配当株ファンド(毎月決算型) 1,081,289,059円 北米高配当株ファンド(年2回決算型) 184,224,302円

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MLPの税金について  MLPの分配金は、37.0%を上限として源泉徴収されます(なお、源泉徴収された金額の一部が還付され る場合があります。)。また、MLP投資においては、上記に加えてその他の税が課される場合があります。 これらの税金の支払い等によりファンドの基準価額が影響を受けることがあります。 ※現地の税制が変更された場合等は、税率等が変更となる場合があります。 ※上記は、平成30年1月末現在、委託会社が確認できる情報に基づいたものであり、MLPに適用される税 制等の変更に伴い変更される場合があります。

お知らせ

※各表の数量、金額の単位未満は切捨て、比率は四捨五入で表記しております。

参照

関連したドキュメント

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投資環境について(2016年7月13日から2017年7月12日まで)

収益分配

当ファンドのベンチマークとの差異 当期の基準価額騰落率は+0.6%とな り、参考指数であるTOPIX(東証株 価指数)の騰落率+0.9%を下回る結果

○投資環境

となどから、韓国株式市場が上昇した他、通貨ウォンが対円で上昇(円安)となったこと。

■基準価額の主な変動要因 (上昇要因) ・2014年10月31日決定の日銀による追加金融緩和とそれに伴う円安進行

8 ― (注 1 )騰落率は期首比。 (注 2 )株式先物比率は買建比率-売建比率です。