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瞬簡PDF Plus ユーザーズマニュアル

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Academic year: 2021

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著作権について

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本書で使用している図版は、それぞれ典型的な例であり、実際にソフトウェアを利 用している最中の画面 、または実物と一致しない場合があります。 また、本書、及びソフトウェアに記載されている事項は、将来改良の為、予告なく変 更される事があります。あらかじめご了承ください。

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目次

マニュアルの使い方... 1

マニュアルの構成... 1

はじめに ... 3

ユーザー登録について... 3

ユーザーサポートについて... 3

瞬簡 PDF Plus を利用するために必要なシステム ... 4

瞬簡 PDF Plus について... 5

瞬簡 PDF Plus の概要 ... 5

瞬簡 PDF Plus の制限事項 ... 6

PDF 生成仮想プリンタドライバ「クセロ PDF2」の制限事項...6 PDF 閲覧ソフトウェア「クセロ Reader」の制限事項...7 PDF ファイル編集ユーティリティ「瞬簡 PDF v2」の制限事項...8

瞬簡 PDF Plus のインストール... 9

瞬簡 PDF Plus をインストールするには...9 瞬簡 PDF Plus をアンインストールするには ...9

PDF 生成仮想プリンタドライバ「クセロ PDF2」の使い方...11

クセロ PDF2 の基本的な使い方...11

クセロ PDF2 を使って PDF ファイルを作成するには...11

クセロ PDF2 の印刷設定 ...13

標準 ...14 カスタム用紙サイズを追加するには...15 PDF 設定...16 PDF 設定: ジョブオプション−画像...17 PDF 設定: ジョブオプション−フォント...18 セキュリティ設定...19 暗号化設定:低レベル(40-bit RC4)の場合の権限オプション ...20 暗号化設定:高レベル(128-bit RC4)の場合の権限オプション...21 文書情報 ...22 バージョン情報 ...22

(4)

PDF 閲覧ソフト「クセロ Reader」の使い方...23

クセロ Reader を起動する...23

メニュー ...24

ツールボタン ...29

PDF ファイルを閲覧する...32

PDF ファイルを開く...32 割符 PDF ファイルを開く ...33 割符 PDF ファイル閲覧時の制限事項...33 PDF ファイルを閉じる...34 クセロ Reader を終了する...34 ページの移動 ...35 表示倍率の変更 ...36 しおりの表示 ...37 サムネイルの表示...38 ページレイアウトの設定...39 PDF ファイル内の文字列の検索 ...40 インターネット上の Web 検索 ...40 検索ウィンドウを使った PDF ファイル内の文字列の検索 ...41 タイムスタンプの埋め込み...42 タイムスタンプの検証...43

PDF ファイルを OCR 処理する...44

OCR 処理のオプションを設定する...44 PDF ファイルを OCR 処理するには ...45

PDF ファイルを MS-Office 文書に変換する ...46

OCR 処理のオプションを設定する...46 PDF ファイルを Office ファイルに変換するには...47 読み取り領域の編集...48 メニューとツールボタン ...49

画像ファイルを PDF ファイルに変換する...51

画像ファイルを PDF ファイルに変換するには...51

PDF ファイルの印刷...52

PDF ファイルを印刷するには ...52

ページの並べ替え...53

ページを並べ替えるには...53

ページの回転 ...54

ページの向きを変更するには...54

ページの削除 ...55

ページを削除するには...55

しおりの編集 ...56

しおりの見出しを追加するには...56 しおりの見出しの名前を変更するには、...57 しおりを並べ替えるには、...58 しおりを削除するには、...59 しおりの移動先を変更するには...60 しおりの切り取りと貼り付け...61 しおりのプロパティを設定するには ...62

(5)

パスワードによるセキュリティの設定 ...63

セキュリティを設定するには...63 40-bit RC4 (Acrobat 3.0 以降)の権限設定...64 128-bit RC4(Acrobat 5.0 以降)の権限設定...65 128-bit AES(Acrobat 7.0 以降)の権限設定...66 PDF ファイルを編集するためには ...67

PDF ファイルの保存...68

PDF ファイルを上書き保存するには...68 PDF ファイルを別名で保存するには...68

プロファイル付き暗号化 PDF ファイルの作成...69

プロファイル付き暗号化 PDF ファイルを作成するには ...70

拡張子の関連付け...71

拡張子を関連付けるには、...71

PDF ファイルの開き方の設定 ...72

PDF ファイルの開き方を設定するには、...72

ユーザパスワードの登録...73

ユーザパスワードを登録するには、...73

タイムスタンプサーバーの変更...74

「アマノタイムスタンプサービス 3161」を利用するには...74

注釈(アノテーション)の作成...75

注釈を追加するには...76 テキスト注釈の追加...78 テキスト注釈を追加するには(ハイライト / 下線 / 取り消し線 / 波線)...78 テキスト注釈を削除するには ...78 テキスト注釈のプロパティを変更するには...79 ノート注釈の追加...81 ノート注釈を追加するには ...81 ノート注釈を編集するには ...81 ノート注釈のプロパティを変更するには...81 ノート注釈を削除するには ...81 タイプライター注釈の追加...82 タイプライタ注釈を追加するには...82 タイプライタ注釈を削除するには...82 タイプライタ注釈の位置を変更するには...82 タイプライタ注釈のプロパティを変更するには...82 図形注釈を編集するには...83 矢印/線の編集...83 長方形/円の編集...83

(6)

注釈を反転するには ...91 図形注釈にノートを設定するには ...92 注釈のステータスを変更するには ...93 注釈のレビュー履歴の表示...93 注釈にチェックマークを付ける/外す ...94 注釈のチェックマークの ON / OFF を切り替えるには ...94 注釈のポップアップノートウィンドウを開く...95 注釈のポップアップノートウィンドウを閉じる...95 ポップアップノートウィンドウの位置をリセットするには ...96

PDF フォームの作成...97

フォームオブジェクトを追加するには ...97 フォームオブジェクトの編集...98 フォームオブジェクトを移動するには...98 フォームオブジェクトのサイズを変更するには...98 複数のフォームオブジェクトのサイズを揃えるには ...98 複数のフォームオブジェクトを整列するには...99 フォームオブジェクトをページの中央に配置するには ...99 フォームオブジェクトを均等に配置するには...99 フォームオブジェクトを削除するには...99 フォームオブジェクトの複数の複製を作成するには ... 100 タブの順序の設定... 101 フォームオブジェクトのタブの順序を設定するには ... 101 フォームオブジェクトのプロパティ ... 102 フォームオブジェクトのデフォルトプロパティを設定するには... 102 フォームオブジェクトのプロパティダイアログを表示するには... 102 テキストフィールドのプロパティの変更... 103 チェックボックスのプロパティの変更... 105 ラジオボタンのプロパティの変更... 106 コンボボックスのプロパティの変更... 107 リストボックスのプロパティの変更... 108 フォームのプロパティの各種オプションについて... 109

(7)

PDF ファイル編集ユーティリティ「瞬簡 PDF v2」の使い方 .. 113

瞬簡 PDF v2 を起動する ...113

複数の文書ファイルを PDF ファイルに一括変換する...114

一括変換についての制限事項... 116

複数の PDF ファイルを1つの PDF ファイルに結合する ...117

ファイル結合についての制限事項 ... 118

PDF ファイルを指定した区切りで複数の PDF ファイルに分割する...119

ファイル分割についての制限事項 ... 121

PDF ファイル中の指定ページを PDF ファイルとして抽出する...122

ページ抽出についての制限事項... 123

PDF ファイルから指定したページを削除する...124

ページ削除についての制限事項... 125

PDF ファイルへの文書情報の設定 ...126

文書情報設定についての制限事項 ... 127

PDF ファイル中のテキストの抽出 ...128

テキスト抽出についての制限事項 ... 129

セキュリティの設定...130

暗号化設定:低レベル(40-bit RC4)の場合の権限オプション ... 133 暗号化設定:高レベル(128-bit RC4)の場合の権限オプション... 134 暗号化設定:高レベル(128-bit AES)の場合の権限オプション... 135 セキュリティ設定についての制限事項 ... 136

セキュリティ設定の解除...137

セキュリティ解除についての制限事項 ... 138

PDF ファイルの一括印刷...139

PDF ファイルの一括印刷についての制限事項... 140

付録:タイムスタンプ用証明書のインストールについて.... 141

ルート CA 証明書のインストール方法 ...141

(8)
(9)

マニュアルの使い方

本マニュアルは、「瞬簡PDF Plus」の使用方法について解説したものです。 本マニュアルは、「瞬簡PDF Plus」をお使いになるユーザーが、Windowsオペレーテ ィングシステムに関する最低限の操作方法(マウスの操作方法等)や用語(クリッ ク、ドラッグ、フォルダ等)を既に修得/理解されていることを前提に作成されて います。そのため、Windowsオペレーティングシステムの使用方法の説明は、全て 省略されています。 Windowsオペレーティングシステムの使用方法等については、オペレーティング システムに付属のマニュアル/ヘルプ、関連書籍等を参照してください。

マニュアルの構成

本マニュアルは、以下のように構成されています。 はじめに ユーザー登録やユーザーサポートなど、本製品を利用される前に理解していた だきたいことについて説明します。 瞬簡PDF Plusについて 瞬簡PDF Plusの仕様や注意点、インストール方法などについて説明します。瞬 簡PDF Plusを利用する前に必ずお読みください。 PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」の使い方 PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」の機能と基本的な使い方につい て順を追って説明します。 PDF閲覧ソフト「クセロReader」の使い方 PDFファイル閲覧用アプリケーション「クセロReader」の機能と基本的な使い 方について順を追って説明します。 PDFファイル編集ユーティリティ「瞬簡PDF v2」の使い方 PDFファイルの編集ツール「瞬簡PDF v2」の機能と基本的な使い方について順 を追って説明します。 付録 本文に記載されていない、補足事項などについて説明します。 ※ マニュアルの本文中の青い文字 の部分は、ハイパーリンクとなっ ています。 ハイパーリンクに対応したPDF ファイル閲覧ソフトを使用し ている場合、青い文字の部分を クリックすると簡単に参照先の ページ/Webサイトにアクセスす ることができます。

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はじめに

「瞬簡PDF Plus」は、アプリケーションの「印刷」コマンドを使ってPDFファイルを 出力できる仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」、PDFファイルの閲覧専用アプリ ケーション「クセロReader」、出力したPDFファイルを対象に分割/結合/セキュ リティオプションの変更などを行うことができるユーティリティソフトウェア 「瞬簡PDF v2」を組み合わせたものです。

ユーザー登録について

お客さまが、弊社のユーザーサポートを受けるためには、必ずユーザー登録を行っ ていただく必要があります。ユーザー登録を行っていただくと製品についてのテ クニカルサポート、アップグレード、新製品についてのお知らせなどのサービスを 受けることができます。 このサービスは、ユーザー登録を行っていただいたお客さま(正規ユーザー)だけ に提供させていただきます。 ユーザー登録は、弊社Webサイト(http://xelo.jp/pdf/)上のオンライン ユーザー登録ページに用意している専用フォームを用いて行います。 ユーザー登録の具体的な方法については、以下のURLにある説明をご覧ください。

オンラインユーザー登録フォーム

https://xelo.jp/support/online/regist.html

ユーザーサポートについて

瞬簡PDF Plusについて、なんらかの疑問や問題が生じた場合、最初にこのマニュア ルをよくお読みください。それでも疑問や問題点が解決しない場合には、

製品サポートページ

http://xelo.jp/pdf/support/support.html

に用意している問い合わせフォームを用いて、お問い合わせください。 これ以外の方法でお問い合わせをいただいた場合、回答をお送りするために無用 な時間を要したり、回答をお届けできない場合があります。 また、弊社のWebページ上によくご質問いただく事項(FAQ)を掲載しております。 こちらも併せてご利用ください。なお、ご質問に対する回答をお届けするまで多少 の時間を要する場合があります。あらかじめご了承ください。

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瞬簡PDF Plusを利用するために必要なシステム

瞬簡PDF Plusを利用するためには、以下に示すコンピュータシステムが必要です。 ソフトウエアをインストールする前にお使いのコンピュータシステムが以下に示 す条件を満たしていることを確認してください。 オペレーティングシステム(32bit CPU用OSのみ) Windows 2000 Professional (SP4)日本語版 Windows XP Professional (SP1/SP2)日本語版 Windows XP Home Edition (SP1/SP2)日本語版 Windows Vista 日本語版 CPU Pentium Ⅲ、またはこれと100%の互換性を持つプロセッサ (Pentium Ⅲ 1.0 GHz以上を推奨) メモリ 上記OSが必要とする最低メモリに加えて256MBのメモリ (512MB以上を推奨) ハードディスク 本製品のインストールに必要な100MB以上の空き容量があるハードディスク ポインティングデバイス 上記コンピュータ、及びOSでの動作が完全に保証されているポインティン グデバイス(マウス、トラックボール等) オプション 瞬簡PDF v2のPDFファイル一括印刷機能を利用する場合には、Ver.5.0以降 のAdobe Acrobat/Adobe Reader日本語版が必要です。

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瞬簡 PDF Plus に

ついて

瞬簡PDF Plusの概要

ソフトウェアのマニュアルや、企業のIR情報、地方自治体や政府が発行する資料な ど、インターネット上で配布される電子ファイルとしてPDFファイルの利用が、身 近なものとなってまいりました。今まで、このPDFファイルを作成するために一般 に利用されていたのが、Adobe Systems社が販売している「Adobe Acrobat」という ソフトウェアでした。Adobe Acrobatは、高機能ですが、高価なソフトウェアである ため、ただPDFファイルを作成したいというユーザーにはなかなか手が出せない ものでした。

このようなユーザーの声を元に必要最小限の編集機能を有し、軽快に動作するPDF ファイル作成・閲覧ソフトウェア「瞬簡PDF Plus」を開発いたしました。

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瞬簡PDF Plusの制限事項

瞬簡PDF Plusには、以下の制限事項があります。

PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」の制限事項

・ PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」は、GDI(Graphic Device Interface)形式のプリンタドライバです。その機構上の制限により、Adobe Illustratorや、InDesignなどのDTPソフトウェアや、CADソフトウェアから利 用した場合、出力されるPDFファイルが元となる文書の内容を正しく再現で きない場合があります。 ・ PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」は、プリンタドライバを用い た印刷機能を有するソフトウェアで利用できますが、その機構上の制限によ り、ご利用になる環境やソフトウェアによっては、出力されるPDFファイル が元となる文書の内容を正しく再現できない場合があります。 当社にて確認済み(動作保証している)のソフトウェアは、次の通りです。 (すべて日本語版) ・Microsoft Excel 2000/XP/2003/2007 ・Microsoft PowerPoint 2000/XP/2003/2007 ・Microsoft Word 2000/XP/2003/2007 ・ PDF生成仮想プリンタドライバ「クセロPDF2」が出力するPDFファイルの バージョンは、Ver.1.4(Acrobat 5.0以降)です。 ・ 本ソフトウェアは、日本語 OS 専用です。海外版OS、また海外版OSに日本語 リソースを導入した環境での動作保証はいたしません。

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PDF閲覧ソフトウェア「クセロReader」の制限事項

・ 編集/セキュリティ設定の変更が可能なPDFファイルは、「クセロPDF2」ま たは、「瞬簡PDF v2」を用いて出力された、セキュリティが設定されていない PDFファイルに限ります。 ・ PDFファイルに添付されている(埋め込まれている)ファイルにはアクセス できません。 ・ ムービーやサウンドなどマルチメディア再生機能をサポートしていません。 (ムービーの場合には、ポスターフレームが表示されます。) ・ ページ上に存在するハイパーリンクはすべて機能しません。 ・ PDFファイルを開く際、ファイルに設定されている開き方は無視され、「ツー ル」メニューのコマンド「開き方の設定...」の設定に従って開かれます。 ・ 他のPDFファイルを閲覧可能なソフトウェアで表示したものと表示状態が 異なる場合があります。 ・ セキュリティ設定されているPDFファイルを編集することができません。 PDFファイルを編集する場合には、セキュリティを解除した後に行う必要が あります。 ・ クセロReaderを用いてPDFファイルに直接変換ができる画像形式は、以下の 通りです。また、アルファチャンネルを持つ画像には対応していません。 種類 拡張子 備考 ビットマップ .bmp JPEG .jpg カラーモデルが、RGB/GrayScale のいずれかであること。 JPEG2000 .j2k .jp2 カラーモデルが、RGB/GrayScale のいずれかであること。 PNG .png カラーモデルが、RGB/GrayScale/ 白黒2値のいずれかで あること。

TIFF .tif カラーモデルが、RGB/GrayScale/ 白黒2値 /Lab/CMYK、 圧 縮 形 式 が、CCITT G3 FAX/CCITT G4 FAX/JPEG/ZIP/ LZE/RLE/Packbits のいずれかであること。 ・ 本ソフトウェアは、日本語 OS 専用です。海外版OS、また海外版OSに日本語 リソースを導入した環境での動作保証はいたしません。 【重要】 OCR処理について: クセロReaderは、PDFファイルのページを一旦1枚の画像に変換し、これを 対象としてOCR処理を行い、ページ上にここで変換した画像とOCR処理に よって得られたテキストを配置した新しいPDFファイルとして出力します。 すべてのページの内容が画像に変換されるため、OCR処理によって出力され るPDFファイルが、処理対象となるPDFファイルと比較して非常に大きくな ることがあります。

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PDFファイル編集ユーティリティ「瞬簡PDF v2」の制限事項

・ 編集可能なPDFファイルは、「クセロPDF2」または、「瞬簡PDF v2」を用いて出 力されたものに限ります。 ・ 「クセロPDF2」または、「瞬簡PDF v2」を用いて出力されたPDFファイルで あっても、「瞬簡PDF v2」以外のソフトウェアによって加工されたPDFファイ ルについては、動作保証いたしません。 ・ セキュリティ設定されているPDFファイルを対象にセキュリティ設定の解 除以外の操作を行うことはできません。 ・ PDFファイルへの一括変換に対応しているファイル形式は次の通りです。 ファイルの種類 拡張子 備考 Microsoft Excel .XLS .XLSX ※ Microsoft PowerPoint .PPT .PPTX ※ Microsoft Word .DOC

.DOCX ※ ビットマップ .BMP JPEG .JPG カラーモデルが、RGBまたは、 Grayscaleのいずれかであること。 JPEG2000 .J2K .JP2 カラーモデルが、RGBまたは、 Grayscaleのいずれかであること。 PNG .PNG カラーモデルが、白黒2値/Grayscale /RGBのいずれかであること。 TIFF .TIF .TIFF カラーモデルが、白黒2値/Grayscale /RGB/CMYK/Labのいずれかであ ること。 圧縮形式が、非圧縮/CCITT G3 FAX/ CCITT G4 FAX/JPEG/LZW/Packbits /RLE/ZIPのいずれかであること。 上記リストに含まれる形式であっても、アルファチャンネルを持つ画像ファ イルには対応していません。 ・ 上記の形式以外のファイルについては、エクスプローラの印刷機能を利用し て、ファイルの拡張子に関連付けられているアプリケーションを用いてPDF ファイルに変換します。 ※ Excel/PowerPoint/WordファイルからPDFファイルを作成するには、 コンピュータにMS-Office 2000/XP/2003/2007(Excel/PowerPoint /Word)が正しくインストールされていて、これらが正常に動作する 必要があります。 ・ PDFファイルの一括印刷機能を利用するには、お使いのコンピュータに Ver.5.0.5以降のAdobe Acrobat/Adobe Readerが、インストールされていて、 これが正しく動作する必要があります。

・ ファイルを開くときにパスワードの入力が必要なPDFファイルは、一括印刷 機能を用いて印刷できません。

・ 本ソフトウェアは、日本語 OS 専用です。海外版OS、また海外版OSに日本語 リソースを導入した環境での動作保証はいたしません。

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瞬簡PDF Plusのインストール

瞬簡PDF Plusをインストールする前に、本マニュアルの「瞬簡PDF Plusを利用す るために必要なシステム」の項をよく読んで、お使いのシステムが、瞬簡PDF Plus を問題なく動作させることができる環境であることを確認した後、以下の説明に 従って、インストール作業を行ってください。

瞬簡PDF Plusをインストールするには

以下の手順に従って瞬簡PDF Plusをコンピュータにインストールします。 1. コンピュータを再起動し、管理者(Administrators)権限を持つ、ユーザーアカウ ントでログオンします。 2. 全てのアプリケーション(ウィルス感染防止用などの常駐型のものを含む)が動 作していないことを確認します。動作しているものがあれば、全て終了します。 アプリケーションによっては、アンインストールする必要がある場合があります。 不明な場合には、それぞれのアプリケーションのマニュアルなどを参照してく ださい。 3. 「瞬簡PDF Plus」のセットアッププログラムを起動します。 4. セットアッププログラムが表示するメッセージにしたがって、インストール作 業を行います。

瞬簡PDF Plusをアンインストールするには

以下の手順に従って、瞬簡PDF Plusをコンピュータから削除します。 1. コンピュータを再起動し、管理者(Administrators)権限を持つ瞬簡PDF Plusを インストールしたときと同じユーザーアカウントでログオンします。 2. インストールの際と同様に全てのアプリケーション(ウィルス感染防止用など の常駐型のものを含む)が動作していないことを確認します。動作しているも のがあれば、全て終了します。アプリケーションによっては、アンインストール する必要がある場合があります。不明な場合には、それぞれのアプリケーショ ンのマニュアルなどを参照してください。 3. タスクバーの「スタート」メニューの「設定」から、「コントロールパネル」を選択 し、コントロールパネルウィンドウを開きます。 4. 「プログラムの追加と削除」アイコン(Windows Vistaの場合には、「プログラム と機能」アイコン、Windows 2000の場合には、「アプリケーションの追加と削 除」アイコン)をダブルクリックし,「プログラムの追加と削除」ウィンドウを開 きます。 5. ウィンドウ左の「プログラムの追加と削除」を選んだ後、画面上のリストから 「瞬簡PDF Plus」を選択し、「削除」、または「アンインストール」ボタンをクリッ

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PDF 生 成 仮 想

プリンタドライバ

「 ク セ ロ PDF2」

の使い方

「クセロ PDF2」は、紙に印刷する代わりに PDF ファイルを出力する仮想プリ ンタドライバソフトウェアです。「クセロ PDF2」をプリンタに指定して「印刷」 コマンドを実行することで、文書ファイルを PDF ファイルとして保存すること ができます。

クセロPDF2の基本的な使い方

アプリケーションの「印刷」コマンドを使って、開いている文書ファイルをPDF ファイルとして出力します。

クセロPDF2を使ってPDFファイルを作成するには

1. PDFファイルとして出力したい文書ファイルを、作成したアプリケーション、 またはその文書ファイルを印刷できるアプリケーションを使って開きます。 2. 「ファイル」メニューから「印刷」コマンドを選択する等して、「印刷」ダイアログ ボックスを表示します。

「印刷」ダイアログボックスの例(Microsoft® Office Word 2003の場合) 3. 「印刷」ダイアログボックスの「プリンタ名」リストから「クセロPDF2」を選択し

ます。

4. 「プロパティ」ボタンをクリックして表示される「クセロPDF2 のプロパティ」 ダイアログボックスを使って、必要に応じて出力するPDFの用紙サイズ/解像 度/セキュリティオプションなどの設定を行います。

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5. 「印刷」ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックして、印刷を実行します。 製品インストール直後の初期状態では、作成されるPDFファイルの保存先を指 定するための「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。 「名前を付けて保存」ダイアログボックス このダイアログボックスは、保存先フォルダを「ドキュメント」フォルダ (Windows 2000/XPの場合には「マイ ドキュメント」フォルダ)、ファイル名 を元の文書ファイルとした状態で表示されます。

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クセロPDF2の印刷設定

「クセロPDF2」の「印刷設定」ダイアログボックスを使って、出力されるPDFファイ ルの用紙サイズ、ページの向き、セキュリティオプションなどの設定を行います。 「印刷設定」(プロパティ)ダイアログボックス このダイアログボックスを用いて設定できる項目は、以下の通りです。 標準 ...用紙サイズ/ページの向き/仮想プリンタの解像度につ いての設定を行います。 PDF設定 ...PDFファイル作成時のジョブオプション(画像の圧縮/ フォントの埋め込み設定)、ファイルの保存先/保存方法 についての設定を行います。 セキュリティ設定 ...パスワード等、PDFファイルに設定するセキュリティオ プションについての設定を行います。 文書情報 ...PDFファイルに埋め込む文書情報(メタデータ)について の設定を行います。 バージョン情報 ...プリンタドライバのバージョン情報を表示します。

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標準

この画面を用いて、出力されるPDFファイルの用紙サイズ、ページの向き、出力時 の印刷解像度の設定を行います。 用紙サイズ 標準サイズ クセロPDF2にプリセットされている用紙サイズです。 用紙サイズ 寸法 US Letter 8.5×11 inch US Legal 8.5×14 inch Tabloid 11×17 inch Excutive 7.25×10.5 inch Screen 10×7.5 inch

A4

210×297 mm:初期値

A3 297×420 mm B4 257×364 mm B5 182×257 mm カスタムサイズ ユーザー定義によるカスタム用紙サイズです。用紙の高さ/幅それぞれにつ いて50.0 ∼ 1200.0 mmの範囲を0.1mm単位で設定することができます。こ の機能を利用すると、最大でA0版(1189×841 mm)程度の大きさの用紙 サイズまで対応することができます。カスタム用紙サイズを追加する方法に ついては、次のページを参照してください。 解像度 出力するPDFファイルに設定可能な解像度は以下の通りです。 72 dpi 150 dpi

300 dpi : 初期値

600 dpi Tips: 文書ファイルにプロパティ(属性)として出力解像度を設定可能なアプ リケーションの場合、その解像度とクセロPDF2の出力解像度が異なる と、意図しない位置で改ページされたPDFファイルが出力されることが あります。このような現象が発生する時には、文書ファイルに設定する 解像度とクセロPDF2の出力解像度を一致させた後、PDFファイルの出 力を試みてください。 メモ 解像度の単位、dpi(dots per inch)とは、1インチ(25.4mm) の長さをいくつの点(ピクセ ル)で表現するかを示すもの です。この数値が大きいほど、 データ量は大きくなります が、きめ細かな表現をするこ とができます。

(23)

カスタム用紙サイズを追加するには 次の手順に従って、カスタム用紙サイズを編集します。 1. ラジオボタン「カスタムサイズ」を選択した後、「編集」ボタンをクリックして、 「カスタム用紙の編集」ダイアログボックスを表示します。 「カスタム用紙の編集」ダイアログボックス 2. 新たに設定を追加する場合には「追加」ボタンを、既存のカスタム用紙設定を編 集する場合には、リスト中の編集したい項目を選択した後、「編集」ボタンをク リックして「カスタム用紙サイズ」ダイアログボックスを表示します。 「カスタム用紙サイズ」ダイアログボックス 注意: カスタム用紙サイズの名前として設定可能な文字は、最大256文字です。 用紙サイズの幅/高さに設定可能な値の範囲は、50.0∼1200.0mmです。 3. このダイアログを使って、登録する用紙サイズの名前と用紙の幅/高さを0.1 ミリ単位で設定します。 4. 設定に誤りがないことを確認した後、「OK」ボタンをクリックして設定します。 5. 「OK」ボタンをクリックして、設定を保存すると同時に「カスタム用紙の編集」 ダイアログボックスを閉じます。「キャンセル」ボタンをクリックすると手順3 で設定したカスタム用紙設定を破棄し、ダイアログボックスを閉じます。

(24)

PDF設定

この画面を使って、PDFファイル出力時のジョブオプション(画像の圧縮/フォン ト埋め込み設定)、ファイルの保存先/保存方法についての設定を行います。 ジョブオプション このコンボボックスを用いて、設定されているジョブオプション(画像圧縮設 定/フォント埋め込み設定)を選択します。ジョブオプションの編集/追加を 行う場合には、コンボボックス右の「編集」ボタンをクリックし、「ジョブオプ ション編集」ダイアログボックスを表示します。 保存先フォルダ 「クセロPDF2」によって出力されるPDFファイルの保存先フォルダをフルパス で指定します。初期状態では、「ドキュメント」フォルダ(Windows 2000/XPで は、「マイ ドキュメント」フォルダ)が指定されています。 出力後にPDFを開く PDFファイルの出力完了と同時にコンピュータにインストールされている ク セロReader/Acrobat/Adobe Readerなど、拡張子「PDF」に関連付けられている アプリケーションを使って出力されたPDFファイルを開きます。 PDFの保存先を確認 PDFファイルの出力時に「名前を付けて保存」ダイアログボックスを表示し、出 力される PDFファイルのファイル名/保存場所を選択できるようにします。 オプション「直前の保存先フォルダを使用する」を選択していない場合には、「ド キュメント」フォルダ(Windows 2000/XPでは、「マイ ドキュメント」フォルダ) を保存先フォルダに指定した「名前を付けて保存」ダイアログボックスを表示し ます。 既存のPDFファイルの上書きを確認 PDFファイルの保存先に同名のファイルが存在する場合に上書きを確認する ためのダイアログボックスを表示します。このオプションが選択されていない 場合には、既存のファイルに上書きして保存します。 直前の保存先フォルダを使用する 前回保存先として指定したフォルダを保存先として使用します。 オプション「PDFの保存先を確認」が選択されている場合には、前回保存先とし て用いたフォルダを保存先フォルダに指定した「名前を付けて保存」ダイアロ グボックスが表示されます。

(25)

PDF設定: ジョブオプション−画像 この画面を使って、クセロPDF2が出力するPDFファイル中の画像(ラスタイメー ジ)の圧縮/リサンプルについての設定を行います。 カラー画像...文書中のカラー画像の品質を設定します。 グレースケール画像 ...文書中のグレースケール画像の品質を設定します。 白黒画像 ...文書中の白黒2値画像の品質を設定します。 ダウンサンプル...指定した解像度で、選択した手法を用いて文書中の画 像のダウンサンプリング(解像度変換)を行います。 オフ ...ダウンサンプル処理を行いません。高解像度での印刷 を行う必要があるPDFファイルの場合、このオプショ ンを選択します。 サブサンプル(ニアレストネイバー法) サンプル領域の中心のピクセルを選択し、領域全体を 選択したカラーに置き換えます。ダウンサンプルより も短時間で処理できますが、生成される画像はより粗 いものになります。 ダウンサンプル(バイリニア法) サンプル領域のピクセルを平均化し、領域全体を指定 解像度の平均ピクセルカラーに置き換えます。 次の解像度を超える場合 ...ダウンサンプリングの対象となる画像の解像度の閾 (しきい)値を設定します。ここで指定した値以上の解 像度を持つ画像を対象にダウンサンプリング処理が 実行されます。 画質 ...カラー/グレースケール画像についてのJPEG圧縮の 圧縮率を4段階の中から選択して設定します。 ※ 白黒2値画像については、CCITT G4圧縮が施され

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PDF設定: ジョブオプション−フォント この画面を使って、出力するPDFファイルに埋め込む TrueTypeフォントについて の設定を行います。 注意: クセロPDF2がPDFファイルに埋め込むことができるフォントは、埋め込 み可能なTrueTypeフォントだけです。ファイルへの埋め込みが禁止されて いるTrueTypeフォント、PostScriptフォント、ビットマップフォントをPDF ファイルに埋め込むことはできません。 全てのフォントを埋め込む..文書ファイル内で使用されている埋め込み可能なす べてのTrue Typeフォントを埋め込みます。 サブセットの全フォントに対する割合 フォントのサブセットだけを埋め込む場合の閾(しき い)値を設定します。 フォント一覧...PDFファイルに埋め込み可能なTrue Typeフォントです。 フォント名の先頭に「@」が付いているものは縦書き フォントであることを示しています。 常に埋め込むフォント...特定のフォントを常に埋め込むには、「フォント一覧」 リスト中の埋め込みたいフォント選択した後、「>>」ボ タンをクリックして、「常に埋め込むフォント」リスト に追加します。 常に埋め込まないフォント..特定のフォントだけが常に埋め込まれないようにす るには、「フォント一覧」リスト中の埋め込みたくない フォントを選択した後、「>>」ボタンをクリックして、 「常に埋め込まないフォント」リストに追加します。 削除 ...「常に埋め込むフォント」/「常に埋め込まないフォン ト」リストから、選択されているフォントを削除します。 この操作によって、選択されているフォントがシステ ムから削除されることはありません。 名前を付けて保存...変更した画像圧縮/フォント埋め込み設定を新しい ジョブオプションファイルとして保存します。 OK ...画像圧縮/フォント埋め込み設定を既存のジョブオ プションファイルに上書き保存します。(図の例の場 合、「ファイルサイズ優先」に上書き保存されます。) キャンセル...このダイアログボックスを用いて設定した内容を保 存せずに閉じます。

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セキュリティ設定

この画面を使って、出力されるPDFファイルに設定されるセキュリティオプショ ンを設定します。 セキュリティレベル 閲覧するユーザーに利用可能な機能を制限するためのセキュリティレベルを 設定します。「クセロPDF2」では、2段階の暗号化レベルに対応しており、それ ぞれの暗号化レベルによって設定可能なオプションが異なります。 ・ 低( 40bit RC4) − Acrobat 3.0およびそれ以降と互換 ・ 高(128bit RC4) − Acrobat 5.0およびそれ以降と互換 作成するPDFファイルに設定する暗号化レベルを設定します。高レベル (128bit-RC4)の暗号化が施されたPDFファイルは、Acrobat 5.0/Acrobat Reader 5.0以降でなければ開くことができなくなります。 文書を開くパスワード(ユーザパスワード) PDFファイルを開く時に必要なパスワードの設定を行います。パスワードを 設定する際には、チェックボックス「文書を開くときにパスワードが必要」に チェックマークを付けて行います。 注意: ユーザパスワードには、マスタパスワードと同じパスワードを設定す ることができません。 権限パスワード(マスタパスワード) PDFファイルの編集や印刷を許可する範囲を設定するなどセキュリティ設定 を変更する際に要求されるパスワードの設定を行います。パスワードを設定す る際には、チェックボックス「文書の印刷および編集とセキュリティ設定にパ スワードが必要」にチェックマークを付けて行います。 注意: マスタパスワードには、ユーザパスワードと同じパスワードを設定す ることができません。

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暗号化設定:低レベル(40-bit RC4)の場合の権限オプション 暗号化設定:低レベル(40-bit RC4)の場合 印刷を許可しない ...このオプションを選択すると印刷することができな くなります。 文書の変更を許可しない このオプションを選択するとしおりの追加/削除、リ ンクの設定、フォームフィールドの編集等、PDFファ イルを変更できなくなります。 内容のコピーや抽出を許可しない、アクセシビリティを無効にする このオプションを選択するとPDFファイルから画像 /テキストのクリップボードへのコピー/ファイル への抽出ができなくなると同時にアクセシビリティ 機能を利用できなくなります。 注釈とフォームフィールドの追加や変更を許可しない このオプションを選択するとPDFファイルへの注釈 の追加/変更、フォームフィールドの追加/変更がで きなくなります。(フォームフィールドへの値の入力 は可能です。)

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暗号化設定:高レベル(128-bit RC4)の場合の権限オプション 暗号化設定:高レベル(128-bit RC4)の場合 テキスト、画像、およびその他の内容のコピーを有効にする このオプションを選択すると作成されたPDFファイルから のテキスト/画像の抽出/コピーを可能にします。 アクセシビリティを有効にする このオプションを選択すると作成されたPDFファイル閲覧 時のアクセシビリティ機能(スピーチ機能/表示調整機能/ キーボードによるマウス代替機能等)を有効にします。 変更を許可...作成されたPDFファイルについて許可する編集操作を指定 します。 なし...一切の変更を禁止します。(署名/フォームフィールドへの 入力も行えません。) ページの挿入、削除、回転 ページの挿入/削除/回転、しおり/サムネイルの作成を除 いた変更を禁止します。 フォームフィールドの入力および既存の署名フィールドに署名 署名/フォームフィールドへの入力だけが行えます。 注釈の作成、フォームフィールドの入力、既存の署名フィールドに署名 注釈の作成、署名/フォームフィールドへの入力だけが行え ます。 ページの抽出を除くすべての操作 ページの抽出と印刷以外の操作を行うことができます。 印刷 ...作成されたPDFファイルを印刷する際の品質など、印刷にか かわる制限を指定します。

(30)

文書情報

この画面を使って、作成するPDFファイルに設定する文書情報(タイトル/サブタ イトル/作者/キーワード)を設定します。それぞれの項目に設定可能な文字数 は、半角英数字だけの場合には、最大255文字、半角/全角文字が混在する場合に は、最大128文字です。

バージョン情報

クセロPDF2のプリンタドライバのバージョン情報を表示します。 評価版など、製品版と異なる場合、使用期限などの追加情報が表示されます。

(31)

クセロReaderの使い方を実際の操作手順に従って、説明します。

クセロReaderを起動する

次のいずれかの方法を使って、「瞬簡PDF v2」を起動します。 ・ デスクトップ上のショートカットアイコン「クセロReader」をダブルクリッ クする。 「クセロReader」のショートカットアイコン ・ Windowsの「スタート」メニューを使用する。 「スタート」 → 「すべてのプログラム」 → 「瞬簡PDF Plus」 → 「クセロReader」 「クセロReader」が起動すると、以下のウィンドウが表示されます。

1

タイトルバー. . . 現在表示中のページ番号/総ページ数/ 表示倍率をこのエリアに表示します。

2

メニュー. . . 各種操作を行います

3

ツールバー. . . 頻繁に利用するメニューコマンドをツー ルボタンにしたものです。

4

タブ . . . このタブをクリックし、開いているPDF

PDF 閲覧ソフト

「クセロ Reader」

の使い方

2

3

4

5

6

1

(32)

メニュー

クセロReaderのメニューとその機能について簡単に説明します。

ファイルメニュー

開く... . . . PDFファイルを開くための「開く」ダイアログボック スを表示します。 上書き保存 . . . 選択しているタブのPDFファイルを上書き保存します。 セキュリティ設定でPDFの編集が許可されていない 場合には、このメニューを利用できません。 名前を付けて保存... . . . . 選択しているタブのPDFファイルを別名で保存する ための「名前を付けて保存」ダイアログボックスを 表示します。セキュリティ設定でPDFの編集が許可 されていない場合には、このメニューを利用するこ とができません。 . . . クセロReaderでなければ閲覧できない独自の暗号 化を施した暗号化PDFファイルを作成します。プロ ファイル付き暗号化PDFにすると閲覧する際の有効 期間/閲覧・印刷回数を制限することができます。 閉じる . . . 選択しているタブのPDFファイルを閉じます。 セキュリティ設定 . . . 選択しているタブのPDFファイルについてセキュリ ティオプションの設定を行うための「セキュリティ 設定」ダイアログボックスを表示します。 セキュリティが既に設定されているPDFファイルの場 合には、このメニューを利用することができません。 セキュリティ解除.... . . 選択しているタブのPDFファイルに設定されている セキュリティを解除します。ユーザパスワードを入 力してファイルを開いた場合など、マスタパスワー ドの確認がされていない場合にはマスタパスワー ドを入力するための「パスワード入力」ダイアログ ボックスを表示します。 セキュリティ設定がされていないPDFファイルの場 合には、このメニューを利用することができません。 パスワード登録.... . . PDFファイルに設定されているユーザパスワード (ファイルを開くために必要なパスワード)の入力 の手間を省くため、最大4つのユーザパスワードを 登録することができる「パスワード登録」ダイアロ グボックスを表示します。このダイアログボックス で設定したユーザパスワードが設定されているPDF ファイルをパスワードを入力することなく開くこ とができるようになります。 プロパティ... . . 選択しているタブのPDFファイルに設定されている 文書情報を確認するための「プロパティ」ダイアロ グボックスを表示します。 パスワード入力ダイアログボックス セキュリティ設定ダイアログボックス プロパティダイアログ プロファイル付き 暗号化PDFの生成

(33)

印刷... . . 選択しているタブのPDFファイルを印刷するための 印刷ダイアログボックスを表示します。 セキュリティ設定で印刷が禁じられているPDFファ イルの場合、このメニューを利用することはできま せん。 終了 . . . クセロReaderを終了します。

編集メニュー

テキスト選択ツールを用いて選択されているテキストや、プロパティダイアログ ボックスのフィールド中のテキストを対象とした編集作業を行います。 コピー . . . 選択しているテキストをクリップボードにコピーします。 貼り付け . . . クリップボードに保存されているテキストを挿入カー ソルが表示されている箇所に貼り付けます。クリップ ボードに保存されているデータが画像などテキスト以 外の場合には、貼り付けることができません。

表示メニュー

選択しているタブのPDFファイルを対象に以下の処理を行います。 しおり表示 . . . しおりの表示/非表示を切り替えます。 サムネイル表示 . . . ページのサムネイル(縮小画像)の表示/非表示を切り 替えます。 検索... . . . 検索ウィンドウを表示します。 移動 . . . 表示ページを移動します。 ズーム . . . ページの表示倍率を変更します。 ページ表示 . . . ページの表示方法を指定します。 表示を回転 . . . すべてのページを対象に、ページの向きを指定します。 この設定は、表示のための一時的な設定で、ファイルの 内容を変更することはありません。 サムネイル高速表示 . サムネイルを作成する際の処理の一部を省略して、サム ネイルをより速く表示します。このオプションを変更し た後に初めて表示されるサムネイルについて効果を発 揮します。 検索ウィンドウ

(34)

ツールメニュー

PDFファイルの拡張子「.PDF」とクセロReaderの関連付け、PDFファイルの開き方 の設定を行います。 拡張子の関連付け... . 拡張子「.PDF」のファイルとクセロReaderを関連付け し、エクスプローラ上で拡張子「.PDF」のファイルアイコ ンをダブルクリックするとクセロReaderで開くように 設定します。 開き方の設定... . . . 「開き方の設定」ダイアログを表示し、クセロReaderで PDFファイルを開いたときの表示設定を行います。 OCR変換... . . . 開いているタブのPDFファイルを対象にOCR処理を開 始します。OCR処理によって作成されるPDFファイル は、処理対象となるPDFファイルが保存されているフォ ルダに保存されると同時に、別のタブに開きます。この とき、保存されるファイル名は以下のルールに従って自 動設定されます。 処理対象ファイル: Sample.pdf 出力されるPDFファイル: Sample_OCR.pdf なお、このコマンドは印刷が禁止されている文書の場合 には利用できません。 「開き方の設定」ダイアログ 【重要】 OCR処理について: クセロReaderはPDFファイルのページを一旦1枚の画像に変換した後、OCR 処理を行い、ページ上にここで変換した画像とOCR処理によって得られたテ キストを配置した新しいPDFファイルとして出力します。 すべてのページの内容が画像に変換されるため、OCR処理によって出力され るPDFファイルが、。処理対象となるPDFファイルと比較して非常に大きくな ることがあります。

(35)

OCR設定... . . . 「OCR設定」ダイアログボックスを表示し、OCR処理のオ プション設定を行います。 認識対象文字 ...OCR処理の際に文字認識の対象となる文字の種類を 選択します。(初期状態では、すべての文字種が選択 されています。) OCR結果のフィルタ...OCR処理によって得られるテキストに対してフィル タを設定することができます。 スペースを削除する: OCR処理によって得られるテキスト中の半角 /全角スペースすべてを削除します。 数字のみ残す: OCR処理によって得られるテキスト中の半角 /全角のアラビア数字のみを残し、他を削除 します。 英大文字のみ残す: OCR処理によって得られるテキスト中の半角 /全角の大文字のアルファベットのみを残 し、他を削除します。 英小文字のみ残す: OCR処理によって得られるテキスト中の半角 /全角の小文字のアルファベットのみを残 し、他を削除します。 回転補正する ...ページの向き(回転方向)を自動補正します。 半角出力 ...OCR処理結果として半角文字を出力することを許可 するか否かの設定を行います。このオプションが選 択されていない文字種はすべて、全角文字として出 力されます。初期状態ではすべての文字種が選択さ れています。 リセット ...このボタンをクリックするとOCR処理設定オプショ ンを初期化します。 OK ...「OCR設定」ダイアログボックスの内容をOCR処理設 定オプションとして保存します。 キャンセル...現在の「OCR設定」ダイアログの設定内容を破棄し、 ダイアログを閉じます。 Office変換 . . . クセロReaderに搭載されているOCRエンジンを 利用して、選択しているタブのPDFファイルを MS-Word/Excel/PowerPoint文書ファイルに変換し

(36)

ヘルプメニュー

バージョン情報... . . クセロReaderのバージョンなどの情報を示すダイ アログボックスを表示します。

(37)

ツールボタン

クセロReaderのツールボタンの機能について簡単に説明します。 ツールバー ツールボタンを使って、選択しているタブのPDFファイルを対象として、以下の操 作を行います。なお、開いているPDFファイルがない場合、「開く」/「Yahoo!」以外 のボタンは機能しません。 ツール ボタン コマンド 機能 開く PDFファイルを新しいタブで開くために「開く」ダイ アログボックスを表示します。 印刷... 選択しているタブのPDFファイルを印刷します。選 択しているタブのPDFファイルが印刷可能な場合の み、このボタンは利用できます 上書き保存 選択しているタブのPDFファイルを上書き保存しま す。選択しているタブのPDFファイルが編集可能な 場合のみ、このメニューは利用できます。 保存... 選択しているタブのPDFファイルを別名で保存する ための「ファイルの保存」ダイアログボックスを表 示します。選択しているタブのPDFファイルが編集 可能な場合のみ、このボタンは利用できます。 セキュリティ設定 セキュリティが設定されていないPDFファイルに対 してセキュリティオプションの設定を行うための ダイアログボックスを表示します。選択しているタ ブのPDFファイルにセキュリティが設定されていな い場合のみ、このボタンは利用できます セキュリティ解除 PDFファイルのセキュリティを解除します。ユーザ パスワードを入力してファイルを開いた場合など、 マスタパスワードが確認されていない場合には、 マスタパスワードを入力するための「パスワード入 力」ダイアログボックスを表示します。 選択しているタブのPDFファイルにセキュリティが 設定されている場合にだけ、このボタンを利用でき ます。 しおり表示 しおりの表示/非表示の切り替えを行います。 サムネイル表示 サムネイルの表示/非表示の切り替えを行います

(38)

左に 90 度回転して 表示 すべてのページを左に90度回転して表示します。 この設定は表示のための一時的なもので、ファイル の内容を変更することはありません。 右に 90 度回転して 表示 すべてのページを右に90度回転して表示します。 この設定は表示のための一時的なもので、ファイル の内容を変更することはありません。 100%表示 表示レイアウトを単一ページ表示に切り替え、 実寸(100%)で表示します。 幅に合わせて 連続ページで表示 表示レイアウトを連続ページ表示に切り替え、 文書表示エリアの幅に合わせた倍率で表示します。 1ページ全体を表示 表示レイアウトを維持したまま、ページ全体が 文書表示エリアにおさまる倍率で表示します。 部分拡大 マウスカーソルをドラッグして指定したエリアを文 書表示エリアに納まる倍率で表示します。 拡大 ボタンをクリックするたびにページを拡大して表示 します。 縮小 ボタンをクリックするたびにページを縮小して表示 します。 Yahoo! インターネット検索サイト「Yahoo!」のトップページ をInternet Explorerなど、標準Webブラウザを用いて 表示します。 検索モード 表示しているPDFファイルのページについての検索 /インターネット検索サイト「Yahoo!」を用いたWeb 検索のどちらを行うかをクリックして切り替えま す。 次を検索 ボタンをクリックするたびに検索キーワードフィー ルドに入力されているキーワードを表示している ページの先頭から順方向に検索します。 前を検索 ボタンをクリックするたびに検索キーワードフィー ルドに入力されているキーワードを表示している ページの末尾から逆方向に検索します。 検索 ボタンをクリックすると表示しているタブのPDF ファイル中のテキストを対象に検索を行い、キー ワードに該当する箇所をリスト表示する検索ウィン ドウを表示します。 タイムスタンプ 埋め込み ボタンをクリックするとPDFファイルに埋め込むタ イムスタンプの位置/種類を設定する「タイムスタ ンプ埋め込み」ダイアログを表示します。 このボタンは、文書の変更が禁止されている場合に は利用できません。 タイムスタンプ 検証 ボタンをクリックするとPDFファイルに埋め込まれ ているタイムスタンプの検証を行い、その結果を「タ イムスタンプ検証」ダイアログに表示します。 検索ウィンドウ 「タイムスタンプ埋め込み」 ダイアログボックス 「タイムスタンプ検証」 ダイアログボックス

(39)

OCR変換 ボタンをクリックするとタブで開いているPDFファ イルを対象にOCR処理を行います。 OCR処理中には、その進行状況を「OCR変換」ダイア ログに表示します。 このボタンは、文書の印刷が禁止されている場合に は利用できません。 Office変換ツール ボタンをクリックするとタブで開いているPDFファ イルをExcel/Word/PowerPoint文書に変換するため のツールボタンメニューを表示します。 このボタンは、文書の印刷が禁止されている場合に は利用できません。 オブジェクト選択 ツール ページ上の注釈/フォームオブジェクトを選択する オブジェクト選択ツールに切り替えます。 手のひらツール ページをドラッグして表示位置を移動する手のひら ツールに切り替えます。 テキスト選択ツール ボタンをクリックするとページ上のテキストを選 択するためのツールに切り替えます。 このボタンは、内容のコピーや抽出が禁止されてい る場合には利用できません。 スナップショット ツール ボタンをクリックするとページ上の任意の矩形領 域を画像としてクリップボードに取り込むためのス ナップショットツールに切り替えます。 このボタンは、内容のコピーや抽出が禁止されてい る場合には利用できません。 テキストツール ボタンをクリックするとページ上のテキストにテキ スト注釈を追加するためのツールに切り替えるボタ ンメニューを表示します。 このボタンは、文書の変更が禁止されている場合に は利用できません。 ドローツール ボタンをクリックするとページ上に図形注釈を追加 するためのツールに切り替えるボタンメニューを表 示します。 このボタンは、文書の変更が禁止されている場合に は利用できません。 フォームツール ボタンをクリックするとページ上にフォームオブ ジェクトを追加するためのツールに切り替えるボタ ンメニューを表示します。 このボタンは、文書の変更が禁止されている場合に は利用できません。

(40)

PDFファイルを閲覧する

クセロReaderを用いて、PDFファイルを閲覧します。

PDFファイルを開く

次のいずれかの方法で、PDFファイルを新しいタブに開きます。 ・ PDFファイルアイコンをダブルクリックする(※PDFファイルが、クセロ Reader に関連付けられているときのみ) ・ PDFファイルアイコンをクセロReaderのアイコン、またはショートカットア イコンにドラッグ&ドロップする。 ・ エクスプローラからPDFファイルアイコンをクセロReaderのウィンドウに ドラッグ&ドロップする。 ・ ファイルメニューの「開く...」を選択、または、ツールボタン「開く」をクリック して表示される「ファイルを開く」ダイアログボックスを用いて、PDFファイ ルを指定する。 この時、PDFファイルにユーザパスワード(ファイルを開くために必要なパスワー ド)が設定されている場合、パスワード入力ダイアログボックスが表示されます。 パスワード入力ダイアログボックス このダイアログボックスに正しいユーザパスワード、またはマスタパスワード(セ キュリティ設定を変更するための権限パスワード)のいずれかを入力しなければ、 PDFファイルを開くことができません。 「開く」ボタン

(41)

割符PDFファイルを開く

次のいずれかの方法で、日立ビジネスソリューションズ社の製品で作成された割 符PDFファイル(拡張子:W1,W2)を新しいタブに開きます。 割符PDFファイルアイコン ・ 割符PDFファイルアイコンをダブルクリックする。 ・ 割符PDFファイルアイコンをクセロReaderのアイコン、またはショートカッ トアイコンにドラッグ&ドロップする。 ・ エクスプローラから割符PDFファイルアイコンをクセロReaderのウィンド ウにドラッグ&ドロップする。 ・ ファイルメニューの「開く...」を選択、または、ツールボタン「開く」をクリッ クして表示される「ファイルを開く」ダイアログボックスを用いて、割符PDF ファイルを指定する。 選択したものと対となる同じファイル名を持つ割符PDFファイルが、見つからな い場合には、対となる割符PDFファイルを選択するために「ファイルを開く」ダイ アログが表示されます。このダイアログを用いて、対になる割符PDFファイルを開 きます 割符PDFファイル閲覧時の制限事項 割符PDFファイル閲覧時には、以下の制限事項があります。 ・ 新しいPDFファイルとして別名で保存/上書き保存することはできません。 ・ セキュリティの設定/解除を行うことができません。 ・ タイムスタンプの埋め込みを行うことができません。 ・ OCR処理/Officeファイルへの変換を行うことができません。 ・ 割符PDFファイルを編集(ページの移動/回転/削除、注釈の編集、フォーム オブジェクトの編集、しおりの編集など)を行うことができません。 ・ 割符PDFファイルからプロファイル付き暗号化PDFファイルを作成すること ができません。

(42)

PDFファイルを閉じる

次のいずれかの方法で、選択しているタブのPDFファイルを閉じます。 ・ 「ファイル」メニューから「閉じる」を選択する。 ・ タブの右端にあるクローズボックスをクリックする。 すべてのPDFファイルを閉じてもクセロReaderを終了させることはできません。 クセロReaderを終了させるには、次の方法を用います。

クセロReaderを終了する

クセロReaderを終了するには、次のいずれかの方法を用います。 ・ 「ファイル」メニューから「終了」を選択する。 ・ クセロReaderウィンドウのタイトルバー左端のクローズボックスをクリッ クする。 タブのクローズボックス

(43)

ページの移動

次のいずれかの方法を用いて、表示しているページを移動します。 ・ ナビゲーションボタン ツールバーにあるナビゲーションボタンをクリックして移動します。 ・ スクロールバー スクロールバーを利用して、ページを感覚的にめくって移動します。 ・ ページ指定 「表示」メニューの「移動」から「ページ指定...」を選択して表示されるダイアロ グボックス「指定ページへ移動」、もしくはツールバー上のページ番号フィー ルドに表示したいページ番号を直接入力します。 ・ しおり しおりの見出しをクリックします。クリックしたしおりの見出しに同一ファ イル内でのページ移動のアクションが設定されていれば、指定のページに移 動できます。 ・ サムネイル サムネイルをクリックして、サムネイルに該当するページに移動します。

ナビゲーションボタン ダイアログボックス 「指定ページへ移動」 ページ番号フィールド

(44)

表示倍率の変更

ツールボタン、または「表示」メニューの「ズーム」コマンドを用いて表示倍率を変 更し、ページを見やすい大きさで表示します。 ・ 100%表示 ...開いているPDFファイルを実寸で表示します。幅に合わせて 連続ページで表示...ページの横幅を文書表示エリアいっぱいになる倍率で表示します。1ページ全体を表示 ...ページ全体を文書表示エリアにおさまる倍率で表示 します。 ・ 部分拡大...マウスでドラッグしたエリアを文書表示エリアいっ ぱいになる倍率で表示します。 ・ 拡大 ...ボタンをクリックする毎に次の順で拡大表示します。 100%→125%→150%→200%→400%→800%→1600%縮小 ...ボタンをクリックする毎に次の順で縮小表示します。 100%→75%→50%→25%→10%表示倍率...「表示」メニューの「ズーム」コマンドの「表示倍率」か ら、ページの表示倍率を選択します。指定可能な表示 倍率は、10%/25%/50%/75%/100%/125%/ 150%/200%/400%/800%/1600%です。 100%表示 幅に合わせて連続ページで表示 1ページ全体を表示 部分拡大 拡大 縮小

(45)

しおりの表示

次のいずれかの方法でしおりを表示します。  ・「表示」メニューから「しおり表示」を選択する。  ・ツールバー上の「しおり表示」ボタンをクリックする。 すでにしおりが表示されている状態で、このボタンをクリックするとしおりエリ アが隠れ、画面上から消去されます。 初期状態では、しおりの第1階層だけが表示されます。2階層以上のサブレベルを 持つしおりの先頭には、「+」マークが付加されます。(サブレベルのしおりが表示 されている場合には、「−」マークに表示が変わります。) このマークをクリックすることでサブレベルのしおりの表示/非表示を切り替え ることができます。 しおりをクリックすると、しおりに設定されているアクションが実行されます。 「しおり表示」ボタン しおり

参照

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