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タイプライター注釈の追加

ドキュメント内 瞬簡PDF Plus ユーザーズマニュアル (ページ 90-97)

タイプライタ注釈は、ページ上の任意の位置に文字列を追加することができます。

タイプライタ注釈は、常にページ上に表示され、ノート注釈と違って閉じることは ありません。

タイプライタ注釈を追加するには

1.  編集ツールバー上の「タイプライタ」ツールボタンをクリックして選択します。

2.  文字列を追加したい場所をクリックします。クリックした位置にテキスト挿入 カーソルが表示されますので、文字列を入力します。

タイプライタ注釈を削除するには

1.  編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  ページ上のタイプライタ注釈を右クリックして表示されるコンテキストメ ニューから「削除」を選択します。

タイプライタ注釈の位置を変更するには

1.  編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  マウスカーソルを、位置を変更したいタイプライタ注釈に合わせます。

3.  マウスカーソルの形が に変わったところでクリックすると、グレーの線とハ ンドルがタイプライタ注釈の周囲に沿って表示されます。この状態のままド ラッグしてタイプライタ注釈の位置を移動します。

注意:  タイプライタ注釈の移動範囲は同一ページ内に限られています。タイプラ イタ注釈をページを越えて移動させることはできません。

タイプライタ注釈のプロパティを変更するには

1.  編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  タイプライタ注釈を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「プ ロパティ」を選択します。

3. 「テキストボックスプロパティ」ダイアログが表示されます。これを利用してプ ロパティを変更します。

「タイプライタ」ボタン

「オブジェクト選択」ボタン

図形注釈を編集するには

図形ツールを用いて作成された図形注釈は、移動/変形/拡大/縮小を行うこと ができます。

矢印/線の編集

1. 編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  マウスカーソルを編集したい注釈に合わせます。

3.  マウスカーソルの形状が に変わったところでクリックすると線分の両端と中 心にハンドルが表示されます。

ハンドル

  線分を移動する場合には、線上をクリックした後ドラッグします。

  線分の長さ/方向を変更する場合には、線分の両端のハンドルのいずれかにマ ウスカーソルを重ね、マウスカーソルの形が に変わったところでドラッグ します。

  寸法線の足の長さを変更する場合には、線分の中央のハンドルにマウスカーソ ルを重ね、マウスカーソルの形が に変わったところでドラッグします。

※  Shiftキーを押しながらハンドルをドラッグすると変形する方向を水平/垂 直/45度の角度に制限することができます。

長方形/円の編集

1. 編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  マウスカーソルを編集したい注釈に合わせます。

3.  マウスカーソルの形状が に変わったところでクリックすると選択したオブ ジェクトにハンドルが表示されます。

  オブジェクトを移動する場合には、線上をクリックした後、ドラッグします。

  オブジェクトを変形する場合には、ハンドルのいずれかにマウスカーソルを重 ね、マウスカーソルの形が に変わったところでドラッグします。

※  Shiftキーを押しながらハンドルをドラッグするとオブジェクトの縦横比を 維持したまま変形することができます。

多角形/雲形/折れ線の編集

1. 編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  マウスカーソルを編集したい注釈に合わせます。

「オブジェクト選択」ボタン

図形注釈のプロパティについて

図形注釈のプロパティを変更することで、さらに分かりやすい注釈とすることが できます。

「プロパティ」ダイアログを表示するには

1. 編集ツールバーの「オブジェクト選択」ボタンをクリックして、オブジェクト選 択ツールに切り替えます。

2.  マウスカーソルを編集したい注釈に合わせます。

3.  マウスカーソルの形状が に変わったところで右クリックして表示されるコン テキストメニューから「プロパティ...」を選択します。

図形注釈のプロパティダイアログには、次の3つのタブが用意されています。

・表示方法

・一般

・レビューの履歴

「プロパティ」ダイアログ

表示方法

「表示方法」画面は、図形注釈の種類によって、その設定内容が異なります。

「鉛筆」の場合

「太さ」エディットフィールド

描画される線の太さを、数値を直接入力するかスピンボタンで、0〜12の範囲 で設定することができます。

「色」ボタン

描画される線の色を変更することができます。

「不透明度」エディットフィールド

描画される線の不透明度を変更することができます。数値を直接入力するか、

スライドバーで変更します。

「ロック」チェックボックス

プロパティの設定内容を変更できないようにします。「表示方法」/「一般」/

「レビューの履歴」のすべてのタブに対して適用されます。

矢印/線/折れ線の場合

「太さ」エディットフィールド

描画される線の太さを、数値を直接入力するかスピンボタンで、0〜12の範囲 で設定することができます。

「スタイル」リストボックス

描画される線のスタイルを変更することができます。

  ※「破線」を選択すると、「破線のパターン」コンボボックスが表示されます。

「破線のパターン」コンボボックス(「破線」選択時のみ表示されます。)

描画される破線のスタイルを変更することができます。

カスタム

  破線のパターンを作成することができます。

「色」ボタン

描画される線の色を変更することができます。

「塗りつぶしの色」ボタン

矢印/寸法線の囲まれた始点/終点部を塗りつぶす色を選択できます。

「始点」/ 「終点」リストボックス

描画した線に設定する矢印の形状を変更することができます。

なし 開いた矢印 閉じた矢印 開いた矢印

(内向き)

閉じた矢印

(内向き)

突合わせ ひし形 丸形 四角 スラッシュ

「不透明度」エディットフィールド

描画される線の不透明度を変更することができます。数値を直接入力するか、

スライドバーで変更します。

「ロック」チェックボックス

プロパティの設定内容を変更できないようにします。「表示方法」/「一般」/

「レビューの履歴」のすべてのタブに対して適用されます。

注意: 「テキストを整列して表示」チェックボックスは、矢印/線/折れ線ツールで は適用されません。

長方形/円/多角形/雲形の場合

「太さ」エディットフィールド

数値を直接入力する、あるいはスピンボタンをクリックして描画される線の太 さをセッテイシマス。設定可能な範囲は、0〜12ptです。

「スタイル」リストボックス

描画される線のスタイルを実線/破線/雲形から選択することができます。

※ 「破線」を選択すると、「破線のパターン」コンボボックスが表示されます。

※ 「雲型」を選択すると、「雲型のパターン」リストボックスが表示されます。

「破線のパターン」コンボボックス(「破線」選択時のみ表示されます。)

描画される破線のスタイルを変更することができます。

カスタム

破線のパターンを作成することができます。

「雲型のパターン」リストボックス(「雲型」選択時のみ表示されます。)

描画される雲型の大きさを選択することができます。

「色」ボタン

描画される線の色を変更することができます。

「塗りつぶしの色」ボタン

描画によって閉じられた範囲を指定した色で塗りつぶします。

「不透明度」エディットフィールド

描画される線/塗りの不透明度を変更することができます。数値を直接入力す るか、スライドバーを用いて変更します。

「ロック」チェックボックス

プロパティの設定内容を変更できないようにします。「表示方法」/「一般」/

「レビューの履歴」のすべてのタブに対して適用されます。

実線 破線 雲形

一般

「一般」画面では、図形注釈の作成者やタイトルなど、すべての図形注釈について共 通した情報の設定を行います。

「作成者」テキストボックス

描画した図形注釈の作成者を設定することができます。設定した名前は、注釈 のポップアップノートウィンドウのタイトルバーに表示されます。

「タイトル」テキストボックス

描画した図形注釈のタイトルを設定することができます。設定したタイトルは

「作成者」と同様にポップアップノートウィンドウのタイトルバーに表示され ます。

作成日時... 図形注釈の作成された日時が表示されます。

更新日時... 図形注釈の更新された日時が表示されます。

「ロック」チェックボックス

プロパティの設定内容を変更できないようにします。「表示方法」/「一般」/

「レビューの履歴」のすべてのタブに対して適用されます。

ポップアップノートウィンドウの例

ドキュメント内 瞬簡PDF Plus ユーザーズマニュアル (ページ 90-97)