ページレイアウトが自動認識された状態で読み取り領域編集ウィンドウが表示さ れます。このウィンドウを用いて、処理領域、又その属性の編集を行います、
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メニューバー. . . 各種操作を行います。2
ツールバー. . . 頻繁に利用するメニューコマンドをツー ルボタンにしたものです。3
サムネイル表示エリア. . . PDFファイルのしおり/サムネイルをこの エリアに表示します。4
文書表示部. . . 処理対象となるPDFファイルのページをこ のエリアに表示します。2
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メニューとツールボタン
読み取り領域編集ウィンドウのメニューとメニューコマンドに相当するツールボ タン、またその機能について簡単に説明します。
ファイルメニュー
変換... 現在の領域設定で、Office文書への変換処理を開始する と同時にこのウィンドウを閉じます。
キャンセル Office文書への変換処理を中止すると同時にこのウィンド ウを閉じます。
編集メニュー
削除 選択されている領域を削除します。
全て選択 表示されているページ上の全ての領域を選択します。
横書き文字 選択している領域の属性を「横書き文字領域」に設定し ます。
縦書き文字 選択している領域の属性を「縦書き文字領域」に設定し ます。
表 選択している領域の属性を「表」に設定します。
画像 選択している領域の属性を「画像」に設定します。
領域を選択 マウスカーソルのモードをページ上の処理領域を選択 するモードに切り替えます。
領域を追加 マウスカーソルの動作モードをページ上に処理領域を 追加するモードに切り替えます。領域を1つ追加すると 選択モードに自動的に切り替わります。
編集前に戻す 表示されているページについて編集される前の初期状 態に戻します。
前ページを 編集前に戻す
全てのページについて編集される前の初期状態に戻し ます。
表示メニュー
ズームイン コマンドを選択するたびにページを拡大して表示しま す。
ズームアウト コマンドを選択するたびにページを縮小して表示しま す。
倍率指定 表示倍率を指定してページを表示します。このコマンド
文書メニュー
最初のページ 先頭ページに移動します。表示されているページが先頭 ページの場合、このコマンドは利用できません。
前のページ 表示されているページの直前のページに移動します。表 示されているページが先頭ページの場合、このコマンド は利用できません。
次のページ 表示されているページの直後のページに移動します。表 示されているページが最終ページの場合、このコマンド は利用できません。
最後のページ 最終ページに移動します。表示されているページが最終 ページの場合、このコマンドは利用できません。
ページ指定 移動先のページを指定するページ指定ダイアログを表示 します。
読み取り領域の編集
読み取り領域編集ウィンドウを用いて、OCR処理対象となる領域とその属性を編 集します。初期状態では、 OCRエンジンによってテキスト/画像領域として自動認 識された領域が斜線がついた矩形領域として表示されています。また、領域の属性 はこの矩形領域の色によって区別されます。
領域の色 属性
赤 横書き文字領域 緑 縦書き文字領域 黄 画像
青 表
以下に示す方法で、表示されているページについて領域の編集を行います。
属性の変更 対象となる領域を選択した後、「編集」メニューから設定した い属性を選択するか、ツールバー上の属性ボタンをクリック します。
領域の移動 対象となる領域をドラッグします。
領域の拡大/縮小 選択した領域の四隅と各辺の中点にあるアンカーボックス をドラッグします。
領域の追加 「編集」メニューから「領域の追加」を選択するか、「追加」ボタ ンをクリックして、マウスカーソルを領域追加モードに切り 替えた後、ページ上のドラッグして領域を追加します。
領域の削除 削除対象となる領域を選択した後、「編集」メニューから「削 除」を選択するか「Delete」キーを押します。
領域の編集作業完了後、「ファイル」メニューから「変換」を選択するか、「変換」ボタ ンをクリックして、変換処理を続行します。