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(雑誌抄録)歯性扁桃腺周囲膿瘍

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抄 録 131

B 一 般 抄録

纒性篇桃腺周園膿瘍 しむ。然し本例に特有なるは感情の表出誇張的 農 漢 庚 にしてヒ「ステ.リN」性々格を有する黒酒なV。 耳鼻咽喉科 王1巻 7號 (昭和13年7月). 入院當初より帝都剤の投與及び暗示療法を績 27歳男。約IO目前薗科にて右下野第三大臼趨 けしに、治療4日目普通の談話暑を養するに到 を抜去後5日頃して護熱、咽頭痛を訴へ次で牙 )、喉頭所見も正常像に赤面し、.患者の動作.日 關緊急、嚥下困難、言語障碍を附せP。 を追ひ明朗となれ恥樹暗示療法を績けしも家 他畳的所鳳右側前口蓋弓詑に軟rl蓋は著し 人の希望により入院約2ケ月後退院せP。 く.獲赤し掻餅歌を呈す。.懸塞垂も浮腫歌にして こめ原因を病歴にきくに:く深刻なる家庭的事 左側に歴され』見普通の扁挑腺周園炎の如し。 情の攣化は感じ易き思春の精剃1に過大なる影響 壷掘rl蓋扁桃腺は後内方へ墜排さ承居るも何.を與へ精好攣動は凝聚して爾側難聴の獲作と.な 等炎症所見なし。右下顎第三大臼爾抜繭創附近 η・一度形成した.る病酌観念は自己暗示の助け の舌側画齪並1’u顎石蟹肇は護赤腫脹す。下顎部 を借bつ製櫓罰し途に上職たる疾患に撫育せ.ら は輕度に腫脹し熱感あP。麻県下よ.D示指頭大 れたるものならむ。この獲病の原因的要素の存 tc至る有痛性の淋巴腺墓前を聰る。鼓に於て普 在・患者の性格及び日常の言動よりして本例を 蓮の部位及び更に少しく下方に試験穿刺を行ひ 「ヒステリ{」性難聴と診賦す。(小谷抄). しも膿を得ず。.途に更た下外方の舌側薗齪よp 隆鼻整形欝菰雪例 前口蓋弓の移行部に穿刺し膿を得たり。該膿汁’

@ 石井.俊次

よy激越軍費歯、葡萄歌球歯並に「スピ・へし 耳鼻咽喉科1略8號722頁 タ、ブツカーリス」を詮明せり。膿讃明の部位 著者の實施せる隆鼻整形にて「パラフィン」に に切開を行ひ漁謝するに下顎骨上行枝の骨面を よるもの30例、象牙による.もの120例につき蓮べ 鳴れ得ざる事により該部の骨膜炎性膿瘍は略々 たy。前者は好んで鼻rlコ隔軟骨先端に相旧せる 除外し得Q 部分より注射針穿入を行ひたVo経過は多くは 旧例は扁桃腺が殆んど全く正常なる事、吸引 良好にしてて僅か1例に於て小な.る「パラフィノ せる膿汁中に「スピロヘータ、ブツカー)ス」 一ム」を形成したるに過ぎず。本法は第一激論 を磯明したる事、膿瘍形成が血汐の位置よη遙 鼻に心して最も略歴にして完全なる方法と.考 かに下:方なbし追網によψ歯図案扁桃腺基層膿瘍 ふ。 と読響す。其後普通の扁桃腺周開炎と殆んど同 象牙「プロテーゼ」には移動を防ぐ目酌にて裏 様の輕過にて治癒せり。(野崎抄) 面申央に長軸に溝を作P、横軸にも二、三の溝 「ヒステリ簡」性難聴 を彫れり。.切開創.は右側鼻中隔軟骨前上端に作 山本荘一郎 大野武 る。注射も此虎より行ひ、切開創より剥離子κ 耳鼻咽喉科 11巷 7號 (昭和13年7月) て漸次上方に皮下を剥離し必要の部に達した.る 22歳女、13歳の時父母の膝下を離れ親族に身 後、泊毒「プロテ.一礼」を挿入し、止thを待ちて を寄せし頃より鄭聴を訴へ漸次櫓悪の傾向を帯 創口に綿栓を施しrコロヂウム4を塗布して術を ぶ。同時に失聲症あ駅喉頭を診るに爾側聲帯筋 終る。大多数は成績良好なりしも化膿8例Sプ 庶痺の像を呈す。爾側鼓膜は強度に階凹するも ロテ隔ゼ」脱落例あyき。手衝に際し、徽毒、、 隊氏管狭窄なし。聴力槍査を行ひしに、高度の 重症副鼻腔炎、創痩性鼻炎、鼻前庭部灘疹に注 難聴の像を現はし而も曲線は内耳的疾患を思は 意し、その他全身違和ρ揚合κは獲熱なくとも

一三・8 巻417一

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