平 成 2 2 年 度
事 業 報 告 書
目
次
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ Ⅰ . 法 人 の 概 況 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 . 設 立 年 月 日 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 . 寄 附 行 為 に 定 め る 目 的 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3 . 寄 附 行 為 に 定 め る 事 業 内 容 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 . 所 管 官 庁 に 関 す る 事 項 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 . 会 員 の 状 況 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6 . 主 た る 事 務 所 の 状 況 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7 . 役 員 等 に 関 す る 事 項 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8 . 職 員 等 に 関 す る 事 項 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9 . 許 認 可 に 関 す る 事 項 3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ II. 事 業 の 状 況 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 . 事 業 の 実 施 状 況 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 1 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 2 ) 力 士 、 行 司 、 呼 出 、 床 山 の 養 成 5 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 3 ) 維 持 員 制 度 の 維 持 運 営 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 4 ) 国 技 館 の 維 持 経 営 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 5 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営 8 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 6 ) 草 津 相 撲 研 修 道 場 の 維 持 運 営 9 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 7 ) 年 寄 、 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生 9 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 8 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営 1 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 9 ) 広 報 部 の 運 営 1 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 10) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行 1 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 11) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 1 4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ( 12) そ の 他 の 事 業 2 0 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2 . 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底 2 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3 . 重 要 な 契 約 に 関 す る 事 項 2 1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4 . 役 員 会 等 に 関 す る 事 項 2 2 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5 . 収 支 及 び 正 味 財 産 増 減 の 状 況 並 び に 財 産 の 状 態 の 推 移 3 7 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ Ⅲ . 法 人 の 課 題 3 8 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ Ⅳ . 株 式 保 有 し て い る 場 合 の 概 要 3 8 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ Ⅴ . 決 算 期 後 に 生 じ た 法 人 の 状 況 に 関 す る 重 要 な 事 実 3 8事 業 報 告
I 法 人 の 概 況 I 法 人 の 概 況 I 法 人 の 概 況 I 法 人 の 概 況 1 . 設 立 年 月 日 1 . 設 立 年 月 日1 . 設 立 年 月 日 1 . 設 立 年 月 日 大 正 1 4 年 1 2 月 2 8 日 2 . 寄 附 行 為 に 定 め る 目 的 2 . 寄 附 行 為 に 定 め る 目 的 2 . 寄 附 行 為 に 定 め る 目 的 2 . 寄 附 行 為 に 定 め る 目 的 わ が 国 固 有 の 国 技 で あ る 相 撲 道 を 研 究 し 、 相 撲 の 技 術 を 練 磨 し 、 そ の 指 導 普 及 を 図 る と と も に 、 こ れ に 必 要 な 施 設 を 経 営 し 、 も っ て 相 撲 道 の 維 持 発 展 と 国 民 の 心 身 の 向 上 に 寄 与 す る こ と を 目 的 と す る 。 3 . 寄 附 行 為 に 定 め る 事 業 内 容 3 . 寄 附 行 為 に 定 め る 事 業 内 容 3 . 寄 附 行 為 に 定 め る 事 業 内 容 3 . 寄 附 行 為 に 定 め る 事 業 内 容 ( 1 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営 ( 2 ) 力 士 ・ 行 司 ・ 呼 出 ・ 床 山 の 養 成 ( 3 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施 ( 4 ) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 ( 5 ) 国 技 館 の 維 持 経 営 ( 6 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営 ( 7 ) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行 ( 8 ) 年 寄 ・ 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生 ( 9 ) そ の 他 目 的 を 達 成 す る た め に 必 要 な 事 業 4 . 所 管 官 庁 に 関 す る 事 項 4 . 所 管 官 庁 に 関 す る 事 項 4 . 所 管 官 庁 に 関 す る 事 項 4 . 所 管 官 庁 に 関 す る 事 項 文 部 科 学 省 ス ポ ー ツ ・ 青 少 年 局 競 技 ス ポ ー ツ 課 5 . 会 員 の 状 況 5 . 会 員 の 状 況 5 . 会 員 の 状 況 5 . 会 員 の 状 況 ( 1 ) 当 協 会 は 恒 久 的 な 発 展 を 進 め る た め 維 持 員 制 度 を 導 入 し て い る 。 ① 平 成 2 2 年 度 末 の 維 持 員 数 の 状 況 ② 維 持 員 の 確 認 審 査 6 年 毎 に 行 う 。 ③ 維 持 費 の 一 時 金 に 関 し て 東 京 地 区 6 ヶ 年 分 3 ,9 0 0 ,0 0 0 円 ( 平 成 2 2 年 ~ 2 7 年 ) 地 方 地 区 6 ヶ 年 分 1 ,3 0 0 ,0 0 0 円 ( 平 成 2 3 年 ~ 2 8 年 ) 6 . 主 た る 事 務 所 の 状 況 6 . 主 た る 事 務 所 の 状 況6 . 主 た る 事 務 所 の 状 況 6 . 主 た る 事 務 所 の 状 況 東 京 都 墨 田 区 横 網 1 丁 目 3 番 2 8 号 東 京 大 阪 名古屋 福 岡 当期末合 計 前年末比増 減 普通維持員 284 263 204 187 938 -34 団体維持員 15 37 65 46 163 +8 特別維持員 1 0 0 0 1 ±0 未加入数 0 0 31 67 98 +26 合 計 300 300 300 300 1200 ±07 . 役 員 等 に 関 す る 事 項 7 . 役 員 等 に 関 す る 事 項7 . 役 員 等 に 関 す る 事 項 7 . 役 員 等 に 関 す る 事 項 平 成 2 2 年 度 末 現 在 の 役 員 は 、 次 の 通 り で あ る 。 役職 氏名 年寄名 担当職務・現職 常勤・非常勤 理事長 西森 輝門 放 駒 協会全般 常勤 理事 石田 佳員 出羽海 事業部長 博物館運営委員 全国維持員会会長 健康保険組合理事長 〃 〃 小畑 敏満 北の湖 地方場所部長(大阪) 〃 〃 石山 五郎 武蔵川 教習所長 〃 〃 西野 政章 友 綱 地方場所部長(名古屋) 〃 〃 秋元 貢 九 重 巡業部長 〃 〃 北村 正裕 二所ノ関 広報部長 生活指導部長(危機管理担当) 博物館運営委員 〃 〃 花田 光司 貴乃花 審判部長(ドーピング委員長) 新弟子検査担当 〃 〃 黒谷 昇 鏡 山 地方場所部長(福岡) 〃 〃 吉永 一美 陸 奥 総合企画部長 指導普及部長 監察委員長 警備本部長 博物館運営委員 〃 〃 村山 弘義 ー 副理事長(ガバナンスの整備担当) 弁護士 非常勤 〃 伊藤 滋 ー 早稲田大学特命教授 東京大学名誉教授 〃 監 事 吉野 準 ー (財)保安電子通信技術協会会長 〃 〃 寺澤 則忠 ー 三菱地所藤和コミュニティ(株)代表取締役会長 〃 副理事 澤田 昇 三保ヶ関 審判部副部長(ドーピング副委員長) 新弟子検査担当 常勤 〃 庄司 幸雄 不知火 巡業部副部長 警備本部副部長 新弟子検査担当 〃 〃 中澤 榮男 中 村 審判部副部長(ドーピング副委員長) 新弟子検査担当 〃
8 . 職 員 等 に 関 す る 事 項 8 . 職 員 等 に 関 す る 事 項8 . 職 員 等 に 関 す る 事 項 8 . 職 員 等 に 関 す る 事 項 平 成 2 2 年 度 末 現 在 の 職 員 は 、 次 の 通 り で あ る 。 * 診 療 所 、 草 津 相 撲 研 修 道 場 お よ び 入 場 券 販 売 専 任 の 職 員 を 含 む 。 9 . 許 認 可 に 関 す る 事 項 9 . 許 認 可 に 関 す る 事 項9 . 許 認 可 に 関 す る 事 項 9 . 許 認 可 に 関 す る 事 項 該 当 事 項 な し 。 職 員 数 前期末比増減 平均年齢 平均勤続年数 男 子 37名 +3名 46歳6ヶ月 13年 2ヶ月 女 子 11名 0名 43歳3ヶ月 14年10ヶ月 合 計 48名 +3名 46歳0ヶ月 13年 7ヶ月
Ⅱ 事 業 の 状 況 Ⅱ 事 業 の 状 況 Ⅱ 事 業 の 状 況 Ⅱ 事 業 の 状 況 1 . 事 業 の 実 施 状 況 1 . 事 業 の 実 施 状 況1 . 事 業 の 実 施 状 況 1 . 事 業 の 実 施 状 況 ( 1 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施 ( 1 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施( 1 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施 ( 1 ) 力 士 の 相 撲 競 技 の 公 開 実 施 ① 本 場 所 の 実 施 本 年 度 も 6 本 場 所 制 を 採 用 し 、 次 の 通 り 本 場 所 相 撲 を 行 い 、 相 撲 競 技 を 公 開 実 施 し た 。 平 成 2 2 年 度 本 場 所 日 程 7 月 場 所 (名 古 屋 )は 中 日 新 聞 社 と の 共 催 で 愛 知 県 体 育 館 で 開 催 し 、3 月 場 所 (大 阪 )お よ び 11 月 場 所 (福 岡 )は 協 会 の 自 主 開 催 と し 、3 月 場 所 は 大 阪 府 立 体 育 会 館 、 11 月 場 所 は 福 岡 国 際 セ ン タ ー で 開 催 し た 。 本 場 所 相 撲 は NHK の テ レ ビ ・ ラ ジ オ の 実 況 放 送 に よ り 放 送 さ れ た 。 ( 野 球 賭 博 等 の 不 祥 事 の た め 、 7 月 場 所 の テ レ ビ ・ ラ ジ オ の 実 況 放 送 が 中 止 さ れ た 。) 協 会 は 相 撲 競 技 の 勝 負 の 判 定 を 公 正 に す る た め 、 NHK の 映 像 に よ る VTR を 使 用 し た 。 取 組 表 を 入 場 者 に 対 し て 無 料 配 布 し 、 観 客 へ の サ ー ビ ス に 努 め た 。 外 国 人 観 客 に 対 し て は 相 撲 紹 介 の 英 文 パ ン フ レ ッ ト お よ び 英 文 の 取 組 表 を 作 成 し 、 入 場 者 に 対 し て 無 料 配 布 し 観 覧 の 便 を 計 っ た 。 各 国 使 節 団 、 在 日 外 交 官 等 の 相 撲 観 覧 に は 積 極 的 に 便 宜 を 与 え 、 諸 外 国 と の 親 善 に 寄 与 す る と 共 に 国 技 相 撲 の 紹 介 に 努 め た 。 入 場 券 の 販 売 に つ い て 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 販 売 を 日 本 語 版 ・ 英 語 版 と も に 充 実 さ せ 国 内 外 の 需 要 に 応 え る ほ か 、 各 場 所 と も 本 場 所 企 画 案 を 立 て 、 販 売 促 進 に 努 め た 。 ② 巡 業 の 実 施 地 方 巡 業 は 地 方 を 巡 回 し 、 相 撲 競 技 を 公 開 実 施 し た 。 地 方 巡 業 (売 り 興 行 )の 実 施 状 況 は 、 次 の 通 り で あ る 。 巡 業 日 数 巡 業 地 春 巡 業 4 日 1 日 興 行 地 1 5 ヶ 所 夏 巡 業 5 日 2 日 興 行 地 2 ヶ 所 秋 巡 業 1 0 日 計 1 7 ヶ 所 冬 巡 業 中 止 計 1 9 日 ③ 特 別 興 行 特 別 興 行 と し て 2 月 7 日 (日 )に フ ジ テ レ ビ 主 催 の 「 日 本 大 相 撲 ト ー ナ メ ン ト 」 を 開 催 し た 。 場所別 番附発表 初日 千秋楽 開催場所 1月場所 平成21年 12月21日 1月10日 1月24日 国 技 館 3月場所 3月 1日 3月14日 3月28日 大阪府立体育会館 5月場所 4月26日 5月 9日 5月23日 国 技 館 7月場所 6月28日 7月11日 7月25日 愛 知 県 体 育 館 9月場所 8月30日 9月12日 9月26日 国 技 館 11月場所 11月 1日 11月14日 11月28日 福岡国際センター
( 2 ) 力 士 、 行 司 、 呼 出 、 床 山 の 養 成 ( 2 ) 力 士 、 行 司 、 呼 出 、 床 山 の 養 成( 2 ) 力 士 、 行 司 、 呼 出 、 床 山 の 養 成 ( 2 ) 力 士 、 行 司 、 呼 出 、 床 山 の 養 成 ① 力 士 の 養 成 新 弟 子 検 査 は 、本 場 所 毎 に 第 1 検 査 を 年 6 回 、第 2 検 査 を 年 3 回 (2 月 、5 月 、 9 月 )実 施 し 、 合 計 8 6 名 を 力 士 と し て 登 録 し た 。 本 年 中 に 引 退 し た 力 士 数 は 9 0 名 で あ る 。 新 規 登 録 力 士 の 養 成 は 、 相 撲 教 習 所 で 6 ヶ 月 間 教 習 す る ほ か 、 各 相 撲 部 屋 に 配 属 し て 行 っ た 。 協 会 は 力 士 養 成 の た め 、 各 相 撲 部 屋 に 相 撲 部 屋 維 持 費 ・ 稽 古 場 経 費 を 、 ま た 、 幕 下 以 下 の 力 士 養 成 の た め 、 養 成 員 養 成 費 を 支 給 し た 。 十 枚 目 以 上 の 力 士 に は 給 料 ・ 力 士 補 助 費 ・ 力 士 褒 賞 金 を 支 給 す る ほ か 、 三 役 以 上 の 力 士 に は 本 場 所 特 別 手 当 を 支 給 し た 。 横 綱 綱 代 は 師 匠 に 実 費 を 支 給 し た 。 力 士 褒 賞 金 は 支 給 標 準 額 の 4 ,0 0 0 倍 を 支 給 し て い る 。 幕 下 以 下 の 力 士 に は 各 本 場 所 毎 に 場 所 手 当 を 支 給 す る ほ か 、 幕 下 以 下 奨 励 金 を 支 給 し 、 奨 励 に 当 た っ て い る 。 な お 、 十 枚 目 以 上 の 力 士 を 養 成 し た 師 匠 に は 養 成 奨 励 金 を 支 給 し 、 力 士 養 成 を 奨 励 し て い る 。 こ の ほ か 本 場 所 毎 に 各 段 優 勝 者 お よ び 三 賞 受 賞 者 に 賞 金 を 支 給 し た 。 1 1 月 場 所 階 級 別 力 士 数 は 、 次 の 通 り で あ る 。 横 綱 1 名 大 関 4 名 三 役 4 名 幕 内 3 3 名 十 枚 目 2 8 名 幕 下 1 1 9 名 三 段 目 1 9 6 名 序 二 段 2 2 9 名 序 ノ 口 5 8 名 番 附 外 1 0 名 計 6 8 2 名 幕 下 以 下 力 士 の 平 均 数 は 6 3 2 名 と な り 、 前 年 度 6 3 4 名 に 対 し 、 2 名 減 少 し た 。 本 年 度 も 6 回 番 附 編 成 を 行 い 力 士 の 階 級 を 定 め 番 附 を 発 表 し た 。 ② 土 俵 を 中 心 と し た 施 策 本 年 度 も 土 俵 の 充 実 を 図 り 、 土 俵 の 美 を 実 現 し 、 国 技 相 撲 を 維 持 発 展 さ せ る こ と を 目 標 に 、 次 の 事 項 を 実 施 し た 。 a. 力 士 等 に 、 日 常 に お け る 稽 古 ・ 生 活 に 弛 ま ざ る 努 力 を す る よ う 指 導 す る と 共 に 、 関 係 部 署 お よ び 師 匠 会 を 通 じ て 指 導 監 督 を 強 化 し 、 そ の 実 現 に 尽 力 し た 。 b.「 力 士 の 心 得 」・「 巡 業 の 心 得 」・「 協 会 員 の あ り 方 」 を 指 針 と し て 、 力 士 等 の 精 神 面 の 指 導 を 行 っ た 。 c. 師 匠 会 を 東 京 本 場 所 後 に 開 催 し 、 各 本 場 所 お よ び 本 場 所 間 の 状 況 を も と に 、 力 士 等 に 対 す る 指 導 監 督 の 成 果 を 検 討 し 、 必 要 事 項 を 指 示 す る と 共 に 、 是 正 事 項 に 対 す る 施 策 を 協 議 す る 等 師 匠 会 の 活 用 を 一 層 強 化 し た 。 d. 協 会 幹 部 は 、 力 士 会 等 に 積 極 的 に 出 席 し 、 力 士 等 の 意 向 を 聴 取 す る こ と に 努 め た 。 e. 土 俵 の 礼 儀 ・ 作 法 ・ 立 ち 合 い に つ い て 指 導 し た 。 f. 力 士 等 の 外 部 出 演 等 に つ い て は 規 制 を 行 い 、 力 士 等 が 相 撲 に 専 念 す る よ う 努 め た 。
g. 生 活 指 導 部 は 各 相 撲 部 屋 と 連 係 し 、 力 士 等 の 日 常 生 活 、 特 に 礼 儀 ・ 作 法 に つ い て 指 導 に 当 た っ た ほ か 、 師 匠 会 ・ 力 士 会 等 に 出 席 し て 生 活 指 導 に つ き 必 要 事 項 を 養 成 す る な ど 、 力 士 等 の 生 活 指 導 に 尽 力 し た 。 h. 再 発 防 止 検 討 委 員 会 を 2 月 以 降 、 生 活 指 導 部 の 「 特 別 委 員 会 」 と し て 活 動 を 継 続 し た 。 特 別 委 員 会 は 協 会 員 全 員 に 対 し て 違 法 薬 物 検 査 を 抜 き 打 ち で 行 い 再 発 防 止 に 向 け た 取 組 を 行 っ た 。 ③ 行 司 の 養 成 幕 下 以 下 行 司 の 養 成 は 、 師 匠 で あ る 年 寄 が 当 た っ た 。 行 司 と し て 必 要 な 実 技 指 導 等 は 立 行 司 な ら び に 行 司 会 委 員 が 当 た っ た 。 行 司 全 員 に 月 給 制 に よ る 給 料 を 支 給 し 、 場 所 ご と に 装 束 補 助 費 も 支 給 し た 。 11 月 末 の 行 司 数 は 定 員 4 5 名 に 対 し 4 4 名 で 、 階 級 別 人 員 は 次 の 通 り で あ る 。 立 行 司 2 名 三 役 行 司 3 名 幕 内 行 司 8 名 十 枚 目 行 司 9 名 幕 下 行 司 6 名 三 段 目 行 司 3 名 序 二 段 行 司 4 名 序 ノ ロ 以 下 行 司 9 名 計 4 4 名 行 司 の 番 附 編 成 は 、 原 則 と し て 毎 年 9 月 場 所 後 の 理 事 会 に て 、 翌 年 度 の 階 級 順 位 を 決 め て い る 。 ④ 呼 出 の 養 成 幕 下 以 下 呼 出 の 養 成 は 、 師 匠 で あ る 年 寄 が 当 た っ た 。 呼 出 と し て 必 要 な 実 技 指 導 等 は 呼 出 会 委 員 が 当 た っ た 。 呼 出 全 員 に 月 給 制 に よ る 給 料 を 支 給 し た 。 1 1 月 末 の 呼 出 数 は 定 員 4 5 名 に 対 し 4 3 名 で 、階 級 別 人 員 は 次 の 通 り で あ る 。 立 呼 出 1 名 副 立 呼 出 1 名 三 役 呼 出 3 名 幕 内 呼 出 7 名 十 枚 目 呼 出 1 0 名 幕 下 呼 出 5 名 三 段 目 呼 出 5 名 序 二 段 呼 出 5 名 序 ノ ロ 呼 出 6 名 計 4 3 名 呼 出 の 番 附 編 成 は 、 原 則 と し て 毎 年 9 月 場 所 後 の 理 事 会 に て 、 翌 年 度 の 階 級 順 位 を 決 め て い る 。 ⑤ 床 山 の 養 成 3 等 床 山 以 下 の 養 成 は 、 師 匠 で あ る 年 寄 が 当 た っ た 。 床 山 と し て 必 要 な 実 技 指 導 等 は 床 山 会 委 員 が 当 た っ た 。 床 山 全 員 に 月 給 制 に よ る 給 料 を 支 給 し た 。 床 山 数 は 、 定 員 5 0 名 以 内 で あ る が 、 こ れ を 変 更 せ ず 、 力 士 数 が 1 2 名 以 上 で 床 山 が 所 属 し て い な い 相 撲 部 屋 よ り 床 山 採 用 の 申 請 が あ っ た 場 合 は 、 審 査 の 上 採 用 す る こ と が で き る こ と と し た 。 (平 成 9 年 9 月 よ り 実 施 )
1 1 月 末 の 人 員 は 5 1 名 で 、 等 級 別 人 員 は 次 の 通 り で あ る 。 特 等 床 山 2 名 1 等 床 山 1 2 名 2 等 床 山 1 2 名 3 等 床 山 1 1 名 4 等 床 山 4 名 5 等 床 山 1 0 名 計 5 1 名 床 山 の 等 級 は 、 原 則 と し て 毎 年 9 月 場 所 後 の 理 事 会 に て 、 翌 年 度 の 等 級 を 決 め て い る 。 平 成 2 0 年 1 月 場 所 番 附 よ り 特 等 床 山 も 番 附 に 表 示 し た 。 ( 3 ) 維 持 員 制 度 の 維 持 運 営 ( 3 ) 維 持 員 制 度 の 維 持 運 営( 3 ) 維 持 員 制 度 の 維 持 運 営 ( 3 ) 維 持 員 制 度 の 維 持 運 営 ① 維 持 員 会 会 長 平 成 2 2 年 度 の 全 国 維 持 員 会 会 長 は 理 事 石 田 佳 員 ( 出 羽 海 ) が 担 当 し た 。 ② 確 認 審 査 の 実 施 ( 維 持 員 の 登 録 期 間 ) 平 成 2 2 年 は 地 方 地 区 ( 大 阪 ・名 古 屋 ・福 岡 ) の 登 録 期 間 最 終 年 度 に つ き 確 認 審 査 : 平 成 2 3 年 ~ 2 8 年 分 を 実 施 し た 。( 東 京 地 区 は 平 成 2 1 年 に 実 施 済 み ) ③ 維 持 員 制 度 の さ ら な る 充 実 に つ い て 東 京 地 区 よ り 、 維 持 員 の 活 動 を よ り 一 層 推 進 す べ く 「 維 持 員 と の 集 い 」 と 称 し 、 1 部 : 会 合 ・ 2 部 : 意 見 交 換 会 ( 懇 親 会 ) の 2 部 構 成 に て 開 催 し た 。 ④ 本 場 所 毎 に 発 行 す る 「 維 持 員 券 (入 場 整 理 券 )」 の 様 式 変 更 及 び 専 用 入 場 口 の 設 置 に つ い て 7 月 場 所 ( 名 古 屋 ) よ り 、 登 録 の 維 持 員 名 を 「 維 持 員 券 」 に 記 名 印 刷 し 、 9 月 場 所 ( 東 京 ) よ り 、 代 理 立 合 者 (登 録 者 以 外 で 維 持 員 券 を 利 用 す る 者 )に 対 し て は 氏 名 及 び 必 要 事 項 の 記 入 を 徹 底 し 、 会 場 に は 専 用 入 場 口 ( 維 持 員 受 付 ) を 設 置 し た 。 ⑤ 「 維 持 員 ガ イ ド ブ ッ ク 」 の 作 成 に よ り 維 持 員 制 度 及 び 要 項 を 周 知 さ せ た 。 ( 4 ) 国 技 館 の 維 持 経 営 ( 4 ) 国 技 館 の 維 持 経 営( 4 ) 国 技 館 の 維 持 経 営 ( 4 ) 国 技 館 の 維 持 経 営 ① 基 本 財 産 の 建 物 改 修 基 本 財 産 で あ る 国 技 館 の 老 朽 化 に 対 し て は 、 こ れ ら の 減 価 償 却 費 相 当 額 を 基 本 財 産 減 価 償 却 引 当 資 産 と し て 実 額 積 立 を 実 施 し た 。 ② 国 技 館 は 場 内 を 禁 煙 と し 、 東 京 本 場 所 に 使 用 す る ほ か 、 さ し つ か え な い 限 り 相 撲 大 会 お よ び そ の 他 に 無 料 又 は 有 料 に て 開 放 使 用 さ せ た 。 実施地区 実施日 実施内容 参加人員 大 阪 平成22年 3月 2日 意見交換会(懇親会) 268 東 京 平成22年 4月27日 1部:特別維持員安田弘氏による講演 131 2部:意見交換会(懇親会) 211 名古屋 平成22年 8月29日 1部:制度改正に関する経偉報告 101 2部:意見交換会(懇親会) 147 福 岡 平成22年11月 2日 1部:制度改正に関する経偉報告・質疑応答 120 2部:意見交換会(懇親会) 183
本 年 度 の 貸 館 状 況 は 次 の 通 り で あ る 。 ③ FM ラ ジ オ に よ る 実 況 中 継 国 技 館 内 に ラ ジ オ 放 送 設 備 を 設 け 、 館 内 の 顧 客 を 対 象 に ラ ジ オ に よ る 実 況 中 継 を 行 っ た 。 ( 5 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営 ( 5 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営( 5 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営 ( 5 ) 相 撲 教 習 所 の 維 持 運 営 ① 相 撲 教 習 所 の 規 模 相 撲 教 習 所 は 、 本 館 に 付 設 し 、 面 積 は 7 0 2 .0 3 平 方 メ ー ト ル で あ る 。 ② 教 習 内 容 本 年 度 も 、 年 6 回 本 場 所 毎 に 力 士 と し て 登 録 し た 新 弟 子 に 対 し 、 実 技 指 導 及 び 教 養 講 座 を 中 心 に 6 ヶ 月 の 教 習 を 実 施 し た 。 実 技 で は 相 撲 の 基 本 を 重 点 に 指 導 し 、 教 養 講 座 で は 相 撲 史 、 社 会 、 運 動 医 学 、 修 行 の 心 得 、 相 撲 甚 句 、 国 語 (書 道 )を 教 習 し た 。 ま た 、 新 採 用 の 行 司 、 呼 出 、 床 山 に も 相 撲 史 を 教 習 し た 。 a. 入 所 生 本 年 度 の 入 所 生 は 、 次 の 通 り で す 。 1 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 4 期 生 ) 9 名 3 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 5 期 生 ) 4 8 名 5 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 6 期 生 ) 1 8 名 7 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 7 期 生 ) 1 名 9 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 8 期 生 ) 3 名 1 1 月 場 所 入 所 生 ( 3 1 9 期 生 ) 7 名 計 8 6 名 b. 卒 業 生 6 ヶ 月 の 教 習 を 終 わ っ て 卒 業 し た も の は 、 次 の 通 り で あ る 。 第 3 1 0 期 生 ( 平 成 2 1 年 5 月 場 所 入 所 生 ) 8 名 第 3 1 1 期 生 ( 平 成 2 1 年 7 月 場 所 入 所 生 ) 2 名 第 3 1 2 期 生 ( 平 成 2 1 年 9 月 場 所 入 所 生 ) 6 名 第 3 1 3 期 生 ( 平 成 2 1 年 1 1 月 場 所 入 所 生 ) 4 名 第 3 1 4 期 生 ( 平 成 2 2 年 1 月 場 所 入 所 生 ) 5 名 第 3 1 5 期 生 ( 平 成 2 2 年 3 月 場 所 入 所 生 ) 4 4 名 計 6 9 名 入 所 生 と 卒 業 生 と の 差 は 、 教 習 期 間 中 に 引 退 等 が あ っ た た め で あ る 。 c. 卒 業 式 卒 業 式 は 、 地 方 場 所 の 都 合 上 、 従 来 通 り 2 期 単 位 で 行 う こ と と し 、 第 3 1 0 期 と 第 3 1 1 期 を 1 月 2 8 日 に 、 第 3 1 2 期 と 第 3 1 3 期 を 5 月 2 7 日 に 、 第 3 1 4 期 と 第 3 1 5 期 を 9 月 3 0 日 に 行 っ た 。 d. 所 長 ・ 講 師 ・ 指 導 員 所 長 に は 、 理 事 の 職 務 分 掌 に よ り 、 理 事 花 田 光 司 ( 貴 乃 花 ) が 、 8 月 よ り 理 事 石 山 五 郎 ( 武 蔵 川 ) が 当 た っ た 。 区 分 有 料 無 料 合 計 件 数 日 数 件 数 日 数 件 数 日 数 アリーナ 50 112 12 22 62 134 大広間 21 44 3 4 24 48 合 計 71 156 15 26 86 182
講 師 は 、 下 記 の 通 り で あ る 。 ( 授 業 科 目 ) ( 講 師 ) 相 撲 史 : 江 戸 東 京 博 物 館 竹 内 館 長 相 撲 甚 句 : 国 錦 氏 社 会 : NHK 学 園 講 師 運 動 医 学 : 筑 波 大 学 堀 名 誉 教 授 国 語 (書 道 ): 元 横 浜 国 立 大 学 渡 部 教 授 上 記 の 他 、修 行 の 心 得 と し て 、年 寄 大 山 が「 力 士 の 心 得 」と「 土 俵 上 の 所 作 」 を 、 ま た NHK 放 送 研 修 セ ン タ ー に よ る 「 言 葉 の 使 い 方 」 の 講 義 を 行 っ た 。 実 技 指 導 に は 、 年 寄 中 立 ・ 二 子 山 ・ 甲 山 お よ び 現 役 力 士 で は 幕 下 、 三 段 目 が 当 た り 、 事 務 は 年 寄 大 山 が 当 た っ た 。 e. 教 習 の 効 果 教 習 の 目 的 は 、 新 弟 子 に 相 撲 の 基 本 を 習 得 さ せ 、 相 撲 道 に つ い て 理 解 を 深 め さ せ る と 共 に 、 教 養 講 座 を 通 じ て 一 般 常 識 を 養 う こ と に あ る 。 本 年 度 も そ の 成 果 を あ げ て い る 。 ( 6 ) 草 津 相 撲 研 修 道 場 の 維 持 運 営 ( 6 ) 草 津 相 撲 研 修 道 場 の 維 持 運 営( 6 ) 草 津 相 撲 研 修 道 場 の 維 持 運 営 ( 6 ) 草 津 相 撲 研 修 道 場 の 維 持 運 営 草 津 相 撲 研 修 道 場 は 、 主 と し て 青 少 年 ・ 学 生 に 対 す る 相 撲 指 導 員 の 相 撲 研 修 に 使 用 す る ほ か 、 青 少 年 ・ 学 生 の 相 撲 練 習 に 使 用 し 、 ま た 、 支 障 の な い 範 囲 で 当 協 会 関 係 者 の 保 健 ・ 保 養 等 で 福 利 厚 生 に 利 用 し て い る 。 ま た 、 施 設 を 有 効 に 活 用 す る た め に 、 相 撲 部 屋 合 宿 ・ 負 傷 力 士 の リ ハ ビ リ と し て 使 用 を 認 め て い る 。 ( 7 ) 年 寄 、 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生 ( 7 ) 年 寄 、 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生( 7 ) 年 寄 、 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生 ( 7 ) 年 寄 、 力 士 お よ び 行 司 等 の 福 利 厚 生 ① 相 撲 診 療 所 に つ い て 相 撲 診 療 所 は 国 技 館 地 下 1 階 に 付 設 し て 設 置 さ れ 、 面 積 は 7 1 5 .2 平 方 メ ー ト ル で あ る 。 相 撲 診 療 所 は 協 会 員 と そ の 家 族 な ら び に 一 般 患 者 の 診 療 に 当 た る ほ か 、 東 京 本 場 所 中 は 観 客 や 場 所 関 連 職 員 な ど の 治 療 を 行 っ た 。 日 本 相 撲 協 会 健 康 保 険 組 合 と 連 係 し て 、 力 士 は 2 月 、 8 月 の 年 2 回 、 他 の 職 員 は 年 1 回 の 定 期 健 康 診 断 を 行 い 、 病 気 の 早 期 発 見 ・ 早 期 治 療 を 目 的 と し て 協 会 員 の 健 康 管 理 に 務 め た 。 年 度 末 に は 協 会 員 全 員 と そ の 家 族 を 対 象 と し て 、 イ ン フ ル エ ン ザ 予 防 ワ ク チ ン の 接 種 を 行 っ た 。 特 に 力 士 に 関 し て は 、 診 療 所 の 諮 問 機 関 と し て 設 置 さ れ て い る 医 務 委 員 会 を 中 心 と し た 相 撲 医 学 協 議 会 を 3 月 に 開 催 し 、 医 学 講 演 会 を 行 う と 共 に 、 前 年 度 休 場 力 士 (十 枚 目 以 上 )の 休 場 原 因 と な っ た 取 組 を ビ デ オ で 検 証 、 解 析 し て 受 傷 機 転 の 検 討 を 行 っ た ( 整 形 外 科 医 を 中 心 に 医 師 3 0 名 が 参 加 )。
本 年 度 力 士 を 対 象 に 重 点 的 に 実 施 し た 検 査 内 容 等 は 、 次 の 通 り で あ る 。 本 年 度 の 外 来 診 療 受 診 者 数 は 、 次 の 通 り で あ る 。 力 士 力 士 以 外 の 協 会 員 協 会 員 家 族 一 般 合 計 患 者 数 3 ,2 5 2 2 ,9 6 7 1 2 1 1 ,7 5 6 8 ,0 9 6 本 年 度 の 定 期 健 康 診 断 受 診 者 数 は 、 次 の 通 り で あ る 。 力 士 年 寄 そ の 他 の 協 会 員 2 月 6 4 7 受 診 者 数 6 7 1 9 9 8 月 6 7 2 日 本 相 撲 協 会 健 康 保 険 組 合 の 被 保 険 者 お よ び 扶 養 家 族 の 診 療 費 は 、 福 利 厚 生 の 一 環 と し て 徴 収 は し て い な い 。 a. 業 務 上 の 治 療 費 力 士 等 が 稽 古 、 本 場 所 を 通 じ て 土 俵 上 で 負 っ た 業 務 上 の 怪 我 等 に つ い て は 、 個 人 負 担 3 0 % 、残 り を 協 会 と 日 本 相 撲 協 会 健 康 保 険 組 合 が 折 半 負 担 し て い た が 、 4 月 以 降 は 個 人 負 担 3 0 % を 除 く 残 額 の 全 て を 協 会 が 負 担 す る こ と に 変 更 し た 。 b. 定 期 健 康 診 断 に つ い て 協 会 員 全 員 の 健 康 管 理 の た め 定 期 健 康 診 断 を 行 っ た 。 ② 労 働 者 災 害 補 償 保 険 に は 行 司 ・ 若 者 頭 ・ 世 話 人 ・ 呼 出 ・ 床 山 ・ 事 務 職 員 が 継 続 加 入 し た 。 ③ 力 士 養 成 員 に つ い て は 、 全 員 を 健 康 保 険 お よ び 厚 生 年 金 保 険 に 加 入 せ し め 、 保 険 料 全 額 を 負 担 し た 。 ④ 助 成 金 親 睦 団 体 で あ る 年 寄 会 ・ 力 士 会 ・ 行 司 会 ・ 若 者 頭 会 ・ 世 話 人 会 ・ 呼 出 会 ・ 床 山 会 ・ さ く ら の 会 (事 務 職 員 等 )に そ れ ぞ れ 助 成 金 を 支 出 し た 。 実 施 内 容 対 象 者 心臓の精密検査(心臓超音波) B型肝炎予防ワクチン 破傷風予防ワクチン 麻疹予防ワクチン 平成22年度、新弟子入門体格検査合格者全員 心臓の継続的精密検査管理検診力士 平成22年度、新弟子入門体格検査合格者全員 B型肝炎抗体陰性力士 平成22年度、新弟子入門体格検査合格者全員 平成22年度、新弟子入門体格検査合格者の中で抗体陰性者
( 8 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営 ( 8 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営( 8 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営 ( 8 ) 相 撲 博 物 館 の 維 持 運 営 ① 相 撲 博 物 館 の 規 模 相 撲 博 物 館 は 、 本 館 に 付 設 し て 設 置 し て お り 面 積 は 1 F (展 示 室 、 事 務 所 、 館 長 室 等 )が 3 8 8 .9 平 方 メ ー ト ル 、 地 下 部 分 (調 査 研 究 室 、 収 蔵 庫 )が 1 9 6 .7 平 方 メ ー ト ル 、 合 計 5 8 5 .6 平 方 メ ー ト ル で あ る 。 ② 庶 務 の 状 況 館 長 統 轄 の 基 に 相 撲 の 起 源 や 正 し い 相 撲 の 歴 史 の 究 明 に 当 た っ た ほ か 、 次 の 事 項 を 行 っ た 。 a. 相 撲 協 会 発 行 の 「 各 場 所 パ ン フ レ ッ ト 」 に 博 物 館 展 示 に 連 動 し た 資 料 の 紹 介 と 解 説 を 行 っ た 。 1 月 場 所 平 成 の 四 横 綱 5 月 場 所 関 取 の 夏 の 場 所 入 り 9 月 場 所 記 録 を 作 っ た 力 士 た ち b. 電 話 ・ 手 紙 な ど に よ る 質 問 の 回 答 を 行 っ た 。 手 紙 な ど に よ る 問 い 合 わ せ は 1 1 9 件 で 、 電 話 に よ る 問 い 合 わ せ は 一 日 平 均 2 0 件 だ っ た 。 c. 手 形 の 収 集 十 両 昇 進 力 士 ・ 改 名 力 士 に 対 し 、 手 形 の 寄 贈 を 依 頼 し 、 資 料 と し て 保 存 す る よ う に 努 め た 。 d. 広 報 部 に 協 力 し 、 イ ン タ ー ネ ッ ト の 相 撲 博 物 館 コ ー ナ ー に 資 料 提 供 を 行 っ た 。 e. 所 蔵 図 書 ・ 雑 誌 の 内 容 を パ ソ コ ン に 入 力 し た 。 f. 昨 年 度 に 引 き 続 き 収 蔵 庫 ・ 書 庫 の 整 理 を 実 施 し 、 資 料 の 保 存 ・ 管 理 態 勢 の 見 直 し を 行 っ た 。 g. 資 料 の 修 復 を 順 次 行 い 、 本 年 度 は 釈 迦 ヶ 嶽 雲 右 衛 門 ( 等 身 大 像 ) の 軸 装 な ど を 実 施 し た 。 ま た 、「 巻 (昭 和 6 0 年 ~ 平 成 2 年 )」 の マ イ ク ロ フ ィ ル ム 撮 影 と CD 化 を 行 っ た 。 ③ 資 料 の 展 示 a. 館 内 展 示 室 で の 資 料 展 示 館 内 展 示 室 に 次 の 通 り 資 料 を 展 示 し 、 無 料 で 一 般 の 参 観 に 供 し た 。 な お 、今 年 度 の 入 場 者 は 5 8 ,6 6 9 人 (う ち 外 国 人 入 場 者 2 ,1 1 9 人 )で あ り 、 団 体 ( 3 0 名 以 上 ) 入 場 者 は 3 7 組 2 ,0 4 8 人 で あ る 。 b. 九 州 先 発 事 務 所 に 協 力 し て 場 所 館 内 通 路 で 「 記 録 を 作 っ た 力 士 た ち 」 を 開 催 し た 。 展示月 展示テーマ 展示点数 1~ 2月 平成の四横綱 103点 3~ 4月 行司装束展 59点 5~ 6月 関取の場所入り展 73点 7~ 8月 相撲の説話 95点 9~10月 記録を作った力士たち 93点 11~12月 第5回 新収資料展 74点
c. 館 外 貸 出 し 展 示 博 物 館 資 料 の 貸 出 し を 次 の よ う に 行 っ た 。 d. 資 料 の 閲 覧 ・ 掲 載 ・ 撮 影 相 撲 研 究 家 、 愛 好 家 、 報 道 関 係 者 等 の 資 料 閲 覧 ・ 掲 載 ・ 撮 影 に 協 力 し た 。 閲 覧 は 、 4 9 件 で あ る 。 掲 載 ・ 撮 影 は 広 報 部 の 許 可 に よ る も の と し 、 画 像 デ ー タ ・ ポ ジ ・ ネ ガ フ ィ ル ム の 貸 出 し は 広 報 部 よ り 、 ま た 撮 影 は カ メ ラ に よ る 直 接 撮 影 の み と し た 。 ④ 資 料 の 収 集 力 士 ・ 年 寄 ・ 行 司 ・ 呼 出 ・ 相 撲 愛 好 家 ・ 相 撲 研 究 家 等 よ り 多 数 資 料 の 寄 贈 を 受 け た 。 ⑤ 保 存 資 料 1 2 月 末 現 在 で 相 撲 博 物 館 に 保 存 さ れ て い る 資 料 は 、 次 の 通 り で あ る 。 歴 史 資 料 1 6 ,2 4 8 点 歴 史 図 書 6 ,5 0 5 点 歴 史 写 真 6 ,8 4 7 点 計 2 9 ,6 0 0 点 ( 9 ) 広 報 部 の 運 営 ( 9 ) 広 報 部 の 運 営( 9 ) 広 報 部 の 運 営 ( 9 ) 広 報 部 の 運 営 ① 記 者 発 表 や ニ ュ ー ス ・ リ リ ー ス な ど に よ る マ ス コ ミ へ の 情 報 提 供 に 努 め 、 外 部 へ の 広 報 機 能 向 上 を 図 っ た 。 ② 緊 急 事 態 に 対 処 す る た め 、 ま た 日 頃 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 良 好 に 保 つ た め 、 ipad( ア イ パ ッ ト ) を 活 用 し た 。 ③ 相 撲 フ ァ ン 層 拡 大 の た め 、 公 式 キ ャ ラ ク タ ー 「 ハ ッ キ ョ イ !せ き ト リ く ん 」 の グ ッ ズ を 製 作 ・ 販 売 を し た 。 ま た 、 イ ン タ ー ネ ッ ト ホ ー ム ペ ー ジ 上 で も 、 掲 載 さ せ 相 撲 の 普 及 に 務 め た 。 ④ 記 録 映 像 を ハ イ ビ ジ ョ ン 映 像 化 相 撲 協 会 映 像 制 作 に よ り 放 送 局 等 へ 映 像 の ダ ビ ン グ を 行 い 、記 録 映 像 を 制 作 し 、 保 存 映 像 の 改 修 等 ハ イ ビ ジ ョ ン 映 像 切 替 を 引 き 続 き 行 い 、 映 像 の 内 容 調 査 を 実 施 し 、内 容 の 充 実 を 計 っ た 。平 成 2 2 年 度 も ダ イ ジ ェ ス 版 の 制 作 は 引 き 続 き 行 っ た 。 貸出先 展示会名 開催期間 主な貸出資料 点数 秩父宮記念スポーツ博物館 常設展 通年 化粧廻し・番付・人形 14 葛城市相撲館 常設展 通年 笠置山関係資料・番付 17 柳川市立雲龍の館 常設展 通年 弓取り力士化粧廻し・明荷 2 柏戸記念館 常設展 通年 柏戸剛使用の雲龍型横綱 6 弥生美術館 生誕130年記念 鰭崎英朋展 1月3日~3月28日 鰭崎英朋のスケッチ 10 川崎市市民ミュージアム 安田靫彦展 歴史画誕生の軌跡 3月13日~4月18日 相撲図(安田靫彦画) 1 「博多町家」ふるさと館 常設展 通年 福柳伊三郎化粧廻し姿 (データ提供) 1 富山県教育記念館 常設展 通年(10月1日~) 太刀山峰右衛門横綱土俵入 り(データ提供) 5 印西市松山下公園総合体育館 常設展 通年(9月21日~) 鳳谷五郎化粧廻し姿 (データ提供) 1 東京都江戸東京博物館 隅田川 江戸が愛した風景 9月22日~11月14日 江戸大相撲生写之図 (凌雲斎豊麿画) 1 サントリー美術館 歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎 11月3日~12月19日 大童山文五郎の土俵入り (東洲斎写楽画) 2 佐倉市立美術館 佐倉ゆかりの刀剣と江戸期の名刀展 特別展示「雷電為右衛門と刀」 11月30日~12月19日 雷電為右衛門使用の道中差 3
博 物 館 の 展 示 お よ び 相 撲 寺 子 屋 な ど に 協 力 し DVD を 製 作 し た 。 べ 一 ス ボ ー ル ・ マ ガ ジ ン 社 か ら 発 売 さ れ る 「 映 像 で 見 る 国 技 大 相 撲 」 に 協 力 し DVD を 制 作 し た 。 保 存 映 像 を ハ イ ビ ジ ョ ン に 変 換 し た 映 像 は 次 の 通 り で あ る 。 16mm・35mm 昭 和 31年 9月 ・昭 和 32年 1月 ・3月 ・昭 和 33年 1月 ・5月 場 所 35mm 昭 和 36年 11月 ・昭 和 37年 1月 ・3月 ・5月 ・7月 ・9月 ・11月 場 所 35mm 昭 和 38年 1月 ・3月 ・5月 ・7月 ・9月 ・11月 ・昭 和 39年 1月 場 所 16mm・35mm 双 葉 山 物 語 ・35mm 名 人 横 綱 栃 錦 本 年 度 、 記 録 映 像 の 内 容 調 査 を 実 施 し た も の は 次 の 通 り で あ る 。 1 6 mm 昭 和 3 1 年 1 月 ~ 昭 和 3 3 年 7 月 の 9 場 所 1 4 本 双 葉 山 物 語 ・他 1 8 作 品 の 3 0 本 P C に 調 査 内 容 を 入 力 し た も の は 次 の 通 り で あ る 。 D V C H D 平 成 21年 11場 所 ・平 成 22年 1月 ~ 9月 場 所 (編 集 時 に 入 力 し た DATAの 修 正 が 行 わ れ た 。 ) 16mm 昭 和 56年 5月 ・7月 場 所 博 物 館 に 協 力 し て 作 成 し た D V D は 次 の 通 り で あ る 。 関 取 の 場 所 入 り 展 展 示 力 士 紹 介 ( 博 物 館 展 示 用 ) 記 録 を 作 っ た 力 士 た ち ( 博 物 館 展 示 用 ) 白 鵬 6 3 連 勝 (平 成 23年 博 物 館 展 示 用 ) そ の 他 、 制 作 し た D V D は 次 の 通 り で あ る 。 所 作 の 巻 ( 相 撲 寺 子 屋 講 演 ビ デ オ ) 横 綱 (前 )の 巻 (相 撲 寺 子 屋 講 演 ビ デ オ ) 横 綱 (後 )の 巻 (相 撲 寺 子 屋 講 演 ビ デ オ ) 九 月 場 所 ハ イ ラ イ ト (11月 場 所 激 励 会 用 ) ラ ス ベ ガ ス 公 演 (海 外 巡 業 説 明 用 ) 映 像 で 見 る 国 技 大 相 撲 第 八 巻 ~ 第 二 十 巻 (ベースボール・マガジン社 分 冊 用 ) ⑤ 協 会 員 の 肖 像 権 に つ い て 力 士 そ の 他 協 会 員 の 肖 像 権 を 協 会 が 管 理 ・ 運 営 ・ 保 存 し 、 こ れ が 侵 害 さ れ る こ と を 防 止 す る た め 、「 協 会 員 の 肖 像 権 に 関 す る 規 定 」 に よ り 実 施 し た 。 ⑥ イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 情 報 提 供 イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 相 撲 情 報 の 提 供 を NTT レ ゾ ナ ン ト と 協 力 実 施 し た 。 ⑦ 各 種 申 請 に 関 し て 国 内 ・ 海 外 か ら の 映 像 使 用 、 出 演 依 頼 、 取 材 申 請 等 に 応 じ て 広 報 事 務 を 正 確 ・ 迅 速 に 処 理 し た 。 本 年 度 の 各 種 申 請 書 の 取 扱 い 状 況 は 、 次 の 通 り で あ る 。 申 込 件 数 3 ,0 8 7 件 受 理 承 認 件 数 2 ,5 3 8 件 《 権 料 有 (映 像 使 用 料 、 ダ ビ ン グ 料 、 写 真 貸 出 料 等 )7 3 5 件 》 不 承 認 件 数 5 4 9 件
( 10) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行 ( 10) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行( 10) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行 ( 10) 相 撲 道 に 関 す る 出 版 物 の 刊 行 ① 「 相 撲 」 の 刊 行 に 関 し て 機 関 誌 「 相 撲 」 を べ 一 ス ボ ー ル マ ガ ジ ン 社 に 刊 行 さ せ 、 相 撲 の 普 及 を 図 っ た 。 本 年 度 の 刊 行 状 況 は 次 の 通 り で あ る 。 ② そ の 他 英 文 の 相 撲 パ ン フ レ ッ ト を 本 場 所 中 、 外 国 人 観 客 に 配 布 し た ほ か 、 相 撲 手 帳 を 作 成 し 、 関 係 者 に 配 布 し た 。 カ レ ン ダ ー を 作 成 し 1 枚 物 は 無 料 で 配 布 し 、 綴 り 物 は 一 部 の 関 係 先 を 除 き 販 売 し た 。 本 場 所 の パ ン フ レ ッ ト の 作 成 も 行 い 、 一 般 に 販 売 し た 。 ( 11) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 ( 11) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 ( 11) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 ( 11) 青 少 年 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 相 撲 の 指 導 奨 励 は 指 導 普 及 部 が 行 っ て い る 。指 導 普 及 部 は 学 校 、一 般 少 年 団 体 、 会 社 等 に 指 導 普 及 部 委 員 を 派 遣 し て 相 撲 の 指 導 に 当 た っ た ほ か 、 日 本 相 撲 連 盟 、 学 生 相 撲 連 盟 、 青 年 会 議 所 等 と 連 係 を 密 に し 、 こ れ 等 の 行 う 相 撲 競 技 等 に は 積 極 的 に 協 力 し 、 国 技 館 を 無 料 で 使 用 さ せ た ほ か 、 寄 附 、 寄 贈 を 行 い 相 撲 の 指 導 奨 励 に 努 め た 。 ① 支 部 東 京 都 の 文 京 支 部 道 場 針 ヶ 谷 相 撲 ク ラ ブ ・ 大 田 区 東 京 青 少 年 相 撲 錬 成 道 場 ・ 立 川 相 撲 錬 成 道 場 ・ 埼 玉 県 の 朝 霞 相 撲 錬 成 道 場 ・ 新 潟 県 の 時 津 風 心 身 道 場 ・ 府 中 住 吉 相 撲 道 場 を 支 部 道 場 と し 、 緊 密 な 連 係 を と っ て 一 般 の 相 撲 指 導 に 当 た ら せ て い る 。 ② 相 撲 道 場 会 員 の 進 級 試 験 お よ び 親 善 相 撲 大 会 毎 年 夏 期 に 行 っ て い る 会 員 の 進 級 試 験 と 親 善 相 撲 大 会 は 、 8 月 7 日 午 前 1 0 時 よ り 午 後 4 時 ま で 国 技 館 に て 行 っ た 。 今 回 の 参 加 者 は 2 8 2 名 で 、 内 訳 は 次 の 通 り で あ る 。 試 合 方 法 は 幼 稚 園 児 、 小 学 生 、 中 学 生 、 一 般 有 段 者 毎 に 勝 抜 き ト ー ナ メ ン ト 戦 に よ り 行 っ た 。 月号 発売日 定価 実売部数 月号 発売日 定価 実売部数 1月号 12/24 970 12,043 7月号 6/31 900 9,871 2月号 1/28 860 11,214 8月号 7/29 940 10,743 3月号 3/ 4 1,000 12,116 9月号 9/ 2 960 10,383 4月号 4/ 2 860 10,492 10月号 9/30 900 10,549 5月号 4/29 1,000 12,366 11月号 11/ 4 960 10,300 6月号 5/27 860 10,267 12月号 12/ 1 1,000 10,600 計 130,944 部 別 申込者数 参加者数 少 年 部 中 学 生 部 一般および有段者 215 62 56 182 53 47 計 333 282
本 部 ・ 支 部 対 抗 リ ー グ 戦 は 、 各 々 9 名 宛 選 手 を 出 し 、 リ ー グ 戦 を 行 っ た 。 参 加 者 全 員 に 参 加 賞 と し て タ オ ル を 配 布 し 、 父 兄 付 添 人 を 含 む 全 員 に 昼 食 を 支 給 し た 。 協 会 は 各 々 1 位 よ り 3 位 ま で に 理 事 長 杯 、 部 長 杯 、 カ ッ プ 、 楯 、 メ ダ ル 、 バ ス タ オ ル 、 廻 し 等 を 賞 品 と し て 授 与 し た 。 ③ 全 国 都 道 府 県 中 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 本 大 会 は 、 心 ・ 技 ・ 体 の 習 得 、 相 互 の 親 睦 と 相 撲 の 普 及 発 展 を 計 る こ と を 目 的 と し て 、 す べ て の 中 学 生 に 門 戸 を 開 き 、 日 本 相 撲 連 盟 の 主 催 に よ り 開 催 さ れ る こ と に な っ た も の で あ る 。 第 2 1 回 大 会 は 、 日 本 相 撲 協 会 と 日 本 財 団 が 協 賛 し 、 文 部 科 学 省 と 日 本 中 学 校 体 育 連 盟 が 後 援 し て 、 平 成 2 2 年 8 月 8 日 国 技 館 に お い て 開 催 さ れ た 。 協 会 は 、本 大 会 が 永 続 し 、意 義 あ る も の と す る た め 、第 1 回 大 会 時 に 優 勝 旗( 団 体 優 勝 用 持 ち 回 り ) を 日 本 相 撲 連 盟 に 寄 贈 し て お り 、 今 大 会 で は 前 大 会 に 引 き 続 き 国 技 館 の 無 料 使 用 、 宿 泊 費 の 負 担 、 メ ダ ル ・ 廻 し 等 の 寄 贈 を 行 っ た 。 ④ 全 国 中 学 校 相 撲 選 手 権 大 会 第 4 0 回 全 国 中 学 校 相 撲 選 手 権 大 会 は 、 日 本 中 学 校 体 育 連 盟 ・ 日 本 相 撲 連 盟 ・ 鳥 取 県 教 育 委 員 会 ・ 鳥 取 市 教 育 委 員 会 主 催 の 下 に 平 成 2 2 年 8 月 1 8 日 お よ び 1 9 日 の 両 日 、 鳥 取 県 民 体 育 館 内 特 設 相 撲 場 に お い て 開 催 さ れ た 。 協 会 は 後 援 と し た が 、 こ の 大 会 は 日 本 相 撲 協 会 が 、 学 生 に 対 す る 相 撲 の 指 導 奨 励 と 協 会 収 入 の 社 会 還 元 を 目 的 と し て 行 っ て き た も の で あ る 。 大 会 の 運 営 に 当 た っ て 、 準 備 は 中 国 中 学 校 体 育 連 盟 、 鳥 取 県 中 学 校 体 育 連 盟 、 鳥 取 県 相 撲 連 盟 、 鳥 取 市 相 撲 連 盟 が 共 同 し て 当 た り 、 大 会 当 日 の 競 技 運 営 は 前 記 各 相 撲 連 盟 ・ 体 育 連 盟 が 当 た っ た 。 協 会 は 、 後 援 者 の 立 場 か ら 大 会 補 助 金 を 支 出 す る と と も に 、 優 勝 旗 ・ 優 勝 楯 ・ 横 綱 模 型 ・ メ ダ ル ・ 廻 し 等 の 寄 贈 を 行 っ た 。 ⑤ 相 撲 部 屋 の 開 放 夏 期 に ス ポ ー ツ 少 年 団 、 そ の 他 ス ポ ー ツ グ ル ー プ お よ び 小 ・ 中 学 校 の 部 活 動 等 へ の 単 位 に よ る 団 体 の 相 撲 練 習 に 協 力 す る こ と を 目 的 と し て 次 の 通 り 相 撲 部 屋 を 開 放 し た 。 a. 開 放 期 間 平 成 2 2 年 8 月 2 日 よ り 平 成 2 2 年 8 月 8 日 ま で b. 開 放 条 件 イ 成 人 の 指 導 者 が 引 率 す る グ ル ー プ 単 位 と す る 。 ロ グ ル ー プ の 所 在 地 は 都 内 お よ び 近 県 に あ る も の と す る 。 ハ 相 撲 部 屋 は 無 料 で 開 放 す る 。 c. 開 放 部 屋 1 0 部 屋 d. 開 放 時 間 午 後 2 時 よ り 午 後 4 時 ま で e. 相 撲 の 指 導 方 法 イ 各 グ ル ー プ の 指 導 方 法 に よ る 。 ロ 協 会 に 要 請 が あ れ ば 指 導 員( 年 寄 )1 0 名 、実 技 指 導 員( 幕 下 、三 段 目 力 士 ) 2 0 名 が こ れ に 協 力 す る 。 f. 協 会 が 準 備 し た 物 件 稽 古 廻 し 2 2 5 本 貸 与 す る 。一 部 希 望 者 に は 中 古 廻 し 揮 を 寄 贈 し た 。 タ オ ル 3 6 9 本 支 給 す る 。 風 呂 各 部 屋 に て 毎 日 入 浴 。
g. 検 討 会 最 終 日 、 各 部 屋 に お い て 成 果 を 検 討 す る 会 を 持 つ こ と と す る 。 食 事 は 協 会 で 準 備 す る 。 以 上 の 要 領 に よ り 相 撲 部 屋 の 開 放 に 当 た り ま し た が 、 実 績 は 次 の 通 り で あ る 。 実 際 に 使 用 し た 部 屋 数 1 0 部 屋 申 込 グ ル ー プ 2 9 グ ル ー プ 参 加 人 員 3 6 9 名 ( 延 1 ,1 8 4 名 ) ⑥ わ ん ぱ く 相 撲 の 指 導 奨 励 に つ い て わ ん ぱ く 相 撲 全 国 大 会 は 、 日 本 相 撲 協 会 ・ 東 京 青 年 会 議 所 が 共 催 し 、 後 援 に 文 部 科 学 省 ・ 東 京 都 ・ 警 察 庁 ・ 日 本 商 工 会 議 所 ・ 日 本 相 撲 連 盟 ・ 日 本 放 送 協 会 ・ (公 社 )日 本 青 年 会 議 所 ・ 読 売 新 聞 社 ・ (社 )日 本 PTA 全 国 協 議 会 が 当 た る こ と と な り 、 本 年 度 も 行 っ た 。 第 2 6 回 わ ん ぱ く 相 撲 全 国 大 会 は 、 平 成 2 2 年 8 月 1 日 国 技 館 で 開 催 し た 。 大 会 に は 経 費 分 担 金 2 6 ,0 0 0 ,0 0 0 円 の 支 出 、 国 技 館 の 無 料 使 用 の ほ か 、 行 司 ・ 呼 出 等 を 協 力 出 場 さ せ た 。 第 2 6 回 わ ん ぱ く 相 撲 全 国 大 会 の 状 況 は 、 次 の 通 り で あ る 。 出 場 チ ー ム 数 1 3 2 チ ー ム 出 場 選 手 数 3 9 6 名 宿 泊 受 入 部 屋 数 4 7 部 屋 宿 泊 人 員 数 5 3 0 名 ( 監 督 ・ 引 率 者 を 含 む ) 一 般 観 覧 者 数 約 1 0 ,0 0 0 名 ⑦ 少 年 相 撲 教 室 へ の 指 導 員 派 遣 事 業 少 年 に 正 し い 相 撲 の 在 り 方 を 指 導 す る た め 、 昭 和 6 1 年 よ り 日 本 相 撲 協 会 が 主 催 し 、 文 部 科 学 省 、 会 場 地 の 市 町 村 教 育 委 員 会 の 後 援 の も と に 開 催 し て 来 た が 、 運 営 上 の 都 合 で 平 成 1 9 年 よ り 、 会 場 地 の 市 町 村 教 育 委 員 会 が 主 催 し 、 日 本 相 撲 協 会 は 日 本 相 撲 連 盟 と と も に こ れ を 後 援 し 、 指 導 者 派 遣 事 業 と 位 置 づ け て 全 面 的 に 協 力 す る こ と と し た 。 本 年 度 は 、 平 成 2 2 年 6 月 5 日 よ り 1 0 月 9 日 ま で 次 の 通 り 開 催 さ れ 、 協 会 は 指 導 普 及 部 委 員 お よ び 力 士 を 派 遣 し 指 導 に 当 た っ た 。 a. 開 催 地 鹿 児 島 県 枕 崎 市 神 奈 川 県 相 模 原 市 群 馬 県 藤 岡 市 長 野 県 松 本 市 熊 本 県 上 益 城 郡 益 城 町 広 島 県 神 石 郡 神 石 高 原 町 ⑧ 全 国 小 学 校 ・ 中 学 校 ・ 高 等 学 校 相 撲 指 導 者 お よ び 社 会 体 育 相 撲 指 導 者 研 修 会 に つ い て 以 下 の 通 り 開 催 し た 。 a. 主 催 者 (財 )日 本 相 撲 連 盟 (財 )日 本 相 撲 協 会 b. 後 援 文 部 科 学 省 ・ 日 本 財 団 c. 開 催 期 間 平 成 2 2 年 8 月 2 4 日 よ り 8 月 2 7 日 迄 3 泊 4 日 ‥‥‥‥‥‥‥‥ d. 会 場 講 義 日 本 相 撲 協 会 相 撲 教 習 所 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 実 技 日 本 相 撲 協 会 相 撲 教 習 所 日 本 相 撲 協 会 草 津 相 撲 研 修 道 場
e. 費 用 負 担 イ 相 撲 教 習 所 で の 講 習 終 了 ま で の 費 用 ( 旅 費 ・ 宿 泊 代 を 含 む ) は 日 本 相 撲 連 盟 が 負 担 し た 。 た だ し 、 夕 食 費 は 、 日 本 相 撲 協 会 が 負 担 し た 。 東 京 よ り 草 津 ま で の 往 復 の 費 用 お よ び 研 修 道 場 で の 費 用 は 、 日 本 相 撲 協 会 が 負 担 し た 。 ロ 看 板 代 ・ 写 真 代 等 の 物 件 費 は 、 日 本 相 撲 連 盟 が 負 担 し た 。 ハ 研 修 参 加 者 に は 、 日 本 相 撲 協 会 よ り 「 ま わ し 」 を 支 給 し た 。 f. 実 技 研 修 参 加 人 員 (財 )日 本 相 撲 協 会 ( 陸 奥 ・ 山 科 ・ 尾 車 ・ 大 山 ・ 甲 山 ・ 力 士 指 導 員 等 ) 7 名 (財 )日 本 相 撲 連 盟 ( 住 吉 ・ 佐 藤 ・ 新 井 ) 3 名 研 修 者 3 0 名 計 4 0 名 ⑨ 寄 附 ・ 寄 贈 に つ い て 以 上 の ほ か 、 協 会 は 各 地 で 行 わ れ る 相 撲 大 会 等 に は 引 き 続 き 積 極 的 に 協 力 す る と 共 に 、 寄 附 ・ 寄 贈 を 行 い 、 相 撲 の 奨 励 と 普 及 を 図 っ た 。 本 年 中 の 寄 附 ・ 寄 贈 し た 金 品 お よ び 寄 附 ・ 寄 贈 先 は 次 の 通 り で あ る 。 a . 寄 附 金 お よ び 寄 附 先 第 3 5 回 全 国 学 生 相 撲 個 人 体 重 別 選 手 権 大 会 1 0 ,0 0 0 円 ( 広 告 賛 助 ) 第 8 9 回 東 日 本 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 2 5 ,0 0 0 円 ( 〃 ) 第 8 4 回 西 日 本 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 2 0 ,0 0 0 円 ( 〃 ) 第 8 8 回 全 国 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 5 0 ,0 0 0 円 ( 〃 ) 全 国 高 校 相 撲 年 鑑 第 5 5 号 2 0 ,0 0 0 円 ( 〃 ) 計 1 2 5 ,0 0 0 円 b . 寄 贈 品 室 内 土 俵 3 面 (少 年 相 撲 教 室 ) 優 勝 カ ッ プ ,3 個 優 勝 楯 ,2 個 廻 し ,1 9 8 本 タ オ ル 1 6 ,9 4 2 本 バ ス タ オ ル 2 3 3 本 優 勝 メ ダ ル 1 ,9 9 7 個 c . 寄 贈 先 平 成 二 十 一 年 度 本 田 小 相 撲 大 会 第 6 1 回 全 国 高 等 学 校 相 撲 新 人 選 手 権 大 会 第 2 回 草 加 市 相 撲 練 修 会 親 善 相 撲 大 会 第 3 9 回 西 日 本 実 業 団 相 撲 選 手 権 大 会 第 3 4 回 三 重 県 少 年 相 撲 親 善 大 会 第 3 4 回 桜 小 学 区 子 供 相 撲 大 会 第 2 3 回 三 重 県 中 学 校 春 季 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 0 回 全 国 大 学 選 抜 相 撲 宇 佐 大 会 第 1 2 回 関 東 近 隣 少 年 相 撲 か し わ 大 会 第 4 回 前 田 山 記 念 す も う 大 会 第 8 9 回 東 日 本 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 6 1 回 東 日 本 学 生 相 撲 新 人 選 手 権 大 会 第 4 9 回 全 国 教 職 員 相 撲 選 手 権 大 会 第 2 0 回 福 岡 地 区 幼 児 相 撲 大 会
第 1 9 回 鈴 鹿 市 少 年 相 撲 大 会 ボ ー イ ス カ ウ ト 名 古 屋 南 地 区 こ ど も 相 撲 大 会 第 1 4 回 長 野 県 小 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 3 回 市 川 市 小 学 校 相 撲 大 会 平 成 2 2 年 度 ゆ り か ご 保 育 園 お 相 撲 大 会 第 5 1 回 札 幌 市 民 体 育 大 会 百 万 石 ま つ り 奉 賛 第 4 0 回 記 念 親 善 少 年 相 撲 金 沢 大 会 第 1 7 回 高 知 県 ち び っ こ 相 撲 春 季 選 手 権 大 会 第 3 2 回 桜 ず も う 第 5 1 回 神 戸 市 内 中 学 校 相 撲 大 会 第 4 8 回 東 日 本 実 業 団 相 撲 選 手 権 大 会 第 1 2 回 千 代 の 富 士 杯 争 奪 小 中 学 生 相 撲 大 会 第 8 8 回 全 国 高 等 学 校 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 9 回 選 抜 高 校 相 撲 十 和 田 大 会 小 ・ 中 ・ 高 相 撲 指 導 者 研 修 会 第 7 回 全 国 少 年 相 撲 選 手 権 大 会 第 2 5 回 全 十 勝 小 学 生 対 抗 相 撲 選 手 権 大 会 第 3 5 回 相 撲 部 屋 開 放 第 1 3 回 全 十 勝 中 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 5 回 進 級 試 験 親 善 相 撲 大 会 第 4 5 回 関 東 総 合 相 撲 土 浦 大 会 第 3 2 回 中 部 日 本 選 抜 中 学 生 相 撲 大 会 第 5 0 代 横 綱 佐 田 の 山 杯 第 1 3 回 こ ど も 相 撲 大 会 第 2 5 回 湯 河 原 町 子 ど も 相 撲 大 会 第 8 8 回 全 国 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 平 成 2 2 年 加 治 川 少 年 す も う 大 会 第 2 9 回 若 宮 初 声 っ 子 相 撲 大 会 平 成 2 2 年 度 六 日 市 場 浅 間 神 社 奉 納 子 供 相 撲 大 会 第 5 2 回 全 日 本 実 業 団 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 9 回 全 日 本 相 撲 選 手 権 大 会 平 成 2 2 年 度 茨 城 農 芸 学 院 相 撲 大 会 第 2 2 回 京 都 府 ア マ チ ュ ア 相 撲 選 手 権 大 会 第 1 0 回 福 岡 地 区 保 育 園 相 撲 大 会 第 2 回 野 中 神 社 奉 納 相 撲 大 会 第 1 9 回 成 田 市 小 学 生 相 撲 大 会 第 2 4 回 福 岡 市 民 総 合 ス ポ ー ツ 大 会 第 4 8 回 福 岡 地 区 青 少 年 相 撲 大 会 第 6 回 玉 ノ 井 部 屋 相 撲 大 会 ・ 玉 ノ 井 杯 ・ 相 撲 教 室 第 1 5 9 回 野 村 乙 亥 大 相 撲 第 5 3 回 選 抜 高 校 相 撲 宇 佐 大 会 第 2 4 回 草 加 市 学 校 対 抗 相 撲 大 会 相 撲 教 習 所 体 験 入 門 ( 相 撲 記 者 ク ラ ブ 加 盟 社 記 者 対 象 ) 第 2 8 回 埼 玉 県 ジ ュ ニ ア 相 撲 選 手 権 大 会 第 4 回 埼 玉 県 中 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 6 0 回 西 日 本 学 生 相 撲 新 人 選 手 権 大 会 第 8 4 回 西 日 本 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 4 0 回 全 国 中 学 校 相 撲 選 手 権 大 会
第 1 3 回 関 東 小 学 生 相 撲 優 勝 大 会 第 8 8 回 台 覧 記 念 相 撲 大 会 第 3 8 回 大 山 町 ち び っ こ 相 撲 大 会 第 2 1 回 合 志 市 ワ ン パ ク す も う 大 会 第 2 1 回 全 国 都 道 府 県 中 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 1 2 回 ワ ン パ ク 相 撲 大 会 第 2 6 回 有 喜 地 区 子 ど も 相 撲 大 会 第 8 回 因 島 相 撲 同 好 会 相 撲 大 会 第 2 4 回 千 葉 市 ち び っ 子 相 撲 チ ャ ン ピ オ ン 大 会 第 2 5 回 九 州 ・ 山 口 少 年 相 撲 大 会 第 1 0 代 横 綱 ・「 雲 龍 」 顕 彰 記 念 第 2 3 回 少 年 相 撲 大 会 第 3 4 回 関 東 中 学 校 相 撲 大 会 第 1 6 回 飯 盛 神 社 こ ど も 相 撲 大 会 第 6 回 相 馬 市 小 学 校 相 撲 大 会 第 7 0 回 西 日 本 選 抜 学 生 相 撲 大 会 第 5 回 葛 城 市 ワ ン パ ク 相 撲 大 会 第 2 9 回 東 北 学 童 相 撲 大 会 第 4 8 回 全 国 選 抜 大 学 ・ 実 業 団 対 抗 相 撲 和 歌 山 大 会 第 2 8 回 草 加 市 青 少 年 相 撲 大 会 日 墨 交 流 4 0 0 周 年 記 念 相 撲 派 遣 団 第 421 回 大 國 魂 神 社 四 ヶ 町 八 朔 奉 納 相 撲 大 会 第 5 0 回 記 念 大 ノ 里 杯 少 年 相 撲 大 会 第 6 回 旭 富 士 杯 争 奪 青 森 県 下 小 ・ 中 学 校 相 撲 大 会 第 2 6 回 兵 庫 ち び っ 子 相 撲 大 会 第 1 0 回 小 ・ 中 学 生 相 撲 津 別 大 会 第 3 0 回 富 山 市 老 田 校 下 少 年 相 撲 大 会 第 4 0 回 八 幡 宮 少 年 相 撲 大 会 第 2 9 回 鶴 見 区 子 ど も 相 撲 大 会 第 1 3 回 一 支 國 幼 児 相 撲 大 会 平 成 2 2 年 度 斐 川 町 相 撲 大 会 第 3 2 回 長 野 市 小 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 平 成 2 2 年 諏 訪 大 社 上 社 十 五 夜 祭 奉 納 相 撲 大 会 第 3 0 回 記 念 志 賀 町 学 童 新 人 大 会 泉 南 市 政 4 0 周 年 記 念 大 会 第 1 6 回 ち び っ こ ず も う 泉 南 場 所 第 2 回 川 内 場 所 第 2 3 回 全 日 本 小 学 生 相 撲 優 勝 大 会 第 1 回 白 鵬 杯 ⑩ 国 技 館 の 開 放 使 用 協 会 は 、 相 撲 大 会 等 に は 国 技 館 を 無 料 で 開 放 使 用 さ せ て い る が 、 本 年 度 は 次 の 通 り で あ る 。 第 8 9 回 東 日 本 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 2 6 回 わ ん ぱ く 相 撲 全 国 大 会 第 5 5 回 進 級 試 験 親 善 相 撲 大 会 第 2 1 回 全 国 都 道 府 県 中 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 5 9 回 全 日 本 相 撲 選 手 権 大 会 NHK 第 4 3 回 福 祉 大 相 撲 第 7 回 全 国 少 年 相 撲 選 手 権 大 会
明 治 神 宮 奉 納 第 6 9 回 全 日 本 力 士 選 士 権 大 会 第 8 8 回 全 国 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 第 8 回 両 国 に ぎ わ い 祭 り ( 12) そ の 他 の 事 業 ( 12) そ の 他 の 事 業( 12) そ の 他 の 事 業 ( 12) そ の 他 の 事 業 ① 心 身 障 害 児 の た め の 福 祉 大 相 撲 NHK 厚 生 文 化 事 業 団 に 無 料 で 協 力 し 、 第 42 回 心 身 障 害 児 の た め の 福 祉 大 相 撲 を 2 月 1 1 日 国 技 館 で 行 っ た 。 こ れ は 、 NHK よ り 全 国 に 放 映 さ れ た 。 純 益 は 全 額 、 心 身 障 害 児 施 設 に 寄 附 さ れ た が 、 そ の 内 訳 は 次 の 通 り で あ る 。 a . 純 益 収 入 金 額 3 1 ,4 9 4 ,5 0 0 円 支 出 金 額 9 ,4 7 4 ,6 8 5 円 差 引 純 益 2 2 ,0 1 9 ,8 1 5 円 b . 純 益 配 分 福 祉 車 両 購 入 費 ( 9 台 ) 2 1 ,1 6 8 ,5 4 0 円 贈 呈 式 経 費 ( 9 ヶ 所 ) 8 5 1 ,2 7 5 円 計 2 2 ,0 1 9 ,8 1 5 円 ② 寄 附 各 種 競 技 団 体 ・ 慈 善 団 体 お よ び 地 方 団 体 に 対 す る 寄 附 は 、 メ ダ ル 、 タ オ ル 等 の 寄 贈 費 ・ 指 導 普 及 事 業 費 を 含 め 約 1 5 4 ,0 0 0 ,0 0 0 円 で あ る 。 そ の 内 訳 は 次 の 通 り で あ る 。 相 撲 競 技 団 体 (国 技 館 無 償 貸 館 を 含 む ) 1 3 2 ,9 2 4 ,5 1 9 円 明 治 神 宮 玉 串 料 ,8 0 0 ,0 0 0 円 ハ イ チ 地 震 救 援 金 日 本 赤 十 字 社 5 ,0 0 0 ,0 0 0 円 伊 勢 神 宮 玉 串 料 2 0 0 ,0 0 0 円 チ リ 大 地 震 救 援 金 日 本 赤 十 字 社 2 ,0 0 0 ,0 0 0 円 靖 国 神 社 崇 敬 奉 賛 会 ,5 0 0 ,0 0 0 円 宮 崎 県 口 蹄 疫 被 害 に 対 す る 義 援 金 J A グ ル ー プ 宮 崎 思 い や り 募 金 5 ,0 0 0 ,0 0 0 円 儀 礼 文 化 学 会 維 持 費 明 治 神 宮 儀 礼 文 化 学 会 ,3 0 ,0 0 0 円 熱 田 神 宮 玉 串 料 , 5 0 ,0 0 0 円 庄 原 場 所 豪 雨 災 害 見 舞 金 1 0 0 ,0 0 0 円 自 治 医 科 大 学 肝 炎 予 防 研 究 費 5 0 0 ,0 0 0 円 奄 美 市 豪 雨 災 害 義 援 金 3 ,0 0 0 ,0 0 0 円 慶 応 義 塾 大 学 ス ポ ー ツ 医 学 研 究 セ ン タ ー 3 ,0 0 0 ,0 0 0 円 小 学 生 用 廻 し 平 成 2 2 年 度 各 巡 業 先 7 4 7 ,6 8 0 円 ③ 相 撲 健 康 体 操 の 普 及 事 業 a . 普 及 活 動 の 一 環 と し て 、 誰 に で も 気 軽 に 行 え る よ う 「 相 撲 健 康 体 操 DVD」 の 配 布 お よ び 一 般 販 売 を 行 っ た 。な お 、こ の DVD は 平 成 1 8 年 9 月 2 9 に 日 に「 文 部 科 学 省 選 定 」 と 決 定 さ れ た 。 b .「 夏 休 み !!相 撲 健 康 体 操 ・ 特 別 編 」 を 夏 休 み 中 ( 1 5 日 間 ) 国 技 館 で 行 い 、 約 2 ,3 0 0 名 の 市 民 が 参 加 し た 。 ④ 「 大 相 撲 伝 」 の 配 布 大 相 撲 の も つ 文 化 的 側 面 や そ の 様 式 美 に 関 す る 認 識 を 内 外 共 に 周 知 す る た め 、 又 子 ど も か ら 大 人 ま で 理 解 出 来 る よ う 漫 画 形 式 と し て 「 大 相 撲 伝 」 を 作 成 し 、 一 般 に 配 布 し た 。
2 . 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底 2 . 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底2 . 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底 2 . 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底 反 社 会 的 勢 力 等 排 除 の 徹 底 と 円 滑 な 取 組 進 行 お よ び 平 穏 な 観 戦 を 確 保 す る た め 、 「 暴 力 団 等 排 除 宣 言 」 を 行 う と と も に 「 暴 力 団 等 と の 交 際 禁 止 規 定 」 を 定 め た 。 ま た 、暴 力 団 等 排 除 活 動 を 恒 久 化 す る た め 、暴 力 団 等 排 除 対 策 委 員 会 を 設 置 し た 。 さ ら に 、 全 協 会 員 を 対 象 と し た 「 反 社 会 的 勢 力 排 除 に 伴 う 講 習 会 」 を 実 施 し た 。 3 . 重 要 な 契 約 に 関 す る 事 項 3 . 重 要 な 契 約 に 関 す る 事 項3 . 重 要 な 契 約 に 関 す る 事 項 3 . 重 要 な 契 約 に 関 す る 事 項 該 当 事 項 な し 。
4 . 役 員 会 等 に 関 す る 事 項役 員 会 等 に 関 す る 事 項役 員 会 等 に 関 す る 事 項役 員 会 等 に 関 す る 事 項 ( 1 ) 理 事 会 ( 1 ) 理 事 会( 1 ) 理 事 会 ( 1 ) 理 事 会 開 会 年 月 日 会 議 事 項 平 成 2 2 . 1 .1 3 ( 決 議 事 項 ) 1 . 元 大 関 千 代 大 海 こ と 須 藤 龍 二 が 引 退 に 伴 い 、 取 得 済 み の 年 寄 名 跡 「 佐 ノ 山 」 を 襲 名 す る 事 に つ い て の 承 認 の 件 平 成 2 2 . 1 .2 2 ( 決 議 事 項 ) 1 . 幕 下 玉 力 道 こ と 安 本 栄 来 が 年 寄 名 跡 「 荒 磯 」 を 借 受 け 、 こ れ を 襲 名 す る 事 に つ い て の 承 認 の 件 平 成 2 2 . 1 .2 8 ( 決 議 事 項 ) 1 . 平 成 2 1 年 度 冬 巡 業 収 支 の 件 2 . 平 成 2 1 年 度 巡 業 年 間 収 支 の 件 3 . 床 山 階 級 昇 降 の 件 4 . 元 大 関 千 代 大 海 こ と 須 藤 龍 二 ( 平 成 2 2 年 1 月 1 3 日 付 ) 引 退 に 伴 う 特 別 功 労 金 支 給 の 件 5 . 平 成 2 2 年 7 月 場 所 ( 名 古 屋 ) 入 場 券 販 売 の 件 6 . ハ イ チ 地 震 救 援 金 支 出 の 件 ( 報 告 事 項 ) 1 . 横 綱 審 議 委 員 会 委 員 の 委 嘱 に つ い て 【 東 京 藝 術 大 学 学 長 宮 田 亮 平 氏 】 2 . 平 成 2 2 年 1 月 場 所 「 暴 力 団 関 係 排 除 」 の 対 応 に つ い て 3 . 山 本 順 一 ( 元 時 津 風 ) か ら の 退 職 金 請 求 訴 訟 の 和 解 に つ い て 4 . そ の 他 ・ 1 月 1 6 日 発 生 の 朝 青 龍 暴 行 事 件 に つ い て ・ 理 事 長 互 選 に 際 し 、 外 部 理 事 の 選 挙 権 の 有 無 に つ い て ・ 2 月 1 日 の 評 議 員 会 に お け る 理 事 お よ び 副 理 事 の 選 挙 に つ い て
開 会 年 月 日 会 議 事 項 平 成 2 2 . 2 . 1 ( 決 議 事 項 ) 1 . 理 事 長 互 選 の 件 2 . 朝 青 龍 問 題 調 査 委 員 会 の 結 成 の 件 平 成 2 2 . 2 . 4 ( 決 議 事 項 ) 1 . 役 員 待 遇 銓 衡 の 件 2 . 委 員 ・ 主 任 銓 衡 の 件 3 . 理 事 会 議 事 録 へ の 署 名 押 印 の 件 ( 報 告 事 項 ) 1 . 理 事 ・ 副 理 事 の 職 務 分 掌 の 通 達 2 . 委 員 ( 役 員 待 遇 を 含 む )・ 主 任 ・ 年 寄 の 職 務 分 掌 の 通 達 3 . 横 綱 審 議 委 員 会 委 員 の 委 嘱 に つ い て 4 . そ の 他 ・ 横 綱 朝 青 龍 問 題 に つ い て 平 成 2 2 . 2 .1 0 ( 決 議 事 項 ) 1 . 元 横 綱 朝 青 龍 こ と ド ル ゴ ル ス レ ン ・ ダ グ ワ ド ル ジ ( 平 成 2 2 年 2 月 4 日 付 ) 引 退 に 伴 う 特 別 功 労 金 支 給 の 件 2 . そ の 他 ・ 外 国 人 力 士 採 用 に つ い て ・ 生 活 指 導 部 特 別 委 員 会 の 再 編 成 に つ い て ・ 平 成 2 2 年 2 月 4 日 理 事 会 議 事 録 の 修 正 に つ い て 平 成 2 2 . 2 .2 3 ( 決 議 事 項 ) 1 . 年 寄 千 田 川 こ と 清 水 和 一 の 平 成 2 2 年 3 月 8 日 付 退 職 に 伴 う 功 労 金 支 給 の 件 2 . 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 書 お よ び 決 算 承 認 の 件 3 . 委 員 待 遇 年 寄 玉 ノ 井 こ と 志 賀 太 祐 の 処 遇 の 件
開 会 年 月 日 会 議 事 項 ( 報 告 事 項 ) 1 . 朝 青 龍 調 査 委 員 会 報 告 に つ い て 2 . そ の 他 ・「 外 国 人 力 士 採 用 に 関 す る 申 し 合 わ せ 」 の 確 認 に つ い て ・ 寄 附 行 為 施 行 細 則 の 整 備 に 関 す る 提 言 に つ い て 平 成 2 2 . 3 . 9 ( 決 議 事 項 ) 1 . 幕 下 北 桜 こ と 向 英 俊 が 年 寄 名 跡 「 小 野 川 」 を 借 受 け 、 こ れ を 襲 名 す る 事 に つ い て の 承 認 の 件 平 成 2 2 . 3 .2 1 ( 決 議 事 項 ) 1 . 平 成 2 2 年 1 月 場 所 収 支 の 件 2 . チ リ 地 震 救 援 金 の 件 ( 報 告 事 項 ) 1 . 生 活 指 導 部 特 別 委 員 会 に つ い て 2 . 両 国 協 力 会 主 催 の 「 両 国 に ぎ わ い 祭 り 」 に つ い て 3 .「 週 刊 現 代 」 講 談 社 に 関 す る 裁 判 に つ い て 4 . そ の 他 5 . 日 程 3 月 3 0 日 ( 火 ) 御 免 祝 平 成 2 2 . 3 .3 1 ( 決 議 事 項 ) 1 . 関 脇 把 瑠 都 の 大 関 昇 進 の 件 平 成 2 2 . 4 .1 9 ( 決 議 事 項 ) 1 . 細 則 変 更 確 認 の 件 ( 報 告 事 項 ) 1 . 生 活 指 導 部 特 別 委 員 会 に つ い て 2 . 行 司 木 村 林 之 助 が 起 訴 さ れ た 事 に つ い て 平 成 2 2 . 5 .2 2 ( 決 議 事 項 ) 1 . 口 蹄 疫 の 被 害 に 対 す る 義 援 金 の 件
開 会 年 月 日 会 議 事 項 平 成 2 2 . 5 .2 7 ( 決 議 事 項 ) 1 . 平 成 2 4 年 度 本 場 所 日 程 の 件 2 . 平 成 2 1 年 7 月 場 所 ( 名 古 屋 )「 暴 力 団 関 係 者 大 相 撲 観 戦 」 に 関 わ る 処 分 の 件 3 . 寄 附 行 為 施 行 細 則 「 協 会 の 社 会 的 責 任 」 追 加 の 件 4 . 平 成 2 2 年 3 月 場 所 収 支 の 件 5 . 平 成 2 2 年 度 春 巡 業 収 支 の 件 6 . 平 成 2 3 年 度 入 場 料 金 改 正 の 件 ( 報 告 事 項 ) 1 .「 維 持 員 席 ( 入 場 整 理 券 ) の 様 式 等 の 変 更 」 お よ び 「 維 持 員 と の 集 い 」 に つ い て 2 . 本 場 所 入 場 券 等 裏 面 へ の 記 載 内 容 に つ い て 3 . 生 活 指 導 部 特 別 委 員 会 に つ い て 4 . 露 鵬 ・ 白 露 山 力 士 地 位 確 認 等 請 求 訴 訟 に つ い て 5 . 鳥 取 巡 業 手 付 金 返 還 訴 訟 に つ い て 6 . 平 成 2 2 年 明 治 神 宮 例 祭 奉 祝 ・ 第 6 9 回 全 日 本 力 士 選 士 権 大 会 に つ い て 【 平 成 2 2 年 1 0 月 4 日 ( 月 )】 平 成 2 2 . 6 .1 5 ( 決 議 事 項 ) 1 . 琴 光 喜 の 7 月 場 所 出 場 辞 退 の 件 2 . 賭 博 行 為 に 関 し て 上 申 書 を 提 出 さ せ た 経 緯 と 懲 戒 処 分 の 件 ( 確 認 事 項 ) 1 . 自 己 申 告 内 容 の 開 示 に つ い て 2 . 広 報 機 能 の 充 実 に つ い て 3 . 理 事 会 の 協 力 体 制 強 化 に つ い て