2020年
(令和2年)
10 月 長尾共同調理場
秋
あき
らしくなってきました。お米こめに野菜や さ い、くだもの、 魚さかななど、日本に ほ んの 食 卓しょくたくに欠かかせな い多くの食たべ物ものが 旬しゅんを迎むかえる季節き せ つです。いろいろな 食 材しょくざいが一いち年ねんじゅう中 手てに入はいる時じ代だいではあ りますが、季節き せ つならではおいしさを味あじわい、 収 穫しゅうかくの秋あきを感かんじたいですね。
丈夫
じょうぶ
な 体からだをつくるためには、食 生 活しょくせいかつで気きをつけたいことがたくさんあります。大人お と なになって からでは遅おそいので、成長期せいちょうきの今いまのうちにしっかりと身みにつけておきましょう。
基本き ほ んは1日にち3 食しょく、しっかり食たべること
たくさん運動うんどうできる丈夫じょうぶな 体からだをつくるためには、栄養えいようバランスのと れた食事しょくじをすることが大切たいせつです、体からだをつくるもとになるたんぱく質しつや、
エネルギーのもとになる炭水化物た ん す い か ぶ つ
(ごはん・パン・いもなど)。また、運動うんどう するために必要ひつような、体からだの調子ちょうしを 整ととのえるビタミンやミネラルを含ふくむ野や菜さい や海うみそうをしっかりとりましょう。
貧血ひんけつとは?
顔色かおいろが悪わるい、立たちくらみがする、 体からだがだるいといったことはありま せんか?これらは「貧血ひんけつ」が原因げんいんであることが多おおいです。体からだの 成 長せいちょうが
著
いちじる
しい時期じ きに多おおく起おこります。栄養素え い よ う その不足ふ そ くが原因げんいんの場合ば あ いもあります。
まず、毎日まいにちの食事しょくじを見直み な おしてみましょう。
貧血
ひんけつ
の予防よ ぼ うには、こんなことに気きをつけましょう
①1日にち3 食しょくバランスのとれた食事しょくじをしましょう。
②鉄てつ(鉄分てつぶん)を多おおくふくんだ 食 品しょくひん(レバー・ほうれんそう・ 豆 乳とうにゅう・厚あつ揚あげ等など)を たくさんとりましょう。
③たんぱく質しつを 充 分じゅうぶんにとりましょう。
④野菜や さ いや果物くだものをたくさん食たべましょう。
丈夫な体をつくる食事について考えよう
じょうぶ からだ しょくじ かんが
あき とうらい
スポーツの秋、到来!
うんどう えいよう
ひんけつよぼう
材料
ざいりょう
(5人分にんぶん) さんま筒切つ つ ぎり 5切きれ 土
つち
生姜
しょうが
適 量てきりょう スライス しょうゆ 大おおさじ2
みりん 大おおさじ2 さとう 大おおさじ2 水
みず
1カップ
《作つ くり方かた》
①なべにスライスした土つち生姜しょうが、調 味 料ちょうみりょう、水みずを入いれて煮立に たたせる。
②さんまを入いれて、アルミホイルで落おとしぶたをし、中火ちゅうびで 20 分ぷん
くらい煮にる。
さんまの生姜
しょうが
風味
ふ う み
(10 月 26 日(月))
※ 給 食きゅうしょくの 量りょうを基準きじゅんにしていますので、家庭か て いで調理ちょうりする時ときは 調 整
ちょうせい
してください。
ごんぼ汁じる(10 月 14 日(水))
江戸え ど時代じ だ い、京都きょうとと大阪おおさかを結むすぶ淀川よどがわを行いき来きする 三十石
さんじっこく
船
ぶね
に、小ちいさな船ふねが「ごんぼ汁じるくらわんか!」
と言いって、食たべものや飲のみものを売うりに近ちかづいてき ました。その船ふねは「くらわんかぶね」とよばれ枚方ひらかたしゅく宿 の名物めいぶつになりました。
本当ほんとう
の郷土きょうど料理りょうりでは生なまのさばの押おしずしです が、給 食きゅうしょくでは生なまさばが出だせないでの、「焼やきさ ば」にしています。すしごはんと
一緒いっしょ
に手て巻まきにして食たべてください。
もちを枝豆えだまめのあんでくるん・ ・ ・で・ 食た べることからついた名前な ま えです。
みどり色いろがきれいな もちです。
じゃこ豆まめ(10 月 16 日(金))
焼やきさば手てまき(10 月 14 日(水))
むかし昔
は川かわや水路す い ろでとれたえびを使つかい ましたが、今いまはさくらえびを
使
つか
います。大豆だ い ずと炊たいた、
少
すこ
し甘あまめの煮豆に ま めです。
ひらかた きょうどりょうり ぜひ名前な ま えとどんな料理りょうりか、
覚
おぼ
えていてくださいね!
くるみもち(10 月 15 日(木))
※ 給 食きゅうしょくには中骨なかぼねがついたさんまが出でます。
おはしを使つかって上手じょうずに食たべられるように お家うちでも 練 習れんしゅうしてみましょう。
上うえ
のはし
えんぴつをもつ 形かたちです。
3本ぽんの指ゆびでしっかりと はさみます。
下のはし
もとの方ほうを親指おやゆびのつけねに は さ み 、 先さきの 方ほうは 薬 指くすりゆびで 固定こ て いします。