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(1)

国立国語研究所学術情報リポジトリ

方言談話資料(7) : 老年層と若年層との会話 青 森・岩手・新潟・千葉・静岡・長野・愛知・福井

著者 国立国語研究所

ページ 1‑271

発行年 1983‑09

シリーズ 国立国語研究所資料集 ; 10‑7

URL http://doi.org/10.15084/00002276

(2)

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(3)

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方言談話資料(7)

一老年層と若年層との会話一  青森・岩手・新潟・千葉  静岡・長野・愛知・福井

国立国語研究所

1983

(4)

刊行のことば

 国立国語研究所では,昭和49年度から同51年度にかけて,「『各地方書資料の収集および文字化s のための研究」という題目の下に,金国各地で方書による談話の録音と,その文字化(標準語訳

・注つき)を行ってきました。この研究は,急速に失われつつある方讐を現時点で録音・文字化 し,国語概究の基本的資料とすることを目的としており,当研究所地方観究翼の協力を得てこれ を実施しました。

 その成果は,機を得て,順次刊行する予定であり,昭和56年度までに,老年層話者による談話 としてy方言談話資料(1>s〜『方言談話資料⑥調を刊行しました。本年度は,老年層話者と若年 層話者との談話として,その第七集を刊行します。

 本書に収めた資料の録音・文字化は,もっぱら,佐々木隆次(収録崇時青森漿担当地方研究員

・現県立青森北高等学校教諭),本堂寛(当時岩手県播当地方概縦貫・現文部省初中局教科調査宮),

剣持隼一郎(当時新潟県撫当地方研:究員・現柏崎実践学園講師),加藤信昭(当時千葉累担当地方 研究員・現千葉大学教育学部教授),臼田資純(当時静岡県担当地方研究員・現静岡大学人文学部 教授),馬瀬良雄(当時長野県耳当地方研究貫・現信州大学人文学部教授〉,山口幸洋(当時愛知県 撫当地方研究貝),佐藤茂(当時福井県担当地方研究員・現ノートルダム清心女子大学教授)・加 藤和夫(隅協力者・現東京都立大学人文学部助手γの各氏に本当していただきました。また話考

もしくは司会者として,露髄幸一一・桜田鉄彌(以上青森県),小沢ゆき子・菊地邦男・佐藤金六・

若松林平(以上岩手県),高橋真・高橋道明(以上新潟累〉,坂本勇・武田金市郎・武田政子・武田 由蔵(以上千葉県),海野溜男・海野:重信・大門康男(以上静岡県),井沢賢一・下平正司(以上長 野県),鈴木清光・堤邦房(以上愛知県),谷口松樹(福井県)の各氏の協力を得たほか,有志の助 力がありました。記して深く感謝の意を表します。

口召希058年9月

国立国諦跣所長 野元菊雄

(5)

方言談話資料作成のための担当者

     雄郎市泰徳世俊雄郎洋        治      史一真宏慶正重忠吉幸      上島工部野山居三明ロ  一      治  授   井大回神迫杉土回虫山

 教 学

 大   章〜城三郎夫秋雄夫樹  阪      一七  大一   潤大栄義茂泰文芳春  ︑授  在教  上藤 本藤水石三浦作・  現助  一学  井遠回川斎清近三三矢  賢大   阪一  宗大山 郎勇雄人一男子三三雄   ︐究  川在研 三 三三融虎節  石   現一  徳一枝 嵐野村沢代藤井戸本開   治   十   松 室一 

宏 

五上奥金小佐玉広松谷 究授信 一 樹教 沢順 一学田 音隆盛子信彦茂明純雄昭三 囲大 白十康 部沢真 五郎隆信正和 友資良敏 墨金  ︶一八 研︐一翼貫 井野藤評言 野瀬山田 化在長究究宕 想像室覆研愛岩岡加後三種ヨ馬室和 語ーーー方 言一一栄地 所   所次久男昭郎次三郎寛〜三 遷毅亮幹究    

一  

匹   研正元勝信隼隆英貢 

英俊

語豊藤木語 国   国山石橋藤持木尻高三内奉︑ 立飯佐沢立     

国   国秋今大回剣佐田葭本村・山

「方言談話資料」(7)編集担当者

白沢宏枝

小林

沢木幹栄 飛田良文 佐藤亮一

収録・文字化担当者(協力者)

郎雄

隼良

持瀬知

側礪和 瀞野藤

新長

  加 寛純茂

 資

堂野藤 本日佐 手岡井 岩脇福

青森…佐々木 隆 次 千葉…加 藤 信 昭

愛知…山口幸洋

一娃一

(6)

      目     次

刊行のことば…………

まえカs き…………

凡例…………

1 青森県青森市大字牛館……一…

  思い出話

   その! 新町野分校…・………

   その2 遠足……

   その3 先生のごと・幼児を背負って通学する生徒のこと・

   その4 金車……

II 岩手県江刺市男石1丁目……一

  お盆の頃……・……・

III新潟県柏崎市大字折居字餅根・…

  消防について…・……

N 千葉県館山帯富浜…………・……・一一

  鶏冠海苔の収穫……… ……・……・………・…・…■s■…・…

V 静岡県静岡市北………・一   水害め話など

   1,大正の豪雨と昭和49年の七夕豪雨………

   2.過宏の地震と,将来の地震の可能性・………・…・

   3.麻機・静岡の方言……・………

   4.弓の話題……

00 74

0 1 5082 36 921 1 1223 44 56

ワfO OOOヲ︵V  90

 1  

1

ハ031←だ0

34門0ハ◎

11←−蕊−

(7)

㌦蓑黙占照割!鱒:::::

  1.祭り…………・

  2.稲撲の話………一

三糊讐蕪鱒暫門::

蟹黛驚無謄願::::::::

・・P73

・・P75

・・P84

・・奄X7

・・Q11

・一Q14

・・Q39

t・Q42

一6一

(8)

ま え が き

 研究の経過

 この研究は,昭和49年度から同51年度にがけて行った。

 昭和49年度は準備期間とし,金国47都遂府県で各種の実験的録音・文字化を行い,その結果に 基づいて,次年度以降の計画を立案した。

 50年度は,全国的視野のもとに重点地域を定め,23の府梁から各1地点を選定して,老年層の 男性と同女性との対話,もしくは,男女を含む老年層謡者3人の会話を録音し,文字化すること

とした。

 51年度は収録地点を4地点滅らし,19の府県について,原則として50年度と同一の地点で,(a)

囲上・臼下の関係にある老年層の男性2人による対話,(b)老年層の男性と若年層の男性との 対話,もしくは,両者を含む3人の話者の会話,(c)場衝設定の会話,の3項目についての録 音・文字化を行い,収録可能な地域では,付録として,民話の収録・文字化も実施することとし た。(c>については,「品物を借りる」「(旅行などに)誘う」「新築の祝いを述べる」「隣家の 主人の所在をたずねる」「けんかをする」「道で知入に会う」「道で冒上の二三に会う!fうわさ話

をする」の八場面を,全地点共通の場面として設定した。

 以上の録音・文寧化資料は,すべて国立国語概究所で整理し,保管しているが,当研究所では,

このうち,50年度分についてはすべて刊行した。51年度分は本巻をはじめとして順次刊行してい く予定である。今回は,51年度に収録・文字化を行った老年層話者と落年層話者とによる談話資 料のうち,「青森県青森市大字牛館」「岩手購江刺市男石1丁目」「新潟県二三市大字折居字三二」

「千葉県館山市相浜」「静岡県静岡市北」「長野県上伊那郡中川村南i角」「愛知県北設楽郡竈山村中 の甲」「福井県武生市下中津原町」の8地点分について,オフセットにより複製印行する。

 三者の条件

 話者には次の条件の人を選ぶこととした。

 1.老年層話者による談話(50年度)

 その土地で生まれ育ち,よその土地に住んだことのない,あるいは,その期闘が比較的短い人 で,田常の生活ではもっぱら方言を用い,また,録音機を前にしても方言色豊かなおしゃべりが 可能な人。したがって,よその土地から嫁入り,婿入りした入は採らない。ただし,女性につい ては,他に適当な入が得られないときには,近隣地から嫁入りした人でも,収録地点との聞に大 きな方言の違いが認められない場合は可とする。話者の年齢は,原則として収録時において60歳 以上とし,やむをえないときは,55歳以上も可とする。発音その他の障害がなければ,高齢者で も差し支えないが,話者相互の年齢が離れすぎるのは好ましくない。また,話者網互の地位・身 分関係も,ほぼ対等であることを原則とする。

(9)

 2,目上・目下の関係にある老年層の男性2人による対話(51年度)

 話者の年齢は上記1に準ずる。この項は,改まった表現や種々の敬語形式などを得ることをね らって設定したものであり,対話の具体的な人物像として,たとえば,旧地主階層の人物対自小 作階層の人物,僧侶対その壇家にあたる人物,その土地出身の教員(校長など)対その土地の一 般的職業(農業・漁業など)に従事している人物などを傑補として示したが,地域の事情もある と思われるので,この点は各地の担当者(地方研究員〉に一任した。なお,目上にあたる人物と して,在外二二の比較的長い人物を登場させなくてはならない場合もあると考えられるので,在 外歴に厳しい条件はつけないことにした。

 3.老年層男性と著年厨男性との談話(51年度)

 老年層については原則として60歳以上,着年層については原則として20〜30歳台とする。話者 摺互の地位・身分関係は,ほぼ対等であることが望ましい。職業は老若ともにその土地における 一般的なものであること。在外歴については1に準ずる。

 4.場面設定の会話(51年度)

 上記1に準ずる条件を備えた老年層の男女に,場面に膳じて,種々の演技的対話をしてもらっ

た。

 5.民話

 特に条件はつけず,その土地で生まれ育った民話の語り手があれば可とした。

 司会者

 主たる話者のほかに,話の引き出し役としての司会者が同席することとした。司会考はこの研 究の主旨を理解し,かつ,司会役としての能力を有する地元方書の話し手が望ましい。司会者の 年齢・居住歴等に,特に条件はつけなかった。

 録畜量・文字化鷺

 50年度・5!年度ともに二二60分程度の録音量(51年度については,各項冒平均20分,合計60分 程度)について文字化を行うこととした。また,内容の豊かな文字化資料を得るために,文字化 すべき録音量の数倍を録音し,その中から適切な部分(話がとぎれず,しかも発言が特定の話者 にかたよっていないこと。話の流れ,話題の農開が自然であること,など)を選択して文字化す ることとした。

 文字化原稿の作成・表記

1.将来のオフセットによる複製印行に備えて,一定の様式の文字化用紙を作成し,損当地二二  二尉に配布した。

2.文字化は原則として表音的カタカナ表記によることとした。これは,利用者の便宜,文字化  作業の能率などを考慮してのことである。ただし,対象とする方書の性格によって,カナ表記  では特殊な字母を多数必要とし,かえって煩雑になると判断される場合は,国際音声字母によ  る旧記も可とした。なお,それぞれのカナで表わす具体的音声の範囲・内容については,各担

一8一

(10)

 当者が解説の中で説明することとした。

3 アクセント,文末イントネーションの記述の有無は,その表記法を含めて5当者の判断にま

 かせた。

4 聴き取りが困難な筒所や,言いよどみ,言い重なり,書い直し,笑い声などについては,こ れらを一一定の符号で表わすことにした(凡例参照)。

 文字化には,標準語訳,および,場面,文脈,特徴的音声,方言形の意味・用法などについ ての注をつけることとした。なお,標準語訳はあくまでも内容理解のための手がかりの一つと 考え,訳が問題となるような箇所については,できるだけ詳しい注をつけることを担当者に求

 めた。

 収録方誉・蓑記・収録内容についての解説

 文字化原稿とは別に,取録方書・衰記・収録内容についての解説を担当者に求めた。解説には,

原則として次の事項を記すこととした。

 1.地点名  2.タイトル  3.録音年月田  4.録音場所

 5.話し手の氏名・性・生年・職歴・役職歴・居住歴・書語的特徴など  6.録音環境(同席者・話の進行状況・場の雰囲気など)

 なお,収録地点の概観と収録した方言の特色等については,原則として,50年度分の文字化資 料(既刊)にゆずった。

(11)

種伊

1.場衝,文脈,特徴的音声,方雷形の意味・用法などについての注は各章の末昆にまとめて記  し,該当箇所を本文のそれぞれの位置に番母(かっこつき)で示した。

2.発言や録音が不明瞭なため聴き取りが困難な箇所には  線をつけた。

例 ノセデ モラッテ イッタラ(34ページ7段)

3.最終的に聴き取り不能の箇所には   線のみを記した。

4.書いよどみは,その末尾に………線をつけた。

5.複数の発言が重複した場合には,重複部分に   線をつけた。

例 A アノ ヤマゲス(Dオノウエ,アー)(23ページ1段)

6.轡いかけて,それを書いなおした場合には,雷いかけた部分に。戴xx。をつけた。

例 ヘバ エマ エマダラ ログサ ログ ムッツデ(16ページ9段)

     xxxx xxxxxx xxxx

7.笑い声,咳ばらいなどは,(笑),(咳)のように示した。

8.同席者の短い発言や突然の訪問者のことばなどは文字化していない場合がある。その際や,

録音テープを編集して談話内容の一部を削除した際には,該当箇所に*の符号をつけた。

一10一

(12)

     あおもり       うしたて

1。青森県青森市大字牛館

収録・文字化担当者佐々木 隆 次

(13)

ユ、 地点名 青森県・斉森布大字牛館

2,タイトル

思し咄話  ¥の1

 ¥ di 2

 その3

その4

新町野分校 鳶足

先生のこと・幼児を背負っτ通学する 生徒のこヒ

金車

3、  金衆音年月 日     ff召家ロ34ム手∠ト月2E;日

4,金莱音場所 斉森二夫字牛館学松枝ワ3 桜田敏光氏1宅

9s誌し手

   A 桜田野州  (男) 明冶36年生まれ  農業(自営)

     この収録地に生育し,まだ一度も他所に居住したことがなの。

    ほんの少し耳かぐ遽くなったらしくネ二二器をつけてのる斌ノ言詰    動作は常人ヒ何ら変りなの。話婦きで・二三斌豊富丁 ある。闇授:

   詞的に使うことば 「こんど(コンド,コソドア、コンダ)。ほ     ら(ボラ,ホラー,ポロ.ロー)」 カぐ多く回せられる。

   D 桜田幸一  (男) HB*u26年生ま旋  会社員

    収録場所の桜田敏光氏の長男。新制高校卒業後会社員として    イ山台布に約4〜9年間勤務。蝿在は転勤して斉森市内に勤務。

   現代の1若看らしく明瞭にnチ・ソシスジズ」等を区別して発音す

    るが・ この仔又金莱にあ・いてtま同言回してノ》遺ずしも区.別ヵぐ明石雀でな     t}o

6.協力着

  。桜田敏光 農業 ぢ3歳。収録:・文字化担当危の叔父にあたり、こ   の家刻又録場所とした。麦た,文字化ノ標華語訳遠行う際に不明の

      一13一

(14)

箇所壼判断しマもらった。

o佐々木繁野 主婦 6gKs。青森市(収録・文字化担当老ヒ同居)

在住。担当潅の避。桜田敏光の輿姉。収録地の牛館の出身のため,

文字イ乙・標i準語訳E行う際に不明の箇前を判断してもらった。

。高山  う台  県:立.青森南高等学$交教諭(圓吉盈余斗)  33歳。金衆音をキ旦

当.・

7,録音環境

    ほとんど三三の通らなの,騒音のなの場所である。撰繍ば

   なごやカ\な雰囲気で, 予定どあ・りに:3薄ることなく言会した。

8、  興言己{でつし)て

    長音,イ足,音.才発音はネ票華書吾に〉ヒして半分禾呈の・長さで発音するこ

   ヒ斌多い。ここではひとつひとつ表Scraせず1標準語と同様の長    さに聞き取った場合のみ文字化するこヒにした。

9、記録地点の慨観四丁録した方言の#絶などにつのマは,ll:方言談語 賓料(3)託参照.

(15)

思い出話

帯し与

(函各暑♪   (氏一,名)

 A  回田畝覇

 D、 按・、9 一ケー

(性)   (〜圭 辱♪

.男  、ヲf]挨3S身笈ま瀧

男  躍髄λ〆薯塗まれ

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んの1 まケ町野イ今、挺

誓ご磁疑認(A孟2蕩{添え∵ノ詔∫寛

    もし      るコ      の       ヤヒ       レ

/シチャ 八タ コロ タエア ナ モー }コノジュ〜デングラェ       くスへ吻鰻んくが♪入.・A レ飢殉ん ・・認   IS  一と ナ 身 ぐグい

 マェ= わレンダガ,シ。が。コエハ2タ コ。テ ヘバ。

 .荊久 なうつ乃・い,ホ・蓼皮へ 入・広  頭ヒ い〉ヒ.

ンー @ ンタ}プ 一、 万ラ カ\ソコー  。 うん るうぢ㍗あ、麓(が♪ゼ茨..__..

シ 一力㌧コテ  シャベネカ モ   スンネケドモ   ムカ スダラ

心、学才交 ヒ      :き}お:なも)カ\も     しらなの ナ震ヒ ら   昔 なら

ナング、 :ジンジョ ーダガ、ナンダグ、 コーみ一シ導 ゲ・ンコダガ㌧テ。

阿ヒ(亥・んφソ、考牽◇}〜鍛)o・、5つtが、 (ち署 ∂・ 孝 茨t ti 言・て。

      る才ラー、クー、ニショ ンヵe.ンコ1プ ノ\ニテカラーダンぐ ノ八ラ }コ,グニジ .z イ奄 )、5ん .  ノハ 4ノ気へ  入・マガ∫ な∫  縁9  煮 ナ

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(16)

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   (3)

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 小学校へ. あの時 何歳で・   や。ぱリ

ム・ソツデ 八)レンダガー ジ ンジョーショカ.、ソコーテ。

六つで 入るのカ・し).尋常・1、学校ヒ(・・うのは)。

アノ  1ごギワー  遡マッハ。ツ ・ナ・レー・・ マ〜 ヤ・竺ツデ亀 ハーニッT。

あa) t3尋は  )ぐ・フve シ tヲダ  サあ  ノ\》フで冒入)て。

■ ンメ ダ ズ 1 ハエ・ンタ  ズ  }t ダノく亀 ヨゴウズ ウ㌧Z 伽ダ べ 一.

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(17)

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(18)

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(19)

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ス ンクウ ソノぐノ.Z、ノζしア。

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参照

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