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シリーズ 国立国語研究所言語処理データ集 ; 3

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(1)

国立国語研究所学術情報リポジトリ

現代雑誌九十種の用語用字 五十音順語彙表・採集 カード マイクロフィッシュ 解説

著者 国立国語研究所

ページ 1‑26

発行年 1987‑10

シリーズ 国立国語研究所言語処理データ集 ; 3

URL http://doi.org/10.15084/00002341

(2)

国立国語研究所 言語処理データ集 3

現代雑誌九十種の用語用字 五十音順語彙表・採集カード

マイクロフィッシュ解説

M;sl

 国立国語研究所

(3)

現代雑誌九十種の用語用字 採集カード マイクロラィッシd配列等訂正

採集カードのマイクロフィッシュに,配列のみだれおよび撮影のもれがあるので,訂正す る。配列のみだれはつぎにかかげ,撮影のもれはカードの複写をしめす。

数字はシートールームールーム内配列番号 をしめす。=は左と同番号。

そのつぎにかかげたものは カード左上の出現形である。

: 以下に その範囲にふくまれる語彙を語彙表によってしめす。

1003−63−6間柄 Av =・−84−1間

1003−67−3間  〜

 =−63−6間柄 〜 =−84−1間

=−67−2彼奴 1004−10−4アイディア 〜 =−24−1アイデア

1004−90−2明し 〜

1176−18−2機体

1188−・17−5局

2025−66−4単

1004−12−2相手  =−23−1相手

=−21−4アイデア

=−10−5 愛読

=−95−2赤 1004−91−4赤  =−93−5赤  =−90−2明し  =−92−1赤い

 1177−1−3期待 1176−32−6既成 〜 1176−18−2機体 〜

l l l l l

協教強漁局

CVO心ロO100EO

1 1 t t l t

8ウ臼ロ∨QV27ー◎UOOCO431

     の ロ  

 11 88一===一

l

cl 5 02

2

2029−73−2 誓k、  〜

2098−1−1長い 〜

2112−95−4

l l l l

つぎの順序にくみかえる アイダ

アイダガラ 〜 アイツ

∴る・,相手ぎの順序e}く勢ξる

 =−23−6相手    : アイテ   =−10−4アイディア : アイデア

 =−22−6アイディア : アイデァ   =−24−1アイデア  : アイデア

 =−12−1愛読    : アイドク

=−91−6赤

=−95−2赤

=−91−3赤く

=−93−4赤い

1177−1−3期待 1176−32−5きたし

  ︑

to9●14RU9臼

I I S I t

89J LO coNOUOO6Kr cU

       ロ

1 1

 ll

−●・

 つぎの順序にくみかえる

: アカ

溺:㌍ア・=・

 つぎの順序にくみかえる

1‡労二‡多¢.ス

るウツウえヨレヨ

ウウギクク

くキキギキギ

序W ↑一W ぎホヨレヨ ウウツウウウウギク

  ヨ ヨ ヨヨ ヨ

キキキギキ

     つぎの順序にくみかえ,かつ一部を削除する 2025−73−・2誰 〜 2026−5−4端 : ダレ 〜 タン 2025−66−4単 〜 2025−72−6単 : タン

2025−73−1     (削除する)

=2029−94−・2地階 2029−87− 1・近く 〜  =−73−2誓い 〜 2029−86−6

=−98−6中 2098−97−5中  =−77−2中  =−56−4仲  =−1−1長い

l l l l

つぎの順序にくみかえ,かつ一部を削除する

=−94−2地階

=−86−5ちがい  (削除する)

=−98−6中

=−97−4仲

=−77−1長く

=−56−3長嶋

●●●●●●●● チカ=イ 〜 チカイ チカイ  〜 チガイ

つぎの順序にくみかえる ナカ

ナカ ナカ ナガ=イ

〜  ナカ

A・・ ナガ=イ

〜  ナガシマ 削除する

(裏面につづく)

(4)

4082−9−3まい 〜 =−11−3まい      ・    一 っぎのあとにつづける        4143−6−2まい (移動するものは まい である)

4101−9−3に 〜 =−24−6にゃ     ・       つぎの順序にくみかえる        4101−15・−1ん 〜 =−24−6にゃ : ぬ1[否定]

       =−9−3に 〜 =・−14−6ね  : ぬ2[完了] 〜 ね

(5)

1幽伽ll llll

100186307鐵

(6)

刊行のことば

 国立国語研究所は,現代日本語に関する多様な研究を行ってきています。書きことばに ついては,用語・用字に関する研究が積み重ねられています。

 その一つに,昭和31年当時の代表的な一般雑誌九十種に関する調査研究があり,成果は すでに国立国語研究所報告21・22・25r現代雑誌九十種の用語用字 第一・二・三分冊』

(昭和37〜39年)として公表しました。調査研究に使用した,50万枚以上にのぼる大量の カードは,同様の内容の調査が行われていないこともあって,利用価値の高いことが広く 認められ,閲覧の申し込みも少なくなく,これにはできるだけ便宜を図ってきました。し かし,こうした資料は公刊されることが望ましく,また,損傷しないように保管すること も考えられなければならないこと,言うまでもありません。

 このたび,そのカードを,五十音順語彙表とともに,言語処理データ集の一つとして,

マイクロフィッシュによって刊行することとしました。上記報告書及び既刊言語処理デー タ集に加え,これによって,現代日本語に関する言語学的研究一sあるいは数理的研究,情 報処理的研究,その他種々の研究が,一層発展することを願ってやみません。

 なお,このマイクロブィッシュ刊行については,昭和61・62年度文部省科学研究費補助 金による特定研究(1)  言語情報処理の高度化のための基礎的研究  (研究代表者長尾真 京都大学工学部教授)の成果を利用しました。

昭和62年9月

国立国語研究所長  野元 菊雄

(7)

  現代雑誌九十種の用語用字 五十音順語彙表一採集カード

      マイクロフィッシュ 解説

ここにマイクロフィッシュ化したものは,次の報告書として報告した調査研究の 五十音順語彙表および採集カードの全体である。

 r現代雑誌九十種の用語用字』

  第一分冊 総記および語彙表(国立国語研究所報告21,1962年,秀英出版)

  第二分冊 漢字表      (国立国語研究所報告22,1963年,秀英出版)

  第三分冊 分析      (国立国語研究所報告25,1964年,秀英出版)

この調査研究の全貌,また,調査研究中に採集カードがしめる位置については,

報告書を参照されたい。以下,五十音順語彙表・採集カードの概略およびマイク ロフィッシュの形式について,次の順序で説明する。

  1.五十音順語彙表(原本)      pp.1−4   2.採集カード(原本)      4−7   3.見出しおよび配列       7−10   4.マイクロフィッシュ       11−12

なお,この調査研究の報告書を単に 報告書 といい,五十音順語彙表を 語彙 表 ,採集カードを カード,,マイクロフィッシュを フィッシュ という。

1. 五十音順語彙表

語彙表は,調査にあらわれた見出し語のすべてを一覧するものである。報告書に あげてあったものは,このうちの標本使用度数7以上のものである。

語彙表の原本は大学ノートであり,その各ページは,次ページのようなものであ る。おおきさはB5判で,コピーは約80%に縮小してある。罫線のほかは,ほと んどが,ブルーブラック色インクによる手書きである。以下,これによって,語 彙表の内容をのべる。

1

(8)

えnR〜ズキテ

122

オカヤマ姪丘) 1

岡山

才ギ  姓ω

オカヤマ 他〕

岡山

オギ   ⑫ 1 ll・城/,、⑭

オカラ 〔矧〕        、勅ラ/豆腐の      ノ

オキアイ〔剤 三穿合

exj オキアガリ〔矧 あ・きヤ・・り/

オガワ 姓α〕 ・〕・}|1   ∫      一〜こ[よ レ

オガワ 〔卸〕 3 ∫トPl オキアが ハM〔和 1 起3エ S,起さ オガワマチ飽〕 1 ,」、))1町/千Kh オキアガリ・ レ

オキアがレ1レ

田ε〜,〔NHk

 、応音によ∋」

 き上が れる  干力工,レエ炉〕

孝4  キカエレク72」  キカエラし1レ

上塙起あ心

篭 アが1・1。〔起] きカ・鳩,おき

輪畑しる

オキ  名(刈

興/坤堺

オギクボ 圃 ∂火ラ差年 校

オキ  娃ω ヲヤ 才キゴ〔・昆{峠

置碁

オキ  〔恒〕 12 づキ 才キザリ倒ユ 董き去り

オキ  (fO 3] あ弓才キ置    ノ      ノ       ノ

才干シつレ 才キつレ/

裂/三本・ジ

〔外{美〕

癌品勾

黒]・〜め威 才ギ ス 姓ω

荻須

力㈲二〜時

才キタ 姓閃

峠va

オギタ 姓(人〕

荻田

オキつ  〔知2〕

3 置輪・︐オク.一

1 t 才キツ  胸

興津

‡驚子オカレル

εき、qヨ,と・〕, 抱ζζ

細刺伽綱

オキテ 〔加日

才キド 1副

石・ヨ7,淀

置辻/

霧㌦、

ηユ 乙砧‡θ押踵記・くみ∠,あ・いて!於・ ξ払 水やりに立っ身の〜なく

いτ お・け3 於            ノ 鰍〕

け㍉於Z,於, 才キドコ0〔翻 1 お・ヨピ・こう

於テ/・・ ・噸栂 オギナ匂、和,, 13 補う、神・め,

オキM     ほロ2ユ 子オキ ヒ

子オキっしレ

起き1、捕ろ

オキナワ  〔地ユ

はう

ラ中絶

(9)

[1]ページ番号および柱

  語彙表の各ページは2欄からなり,その通しページ番号をページ上部にしるす。

  .とことろどころ,完全に空白であるページあり,また,343ページと344ページ   とのあいだには,343 ページがある。

  各ページに,おさめられている見出し語の範囲を,柱としてしめす。

[2]見出し

  見出しは,原則として,カタカナで表記する。助詞・助動詞はひらがなにより,

  ローマ字・記号はそのままの形であることがおおい。

  同音語のあいだでは,見出しの右肩に 1/2/・・ の数字をうってあることが   ある。

  頭に 子 とある見出し,また,ひらがな・漢字をももちいて表記してある見出   しが,ある。それらは,見出しと種種の形式との関係をしめしたものである。そ   の見出しには,以下にのべることがらは,しめされない。

  見出しの表示方法・配列については,あとの見出しおよび配列の説明でのべる。

[3]語種および分類

  見出しの直後に,〔 〕 にくくって,略号でしめす。おもな略号は,次を意味   する。分類については,r分類語彙表』(国立国語研究所資料集6,1964年,秀   英出版)を参照されたい。

  語種  和:和語  人:人名        分類  1:体の類       漢:漢語  姓:人名のうちの姓       2:用の類       外:外来語  名:人名のうちの名       3:相の類       混:混種語 地:地名       4:その他の類        方:方言

  略号は,これらのほかに,外来語の原語をしめすものや,分類4の小分類をしめ   すものがある。推測できるとおもわれるので,説明は省略する。また,混種語の   表示が省略してあったり,語種と分類との表示の順序が前後していたりするが,

  誤解されるところはないであろう。

3

(10)

[4]標本度数

  調査対象の標本の全体の使用度数またはその推定値である。

  推定値は,度数がある程度おおきいものについてもちいる。カードの説明のカー    ド番号の項目を参照。推定値をもちいたばあいには,小数第2位以下を四捨五入   した小数第1位までをしめし,小数点以下は改行する。小数第1位の数字の右肩   に記号 + または 一 があるものがあるが,  + は小数第2位以下を切捨   てたことを,  一 は切上げたことをしめす。どのように算出したかということ   など,推定値の詳細については,報告書を参照されたい。

  なお,報告書では,標本使用度数はしめされず,使用率のみがしめされている。

   [付表1]に,標本の全体についての使用度数と使用率との対応をしめした。

[5]表記および結合・文脈・注記

  標本にあらわれた表記のバライエティを,すべてしめす。

  そのあとに,  / をしるす。

  そのあと,必要とおもわれたものについて,結合形・文脈,その他の注記をしる   す。見出し語は 〜 で略記する。

[6]その他

  この語彙表には,ほかの調査研究に利用した時など,随時,補訂がくわえられ,

  その補訂したことがらや数値,あるいは補訂年月日などが,記入されている。補   訂は,原則として,見セ消チの方式でおこなわれている。

2. 採集カード

カードの原本は,次のようなものである。そのおおきさは縦85mm×横125mrn,こ のコピーはほぼ現物大である。以下,これによって,カードの内容をのべる。説 明に (印刷) とした部分は原本でセピア色インク,  (手書き) とした部 分はブルーブラック色インクによる。

(11)

[3]

[1] [2]

[4]

[5]

卑ババン打切カー

     1吻ろ。

ド /

   27003

〔ア シ710六︺むなしく崩れ行く友情である事

をr飴M本の線は知つていたo/それでいて1

ールがr鉄でなく︑形だけのぶりきで作つ て

た ば かりにr心の汽車は転れて︑絶望だけ

がr愚かな無知なぶりきのレールを苦しめている︒

  の  けさをエ き げているり ト      な

賑詔鍵い鍵難麟暢轄羅

醗だ・§暴・衆霧蚕曹た︒﹂嘉

た・§麟にカーアンがめくれて警に

ジブツ9九四︺※諦め瓠゜ない一人で齢今や絞

首の縄が首にかかろうという場︑.︑︑んで︑暫しと

予を乞う︷畢再度に及んだと伝えられ  る︒明

治の死刑囚の中で lwa有名で一番人を動力

死刑囚は野口男三郎だと書いたもの︵犯罪学雑誌

三巻一号︶があるが︑ああ世は夢まぼろし納か

[6]

[7]

[8]

[1]採集語(手書き)

  そのカードで採集した語。出現した形のままである。

  この語はβ単位である。次の例で,  1 にはさまれた,わりあいにちいさい部   分が,β単位であるが,その詳細な規定は,報告書を参照されたい。

    例:1研究1所|で1新た1に1計豊1的1な1調査1が1始まっ1た1

[2]文脈(手書き)

  採集語の,本文での前後の数語。

  採集語は,  〜 でしめす。

[3]カード番号(印刷)

  同一の本文(下記参照)をもつカードに同一一eeあたえられた番号。5桁の数字で   あり,各桁は,左から,数字が次の意味をもつ。

  第1桁 層の番号。ただし,  6 は 5 とともに第五層である。

5一

t

(12)

第2桁層内での,集計上のランク。  1,2,3 のものを最初に集計し,つ     ぎに 4,5,6 ,さらに 7,8,9 を集計した。語彙表で標本     度数が推定値であったものは,この3段階の集計で,第1または2段階     の実際の数値から全体を推定した,ということである。

第3・4・5桁本文番号。

層 は,雑誌を,端的に,次のように特徴づけたものである。個個の雑誌がど の層に属するかということは,[付表2]を参照。また, 層 の詳細について は,報告書を参照されたい。

第1層 評論・芸文   (12誌)

第2層 庶民      (14誌)

第3層 実用・通俗科学 (15誌)

第4層 生活・婦人   (14誌)

第5層 娯楽・趣味   (35誌)

[4]採集語位置(Na  印刷,数字手書き)

  語を採集したときに,ひとつの本文のなかでの順序をつけたもの。

  ひとつの本文のなかで,同語を連続して採集したときには,  102〜106 のよ   うに表示して,カード数枚分を1枚で一括することがある。また,語の設定をあ   らためたときなどに,数字に をつけることがある。

[5]本文所在(〔)内印刷)

  本文が所在する雑誌およびその号・ページ。

  力タカナ 2・3字で雑誌名略号。[付表2]にその一覧をしめした。

  洋数字 1字で,月(号)。  X,Y, Z は10, ll,12月(号)をしめす。

      週・旬刊誌のばあい,さらに,その月の日(号)を漢数字でしめし,直       後に読点 、 をうつ。

  漢数字 ページ。

[6]本文(印刷)

  語を採集する原文,およびその前後の文脈。タイプ印刷してある。縦書き・横書

(13)

きは原文にしたがうが,改行はそうでない。

原文に関することがらとして,次の記号をあたえてしめす。ただし,かさなりあ うときには,原則としてひとつのみしめす。

※   一文の中途からカー ドに印刷してある。

§   段落がかわる。

\  見出しなどがおわったり,行がかわったりする。

M

 または S 語を採集する本文は,この記号2個にはさまれた範囲である。

[7]本文中採集語

  本文中の,そのカードの採集語を,マル(手書き)でかこんでしめす。

[8]固有名詞注記

  固有名詞に関する注記。種類によって,次のいずれか(印刷)をマル(手書き)

  でかこむ。

  人   人名。姓または名など。

  地   地名。

  雑   その他。

  普通名詞および名詞以外の品詞には,注記をする欄はないが,採集語の欄などに   注記をすることがある。もっとも,それは,次項に属することがらである。

[9]その他

  集計打切り・標本度数・結合形に関することがらなどが,ゴム印または手書きに   より,種種の色で記入してある。写真ではかならずしも鮮明にみえない。

8. 見出し語および配列

見出し語の代表形,その表示のしかた,およびそれにもとつく配列は,語彙表と カードとに共通である。

7

(14)

[1]見出し語の類別

  見出し語は,次のように類別される。

  詞(助詞・助動詞以外)

  1)記号以外でかな・漢字・数字表記のもの       一般には辞とされる次をふくむ。

      たい  しめる せる・させる れる・られる 2)記号以外でローマ字表記のもの,およびそれをふくむもの 3)記号

    相撲・野球の星,演算記号,編み物の記号,マル・バツ・矢印,など。

辞(助詞・助動詞)

4)助詞・助動詞

    一般には詞またはその一部とされるもの,また,外来語・外国語を,ふ     くむ。それらは,次のようなものである。

    (・・で)ある・いらっしゃる・ござる  (・・で/形容詞)ない     が・けれども(接続詞)

    だ・な・に(形容動詞語尾。相互に別立,  に は格助詞に合併)

    アンド・オブ・ザ(外来語・外国語)

[2]見出し語の代表形

  見出し語の代表形は,次のようである。

  1)活用しない語は,その形である。

    形容動詞は,語幹を活用しない語とし,語尾を助詞・助動詞とする。ただし     形容詞としても活用しうるものは,形容詞と合併する。

    例:しずか・な(静かな。不活用語および助動詞)

      おおき(大きい/大きな。合併した形容詞,次項参照)

    副詞・連体詞・接続詞は,末尾に と/に/の/が/で をもつとき,それ     をのぞいた形である。

    例:きちん(きちんと)  そ(その)

  2)活用する語のうち,動詞は連用形である。

    例:み(見る)  き(来る)  し(為る)       \

(15)

  形容詞は,語幹である。

  助動詞は,終止形である。

3)漢字音の がく/てぎなどは,複合においても,  がっ/てっ などによ   らず,  がく/てき とする。

  例:がくこう(学校)  てきかく(的確)

4)外来語・外国語の長音は,長音符号 一 によらず,ア行音による。

5)次のものは,一一右の語の代表形のもとにまとめられる。

  可能動詞一一派生のもとの五段活用動詞

  形容詞・形容動詞語幹に さ   げ が結合したもの一一形容詞・形容動詞   ちゃう(てしまう)/ちゅう(と言う) など一一 しまう/言う など

[3]代表形の表示

  代表形の表示は,かなによる。ただし,ローマ字・記号によるものがある。

  活用する詞の代表形については,次の操作をくわえる。

   1)五段活用・サ行変格活用・力行変格活用動詞は,代表形のあとに ・ ,そ     のあとに終止形語尾を小字でそえる。

  2)一段活用動詞は,代表形のあとに終止形語尾 ル を小字で直接そえる。

   3)形容詞は,代表形のあとに終止形語尾 イ を小字で直接そえる。

   4)形容詞と形容動詞との両方に活用しうるものは,形容詞の代表形のあとに      い,な,を小字で直接そえる。

[4]酉己列

  見出し語の配列は,おおきくは,うえにしめした4類別の順序による。その内部   においては,代表形の表示にもとついて,次のようである。

   1)かなによって表示される詞

      五十音順。ただし,活用する語については,前項の操作をくわえていな       い代表形による。

      細部の順序は次のようである。

      清音 一 濁音 一 半濁音   (例: ハ 一 バ 一 パ )       大字一小字   (例: ツ 一 ッ / キヤ 一 キャ )

9

(16)

2)ローマ字によって表示される詞     アルファベット順。

3)記号

   語彙表ll75ページ(フィッシュNoOO13第1フレーム)の順序による。

    そこにみえるものが,異なりのすべてである。

4)助詞・助動詞    五十音順。

    ただし,カードでは,外来語が最後に一括されている。

なお,同音語の配列は,次の順序によることを原則とするが,かならずしも一貫 していない。

    和語 一 漢語 一 他

    名詞 一 動詞 一 形容詞 一 他     五段活用 一 一段活用 一 変格活用

また,一語のなかでのカードの配列は,カードを利用した種種の調査研究でおこ なわれたものが,そのままになっている。次の基準による分類がおおい。

    結合形  意味  表記一 層

[5]カードに関する特記事項

  次のものは,カードとしては特に作成されなかったので,それのみを集中的にみ   ることは,できない。

      しめる   (  標本使用度数  27 )       せる・させる(推定標本使用度数 486.6)

      れる・られる(推定標本使用度数 3541.3)

  たとえば,  書かせる/書かれる は,いずれも 書く (代表形 カキ )に   まとめられる。ただし,  れる・られる のうちの1件のみ,標本本文の最初に   位置していたために,カードが作成されている。

  また,カードの原状は,配列に関するかぎり,あまり良好でない。ある語のカー   ドが別の語のうちにまぎれこんでいるといったことが,これまでにもしばしばあ   った。それは,調査の時点でそうであったのではなく,報告書刊行以後,種種の   調査研究にもちいられながら,返却が完全でなかったことによる。

(17)

4.マイクロフィッシュ

フィッシュは,1987年1月31日現在の語彙表およびカードを収録している。

[1]概要

  フィッシュは,全体で927シートである。語彙表・カードとフィッシュとの対応   は,各シート右肩の番号によれば,次のようになる。

    語彙表       シート番号 0001−0013      カード 詞 アーソンリョウ      1001−1422        ターヲ      2001−2323

      A−Z,記号      3001−3003         辞       4001−4166

  詞のカードをフィッシュのシート番号で分類してあるが,フィッシュ作成作業の   便宜のためである。やはりおなじ便宜のため,一部を空白にしたシートがある。

[2]語彙表のフィッシュ(シート番号0001−0013)

  各シート49フレーム,各フレームには,語彙表原本のノート見開き2ページずつ   を収録する。

  シート内のフレームは次の順序で配列し,語彙表の上下をこの方向とする。

[3]カードのフィッシュ(シート番号1001−4166)

  各シートの右肩には,上記番号とともに,そのシートに収録した最初のカードの   採集語の出現形が,しるしてある。しかし,その出現形は,当然,その代表形と

一 11一

(18)

致するとはかぎらない。各シートの収録範囲は,[付表3]によってしること ができる。[付表3]は,各シートの最初のカードの採集語について,語彙表の 見出しすなわちその代表形を対応させた,カードのフィッシュの一覧である。

カードのフィッシュは,各シート98フレーム,各フレームにはカード6枚ずつを 収録する。

シート内のフレームは,次の順序で配列する。

 l

l5

71 85

 2

16 72 86

13 27 83 97

14 28 84 98

フレーム内のカードは,次の順序で配列し,上下をこの方向とする。

5. おねがい

このマイクロフィッシュについてお気づきのことは,下記あて,文書で連絡いた だくことができれば,さいわいである。

国立国語研究所言語体系研究部第二研究室

〒ll5 東京都北区西が丘三丁目9番14号       電話03−900−3111 内線222

(19)

[付表1]

度数

 1  2  3  4  5  6  7  8  9 10 11 12 13 14 15 16

五7

18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

使用度数一使用率対応

率 バーミJL

.00228240

.00456480

.00684720

.00912960

.Ol141200

.Ol369440

.Ol597681

.01825921

.02054161

.02282401

.02510641

.02738881

.02967122

.03195362

.03423602

.03651842

.03880082

.04108322

.04336562

.04564803

.04793043

.05021283

,05249523

.05477763

.05706003

.05934244

.06162484

.06390724

.06618964

.06847204

.07075444

.07303684

.07531925

.07760165

.07988405

.08216645

.08444885

.08673125

.08901366

.09129606

度数 率 パーミル 度数 率 パーミル

︐いも数の

て て

しめ数︐°°慮どたえるる

をに倍んてて としがああ 00 有位・とめ切 効まーをに捨 かして

︐小はあ数以 数数︐ろを下 値第10うおは の3倍こお︐

はをでで桁位 で こるの9

こす下第

用以数 る使点小

41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70

.09357846

.09586086

.09814326

.10042566

.10270806

.10499047

.10727287

.10955527

.lll83767

.11412007

.ll640247

.11868488

.12096728

,12324968

.12553208

.12781448

.13009688

.13237928

.13466169

.13694409

.13922649

.14150889

.14379129

.14607369

.14835610

.15063850

.15292090

.15520330

.15748570

.15976810

71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100

.16205050

.16433291

.16661531

.16889771

.17118011

.17346251

.17574491

.17802732

.18030972

.18259212

.18487452

.18715692

.18943932

.19172172

.19400413

.19628653

.19856893

,20085133

.20313373

.20541613

.20769854

.20998094

.21226334

.21454574

.21682814

.21911054

.22139294

.22367535

.22595775

.22824015

13

(20)

5(娯楽・趣味)

2(庶民)

2(庶民)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

3(実用・科学)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

3(実用・科学)

3(実用・科学)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

2(庶民)

4(生活・婦人)

1(評論・芸文)

1(評論・芸文)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

2(庶民)

2(庶民)

2(庶民)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

2(庶民)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

3(実用・科学)

5(娯楽・趣味)

3(実用・科学)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

3(実用・科学)

2(庶民)

3(実用・科学)

2(庶民)

1(評論・芸文)

5(娯楽・趣味)

4(生活・婦人)

5(娯楽・趣味)

1(評論・芸文)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

1(評論・芸文)

3(実用・科学)

現代雑誌九十種 雑誌名

サヒカメラ

雑誌一覧  (略号五十音順)

     発行所

[付表2]

略号

      社

      社 会光社社社新 社社社社  帖    社社社新       社社 社   社      社      聞                                                 聞社協新界聞界秋 友聞聞画院 手    聞聞聞済 社      社 光活社本社       院       房論聞聞房  房 友日来 装り閣モ 朝葦家誠映毎映文光音朝読近日講暮講新双講読毎朝産新東読桃新双桃講桃中三誠主主実人有文新近スベ岩文ひ大ダ 日出の文画日画芸文楽日売代本談し談潮葉談売日日業潮京売園潮葉園談園央世文婦婦業物斐理潮代タ一波化ま法イ 光堂世新世春社之新新映棋社の社社社社新新新経社新新書社社書社書公社堂との之往閣書社映イス書服わ輪ヤ の友

ノミスト ル読物ファン 倶楽部 之友 朝日 読売 映画

の手帖

   り日 イ

新倶倶よデ朝サ新東読春新の倶サと 潮楽楽み一日ン潮京売秋潮泉楽ロ読  部部う毎 ケ     部ン物 社社一   ル   マ   ガ   ジ   ン   社

活 本 ト  ン 日来ス帖 lル との之往リ手 リイ

学院出版局

ンド社   光  の碁画コ画一白楽学学代道ンし像術作談楽ン刊刊刊刊刊説説説説説説然話店婦婦業物ユ生潮クタ撲界苑れ法イ

映工映オ面音科科近棋キ暮群芸傑講娯サ週週週週週小小小小小小自実商主主実人ジ人新スス相世装そ大ダ

いゆ ヤモンド

メ ノ トノアルクガサミガウグシゾシサダミデアサシトヨジチイクサヨンワヵセトニツリセチリイウインユホヤカシエゴガコフ一モンアヨエドンランイツウヨンカカカカカシシセセセセゼツテトノノブユンンクタモヵエレイイ

イイエエエオオオカヵキキキクグゲケコゴサシシシシシシシシシシシシジシシシジジジジシスススセソソダダ

(21)

略号 ヵコイヨノスメンサカエクツイサホラウンイモンゲボスンブンキラ エウウラヨイイヒ

タタチチトトトドニノノノハビフフフフフブフフブブへべベベホホポマミミヤヨヨリワワ ウセウキルレポアセトイジアアガクコシセトマンイ一シツケセピルズヨキクシダカラ

雑誌名 短歌 中央公論 知性

東洋経済新報 時の法令

トルーストーリー ドレスメーキング 日本週報

農業朝日 農業世界 農耕と園芸 俳句 美術手帖 月刊ファイト 婦人朝日 婦人画報 婦人倶楽部 婦人公論 文芸春秋 婦人生活 婦人之友

文芸春秋漫画読本 文芸

平凡

べ一スボールマガジン 別冊小説新潮

別冊文芸春秋 保健同人 宝石

ポピュラーサイエンス みずゑ

明星 野球界 読切倶楽部 読切小説集

リーダーズダイジェスト 若い女性

笑の泉

発行所

出   社 公 社 新刷社 社社    報局 論房済印北房報聞

光 社イ社社   ト

聞報

論秋 社新     マ     ガ     ジ     ン     社

 Kル

新 K一

秋房版ボ    工    ン    ス

  イ

交書公書経省南書週新社堂書出フ新画社公春社之春書出ス社春同社ル房出社社社出ダ社泉

日角中河東大東鎌日朝博誠角美月朝婦講中文同婦文河平べ新文保宝ワ潮美集博三読リ講笑 川央出洋蔵西倉本日友文川術刊日人談央芸志人芸出凡一潮芸健石一書術英友世切一談の

 社 ト ス エ ジ

 jイ

Kグ

Kズ版l

5(娯楽・趣味)

1(評論・芸文)

1(評論・芸文)

2(庶民)

3(実用・科学)

3(実用・科学)

5(娯楽・趣味)

4(生活・婦人)

2(庶民)

3(実用・科学)

3(実用・科学)

3(実用・科学)

1(評論・芸文)

1(評論・芸文)

5(娯楽・趣味)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

2(庶民)

4(生活・婦人)

4(生活・婦人)

5(娯楽・趣味)

1(評論・芸文)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

1(評論・芸文)

8(実用・科学)

5(娯楽・趣味)

3(実用・科学)

2(庶民)

1(評論・芸文)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

5(娯楽・趣味)

2(庶民)

4(生活・婦人)

5(娯楽・趣味)

ここでは,雑誌の種類が91になっている。現代雑誌 九十 種という のは,このうちの 小説新潮(略号シシチ) と 別冊小説新潮(略 号ベシン) とを一括したうえでいったものである。

一 15一

(22)

[付表3] シート番号 シート見出し 語彙表見出し 一覧

見出しの本来の表示のしかたは,解説本文3.[3]にしるしたとおりであり,

活用する語については,大字と小字とをくみあわせてもちいなければならない。

しかし,この付表の 語彙表見出し では,小字をもちいず,大字のみでつぎの ように処理した。

1)五段活用・サ行変格活用・力行変格活用動詞は,

  代表形のあとに ・ ,そのあとに終止形語尾をそえる。

2)一段活用動詞は,

  代表形のあとに 一 ,そのあとに終止形語尾 ル をそえる。

3)形容詞は,

  代表形のあとに 一 ,そのあとに終止形語尾 イ をそえる。

4)形容詞と形容動詞との両方に活用しうるものは,

  形容詞の代表形のあとに −t,そのあとに い,な をそえる。

要するに,この付表では,  ・ または 一 によって,そのあとの部分が小字 であることをしめしている,ということである。

したがって,この付表では,詞の五十音順のながれは, ・ または 一 以下 の部分を無視し,またひらがなの部分を無視することによって,みられることに

なる。

(23)

番号 シート見出し

v

1001 ア

1002愛 1003愛し 1004相手 1005赤い 1006秋袷

1007 あけ 1008 朝戊司り

1009薩原

1010 アダジオ 10H 当り 1012集まっ 1013 穴 IO1↓ アパート

1015余り

正Ol6 アメリカ

1017争い

1018 ある 1019 ある 1020 あり 1021 ある 1022 あり 1023 ある

1024歩い

1025 あはせ 1026 あんな 1027 イ 1028 い 1029 いる 1030

1031 いる 1032 いる 1033 いる 1034 いる 1035 いる 1036 いる 1G37 い 1038 い 1039 いる 1040 て

1041云え

1042 いえ 1043 いう 1044 いう 1045 いう 1046 いう 1047 いう

1048言ひ

1049 いう

1050言われ

語彙表見出し

アイ アイシ◆スル アイテ アカーイ アキアワセ アケール アサガエリ アシハラ アダジオ アタリ アツマリ・ル アナ アパアト アマリ アメリカ アラソイ アリ・ル

      l

      t

      I

      |

        1

アルキ・ク アワセール アンナ イール

    1

      1

      1

      1

      1

      

      l

      l

      l

      l

      l

      l イイ・ウ

      l

      l

      l

      l

      l

      

      

      l

      l

番号 シート見出し

       れ  る      巴ノ  れ    梓  ら     つ員下きけ持上いめ

委以生い維以急傷111一一11一

      れ         ろ・      ︑り

        吉    い      け く い     り

生 方 之

来れろ刷草治いち明えま編し峰画秀子ぐ方

一 一 伊今意以入い印干上浮宇淡う打訴う裏嬉雲絵映英悦衿円縁遠オおお

51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10 11

一 17一

語量表見出し イイン イカ イキール イケール イジ イジョウ イソギ・グ イタメツケール イチ

     |

       

       l

       l

       l

       l

       l イチバン イツ イツショウ イッボウ イノキチ イマ イミ イライ イレール イロイロ インナツ

ウエ ウキクサ ウジ ウスーイ ウチ ウチアケール ウッタエール ウマーイ ウラアミ ウレシーイ ウンポウ

エイガ エイシュウ エツコ エリグリ エン エン エンポウ

      1

(24)

番号 シート見出し 1101 お

1102追ひつめられ 1103多い 1104大型

1105 オウクリイ 1106 オーヴァアクト llO7 おかれ llO8 おいて llO9 {億}

lllO送りかえし 1111起り

1112 惜しむ

1113落葉 1114男 1115驚き lll6斧 lll7重い lll8思われる 1119 思い

1120面白い 1121親分

1122 おり 1123 おれ

1124温泉 1125女の子 ll26科 1127花 1128会 1129界 1130海岸 1131会社 ll32開善 1133外務 1134帰る 1135顔

1136 かかる

1137書け

1138 かく ll39 かくし

ll40格別 1141駈け ll42鹿児島 1143箇所

1144 化セン

1145方 1146肩

ll47 型ぬき

1148月 1149月

1150 がっちり

語彙表見出し 番号 シート見出し

    1 オイツメール オオーイ オオガタ オオクリイ オオバアアクト オキ・ク オキ・ク オク

オクリカエシ・ス オコリ・ル オシミ・ム オチバ オトコ オドロキ オノ オモーイ オモイ◆ウ

     |

オモシローイ オヤブン オリ◆ル オレ オンセン オンナノコ カ[人名]

カイ カイ カイガン カイシャ カイゼン ガイム カエリ・ル カオ カカリ・ル カキ◆ク カク カクシ◆ス カクベツ カケール カゴシマ カショ カセン カタ カタ カタヌキ ガツ

        

ガッチリ

1151 カトマンズ

ll52金 1153彼女

1154  ズ)、 $1

ll55 カメラ

1156体 1157体 ll58彼 ll59川上 ll60官 ll61癌 ll62考え

1163 関係

1164感じ 1165艦船 1166監督 1167毅 1168機 1169来 1170来

ll71 き

1172義 1173期間

1174 ききとれ 1175喜左衛門 ll76木津 ll77期待 ll78軌道

1179 キホーテ 1180 きめつけ

1181脚本 1182九

ll83 9 1184 90

1185 9 {51}

ll86教育 1187教授 1188共同

1189 玉

1190切 1191切れ ll92菌 1193緊張

1194 区 1195 コート 1196 くださる 1197 区長

1198工夫 1199暗い

1200 くらし

語彙表見出し カトマンズ カネ カノジョ カブリ・ル カメラ カラダ

      1 カレ

カワカミ[人名]

カン ガン カンガエール カンケイ カンジ◆ズル カンセン カントク

キ◆クル

    1

    |

キカン キキトリ・ル キザエモン キズ キタイ キドウ キホオテ キメツケール キャクホン キュウ

      1 キュウジュウ キュウヒャク キョウイク キョウジュ キョウドウ ギョク キリ キレ キン キンチョウ クオオト クダサリ1・ル クチョウ クフウ クラーイ クラシ

(25)

J

番号 シート見出し

1201苦しい

1202 くれ 1203 クロウト

1204郡

1205 毛

1206計画 1207経済 1208系統 1209激励 1210月琴 1211決定

1212 県

1213研究 1214現在 1215原人 1216原文 1217粉

1218 この 1219 この 1220 この 1221 この 1222 五 1223 五 1224 5 1225 5

1226後 1227好 1228合 1229豪華 1230攻撃 1231講釈 1232構想 1233購買 123↓考慮 1235古賀

1236 国際 1237 ここ

1238心 1239呼集

1240 五{四}

1241五千 1242固定

1243 こと 1244 こと 1245 こと 1246 こと 1247 こと 1248 こと 1249 こと 1250 こと

語彙表見出し 番号 シート見出し

クルシーイ クレール クロウト グン

ケイカク ケイザイ ケイトウ ゲキレイ ゲッキン ケッテイ ケン ケンキュゥ ゲンザイ ゲンジン ゲンブン

コの

      1

    |

    |

    |

    1

    |

コウ ゴウ ゴウカ コウゲキ コウシャク コウソウ コウバイ コウリョ コガ コクサイ ココ ココロ コシュウ ゴジュウ ゴセン コテイ コト

    l

    t

    |

    I

    l

    I

    t

1251今年 1252子供 1253五{八九}

1254 ゴム編 1255 これ 1256 これ 1257 これ

1258頃 1259根拠

1260 こんな 1261 混和

1262左 1263再 1264最後 1265埼玉 1266佐伯 1267先

1268 サクセッション

1269酒

1270 さしのべ

1271定め

1272 サッパリ

1273様

1274 さら 1275 され 1276 され 1277 三 1278 三 1279 三 1280 3 1281 3 1282 さん 1283 さん

1284産業 1285 30

1286  三 {一}

1287 三百

1288士 1289市

1290 4 1291 四 1292 する 1293 し 1294 し 1295 する 1296 し 1297 する 1298 し 1299 し 1300 し

一 19一

語彙表見出し コトシ コドモ ゴヒャク ゴムアミ コレ

      l

      l

コロ コンキョ コンナ コンワ サ[人名]

サイ サイゴ サイタマ サエキ サキ

サクセッション サケ

サシノベール サダメール サッパリ サマ サラに サレール

    1

サン

    1

    |

    l

    l

サン

    1

サンギョウ サンジュウ

    1

サンビャク

    1

シ◆スル

    1

    |

    |

    |

    l

    l

    l

    l

(26)

番号 シート見出し 1301

1302 1303 1304 1305 1306 1307 1308 1309 1310 1311 1312 1313 1314 1315 1316 1317 1318 1319 1320 1321 1322 1323 1324 1325 1326 1327 1328 1329 1330 1331 1332 1333 1334 1335 1336 1337 1338 1339 1340 1341 1342 1343

正344

1345 1346 1347 1348 1349 1350

する

する

する

する しかし しかる・こ 磁気 重基 仕事

4{6}

40

静間 慕う 自宅

7 7{07}

失業 疾風 品物 しばり 自分 終い 仕舞つ

占め

者 若干

しやへりたてる 自由

1{1}

1{7}

十十 従事 充分 主義

語彙表見出し 番号 シート見出し

    1

     1

     1

     1

     

    1

    [

      l

      l

      l

      1

      1

      E

    |

シオ シカン シカリVル シキ シゲモト シゴト シジュウ

      |

シスマ シタイ。ウ ジタク シチ

      1

シチヒャク シツギョウ シツプウ シナモノ シバリ・ル ジブン シマイ シマイ・ウ シメール シヤ シヤ ジャクカン シャベリタテール ジユウ

ジュウ

       I

       l

       l

       

ジュウジ ジュウブン シュギ

1351主人 1352出頭 1353順 1354所 1355相 1356条 1357将棋 1358商事

1359  /J、言党

1360承認 1361庄屋 1362初期

1363 諸国

1364書道 1365知り 1366資料

1367 白

1368新

1369 シンガ1ポー一ル

1370信ずる 1371信託 1372新聞

1373 巣 1374 推せん

1375崇拝 1376菅原 1377杉村

1378 すぐれ

1379鈴木

1380 スタジオ

1381捨石

1382 すべて

1383澄子 1384夫 1385製 1386生活 1387政策 1388精神 1389青年 1390製薬 1391夕雲 1392殺害

1393 説明 1394−{二三六}

1395 戦

1396織維 1397全校 1398先生 1399全体

1400 センチ

語彙表見出し シュジン シュットウ ジュン[人名]

ショ ショウ ジョウ ショウギ ショウジ ショウセツ ショウニン ショウヤ ショキ ショコク ショドウ シリ・ル シリョウ シロ シン シンガポオル シンジ・ズル シンタク シンフン

スイセン スウハイ スガワラ スギムラ スグレール スズキ スタジオ ステイシ スベテ

   ヘスミコ

セイ セイカツ セイサク セイシン セイネン セイヤク セキウン セツガイ セツメイ セン セン センイ ゼンコウ センセイ ゼンタイ センチ

参照

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