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傍 超 徴構 造変化 絞輪 絞輪 よ け 変性早期

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大 学 十 全医 学 会 雑誌 9 8 1 25 7 2 7

7

1

9 89 1

変性 早 期

にお

る ラ

絞 輪

傍 絞 輪

超 徴 構 造 変 化

凍 結 割 プ リ カ に研 究

沢 大学 医学 部 脳 神経 外 科 学講 座主 任

宏 教授1

長 谷 川

く平 成

2

3

受 付1

2 5

7

本 研 究

変 性 早 期

お け る ラ

絞 輪お よ び傍 絞 輪

超 微 形 態学 的 変 化を 明 ら

か に

す る

と を目 的と し てわ れ た

B A L BIcJ

よ び ラ W is

t

a rI

視 神 経を切 4 時 間 後 く第1 よ り2 8 日

わ た り超 薄切 片な ら び

凍 結判 断

プ リ カ を作 製電 顕を用

い て

観 察し た 超 薄

よ る検 索で は

視 神経

最 初変 化 4時 間 後よ り み ら れ た す な わ ち糸 粒 な ど の軸 索 内 小器 官軸 索 原 形 質 内

局 所 的

集 積変 性し た微 小管神 経 細線 経分離し た

れ ら の変 化3 4 日

著 明と な り 軸 索局 所 的

小 分 節 状

膨 化し た 切 断1 6時 間 後よ り 高 電密 度軸 索原 形 質が み ら れ

れ は

軸 索 変性

中 心 像と な 傍 絞輪

変 化切 断1 6 間 後よ り

ら れ た す な わ ち 傍絞 輪乏突 起 膠 細 胞細 胞 質

輪 く

t

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l 数 個

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ら な る小 グ

分 散と そ れ

傍 絞輪

軸 索外 膜か ら の遊 離 髄 鞘 ら の 孤 立 な ど 多彩変 化を 示 し た

こ の

傍 絞 輪

脱髄 性 変 化

よ り

絞 輪著 明

延 長 す な わ ち 軸 索 径

拡 大

よ り そ れ を

髄 鞘構 築変化 傍 絞輪は 正構 造

髄 鞘 節し く短 小 化し た 凍 結 割 断

プ リ カ

よ る検 索で は 3 日 よ り 正常傍 絞 輪

み ら れ る軸 索膜凹 お よ び

p

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周期配 列

異 常が み ら れ た

絞 輪

E

み ら れ る膜 内 粒子 は3 5 日 ま で は 正分布密 度を 示 し た が 8 日

斑状 分 布を 示 そ の密度は 正

ほ ぼ半 分

減 少し た 軸 索膜P膜 内 粒

変 化は み ら れ な す な わ ち ナ ト リ ウ

ャ ン

を あ ら わ す と さ れ る軸 索膜E

膜 内 粒子 は 傍絞 輪

脱 髄

も し ば ら く は ラ

絞 輪で 正密 度維 持

後 次 第

減 少し た 形態 学 的

わ れ る神経 線 推全 経過 をじ て み ら れ た が5 日

は お よ そ5 0

1 1 日 で

1

0

し た 視 神 経

に お い

て も変性

形 態お よ び経過

同様で あ 以 上

成績

視 神 経

の ワ

変 性

に お い て

神 経 線 推

変 性非 同 期 性

急速

進行す る が ほ ぼ

過 程

と が 示 さ れ た 軸 索 径拡 大す る

よ り そ れ を髄 鞘

構 造

変 化

結 果傍 絞 輪

脱 髄 絞 輪

延 長

よ び髄 鞘節短 小 化を も た ら す とえ ら れ たま た ナ ト リ ウ

を あ ら わ す と さ れ る軸 索膜E

膜 内粒子 は 傍 絞 輪部脱 髄後 定 期間

集 合 形 態維 持し た

再 編成さ れ る

と が 示さ れ た

K

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有 髄 神 経

髄 鞘

間 隔中断 跳 躍 伝 導

神 経 軸 索

非 可 逆 的 変 化

あ る 神 経 損

る ラ

絞 輪形成す る

こ の

部 位か ら末 梱

か い

進 行 性

変 化

絞輪両 側

傍 絞 輪

髄 鞘 節 く絞 輪 間 酎 く が2,

神 経 軸 索と そ

髄 鞘 形 成 細 胞

画 さ れ て

変性 神 経 損 傷 後

末 梢

用 が み ら れ る す な わ ち 神 経 切 断端

(2)

神 経 軸 索

髄 鞘を形

て い

髄 鞘 形 成 細 胞

細 胞 体

損傷え ら れ

の に

髄 鞘

よ び細 胞 質

変性を き た す 末 杓 神 経

の ワ

変 性

に お

け る グ リ ア細 胞

関 与

Ballin 3 J

腹 神 経を 用

い て

絞 輪傍絞 輪

変 化と し

末 棺神 経

髄 鞘 形 成 細 胞

あ る

ワ ン

細 胞

細 胞 突 起軸 紫外 膜

ワ ン

細 胞

形成さ れ る

t

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入 り 込 ん

で い

所 見を 示 し

す ぎ な

絞 輪 絞 輪

変 性

よ り延 長を き た す

と が 知 ら れ て

4 ト 6I

こ の

次 的

髄 鞘

わ れ

軸 素 面積え る

と と な り電 位

単 位 面 積 た り

イ オ

ン の

れ を減 少

伝 導 障害

す と さ れ て き た 最 近Ish

i

s e ら は

中枢 神 7I

よ び末 杓 神経8J

の ワ

変性

に お

け る髄 鞘な ら

軸 索

変化

詳 細検 討

結 果, 一

軸 索

ル で

変 性

連 続 性を 示 す が 相 隣接し た軸 索同期し て変 化

え ば 視 神 経で は3 日

最初

変 化れ る

か か

わ ら ず神 経 切 断2 4 日 をて な

お か

軸 索は 正常 形 態

晴乳 類

中枢 神経 系

に お

け る神 経 損 傷

軸 索 変 化

て の

研 究末 梢 神 経

す る も

の に

な くt

ブ ナ

ス の

変 化9I髄 鞄

期 性

1 0 ,髄 鞘

の P

ha

g

o c

y t

o sis 軸 索

変 化1 1 ト 1 3 J

な ど が 顕 的

示 さ れ て

過 ぎ

最 近

フ ィ ラ メ ン

す る

モ ノ ク

抗 体を 用

経 損 傷 部 位よ り中 枢 側

軸 索

変 化

1 が あ る

電顕

よ る ラ

絞 輪 絞 輪

詳 細報 告

ら れ な 神 経 再 生 神 経 移 植最 近

神 経 科 学

き な課 題

と な 神 経再 構 築 機 能を 理す る た め

神 経

変 性 過 詳 細

す る

と は き わ め て 重

あ る

本 研 究

視 神 経

の ワ

性 早 期

に お

け る

ラ ン

絞 輪

よ び傍 絞 輪

超 微 構 造 変 化経時 的

超 薄凍結 割 断プ リ カ

動物

に お

け る同変 化

差異考察し た

対 象

よ び

1

6 匹

成 熟

B A L Bc3 04 5

g

rl

1

1 匹

W is

t

a r

1

5 02 5 0

g

rl を 用 抱 水

03 5m

g

g

rl

腹 腔 内投 与

よ る全 身麻 酔 下

手 術 顕 微 鏡を 用

て 眼球 摘 出 術施 行し た 科 手 術

を 用

球 結 膜 付 着 部を 眼瞼 結 膜 よ り剥 離

付 着 部鋭 的

視 神 経を 眼球 付 着 部

で き る だ け 近

か に

視 神経眼球 側

し て切 断し た 止 血

縫 合し た 手 術施 行日 を

1

日 と し た

ウ ス

1

日 く視 神経断後

4

時 間8時 間

1

6時 間12 2

4

時 間36時F削3

4

578

1 1

1 4

1 7

2

1

2 8 日 ト は23

4

5678

1 1

1

4

2 1 日

屠殺し た す な わ ち麻 酔下

に カ

緩 衝 液

3

ア ル

よ び 2

パ ラ ホ ル ム ア

ド をえ た前 固 定 液

に て

く り 左 心よ り 湾 流 固 定

動物

濯 流 固 定 後 直

関 頭内 視 神経え る ま で前頭 葉を 切

固 定 液を 局

入 し浸 潤 固 定追 加し た 照 と し

は 眼球 摘 除施 行し な

た 左

視 神 経を 用 視 神 経 交叉 を両 側

視 神経 と し て摘出

球 側よ り

1

m m

よ び 2 m m

標 本作 成し た 1 n l m

標 本遠 位 郎

す る

と で観 察 時

中 枢 側末 梢側識 別で き る よ う

し た

I

切 片

1

m m 標 本

浸 し た0

1

M

綾 衝 液

2 酸 化

ス ミ ウ ム お

よ び 1 5

リ ウ

K3FeC Nld え た 固 定液

2 時 間後 固 定 緩 衝 液

洗浄し た

ア ル

酸 化

ン で

脱 水

ラ ル

ダ イ ト

埋 し た

イ ジ

め た 05

1

0

m

光 頗 的

部 位方 向確 認し た

銀 白 色

超 薄作 成し た

リ ウ

酢 酸

ル で

2重 染 色 子 頗微 鏡 E M 3 0 0 P h ili

p

s E ind ho v e n H olla ndl

観 察

H 結 割

プ リ カ

作 製

2 m m 標 本は Oxfo rd

プ ラ ト

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In

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Lo uis M is s o u ri U

S A1

に て

5 0

m

薄切

1

02 030 %

グ リ

え た リ

に て

グ リ

2 重 プ リ

用 デ

ィ ス

ク 盤 Balz e r s

F

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液 体 窒 素

冷 却 凍 結し た

2 2

急 速 凍 結

液体 窒 素

保 存し た 凍 結 標 本 凍 結 割 断 装 置0 8 0 型 Balz e r sJ

に て

1 1 5

OC

割 断

プ ラ チ

よ び

蒸 着し た 作 製さ れ た プ リ カ は

1

ジ オ

加 酢 酸

ミ ル

ィ ス

ク よ り 蒸 留

蒸 留 水を 過 塩素 酸

置 換

組 織融 解去 し た プ リ

蒸 留 水洗 浄し た

フ ォ ル ム

よ び

被 膜さ れ た グ リ

す く

上 げ酢 酸

ミ ル に て

ジ オ

除去 電 顕 的

観 察し た

II

l

絞 輪軸 索径

計 測

(3)

変 性 早 期

に お

け る ラ

絞 輪

よ び傍 絞 輪

超 微 構 造 変化 2 5 9

断 側

よ び

軸 索

直 径

ラ ン

絞 輪

さ は超 薄 切 片

写 真上 で計 測し た

切 れ た神 経 線 維 完 全

横 断さ れ

る と れ て る も

の の

軸 方 向

最 大 幅 て そ

直 径と し た

ラ ン

絞 輪

さ は 状 断

に お い て

傍 絞 輪形 作

t

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p

最 短 距 離と し た

I

V 統 計 学 的 検 討

ら れ た計 測 値は す m e a n

S D くnJ

示 し た 2 群 間

軸 索 径

平 均 値

検 定

Welchs

t

t

e S

t

を 用

ま た 2 群 間

軸 索 径

検 定

は F 検 定を 用

較 検 討し た

p く

00 5 を有 意 し た

照 群

対 照側

の ラ

よ び

視 神 経

有髄 神 経 線 推

に お

髄 鞘 節

に い

た る ま

軸 索細 胞 質

微 小 管神経 細 線 維軸 索平行 糸 粒 体は ほ ぼ

分 布し て

de n s e

bod

y

断 裂し たな ど

異 常細 胞 内小 器

ら れ な

視 神 経断 群

高 頻 度

に み

ら れ た

t

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p の

傍 絞 輪 部 軸 索膜か ら

翻転 遊 離

に お い て

は 太

軸 索 径髄 鞘

ご く

に み

ら れ た 観 察さ れ た対 照群

う ち 1

の み で

75

Jm

短 小 な髄 鞘 節

ら れ た が

こ の

F ig

1

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(5)

変 性 早 期

に お

け る ラ

絞 輪

よ び傍絞 輪

超 微 構 造 変 化 2 6 1

神経 線維

直径 実 験 側

で み

ら れ た 短 小 な髄 鞘 節

4

0 声 m

し て

0

5 5

Jm し く

な ラ

絞 輪

細 胞 膜 直

く約2 5n mJ

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1 71が ラ

絞 輪 全体 内側

連 続し て

視神 経

に お

け る ラ

絞 輪

さ は

ス で

は 06 8

02 3Jjm m e a n

S D下 同1く02 0

1

3

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4

2

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0

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ITl06 0

1

1

m n

1

7

視 神 経よ り作 成さ れ た凍結プ リ

で は

ラ ン

絞 輪 軸 索 膜E

全 体

分 布す る直径 約95n m

膜 内 粒子 が み ら れ た が

ら れ な

均 密 度

1 1

0 0

11ユ

2

傍 絞 輪

軸 索 周 囲を ラ

セ ン

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参照

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