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HPE MSA 2050 Storage システム構成図

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Academic year: 2021

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HPE MSA 2050 Storage

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目次

HPE MSA 2050 Storage

OVERVIEW

・製品概要 ...

3

・仕様一覧 ...

9

・構成手順 ...

14

・増設エンクロージャー 一覧表 ...

15

構成ツリー

・MSA 2050 / 2052 SAN 構成例 ...

16

・ファイバーチャネル ホスト バス アダプター ...

19

・ファイバーチャネル ケーブル ...

20

・ファイバーチャネル スイッチ ...

21

・MSA 2050 / 2052 SAN (1GbE iSCSI)用オプション ...

23

・MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)用ネットワーク アダプター ...

24

・DAC ケーブルとトランシーバー ...

25

・10GbE 対応 ネットワーク スイッチ ...

26

・10GbE 対応 ネットワーク スイッチ用オプション ...

27

・MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー ...

28

・MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)本体 (2.5 型モデル) ...

29

・MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)本体 (3.5 型モデル) ...

30

・MSA 2050 / 2052 SAS 構成例 ...

31

・SAS ホスト バス アダプター ...

32

・MSA 2050 / 2052 SAS 本体 (2.5 型モデル) ...

33

・MSA 2050 / 2052 SAS 本体 (3.5 型モデル) ...

33

・増設エンクロージャー (2.5 型モデル) ...

34

・増設エンクロージャー (3.5 型モデル) ...

35

・ハードドライブ (ホットプラグ SFF 2.5 インチ) ...

36

・ハードドライブ (ホットプラグ LFF 3.5 インチ) ...

38

・電源コード ...

39

・ソフトウェア ...

40

・サポート サービス ...

42

(3)

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VERVIEW

HPE MSA 2050 Storage

HPE MSA Storage

鉄板の HPE MSA Storage 204x シリーズを更に強化した NEW モデル

MSA ファミリー第 5 世代の HPE MSA Storage 1050 / 2050 / 2052 は、第 4 世代と同様のシンプルさ、

柔軟性を備えつつ、ハードウェアスペックを向上させた進化モデルです。

HPE MSA が選ばれる理由

①純正オプションだから保守も安心

・ProLiant を使うなら HPE Storage を使えば切り分けの不安を排除可能

・自身での切り分け対応、たらい回しなどの不安から開放されます。

②柔軟な構成

・難しい製品固有のルールを覚えなくても、RAID さえわかればディスクの構成が組めます。

・どんな環境にも使える様々なプロトコル、形式をサポート。FC-SAN、iSCSI、SAS、2.5 型、3.5 型、SSD、HDD など様々な環境で柔軟に

使えます。

③更に高性能で高機能

・SSD によるリードキャッシュ拡張やストレージ階層化、Snapshot や Remote Copy など、ストレージに不可欠な機能を装備

・第 4 世代と比較して CPU の更なる高速化、メモリの増強などを行い、更なる高速化を実現

・最大で 220,600 IOPS (MSA 2050 / 2052)。もはやエントリー領域に留まらない性能を獲得できます。

④全てのコンポーネントが冗長化、SPoF 排除

・RAID コントローラー、電源モジュールなど全て冗長化

・サーバーが持つ RAID コントローラーの SPoF の不安を排除可能

MSA 1050 / 2050 / 2052 との比較

機能 MSA 1050 Storage MSA 2050 Storage MSA 2052 Storage

最大性能 69,100 IOPS 220,600 IOPS 220,600 IOPS

コントローラー モジュールタイプ

8Gb FC コントローラー 1GbE iSCSI コントローラー 6Gb / 12Gb SAS コントローラー

8Gb / 16Gb FC、1GbE / 10GbE iSCSI コントローラー

6Gb / 12Gb SAS コントローラー

8Gb / 16Gb FC、1GbE / 10GbE iSCSI コントローラー 6Gb / 12Gb SAS コントローラー ホストポート (コントローラーあたり) 2 ポート(共通) - 8Gb FC - 1GbE iSCSI - 6Gb & 12Gb SAS (SAS モデル用専用ケーブルを使用する ことでホスト 4 ノードと接続可能) 4 ポート(共通) - 8Gb FC、16Gb FC、1GbE iSCSI、 10GbE iSCSI のいずれか、 または 2 種類の混在(2 ポートずつ) - 6Gb & 12Gb SAS 4 ポート(共通) - 8Gb FC、16Gb FC、1GbE iSCSI、 10GbE iSCSI のいずれか、 または 2 種類の混在(2 ポートずつ) - 6Gb & 12Gb SAS 最大ドライブ台数 96 台 (2.5 型)、48 台 (3.5 型) 192 台 (2.5 型)、96 台 (3.5 型) 192 台 (2.5 型)、96 台 (3.5 型) リニアボリューム 非対応 非対応 非対応 キャッシュ (コントローラーあたり) 6GB 8GB 8GB ストレージプール (ワイドストライピング)・ 仮想ボリューム (シンプロビジョニング) 標準 標準 標準 標準搭載ドライブ なし なし 800GB SSD×2 Snapshot 数 標準:64

オプション:512 (Advance Data Service 使用権)

標準:64

オプション:512 (Advance Data Service 使用権)

標準:512

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HPE MSA 2050 Storage

①純正オプションだから保守も安心

・ProLiant を使うなら HPE Storage を使えば切り分けの不安を排除可能

・自身での切り分け対応、たらい回しなどの不安から開放されます。

エラーが起きた 会社が違うとたらい回しに HPE ワンストップなら

②柔軟な構成

・難しい製品固有のルールを覚えなくても、RAID さえわかればディスクの構成が組めます。

一般的なストレージ HPE MSA なら

- HDD 何本以上、何本単位で追加 - RAID をベースに構成

- 製品特有の概念 - 柔軟な RAID レベル

- 製品特有の冗長性の概念 (RAID グループを追加していくプール機能も使用可能)

・どんな環境にも使える様々なプロトコル、形式をサポート

FC-SAN、iSCSI、SAS、2.5 型、3.5 型、SSD、HDD、など様々な環境で柔軟に使えます。

一般的なストレージ HPE MSA なら

- ほとんど FC でしか使えないので、iSCSI が - FC, iSCSI, SAS 様々なプロトコルをサポート、どんな環境でも MSA で使用可能

欲しい場合は別製品を検討 - 2.5 型も 3.5 型も。アーカイブにも最適

- 2.5 型しかないため、アーカイブ用途は

別ストレージ

サーバーが 原因です ボリュームが 見えない 原因を責任持って 特定します ストレージが 原因です サーバー A 社 (サーバー) B 社 (ストレージ) HPE (サーバー, ストレージ) ストレージ

ストレージ

ストレージ

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HPE MSA 2050 Storage

③更に高性能で高機能

・SSD によるリードキャッシュ拡張やストレージ階層化、Snapshot や Remote Copy など、

ストレージに不可欠な機能を装備

・第4世代と比較して CPU の更なる高速化、メモリの増強などを行い、より一層の高性能を実現

・最大で 220,600 IOPS (MSA 2050 / 2052)。もはやエントリー領域に留まらない性能を獲得できます。

④全てのコンポーネントが冗長化、SPoF 排除

・RAID コントローラー、電源モジュールなど全て冗長化

・サーバーが持つ RAID コントローラーの SPoF の不安を排除可能

高速化

データ保護

サーバー

1 つのコントローラー

仮想化・DB・ファイルサーバーに効く

高速化を低コストで実現

☑全体性能アップ

…自動階層化

☑リード性能アップ

…SSD リードキャッシュ

ストレージのコピー機能を使って、ホストの

影響を少なくデータ保護を実現

☑オペミス対策…Snapshot

☑筐体障害対策…Remote Snap

コントローラーが壊れたら

”サービス停止”

MSA

2 つのコントローラー

コントローラーが壊れても

”業務継続”

鉄板の MSA 2040 の使い勝手はそのままに、

更にその上の性能を求めるなら

最大 220,600 IOPS (MSA 2050 / 2052)

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VERVIEW

HPE MSA 2050 Storage

MSA 1050 / 2050 / 2052 が提供するボリュームタイプ

仮想ボリューム

1. HDD から仮想ディスク(RAID グループ)を作成 2. 仮想ディスクをプールに登録 3. プールからボリュームを切り出し •シンプロビジョニングに対応 •ワイドストライピングに対応 •SSD Read Cache、ティアリングに対応 •最大 128TiB のボリューム

MSA の機能

データ保護機能

高速化機能

①SSD リードキャッシュ SSD をリードキャッシュとして使って、 よく使うデータアクセスが早くなる SSD を大容量リードキャッシュとして使用して、 ランダムリード性能を大幅にアップ ②自動階層化 少しの投資で全体性能アップ アクセスのトレンドによりデータを最適な階層に 動かし、費用対性能の最大化 ③ワイドストライピング 処理するディスクを増やして 全体性能アップ より多くのディスクに並列アクセスして性能アップ ディスクを増やしてさらに性能アップ オペミス対策に Snapshot データはボリュームより細かいレベルで移動

高速 ランダム リード HDD SSD ボリューム ボリューム 仮想ディスク(RAID グループ) 仮想ディスク(RAID グループ)

Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk

ボリューム

仮想ストレージプール

Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk Disk

ミスオペ等の対策に、ストレージの Snapshot を使って データ保護。 ④Snapshot 筐体障害対策に筐体間コピー 筐体障害等の対策に、筐体間のコピー機能を使って 筐体レベルのデータ保護。 ⑤Remote Snap Volume 1:00 2:00 3:00・・・ Volume Volume SSD 7.2k SAS HDD 15k SAS HDD 最大 LUN 数 最大 LUN サイズ 最大ホスト数

512

140TB

(128TiB)

512

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HPE MSA 2050 Storage

MSA の機能 (続き)

SSD リードキャッシュと SSD 自動階層化の特徴

仮想ディスクグループのパフォーマンス向上

仮想プールの同一階層にあるすべての仮想ディスクグループは、同じ RAID レベルにする必要があります。

これにより、階層毎に一貫性のあるパフォーマンスを実現することが出来ます。

SSD1 本からできる リード性能の高速化

SSD リードキャッシュ

リードもライトも高速化

SSD 自動階層化

・SSD をリードキャッシュとして使用

・一度読み込んだものは速くなる

⇒リード性能が向上

⇒ライト性能は変わらない

・RAID を組まずに使用可能

・同じファイルを参照する環境に有効

(データベース・仮想化・ファイルサーバー等)

・ホットデータを SSD に移動

・よく使用するデータアクセスが速くなる

⇒リード性能が向上

⇒ライト性能も向上

・ライトが多い環境に有効

(仮想化 / データベース等)

OK!!

NG…

ただし、両者は仮想プール上で

共存できません

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VERVIEW

HPE MSA 2050 Storage

MSA の UI – Storage Management Utility v3

トピック別カテゴリと一覧できるダッシュボードでよりシンプルに管理

トピック別に ナビゲート イベントパネル 重要なイベント等を表示 状態パネル システムの状態を表示 容量使用パネル 容量の使用状態を表示 I/Oパネル 各I/Oの状況を表示 ホーム システム ホスト プール ボリューム マッピング パフォーマンス ポート情報 ポートの状態やタイプ等 ホスト情報 ホストやイニシエーターの数等 容量情報 システムの物理容量と使用中 容量の状態 ストレージ情報 論理ストレージのより詳細な情報 カーソルを合わせると ポップアップで詳細情 報を表示

トピックタブ

トピックタブ

システムの情報を一覧で把握

ダッシュボード

フッター

日本語対応

※画像はベータ版のキャプチャーです。実際 の製品とは外観が異なる場合があります。

例:ホーム画面

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HPE MSA 2050 Storage

システム仕様(MSA 2050 / 2052 デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ) 製品 MSA 2050 SAN デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ MSA 2052 SAN デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ (2U, MU SSD) MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャー

製品番号 Q1J01A Q1J03A Q1J07A

インター フェイス ホスト側 4 (コントローラーあたり) 16 / 8 Gb Fibre Channel および 10 Gb iSCSI SFP+トランシーバー LC ポートに対応、 1 Gb iSCSI SFP+トランシーバー RJ-45 ポートに対応 - ドライブ側 6 Gb SAS RAID サポート*1 仮想ディスクグループ*2 1、5、6、10 - キャッシュメモリ(コントローラーあたり) 8 GB (Read / Write データキャッシュ+システムメモリ) - キャッシュのバックアップ あり(時間制限なし) - リダンダント コントローラー 標準搭載 - 最大ハード ドライブ数 1 エンクロージャー 24 台(2.5 型ドライブ) 増設エンクロージャー 7 台接続時 192 台 ドライブ 容量*3 標準 ディスクレス 1.6 TB (800 GB SAS SSD×2 台) ディスクレス 最大(増設エンクロージャ ー7 台接続時) 460.8 TB (2.4 TB SAS HDD×192 台) / 614.4 TB (3.2 TB SAS SSD×192 台) リダンダント パワーサプライ あり リダンダント ファン あり 電源*4 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) 入力電流 4.5 A (100 V) / 1.9 A (240 V) 消費電力 432 W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 TBD 動作環境 温度:5~40 ℃、湿度:10~90 % 結露しないこと サイズ(W×D×H) 483×579×89 mm (2U) 重量 25.4 kg ソフトウェア 仮想化機能* 6/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 仮想化機能/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 -

*1:各 RAID は、RAID1 で最大 2 台、RAID 5、6、10 で最大 16 台の物理ハードドライブで構成可能です。 *2:仮想ディスクグループ(Virtual Disk Group)とは、仮想プール内に複数存在可能な RAID グループ *3:LUN サイズは、最大 128TiB (ただし LUN サイズは選択したディスクならびに RAID 構成に依存します)、

LUN 数は最大 512 個可能 *4:100V 用 NEMA 5-15P 電源コード(3.6m)、200V 用 C13-14 電源コード(0.7m、200V PDU、UPS 用)各 2 本標準添付 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。 *6:仮想化機能の自動階層化パフォーマンス階層に対応するには、オプションの使用権が必要 *7:サポートの数。同時に実行可能な数は 64 個

■サポート情報(

重要

)

◆MSA 2050 のサポート情報は、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)サイト (初回のみ登録が必要)を参照ください。

MSA 2050 がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、マルチパス ソフトウェア、クラスター サポート、 iSCSI イニシエーターなど最新情報を確認いただけます。

◆HPE が Hyper-V 上でサポートするゲスト OS は、Microsoft サイトで確認ください。 (http://support.microsoft.com/kb/954958/en-us)

◆HPE が VMware ESX Server 上でサポートするゲスト OS は、VMware 社が公開するドキュメント"Guest Operating System Installation Guide"に 準拠します。 (http://www.vmware.com/pdf/GuestOS_guide.pdf)

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HPE MSA 2050 Storage

システム仕様(MSA 2050 / 2052 デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ) 製品 MSA 2050 SAS デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ MSA 2052 SAS デュアルコントローラー 2.5 型ドライブ ストレージ (SSD x 2) MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャー

製品番号 Q1J29A Q1J31A Q1J07A

インター フェイス

ホスト側 4 (コントローラーあたり)

High Density (SFF8644)ポート 12 Gb / 6 Gb SAS -

ドライブ側 6 Gb SAS RAID サポート*1 仮想ディスクグループ* 2 1、5、6、10 - キャッシュメモリ(コントローラーあたり) 8 GB (Read / Write データキャッシュ+システムメモリ) - キャッシュのバックアップ あり(時間制限なし) - リダンダント コントローラー 標準搭載 - 最大ハード ドライブ数 1 エンクロージャー 24 台(2.5 型ドライブ) 増設エンクロージャー 7 台接続時 192 台 ドライブ 容量*3 標準 ディスクレス 1.6 TB (800 GB SAS SSD×2 台) ディスクレス 最大(増設エンクロージャ ー7 台接続時) 460.8 TB (2.4 TB SAS HDD×192 台) / 614.4 TB (3.2 TB SAS SSD×192 台) リダンダント パワーサプライ あり リダンダント ファン あり 電源*4 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) 入力電流 4.5 A (100 V) / 1.9 A (240 V) 消費電力 432 W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 TBD 動作環境 温度:5~40 ℃、湿度:10~90 % 結露しないこと サイズ(W×D×H) 483×579×89 mm (2U) 重量 25.4 kg ソフトウェア 仮想化機能*6/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 仮想化機能/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 -

*1:各 RAID は、RAID1 で最大 2 台、RAID 5、6、10 で最大 16 台の物理ハードドライブで構成可能です。 *2:仮想ディスクグループ(Virtual Disk Group)とは、仮想プール内に複数存在可能な RAID グループ *3:LUN サイズは、最大 128TiB (ただし LUN サイズは選択したディスクならびに RAID 構成に依存します)、

LUN 数は最大 512 個可能 *4:100V 用 NEMA 5-15P 電源コード(3.6m)、200V 用 C13-14 電源コード(0.7m、200V PDU、UPS 用)各 2 本標準添付 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。 *6:仮想化機能の自動階層化パフォーマンス階層に対応するには、オプションの使用権が必要 *7:サポートの数。同時に実行可能な数は 64 個

■サポート情報(

重要)

◆MSA 2050 のサポート情報は、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)サイト (初回のみ登録が必要)を参照ください。

MSA 2050 がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、マルチパス ソフトウェア、クラスター サポート、 iSCSI イニシエーターなど最新情報を確認いただけます。

◆HPE が Hyper-V 上でサポートするゲスト OS は、Microsoft サイトで確認ください。 (http://support.microsoft.com/kb/954958/en-us)

◆HPE が VMware ESX Server 上でサポートするゲスト OS は、VMware 社が公開するドキュメント"Guest Operating System Installation Guide"に 準拠します。 (http://www.vmware.com/pdf/GuestOS_guide.pdf)

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HPE MSA 2050 Storage

システム仕様(MSA 2050 / 2052 デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ) 製品 MSA 2050 SAN デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ MSA 2052 SAN デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ (2U, MU SSD) MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャー

製品番号 Q1J00A Q1J02A Q1J06A

インター フェイス ホスト側 4 (コントローラーあたり) 16 / 8 Gb Fibre Channel および 10 Gb iSCSI SFP+トランシーバー LC ポートに対応、 1 Gb iSCSI SFP+トランシーバー RJ-45 ポートに対応 - ドライブ側 6 Gb SAS RAID サポート*1 仮想ディスクグループ* 2 1、5、6、10 - キャッシュメモリ(コントローラーあたり) 8 GB (Read / Write データキャッシュ+システムメモリ) - キャッシュのバックアップ あり(時間制限なし) - リダンダント コントローラー 標準搭載 - 最大ハード ドライブ数 1 エンクロージャー 12 台(3.5 型ドライブ) 増設エンクロージャー 7 台接続時 96 台 ドライブ 容量*3 標準 ディスクレス 1.6 TB (800 GB SAS SSD×2 台) ディスクレス 最大(増設エンクロージャ ー7 台接続時) 1152 TB (12 TB SAS HDD×96 台) / 76.8 TB (800 GB SAS SSD×96 台) リダンダント パワーサプライ あり リダンダント ファン あり 電源*4 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) 入力電流 4.5 A (100 V) / 1.9 A (240 V) 消費電力 432 W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 TBD 動作環境 温度:5~40 ℃、湿度:10~90 % 結露しないこと サイズ(W×D×H) 483×671×89 mm (2U) 重量 30.8 kg ソフトウェア 仮想化機能*6/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 仮想化機能/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 -

*1:各 RAID は、RAID1 で最大 2 台、RAID 5、6、10 で最大 16 台の物理ハードドライブで構成可能です。 *2:仮想ディスクグループ(Virtual Disk Group)とは、仮想プール内に複数存在可能な RAID グループ *3:LUN サイズは、最大 128TiB (ただし LUN サイズは選択したディスクならびに RAID 構成に依存します)、

LUN 数は最大 512 個可能 *4:100V 用 NEMA 5-15P 電源コード(3.6m)、200V 用 C13-14 電源コード(0.7m、200V PDU、UPS 用)各 2 本標準添付 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。 *6:仮想化機能の自動階層化パフォーマンス階層に対応するには、オプションの使用権が必要 *7:サポートの数。同時に実行可能な数は 64 個

■サポート情報(

重要)

◆MSA 2050 のサポート情報は、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)サイト (初回のみ登録が必要)を参照ください。

MSA 2050 がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、マルチパス ソフトウェア、クラスター サポート、 iSCSI イニシエーターなど最新情報を確認いただけます。

◆HPE が Hyper-V 上でサポートするゲスト OS は、Microsoft サイトで確認ください。 (http://support.microsoft.com/kb/954958/en-us)

◆HPE が VMware ESX Server 上でサポートするゲスト OS は、VMware 社が公開するドキュメント"Guest Operating System Installation Guide"に 準拠します。 (http://www.vmware.com/pdf/GuestOS_guide.pdf)

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HPE MSA 2050 Storage

システム仕様(MSA 2050 / 2052 デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ) 製品 MSA 2050 SAS デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ MSA 2052 SAS デュアルコントローラー 3.5 型ドライブ ストレージ (SSD x 2) MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャー

製品番号 Q1J28A Q1J30A Q1J06A

インター フェイス

ホスト側 4 (コントローラーあたり)

High Density (SFF8644)ポート 12 Gb / 6 Gb SAS -

ドライブ側 6 Gb SAS RAID サポート*1 仮想ディスクグループ* 2 1、5、6、10 - キャッシュメモリ(コントローラーあたり) 8 GB (Read / Write データキャッシュ+システムメモリ) - キャッシュのバックアップ あり(時間制限なし) - リダンダント コントローラー 標準搭載 - 最大ハード ドライブ数 1 エンクロージャー 12 台(3.5 型ドライブ) 増設エンクロージャー 7 台接続時 96 台 ドライブ 容量*3 標準 ディスクレス 1.6 TB (800 GB SAS SSD×2 台) ディスクレス 最大(増設エンクロージャ ー7 台接続時) 1152 TB (12 TB SAS HDD×96 台) / 76.8 TB (800 GB SAS SSD×96 台) リダンダント パワーサプライ あり リダンダント ファン あり 電源*4 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) 入力電流 4.5 A (100 V) / 1.9 A (240 V) 消費電力 432 W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 TBD 動作環境 温度:5~40 ℃、湿度:10~90 % 結露しないこと サイズ(W×D×H) 483×671×89 mm (2U) 重量 30.8 kg ソフトウェア 仮想化機能*6/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 仮想化機能/ Snapshot 64 個/ Volume Copy 512 個*7 -

*1:各 RAID は、RAID1 で最大 2 台、RAID 5、6、10 で最大 16 台の物理ハードドライブで構成可能です。 *2:仮想ディスクグループ(Virtual Disk Group)とは、仮想プール内に複数存在可能な RAID グループ *3:LUN サイズは、最大 128TiB (ただし LUN サイズは選択したディスクならびに RAID 構成に依存します)、

LUN 数は最大 512 個可能 *4:100V 用 NEMA 5-15P 電源コード(3.6m)、200V 用 C13-14 電源コード(0.7m、200V PDU、UPS 用)各 2 本標準添付 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです。 *6:仮想化機能の自動階層化パフォーマンス階層に対応するには、オプションの使用権が必要 *7:サポートの数。同時に実行可能な数は 64 個

■サポート情報(

重要)

◆MSA 2050 のサポート情報は、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)サイト (初回のみ登録が必要)を参照ください。

MSA 2050 がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、マルチパス ソフトウェア、クラスター サポート、 iSCSI イニシエーターなど最新情報を確認いただけます。

◆HPE が Hyper-V 上でサポートするゲスト OS は、Microsoft サイトで確認ください。 (http://support.microsoft.com/kb/954958/en-us)

◆HPE が VMware ESX Server 上でサポートするゲスト OS は、VMware 社が公開するドキュメント"Guest Operating System Installation Guide"に 準拠します。 (http://www.vmware.com/pdf/GuestOS_guide.pdf)

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HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 製品外観

MSA 2050 / 2052 SAN 背面

パワーサプライ

管理用ネットワークポート

拡張ポート(SAS)

ホストポート

(16Gb/s、8Gb/s FC および

10Gb/s、1Gb/s iSCSI

SFP+に対応)

CLI ポート

MSA 2050 / 2052 2.5 型モデル前面

MSA 2050 / 2052 3.5 型モデル前面

MSA 2050 / 2052 SAS 背面

(図は MSA 2040)

パワーサプライ

管理用ネットワークポート

拡張ポート(SAS)

ホストポート

(12Gb/s、6Gb/s SAS

High Density (SFF8644))

CLI ポート

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HPE MSA 2050 Storage

コントローラー搭載モデル構成手順

MSA 2050 / 2052 本体にコントローラー、増設エンクロージャー、SAS HDD / SAS SSD を積み上げて構成します。

また、サーバーと MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)との接続には FC / iSCSI ネットワーク環境、サーバーと MSA 2050 / 2052 SAS

との接続には SAS 環境が必要です。用途に合わせて各オプション、接続方法を選択ください。

構成例は MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)は

16 頁

を、MSA 2050 / 2052 SAS は

31 頁

を参照ください。

MSA 2050 / 2052 SAN (FC) MSA 2050 / 2052

SAN (1GbE iSCSI) MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)

MSA 2050 / 2052 SAS 構成手順 SAN スイッチ接続 サーバーとの 直接接続*4 ネットワーク スイッチ/サーバー との直接接続 ネットワーク スイッチ接続 サーバーとの 直接接続*4 サーバーとの 直接接続 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 1. ホスト側 オプション、ケーブル、 スイッチ

FC HBA 1GbE iSCSIに対応 する NIC/ケーブル/ スイッチをご用意

ください。

10GbE NIC SAS HBA FC ケーブル(LC-LC) DAC ケーブルまたはトランシーバー SAS ケーブル SAN スイッチ 不要 NW スイッチ 不要 不要 2. MSA 2050 / 2052 側 トランシーバー MSA 2050 用 SFP+トランシーバー (4 個パック)*5 不要 3. MSA 2050 / 2052 本体 (デュアルコントローラー モデル) MSA 2050 / 2052 SAN 2.5 型モデル MSA 2050 / 2052 SAS 2.5 型モデル 以下共通オプション 4. 本体用ハードドライブ*1 ホットプラグ対応 2.5 型 SAS HDD / SAS SSD 5. 増設エンクロージャ―*2 および 6. 増設エンクロージャ―用

ハードドライブ*1 ホットプラグ対応 2.5 型 SAS HDD / SAS SSD ホットプラグ対応 3.5 型 SAS HDD / SAS SSD

7. 電源コード 標準添付以外の電源コード

8. ソフトウェア ソフトウェア

9. 保証アップグレード*3 サポート サービス

2.5 型ドライブ モデル

MSA 2050 / 2052 SAN (FC) MSA 2050 / 2052

SAN (1GbE iSCSI) MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)

MSA 2050 / 2052 SAS 構成手順 SAN スイッチ接続 サーバーとの 直接接続*4 ネットワーク スイッチ/サーバー との直接接続 ネットワーク スイッチ接続 サーバーとの 直接接続*4 サーバーとの 直接接続 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 個別積み上げ構成 1. ホスト側 オプション、ケーブル、 スイッチ

FC HBA 1GbE iSCSIに対応

する NIC/ケーブル/ スイッチをご用意

ください。

10GbE NIC SAS HBA FC ケーブル(LC-LC) DAC ケーブルまたはトランシーバー SAS ケーブル SAN スイッチ 不要 NW スイッチ 不要 不要 2. MSA 2050 / 2052 側 トランシーバー MSA 2050 用 SFP+トランシーバー (4 個パック)*5 不要 3. MSA 2050 / 2052 本体 (デュアルコントローラー モデル)

MSA 2050 / 2052 SAN 3.5 型モデル MSA 2050 / 2052 SAS 3.5 型モデル

以下共通オプション

4. 本体用ハードドライブ*1 ホットプラグ対応 3.5 型 SAS HDD / SAS SSD

5. 増設エンクロージャ―*2 および

6. 増設エンクロージャ―用

ハードドライブ*1 ホットプラグ対応 2.5 型 SAS HDD / SAS SSD ホットプラグ対応 3.5 型 SAS HDD / SAS SSD

7. 電源コード 標準添付以外の電源コード 8. ソフトウェア ソフトウェア 9. 保証アップグレード*3 サポート サービス *1:SAS HDD / SAS SSD を必要台数選択ください。2.5 型ドライブ モデルには標準で 24 台、3.5 型ドライブ モデルには標準で 12 台搭載可能です。 MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャー追加時には、1 台のエンクロージャーあたり最大 24 台搭載可能です。 MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャー追加時には、1 台のエンクロージャーあたり最大 12 台搭載可能です。 *2:オプションで MSA 2050 増設エンクロージャーを追加する場合は、最大 7 台まで追加できます。 MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャーと MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャーの混在構成は可能です。 *3:保証アップグレードを必要に応じて選択ください。

*4:直接接続のサポートは、サーバーOS および HBA / NIC が MSA 2050 / 2052 SAN との直接接続をサポートしていることが条件になります。 サポート情報については、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。 *5:10GbE iSCSI で DAC ケーブルを使用する場合は不要です。

3.5 型ドライブ モデル

MSA 2050 2.5 型 増設エンクロージャー MSA 2050 3.5 型 増設エンクロージャー

(15)

O

VERVIEW

HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 用ハードドライブ、増設エンクロージャー 一覧表

モデル タイプ MSA 2050 / 2052 2.5 型ドライブ モデル MSA 2050 / 2052 3.5 型ドライブ モデル

本体概観

ハードドライブ種類 2.5 型 SAS HDD / SAS SSD 3.5 型 SAS HDD / SAS SSD

ハードドライブ数 24 台 12 台

接続用 SAS ケーブル SAS SFF8088-SFF8088

増設エンクロージャー

MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャー*1 MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャー*1

増設エンクロージャー用

ハードドライブ 2.5 型 SAS HDD / SAS SSD 24 台 3.5 型 SAS HDD / SAS SSD 12 台 接続可能 エンクロージャー数 7 台 システム最大 ハードドライブ数 192 台(MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャーのみで増設した場合) 96 台(MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャーのみで増設した場合) *1:MSA 2050 2.5 型ディスク 増設エンクロージャーと MSA 2050 3.5 型ディスク 増設エンクロージャーの混在構成は可能です。

サポートされる構成例

MSA 2050 / 2052 2.5 型モデル MSA 2050 2.5 型 ディスク 増設エンクロージャー 最大 7 台 MSA 2050 / 2052 3.5 型モデル MSA 2050 / 2052 3.5 型モデル MSA 2050 / 2052 2.5 型モデル MSA 2050 3.5 型 ディスク 増設エンクロージャー MSA 2050 2.5 / 3.5 型ディスク 増設エンクロージャーの カスケード接続例

(16)

O

VERVIEW

HP StorageWorks P2000 G3 MSA

MSA 2050 / 2052 SAN (FC)構成例

RAID ストレージ システム構成図

HPE MSA 2050 Storage SAN (FC / iSCSI)

MSA 2050 / 2052 SAN (iSCSI) および FC と iSCSI の混在構成例は、

次頁以降を参照ください。

◆直接接続構成

デュアルコントローラー デュアルポート デュアルパス構成 デュアルコントローラー マルチパス構成

◆SAN スイッチ接続構成

デュアルコントローラー マルチパス構成

◆MSA 2050 / 2052 SAN (FC)のマルチパス構成には、サーバーあたり 2 枚(推奨)の FC ホスト バス アダプター、MSA 2050 / 2052 SAN 用 オプション コントローラー、2 台のファイバーチャネル スイッチ(直接接続の場合は不要)、マルチパス ソフトウェアが必要です。 サーバー HBA サーバー HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA ・・・ 最大 512 台 SAN スイッチ SAN スイッチ

(17)

HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 SAN (iSCSI)構成例

◆直接接続構成

デュアルコントローラー デュアルポート デュアルパス構成

◆1GbE iSCSI でサーバーを直接接続する場合は、サーバー側に 1Gb 対応の NIC (RJ-45 対応)が必要です。 ◆10GbE iSCSI でサーバーを直接接続する場合は、サーバー側に 10Gb 対応の NIC (SFP+ 対応)が必要です。

◆MSA 2050 / 2052 SAN (iSCSI)のマルチパス構成には、サーバーあたり 2 つの(推奨) 1GbE / 10GbE ネットワーク アダプター、

MSA 2050 / 2052 SAN 用オプション コントローラー、冗長化された iSCSI ネットワーク環境(直接接続の場合は不要)、マルチパス ソフトウェアが 必要です。

◆ネットワーク スイッチ接続構成

デュアルコントローラー マルチパス構成 LAN iSCSI LAN サーバー GbE NIC サーバー GbE NIC iSCSI LAN ネットワーク スイッチ ネットワーク スイッチ LAN 最大 512 台 ・・・ サーバー GbE NIC GbE サーバー GbE NIC GbE GbE サーバー GbE NIC GbE

(18)

HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 SAN (FC と iSCSI の混在)構成例

◆SAN スイッチ/ネットワーク スイッチ接続構成

デュアルコントローラー マルチパス構成

ホストポート 1 / ホストポート 2 / ホストポート 3 / ホストポート 4

◆MSA 2050 / 2052 SAN は FC と iSCSI の混在が可能です。

FC と iSCSI を混在する場合、ホストポート 1 とホストポート 2、ホストポート 3 とホストポート 4 は同じ構成にする必要があります。 ◆MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)のマルチパス構成には、サーバーあたり 2 つの(推奨) FC ホスト バス アダプター、

1GbE / 10GbE ネットワーク アダプター、MSA 2050 / 2052 SAN 用オプション コントローラー、2 台のファイバーチャネル スイッチ、 冗長化された iSCSI ネットワーク環境(直接接続の場合は不要)、マルチパス ソフトウェアが必要です。

MSA 2050 / 2052 SAN の FC / iSCSI 構成表 デュアルコントローラー コントローラー ホストポート 1 ホストポート 2 ホストポート 3 ホストポート 4 A 16Gb FC 16Gb FC なし なし 16Gb FC 16Gb FC 8Gb FC 8Gb FC 10Gb iSCSI 10Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI 8Gb FC 8Gb FC なし なし 16Gb FC 16Gb FC 8Gb FC 8Gb FC 10Gb iSCSI 10Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI 10Gb iSCSI 10Gb iSCSI なし なし 10Gb iSCSI 10Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI なし なし 10Gb iSCSI 10Gb iSCSI 1Gb iSCSI 1Gb iSCSI B コントローラーA と同じ構成にしてください FC SAN スイッチ サーバー HBA HBA サーバー HBA HBA SAN スイッチ LAN iSCSI LAN ネットワーク スイッチ ネットワーク スイッチ 最大 512 台 ・・・ サーバー GbE NIC GbE GbE サーバー GbE NIC GbE

(19)

HPE MSA 2050 Storage

ファイバーチャネル ホスト バス アダプター

◆サーバーOS / HBA /ファイバーチャネル スイッチのサポート情報は、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の いずれかを選ぶことができます。 ◆マルチパス構成のときは HBA の冗長化のため 2 枚構成を推奨

DL / ML 用 ファイバーチャネル ホスト バス アダプター

DL / ML 用ファイバーチャネル ホスト バス アダプター *詳細については、各サーバーのシステム構成図を参照ください。 ファイバーチャネル ケーブル

BladeSystem c-Class 用 ファイバーチャネル ホスト バス アダプター

*詳細については、Blade System 各サーバーブレードの システム構成図を参照ください。 BladeSystem c-Class 専用メザニン スロット対応 ファイバーチャネル ホスト バス アダプター *詳細については、BladeSystem エンクロージャーの システム構成図を参照ください。 BladeSystem c-Class 対応 ファイバーチャネル スイッチ インターコネクト

BladeSystem c-Class 用

ファイバーチャネル スイッチ インターコネクト

ファイバーチャネル ケーブル *詳細については、BladeSystem エンクロージャーの システム構成図を参照ください。 短波長 SFP+

(20)

HPE MSA 2050 Storage

ファイバーチャネル ケーブル

ファイバーチャネル ホスト バス アダプター、 ファイバーチャネル スイッチ インターコネクト

FC スイッチ用

(ホスト バス アダプター、ファイバーチャネル スイッチ、ストレージ接続用)

OM3 / OM4 マルチモード FC ケーブル(アクアブルー) マルチモード ファイバーチャネル ケーブル MSA 2050 / 2052 SAN (FC)で使用可能な LC-LC FC ケーブル ◆ファイバーチャネル ケーブルはサーバーとファイバーチャネル スイッチ間およびファイバーチャネル スイッチと MSA 2050 / 2052 SAN (FC)間の 接続に必要な数を選択します。 直接接続の場合には、サーバーと MSA 2050 / 2052 SAN (FC)間の接続に必要な数を選択します。

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の いずれかを選ぶことができます。

◆ファイバーチャネル PremierFlex ケーブルは、従来のケーブルよりも更に高性能なケーブルで以下の特徴があります。 ・高い屈曲性により柔軟性が高まり、取り扱いがより簡単 (推奨半径 15mm が 2mm に)

・OM4 は 4700 MHz 帯域の優れた高速シグナル転送を提供 (PremierFlex でない OM3 ケーブルは 2000 MHz) ・屈曲時のシグナル転送品質が 10 倍向上

ファイバーチャネル ケーブル (LC-LC) ケーブル

PremierFlex OM4 ケーブル OM3 ケーブル

型番 税抜価格 型番 税抜価格 1 m QK732A 13,000 円 - - 2 m QK733A 17,000 円 AJ835A 14,000 円 5 m QK734A 19,000 円 AJ836A 15,000 円 15 m QK735A 24,000 円 AJ837A 19,000 円 30 m QK736A 38,000 円 AJ838A 30,000 円 50 m QK737A 61,000 円 AJ839A 50,000 円

(21)

HPE MSA 2050 Storage

ファイバーチャネル スイッチ

◆サーバー(HBA)と MSA 2050 / 2052 Storage SAN との直接接続のサポート情報については、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。

B シリーズ SN3600B 32Gb FC スイッチ

16Gb 短波長 B-Series SFP+ トランシーバー QK724A 50,000 円 (税抜価格) *32Gb/s スイッチ用の 16Gb SFP は 4、8、16Gb をサポート *SAN スイッチに接続する FC ケーブル数分必要 *32Gb/s 対応ポートを 8 個標準装備(32Gb/s 対応 SFP トランシーバーが必要) オプションの 8 ポート FC アップグレード使用権により、アクティブポート数を 8 から 16 へ、または 16 から 24 へアップグレード可能 *32Gb/s、16Gb/s、8Gb/s、4Gb/s をサポート(自動切換) *SAN Full Fabric をサポート

*100V 用電源コード、200V PDU 接続用電源コード各 1 本付属 *標準で以下のソフトウェアを含む

Frame Filtering、Advanced Zoning、Web Tools、Adaptive Networking *ラックへの搭載はスイッチ正面(FC ポート側)がラック背面となります。 通気はスイッチ背面から正面(FC ポート側)です。 SN3600B 32Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 8 ポートアクティブモデル(1U) Q1H70A#05Y 800,000 円 (税抜価格) SN3600B 32Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 24 ポートアクティブモデル(1U) Q1H71A#05Y 2,200,000 円 (税抜価格) *32Gb/s 対応ポートを 24 個標準装備(32Gb/s 対応 SFP トランシーバーが必要) *32Gb/s、16Gb/s、8Gb/s、4Gb/s をサポート(自動切換)

*SAN Full Fabric をサポート

*100V 用電源コード、200V PDU 接続用電源コード各 1 本付属 *標準で以下のソフトウェアを含む

Frame Filtering、Advanced Zoning、Web Tools、Adaptive Networking *ラックへの搭載はスイッチ正面(FC ポート側)がラック背面となります。 通気はスイッチ背面から正面(FC ポート側)です。

B シリーズ SN3000B 16Gb FC スイッチ

16Gb 短波長 B-Series SFP+ トランシーバー QK724A 50,000 円 (税抜価格) *16Gb/s スイッチ用の 16Gb SFP は 4、8、16Gb をサポート *SAN スイッチに接続する FC ケーブル数分必要 *16Gb/s 対応ポートを 12 個標準装備(SFP+ トランシーバーが必要)。オプションの 12 ポート使用権により、アクティブポート数を 12 から 24 へアップグレード可能 *16Gb/s、8Gb/s、4Gb/s をサポート(自動切換)

*SAN Full Fabric をサポート

*200V 用電源コード(IEC320 C13-C14、2.4m) 1 本標準添付

100V 用電源コードは付属しません。電源コードの項目を参照ください。 *オプションのパワーサプライにより、電源冗長化可能

*標準で下記のソフトウェアを含む

Frame Filtering、Advanced Zoning、Web Tools、Enhanced Group Management (EGM)、Adaptive Networking、Server Application Optimaization (SAO)

SN3000B 16Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 12 ポートアクティブ モデル(1U) QW937A#05Y 1,300,000 円 (税抜価格) SN3000B 16Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 24 ポートアクティブ モデル(1U) QW938A#05Y 2,000,000 円 (税抜価格) *16Gb/s 対応ポートを 24 個標準装備(SFP+ トランシーバーが必要)。 *16Gb/s、8Gb/s、4Gb/s をサポート(自動切換)

*SAN Full Fabric をサポート

*200V 用電源コード(IEC320 C13-C14、2.4m) 1 本標準添付 100V 用電源コードは付属しません。電源コードの項目を参照ください。 *オプションのパワーサプライにより、電源冗長化可能 *32Gb/s スイッチ用の 32Gb SFP は 8、16、32Gb をサポート *SAN スイッチに接続する FC ケーブル数分必要 32Gb 短波長 B-Series SFP+ トランシーバー P9H32A 190,000 円 (税抜価格) SN3600B 32Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 8 ポートアクティブ モデル、 24 ポートアクティブ モデル 8Gb 短波長 B-Series SFP+ トランシーバー AJ716B 35,000 円 (税抜価格) *16Gb/s スイッチ用の 8Gb SFP は 4、8Gb をサポート *SAN スイッチに接続する FC ケーブル数分必要 SN3000B 16Gb 24 ポート ファイバーチャネルスイッチ 12 ポートアクティブ モデル、 24 ポートアクティブ モデル

(22)

HPE MSA 2050 Storage

B シリーズ SAN スイッチ 8/8-2、8/24 Base2

*8Gb/s スイッチ用の 8Gb SFP は 2、4、8Gb をサポート *SAN スイッチに接続する FC ケーブル数分必要 8Gb 短波長 B-Series SFP+ トランシーバー AJ716B 35,000 円 (税抜価格) SAN スイッチ 8/8、8/24 ◆スイッチのオプション、ソフトウェアについてはファイバーチャネル スイッチ(エントリ/ミッドレンジ クラス編) システム構成図を参照ください。 ◆Fabric OS のバージョンにより標準で含まれるソフトウェアが異なります。詳細は Fabric OS のリリースノートを参照ください。

◆ファイバーチャネルスイッチの最大構成などについては、SAN Design Reference Guideを参照ください。

◆ラックへの搭載はスイッチ正面(FC ポート側)がラック背面となります。通気はスイッチ背面から正面(FC ポート側)です。 ◆SAN 構成のメリットなど、HPE の SAN ソリューションの概要については、以下を参照ください。

http://www.hpe.com/jp/san

*8Gb/s 対応ポートを 8 個標準装備(SFP+ /SFP トランシーバーが必要) オプションの 8 ポート使用権により、アクティブポート数を 8 から 16 へ、 または 16 から 24 へアップグレード可能

*8Gb/s、4Gb/s、2Gb/s、1Gb/s をサポート(自動切換) *SAN Full Fabric をサポート

*100V 用(NEMA5-15P)と 200V 用(IEC320 C13-C14)電源コードが各 1 本付属 *ラックマウントキット標準添付(HPE 製ラック シリーズ、racksystem/e に対応) *標準で以下のソフトウェアを含む

Frame Filtering、Advanced Zoning、Web Tools、

Enhanced Group Management (EGM)、Adaptive Networking、 Server Application Optimaization (SAO)

SAN スイッチ 8/8-2 (1U) AM867C#ACF 720,000 円 (税抜価格) *8Gb/s 対応ポートを 16 個標準装備(SFP+ /SFP トランシーバーが必要) オプションの 8 ポート使用権により、アクティブポート数を 16 から 24 へアップグレード可能 *8Gb/s、4Gb/s、2Gb/s、1Gb/s をサポート(自動切換) *SAN Full Fabric をサポート

*100V 用(NEMA5-15P)と 200V 用(IEC320 C13-C14)電源コードが各 1 本付属 *ラックマウントキット標準添付(HPE 製ラック シリーズ、racksystem/e に対応) *標準で以下のソフトウェアを含む

Frame Filtering、Advanced Zoning、Web Tools、

Enhanced Group Management (EGM)、Adaptive Networking、 Server Application Optimaization (SAO)

SAN スイッチ 8/24 Base2 (1U) AM868C#ACF 1,200,000 円 (税抜価格)

MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー

(23)

HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 SAN (1GbE iSCSI) 用オプション

◆サーバーOS の iSCSI イニシエーターを利用することにより MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI 接続が可能 ◆MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI での直接接続は、VMware ではサポートされません。

◆サーバーOS およびサーバーOS の iSCSI イニシエーターのサポート情報、NIC のサポート情報は、 「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。 ◆ネットワークスイッチの詳細については、HPE Aruba 製品カタログを参照ください。

http://h50146.www5.hpe.com/products/networking/library/index.html

◆Category 5 Twist Pair Cable は、サーバーとネットワークスイッチ間、およびネットワークスイッチと MSA 2050 / 2052 SAN (1GbE iSCSI) 間の接続に、 必要な数をご用意ください。直接接続の場合には、サーバーと MSA 2050 / 2052 SAN (1GbE iSCSI) 間の接続に必要な数をご用意ください。 ◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の

いずれかを選ぶことができます。

サーバー用 1GbE ネットワーク アダプター

*RJ-45 対応の 1GbE 対応 NIC が必要です。 *ネットワーク アダプターの詳細については、 各サーバーのシステム構成図を参照ください。 1GbE ネットワーク アダプター *RJ-45 対応

Category 5 Twist Pair Cable

直接接続

MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー 1GbE 対応 Switch

1GbE Switch 経由接続

*RJ-45 対応の 1GbE 対応 Switch が必要です。 *RJ-45 対応

Category 5 Twist Pair Cable

BladeSystem c-Class 用 1GbE ネットワーク アダプター

BladeSystem c-Class 専用メザニン スロット対応 1GbE / 10GbE ネットワーク アダプター *詳細については、Blade System 各サーバーブレードのシステム構成図を参照ください。

BladeSystem c-Class インターコネクト

*BladeSystem c-Class 用インターコネクトの内、 1GbE RJ-45 ポート接続が対応 (パススルー モジュール/ネットワーク スイッチ) *詳細については、BladeSystem エンクロージャーの システム構成図を参照ください。 BladeSystem c-Class インターコネクト (1GbE ポート対応) MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー *RJ-45 対応

(24)

HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)用ネットワーク アダプター

◆MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI での直接接続は、VMware ではサポートされません。

◆サーバーOS およびサーバーOS の iSCSI イニシエーターのサポート情報、NIC / CNA のサポート情報は、 「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の いずれかを選ぶことができます。

DL / ML 用 10GbE SFP+ ネットワーク アダプター

DL / ML 用 10GbE SFP+ ネットワーク アダプター

*SFP+ 対応の 10GbE 対応 NIC が必要です。

*サーバーOS の iSCSI イニシエーターを利用することにより MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI 接続が可能 *詳細については、各サーバーのシステム構成図を参照ください。

DAC ケーブルと トランシーバー

*iSCSI アクセラレータ、iSCSI Boot に対応

*詳細については、各サーバーのシステム構成図を参照ください。 DL / ML 用 10GbE SFP+

コンバージド ネットワーク アダプター (CNA)

BladeSystem c-Class 用 10GbE ネットワーク アダプター

*10GbE 対応 NIC が必要です。

*サーバーOS の iSCSI イニシエーターを利用することにより MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI 接続が可能 *詳細については、Blade System 各サーバーブレードのシステム構成図を参照ください。

BladeSystem c-Class 専用メザニン スロット対応 10GbE ネットワーク アダプター

*iSCSI アクセラレータ、iSCSI Boot に対応

*詳細については、Blade System 各サーバーブレードのシステム構成図を参照ください。 BladeSystem c-Class 専用メザニン スロット対応 コンバージド ネットワーク アダプター (CNA)

BladeSystem c-Class インターコネクト

*詳細については、BladeSystem エンクロージャーのシステム構成図を参照ください。 DAC ケーブルと トランシーバー

BladeSystem c-Class 10GbE 対応 インターコネクト (パススルー モジュール/ネットワーク スイッチ)

(25)

HPE MSA 2050 Storage

DAC ケーブルとトランシーバー

◆MSA 2050 / 2052 SAN と iSCSI での直接接続は、VMware ではサポートされません。

◆サーバーOS およびサーバーOS の iSCSI イニシエーターのサポート情報、NIC / CNA のサポート情報は、 「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock)を参照ください。

◆DAC ケーブルまたは、ファイバーチャネル ケーブルおよびトランシーバーは、サーバーとネットワーク スイッチ間およびネットワーク スイッチと MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI) 間の接続に必要な数を選択します。

直接接続の場合には、サーバーと MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI) 間の接続に必要な数を選択します。

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の いずれかを選ぶことができます。 10GbE SFP+ ネットワーク アダプター、 10GbE SFP+ CNA、 10GbE 対応インターコネクト サーバーの NIC から直接接続または 10GbE スイッチ接続で使用可能な 10GbE SFP+ DAC ケーブル 製品名 型番 税抜価格 X240 10G SFP+ SFP+ 0.65m DAC Cable JD095C 22,600 円 X240 10G SFP+ SFP+ 1.2m DAC Cable JD096C 25,300 円 X240 10G SFP+ SFP+ 3m DAC Cable JD097C 36,000 円 X240 10G SFP+ SFP+ 5m DAC Cable JG081C 39,900 円 X240 10G SFP+ 7m DAC Cable JC784C 65,400 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 0.5m 487649-B21 15,000 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 1m 487652-B21 17,000 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 3m 487655-B21 23,000 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 5m 537963-B21 27,000 円 *10GbE ネットワーク スイッチと接続する場合は、MSA 2050 / 2052 SAN

(10GbE iSCSI) 本体、接続する 10GbE ネットワーク スイッチの双方が サポートする DAC ケーブルを選択ください。

*後述の Aruba 2930F / 3810M 10GbE ネットワーク スイッチと接続する場合に ついては、現在サポートする DAC ケーブルがありませんので、下記の 光ファイバーケーブルで接続してください。

*後述の 5700 Switch に接続する場合は、X240 10G SFP+ DAC Cable を選択 ください。

DAC ケーブル接続 (短距離用)

10GbE SFP+ DAC ケーブル 下記表を参照

10GbE SFP+

Switch 経由接続

直接接続(MSA 用

トランシーバー選択不要)

10GbE スイッチ MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)本体 (2.5 型モデル) (3.5 型モデル)

※グレー色は在庫限定

X240 10G SFP+ DAC Cable

光ファイバーケーブル接続 (中距離用)

MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)との接続で 使用可能な 10GbE SR SFP+トランシーバー LC-LC FC ケーブル 右下の表を参照 *インターコネクトに接続する 10GbE SR SFP+トランシーバー については、BladeSystem エンクロージャーのシステム 構成図を参照ください。 *10GbE SFP+ NIC / CNA の

10GbE SR SFP+トランシーバーに ついては、下記表を参照ください。

MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)で使用可能な LC-LC FC ケーブル 製品名 型番 税抜価格 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 5m (LC-LC) QK734A 19,000 円 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 15m (LC-LC) QK735A 24,000 円 ファイバーチャネル PremierFlex

10GbE SFP+

Switch 経由接続

直接接続

10GbE スイッチ MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+ トランシーバー 10GbE SR SFP+トランシーバー 10GbE SR SFP+トランシーバー 左下の表を参照 10GbE SR SFP+モジュール

(26)

HPE MSA 2050 Storage

10GbE 対応 ネットワーク スイッチ

10GbE 対応 ネットワーク スイッチ接続用 ケーブル トランシーバー 10GbE NIC 接続

冗長電源非対応 10GbE 対応 ネットワーク スイッチ

*10 / 100 / 1000Mbps RJ-45 ポート×24 *1GbE / 10GbE SFP+ポート×4 SFP+ポートが少ないためポート不足に注意 *100V 用 C13-NEMA 5-15P 電源コード×1 本標準添付 Aruba 2930F 24G 4SFP+ Switch JL253A#ACF 325,000 円 (税抜価格)

冗長電源対応 10GbE 対応 ネットワーク スイッチ

*1GbE / 10GbE SFP+ポート×24 *100V 用 C13-NEMA 5-15P 電源コード×1 本標準添付 Aruba 3810M 24SFP+ 250W Switch JL430A#ACF 1,600,000 円 (税抜価格) *3810M の電源ユニットを冗長化するためのオプション *100V 用 C13-NEMA 5-15P 電源コード×1 本標準添付

Aruba X371 12V DC 250W 100-240V AC Power Supply JL085A#ACF 63,000 円 (税抜価格)

*3810M を最大 4 台までスタッキングして使用可能 (LACP 可能)

*最大 1 個搭載可能

Aruba 3810M 4port Stacking Module JL084A 160,000 円 (税抜価格) Aruba 2930F 24G 4SFP+ Switch Aruba 3810M 24SFP+ 250W Switch 3800 Stacking Cable 下表参照 *Aruba 3810M Switch スタッキング用ケーブル 1 本 *スタッキングの構成に応じた本数が必要 Stacking Cable 長さ 型番 税抜価格

3800 0.5m Stacking Cable J9578A 25,000 円 3800 1m Stacking Cable J9665A 29,000 円 3800 3m Stacking Cable J9579A 44,000 円

◆MSA 2050 / 2052 は、コントローラーあたり 2~4 つの 1GbE または 10GbE iSCSI ポートを構成できます。 接続するポートタイプと必要ポート数に合ったスイッチを選択ください。

◆MSA 2050 / 2052 内各コンポーネント(コントローラーや電源)の冗長構成に応じた、ネットワークおよびサーバー機器の冗長化を推奨します。 (ネットワークスイッチの電源冗長化ならびにスタック技術を活用した複数筺体構成など)

◆上記スイッチは一例です。上記以外のネットワークスイッチ製品に関しては、HPE Aruba 製品カタログを参照ください。

http://h50146.www5.hpe.com/products/networking/library/index.html

◆ネットワークスイッチ接続の場合には、サーバーとネットワークスイッチ間、およびネットワークスイッチと MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI) 間 の接続に合ったケーブル、トランシーバーを必要数選択します。 ◆標準添付以外の電源コードは、電源コードの頁の表より選択ください。 *5700 Switch はスイッチ本体だけではなく、 電源モジュールやファントレイが別途必要です。 詳細については、5700 Switch システム構成図を参照ください。 5700 Switch (10GbE SFP+ポート) ネットワーク製品 システム構成図 5700

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HPE MSA 2050 Storage

10GbE 対応 ネットワーク スイッチ用オプション

10GbE SW 接続

MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)との接続で 使用可能な 10GbE SFP+ DAC ケーブル 製品名 型番 税抜価格 5700 Switch 用 X240 10G SFP+ SFP+ 0.65m DAC Cable JD095C 22,600 円 X240 10G SFP+ SFP+ 1.2m DAC Cable JD096C 25,300 円 X240 10G SFP+ SFP+ 3m DAC Cable JD097C 36,000 円 X240 10G SFP+ SFP+ 5m DAC Cable JG081C 39,900 円 X240 10G SFP+ 7m DAC Cable JC784C 65,400 円 *Aruba 2930F / 3810M 10GbE ネットワーク スイッチと接続する場合に ついては、現在サポートする DAC ケーブルがありませんので、下記の 光ファイバーケーブルで接続してください。

MSA 用トランシーバー選択不要

DAC ケーブル接続 (短距離用)

MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)本体 (2.5 型モデル) (3.5 型モデル) 10GbE SFP+ DAC ケーブル 下記表を参照 X240 10G SFP+ DAC Cable

◆MSA 2050 / 2052 は、コントローラーあたり 2~4 つの 1GbE または 10GbE iSCSI ポートを構成できます。 接続するポートタイプに合ったケーブルを接続ポート数分選択ください。

◆ネットワークスイッチ製品の詳細に関しては、HPE Aruba 製品カタログを参照ください。 MSA 2050 / 2052 SAN (10GbE iSCSI)との接続で

使用可能な 10GbE SR SFP+トランシーバー 製品名 型番 税抜価格 Aruba 2930F / 3810M Switch 用 Aruba 10G SFP+ LC SR 300m MMF Transceiver J9150D 148,000 円 5700 Switch 用 X130 10G SFP+ LC SR Transceiver JD092B 213,000 円 *上記は全て LC コネクター 10GbE iSCSI で使用可能な LC-LC FC ケーブル 製品名 型番 税抜価格 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 5m (LC-LC) QK734A 19,000 円 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 15m (LC-LC) QK735A 24,000 円 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 30m (LC-LC) QK736A 38,000 円 ファイバーチャネル PremierFlex OM4 ケーブル 50m (LC-LC) QK737A 61,000 円 ファイバチャネル OM3 ケーブル 5m (LC-LC) AJ836A 15,000 円 ファイバチャネル OM3 ケーブル 15m (LC-LC) AJ837A 19,000 円 ファイバチャネル OM3 ケーブル 30m (LC-LC) AJ838A 30,000 円 ファイバチャネル OM3 ケーブル 50m (LC-LC) AJ839A 50,000 円 MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー

光ファイバーケーブル接続 (中距離用)

LC-LC FC ケーブル 下記表を参照 10GbE SR SFP+トランシーバー 下記表を参照 X130 10G SFP+ LC SR Transceiver

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HPE MSA 2050 Storage

MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+トランシーバー

サーバー直接接続 (FC HBA)または ファイバーチャネル スイッチ接続

MSA 2050 / 2052 SAN 用 Fibre Channel SFP+トランシーバー

*16Gb 短波長 SFP+トランシーバー4 個組

*MSA 2050 / 2052 SAN 本体には SFP+トランシーバーが標準添付されません。

LC コネクター MSA 2050 用 16Gb 短波長 Fibre Channel SFP+ トランシーバー (4 個パック)

C8R24B 200,000 円 (税抜価格)

MSA 2050 用 8Gb 短波長 Fibre Channel SFP+ トランシーバー (4 個パック) C8R23B 50,000 円 (税抜価格) *8Gb 短波長 SFP+トランシーバー4 個組 *MSA 2050 / 2052 SAN 本体には SFP+トランシーバーが標準添付されません。 サーバー直接接続 (1GbE NIC)または ネットワーク スイッチ接続

MSA 2050 / 2052 SAN 用 RJ-45 対応 1Gb iSCSI SFP+トランシーバー

*RJ-45 対応 1Gb iSCSI SFP+トランシーバー4 個組

*MSA 2050 / 2052 SAN 本体には SFP+トランシーバーが標準添付されません。

RJ-45 コネクター MSA 2050 用 1Gb RJ-45 iSCSI SFP+ トランシーバー (4 個パック)

C8S75B 60,000 円 (税抜価格)

MSA 2050 / 2052 SAN 用 10GBase-SR 対応

10Gb iSCSI SFP+トランシーバー

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には、コントローラーあたり 4 つのポートがあり、16Gb または 8Gb FC SFP+ 、10Gb iSCSI SFP+ 、1Gb iSCSI RJ-45 の いずれかを選ぶことができます。

◆MSA 2050 / 2052 SAN 本体には SFP+トランシーバーが標準添付されないため、MSA 2050 / 2052 SAN 用 SFP+ トランシーバーが別途必要になります。 (10GbE iSCSI で DAC ケーブルを使用する場合、SFP+トランシーバーは不要です。)

◆MSA 2050 / 2052 SAN は FC と iSCSI の混在が可能です。FC と iSCSI を混在する場合、ポート 1 とポート 2、ポート 3 とポート 4 は同じ構成にする 必要があります。詳細は MSA 2050 / 2052 SAN (FC と iSCSI の混在)構成例を参照ください。

MSA 2050 / 2052 SAN (FC / iSCSI)本体 (2.5 型モデル) (3.5 型モデル) サーバー直接接続 (10GbE SFP+ NIC / CNA)または ネットワーク スイッチ接続 *10GBase-SR 対応 10Gb iSCSI SFP+トランシーバー4 個組 *MSA 2050 / 2052 SAN 本体には SFP+トランシーバーが標準添付されません。

LC コネクター MSA 2050 用 10Gb Short Range iSCSI SFP+ トランシーバー (4 個パック)

参照

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