第
1
4
回日本レクリエーション学会・大会発表論文集
(
1
9
8
5
年
1
0
月
2
8
日)
「レクリエーション研究・大会発表論文集」投稿規定
暫定措置として昭和
6
0
年度は下記の投稿規定にて実施し、問題点があれば、次年度、
修正を加えるものとする。
1
.投稿者は本会の会員であること。
2.
論文は他誌に未投稿のものに限る。
3
.論文は新かなづかい、制限漢字使用を原則とし、
A 4判、横書き、 400字 詰 原 稿
用紙を使用する
O4.
論文の第一頁表題の下にはかならず氏名、所属をつけ、図版・写真にもタイトル
をつける
O5
.図版はかならず白紙に墨書きとし、図版・写真類は、上下の別を明記すること。
6. 論文は、 4
0
0字詰原稿用紙にて 2
0
枚以上3
0
枚以内を原則とする
O7.
投稿する原稿は、手書きのオルジナル原稿とそのコピー
3
部とする。
8.
審査を通過した論文(手書き)は投稿者に返送する。投稿者は、本学会所定の用
紙に和文タイプライターまたはワードプロセッサ
(
2
4ドット以上)にて原稿を活
字化しなければならない。活字化されていないなど様式に適合しない論文は受け
付けなし、。校正は投稿者の責任において行うものとする
O9.
タイプの打ち上がりは、本学会所定の用紙に
4
枚以上
6
枚以内とする。
1
0
.
活字化するために論文を投稿者に返送するが、かならず必要な額の切手を貼布し、
宛て先を記した返信用の封筒を同封すること。
I
研 究 発 表
日
時
:
1
0
月
2
8
日 ( 日 ) 午 前
9
時
-14
時
3
0
分
場
所
(A会場)三重厚生年金休暇センター会議室ふれあい (2階)
(B
会場)三重厚生年金休暇センター会議室
かたらいc1階)
発 表 時 間 演 題 の 発 表 時 聞 は 1
2
分とし質問と討論時間を 3分とする。
(
0
分(発表終了
2
分前)
1
2
分(発表終了)
1
'
9
分(質疑終了〕
ベル
1回
ベル
2
回
ベル
3
回
~
A
会 場 》
会議室かたらい
N
o
.
発 表
発表演題
演 者
所 属
座 長
時 刻
キャンプリーダーの不安について
国際基督教
9
:
00 一障害児デイ・キャンプにおける初
高橋
申
イ
大 学
参加リーダーの場合一
鈴 木 秀 雄
神奈川県総
(関東学院
2 9
:
2
0
中途視覚障害者の余暇時間
渡 辺 文 治
合リハビリ
大学)
※
一生活時間調査の結果から一
テーション
センター
野外レクリエーション空間としての
東京農業大
3
9
:
40 都道府県立自然公園の現状に関する
永 嶋 正 信
※
調査研究
学造園学科
大都市近郊における森林レクリエー
渡 辺 貴 介
4 1
0
:
00
ションについて一東京都西多摩都奥
宮 林 茂 幸
東京農業大
(東京工業
多摩町におけるレクリエーション需
学 林 学 科
大学)
給の現状と問題点一
都市公園の利用者による公園評価等
5 10: 20 に関する研究
小
)
1
1
貫
日 本 大 学
※
一北習志野近隣公園の場合一
6
10: 40
スキー講習中におけるスキーヤーの
金 子 和 正
共 栄 学 園
危険認知について
短 期 大 学
7 1
1
:
00
レジャーと身体活動の運動量に関す
西 田 俊 夫
淑徳、短期
る研究一短大生の場合
大 学
スポーツ参加のコミュニティ・モラ
池 田 隆 二
8
1
1
:
2
0
ール形成機能に関する研究
川 西 正 志
鹿 屋 体 育
(中部工業
一特に、自治省モデル・コミュニテ
大 学 大学)
ィについて一
9 1
1
:
40
三隅達郎のレクリエーション観に関
谷 戸 一 雅
余 暇 問 題
する研究
研 究 所
(昼食・総会)
※ スライド使用
<(
B
会 場 》
会議室ふれあい
N
o
.
発 表
発表演題
演 者
所 属
座 長
時 刻
レクリエーションワークの効果測定
日本レクリ
1 9: 00
法についての研究
千 葉 和 雄
エーション
協 会
田 中 鎮 雄
2 9: 20 伝承遊びの構造分析
山 本 清 洋
東 京 都 立
(日本大学)
大 学
3 9: 40
勉学志向とスポーツ・レクリエーシ
椛 津 聖 子
日 本 大 学
ョン行動
4 1
0
:
00
高齢者のための健康・レクリェーシ
小俣里知子
日 本 大 学
ョン教室参加とその機能
5 1
0
:
2
0
従業員のレクリエーション行動と職
武 田 正 司
日 本 大 学
中 島 豊 雄
場環境(認知)
(名古屋大)
スポーツクラブ参加に対する親の期
6
10: 40 待一期待のタイプと関連要因との関
綿 田 育 代
日 本 大 学
係一
キャンプ事前調査結果についてのー
余 暇 問 題
7 1
1
:
00 考察一特に参加の動機と期待につい
上野
幸
研 究 所
ての親子の比較を中心として
8
1
1
:
20
農村生活体験が子供に与える影響に
宮 下 桂 治
順天堂大学
木 村 吉 次
ついて
(中京大学)
9 1
1
:
40
余暇生活診断法の開発に関する研究
今井
毅
日 本 体 育
※
(
2
) 一診断法モデルの構造と構能一
大
ρ寸主ゐ一(昼食・総会)
レクリエーション指導の基本構造に
日本レクリ
1
0
13: 40
関する一考察
薗 田 碩 哉
エーション
協 会
松浦三代子
地域レクリエーション協会による長
(東京女子
期継続型指導者養成機関の運営に関
八王子レク
体育大学)
1
1
14: 00 する考察(第 l報)ー八王子レクリ
二 本 勲 夫
リエーショ
※
エーション学園における実践モデル
ン 学 園
の分析一
※
スライド使用
3
-キ ャ ン プ リ ー ダ ー の 不 安 に つ い て 一一障害児ディ・キャンプにおける初参加リーダーの場合一一 ¥I.研究動機及び目的 租織キャンプにおいて、子供と直接かかわるリーダー φ態度や行動が、メンバーに大きく影響を与え、そのキ a ャンプの成果を左右する事実については、多くのキャン 1) 2) プ指導者がいっているところである。 東京YWCA国領センター主催の"障害児ディ・キャン プ "(1981年 よ り 、 毎 年8月 中 旬 11:実施)には、毎年多 くのボランティア・リーダーが参加する。乙のうち約半数 が、障害児と共に過すことや、組織キャンプ Ic参加する ことが初めての者である。 1981年の当キャンプの開始より、プログラム・ディレ クターとして参加してきたが、キャンプ開始当初は、本 人を含め、リーダー達が、キャンパー(障害児) (以下、 障害児省略)、への働きかけや、キャンプ運営IC、 戸 惑 いやぎとちなさが目立った。乙のことから、まずリーダ ー達が感じている不安を明らかにして、事前Iと乙れを和 らげておく乙とは、より円滑で、実り多い宇ャンプ実施 への良策と考えた。平野らの研究3)では、健常児対象の キャンプではあるが、事前のトレーニング効果の有効性 も報告されている。 不安の研究においては、 Taylor(1953)による顕在性不 安尺度一ManifestAnxiety Scale(MAS)や、Spilberger (1970)による状態不安測定のためのState-Traite Anxiety Inventctry (STAI)などの質問紙を用いたものがある。 キャンプ11:お』ずる不安については、キャンパーを対象 として調査した野沢4)、 川 村5)、 井 村6)らの研究がある。 又キヤYパーの母親に対して行った飯田7)らのものが発 表されている。プログラムと不安については、星野ら齢、 カウンセリング・リーダーの経験と不安については、平 9) 野 のものが報告されている。 心理学の分野では、不安が学習・作業 Ic及ぼす影響を 調べたものが報告されてiいるが、状況・パーソナリティ・ 実験方法などによって、異なった結果を示し、不安と行 動の係わりを調べることの困難さを指摘している。 本研究は、不安の変化や相関を明らかにしようとする ものではない。キャンプ、リーダーのもっている具体的 な不安を知ろうとするものである。対象のボランティア・ リーダーは、本人の意志で参加した者である乙とを考慮 Kいれれば、彼等のもつ不安を取り除くことは、本人の 行動、ひいてはキャンプ全体の運営1<:プラスになるもの と考える。 今回は、自由記述によるアンケート結果から、具体的 な一般不安頓目を知るとともに、その傾向の分析を直接 の目的としている。 II.調査対象キャンプの概要 1 組織・構成・プログラム
0
高 橋 伸 (国際基督教大学) 本調査を行った母体となる障害児ディ・キャンプは、 東京都調布市にある東京YWCA国 領 セ ン タ ー 主 催 に よ る近隣地域在住の障害児を対象としたものである。 。本キャンプの主な目的は療育とはしていない。むしろ 学校・家庭での教育訓練の補完的役割を重視していると いえよう。それ故、事前においては、学校訪問、家庭訪 問などを通して、担任教員や父兄との連絡を十分とるよ うにしている。 スタッ7の構成は、 7ネージメント・ディレクタ一、 カウンセリング・ディレクター、プログラム・ディレク ター各1名のほか、プログラム・リーダー数名(経験者) とメンバー1
名にそれぞれtE!当のカウンセリング・リー ダーがつくようになっている。 また、プログラムは、同センター敷地内を中心に、歌、 シ ン ギ ン グ ゲ ー ム 、 運 動 会 、 水 遊 び 、 飲 食 炊 飯 、 ク ラ フト等を、午前9
時より午後3
時まで実施している。尚、 最終日11:は、午後4
時より、家族や兄弟を招いての祭と キャンプファイヤーを催している。2
キ ャ ン パ ー ( 障 害 児 ) キャンパーは、近隣在住の養護学校や特殊学級に通学 する小中学生、男女20-30名である。知恵遅れ、自問性 障害、ダウン症などの障害を有する者で、数名は体力的 に劣る者、歩行障害のある者がいるが、殆どは身体的に 問題のない者である。3
.
指 導 者 ボランティア・リーダーの募集は、調布市公報、近隣 の 大 学 、 福 祉 ・ 保 育 科 を 有 す る 専 門 学 校 、 短 大 、 東 京 YWCAボランティア・ビュー口ーやYWCA会員、 リー ダーの個人的紹介などを通じて行われている。毎年延べ 30-40名が応募し参加する。それらのうち約3分の2が 女性である。 準備のための会合、リーダー・トレーニングは、3
カ 月前より実施し、事前の具体的準備、チームっくり、運 営担当などを決めていく。 皿.調査方法と分析の方法1
.
調査対象 1982・'83・'85年i亡、本キャンプへ初参加したボランテ ィア・リーダ一、男性6名、女性25名 、 計31名を調査対 象とした。これらの者は、いずれも組織キャンプ、障害 児プログラム未経験者である。 24才男性を除き、すべて大学生年齢で、その平均年齢は19.3才である。そのうち113が、 18、19才の女性であ る。男女比は
1
対4
となっている(表1
)。また、専門 課程専攻学生が多く、福祉専攻約40%、教育・保育専攻 約20%で、全体の約60%を占めている(表2)。2
調査の方法 毎年6
月に行なわれるオリエンテーションをかねた全 体リーダー会の際、各自に記入用紙を配布し、実施後す ぐ回収した。 記入の指示は、 「本キャンプに参加するにあたって、 不安に思う事項を、なるべく具体的Ii:箇条書きで列挙し てください。そして、各不安項目について、その度合を5
段 階 ス ケ ー ル に (5
が最も強い)あてはめてくださいJ
N.
結果の考察1
一般不安項目の検討 被 験 者31名の平均箇条項目数は3-4個、 '82,'83,'85年 と年を追う毎iζ減少している(表3)
0 不安度数の平均値 は、ほぼ4
でかなり強い不安を示していると思われる。 とした。 全113項の筒条項目を、同類JlIJlζ分類すると29項(その他を とくに制限時間は設けなかったが、約1
0
分で書きあげ 含む)にまとめられた(表4
)。箇条項目の多いものとしては、 た者が多かった。1
1)子供と接するのが初めてなので(9
項)
J
、12)子供(障 害児)とどうやって接すればよいか(8項)J、123)キャンプ 表I
年齢構成 経験がなくてわからない(9
項)
J
、といった「初参加J
のため 吾首 ¥隻齢 18 19 20 21 男 '82 女 3 4 1 2 '83 男 女 1 21 3 1 男 2 1 1 '85 女 6 2 小計 男。
2 1 1 女 10 81 4 3 計 10 10 1 5 4 22 23-1 1 1 l。。
1 l 小言十 計 │ 1 11 10 (35.5%) 8 7 1(25.8出) 4 12 8I
(38.7%) 6 (19.4児) 25 (80.6%) 合計 31名 の不安項目があげられる。次11:多いものは、 13)子供(障害 児)と仲ょくできるか(6
項)
J
、14)子供(障害児)11:嫌わ れたらどうしよう(6
項)
J
、といった、自分を容認してくれ るだろうかというような子供の反応に対する不安と、 122) 事前の打ち合せ、プログラム 11:あまり参加できない(6
項 )J
、 がある。言い換えれば、責任の遂行や内容の理解方法が 持てない乙とに対する不安と言えるのではないか。 前者の1)、 2)、 23)の合計は、総数の23%、次の、 3)、4)、 22)では15.9%0 6項目を合せると全体の 38.9%、約4割を占めている。これらから、キャンプ時 平均年齢19.3才 に「どうしたらよいのか、何をしたらよいか」という、 実際の方法や態度についての不安が多いととが窮える。 表 2 専門課程専攻学生数 分類した28項目を傾向別11:大別すると(表5)、 IA:主旨 ¥里竺
福 祉 教育・保育 小計 十言 '82 男。 。 。
7名 女 4 3 7ふ
11名 中 ) '83 男。 。 。
6名 女 5l
6 ( 8名 中 ) '85 男。
2 21
0
名 女 8。
8 (12名 中 ) 小 計 男。
2 2名 女 17 4 21名 計 17名 6名 23名 (54.8%) (19.4%) (71.2%)*
(
)内は全員に対する割合3
分析の方法 箇条書きされた全項目をカード化し、次の項目を分析 した。 1) 一般不安項目の検討2
)
不安項目とその度合の検討 3 ) 一般不安項目の所持率の検討- 5
子供(。障害児)ζ1対しての不安J
、IB:
自分自身11:対 しての不安」、IC
:キャンプ・プログラムIi:対しての 不安J
の3
つに、また、それぞれの中で2
つないし3
つに分ける乙とができた。 表4
不安項目の分類A:
子供(障害児)に対しての不安 不 安 項 目 項 目 数 不 安 度 合箇 条 平均 (1)子供(障害児)に対しての不安 47 4.17 1)子供(障害児)と接するのが 9 4.00 初めて 2)子 供 ("
)とどうやって 8 4.50 接すればよいか 3)子供( " )と仲ょくできるか 6 4.00 4)子 供 ("
) I己嫌われたら 6 4.33 どうしよう 5 )どの程度介助したらよいか 5 3.60 6)子 供 ("
)の乙とばや気 5 3.80 持がわかるか 7)子供("
)の面倒をきち 4 4.50 んと見られるか8)子 供 (
"
)とうまく話が 3 5.00 できるか 9)その他 4.00 (2 ) 障 害 見 11:対する知識 8 3.88 10) 障害の程度がわからない 3 3.67 11)障害についての知識がない 3 4.33 12)その他 2 3.50 (3 )状況への対処 7 4.57 13)もし発作をおこしたら 3 4.67 14)わがままな行動をした場合 2 5.00 15)その他 2 4.00B:
自分自身に対しての不安 (1)性格・態度について 20 3.60 16)自分の性格・態度が悪い影響 4 3.75 を与えないか 17)体力がつずくか 3 4.00 18)最後までやり通せるか 3 3.67 19)やってゆけるだろうか 3 4.00 20)きちっとした態度をとりつず 3 3.33 けられるか 21)その他 4 3.00 (2 )スケジューノレについて 6I
3.67 22)事目JIの打ち合せ・プログラム 6 3.67 にあまり参加できない (3 ) リーダーとのコミュニケーション 5 2.40 23)他のリーダーとうまくやって 3 2.00 ゆけるか 24)グループの話し合いに入って 2 3.00 ゆけるかC:
キャンプ・プログラム 11:弁すして の不安 ( 1 )経験について 9 4.56 25)キャンプ経験がなくてわからない 9 4.56 (2 )内容について 8 4.38 26)リーダーの役割・仕事がわか 3 4.33 らない 27)キャンプで何をするのか 2 4.50L
三 位 三 の 他 2 4.40 他 一 他 一 の 一 の 一 そ 一 そ 一 J 一 ・ ・ -e t ム 一D
一 ︹ 一 表5
分類項目の傾向 分 類 項 目 箇条項目数 全 体 の 割 合 A:子供安(障害児)に対して 62 54.9% の不 内 (1)接し方について 47 41.6% (2 )障害聞に対する 8 7.1% 訳 (3 知 識 )状況への対処 7 6.2%B:
自分自身に対しての不安 31 27.4% 内 (1)性格・態度 lζつ 20 17.7% いて (2 )スケジューノレに 6 5.6同 ついて 訳 (3 )リーダーとのコ 5 4.4% ミュニケーションC:
キャンプ・プログラムに1
7
15.0% 女すして 内 ( 1 )経験について 9 8.0% 訳 ( 2 )内容について 8 7.1%D:
その{t!l 3 2.7%1
A :子供(障害児)11:対しての不安J
、は全箇条項 目数の半数以上の54.9%を占めている。内訳としては、r
(1)援し方について」、 下(2)障害聞に対する知 識J
、 1 (3)状況への対処」、に分けられたが、 1 (1) 接し方について」、がほとんどで、全体の割合を見ても 41.6%と4割 を 占 め て い る 。 不 適 応 行 動 や 、 発 作 な ど の 場面に対するr
(3)状況への対処」、が 1害1]11:も満た ないことは、 1 (1) 接しかたについて」、を初歩的方 法的段階の不安とすれば、実際場面でのイメージがつか めていない乙とを示していると見定められるのではない だろうか。IB:
自分自身 11:対しての不安j、は全体の27.4%と3 害IJ~~。内訳は 1(1)性格・態度についてJ
、1(2)スケジュ ールについてJ
、1(3) リーダーとのコミュニケーション」、 に分けられた。これらは自分自身 11:対する自信のなさの表われ ではないだろうか。子供 11:対して「悪い影響を与えないか」、 体力的・精神的に「やり通せるカリといったr
(1)性格・態 度についてJ
、の不安だけでも全体の2
割近くある。 IC:キャンプ・プログラムについてJ
、が15.0%と 少ないのは、障害児に対しての興味が中心であるととを 示しているのであろう。 これらを総合すると以下のような文章に要約されるの ではないだろうか。 障害児ディキャンプ参加にあたって、 「障害児と接し た乙とがないので、どうやって接すればよいのだろうか、 キャンプの経験もないし、自分の性格を思うと、最後ま できちっとやり通せるだろうか。J
表 6 不安度合11:よる分類(箇条項目数) 分一類項一目----ー 一不一安一度一合 度 度 度 度 度 不 安 度 合514 312 平均 A:子供に ( 1賎し方について 21113 13白 4.17 対しての (2)障害聞に対す 21 3 31 - 3.88 不 安 る知識 (3)状況への対処 5 1 1 4.57 28117 171 0。
4.17B:
自分自1
1
1
性格・態度に614 7
1
2
1 3
.
6
0
身1(対す ついて る不安1
2
1
スケジューノレ1
1
2 3
3
.
6
7
1
3
1
リーダーとの2
1
1
1
1 2
.
6
0
コミュニケ.7
1
7 1
2
3
1
2 3
.45
c:
キャン1
1
1
経験について612
4
.
5
6
プ・プロ1
2
1
内容について315
4
.
3
8
917 1
1
0
。
4
.
4
7
D:
その他21-
4
.
3
3
総平均4
.
0
2
2
一般不安項目とその不安度合による検討5
段階スケーノレによる不安度合の平均を上回っているも のとしては、r
A:
[1J
援し方について(
4
.
1
7
)
J
、r
A: (
2
J
状況への対処(
4
.
5
7
)
J
、r
c
:
(1J
経験(
4
.
5
6
)
J
、r
c
:
(
2
J
内容(
4
.
3
8
)
J
、とr
A:
子供に対しての不安」、r
c
:
キャン プ・プログラムに対しての不安J
、のものが多く、未経験の 事 柄 11:対して高く、rB:自分自身に対しての不安」、は 不安度数3
.45
と、前者よりも約l
度低い値を示している。こ れは、自分自身に対して自信がないものの、彼等は自発的 11: 参加したボランティアであること、専門課程専攻の学生 は不明確ではあるが、毎年同じような傾向を示さないと 見てよいだろう。 V まとめと今後の課題 本研究においては、経験のないリーダーが障害児キャ ンプに参加するに当って、どのような不安を持っている か多少なりとも明らかになった。 ほとんどのリーダーは、直接子供(障害児)と接する 際の方法についての不安を比較的強く持っており、その すべを知らない者が多い。半数以上の者は自分の性格、 態度ζl不安をもち、自信のなさが感じられる。しかし、 自由意志で参加したボランティアという性格から見て、 興味ある未知の体験IC対して、前向きの姿勢の表われと 見て良いのではないたろうか。 専門課程専攻の学生が多かったが、松原・堅固らの報 告10)1(よれば、特殊教育専攻の学生にしても、入学前ζl 障害児と直接 11:接触をもっていたものは少なく、また、3
・4
年の実習等で障害児との接触が、意識の変化のき っかけになっている乙とが多いという結果がでている。 本研究の結果をふまえ、今後の参考Kしてゆきたい。 今後は、前述のキャンプにおける不安の結果をもふま が多い事が関わっていると思われる。 えて、3
一般不安項目の所持率による検討1
キャンプ前後の不安の変化 まず、大まかに見ると、rA:
子供!c対しての不安J
、2
不安解消の原因と対策 は実I
c
1
0
人中9人が持っていることになる。乙の中でもr
A: (
1
J
接し方についてJ
、は1
0
人中8
人とほとん どの者が感じている。r
B
:
自分自身に対しての不安j 、 は1
0
人中6
入、そして、r
B
:
(1J
性格・態度につい て」、の不安を半数近くの者が持っている乙とになる。 子供!c対する具体的な接し方がわからず、自分の性格 や態度!c対する自信のなさが、本キャンプ初参加リーダ ーの特徴と見なす乙とができるのではないだろうか。 表 7 項目・年度別、所持率 分類項目 ー一一一一一年度'
8
2
'
8
3
'
8
5
~t 率A
:.子供(障1
1
股し方について1
1
!
3 1
1
1
2
5
8
0
.
6
%
害 児 )IC対1
2
1
障害聞に対す114 318 2
5
.
8
児9
0
.
0
する不安 る知識 出1
3
1
状況への対処210 2
1
4 1
2
.
9
%
B:
自分自身1
1
1
性格・態度に613 5
1
1
4
4
5
.
2
%
IC対しての ついて6
1.3
不 安1
2
1
スケジュール014 1
1
5 1
6
.
1
%
百1
3
1
リーダーとの1
1
3 1
1
5 1
6
.
1
%
コミュニケ.c
:
キャンプ1
1
経 験 に つ い て312 2
1
7 2
2
.
6
%
3
0
.
2
-プログラ(
2
)
内容について211 013 9
.
7
%
同3
.
男女の差 について研究を続けたい。1985
年8
月 [ 文 献 ]1
1
松田 稔 『ザ・キャンプ その理論と実際- jP
.
7
7
創元社1
9
7
8
年8
月2
1
古 閑 慶 之 『キャンプーその理論と実際ー』 P.49 ミネノレヴァ書房3
1
平野吉直 「キャンプカウンセラーのトレーニン グ効果」 日本体育学会第3
3
回大会P
.
7
4
1
1
9
8
2
年8
月4
1
野 沢 巌・金子和正r
4
i
白5
日の冬期野外活動ζl おける自己概念と不安の変化」 日 本体育学会3
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回大会P
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年1
0月
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川村協平・橘 直隆・星野敏男・西国朋子・ 遠 藤 俊 郎 「女子学生φ
キャンプにおける不安の 変化ICついてJ
日本体育学会第3
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回 大 会P
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年1
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井 村 仁 ・ 飯 田 稔r
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経 験 年度別に見ると,'
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年においては他との特v
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Program
不安検定検査作成 異な状況は見当らないので、リーダーの意識とパーソナ の試みー」 日本体育学会第3
3
回大 リティの傾向によるものであろう。3
年間の資料だけで 会P
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年1
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月- 7
7)飯田 稔・近藤充夫・平野吉直 「キャンプ参加者 の母親 1<::関する研究ー状態不安とキャ ンプ不安を中心 I<::-J 日本体育学会 第
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回大会P
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年9
月 8) 星野敏男・川村協平・橘 直隆 「女子学生のキャ ンプにおけるプログラムと不安 1<::つい てJ
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本レクリエーション学会第1
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年1
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月9
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平野吉直 「キャンプ・カウンセラーの不安Ii::関 する研究」 日本レクリエーション学 会第1
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回大会P
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年1
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月1
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松原達哉・堅田明義・松岡 武・三沢義一・ 中野善達・大井清吉 「特殊教育専攻学生の意識調 査J
特殊教育研究第1
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巻第1
号P.22-38 1
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年中 途 観 賞 障 害 者 由 余 暇 時 間 一 一 一 生 活 時 間 個 査 の 結 果 か ら 一 一 一 O渡 辺 文 治 古 畑 英 雄 市 川 文 昭 ( 神 奈 川 県 総 合 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン セ ン タ ー ・ 七 沢 ラ イ ト ホ ー ム ) 中 途 視 覚 障 害 者 生 活 時 間 余 暇 は じ め に 調 査 の 概 要 現 在 の 社 会 の 中 で 心 身 障 害 者 が 生 活 し て い く た め11:は多 。 調 査 日 一 一 1985年7月16日 ( 火 曜 日 ) く の 困 難 ・ 制 約 が あ る 。 障 害 者 と ひ と く ち に 言 っ て も 障 害 。 調 査 方 法 一 一 電 話 に よ る 質 問 形 式 ( 点 字 が 続 め な い 、 の 種 類 や 程 度 は さ ま ざ ま で 、 そ の 置 か れ た 状 況 も 大 き く 異 あ る い は 必 要 と し な い 視 覚 障 害 者 が 多 い の で 点 字 に よ る 質 な っ て い る 。 一 般 に 障 害 者 と い う と 肢 体 不 自 由 な ど を 思 い 問 用 紙 と い う 形 式 は と ら な か っ た 。 〉 う か べ る 乙 と が 多 い よ う だ が 視 覚 障 害 や 聴 覚 障 害 と い っ た 3質 問 項 目 一 一 年 令 、 性 別 、 職 業 、 調 査 日 の0時 か ら24 感 覚 障 害 を 持 つ 者 も 多 い 。 こ こ で は こ の 中 の 視 覚 障 害 者 に 時 ま で に 行 な わ れ た 時 刻 別 生 活 行 動 (11単 位15分 ) 、 最 近 つ い て 考 え て い き た い 。 1週 間 の 外 出 回 数 と そ の 内 容 、 最 近1年 聞 の 旅 行 (1泊2 視 覚 障 害 者 と い う と 普 通 「 盲Jあ る い は 「 盲 人 」 と い う 日 以 上 で 仕 事 に よ る も の は 除 く ) 回 数 と そ の 内 容 に つ い て 、 語 を 連 想 し 、 全 盲 す な わ ち 全 く 見 え な い 人 のζと だ と 考 え o対 象 者 一 一 七 沢 ラ イ ト ホ ー ム 退 所 者 で 神 奈 川 県 内 に 住 が ち で あ るa し か し 、 実 際 に は 何 ら か の 視 覚 を 有 し て い る 民 票 の あ る も の の 中 か ら ア ト ラ ン ダ ム に100名 を 選 ん だ 。 者 が 多 く 、 障 害 の 内 容 は 実11 : 多 様 で あ り 、 そ の 置 か れ た 状 ③ 有 効 調 査 数 一 一68名 ( 平 均 年 令44.9歳 } 。 そ の 内 わ け は 況 も そ れ ぞ れ 異 な っ て い る 。 勤 務 し て い る も の14名 (20.6%)、 学 生16名 (23.5労 入 さて、 Eの 視 覚 障 害 者 の 問 題 と い え ば 乙 れ ま で は 主 に 教 自 宅 自 営11名 ( 16.2第 ) 、 在 宅 者27名 (39.7第 ) で あ る 。 育 一 一 盲 児 や 弱 視 児 の 統 合 教 育 や 教 材 の 開 発 ・ 大 学 受 験 、 。 調 査 結 果 の ま と め 方 一 一 生 活 行 動 は 表 1に ま と め た 項 労 働 一 一 理 療 ( あ ん ま ・ は り ・ き ゅ う ) 以 外 の 職 域 の 開 拓 、 そ し て 感 覚 代 行 機 器 の 開 発 と そ 白 訓 練 方 法 な ど と い っ た こ と を 中 心 に 考 え ら れ て き た よ う に 恩 わ れ る 。 し か し 、 視 覚 に 障 害 を 持 つ と い う E とは、 単 11 : 教 育 や 労 働 と い っ た 面 に の み 困 難 ・ 制 約 を 生 ず る わ け で は な く 日 常 生 活 全 般 に 渡 っ て そ の 影 響 が 及 ぶ 乙 と に な る 筈 で あ る 。 た と え ば 、 在 宅 の 障 害 者 な ど に は 極 め て 単 調 な 生 活 を 送 っ て い る 場 合 が み ら れ る 。 そ こ で 視 覚 障 害 者 の 実 態 を 知 ろ う と し て 調 べ て み て も そ の 生 活 等 に 関 す る 調 査 は ほ と ん ど な い 。 身 体 障 害 者 に 関 し て は 日 本 レ ク リ ヱ ー シ ョ ン 協 会 が 行 な っ た 実 態 調 査 報 告 書 「 在 宅 身 体 障 害 者 の レ ク リ エ ー シ ョ ン の 現 状 」 な ど が あ り 、 外 出 が 少 な い と と や 介 助 ・ 余 暇 に つ い て の 問 題 が 指 摘 さ れ て いる。 そ 己 で 我 々 は 七 沢 ラ イ ト ホ ー ム で 基 本 的 な 生 活 訓 練 ( 歩 行 ・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ・ 日 常 生 活 ・ 感 覚 等 ) を 受 け た 中 途 視 覚 障 害 者 を 対 象 と し 、 生 活 時 聞 を 調 べ て み る こ と に した。 表 l 行動]}穎 大 分 類 中 分 額 具 体 例 す い み ん 連檀 30分以上 量 事 身母まわりの用事 提顔、化桂、入植、費容院、理量、自分自ふとん敷き 仕 事 仕事(掴備、あと片づげ. ...)アルバイト、内職 学 草壁量・学校由行事 校内掃事、運動岳、遺足、ホ ムルーム 課 外 活 動 肱課世田クラプ活動 学校外由学習 予・置習、学習塾 軍 事 炊 事台所仕事、童事のしたく、あと片づ砂 そ う じ ゴミすて、たき火、水まき、草とり 洗 た 〈 慌た〈、アイロンかけ、しみ鍍き 縫い鞠・編み物 ミシン、毛弗あみ 実用品目跡噛 軍事として白日用品田買L噛 子ども四世話 授乳、幼児四相手.子ども(幼児・児童)のつきそい 軍 庭 瞳 事 日曜大工、車具申手入れ、役所へ行し手紙、車計簿 空 際個人的つき合い 知人と白話し合い、待ち合わせ、訪門、酒、デート 社金的つき合い 轟理・轟萌由つきあい、会合、宗教活動、デモ、 PTA 休 聾 くつろぎ・休息 車lIiと白金話.おやつ、うたた担、 人酒、 人で喫事E 病 賀 ・ 静 聾 入院、自宅蜜聾、世康診断 レジャ 活動 見 物 ・ 鑑 賞 映画、芸術、積書、量示物、スポ ツ、催物、音量等申見物竃貰 ス ポ ツ ス ポ ツ を す る 島 負 ご と パチンコ、マ ~.,'/、トランプ、持棋、蝿抽・髄馬 行 量 ・ 散 策 散歩、町をぶらつく、ハイキング、ドフイプ、遊園地 刷、ζどと・唖陣 お幕、お花、おけい己ごと、鹿いじり‘ペット回世話 働E・賓格咽魁歯 運転免許、タイプ、英会話、和議など四勉強 子ども四遭び レ シングカ 、ままごと、怪獣どっζ 事 動 通 動 自宅と仕事場との行き帰り〈極越な寄り道は、独立した行動とみなす) 通 学学校へ由行き蝿り そ の 他 通勤・通学以外申移動で他由行動に橿先させるも申 新聞・雑誌・本斬 間 日 刊 紙 雑 誌 ・ 本 週刊誌、月刊誌、単行本 ラ ジ オ テ レ ピ
目 I r 分 類 し 集 計Lた。 1つ の 行 動 が2つ 以 上 の 役 割 り を 持 っ て い る 場 合 は 主 な 1つ に 限 っ て 分 類 し た 。 ま た 、 視 覚 障 害 者 の 行 動 特 性 を 考 慮 し 、 ラ ジ オ ・ テ レ ビ に つ い て は 他 の こ と を し な が ら の 「 な が ら 」 の 時 間 と 専 ら 視 聴 し て い る 時 間 と を 分 け て 集 計 し た . そ の 他 、 次 の3つ の 分 類 ・ 集 計 を し た . 1 , 生 活 必 需 回 目 「 す い み んJ
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身 の ま わ り の 用 事 」 の 合 計 2 )労働…...r
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通 勤jの 合 計 3I
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個 人 的 つ き 合 いJr
く つ ろ ぎ ・ 休 息 」 「 レ ジ ャ ー 活 動Jr
新 聞 ・ 雑 誌 ・ 本Jr
ラ ジ オJr
テレビ」 の 合 計 なお、 E の 調 査 項 目 ・ 結 果 の ま と め 方 に つ い て は N H K 限 者 の 方 が 多 い の は 食 事(P>O.001)、 身 の ま わ り の 用 事 が 行 な っ た 昭 和55年 度 「 国 民 生 活 時 間 調 査JI r 準 拠 し た (P>O,02) 、 家 事 (P>,O,O1 ) と な っ て い る 。 テ レ ビ ? に つ い て は [ な が らJ ( 他 の 乙 と を し な が ら 視 聴 す る 乙 と ) の 場 合 調 査 結 果 と 考 察 は 晴 眼 者 の 方 が 多 く な っ て い る (P>OP/j)が専ら視聴する時 今 回 の 調 査 結 果 はN H Kの 昭 和 55年 度 「 国 民 生 活 時 間 調 聞 と な る と 視 覚 障 害 者 の 方 が 長 く な っ て い る (P>O,O 01 ). 査Jの 神 奈 川 県 の 結 果 を 晴 眼 者 側 の デ ー タ と し て 用 い 、 比 そ の 他 の 項 目 で は 有 意 差 は み ら れ な か っ た . 乙 の 結 果 で 注 較 し て 考 察 し た 。 調 査 時 期 の 違lい や 集 計 ・ 分 析 の 仕 方 に も 目 す べ き 点 は 視 覚 障 害 者 が ラ ジ オ ・ テ レ ビ 、 休 養 に つ い や す 時 間 が 晴 眼 者 I r 比 べ て 長 いζと で あ ろ う 。 ま た 、 視 覚 障 違 い が あ り 、 精 確 な 比 確 で は な い 。 害 者 が 炊 事 を 行 な う 場 合 晴 眼 者 よ り も 時 聞 が か か る 傾 向 が 図1は 有 職 者 聞 の 時 間 量 を 比 較 し た も の で あ る . 問 図2 時間量比較(全〕 あ る に も か か わ ら ず 、 家 事 に つ い や す 時 聞 が 晴 眼 者 よ り も 短 い と い う 乙 と は 家 庭 内 で の 家 事 分 担 が 少 な い 乙 と を 示 し て い る も の と 考 え ら れ る .位十『
次IC、 日 活 必 需 、 2j労 働 、 悦 暇 の3つ の 分 類 の 結 果 を み て み よ う 。 1)生 活 必 需 、 3) 余 暇 に つ い て は 両 者 に 有 意 差 は み ら れ な か っ た 。 2) 労 働 で は 仕 事 ・ 家 事 ・ 通 勤 の3項 目 と も 晴 眼 者 の 平 均 が 高 く 、 有 意 差 が み ら れ た(P>O,OO1)。 図3、 4、 5 は 行 為 者 率 の 比 較 で あ る 。1
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図1 時間量比較〈有職者) 有 職 者 ( 視 覚 障 害 者 群 は 勤 務 者 と 自 宅 自 営 者 と の 合 計 で 25名 ) 問 で は 新 聞 ( . 8刊 誌 ) の 項 目 で 有 意 差 が み ら れ た(
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,O 0 1 ) 。 乙 れ は 視 覚 障 害 者 を 対 象 と す る 、 点 字 ・ 拡 大 文 字 ・ テ ー プ 等 の 日 刊 誌 が で て い な い と と か ら 当 然 の 結 果 と 言 え よ う 。 な お 、 視 覚 障 害 者 の 中 に1名 だ 貯 で は あ る が 新 聞 を 読 ん で い る も の が あ っ た 乙 と は 注 目 し て よ い だ ろ う 。 ま た 、 意 外 な と と に テ レ ビ の 観 聴 時 聞 に 関Lて 視 覚 障 害 者 の 方 が 長 か っ た 。 そ の 他 の 各 項 目 に 関 し て は 有 意 差 が み ら れ な か っ た 。 ま た 、 1)生 活 必 需 、 2)労働、 3)余暇四 3つ の 分 類 で も そ れ ぞ れ 有 意 差 は み ら れ な か 勺 た 。 乙 の 結 果 か ら み る と 有 職 者 の 場 合 に は 視 覚 障 害 者 と 晴 眼 者 と の 簡 に 大 き な 差 は 無 い と 言 っ て よ い だ ろ う 。 図2は 視 覚 障 害 者 全 員 と 神 奈 川 県 民 と の 時 間 量 を 比 較L て み た も の で あ る 。 視 覚 障 害 者 の 方 が 多 い 項 目 は す い み ん (P>'l,OI ) 休 養 (P>O,O 2 ) 、 ラ ジ オ (P>O,OO1)で 、 逆IC晴100 〈郷 100 50 501 み の ま わ り 食 事 すいみん 生活必需 図弘行為者串(1) 労 働 図4、行為者車(2) *視覚障害者は樺で、晴眼者は点で垂示 Lてあるa
-11-100 〈箔》 50 図6
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図 7 I.
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C外 出 の 際 の 方 法 に つ い て 示 し た . 2・人 余 曜 図5.行 為 者$ 0 ) 1・ "
2・
AI (54.2) ^ ま ず 図3は1)生 活 必 需 の 行 為 者 率 の 比 較 で あ る が3項 目 と も 両 者 に 大 き な 違 い は み ら れ な い 。 ζれ は こ れ ら の 項 目 の 性 質 上 当 然 で あ ろ う 。 図4は2)労 働 の 行 為 者 率 の 比 較 で あ る が 仕 事 ・ 家 事 ・ 通 2・
7),隊2 勤 の 全 て の 項 目 で 晴 眼 者 の 方 が 高 く な っ て い る 。 特ζl家 事 s・
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の 中 で 縫 物 ・ 貨 物 ・ 雑 事 や 通 勤 な ど で 目 立 っ て い る 。 ζれ は 視 覚 の 障 害 か ら く る 、 細 か な 物 の 確 認 が 難 し い と か 、 移 動 の 自 由 が 制 限 さ れ て い る 等 の 乙 と が 原 因 で あ ろ う . ま た 、 通 勤 す る も の が 少 な い の は 自 宅 で 理 療 業 ( あ ん ま ・ は り ・ - 人【
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3 き ゅ う ) を 開 業 す る も の の 多 い 乙 と も 一 因 と な っ て い る . 図7. 最 近1週 間 の 外 出 方 法 図5は3)余 暇 の 比 較 で あ る 。 乙 ζで は そ の 項 目 に よ っ て 行 為 者 率 IC差 が で て く る 。 個 人 的 な つ き 合 い や く つ ろ ぎ 、 単 独 で 出 か げ る 、 誘 導 者 が つ い て 出 か け る 、 自 家 用 車 等 ス ポ ー ツ 、 技 能 ・ 資 格 の 勉 強 で は 大 き な 差 は み ら れ な い が で 連 れ て い っ て も ら う の 3種 類 に 分 類 し た 。 己 の 図 を み る そ れ 以 外 の レ ジ ャ ー 活 動 、 新 聞 ・ 雑 誌 ・ 本 、 ラ ジ オ 、 テ レ と 過 に3回 以 上 外 出 し た も の は 単 独 で 出 て い る が . 過 に1・ ピ で は か な り の 違 い が み ら れ る 。 特 に 目 立 つ の は 、 視 覚 障 2回 の も の の 場 合 に は40%以 上K誘 導 者 が つ い て い る . 当 害 者 で は 勝 負 ご と を し て い る も の が い な い と と 、 新 聞 を 続 然 の こ と で は あ る が 視 覚 障 害 者 が 頻 固 に 外 出 す る た め に は ん で い る も の が ほ と ん ど い な い 己 と で あ るa 新 聞 に つ い て 単 独 で 歩 行 で き る こ と が 前 提 で あ る 乙 と を 乙 の 結 果 は 示 し は 前 遺 し た よ う に 点 字 等 の 日 刊 誌 が 無 い 白 で 当 然 で あ る 。 て い る . な お 、 雑 誌 ・ 本 の 中 に は か な り の 割 合 で テ ー プ 雑 誌 ・ テ ー 図811:最近1年 間 の 1i自2日 以 上 の 旅 行 回 数 を 示 し た . プ 図 書 が 含 ま れ て い る . ま た 、 ラ ジ オ を 聞 く も 由 の 多 い こ と が 目 立 ち 、 テ レ ビ を 見 て い る も の も わ り あ い 多 い 。 そ の 他 の 項 目 で は 社 会 的 つ き 合 い が 無 か っ た 乙 と が 注 目 さ れ る . 個 人 的 な つ き 合 い が 多 か っ た 己 と に 比 べ 考 え さ せl
【22.0} ら れ る 結 果 で あ るa 病 気 ・ 静 養 も 多 い . 学 業 の 中 で 課 外 活 動 が 少 な い の は 対 象 者 が 学 生 と は 言 っ て も 成 人 で あ る 乙 と 、 盲 学 校 な ど で 理 療 の 資 格 を 取 る た め に 通 学 し て い る 乙 と な ど が 原 因 と 思 わ れ る . 図6 11:最近 1週 間 の 外 出 回 数 ( 通 勤 ・ 通 学 を 除 く ) を 示 したo 1回 も 外 出 し な か っ た も の と 1回 だ け の も の と で 全 体 の4分 の 3近 く を 占 め て い る 。 待奈川県Ic1a2)トー -bコ 表2 時 刻 別 集 計 結 果
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t 2 s 4 す い み ん同..1嗣.1倒2制. 制.1嗣s曲.695.&肺.1・7.199.5岨.!>明 日 田98.5凪S 貴 唱 身申司Ib!1 仕 相11.51.5 1.5 1 1.5 1.51.5 1.5 学 量 盤 揖 II~ 語圏 学 校 例 軍 司区 o;: . そ う じ 島 先 4 舗 岨 置 岨 子 申 世 話 輯 事 吏 11'1.51.51.5 1.5 1.5 1.51.51,51.51.5 - 人 的 1.5 1.5 1.5 1 1.51.51.51.5J.51.5 祉 会 的 体 聾 (?-!>t' 情 気ν
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12 13 14 15 16 17 18 2・ 20 21 22 23 24 す い みA 2.9 U 2.9 5 404 2.9 2.9 2 4.44‘
4.4 5.2.9 2.9弘首z
1.51.5 1.51.5 2.9 2.9 2.9 2.91.5 1.5 1 2.9 2.9 5.9 5 7.4 7.4 8.8 8 20.622.1 23.5 25 38.241.250.051 2.176.579.483 食 羽 35.3同223.511 8.8 7.4 2.9 2.9 15. 1.51.5 2.9 5.9 14.7 8.8 7.4 4・8.8 8.816.219.1 11.610.311.8 10 11.810.3 1.5 1 1.5 2.9 2.9 1.51.5 身申まわり 1.5 1.5 1.5 7.4 2.9 1.51 2.9 1.5 5.9 8.8 7.4 8.8 11.8 8.84.4 7 7.4 1.5 2.9 7.4 U 4.4 7.4 7 5.9 U 8.8 8 1.4 4.4 4.4 5 2.91.5 2.9 2.9 仕 羽:凶e
田6四629.4 9.4 32.4 32.4 32・3.833.8担8阻 却930.932.432.4器.025.0凪526.519.119.119.119.111.811.811.810 8.8 7‘
U 4 7.4 7.4 7.4 7 5.9 5.9 4.4 2 1.5 1.5 1.1.51.51.5 1 学 車1.81.5 5.9 7.4 6.8 10.310.310.3 0.310.310~ 10 5.9 4.4 404 4.4 5.9 •.• 4.. 4.. 1.5 1.5 1.5 7.4 7.4 7・7.4 5.9 7.4 7.4 7 7.4 7.410.310 8.8 8.8 7.4 7.- 4.4 5.9 2.9 2.9a
集 1.8 1.5 5.9 7.4 8.8 8.8 8.8 8.8 8.8 8.8 8.8 . 8.8 4.4 2.9 2.92. 2.91.5 1.51.5 盟 外 活 動 1.5 1.5 学 館 剣 1.511.5 1.5 1.51.5 1.6 1.5 1.5μ 1.5 1 2.9 2.9 2.9 2.9 1.51.5 1.5 i.4 7.4 7.4 5.9 7.4 7.4 7. 7.4 7・10.310 8.8 8.8 7.4 7 4.4 5.9 2.9 2 軍.,
18.8 8.810.310.310.313.213.213.2 1.8132 132 13.2 16.216.217.61 11.810.311.811.8 lu.3 11.8 11.811五111.8162 16.2 13 11.811.811.810 4.4 2.9 2.9 4.4 4.4 4.4 4 1.5 2.9 宏 事11.5 5.9 U 1.51 1.51.5 1.51.5 1 2.9 1.5 2.9 2.9 2.9 2.9 5.9 5.9 5.8 8.8 8.8a ..3.213.2 7.4 10.310.311.6.6. 2.9 1.51.5 1 I.S 2.9 4.4 4 1.5 2.9 そ う じ U 404 2.92.9 .:. 1':>> 1.:' 1. 1.5 1.511.5 車 た 〈 1.5 1.6 2.9・44・ 1.5 2.9 2.・ 9 1.5 6.9 4・5.9 2.91.6 1.6 1.5 2.9 2 1.5 1.5 縫 駒1.61.6 1.6J.61.5 1.6 1.6 1.6 1.6 1.5 1.6 1.5 1.5 1.61.5 1.5 1.61.5 置 駒 1.6 1.5 5.9 5.9 6.9 6.9 5.9 50-4.4 4.4 U 5.9 2.9 2.9 2.9 1.5 1.5 1.51.5 子 申 世 語 2.9 2.9 2.92.9 2.9 2.9 2.92.9 1.5 1.51.6 1.61.5 1.6 2.9 2 1.6 1.6•
司匝 1.6 1.6 1.61.5 1.51.5 1.5 1.5 1.5 宮 蹄 2.9 5.9 7.4 5.9 U 5.9 U 4.4 4.4 1.6 1.5J.61.410.310.3 7.4 7.4 7.4 8.8 8.8 1.62.9 4.4 U 7.4 8.8 7.41.5 1.5 1.5 1 1.5 1.5 2.9 2 2.9 2.9 5.9 2 404 2.9 2.91.1.5 1.5 1.51. - 人 的 2.9 5.9 7.4 5.-・ 5.9U 4.4 U 1.51.5 1.5 1.410.310.3 7.4 7・7.4 8.8 8.8 1.52.9 404 4.4 7.4 8.8 7.4 15.1.5 1.5 1 1.5 1.5 2.9 2 2.9 2.9 5.9 2 404 2.9 2.9 1 1.6 1.51.5 1 祉 会 的e
事 聾11.611.813.2同 10.3 8.8 6.8 6.6. 10.3162 11.6 17.64.714.714.714.7 '19.122.111.611.67.616.216.216.2 14.717.610.3 8. 7.410.3 8.8 7.4 7・5.9 8.810 11.8 7.4 8.8 6.8 2.9 U 2.9 2 2.9 1.5 4.4 1 4 ・~?宮11.811.813.210 10.3 8.8 8.8 5 7.411.813.2 13.2 10.3 10.310.3 10.3 11.620.614.716.2 6.214.714.714.7 3.216.2 8.8 8.8 7.410.3 8.8 7.4 1.4 5.9 8.810 11.8 7.4 6.8 8, 2.9 4.4 2.9 2 2.91.5 404 1.
.
血 2.912.9 4.4 4,・・ 1.44.4 404 4.4 1.5 1.5 2.9 1 │凶1.51.5 1.5 1.51.5 1.5 ν!).ー 1.5J.6 J.65. 1.4 1.4 1.4 8.8 6.8 8.86.8闘 4.4 4.42.・u4.44.4 4.4 4.4 2.9 2.9 1.51.5 1.5 1.5 1.5 2.9 2.9 2 u U U 2 1.5 1.5 1.5 1 2.9 2.9 4.4 4 1.51.5 1.5 1 見 岨 底 宜 1.5 1.5 1.5 1 J.61.6J.51.5 1.51.6 1.6 1 1.5 1.5 1.5 1. A dt-7 1.6 1.5 1.5 1.5 圃 負Cと 行 撮 融 置 4.41 4.4 2.9 2.9 2. 2.9 2.9 2.9 2.9 1.5'J.5 1.5 砂いc:Cと 1.5 1.5 1.5 1 1.5 2.9 2:・4必4.4 U 4・ 4, 041・2目9 1.52. 4044.4404 4.4 2.9 2.9 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1 1.5 1 置 健 岨 強 1.5 1.6 1.2.9 2.9 2.9 2 1.6 1.5 1.5 1 1.6 1.5J.61 予@量ぴ 1.5 1.5"
動 10.3 7.41.(2 4.4 2.9 7.4 1.4 1.4S.9 U“
“
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6.9 8 10.3 8.8 5.9 2.9 8.8 8.8 5.9・47.4 6.9 2.94.4 2.9 2.9 1.9 1.6 1.5 1.5 1 過 動 1.5 1.5 .15 1.5 1.5 1.5 1 4.44.4・ .4 1.5 5.9 5.9 404 4.4 7.4 5.9 2.9 2. 1.5 1.5 1.91.5 1.51.5 1. 遍 理解 2.9 2.9 2.9 2.9 2.9 1.5 2・ 1.5 1.5 1.5 1.5 1 1.5 1.5 1.5 1.51.5 1.5 1.5 そ の 他 5.9 2.9 2.9 1.5 1.5 404 5.9 5.9 5.9 4.4 4.4 2.9 1.5 2.9 5 4.4 2.9 1.51.5 1.511.5 1.5 一‘・‘_.. Ii刷嘩箆 1.5 1.5 2.92. 2.94044044.4 4.4 2.9 2.92.9 1.5 1.5 1.5 1.5 J.S1.51.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1. 2.9 4.4 8.6 6 8.6 8.6 5.9 5. 2.9 U 1.5 1. 斬 剖 -量 昆J.S1.5 2.9 2 2・404・.4 U 4.‘
2.92.i2.91.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.51.5 1 2.9 4‘
8.8 8 6.8 8.8 5.9 5. 2.92.9 1.51. ,ジ:t 0.34.4 5.9 7 7.4 5.9 5.9 U 404 2.9 1.51.5 2.9 2.9 2.92: 7.4 8.8 8.8 8.8 10.3 8.8 10.3 10.3 0.3 10.313.2 14. 16.211.611.616.25D 25.0 25.0 25包122.111.619. 14.713.216.2 16 8.8 8.8 5.9 5 10.3 U 5.9 7. 7・5.9 5.9 U 404 2.9 1.5 1.5 2.9 2.92.9 2. 7.4 6.8 8.8 8.8 10.3 8.8 10.3 10.3 0.3 10.3 13.2 1・- 16.217.611.616 25.0おOおOお 包122.1げ.619. 14.713.216.216 8.8 8.8 5.9 5 テ νピB16.2 22.120.61010~ 7.4 7.4 2.9 4・4044 8.8 8.810.311.8 4.716.219.119.1 4.714.711.611 25.026.5 30.9 30 21.8町 923.5ぉ 11.619.117.617. 14.714.7 8.8 7 4祖2.9 1.5 6.222.1却610 10.3 7・7.4 2.94.4 U 4. 8.88.810.311.8 14.716.219.119.114.7 14.7 17.61125D 26.530.8由。 27.921.923.5踊 17.619.117.611 14.714.7・8.87 U 2.9 1.5調 査 前 の 予 想1<:反 し て 回 数 は か な り 多 か っ た 。 旅 行 の 内 容 余 り 分 担 せ ず ・ 外 出 も 少 な い 。 あ い て い る 時 間 は も っ ぱ ら に つ い て は ラ イ ト ホ ー ム 入 所 中 に 知 り 合 っ た 仲 間 同 士 で 行 ラ ジ オ ・ テ レ ビ ・ く つ ろ ぎ 等 で 過 ど し て い る 、 乙 の よ う な っ た も の 、 県 立 の 障 害 者 保 養 所 へ の も の 、 ボ ラ ン テ ィ 7 グ 生 活 が 想 像 さ れ る 。 調 査 前 の 予 想 K 反 し て 旅 行 回 数 は 多 か ル ー プ が 毎 年 主 催 し て い る パ ス 旅 行 な ど が 多 か っ た 。 っ た が 日 常 的 な 外 出 は 少 な く 片 よ り が み ら れ た 。 1泊 以 上 最 後 に 参 考 の た め 「 時 刻 別 集 計 結 果 表 」 を 表2 1<:示 し て の 旅 行 な ど の 機 会 は 保 障 さ れ て い て も 日 常 的 外 出 等 に つ い おく。 て は 制 約 が 大 き い と い え る 。 乙 の 調 査 で 浮 か び あ が っ て き た 問 題 の ひ と つ は 在 宅 者 の 終 り K 余 暇 時 聞 の 使 い 方 で あ ろ う 。 ζの 調 査 を 開 始 す る 時 点 で は 中 途 視 覚 障 害 者 の 日 常 生 活 現 在 神 奈 川 県 で は 、 県 が 主 催 す る 身 障 者 ス ポ ー ツ 大 会 と の 特 徴 と し て 、 生 活 の 流 れ ・ パ タ ン が く ず れ て い る の で し て 陸 上 ・ 水 泳 ・ 盲 人 卓 球 な ど の 大 会 が 開 か れ 、 盲 人 パ レ は な い か 、 積 極 的 な 行 動 を な さ ず に 時 間 を 送 る Eと が 多 い ー ボ ー ル 大 会 な ど も 盛 ん に な っ て き て い る 。 し か し 、 日 常 の で は な い か 、 余 暇 時 間 の 使 い 方 の 内 容 が 違 う の で は な い 的 に で き る も の は 仲 々 無 い 。 ま た 、 音 楽 会 な ど に 出 か け る か 、 外 出 や 旅 行 が 少 な い の で は な い か な ど のζ と が 予 想 さ 機 会 、 さ ら に は 視 覚 障 害 者 に も で き る ゲ ー ム ・ パ ズ ル と い れた。 っ た も の も 非 常1<:少 な い 。 乙 の よ う に 視 覚 障 害 者 の 利 用 で 実 際1<:調 査 し て み る と 視 覚 障 害 者 の 各 グ ル ー プ ど と 巨 大 き る 施 設 や 機 会 と い っ た も の は 、 は な は だ ‘ 少 な い と い え る 。 き な 差 が あ っ た 。 有 臓 者 の 場 合 は 視 覚 障 害 者 ・ 晴 眼 者 聞 に 乙 の よ う な 問 題 を 解 決 す る た め に 視 覚 障 害 者 に 関 係 す る 施 大 き な 差 は 無 か っ た が 在 宅 者 を 含 め る と 差 が 大 き く な る 。 設 等 は 、 余 暇 時 聞 を 有 効1<:過 ご す た め の 方 策 を 考 え る 必 要 次 に 例 を あ げ る よ う に 在 宅 者 の 中 に は か な り 極 端 な 生 活 を が あ る だ ろ う 。 し て い る 人 が い る 。 食 事 に つ い や す 1時 聞 を 除 け ば す い み 今 回 の 調 査 の 結 果 を も と に し て さ ら に 視 覚 障 害 者 全 体 の ん13時 間 余 り と く つ ろ ぎ が10時 間 弱 だ け の 入 、 す い み ん14 生 活 実 態 を 明 ら か に し 、 そ の 生 活 を 充 実 さ せ る 方 向 を 考 え 時 間 ・ テ レ ビ ・ ラ ジ オ が7時 閣 の 入 、 す い み ん ・ ラ ジ オ ・ て い き た い 。 く つ ろ ぎ で22時 間 以 上 白 人 、 す い み ん ・ ラ ジ オ ・ テ レ ビ ・ 点 字 本 で21時 間 の 人 等 々 。 全 体 と し て 、 よ く 眠 り ・ 家 事 は p h u
野 外 レ ク リ エ