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口 ︒

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 60-71)

F事ん(女性) 個 人 の 観 察 結 果

ー ‑ ・ 一 一 ‑

1112al104 --~ð.,一一- 111410II 一ーーローーー 61018 N W。い‑‑揖810月25日 ー‑ x ‑ー ー 揮10II1 以下町諮項目について.1から6のスケールに該当する左思われるところにO印をつけて下害、、.

1.車は他人的尭雷に対して

ぃ ぷ

全然耳を鯛?ない唱 九 非 常 に よ く 傾 聴 す る 私はグループの中では

手 附

金魚ない 1 5.車は他人の忠J占に対して

海車は・・・・・を.世(檀古}は…・・と入れかえて評価する

Z 個人観察シートKよる担Ij定例

l 全〈自由に発言でき 6

6大いにある

6傾軍事して受け入れる

6す寸につ〈れる方

;大いにある

それに耐えて解決を 6・考える

t.ばゆ強〈対話をつ 6づける

1 自分白人生は、年をとるKし た が っ て 、 だ ん だ ん わ る く ま っ て ゆ く と あ ま た は 感 じ ま す か そ う 思 弘 主主且星空主丘三〉

2.  あまたは去年と同じようK元気だと思っ

τ

いますか1 (.且¥{>o いいえ。) 1  吉びしいと感じるζとがありますか1 (在い。 事まり左い。 しじゅう感ずる。) 4 最近Kまって、小きまζとを気Kするよう Kまった、と思いますか 1 (はい。 とど牟2 ) 

5 家族や、親せきや、友人と白ゆききK満足していますか 1 (並基2 もっと会いたい。)

あまたは、年をとって、前よりも役立た在〈在ったと思いますか1 (思う。 星主主と♀) 7.  心 配 だ っ た 払 気K在ったりして、ねむれ在い己とがあbま す か ? (ある。 主竺.) 

年をとるDは、若い時K考え

τ

いたよb、ょいと思いますか1

0 . 色

a 同じ。 わるい。)

生きていても仕方が在い、と思うζとがありますか1 (ある。 まいの あまbまい。) 10.  ;b在たは、著い時と同じようK幸福だと思いますか? (ぷ~o いいえ。) 11.  悲しいととがたくさんあると感じますか1 (はい。 ととム...) 12.  品在たは、心配在乙とがた〈さんありますか1 (はい。 と と*.0)  前よhも腹を立てる回数が多〈在ったと思いますか1 (はい。 主とムg) 14.  生 き る こ と は 大 変 き び し い と 思 い ま す か は い 。 と~) 15.  今の生活K満 足 し て い ま す か 基 とp いいえ。〕

16.  物どと在、いつも深刻K考える方ですか 1 (はい。 いいえ。)

17.  あまたは、心慮どとがあると、ナぐbろ骨ろする方ですか1 (はい。 どと丘..)

注)PGCモラール・スケール(改訂版)=Philadelphia Geriatric  Center ([)  Lawton氏Kょっτつくられたスクール。

翻釈は、東京都老人総合研究所社会学部。 ーがプラス評価。

表3. PGCモラール・スクール(改釘版)

‑ 59‑

在主子、レクリエ‑:;/ョン・ヮ‑}'IC参 加 し 左 か っ た グ ル ー プ (コントロール・グループ)では、 4点 以 上 の 変 化 は9人 中1

4 )

行 動 評 価 ス ケ ー ル に よ る 測 定

前項と同ーのレクリエ‑"i:/ョン・ワ‑ PI!:主砕いて、行動評価 人 、 平 均 点 数 は1.56であった。 ス ク ー ル ( 表5 ) I!:よる4項 の 測 定 を 行 在 っ た 。 と の と き の 測

定者は老人ホ}ムの指導員であった。

モラール得点1(実験グループ) モラール得点2(コントローヅいグループ) き て 、 表6を注視されたい。身体障害、問題行動、 コミュエ

後一前

名 前

1.  A  9  8  1  ZB 10  14  4  3.  C  12  13  1  4.  D  12  13  1  5.E 11  16  5  6.  F  10  8  ‑2  7.  G  14  16  2 

且難H 9  13  4 

9.  1  9  11  2  10.  J  9  11  2  11K 8  13  5  12.睡 L 5  11  6  13.  M  14  14 

計 132  161  29 

前 :114目白調査結果'

12月2日の調査結果 (平均=2.23)  =4点以上白変化を見せた人

4 モラール得点の変化

r‑ーーー

名 前

1.  N  10  12  2.  0  13  14  3.  P  13  11  4Q 4  8  R 9  12  6.  S  6  9  7.  T 

4  8.  U  11  13  9.  V  11  10  計 79  93  前 :11月4自の調査結果 12月2目白調査結果

(平均=1.56 ) 

後 前 2  1 

‑2  4  3  3  2  2  1  14 

ク ー シ ョ ン の3項 目 は 、 実 験 グ ル ー プ 、 コ ン ト ロ ー ル ・ グ ル ー プともレクリエ‑:;/ョン ワ ー ク 後 一 前1人 平 均 1点 K至 ら ず、 「 変 化 在 し 」 と 言 っ て よ い だ ろ う 。 ま た コ ン ト ロ ー ル ・ グ ループの社会性も同様I!:

r

変化まし」と言ってよい。

そ れ

K

対して実験グループの社会性I!:$>いては、後一前が 1 3名 で 計19点 の 増 と 在 っ て い る 。 ま た プ ラXが出たのは、

1 3人 中1 1人 で あ る 。 実 験 グ ル ー プ の き わ め て 多 く の 人 の 内 面K何らかの心理的変化が生じたと恩われる。

=4点以上。変化を見せた人

5.老人の行動評価スクール 全〈左い(客観的K確かK脅かされて

く身体障害〉 い1tGi:.む項Kす る )...・a・‑ …  3 

1 食事の介助 合計得点

全面的(介助者がすべて口までいれてやる必要) ...… 1  くコ~;:>.=グーション〉

少し必要(補助具をもたぜτやるまど) """""'"・H・..…・ 他人K対して自分の意見を伝えることができる 自分一人で食べる …..・e・...… ・ー ...・o・...3 筆話牢ど含む)。

2 昼・夜間を問わず尿、使D失禁をする。 何を伝えたいかわからまい……...・M・....・・ ...…...・H・1 しばしば失禁する(週1(3回以上〉一…...・H0 ・・ ・0・..1  やや難しい、あるいは時Kわから在い己ともある・‑ …….. 2  週1(1‑2回程度失禁する・・ ・・・・ ・...… 2 いつでもできる …  ・ ・・ ・・ ・ ・・…ー ー ・・ ・・ 3  失禁は全くしまい"..・M ・ ・ー… ……...・M・‑・・..3  2.  職員(寮母)在ど他人のい会うとしている内容を理解する

a

入浴・着衣白介助 ととができる(筆話・身ぷPでもよい)。

全面的(一人では何もできまい〕……・0・ ・・ ・ 一 一 1  理解できまい...・・・ ・………...・a・..…・・………・・・ 1 少し介助が必要 ・ 0 ・...・a・...・H・.... ・ ....  2  部分的忙理解できる・HH・..…‑……...・M・....・a・...…・ 2 すべて自分一人でやれる…...・H・‑ ………ー ー ‑ …3  ほとんどすべて理解できる・... …・……・・・…...3 

4 歩行障害

自分白名を呼ばれた時K覚えていて、

一人で歩け在い、歩行器があれば歩ける ・ ー …...・a・...1  ほとんど応答し在い・・・・… ー… ‑…  ..……  …  1  杖を使うか、ゆっ<!JまらどうKか可能 ーー・…...2  時K応答する ...・a・...………・・・ 2  全〈支障がまい…...・e・...3  いつも応答するー ...…‑ …... 3 

5 治 療 食 合計得点

治療食;t,!J(糖尿病食、高血圧食在ど)・… ー...1  く 社 会 性 〉

志子かゆであったム自分で意自民し

τ

波塩しているー …  一人で外出じても迷子K在らまいし、付き添いむ必要もまい。

普通でよい ・ ・・・ ・HH・‑………・... … 3  一人では全〈外出できず・・ー…・・・ ・・…...・...… 1 6.  寝たきりである。 時々付き添い白必要がある …  ...・h・・ 2 

1日中寝世き!J ...  ・・HH・...・a・...・...… 1 支障在〈外出できる ・・ ー・ ・・・ー ・ ……・・・ 3  時Kベッド・ふとんK昼間寝ているζともある・・ ・ ・ー・ 量 Z 職員(寮母)の名前を知っている

普通D生活をしていて、寝たき!J<Di:.とは全〈在い ・ υ  3  全くわからまい

7 一人で低ってbいても身だし在みは整っている。 一人のみ知っている ・…・… …  ・ ・ …  ・・ ・ ・・ ・・2 いつも乱れている...・M・...……… ・・… …  ー・ー 1 二人以上白名前を知っている ・ …・ ・ ・ …ー… …  ..  3  時K乱れている一 ...・a・..."... …...・a・ ・ ・・ …  ..'"  2  3.  職員(寮母)を自分から喜んで手伝う。

いつも整っている(男性1(:Ieいてはひげまども) ・ ・・・・ 3 全〈手伝わまい . . • . • . . • . . • • • • . ・.H・...・H・..…...・o・・・・………・… 1 合計得点 時K手伝う・・HHH・...・H・... …  …・……… 2

く問題行動〉 よ〈手伝う・・ ・ ー ー …  ・・ .••••. ・ …  ・・……・ 3

1.  昼、大きま声でたえず話をした担、物を盗んだ払よどした払 何か生産的左仕事を行っている(概書・将棋まどの趣味も含む)。

金節介をやいたbして、いやがられるιとがある。 ほとんど行っている 0u ………・………HH・... 1  しばしばある・ ・ー ・HM‑・・00HH目・‑HH・‑・・一 ‑… 1  時K行っている・HM・...・M・...・M・・Ha・2 時Kある ー' …...・... …・ 0 ・・...… 2 行っている…・…...… ・・ ・・・・・………・ 3 ま い…...…・…・……司…‑……盲Ha・...3  5.親し〈しτいる向僚がいる。

Z 夜、大きま声で士えず話をしたb、物を盗んだb、ょとし克担、 親しい関係をつくbたがらまいか、

俳価したb、b節介をやい克b、他人のベッド(床)f'Cはいつ でき在い

たりしていやがられるζとがある。 親しい関係をつ<!J  f'C  <い・・・………...・M・..………・・ ・・・・ 2  しばしばある・・…ーー ・ ー … ...…. 1  一人以上と良い関係をもっている 0 ・ ー ー … … 3  時にある・ ・ …  ...ー・… ・・・・ ・・・・ 0・・ 6.  何か頼まれると喜んでやる。

在 い・ … …HH・...・・…・・0 ・・・・ ・・・・・・・ 3 憶とんどしまい ・…・…... ・ ・・ ・ ・・・HH・..…・ 1

a

夜間D睡眠障害 時Kする・…ー...…・0 ・...・a・‑…・・ー…・..2  しばしば起きている ー…・ …・……...・a・..……""",,".1 しばしぼする ・・・ーー‑….".・H・..……...3  時K起きている ・・…………..・a・..,・...・H・・・aHH・...2  同僚を自発的K助けてやる(車いすを押す、食事を運ぶ、

ほとんどま〈、夜熟睡する...・H・.... ・・ ー...・H・‑… 3  入浴を助ける、買い物にいってやる〕。

4だれK対してというζともま〈、ひとPどとのように一人でプ 全〈助け左い・

ツプツいったb、わめいたbする。 時K助けてやる… ...・H・‑…... …  ...…・・ 2 しばしぼする・HH・...・ ・HH・... …1  しばしば助けてやる… ..  …  ー…... ………… 3  時Kはする h・・0・…...・H・...・H・・・・・ 白 日 ・ …2  合計得点

全〈し在い・・ …...・H・... …… HH・‑…・・ー・… 3 5.  被害妄想をいだいたb、自分K危害を加えていると訴えたり、

自分自物を盗まれた在どという。

しばしばある・・………... ……...  ー・ ー・..1  時f'C;t,る・Ha・ ・h …ー…...."・a・‑ー・………・ … 2 

n o  

行動評価得点(実験グループ)

A 身 体 障 害 問 題 行 動 コミュニナ‑.,;.tョン 社 会 性

名 前 前 後 後 一 前 前 後 後 一 前 前 後 後 一 前 前 後 後 一 前

1.  A  12  12 

10  10 

6  6 

9  10  1  2.  B  12  12 

10  10 

6  6 

11  14  3 

3.  C  11  11 

9  9 

6  6 

6  6 

4.  D  11  11 

10  10 

6  6 

8  9  1 

E 12  12 

10  10 

10  11  1 

6.  F  12  12 

10  10 

7  9  2 

7.  G  12  12 

9  9 

6  6 

9  13  4 

8.  H  10  10 

9  10  1  6  6 

8  10  2  9.  1  12  11  ‑1  10  10 

6  6 

8  9  1  10.  J  10  10 

10  10 

6  6 

8  7  ‑1  11. K  11  9  ‑2  9  8  ‑1  6  6 

5  7  2 

12.  L  5  5 

8  9  1  6  6 

13.  M  9  8  ‑1  10  10 

6  6 

6  7  1  計 139  135  ‑4  124  125  1  78  78 

101  120  19 

前:11月4自の調査結果 後 12月2目白調査結果

行動評価得点(ヨントロール・グループ)

J 身 体 障 害 問 題 行 動 ロミ且エグーション 社 会 性

名 前 前 後 後 前 前 後 後 一 前 前 後 後 前 前 後 後 一 前

1.  N  5  5 

10  10 

6  6 

自 5  ‑3 

2.  0  10  7  ‑3  10  10 

5  5 

3.  P  6 

‑1  8  7  ‑1  5  5 

4  2  ‑2  4.  Q  7  6  ‑1  7  6  ‑1  6  4  ‑2  6  3  ‑ 3   5. 

10  10 

10  ‑1  6  6 

7  6  ‑1  6.  S  11  9  ‑2  9  8  ‑1  6  6 

4  5  1  7.  T  13  13 

10  10 

6  6 

11  11 

8.  U  10  9  ‑1  9  8  ‑1  6  6 

7  8  1  9.  V  11  11 

10  9  ‑1  6  5  ‑1  7  9  2  計 83  75  ‑8  83  77  ‑ 6   53  50  ‑3  59  54  ‑ 5  

前 11月4目白調査結果 後 122目白調査結果

表6.行動評価得点白一覧

5)感 想 文 に よ る 測 定

5 9年10月K行 在 っ た 武 蔵 野 市 障 害 者 福 祉 セ ン タ ー で の レ クリエ~'::.-'ョン・ワ-j' tc :l'>いては、最終回終了時 K 、葉書 K て 感 想 を 寄 せ て く れ る よ う 依 頼 し た 。

ζれ ら の 葉 書K書 か れ た 文 章 か ら の 定 量 的 効 果 測 定 は む ず か し い が 、 た い へ ん 重 要 左 要 素 を 感 じ と るζと の で き る も の も 多 い 。 た と え ば 、 次 の4点 は 、 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ>'tc砕 け る レ ク リエーション プ ロ グ ラ ム の 果 た す 重 要 性 を 物 語 っ て い る と 恩

われるので紹介して:1'>(。

L

n o  

ハ ガ キ Jから(原文白ママ) 己んどDレク'}エーション協会白"授業"は圧巻でした。

体操するのKも音楽や歌K乗せると楽K体が動くし、次々とゲームも出て、

マジyク・インキや紙テープがとん在K人を喜ばせて〈れる左んて....。

人生、つまら左ければ工夫をし、探してでも楽しく暮らすべきだ、と改め

τ教えていただきました。孝子元気在ミセス白方々と身近かK接しτいただ いたととも忘れられません。

あしたも心豊かKすどlJcいと患っています。

ほんとうK有難うどざいました。

νクリエーションの皆様御苦労様でした。

心から御礼申し上げます。実の所、はじめは、己ん左己としていいのか在、

自分は足が悪いのK、足の運動は少在hしと、思っていました。だが、回 を重ねる内K、自分の考えは宜ちがっていた。hろいろ

C

故樟Dある皆さ んのととを思って、 ζの試みはくわだてられている。あの皆さんD婚しそ う左様子をみると、tしかICζれは成功している。とのハンデー也事る人 々が近所白人ともつきあうととの出来まい日頃を思えば楽しいひとときが 過ごせた己と、心からむよるζびも味わえたとと、またその中lCibっτい ろいろD体の故障むある人と無邪気K笑い合えた私は、少しは幅も広〈ま れた白では在いかと、みま様白御苦労に心から感謝申し上げます。

前略私は障害者(車イス使用)V附添いで一日置きにセンターで'}ハピ リを受け

τ

います。

今闘計らずも貴レクリエーション協会D皆様D心温い指導DもとK十回白 内八回迄参加さぜて載量厚〈御礼申上る次第です。

平棄の置H練と異まり笑い合ひ楽しみ乍らのゲーム兼体操の訓練はプッとい う聞に一時聞を終b重量加し士皆様一様K若返り白気分を話し合うてきPりま す。

たまKは童心K返るのもよいもDです。

ややマンネリ化し沈滞する私達白リハピリテーション白グループ

κ

新鮮 でユェーク在新風を吹き込んでいただきま乙とK有難うどざいまし士。

久しぶPで章心Kかえった気持で遊技をして腹の底から笑いが己み上げ て時聞の経つのを忘れまし充。私達障害者はリハピりK努めても仲々目K 見えて良くまらまい白で自然と無口K在b朗らかさを忘れて行〈りです。

天野様・河原塚様」それからアシスタントの川田・近藤星様 etc. 

D皆様K もよろしく b伝え下さい。

アンダーラインは筆者

3.  考 察 と ま と め

本 稿 で は 、 レ

F

リ エ ー シ ョ ン ・ ワ ー ク の 考 え 方 と 内 容 を 絞

b

込 ん で 実 施 し 、 そ の 効 果 測 定 の い 〈 っ か

K

つ い て 報 告 し た わ け だが、 b台 む ね 、 次 の よ う ま と と が 明 ら か と 在 っ た 。

1 ) 個 人 や グ ル ー プ の 変 化 を み る と 、 回 数 を 重 ね る 度

K

、 メ ン バ ー 相 互 の 信 頼 や 支 持 、 コ ミ ュzクーションの度合は増し、

グ ル ー プ 目 標 の 理 解 も 深 ま り 、 日 常 生 活 の 中 で 、 や や 問 題 の 見 ら れ た 個 人 も 、 徐 々

K

好 ま し い 方 向 へ 変 化 し た 。 と の 己 と は、 ν Fリエーショy・ワーFの 目 標 、 プ ロ グ ラ ム 、 指 導 の 基 本 的 姿 勢 等 が 明 確

K

組 み 立 て ら れ て い た か ら で あ る と 思 わ れる。

2)老 人 ホ ー ム 入 所 者 の 生 き が い を 測 定 す る た めK用 い た 、 モ ラ } ル 得 点 の 変 化 は 、 レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ワ ー t 'VC参 加 し た 人 々 の 方 が 、 そ う で 左 か っ た 人 た ち と 比 較 し て 、 平 均 値 で 見 る 限 り 、 プ ラ ス の 方 向 で 主b高かった。

3)  日 常 生 活K砕ける社会性も、 ν Pリエーショy・ワ ‑t'

V C

参 加 し た 人 た ち

K

、 プ ラ1の変化が著しかった。

4)  したがって、 ζう し た レ ク リ エ ーγョン・ヮ‑t'が、老人 の 相 互 援 助 意 識 、 行 動 、 態 度 や 生 き が い 、 日 常 生 活 の 社 会 性 等

K

影 響 を 及 ぼ し た と み る こ と が で き ょ う 。

今 日 、 い わ ゆ る 「 レFリエーVョン指導」と言われる行為が、

数 多 〈 見 受 け ら れ る よ う

K

ま っ て き た が 、 今 回 報 告 し た よ う ま

「 レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ワ ー ク

J

と し て 組 み 立 て ら れ る 必 要 性 を 痛 感 さ せ ら れ る 。 す 在 わ ち 地 域 の 老 人Fラ プ 、 子 供 会 、 老 人 大 学 、 婦 人 学 級 、 学 校 の

H . R .

、生徒会、児童会、企業r/2体力づ〈

り プ ロ グ ラ ム 、 社 員 教 育 、 医 療 、 福 祉 の 治 療 ・ 教 育 プ ロ グ ラ ム 等が、

t ' リ エ ー シ ョ ン ・ ワ ー ク 」 的 視 点 で 構 築 さ れ て よ い の で は ま い か と 恩 わ れ る 。 そ とK効 果 測 定 の 意 味 が 大 量 〈 ふ 〈 ら ん で 〈 る し 、 可 能 性 も 出 て 〈 る の で あ る 。 た と え ば 企 業 で 行 左 わ れ る 「 管 理 職 健 康 づ 〈 り 教 室 」 は 、 健 康 ・ 余 暇 教 育 を ね ら っ た レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ワ ー ク と み る 己 と が で き る 。 ζとでは、

プ ロ グ ラ ム 経 験

K

よ っ て 心 身 の 健 康 状 態

K

変化が生じたの浄、

健 康Kと っ て 好 ま し い ラ イ ア ス タ イ ル へ 変 容 し た の か 等 が 効 果 測 定 さ れ 在 け れ ば 在 ら 在 い と い う 己 と で あ る 。

‑ 63‑

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 60-71)

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