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1995年度(教育学専攻)大学院カリキュラム
講 義 名 教員名 講 義 内 容 社会教育学特殊研究第
l〔社会教育学特論第
O〕
獅R 4単位
@ (通年)
小沢有作 日本による植民地教育がどのように記述され トいるかを比較・検討する。日本,韓国,北朝 N,中国,台湾の教育史書を取り上げる。本年 xでまとめる予定。
教育心理学特殊研究第 黶k教育心理学特論第
黶l
獅S 4単位
@ (通年)
浜谷直人 こどもの表現の発達と心理について,とくに,
G画表現を中心に取り上げて,内外の文献を講 ヌする。
@前半は,描画発達にっいての発達的な視点か 轤フ心理学的な理論に基づく文献について学習・
「論し,後半は,治療的,教育的な視点からの サ味深い文献を取り上げてみたい。
教育心理学特殊研究第 黶k教育心理学特論第
黶l
ホ2 4単位
@ (通年)
茂木俊彦 1994年度に続いて障害者のノーマライゼーショ 刀Cイクテグレーションにかかわる国際動向を ヌ跡する。障害と障害者に関する社会(心理学)
w的研究の検討に重点をおく。
教育学特殊研究第三
k教育学特論第二〕
ホ4 4単位
@ (通年)
乾 彰夫 テーマ:企業社会と教育
@現代の教育システムの機能形態は,産業社会 ェ形成する競争の社会的構造と不可分に結びつ
「ている。1975年以降に始まる日本の教育シス eムのさまざまな現代的変容も,そのことと深 ュ関係している。こうした産業社会構造とその マ容を一っの軸にしながら,教育動態をとらえ
骼挙̲を探りたい。内容・方法・文献等の詳細 ヘ,開講時に示す。
教育学特殊研究第二
k教育学特論第三〕
?R 4単位
@ (通年)
大田直子 現代教育制度理論の動向の厳密な理解を課題 ニして,基本文献の講読演習を行う。前半では g.Giroux&S. Aronowits, Postmodern
dducation: Politics, Culture, & Social
criticism(University of Minnesota Press,
P991)をテキストとする。後半では,再生産論,
Rミュニケーション理論あるいはシステム論な
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講 義 名 教員名 講 義 内 容
どともに展開する現代の国家論への入門として アルチュセール,ミリバント,プーランザス,
ジェソップなどの文献をとりあげたい。この演 習は黒崎教授と共同で行う。
教育学特殊研究第三 黒崎 勲 参加者の研究計画に即したインテンシブな研
〔教育学特論第五〕
究指導を行う。研究方法にっいての基礎的な指
水4 4単位 導もあわせて行いたい。この演習は大田助教授
(通年)
と共同で行う。なお,この演習に参加する前提 として大田助教授の教育学特殊研究第二・教育 学特論第三・(水曜日3限)を受講することが
望ましい。
教育学特殊研究第三※ 磯川正教 幼児から成人に至るまでの運動機能の発育・
木3 2単位 発達を科学的に捉えてみる。特に,ここではバ
(前期)
イオメカニクス(身体運動学)および運動生理 学の分野から身体運動を考える。例えば,走る とか投げるといった基本的な運動の発達がどこ の部位の動きやどこの関節運動が改善されて,
効率のよい運動になってくるのか,あるいは筋 機能や呼吸循環器系機能がどのように発達して くるのかを,動作解析による運動のパターンの 分類や心拍数や酸素摂取量などの生理学的指標 から考察する。
教育学特殊研究第三※ 舛本直文 スポーッ映像文化におけるスポーッの意味と
木3 2単位 機能に関して皆で考えてみたい。教材として,
(後期)
オリンピックに関わる映像,例えば「オリンピ ア』「炎のランナー」『東京オリンピック』『ロ ンリーウェイ』など,大リーグベースボールに 関する映像として「ナチュラル」『フィールド・
オブ・ドリームス」などをもとに,セミナー形
式で発表・討議し,スポーツ映像文化の総合的
な理解を目指す。受講者は授業までに映像を見
ておくこと。発表者はそれに加えて発表用のV
TR資料の作成が必要となる。
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講 義 名 教員名 講 義 内 容 教育学特殊研究第一
k教育学特論第一〕
リ3 4単位
@ (通年)
浜谷直人 院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談 オて決める。
教育学特殊研究第一
k教育学特論第一〕
リ4 4単位
@ (通年)
大串隆吉 院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談 オて決める。
社会教育学特殊研究第 黶k社会教育学特論第
黶l