133
1996年度(教育学専攻)大学院カリキュラム
講 義 名 教員名 講 義 内 容 教育学特殊研究第三
k教育学特講第二〕
獅R 4単位
@ (通年)
乾 彰夫 学校をめぐる競争の状況にっいて,産業社会 ニ学校との接続関係など,社会構造の現代的変 eと関わらせながら,検討する。前半は,現代
坙{のメリトクラシーと競争をめぐる諸理論に ツいての文献検討を中心とするが,参加者の条 盾ノよっては後半に,一定の調査研究に進むこ
ニもある。
教育心理学特殊研究第 黶k教育心理学特論第
黶l
獅S 4単位
@ (通年)
浜谷直人 幼児期から学童期にかけての人格の発達と教 轤ニいうテーマに関して,子どもの表現・コミュ jケーション活動に関する内外の文献を読みな ェら考察する。
教育心理学特殊研究第 黶k教育心理学特論第
黶l
ホ2 4単位
@ (通年)
茂木俊彦 発達障害に関する近年の成果をレヴューする。
S理学文献を中心とするが,教育学関連のもの
煦オう。教育学特殊研究第二
k教育学特論第三〕
?R 4単位
@ (通年)
大田直子 昨年度に引き続き,現代教育制度理論の動向 フ厳密な理解を課題として,基本文献の講読演 Kを行う。前半ではCultural Studies, E伽一
ャソ 勿η五伽露θd(Unwin Hyman,1991)をテキXトとする。後半では,再生産論コミュニケー Vョン理論あるいはシステム論などとともに展 Jする現代の国家論への入門としていくっかの カ献をとりあげたい。この演習は黒崎教授と共 ッで行う。
教育特殊研究第三〔教 迥w特論第五〕
?S 4単位
@ (通年)
黒崎 勲 『教育学年報』を共通テキストとして,教育 w研究の最先端の理論動向を検討する。あわせ ト,参加者ひとりひとり研究計画に即した個別 Iな研究指導を行う。水曜日3時限の教育学特
̲・特研(大田助教授担当)とあわせて履修す
驍アとを望む。
134
講 義 名 教員名 講 義 内 容 教育学特殊研究第一
k教育学特論第一〕
リ3 4単位
@ (通年)
乾 彰夫 院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談
オて決定する。教育学特殊研究第三※
リ3 2単位
@ (後期)
磯川正教 幼児から成人に至るまでの運動機能の発育・
ュ達を科学的に捉えてみる。特に,本講義では,
oイオメカニクス(身体運動学)の分野から身 フ運動を捉え,走るとか投げるといった基本運 ョの発育・発達についてどのようなメカニズム ナ速く走れるようになるとか,遠くへ投げるこ ニができるようになるのか,VTRを用いた動
? 析による運動のパターン分類や運動部位の ャ度変化,あるいは関節の角度変化などの経年 I変化から考察していく。
教育学特殊研究第一
k教育学特論第一〕
リ4 4単位
茂木俊彦 院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談
オて決定する。教育学特殊研究第三※
リ5 2単位
@ (前期)
金本益男 スポーッや身体運動は,身体的側面のみの現 ロではなく,常に心理的・社会的側面を含んで
「る現象である。本講義では,このようなスポー bや運動の心理的・社会的側面のメカニズムに ツいて考えてみる。運動技能獲得のメカニズム,
^動と心理的コンディショニング,達成動機,
潟宴Nゼーション,集中力,リーダーとフォロ Aーの関係,運動集団の構造と機能チームワー Nとは何か等々の内容を中心に展開していく予 閧ナある。
社会教育学特殊研究第 黶k社会教育学特論第
黶l
烽T 4単位
@ (通年)
大串隆吉 昨年に引き続き,戦後の社会教育論,青年教 逖̲の検討をおこなう。日本だけでなく,中国 ニ韓国もとりあげたい。主に次ぎの論をとりあ ーることになろう。共同学習論,青年団論,青 N学級論,公民館論,中国,韓国の法体系。
教育学特殊研究第二※
y3 4単位
@ (通年)
小沢有作* パウロ・フレイレを読み,議論することをと
ィして人が自由になるとはどういうことかを考
ヲる。135
講 義 名 教員名 講 義 内 容
教育学特殊研究第二 田原宏人* 現に在る教育の秩序を解析し,それが別様で
〔教育学特論第二〕
もありうることを示唆し,問題解決の範囲を制
2単位 約する諸条件の確定に努めること,これらの作
(集中)