請求書処理: 購入申請と発注
SAP Concur Standard Edition 設定ガイド
最終更新日: 2018 年 9 月 26 日
以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Standard edition
Travel
Professional/Premium edition
Standard edition
Invoice
Professional/Premium edition
Standard edition
Authorization Request
Professional/Premium edition
Standard edition
目次
セクション
1:概要...1
この機能の対象: お客様のプロファイル...1
請求書処理の購入申請および発注ソリューション...2
購入申請ワークフロー...2
ご利用の前に...2
セクション
2:管理者向けの操作...3
購入申請および発注の設定...3
購入申請ユーザーの代理(プロキシ)として操作...4
動作説明...4
購入申請の代理 ロールの動作は購入申請限定...5
代理を終了する...6
セクション
3:購入申請の設定...6
基本の処理...6
構成およびアクティブ化...7
ステップ
1: 購入申請および発注機能を有効化する...7ステップ
2: 発送先および請求先住所を追加する...7ステップ
3: 購入申請の承認経路を設定する...8ステップ
4: 購入申請の制限およびルールを設定する...25ステップ
5: 発注を設定する...33ステップ
6: 単位を設定する...39ステップ
7: 購入申請および発注で作業するロールを割り当てるには:...46セクション
4:発注変更オーダー...50
改訂履歴
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2018 年 9 月 26 日 現行のファクト シートへの参照を削除しました。内容の変更はありません。
2018 年 4 月 14 日 承認経路のスクリーンショットを、新しい設定可能なタイムアウト フィールドを含むも のに更新しました。
2018 年 4 月 11 日 表紙のチェック ボックスを変更しました。そのほかの変更はありません。表紙の日付は 更新されていません。
2018 年 2 月 15 日 「詳細設定を表示」のテキストを更新しました。
2017 年 11 月 4 日 以下の情報を更新しました。
新しい [製品設定] ページを [設定ウィザード] の代わりに追加
支払先トークンを示すイメージ
会社の住所が入力されると、請求先および発送先住所を自動的に入力 2017 年 3 月 18 日 [設定ウィザード] にアクセスするためのメニュー オプション名が更新されました。
2016 年 12 月 13 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。
2016 年 12 月 5 日 コンテンツを新様式に更新しました。内容の変更はありません。
2016 年 11 月 4 日 会社の所在地の手順を削除し、設定ガイド「請求書処理: 会社の所在地」への参照を削除 しました。
2016 年 10 月 14 日 管理者がメールの件名をカスタマイズできることについての情報を追加しました。
2016 年 9 月 9 日 請求先住所内の [付加価値税 ID] フィールドについての情報を追加しました。
2016 年 8 月 12 日 製品設計の変更にともない、発注ベースの請求書をもとの購入申請の所有者に割り当てる ことについての情報を、設定ガイド「請求書処理 Standard Edition: 承認経路」に移動 しました。
2016 年 7 月 29 日 発注ベースの請求書をもとの購入申請の所有者に割り当てることについての情報を追加し ました。
2016 年 7 月 8 日 発注送信メールの最新の既定の送信者住所についての情報を追加しました。
2016 年 5 月 13 日 発注ベースの請求書処理が自動的に購入申請所有者に割り当てられることに関する情報を 追加しました。
2016 年 3 月 18 日 [都道府県/州] フィールドの変更が反映された画像をリストに更新しました。
2016 年 2 月 19 日 発送先住所および請求先住所のインポートやエクスポートについての情報を追加しまし た。
2015 年 11 月 20 日 新しいステップ番号のスタイルに合わせて画像を更新しました。
2015 年 7 月 10 日 発注ベースの請求書処理が自動的に購入申請所有者に割り当てられることに関する情報を 追加しました。
2015 年 4 月 10 日 発注構成で、会社のロゴをアップロードできることについての情報を追加しました。
購入申請および発注
セクション 1: 概要
購入申請と発注(PR と PO)機能では、購入申請機能を使用して社内の購入申請・承認を行い、
その購入申請をもとに発注を行います。指定した価格と数量で支払を前提とした発注書が作られ、
サプライヤーに商品やサービスを提供してもらいます。Concur Invoice と発注照合機能および P
ay 機能(日本では未リリース)を組み合わせることによって、支払ライフサイクルにおいて、エンド to エンドの承認プロセス機能を提供します。
この機能の対象: お客様のプロファイル
購入申請と発注機能は、中堅中小および大手市場のお客様向けの機能です。多くのお客様では、
専用の調達部門がないため、表計算シートや簡単なツールを利用していることがあります。購入
申請と発注機能は IT やオフィスの消耗品などのサービスや商品といった間接費などに対しても必要とされています。エンドユーザーである申請者は、何が必要で、どこで購入できるか、つま
り支払先を認識しています。この機能は、既に調達を処理するための ERP などの受発注モジュールに投資済みのお客様には適 していません。また、現時点で(在庫管理を基本とした)直接費管理システムがあり、購買部門
ごとに発注システムを有し、システムの入れ替えを検討していないお客様も同様です。
請求書処理の購入申請および発注ソリューション
Concur Invoice は、定型の支出申請を許可するお客様に適した合理的なプロセスを提供します。
多くの競合製品は、Concur Invoice の購入申請および発注申請ソリューションの利用しやすさに
比べると高額で煩雑です。現在、Concur Invoice(または Concur Expense)を使用しているユー
ザーには、これらは補完的機能であり、馴染みのある外観と操作性になっています。Concur Invoice のポイントは、「購入申請と発注申請の両方を単一のパッケージで実現しながら、
本格的な発注システムへの投資を避けることができる」ということです。その他のポイントは以
下のとおりです。
実務には、軽量で軽快なシステムと過剰で高度なシステムのどちらが望ましいか
発注処理における申請者の操作性を重視するか
単一の業務処理および支出処理プラットフォーム
強力なワークフローと利便性(原価対象の承認(日本未リリース):承認権限者の設定、
備忘メール、および承認期間のタイムアウト機能)
モバイル承認、照会ビルダー、および実装予定のその他の機能
購入申請ワークフロー
サプライヤーへ最終送信するための購入申請の生成フローは、以下のフローチャートのとおりで
す。ご利用の前に
購入申請機能を設定する前に、Concur にてこの機能を有効化しているか確認してください。
セクション 2: 管理者向けの操作
このセクションでは、お客様の管理者が実行可能な操作を説明しています。
購入申請機能の設定方法についての情報は、本ガイドの「購入申請の設定」セク ションをご参照ください。購入申請および発注の設定
Concur が購入申請および発注機能を有効化すると、お客様の管理者にて設定が必要ないくつか のページが [製品設定] に表示されます。それらのページには以下が含まれます。
購入申請の承認
購入申請コンプライアンス
発注構成
単位
加えて、サプライヤーが商品またはサービスを発送する場所、および請求先を把握することを確
実にするためには、管理者は [製品設定] の [会社の所在地] ページで発送先および請求先住所
を追加する必要があります。また、管理者には [ユーザー アカウント] ページに追加のオプションが表示されます。オプシ ョンは以下のとおりです。
購入申請の承認者
発注管理者ですか?
購入申請ユーザーですか?
購入申請の承認者ですか?
お客様の管理者は、ユーザーが購入申請および発注を作成、承認、または処理するかに応じて、
関連ロールを割り当てる必要があります。
管理者が、あるユーザーに対して「購入申請の承認者ですか?」のロールを選択した場合、その
ユーザーに対して「許可済の限度額承認ですか?」を設定できるようになります。
NOTE: この設定を表示するには、お客様の管理者が [製品設定] の [購入申請の承認] ページ
で、承認限度額を設定できる承認経路を選択する必要があります。また、お客様の管理者に対し、[ユーザー アカウント] ページのインポート ファイル内に新し いフィールドが表示されます。
購入申請ユーザーの代理(プロキシ)として操作
ユーザーは代理(プロキシ) ロールを割り当てることができ、代理ロールを付与されたユーザ
ーは、他のユーザーの代理として操作することができます。これは Concur Invoice に実装され ているものと同じ機能で、特に購入申請内で購入申請を終了して請求書処理内で作業を始める際 に、購入申請ユーザー ロールやアクセス権を変更することなく作業するために設計されていま す。動作説明
この代理機能は、次のような場合に機能します。
割り当てが実行されると、代理権限を持つ購入申請ユーザーに対し、[プロファイル] メニュー の [他のユーザーとして操作] リストにユーザー リストが表示され、購入申請ユーザー ロール を付与されたいずれかのユーザーを選択し、代理として操作する権限を付与できます。
下図では、リストで該当のユーザーを指定することにより、Wendy は Sam Smith の代理として
操作することができます。
図が示すとおり、Wendy が Sam Smith の代理として操作することを選択した場合、[プロファイ
ル] メニューが [Smith, Sam として操作中] に変わり、ページ上にWendy の名前の代わりに Sa m Smith の名前が表示されます。
購入申請の代理 ロールの動作は購入申請限定
この機能はスタンドアロンの購入申請モジュールのために設計されており、 請求書処理内で作
業する際のユーザーの操作に変更はありません。つまり、ユーザーが [事前申請] メニューから
離れ、請求書処理のユーザーまたは請求書処理ツールの管理者として引き続き作業することがで
きます。ただし、ユーザーが [事前申請] メニューに戻ると、指定の購入申請ユーザーの代わり として操作再開します。代理を終了する
[<名前> として操作中] に移動し、[セッションを終了] をクリックすることでのみ、ユーザー は購入申請の作業再開できます。
セクション 3: 購入申請の設定
このセクションを使用して、購入申請と発注機能を有効化および設定します。
基本の処理
この機能を実装するには、使用開始の前にいくつかの基本的な準備および設定が必要です。Conc ur およびお客様は、以下のアクションを実行して機能を設定およびアクティブ化します。
1. (Concur)購入申請機能を有効化する: Concur 側で機能を有効化します。
2. (お客様)購入申請および発注を設定する: 請求書処理で機能が利用可能になった ら、以下を行います。
o 会社の所在地の請求先および発送先住所を入力する: [製品設定] の [請求書処 理] > [会社の所在地] ページで請求先および発送先住所を入力する必要があり ます。
o 購入申請の承認経路を設定する: [製品設定] の[請求書処理] > [購入申請の承 認] ページで、購入申請の承認がどのような経路をたどるかを定義する必要があ ります。
o 購入申請の制限およびルールを設定する: [製品設定] の [請求書処理] > [購 入申請コンプライアンス] ページで、会社のポリシーを含む制限およびルールを 定義する必要があります。
o 購入申請を設定する: [製品設定] の [請求書処理] > [発注構成] ページで、
o 購入申請および発注で作業するロールを割り当てる: [製品設定] の [請求書処 理] > [ユーザー アカウント] ページで各ユーザーに対して必要なロールを割り 当てます。
o 購入申請の承認者を追加する: [製品設定] の [請求書処理] > [ユーザー アカ ウント] ページで各ユーザーに対して購入申請の承認者を選択します。
構成およびアクティブ化
以下のステップで、購入申請および発注機能の有効化および設定方法と、ロールおよび購入申請 の承認者の割り当て方法を説明しています。
ステップ 1: 購入申請および発注機能を有効化する
Concur 側で購入申請および発注機能を有効化します。Concur がこの機能を有効化すると、[製 品設定] にいくつかの購入申請のステップが表示されます。
ステップ 2: 発送先および請求先住所を追加する
サプライヤーに商品またはサービスを発送する場所、および請求先を確実に把握してもらうため
に、管理者は [製品設定] の [請求書処理] ページの [会社の所在地] のサブ ステップで発送 先および請求先住所を追加する必要があります。管理者は発送先および請求先住所の変更または 削除ができます。お客様の管理者が発送先および請求先住所を削除すると、そのレコードは「ソ フト デリート」されるのみです。よって、そのレコードを使用している申請に対しては利用で きます。お客様の管理者は、必要な数だけ発送先および請求先住所を追加できます。複数の発送先または 請求先住所のインポートやエクスポートを行うには、お客様の管理者は [インポート] または [すべてエクスポート] 機能を使用できます。
お客様の管理者が発送先住所を追加すると、ユーザーは [プロファイル] > [プロファイル設定]
> [請求書処理の優先設定] で、利用可能な発送先を自分で割り当てることができます。
詳しくは、設定ガイド「請求書処理: 会社の所在地」をご参照ください。ステップ 3: 購入申請の承認経路を設定する
[製品設定] の [請求書処理] ページの[購入申請の承認] ページでは、購入申請が承認のため に通過する承認経路を選択できます。次の設定可能な経路の中から、会社のニーズに応じて選択 できます。
マネージャー > 処理者
マネージャー > 承認権限者 > 処理者
マネージャー > マネージャーのマネージャー(最大5 レベル) > 処理者
マネージャーおよび従業員に承認者を追加することを許可するか選択できます。購入申請が最終 承認を通過すると、エクスポートと支払が可能になります。
さらに、管理者は「支払保留」の購入申請ステータスになる前に、従業員にいつでも購入申請の
撤回を許可することができます。 この機能は、Concur により初期設定で有効化されています。
一度撤回されると、ユーザーはエラーや漏れを修正して購入申請を再提出するか、申請を削除す
ることができます。また、管理者はシステムが自動で発注を送信し、それによってワークフロー ステップを削減す ることを許可するかどうか選択することもできます。管理者がこの機能をアクティブ化すると、
Concur Invoice は承認済の購入申請の発注を直接サプライヤーに送信します。
NOTE: 支払先メール アドレスの間違いなど、発注に誤ったデータが含まれている場合、発注
は自動的に送信されず、手動で発注処理をする必要があります。
承認経路にアクセスするには:1. [管理] > [請求書処理の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックしま す。
2. [製品] リストで [請求書処理] をクリックします。
3. [経費ポリシー] セクションで、[Xつの詳細設定を表示] をクリックします。
4. [購入申請の承認] をクリックします。
[承認経路] ページが表示されます。
NOTE: 発注の承認経路の動作は、カスタム ワークフロー(日本では未リリース)を含め支払申
請ものと同様です。発注ベースの請求書をもとの購入申請の所有者に割り当てる方法に ついての詳細は、設定ガイド「請求書処理 Standard Edition: 承認経路」をご参照くだ さい。カスタム ワークフロー(日本未リリース)
お客様の管理者は、ステップの順序付け、ルールの定義、原価対象の承認者の管理などを行うこ とにより、承認経路のカスタム ワークフローを調整できます。
NOTE: カスタム ワークフローをアクティブ化する際は、Concur の担当者にお問い合わせくだ さい。
カスタム ワークフローの承認経路を選択するには:
1.
[承認経路] ページで、[カスタム ワークフロー] オプションを選択します。
2.
(オプション)[原価対象ごとの経路を含めますか?] リストで、オプションを選択しま す。
NOTE: 単純なリスト フィールドまたは [製品設定] の [追跡データ設定: コスト デー タ] ステップの連結リスト フィールドの第 1 レベルがリストに表示されます。
3.
(オプション)原価対象を選択した場合、[原価対象承認の基準] リストから [レベル]
または [限度] を選択します。
4.
[保存] をクリックします。
ワークフロー ステップを並べ替えるには:
1.
[ステップ] ページで、[ステップ順序] 列の矢印をクリックしてステップを移動します。
NOTE: 矢印が表示されているステップのみを並べ替え、その矢印が示す方向にのみ移動 できます。
2.
[次へ] をクリックします。すると、[原価対象の承認] ステップが [マネージャー承認]
ステップの前に移動していることを確認することができます。
新しいワークフロー ステップを追加するには:
1.
[ステップ] ページで [新規] をクリックします。
[承認フロー ステップの追加] ウィンドウが表示されます。
2.
以下のフィールドに入力します。
フィールド 説明
ステップ名 ステップの名前を入力します。
ロール リストからロールを選択します。このロールは、購入申請を次の ステップに進める役割を果たします。
承認者の編集を許可 (オプション)承認者の編集を許可するユーザーを(該当者がい る場合)、リストから選択します。
注意: このフィールドは、承認者を [ロール] フィールドで選択 した場合にのみ表示されます。
フィールド 説明
初期ステータス ステップ開始時に購入申請ステータスの承認ステータスを示す承 認ステータスを選択します(「承認待ち」など)。従業員はこの ステータスを確認できます。
承認アクション ここに表示されるオプションは、ワークフローのタイプおよび [ロール] フィールドでの選択によって異なります。
[承認アクション] リストから承認待ちの購入申請に対して承認 者が実行できるアクションを選択します。ここで指定したアクシ ョンは、請求書処理の承認者に対して表示されます。承認者は実 行するアクションを決定します。
ステップの完了時に従業員
へメールを送信 ステップの完了時に従業員に通知する場合は、チェックボックス を選択(有効化)します。
注意: [プロファイル] の [請求書処理の優先設定] でワークフ ローのメール通知を停止することができます。この設定により、
[従業員へ差戻し] の通知以外のすべてのメール通知が送信され なくなります。
致命的な規定外フラグがあ ってもワークフローの続行 を許可する
このチェックボックスをオフにするとワークフロー内で既に承認 を得ている購入申請が進むのを阻止します。(特定の状況下
*)。
注意: 実行時またはシステムの規定外フラグは 2 度目に評価さ れます(承認者は、「必須フィールドが未入力」タイプの規定外 フラグの生成したり、フィールドの消去などの実行ができま す)。さらに、ルールが 2 番目の承認ステップに存在する場 合、致命的な規定外フラグがそのステップへのエントリに対して 発動しますが、規定外フラグが発動することなく最初の承認を許 可します。
* 選択(有効化)した場合、以下の致命的な規定外フラグ コー ドは、発注管理者による購入申請の承認を拒否しません。ワーク フローのこの時点では、承認者はそれらの規定外フラグをクリア できないためです。
COW: 適切な権限で 1 つ以上の原価対象を承認できま せんでした。購入申請は次のワークフロー ステップに移動 します。
CONOAPPR: 原価対象の承認者が存在しません。
NOAPPR: 指定された承認者は承認者ロールを保持して いないため、前のステップが発生しませんでした。別の承認 者を指定するか、システム管理者に連絡してください。
3.
[保存] をクリックします。
4.
(オプション)新しいステップを並び替えます。
既存のステップを修正するには:
1.
[ステップ] ページで目的のステップを選択します。
2.
[修正] をクリックします。
[ワークフロー ステップの修正] ウィンドウが表示されます。
3.
ステップの設定を編集します。
4.
[保存] をクリックし、その後 [次へ] または [完了] をクリックします。
既存のステップを削除するには:
1.
[ステップ] ページで目的のステップを選択します。
2.
[削除] をクリックします。
3.
[ステップの削除] プロンプトで [はい] をクリックします。
4.
[次へ] または [完了] をクリックします。
新しいルールを追加するには:
1.
[ステップ ルール] ページの [ステップ ルール] セクションで、[新規] をクリックし ます。
[条件の追加] ウィンドウが表示されます。
2.
以下のフィールドに入力して条件を作成し、[OK] をクリックします。
フィールド 説明
名前 新しいワークフロー ルールの名前を英数字で入力します。名前は一意で ある必要はありません。
フィールド 説明
評価を強制 このオプションがオフの場合、このステップのほかのルールが偽と判断 された場合に限り、システムはルールを評価して実行します。
このオプションがオンで、かつワークフロー ルールが複数ある場合、ほ かのルールの真偽に関わらずこのルールを評価します。
例:
ワークフロー ステップに以下の 2 つのルールがあると仮定します。
1. 購入申請が 1,000 USD 以下の場合、このステップをスキップす る。
2. エントリが「セミナー料」の場合、規定外フラグを生成する。
この場合、次のようになります。
このオプションがオフの場合、購入申請が 1,000 USD 以下で あれば、それがセミナー料に対するものかということを次のルールで 評価しません。購入申請が 1,000 USD 以上の場合、次のルールを評 価します。これはルールが真になるまで続き、真になると評価を終了 します。
このオプションがオンの場合、両方のルールを評価し、どち らも真のときに両方のアクションを実行します。
[ステップ ルール] ページに新しいルールが表示されます。
3.
アクションを追加するには、[ルール アクション] セクションで [新規] をクリックし ます。
[アクションの編集] ウィンドウが表示されます。
4.
[アクション名] リストから目的のアクションを選びます。
NOTE: 複数のアクションを設定できますが、互いが競合してはなりません。アクション
リストからアクションを選択するとページが更新され、そのアクションに必要なフィー ルドが表示されます。
5.
残りのアクション フィールドを入力します。
アクション 説明
承認者の変更 承認者を選択します。
この条件の基準が存在する場合、購入申請はこのフィールドで指定し た承認者に送られます。
規定外フラグの生成 ヘルパー ペインから規定外フラグを 1 つ選択するか、新しい規定外 フラグを作成します。
[規定外フラグの表示先] フィールドに、指定したユーザーへのメッ セージが表示されます。
従業員へ差戻す 購入申請を差戻す理由を従業員に説明するコメントを入力します。
このコメントは、購入申請コメントが利用可能な従業員、承認者、お よび発注管理者に表示されます。
メールの送信 以下の操作ができます。
メールの受信者または [既定の承認者] を選択して承認者 に送る。
[メール通知] リストから標準のメール テンプレートを選 択するか、[メールの件名] および [メッセージ テキスト] フィ ールドに直接テキストを入力する。
ステップのスキップ [メッセージ] フィールドにメッセージを入力します。
このメッセージは、申請コメントが利用可能な従業員、承認者、およ び発注管理者に表示されます。
6.
[保存] をクリックします。
7.
すべてのルールとアクションの編集が終わったら、[完了] をクリックします。
既存のステップ ルールを修正するには:
1.
[ステップ ルール] ページで目的のステップを選択します。
2.
[修正] をクリックします。
3.
ステップの設定を編集します。
4.
[完了] をクリックします。
既存のステップ ルールを削除するには:
1.
[ステップ ルール] ページで目的のステップを選択します。
2.
[削除] をクリックします。
3.
[ステップの削除] プロンプトで [はい] をクリックします。
4.
[完了] をクリックします。
原価対象の承認者を入力するには:
1.
[原価対象の承認者リスト] ページで、[グローバル] 列の矢印をクリックして原価対象 リストを表示します。このリストは、[追跡データ設定: リスト項目] ページの設定内容 を反映しています。
2.
リストから原価対象を選択すると、[新規] ボタンが有効になります。
3.
[新規] をクリックします。[新規の原価対象の承認者] ウィンドウが表示されます。
4.
[承認者] フィールドで、承認者を検索して選択します。
NOTE: 現在の承認者のみ選択することができます。[製品設定] の [ユーザー] ページ に入力し、[原価対象の承認者リスト] ページに戻ります。
5.
次に以下の操作を行います。
限度額に基づく原価対象の承認を行うには、通貨を選択して金額を入力します。
レベルに基づく原価対象の承認を行うには、レベルを入力します。
NOTE: [承認経路] ページの原価対象ワークフローの構成は、限度額またはレベルのい ずれかのタイプを定義します。このウィンドウで [承認限度額] エリアおよび [レベル] フィールドの両方に入力した場合、設定に適合している方を使用し、
他方を無視します。
6.
[保存] をクリックします。
原価対象の承認者を修正するには:
1.
[原価対象の承認者リスト] ページで、[グローバル] をクリックして原価対象リストを 表示します。
2.
原価対象リスト項目を選択します。
3. 右側のペインで承認者を選択します。
4.
[修正] をクリックします。
5.
設定を修正します。
6.
[保存] をクリックします。
原価対象の承認者レコードの編集は保存直後に有効になります。保存した時点から、新 しい値が承認者の検索および評価に使用されます。
購入申請に割り当て済みの原価対象の承認者の情報が編集された場合は、申請が限度額 承認かレベル承認かを判定する時に新しい値が使用されます。
原価対象の承認者を削除するには:
1.
[原価対象の承認者リスト] ページで、[グローバル] をクリックして原価対象リストを 表示します。
2.
原価対象リスト項目を選択します。
3.
原価対象の承認者を選択します。
4.
[削除] をクリックします。
5.
プロンプトで [はい] をクリックします。
ユーザーの承認権限を削除しても、購入申請の承認ロールを削除したことにはなりませ ん。また、システムから承認者を削除したことにもなりません。これは単純に原価対象 の承認者の権限を削除するものです。ワークフロー ステップに原価対象の承認者が必要 な場合に、その承認者が利用不可になるということです。
原価対象の承認者が削除されたときに購入申請が承認者の順番待ちにある場合、その申
請には規定外フラグ(COW - 適切な権限で 1 つ以上の原価対象を承認できませんでし
た)が立ち、次のワークフロー ステップに進みます。
購入申請がその承認者に到達する前であれば、ワークフローが状況に応じて調整します。
請求書処理は前のステップの完了時点で承認者を評価するため、購入申請は単純に別の 原価対象の承認者へ移動します。
カスタム ワークフローについての詳細情報は、設定ガイド「請求書処理: ワー クフロー」をお読みください。
ステップ 4: 購入申請の制限およびルールを設定する
[購入申請コンプライアンス] ページで、お客様の管理者は、設定ルールに準拠していないユー ザー アクションに対するシステムの対応を設定することができます。一般的に、ユーザーが購 入申請を保存または提出しようとするときにルール違反が起こります。お客様の管理者が[購入 申請コンプライアンス] ページで [購入申請に適切なバックアップ ドキュメントがあるかどう かを確認します] ルール オプションを選択(有効化)している場合、請求書処理はイメージが 含まれるか確認を実行し、見つからない場合は、システムでユーザーの購入申請の提出を拒否す るか、ユーザーに警告メッセージを表示します。
会社で追加のコンプライアンス ルールが必要な場合、発注イベントにカスタム監査ルールを作 成することができます。カスタム監査ルールを作成する際に、ルールを発動するイベントを指定 します。ユーザーがカスタム監査ルールのあるイベントを発動する際、システムはルールを発動 して規定外フラグを生成します。それにより、発注管理者が発注を確認する前に、システムがそ の発注を保存または支払先へ送信することを防ぎます。
請求書コンプライアンスにアクセスするには:1. [管理] > [請求書処理の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックしま す。
2. [製品] リストで [請求書処理] をクリックします。
4. [購入申請コンプライアンス] をクリックします。
[コンプライアンスを修正] ページが表示されます。
購入申請に適切なバックアップ ドキュメントがあるかどうかを確認するには:1. [コンプライアンスを修正] ページで、[購入申請に適切なバックアップ ドキュメントが あるかどうかを確認します] オプションを選択(有効化)します。
2. (オプション)[警告メッセージ] をクリックし、ユーザーに表示されるメッセージを確 認・編集し、[保存] をクリックします。
3. (オプション)ルール違反があったときのイベントを設定します(「提出を拒否」また はユーザーへの「表示警告」のいずれかを選択)。
4. [保存] をクリックします。
カスタム監査ルール
カスタム監査ルールは、購入申請ユーザーが入力した情報を監視するために使用するもので、イ ベントにより発動します。 たとえば、管理者が未承認の支払先住所を監視するルールを作成し、
ユーザーが申請を保存するときにそのルールが発動したと仮定します。その場合、ユーザーが未
承認の支払先住所に関連する購入申請を保存すると、規定外フラグが生成されます。NOTE: カスタム監査ルールをアクティブ化する際は、Concur の担当者にお問い合わせください。
購入申請にカスタム ルールを追加するには:1. [コンプライアンスを修正] ページで、[カスタム監査ルール] をクリックします。
2. [コンプライアンス – カスタム監査ルール] ページで、[新規] をクリックします。
3. [監査ルール] ステップで、以下の表を参照して適切なフィールドを入力します。
設定 説明 / アクション
名前 ルールの一意の名前を入力します。
イベント ルールを発動するイベントを選択します。
発注申請項目の保存
発注申請分配の保存
発注申請の提出
発注申請の保存
※「財務統合転記失敗」は使用できません。
適用先 適切なグループを選択します。ここに表示されるグループ
は、国および[ポリシー グループ] ページで追加したグル ープです。
アクティブ ルールの編集を完了してアクティブ化するには、[はい] を
選択します。
4. [次へ] をクリックします。
5. [条件] ステップで、[いずれかを選択] リストから選択肢を選び、適切なフィールドを 入力します。
6. (オプション)[挿入] をクリックして条件を追加します。
7. [次へ] をクリックします。[規定外フラグ コード] ステップが表示されます。
8. [規定外フラグの表示先] リストで、以下のうち 1 つを選択して、規定外フラグ メッセ ージを見ることのできるユーザーを選択します。
購入申請者、承認者、および購入申請処理者
承認者および購入申請処理者
購入申請処理者
9.
規定外フラグに対しては、次の操作が可能です。
既存の規定外フラグを使用
使用するには、目的の規定外フラグを選択します。
新規規定外フラグを作成
新しい規定外フラグを作成するには [新規] をクリックします。[新規規定外フラ
グ] ウィンドウが表示されます。フィールドをすべて入力し、[保存] をクリックし
ます。10. [完了] をクリックします。
カスタム監査ルールについての詳細情報は、設定ガイド「請求書処理: Custom A udit Rules」をご参照ください。ステップ 5: 発注を設定する
お客様の管理者は、[発注構成] ページを使用して、発注番号の生成の設定、および発注と一緒 に送信する必要がある情報の定義を行います。
発注構成にアクセスするには:1. [管理] > [請求書処理の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックしま す。
2. [製品] リストで [請求書処理] をクリックします。
3. [支出の記録] セクションで、[発注構成] をクリックします。
[発注構成] ページが表示されます。
[プレフィックス] フィールドに、[Next Sequence] フィールドの増分の発注番号が より大きな値になる連続した文字または番号を入力します。
[Next Sequence] フィールドに、システムが各発注に割り当てる増分の発注番号を 入力します。それらは、購入申請の承認時に生成されます。[Next Sequence] フィ ールドに入力する番号が、開始番号になります。この番号は、システムの使用が開
始されると変更可能になります。後続の番号を使用のみを使用できます(たとえば、
1000 の場合は 1001 を使用します)。
[プレフィックス] フィールドに、[Next Sequence] フィールドの増分の発注番号が より大きな値になる連続した文字または番号を入力します(たとえば、購入店のイ ニシャルなど)。
2. [送信済発注に含めるメッセージ] セクションで、支払先が注意および準拠すべき点の説
明を入力します。
3. [発注送信時の既定のメール件名] セクションで、支払先へのメールに表示される件名の テキストを入力します。メールの件名はカスタマイズできます。
管理者が [発注送信時の既定のメールの件名] フィールドをクリックすると、フィール ドへのテキストの入力方法に関する情報(トークン)を含むツール ヒントが表示されま す。
4. [発注送信時の既定のメール メッセージ] セクションで、支払先へ送信されるメールの
本文に表示されるテキストを入力します(このメッセージは、送信前に発注を確認する
際に変更することができます)。
5. [会社の住所] セクションで、自身の会社の住所を入力します。
会社の住所を入力すると、[製品設定] ページの [請求書処理] の [会社の所在地] サブ ステップの請求先住所や発送先住所に住所情報が自動で入力されます。
NOTE: 請求書処理は、請求先住所や発送先住所が存在しない場合、自動で作成のみ行い
ます。6. [証明用ドキュメント] セクションで、[アップロード] をクリックして発注の送信をサ ポートするドキュメントをアップロードします。これらのドキュメントは、サプライヤ ーがその発注を受け取ったときに含められます。[表示] や [削除] をそれぞれクリック して、ロゴの表示や削除を行うことができます。
7. [会社ブランディング ロゴ] セクションで、[アップロード] をクリックして会社のロゴ を請求書処理にアップロードします。すると、発注の PDF を確認する支払先に会社のロ ゴが表示されます。会社ロゴは、発注構成と同様にグループ対応です。請求書処理グル ープごとに 1 つ会社ロゴをアップロードできます。[表示] や [削除] をクリックして、
ロゴの表示や削除を実行できます。
NOTE: .png、.jpg、.gif 形式のファイルをアップロードできます。イメージのサイズ
は、高さ 55 ピクセル、長さ 200 ピクセル以内、100 KB 以内でなければなりま せん。 [既定の送信者メール] フィールドで、発注の送信メールの既定のプレフィックスを 入力します。既定のメール アドレスは [email protected]
m となります。管理者はそのアドレスの _DoNotReply 部分の前のプレフィックス(既定
では「PurchaseOrder」に設定済)を変更することができます。NOTE: プレフィックスが空白の場合、システムは申請者のメール アドレスを「送信
者」のアドレスとして使用します。発注メールがサプライヤーのメール システ ムでスパムとして扱われるリスクが高くなるため、空白にしないことをお勧めし ます。8. [保存] をクリックします。
既定のメッセージは、発注処理者が発注を開いて [プレビュー] をクリックすると確認 用に表示されます。この場合、発注は PDF 形式で開きます。発注管理者は([メール詳 細] セクション内の)選択したエリアを修正することができます。
ステップ 6: 単位を設定する
[単位] ページで、お客様の管理者は、支出タイプ(商品またはサービス、または両方)に関連 する発注単位の種別を追加、編集、およびソフトデリートすることができます(使用中の場合が あります)。この方法で、管理者はビジネス タイプや支出の識別に有効な単位を追加できます。
[Box]、[Hours]、[Each] などの単位が登録されています。[既定の商品] および [既定のサービ ス] 列のチェック ボックスは[カテゴリー] と関連しています。管理者は既定 の 単位を指定して おくことでき、ユーザーが購入申請の作成時に [商品] または [サービス] のカテゴリーを選択 すると、その単位が既定の選択肢として常に表示されます。
単位にアクセスするには:
1. [管理] > [請求書処理の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックしま す。
2. [製品] リストで [請求書処理] をクリックします。
3. [支出の記録] セクションで、[Xつの詳細設定を表示] をクリックします。
4. [単位] をクリックします。
[単位] ページが表示されます。
単位を設定するには:
1. [単位] ページで [新規] をクリックします。
[新しい単位を追加] ウィンドウが表示されます。
2. 以下のテーブルをもとに、フィールドに情報を入力します。
設定 説明 / アクション
名前 発注単位の種別の名前です。新しい単位の名前を追加しま
す。
コード 発注単位の種別に対して任意のコードを選択します。2 文
字のコードを選択することをお勧めします。
カテゴリー 単位の支出タイプです。このリストで、以下のカテゴリー
のうち 1 つを選択します。
サービス 商品 両方
3. [保存] をクリックします。
単位を修正するには:
1. [単位] ページで行を選択して [修正] をクリックします。
2. 表示された [単位を修正] ウィンドウで、関連フィールドを変更して [保存] をクリッ クします。
単位を削除するには:
1. [単位] ページで行を選択して [削除] をクリックします。
2. [単位を削除] ウィンドウで [はい] をクリックします。
項目を作成するユーザーに単位が表示される仕組み
単位はユーザーが購入申請で項目を作成するときに表示され、支出タイプによって異なります。
たとえば、下図では [商品] 支出タイプが選択されているため、関連する商品の単位を選択する ことができます。商品の既定の選択肢は、[製品設定] の [単位] ページで既定として指定され たものです(この場合は [Each])。
ステップ 7: 購入申請および発注で作業するロールを割り当てるには:
[ユーザー アカウント] ページで、お客様の管理者は購入申請および発注作業をするユーザーに
対し、異なるロールを割り当てることができます。
ユーザー情報にアクセスするには:
1. [管理] > [請求書処理の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックしま す。
2. [製品] リストで [請求書処理] をクリックします。
3. [Concur にアクセス] セクションで、[ユーザー アカウント] をクリックします。
[ユーザー] ページが表示されます。
購入申請および発注で作業するロールを割り当てるには:1. [ユーザー] ページで、下図に基づいて目的のロールを選択して使用します。
設定 説明
購入申請ユーザーですか? このロールを付与されているユーザーは、購入申請を作成 できます(「申請者」)。
購入申請の承認者ですか? このロールを付与されているユーザーは、購入申請ユーザ ーが作成した購入申請を承認できます。
許可済の限度額承認ですか? 承認限度額を設定されたユーザーは、通貨リストの横のフ ィールドで指定した金額以下の購入申請のみを承認できま す。
注意: ユーザーの承認限度額を設定するには、管理者が購 入申請の承認可能ロールを選択しておく必要があります。
発注管理者ですか? このロールを付与されているユーザーは、発注申請(たと えば、規定外フラグを了承して、未送信の発注申請を送 信)および発注を処理します(たとえば、支払先を修正 し、未送信と送信済みの両方の発注申請を送信します)。
2. [保存] をクリックします。
購入申請の承認者を割り当てるには:1. [ユーザー] ページで、[購入申請の承認者] リストから名前を選択します。
2. [保存] をクリックします。
[プロファイル] > [プロファイル設定] > [請求書の承認者] をクリックして、購入申請 の既定の承認者を表示することができます。[請求書の承認者] ページはユーザーに対し 読取専用です。
従業員インポート
従業員の一括インポートを実行する必要のあるお客様は、Concur に問い合わせて夜間インポー トのための FTP サイトを設定するよう依頼してください。(日本未対応)
Concur が選択したフィールドを従業員インポートに追加すると、それらのロールを割り当てる ことができるようになります。さらに、既定の購入申請、許可済、および関連するフィールド レコード セット内(360、720 など)の原価対象の承認者を設定します。
お客様の管理者は、[製品設定] の [ユーザー アカウント] ページでオンデマンド インポート を実行できます。
夜間インポートについての詳細情報は、ユーザー ガイド「従業員インポート(製品共通)」、およびオンデマンド インポートについての詳細情報は、設定ガイド
「ユーザー(製品共通)」をご参照ください。
セクション 4: 発注変更オーダー
購入申請および発注機能をアクティブ化しているお客様は、送信済の購入申請から発注変更オー
ダーを作成することができるようになりました。これは、追加の商品やサービスが必要で、かつ
新しい購入申請を作成せずに、既存の発注に対して追加発注することができるお客様に役立ちま す。この機能のアクティブ化の際は、Concur までお問い合わせください。