ファンクショナルグレード抗体:中和
·
刺激
·
ブロッキング
試験研究用
細胞培養・刺激に最適化された製品群
www. miltenyibiotec.co.jp
ミルテニーバイオテク社は、高品質な免疫系・造血系細胞研究のための様々
なツールを取り揃えております。
MACS
で分離した免疫系細胞を効果的に
Expand
するためのツールや、効率的かつ再現性の高い細胞培養のための
細胞種別の培地を提供しています。
MACS Cell Culture
Miltenyi Biotec
社の細胞培養関連製品群
ミルテニーバイオテク社は、細胞研究のための様々な製品ポートフォリオを提供しています。
MACS
で分離した細胞を、刺激・増殖させるための抗体やサイトカインに加え、専用の培地や最適化された刺激用
ビーズキットがございますので、手軽にクオリティーの高い細胞の培養試験を行う事ができます。
MACS®
サイトカイン
ヒト・マウス・ラットの細胞培養用の高品質な サイトカインを多数展開しております。分化因 子や神経因子の他、ケモカイン等も取り揃えて おりますので、免疫学分野の他、ES/iPS細胞研 究にもご利用いただけます。MACSiBeads
TM(マキシビーズ)による細胞刺激
Anti-Biotin MACSiBeads (cell culture grade) は、様々なprimary細胞の活性化や増殖 に最適な刺激用のビーズです。粒径の大きいMACSiBead の表面に、Anti-Biotin抗体 を共有結合しています。 たとえば、Anti-Biotin MACSiBead にビオチン化抗体(CD
2
, CD3
, CD28
など)を加 え、MACSmix などのローテーターでゆっくりと2
時間回して抗体をロードします。 T細胞に抗体ロード済みのAnti-Biotin MACSiBead を加えると、CD3
などからの抗体 刺激により、細胞が効率よく活性化、増殖します。刺激後は、ボルテックスにより 細胞からビーズを外すことが可能です。 ヒトやマウスのT細胞や制御性T細胞 (Treg) 用に、ビーズと抗体のセットもご用意し ています。検証済みのプロトコール付ですので、簡単に実験が実施できます。MACS
培地
Miltenyi Biotec社は、ドイツXell AG(旧TeutoCell AG) 社 の開発した、株化細胞専用培地を取り扱っております。 各種免疫系細胞に最適化された培地等もございます。
◆
HybriMACS CD / Feed Supplement
◆
CHOMACS CD
Imaging Plate
顕微鏡観察に最適な、細胞培養用プラスチックウェア を取り扱っております。蛍光染色やスフェア形成など、 目的に応じてご選択下さい。
◆
CytoCapture Plate(
96
/
24
well)
/ Dish / Camber
など
ファンクショナルグレード抗体
培養液中のサイトカイン中和用抗体や、TCRから の刺激用抗体を、アジ化ナトリウムフリー・低エ ンドトキシンでご用意しています。蛍光標識済の FCM用抗体も多数取扱いございますので、是非弊 社WEBサイトからご検索ください。◆
Anti-Biotin MACSiBeads (cell culture grade)
刺激用ビーズの表面に、お好きなBiotin標識抗体をロードして、 細胞を刺激することが出来ます。
◆
各種
Activation / Expansion Kit
各種細胞のin vitroでの増殖・活性化に最適化されたビーズ試薬 のキットです。詳しくはP3をご覧ください。
◆
MACSiMAG
TMSeparator
細胞刺激後、MACSiBeadsを除くためのマグネット。 50 mL, 15 mL, 5 mL チューブおよび、0.5-2 mLの マイクロチューブに対応のセパレータです。免疫応答研究のための刺激試薬
抗原特異的、あるいはポリクローナルな免疫応答を 研究するための様々なツールをご用意しています。 抗原刺激用には、各種ぺプチドプールの他、組換 え蛋白質もご用意しています。◆
PepTivator
ぺプチドプール
◆
CMV-pp
65
recombinant protein
など
GMP
グレード製品あります!
◆サイトカイン ◆培地 ◆ファンクショナルグレード抗体 ◆PepTivator
・・・などなど 詳しくはお問い合わせ下さい。さらに詳しい情報は
WEB
から
MACS GMP
MACS Cell Culture
Miltenyi Biotec
社の細胞培養関連製品群
免疫系細胞:
T
細胞の試験管内増幅のための製品群
Time in culture (d) C ell number CD4+ cells CD8+ cells 109 108 107 106 105 0 10 20 30 FoxP 3 + 細胞数 [x-fold] 14 12 10 8 6 4 2 50 40 30 20 10 0 0 Time in culture (d) CD25 CD25 FoxP3 FoxP3A
B
Unstimulated
A
B
Stimulated
Relative cell number Relative cell number
CFSE CFSE 10³ 10¹ 10² 0 -1 1 -101 10¹ 10² 10³ Figure
1
ヒトT細胞の増幅曲線 ヒト末梢血単核球(PBMCs)よりPan T Cell Isolation Kit IIで分離したヒトT細胞を、 T cell Activation/Expansion KitおよびIL-2で 培養、増幅した時のCD4+T, CD8+T細胞の絶対数。
Figure
2
ヒトTreg細胞の増幅後のphenotypeCD4+CD25+CD127dim/- Treg 細胞をヒトPBMCsから分離し、Treg Expansion Kit で14日間培養
した。(A)培養前、(B) 培養後のCD4+細胞におけるCD25とFoxP3の発現をMACSQuant®
Analyzerで解析した。
Figure
4
TexMACSとTransActによるヒトT細胞刺激Pan T cell isolation Kitを使って分離したT細胞をCFSEでラベルし、IL-2添加TexMACS培地内で T Cell TransActで7日間刺激した。 無刺激サンプル(A)と刺激後(B)のサンプルをFlow cytometry で解析した。
Figure
3
マウスTreg細胞の増幅曲線CD4+CD25+ Regulatory T cell Isolation Kitで
分離したマウス脾臓Treg細胞を、Treg Expansion kit を用いて刺激し、day 0, 7, 13 のFoxP3+細胞の増幅を解析した。
T
細胞・制御性
T
細胞
(Treg)
の増幅に
◆
T Cell Activation / Expansion Kit, human
(
Figure
1
)
◆
T Cell Activation / Expansion Kit, Non-human primates
◆
T Cell Activation / Expansion Kit, mouse
このキットには、Anti-Biotin MACSiBeadsと、各種ビオチン化抗体が含まれて おり、抗体をロードしたあと
4
ヶ月保存可能です。ビオチン標識抗体をロードしたAnti-Biotin MACSiBead Particlesは抗原提示細胞 をmimicし、resting T 細胞や分離精製した T 細胞を活性化、増幅させることが出 来ます。血清添加RPMI1640あるいはTexMACSでIL-2と共に刺激することで、
1
週間以上にわたってCD4+ T, CD8+ T細胞に効率的なexpansionを誘導します。増幅したT細胞は、サイトカインの解析や免疫沈降など様々なアプリケーション に利用可能です。
◆
Treg Expansion Kit, human
(
Figure
2
)
◆
Treg Expansion Kit, mouse
(
Figure
3
)
FoxP3+ regulatory T 細胞の増殖に最適な濃度に、Anti-CD3およびAnti-CD28抗
体がロードされているMACSiBead Particles試薬です。
血清添加RPMI1640あるいはTexMACSでIL-2と共に刺激することで、
FoxP3の発現を維持したまま、Treg細胞を効率的にexpansionさせます。 増幅したTreg細胞は、サイトカイン解析、遺伝子解析、suppression assayなど、 様々な実験に使用できます。
◆
TexMACS Medium
(
Figure
4
)
ヒトT細胞・regulatory T 細胞の培養と増殖のための細胞 培養用培地で、ヒト血清アルブミン (HSA) とフェノール レッドを含みます。組成がT細胞に最適化されております ので、再現性の高い培養試験を行えます。 また、RPMI
1640
+FCS10
% 培地よりも優れたヒトおよ びマウスT細胞の増殖が見られます。◆
T Cell TransAct
(
Figure
4
)
T Cell TransAct™ は、CD
3
および CD28
の刺激によって、ヒトの T 細胞を活性 化/増殖させるための新しい試薬です。Activation/Expansion Kitとは異なり、 polymeric nanomatrix をベースにしており、培養系の中で生物分解を受ける 性質があります。細胞に優しくかつ十分な活性化を誘導しますので、Viability を保ったままの T 細胞増幅が可能です。 GMPグレード製品も取り扱っておりますので、Translational reserchに最適です。Activation/Expansion Kit
の特長
◆
高い効率で細胞を活性化、増殖刺激を入れます
◆
増幅後もその細胞特有の機能を維持
◆プロトコール付なので、初めてでも簡単に
in vitro
の実験が可能です
◆
1
キットで∼
8
×
10
8個
*
の細胞を刺激できるので経済的
* マウスT Cell Activation / Expansion Kitは、∼ 4×
10
8個になります。また、ヒト Treg Expansion Kitは∼ 1×
10
7個/2 mL、マウス Treg Expansion Kitは∼ 4×10
7個になります。TransAct
の特長
免疫系細胞:
T
細胞の刺激∼ポリクローナル
or
抗原特異的
IL-2 Anti-CD3 Anti-CD28
Naive CD4 T cell
TH1 cell TH2 cell TH9 cell iTreg cell TH17 cell Tfh cell TH22 cell
IL-12 IL-18 IL-27 IFN-γ Anti-IL-4 IL-4 IL-6 IL-31 IL-23 TSLP IL-25 Anti-IL-12 Anti-IFN-γ TGF-β1 IL-1β IL-6 IL-21 IL-23 Anti-IL-2 Anti-IL-4 Anti-IFN-γ TGF-β1 TGF-β1 IL-4 Anti-IFN-γ IL-6 TNF-α IL-6 IL-21 CXCL13 Polarizing cytokines
Blocking or neutralizing antibodies
Activating antibodies CD4-FITC CD8-APC Anti-IFN-γ-PE Anti-IFN-γ-PE Frequency of IFN-γ + cells IFN-γ
A
B
Figure5
CytoStimでのPBMC刺激試験(A) 健常人2人のPBMCをCytoStimで刺激した時のCD4+T細胞のIFN-γ+細胞存在率のカイネ
ティクス。(B) ヒトPBMCをCytoStimで1時間刺激し、IFN-γ産生細胞を染色し、 Flow cytometryで解析した。 CD8 CD8 IFN-γ IFN-γ Unstimulated control Stimulated sample
Figure
7
PepTivatorによるCMV IE-1
特異的T細胞の刺激CMV陽性ドナーのヒトPBMCsをPepTivator-CMV IE-1 (20 μL/mL) もしくは抗原なしで6時間 再刺激した。Intracellular staining を行い、IFN-γ陽性細胞を検出した。
Figure
6
PepTivatorの構造図。タンパク質の一次構造( はアミノ酸を示す)
PepTivator
ポリクローナルな
T
細胞の刺激のために
◆
CytoStim, human
(
Figure
5
)
◆
CytoStim, non-human primates
TCRに結合して抗原提示細胞の MHC 分子にクロスリンクすることによって、 一部のT細胞の活性化を誘導します。SEB(黄色ブドウ球菌毒素)の非毒性 代替品で、T細胞と抗原提示細胞共培養系に添加して、ポジティブコントロール として使用することが出来ます。Concanavalin Aなどの、強い低分子刺激剤と異なり、 一部のT細胞のみを活性化します。
抗原特異的
T
細胞の再刺激のために
◆
各種
PepTivator®
(
Figure
7
)
PepTivatorは、主に15
アミノ酸のペプチドからなる合成ペプチドプールで、11
アミノ酸ずつオーバーラップさせることによりエピトープを損なわないよ うにそれぞれの抗原の全配列をカバーします。(Figure 6) CD4+ T細胞およびCD8+ T細胞の両方を刺激するような様々なアプリケーションに利用可能で、 MACS Cytokine Secretion Assay – Cell Enrichment and Detec-tion Kits と組み合わせて、各抗原に特異的なT細胞を生きたまま分離すること も可能です。
PepTivator®
抗原の一例癌関連抗原:
MAGE-A1, -A3, -A4, Melan-A/MART-1, NY-ESO-1, Survivin 1, WT1 など 感染症関連抗原:
AdV
5
, CMV, EBV, HPV, Influenza A (H1
N1
), A. fumigatus, B. afzelii など 自己免疫疾患関連抗原:Desmoglein, Insulin, MBP Isoform 1, MBP Isoform 5, MOG など
ヘルパー
T
細胞の分化試験に
◆
各種
MACS Cytokines
◆
各種
ファンクショナルグレード抗体
T細胞や各種免疫系細胞の活性化、最終分化を誘導 するサイトカインや分化因子、ケモカインを多数 取り扱っています。 また、in vitro
におけるサイトカイン中和用抗体や、 刺激用抗体もご用意しております。 詳しくはWEBサイトからご検索下さい。免疫系細胞:
T
細胞の刺激∼ポリクローナル
or
抗原特異的
免疫系細胞:
NK
細胞の増幅
/T
細胞を使った
Suppression
アッセイ
Time in culture (d) Cell number 0 108 107 106 105 5 10 15 20 CD335 (NKp46)/CD2 MACSiBead Particles withoutMACSiBead Particles Figure9
ヒトNK細胞の増幅曲線ヒトPBMCsよりNK cell Isolation Kitを用い て分離したNK細胞を、NK Cell Activation/ Expantion Kitを用いて培養した。Beads: Cell=1:2、1x106 NK cells/mLで培養を開始 し、血清およびIL-2存在下で3週間培養を 行った時の細胞数を示す。
NK
細胞の増幅に
◆
NK MACS Medium
(
Figure
8
)
NK MACS Medium は、ヒト NK 細胞の培養、活性化、増殖のために開発されま した。増幅した NK 細胞の機能は保たれており、Killing assay など機能試験に用 いることができます。 培養する材料としては、精製した NK 細胞あるいは末梢血単核球分画(PBMC) を用いる事ができます。PBMC から培養を始めたとしても、非目的細胞(T 細胞、 NKT 細胞)の増殖は最小になります。
◆
Human IL-
2
IS (improved sequence)
IL-
2
IS (interleukin2
"Improved Sequence") は、aldesleukin としても知られるセリン / シスチン 置換を含む、生体内IL-2 と同等の生物活性を持 つIL-2 のバリアントです。 WHOの定める国際 標準物質で生物活性の標準化を行っているため、 IU(international unit)で生物活性をあらわしてい ます。Premium gradeサイトカインは、ロット毎に凍結乾燥後にIU検定を行い、 結果をCoAに記載していますので、ユニットベースの実験に最適です。
◆
NK Cell Activation / Expansion Kit, human
(
Figure
9
)
このキットには、Anti-Biotin MACSiBeadsとヒト CD335 (NKp46) および CD2
に対するビオチン化抗体が含まれており、抗体をロードしたあと
2
か月保存可 能です。NK cell Activation/Expansion Kitと血清およびIL-2で
2
週間培養したNK細胞は、 血清およびIL-2のみで培養したNK細胞よりも高い細胞傷害活性が認められます。 60,000 70,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 1:0 1:1 0:1 1:0 0:1 Stimulated Non-stimulated H -t hy m id in e in co rp o ra ti o n (c p m )Ratio CD4+ CD25– versus CD4+ CD25+ cells
Figure
10
ヒトTreg細胞の抑制機能試験CD4+CD25+ Regulatory T Cell Isolation Kitで分離したヒトTreg細胞を、CD4+CD25–
responder T cellsと共にさまざまな比率で共培養を行うことにより、抑制機能試験を実施し た。Responder T cellsの刺激にはTreg Suppression Inspectorを使用し、³H-thymidine取り込 みを測定した。
Figure
8
NK MACS MediumによるヒトNK細胞の増殖(A)精製したNK細胞を5%AB serumと500 IU/mL IL-2 IS添加NK MACS Mediumで培養したと きの増幅率。(N=3)(B)NK MACS Mediumあるいは他社の培地でPBMCを培養した。14日後 のT細胞(CD3+CD56-)、NKT細胞(CD3+CD56+)、NK細胞(CD56+CD3-)、その他の細胞(CD3
-CD56-)の存在率を示す。
Treg, MSC
の
Suppression assay
(抑制機能試験)
に
◆
Treg Suppression Inspector, human
(
Figure
10
)
◆
MSC Suppression Inspector, human
ビオチン標識されたCD2、CD3、CD28抗体が予めロードされたAnti-Biotin MACSiBead Particles試薬です。ヒトの制御性T細胞 (Treg) あるいは間葉系幹 細胞 (MSCs) の抑制機能評価試験(
in vitro suppression assay
)のために最適 化されています。Suppression Inspector の存在下で、ヒトCD4+CD25- T細胞(レスポンダー)と
Treg/MSCとを様々な存在比で共培養し、T 細胞の増殖反応を測定します。 細胞の増殖は 3H-thymidine や carboxyfluorescein succinimidyl ester (CFSE)
ラベルで検出します。
A
Cultivation time (days)
Fo ld N K ce ll ex pa n sio n NK MACS TexMACS
B
C el l f re q u en cy NK MACS TexMACS T cells NK NKT Other免疫系細胞:樹状細胞
(Dendritic cells)
などのための製品群
GM-CSF
+IL-4
TNF- α
or TLR-Ligand
Monocyte immature Mo-DC mature Mo-DC
A B Figure
11
単球由来樹状細胞 (Mo-DCs) の誘導 末梢血などから分離した単球を、GM-CSF とIL-4 の存在下で培養することによって未成熟 Mo-DC の集団を、さらにLPSなどのTLR-Ligandや、TNF- αなどの炎症性サイトカインで刺激 することによって、成熟Mo-DC を誘導することができます。 Figure12
単球由来樹状細胞 (Mo-DCs) (A) CD14マイクロビーズを用いて分離したCD14+単球のMay-Grünwald/Giemsa染色像。 (B)単球をGM-CSF とIL-4 存在下で培養することによって分化誘導した未成熟Mo-DC の May-Grünwald/Giemsa 染色像。 Figure13
各クラスODNによるヒトPBMCsの刺激 各種ODNsをさまざまな濃度で用いて、ヒトPBMCsを24時間刺激した。 IL-6の分泌量をELISAで測定した結果を示す。ODN2216=A-class, ODN2006=B-class, ODN2395=C-class, ODN21798=P-class ODN。 0 0.016 0.031 0.063 0.125 0.25 0.5 1 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 IL-6, 24 hours [pg/mL] ODN concentration[μM] ODN concentration[μM] 50000 30000 40000 60000 0.001 0.003 0.008 0.025 0.074 0.222 0.667 10000 20000 IFN-α, 24 hours (pg/mL) 0 ODN 2006 ODN 2395 ODN 21798 ODN 2216 ORN R-0006 ORN R-0002 ORN RNA 40 ORN R-2336 ORN R-2176-dT
ヒトの
DC
研究に
◆
CytoBox Mo-DC, human
高品質なヒト組み換えGM-CSFとIL-4のセットです。この サイトカインの組み合わせでの培養は、末梢血単球を未 成熟Mo-DC(単球由来樹状細胞)へ分化させます。CoA にロット毎の凍結乾燥後のIU(international unit)が記 載され、また培養プロトコルが付いておりますので、 手軽にMo-DC誘導実験を始める事ができます。
TLR-ligands
樹状細胞などの免疫系細胞を効率よく刺激、活性化するための、高品質なTLR アゴニストとそのコントロールをご提供しています。◆
TLR
9
agonists – CpGs
(
Figure
13
)
CpGモチーフを含む合成オリゴヌクレオチド(CpG ODNs) は、細菌DNAの免疫 系を刺激する効果を模倣して抗原提示細胞の成熟と活性化を促し、Th1および 炎症性サイトカインを誘導します。CpG ODN は刺激する細胞の種類や効果に よって、複数のクラスに分類されます。◆
TLR
7
/
8
agonists - ORNs
(
Figure
14
)
、
R
848
TLR7のみ、TLR8のみ、あるいはTLR7/TLR8の両方を刺激する、高品質なオリ ゴリボヌクレオチド(ORN) を取り扱っております。全ての ORNs 製品には、最 適なトランスフェクション試薬が含まれています。ミルテニーバイオテク社オ リジナルのORN R-2176-dT は、トランスフェクション試薬なしでの使用が可 能です。また、低分子化合物であるR848 (Resiquimod)も発売になりました。
◆
TLR
3
agonist – Poly (I:C)
TLR3 はウイルス由来のdouble- あるいは single-stranded RNA を認識します。
polyinosinic-polycytidylic acidすなわち Poly (I:C) のような合成 RNAs (oligori-bonucleotides; ORNs) によってTLR3への刺激が模倣されます。
A-class B-class C-class P-class
IFN-α secretion/induction
++++
+
+++
++++
B cell stimulation
+
+++
++
+++
IL-6 secretion/induction
+
+++
++
+++
TLR-7
TLR-8
with DOTAP w/o DOTAP with DOTAP w/o DOTAP ORN R-0006
++++
+/-
++++
+
ORN R-0002-
-
++
-ORN RNA-40++
-
++
-ORN R-2336++++
-
-
-ORN R-2176-dT++++
++
++++
+
Figure14
各ORNによるPBMCの刺激 各種ORNを様々な濃度で用いて、ヒトPBMCを24時間刺激した。IFN-α量をELISAで測定し た結果を示す。免疫系細胞:樹状細胞
(Dendritic cells)
などのための製品群
幹細胞
/
神経系細胞のための培地
&
サプリメント
ヒト
iPS
細胞の培養のために
◆
StemMACS iPS-Brew XF
(
Figure
15
)
◆
StemMACS Passaging Solution XF
◆
StemMACS Trilineage Differentiation Kit
◆
各種
StemMACS Small molecules
フィーダーフリーでヒト多能性幹細胞の維持·増殖を可能にするXeno-Free;異種 由来成分不含の培地と、効率的に継代培養できる分散溶液をご用意しています。 また多能性幹細胞から外胚葉、内胚葉、中胚葉へ直接分化誘導できる培地セッ トが発売になりました。 各種細胞系列への分化誘導に使用できる、高品質な低分子化合物もございます。 詳しくはWEBサイト、パンフレットをご覧ください。
ヒト
MSC
の培養のために
◆
StemMACS MSC Expansion Media Kit XF
(
Figure
16
)
◆
StemMACS AdipoDiff Media
(
Figure
16
)
◆
StemMACS ChondroDiff Media
(
Figure
16
)
◆
StemMACS OsteoDiff Media
(
Figure
16
)
ヒト骨髄サンプルもしくはその他の組織由来のMSCsの培養増殖に最適化され た血清フリーかつXeno-Freeの培地です。脂肪、骨、軟骨細胞への分化培地
(Ready- to-use)も取り扱っております。
ヒト
HSC
(造血幹細胞)の培養のために
◆
StemMACS HSC Expansion Media XF
◆
StemMACS HSC Expansion Cocktail
分離精製したCD
34
+造血幹·前駆細胞に最適化された血清フリーかつXeno-Freeの培地をご用意しています。HSCの増殖に最適な濃度に調整済みのサイ トカインカクテルを組み合わせてご使用いただけます。
ヒト・マウス・ラットの神経細胞の培養のために
◆
NeuroBrew-
21
& Neuro Medium
(
Figure
17
)
神経系細胞の培養に最適化された培地とサプリメント
B
27
に基づき組成が最適化されたサプリメント:MACS NeuroBrew-21
ロット間差がなく再現性の高い培養
MACS Neuro Mediumと組合せてCNSやPNSの細胞増殖および 長期培養生存が可能
◆
AstroMACS Medium
(
Figure
18
)
マウス胎児および成体のアストロサイトの培養に最適 様々な密度培養で良好な結果が得られます
◆
AstroMACS Separation Buffer
成体のアストロサイトの分離に最適なバッファー Figure
18
マウスアストロサイトの培養 P4マウスからACSA-2マイクロビーズキットで分離したアストロサイトを、AstroMACS Mediumで7日間培養した。細胞を固定後、Anti-GLAST(緑)とDAPI(青)で染色した。 100μm Figure17
マウス神経系細胞の培養(左)マウスオリゴデンドロサイトをMACS Neuro Medium + MACS NeuroBrew-21+ L-glutamineにPDGF-AA,およびFGF-2 を加え培養した。
(右)PSA-NCAM MicroBeadsで分離後、MACS NeuroBrew-21 を添加したMACS Neuro Medium で7日間培養したマウスニューロン。
MBP GAD67
Figure
16
StemMACS MSC 培地によるMSCs の増殖培養後の分化能StemMACS MSC Expansion Media XF で増殖培養したMSCsを各種分化誘導培地を用いて分化さ せた結果、骨芽細胞(A)、脂肪細胞(B)、軟骨細胞(C)への分化能を維持していることが示された。
A B C
Figure
15
StemMACS iPS-Brew 培地によるヒトiPS細胞の培養増殖マトリゲル上でStemMACS iPS-Brew XFを用いてヒトiPS細胞を維持培養し(A)、20継代後も正常な カリオタイプを維持していることが示されている(B)。 A B 分子生物学的解析 細胞培養 細胞分離 サンプル調製 フローサイトメトリー 試験研究用 幹細胞研究のための製品群
Stem Cell Solutions by Miltenyi Biotec
www. miltenyibiotec.co.jp ver.1.3 MACSサンプル調製 Viabilityよく単細胞懸濁液の調製が可能 ヒーター搭載モデルにより完全自動化を実現 MACS 細胞分離 従来法より簡便かつ迅速に新生仔あるいは成体脳から 生きたまま神経系細胞を分離可能 フローサイトメトリー 高性能かつ簡便なフローサイトメーターから 特異性の高い抗体まで多彩な製品を展開 細胞培養 神経系細胞の培養のための培地および サプリメントをはじめ、グロースファクターを展開 autoMACS® Pro gentleMACS™ MACSQuant® Analyzer
MACS Media & Supplement
MACS Media & Supplement
神経科学研究のための製品群
Inspiring technology for creative scientists
www. miltenyibiotec.co.jp
各製品の詳しい内容につきましては、 WEBサイトまたは詳細パンフレットを ご請求ください。
■ 販売元
■ 取扱店
〒
135-0041
東京都江東区冬木
16-10 NEX
永代ビル
5F
TEL
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(代)
FAX
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【
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【ホームページ】
www.miltenyibiotec.co.jp
学術的なお問い合せ:0 3
-
5 6 4 6
-
9 6 0 6
機器修理のお問い合せ:0120
-
03
-
5645
在庫・納期のお問い合わせ:0 3
-
5 6 4 6
-
8 5 6 6
AM9
:00
~PM5
:00
(土日祝日除く)MACSはMiltenyi Biotec GmbHの登録商標です。
記載されていない限り、Miltenyi Biotec社の製品およびサービスは全て研究用です。 それ以外の目的には使用しないでください。 検 索 ミルテニー
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201711 dE YE 300ファンクショナルグレード抗体:中和
·
刺激
·
ブロッキング
ファンクショナルグレード抗体の特長
◆
保存料を含まず、フィルター滅菌済
◆
Azide-free
で低エンドトキシン濃度(
<
0
.
01
ng/
μ
g of protein
)を保証
◆
アイソタイプコントロール抗体も展開
◆
in vitro
および
in vivo
の活性化、中和、ブロッキング試験に最適
◆
Anti-mPDCA-
1
ファンクショナルグレード
,
マウス
(Figure
19
)mPDCA-1はマウスplasmacytoid dendritic cells (PDCs)
に特異的に発現しています。 Anti-mPDCA-1抗体ファンクショナルグレードをマウス に投与することにより、
24
時間以内にPDCsを効果的に ディプリートすることが可能です。(Figure 19) ファンクショナルグレード抗体のカスタムバルク オーダーお受けしております。各種アイソタイプ コントロール作成にも対応しますので、まずはご 相談ください。[email protected]
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カスタム抗体デザインサービス
ヒト用 ファンクショナルグレード製品名 機 能 CD3抗体 刺激・活性化 CD28抗体 刺激・活性化 Anti-FcεRIα抗体 刺激・活性化 CD335 (NKp46) 抗体 刺激・活性化 Anti-iNKT 抗体 刺激・活性化 Anti-IL-4抗体 中和 Anti-IL-12 (p40/p70) 抗体 中和 Anti-IFN-γ抗体 中和 CD40抗体 ブロッキング CD279 (PD-1) 抗体 ブロッキング CD152 (CTLA-4) 抗体 ブロッキング CD357 (GITR) 抗体 ブロッキング Anti-HLA-G 抗体 ブロッキング マウス用 ファンクショナルグレード製品名 機 能 CD3ε (145-2C11) 抗体 刺激・活性化 CD28抗体 刺激・活性化 CD357 (GITR) 抗体 刺激・活性化 Anti-IL-4抗体 中和 Anti-IL-2抗体 中和 Anti-IL-17A 抗体 中和 Anti-IFN-γ抗体 中和 CD40抗体 ブロッキング CD279 (PD-1) 抗体 ブロッキング CD252 (OX40L) 抗体 ブロッキング CD137 (4-1BB) 抗体 ブロッキング Anti-H-2Kb/SIINFEKL 抗体 ブロッキング Anti-DO11.10 TCR 抗体 ブロッキング アイソタイプコントロール ファンクショナルグレード製品名 機 能 アイソタイプコントロール抗体Mouse IgG2b pure アイソタイプコントロール アイソタイプコントロール抗体
Mouse IgG2a pure アイソタイプコントロール アイソタイプコントロール抗体
Mouse IgG1 pure アイソタイプコントロール アイソタイプコントロール抗体
Rat IgG2b pure アイソタイプコントロール アイソタイプコントロール抗体
Rat IgG2a pure アイソタイプコントロール アイソタイプコントロール抗体
Rat IgG1 pure アイソタイプコントロール
Ly-6C Ly-6C
CD45R (B220) CD45R (B220)
0.18 % 0.85 %
A B
Figure
19
Anti-mPDCA-1
抗体によるPDCのin vivo ディプリーションBALB/cマウスに500μgのAnti-mPDCA-1抗体ファンクショナルグレードあるいは対照として 希釈液のみをi.p.投与し、24時間後の脾臓を解析した。 (A)コントロールマウス (B)Anti-mPDCA-1抗体投与マウス その他、多数のヒト、マウスのファンクショナルグレード抗体をご用意 しています。最新の製品リストは、WEBサイトからご覧ください。