研 究 姶 文 LlmJu此 LmIl仙InmrlLZm耳lm
金 属 硝 油 爆 薬 組 成‑実 験
肝 墳 ●
ま え が き
産業火薬界の技術革命をもたらした 硝油爆薬 (AN FO)の出現は,先山国で 普及 して以来十四
品
箱,その間長足の発展をした。
米国で使用 し始めてから不遇 9年日の)964年,爆薬 使用丑約75万のうち70%以上がANFOで席巻 した。
人気のANFOも解決 できない 問題点が 現われて来 た。先づ,ANFOの比蕊が0.8‑0.9であって,水よ り軽いため,水孔に使用すると浮いて困る。硝安は水 に対 して耐水性がないので,水孔では爆発しにくくな る。ANFOは従来の爆薬に 比して 比正が小さいが水 が入ると比延が大 とな り, したがって 猛虎も大 とな る。この理由でANFOと,主成分である硝安に水 と 可燃物 を加え,ゲル状にした。Shrryと称する蕗天専 用の新範爆薬を出現 したのである。
軸国におけるANFOの爽用化を見ると. 1964年 6月,ソウル市外始興鉱山で商工部および鉱業会の主 催の下で施行 した最初のANFO性億公印実験が最初 である。政府では1966年11月10日.銃砲火薬類国東法 施行令を改正 し,続いて1968年1月16日に同法施行親 AIJ改正 となり,沸 2年 日の1968年12月9Fl,内務.
商工両長官の共同告示により,産業界の宿願 である ANFO実用化が法的結実を見たのである。
1967年8月,棉‑企業体である韓国火薬会社は,国 産ANFO拭作品を商品化し,蝉一品に取り1希当り 1,700ウォンとして日本の2倍,米国の4倍の価格で 市政されている。
1968年2月,革者は ANFOに,Al,Mgない し
FbSi等の金属を配合 し, よ9強力で安価佑使な爆薬 としての執成央験 を行なった。本迫は新鶴 薬 として の金属を含む硝油痕英系の性能に関する央験報告であ る。
I.Jm Oの性能基礎美妓 卜1夷故餅 の規格 lO 粉状硝安
袈造会社 :三菱化成品工菓株式会社 専 政 :工業用
外 観 :白色粉状 含有水分 :0.24% 吸 油 串 :9.04g/100g 粒 度 :
)5‑42 1 42‑48 48‑60 1 60‑80 80‑100 l '}100
!・l竺」一一̲211モ ー I」 竺 2o 粒状硝安
か造会社 :住友化学株式会社 等 親 :エ薬用
58.27
外 観 :白色粒状 含有水分 :0.15% 粒 度
5・33 l &76
メ ブシ.1 十6 6‑7 7‑9 9‑12 12‑14 14‑16 16■‑24 24
‑35 〜35
% 0 0.15 8.65 30.15 55.33 3.05 I.87 l o.
73 0.06
3o ブ リル硝安 淑遮会
社 :住友化学株式会社 帝
政 :エ泉用 外 観 :白色
多孔質球状
昭和44年6月24日文句 +東独成虫政摘研究
所 大槻 田 ツタル
48 (304) 含有
水分 :0.23% 収 比 澄 :0
.88
吸 油 率 :8.87
'‑:;:%‑:
二 ' ‑ ‑ ‑ 三 0 一
40 使用燃料油封冶金牡 ・.大味石油会社 租 荊 :市 庇軽
油外観:透明比
正:
0.8︼/15℃セタン缶:55D istilhli on:90% , 35PCEndpoiJd :3B5℃引火点:66℃
鼓 動 点 :‑)アC 粘攻伊 度 :‑sec43
炭素 :lo瑞,0.18 坑 井 % :<
1.0 50油辞任赤才 色 剤
色群色剤 (CIAH20N101) 60 ブースター等
捗質 ダイナ マイ ト,8号 屯気骨管,6号 鬼気雷 W,(斜道会社 :称国火薬会社)
1‑2
硝安油剤混合比田鹿
浪合比 は94.5:5.5,94.6,93.5:6.5の3範 で,硝 J!(^u!白])tsuL303OtNOa3000
●
●
●〇〇〇
● ● ● 〇 〇 〇
●● ● 〇 〇 〇
00 00
00
2 OPrJlled AAIFO +Poyder ANFO
5・5 60 6'5 Content%
囲 1 帰速 と油分 の関係
時間は約30分rmで.粉状硝安はやや時Mを長 くした。
最適の屯倉比はそれ,ぞれの爆速で比瞭する。糠 連糾 定は ドー トリッシュ煤逆洗験絵で行なった。
測定結果 を図1.衷 1に示す。糠迎 は粉状硝安がブ 安 と封色剤で帝色 された油剤 を混合機 ,もしくはポー リル硝安よ り大きい硝安油剤配合比 として
lt,粉状で ル を用いないボール ミルに入れて粒食製造 した。浪合 は94: 6,9 4.5: 5.55.93.5 :6.5の 朋序で爆池を糊
義1配 合
し,ブリル状では94:6の配合比が一 日良い結果 をあ らわ している。
〔多 くの外国 (大韓国以外)の突放 では94:6が政 道であるといわれている〕
3)可甘起爆拭験
1‑2) と同 じ方法で混合 した洗料 を燥連用銅管 と同 一な太 さのJl'イブ内に装堺する。下の攻余部分に集散 に必要な個款の6号雷管 を装填 して,その中,一個の
衷 2 配 合 比
6号租免雷管を使用 して頻発させ る。爆破細 管の破 片 を回収 して破壊状銀 を見て完燦の成否 を判断する。
完燦 に蛮 した6号雷管の倍数 をもって感度の測定のEl 安 とした。完爆成否の判断益重刷ま.銅管の末端 まで完 全 に破威する時は完燦,来校まで完全に破壊 しない時 は半燦 ,あるいは不燦 とした。燥連綿 にも現わ され たように,粒状硝安は密管起爆感度就験にも鈍感 で, ほ とん どが不煙で粒状硝安94:6の配合比の時6号官 と 起 爆 感 度
粉 状 硝 安 94.5:5.5 ll I
I
ll I I I
J
94 :6 ltll Il lー I
1 93.5:6.5 tlllIIl I I I
ブリル状鞘安 ウェルナー I 型取合
織 による振合 94.5:5.5 l
ll I 1 l Ll I I I
94 ;6 ll l l
l It J
ll l
93.5:6.5 lJ l l
l l l l
l l ポールを用 い な い
ボール ミルで混合 94 :6
l l I
[ l ll I
1
94 :6 ll I
t
ll l l
93.5:6.5 ll l
Il ll l l 一 Il 泣 :完爆鳴四
管21個で半椿の事例があった外,全称
不燦であった。
これ は,粒状硝安の吸曲度に原因があると思わ れる ので,以後は粒状硝安の爽教練
除外 した。粉状硝安の 雷管起爆感度は, 6号雷管 6
‑ 7個 で,ブ リルに くら べ鈍感 なものである
。 しか し,糠速が大 きいので発破 効果面ではブリルよ り
良好な結果が得 られ る。ブ リJt, 硝安は給べての己合比に対 して6号雷管l
個でも尭榛 の結果 をあら
5.発火点拭験
発火点の測定方法には定速加熱法 と定温加熱法の二 つがある。定速加熱法は,飲料をある一定の温度にて 軒次加熱 して発火 した時の温度 を測定するもので.症 温加熱法 とは.一定の温度よ り加熱 して発火す るまで の時間を約定するものである。
クルップ式発火点拭牧野を使用 して定温加熱法によ り湘定 した。 すなわち, 飲料 を0.1g秤放 して 拭険 券 に 投入れ,2秒以内に 発火する 温度 を測定 した。
ANFOは2秒 をすぎると発煙にとどま 少, 発火 しな いので, 2秒以内の発火温皮のみ制定 し,比較のため 硝安爆荻 を同 じ方法で約定 した。
10回潤定位の平均班を衷 4に示す。
蛮 4 発 火 点 剖 超 或
拭科砂状 A̲,発 火 点(,Iic5)lB,SぐC)(:cT 日倍付 額 温 度 砂 状 410 ‑ 11月
1日 18oC
ブ リル 状 385 ‑
10J718日 19○C
功 爆 280
275 10月18m 19○C ANFOは,硝燦に比べて苑火点が補い。粉状A
NFO ri,ブこのこリル状ANFOよ り高い。
とは,机述の祐也感度が粉状AN下0 よりも 鈍感なブ
リルANFOが,雷管に対 しては,よ り故感 なのは雷管の熱的襲来 を弛 く感受する
ためとも思われ る。占.デシケーター中の摩嬢感度拭鹸
配合比 94:6の粉状 と.ブリJL,咲 ANFOと捕鯨 を0.05gづつ秤放 して鉄幹 とした。拭
垂 5 府 ぬ 盛 皮 衣 粉ANFO状 31609.8
.6 6 4 26 壷温′〟′1ダC ナANFOiIJt,吹 36
日.9.26 6 2 46 畠温〟∫19○C
郁 爆 3l日.62.82 6 4 26 適温1〟〟9OC
各6回央放 し故当欄に数字 色女わ した
Tot.38.No.5.1M9 牧野 としてBAm横串原鍛感度釈
放特を使用 し,0・05g の飲料 を摩擦板の上に
お き. レバー上の矧 こより所盟 の荷瓜 を加えた後,
磁気で動作させ.その時の坂上の 反応 を
観察する。発癌,発火,帝爆軌 弛爆音で区別 し調査 した
。その結果 を'R 5に示す。
鮮政群具の長大摩擦荷虫の 36kgでも発火掃爆音, または,強撫育は無 く
. 3柾の駄科全称発煙反応 とし てしか測定できなか
7.耐火感度の拭験った。
発火点就故は熟に対
する拭政であ り,耐火感度は火 炎に対する帝火感度の
拭験である。故に,発火点がひ くいからといってかな
らず Lも帝火が四位であるとは かざらないのである。
この火炎に対する感度を調査す るために,国際的な耐火威欧釈
放法および,古田正氏 等が考案 した トーチランプ法の二つ
の方法に依 り解放 した。①硝子批験管内に駄科 3
gを投入 した後,L5cmの 長 さに串火
線 を切 り,飲料に少 し入るように して 帝火線 を牧
田 した後,串火線 に点火する。
硝安爆薬,
粉状ANFO,ブ リル状ANFOに対 し て各5回突放
したが,全部蓉火 しなかった。
⑳ トーチランプ 法配合比 9
4:6の粉状 とブ リル 状 ANFO100gをコ
ンク リー ト面上に 平た く匪き, その上に トーチラ
ンプの火炎をあててみたが,両 者非.梅松分解の現
射 ま起こるが,発火はしなか った。その後,約2
0gの紙料 を鍬 こつつんで紙 を 燃焼 させたらブリ
ル状ANFOは統 と共に瀬越的 に燃焼 し,続の燃
焼が終わると共に,その燃焼 も 同 じく終 わって しまった。 粉
状 ANFO はブ リ ル状よ り不良であ り,鵡糠は
叔 と共に完全燃焼 し た。
以上の結果 として,耽科 自体だけでは発火点 以内の 温度にてはや
火馳 ;起 きな く,若干の炭架の点火に よって多少は燃焼
する。
8
. 位時変化拭験
この突放では萌油混合投の鼓過 Fl
款 と爆速 との関係 を求めた。燥速沸定には ドー ト
リッシュ法 を用いた。耗料は一 時に94:6に混合し. ポ リエチ レン 包
袋 で 防温貯萩 し, 3‑4時間2日.4,7,
9,日, 16,23,SOP 経過後 湘定 した。 この時鼓明比
皿は 金杯一定で 粉状 ANFOは,Ilo.ブリル状
ANFOは0.915である。
3回卸定位の平均姐
を敦 6.Fig.2に示す。
図2で現わされ るように
, 粉状ANFO.ブリル状 ANFO弗に混合彼 30即
伽ま燥;かこ大 きな変化は無い が.粉状ANFOは7日後に叔大糠迎が現
去 d 轟 時 変 化 と 爆 迎 迎 m/sec
〜‑ 一 、 ・ ㌧ ̲ 毒 量 日 時 飲料 一
一、ブ リ ル 状 A N F O 粉 状 A N F O
図 2轟過 日と倫速の経時変化
いる。鼓時変化は季節的の温
度の好轡 を受けることと考え られ るが,本拭験 は)0月25日よ
り,11月24日まで,満 30日用比故的に乾挽時期
に行なった。
9. 装填比ZB拭験
装填比盛の変化が糠速にどの軽度の鱒 をあたえる かを94:
6の取合飲料 を用いて 測定 した。ANFOを 銅管
に所見の装填比盃になるように秤盈充填 し, ドー トリ・Jシュ法で爆速 を軸定 した
。ブリJL,状ANFOは I)‑ダーの装填および
手堀の丙方法を行ない.ブース ターとしては 国産のゼラチ
ンダイナマイ ト30gを使 用 した。 3回の桝定位の平均値を衷 7に示す。
蛮 7池 坊比丑と燥 速 粉状 ANFO 0I..950 ラ,260 手装填
3 a,leo
′ ′
ナ 1ANFO) ル状 0.9 2,340
tl‑ダ‑
装 填
(Bat)Mill 0.92 2,670 手 装 填
. 絶 食) 0.95 2,630
〟
52 粉状ANFOは比盃が0.95の時に1.07の
時よDも糠 速 の大 きな結果 を現わしたが,ブ9ル状A
NFOでは 比盃が0.92より0.95の
方が大きな轍速を示 した。
10.畠轍伝娘也地
米筒による起爆伝燦耽故ではブースタ
ーの虫を薬丑 の50
%としても起爆 しなかったので,径42mm,厚 さ 3mmで長 さ25cm,
50cm,100cm,200cmの4敬の
ガス管 を
使用 して耽定 した。このガス管の一卓削こゴム 亀 を
つけた後に就料 を装填 して,他の泊にコルクの隆 を
してブースターを入れ,爆発 させ管の破片を見て克 億
と半煤かを決定する。
この結果 を溌 8に示す。
留管起爆銑敦の鹿央では
プリル状ANFOが粉状に 比づ起爆感度が大 きく,褒
8で示すように6号雷管l 佃で充分に尭燥できる。この伝爆性は央際に
鉱山で穿 孔発破 の時丑襲な
役割をする。 またブリル状ANFO
はブースターの丘
が節約できる利点がある。
粉状ANFOはブリル
状 よ りはブースター虫 を多 く 賓 したが伝燥性は良好であった
ll. 応界英魯拭故 。
内径36.4m/m,28m/m,22m/n.17m/m の4範 のガス管 を使用 して硝油を浪合率 94:6
義8 起 爆 伝 燥 位 供 故
備 考
装填比丑 0.95
粉状 ANFO
25252525255050知印O.^o000080000000000008的のg的的011111111..1‑●112222 △△△○ 00000000
○ 完 爆
△ 半 値
VoI.30.No.5,IP一〇
△○0000
装填比丑1.00ブースター の首分率 25cm長 の産常
ダイナマイ ト
50cm長厚 賀 ダイナマイ ト3.6%
べ ト リル2.9%
装 填比瓜1.00ブース ター の盲分率 100cm長昏質 ダイナマイ ト長20%
200cm 長房 質ダイナマイ I,0.93% テ ト1)ル0.67
%
喪 9 昏 外 苑 径
辞 料 戟 薪 英(mm径) 管(m内厚m) ‑ ダイ ナ ‑ブ ー スト(タ ー ANFO装丑 (蛋)填 瓜 考
g) 農芸等
I2a 5 10
)a 15 18 l佃
装 填ANFO 33336666....4444 2.222...8888
〇 0
〇〇
45428 28 28
28 22.8 .8 2.8
2.8
〇
〇〇〇 26522 22 22
22 2222....4444
〇 〇
〇〇166 17
17 17
17 2222...1.11l
0
A
AA 99 17 2.1 A
98 17
l7 22..11 ○ 97
17 2.1
○
9636.4 2.8
A
465 36.4
36.4 36.4 36.4 2222....8888
AA
○
0 463 36.4 2.80
4602
8 2.8 lA 475
28 28
28 ー昌 2.8芸 0○A 473 22 2.4
蛮10位. ガ ‑ ス
13.岩石発破拭境
木辞験 は俊哉搾灰CO,館天採掘場 にて粉状ANFO の石灰石に対する発碇効果 を駒定 したも
のである。硝 油浪合比を94;6になるように木箱内
で手混合した。
穿孔径 は80m/mと40m/mニ都 とし
. 硝安爆薬 と
ANFOを比故するため,孔径40m/mの
中で.lo乱
にはANFOを装萌 し,23孔には
硝安爆薬 を何畳装填 した。起爆用ブースターとしては薬長
の中岡に位匿す るようにし,80m/m径孔には ディレーブ
ースター と しては腿貨ダイナマイ ト(112.5
g)5佃 を装放 した。
硝安燥鵜もANFOも同一な結果 を現わ し た.
衣 llA
NFO蛍石弗舷釈放結果
舌 鼓 1. 鵡油混合比
燥速試験 と館℡起爆感齢 的浜の結果によ り混合比 は 粉坤 こて93・5:
6・5ブリル状では94:6の比率が瓜連
である。
2.ブ リル状は粉状に比故 して鋭敏にな塵
煉
感 度り,雷管(6号) )'顔で起爆が可俵
であるため爽用上鉱山ではブースタ
」ゐ由釣ができる
。
3この感齢 ま起爆感度 と同一供向∴ 衝 撃 感 庇
であるべ きであるの に,粉状はブリル状よ り鋭敏であ
る。起爆感度 と相反 する結果が生ずるのは,雷管あるいは
搭槌に対する感 度は起腰の税約が異なるためであろう。
4.ブ リル状が粉状よ りも鋭発 火 感 度
敏であるが,研安値言掛こく らべると多少鈍感である
。 5.耐 火
惑 庇 粉状 もブリルも鈍感で,
炭素 を供給すると少 しばか り燃焼 した。4.製造後
の撞過 日時の捗昏
製造後 tカ月まではたい した変化はない。大体10日
間前後のものが瓜 もよい効果を示すように思われる。
7.伝 爆 キ
伝燥奉仕は起爆感度が高いプiIル状が常に良好で あ る。粉状 もブースター虫が薬丑の1
%の時には2mの
V叶軌 No.5.I.W (3LL)伝横距倍 を示す。8 .枚 ガ ス
後ガスは大体人体に無事な聴田内であ り,完全発破 の時には一酸化炭掛
ま発生 しない。
9. 弗 頓 知 果
破砕効果では研究爆薬 と同一(96g/ton)結果 を表 わす。2. 金属鞘油爆薬の杜
絶
基立爽験鋭感性硝安爆兆またはANFOに軽金属細粒 を添加
す
ることによって,謝辞簡気性 を付与する。爆薬が飛 取
的に改良発展 しつつある。本節では持回の実情に適 合
し.梢油蝉非の特故 を生か した安全で威力が増大な A
NFO系の金屑梢油鮭薬について 睦ずる。 産菜爆薬 界だけに局限され るだけでな く,坪窃爆薬産某
の一缶 分においてもその威力が致大なために
.
爆弾,砲弾 , 機雷等に相当虫活用 される可能性がある。そ して将来先進国のように,金属入AN
FOが大鹿
現場
で混合斜遮 されることが可能にな D,採鉱費舟減 の
曙光 を見出すことに期待できる。1瑞油)組成の限界
熔
剤に取合することによって威力を増進 さ せ吊 る。金尻 は,札 Fe‑Si.Mg,Zn.Fe噂である。
2)金成桐油妙薬の理胎的考轟
爆薬の威力を支配する奨因は,燥苑の時のガス発生 忠
,爆発温払 爆発速度にあると考えられるから,硝 油煉窮にAl のような金属
て・次のような化学反応が考えられ,爆カの増大を期 待ナることができる。
Ntt・NOさ‑N汁 2H皇0号 02I25POcal
・‑‑‑㊨ (吸熟反応) c.。H壬湾 or・10CO2'‖H10
‑・‑‑㊨ (発熟反応)
2A.・ior叫 0,‑‑・・・◎ (発鮎 応) 3Hz0‑3H2'与ol・・‑・‑㊨ (吸熱反応) )H10+2Al‑Al108+3tI2+23!,000cat
・・・・・・・・・(発熱反応於2,000oK) 梢油爆薬においては,主 として◎,◎の反応が起こさ れるとして, 基本組成 (94:6)においては, 発生酸 蘇 ;必野放射ま16:17.6で計井上若干の酸素不足を来 たすが,誠迫にて◎の反応が同時におこ p,不足蕊の 酸素が補充されるとも考えられる。
瑞油爆薬においでは,アル ミニウムのような金属の 燃焼のためには多虫の酸素不足が考えられるがアル ミ ニウムの燃焼による大発熱虫のために爆発温度が上昇 し'◎の反応が促進 され,酸素の供給が充分に充当で き得るものと考えられ る。梢油爆薬に比較 して金属硝 油爆薬の性他がわずかに優秀なる成鱗 を示 している。
このような観点から,金属硝油爆薬 としてアル ミニ ウムの 含有丑の 投大鹿を計井すると, 次のようであ る。
NH・NOa‑Nj・2H204 02 (80g) (28g)(!6g)(16g)
●I・2tノ4一ヽ′67890‑2tノ▲「l‑ノ′07
t艶 ㍍ 姦 雷 表 11 鉛 釣 鞍
金属入アンフォ
;JAVミ.7.17窟 オ '682′ 柄
8 2 7 〟
2′9
〟 4
2′l ′′ 12
2′16 ′′ 1
0 2′16 ′′ 10 2′l7
′ ′
21 〟
lO lO 2/21
2/ 負
22 〟
2/2
2 帝
2/2
〟
2/2 〟
2/26
〟122/2〟152′′
′ 17
2′28
′ ′
20 968卯o880888500氾㍊約c8o3 2(H2360 1・2Hzg) (4g+0全) (32g) J柳 生丑 48g 硝油爆薬の基本組成 (94;6)にて硝安80g
に浪合 され る燃料油は5.Ig, これ噂を完全燃焼さ
せ るに必 襲な酸兼丑は17.6gで
C・BH22・封 l‑loco,・‖H,0 (5.1g)(17.8g)
燃料油を燃焼させたのち,放棄の顔丑で酸化のでき 得るアル ミニウムの丑は 17.1
gである。
48117.8
‑30.8B 2Al ・ わ ー Al.0.
(粥.2g)(30.2g) 故に80gの硝安に混合する燃料油を 5
.1gとする時, アル ミニウムの浪合叔
大魚は粥.2gと考えられ る。こ の時全体執成比
m ▲NO事:は 燃料油 :アル ミニ ウム
=80:5.1:34 .2 で,金属硝
油爆薬 (ANFO+Al)中の Alの叔大理飴 混合
丑は25.6%である。
3)威 力 拭 験 英敦 としては鉛枇 大
任,坑道掘進発破爽故の二つ の方法をゼラチンダイナマ
イ ト梢爆Aトスラリー等 を 比故 した。次の衷11の
ように金属硝油爆矧 ま原質ダイナマイ ト に比較 して,
拡大位は小 さいが,硝安赫薬およびAN・
FOに比較
すれば,はるかに大 きな借 を示 し,アル ミ ニウム転入によ
り威力を増大することが旺明される。
外国にて新 しく登場 し
,爽用化段芦別こあるアルミ三大非放伐於:漉亡鉄鉱研究蛮驚欝椅被蓋6160606t引5,6060の5960
引 引 6
0 引 60 6
仰和 2細別輔弼)00鉛蜘壮大班(C.C)315抑2〜833。加395279m3‑1 6。
40 恥 の
74 弘 押 70
的
乃 20
の
50
0放
0888
n 2 2 2 2..‑ 2 2 , 2
2 2 失333
4 0 は 16 20
アル ミニ ウム含有丑 % 匡13 金属硝油
爆薬の トラクズル試敦結果 ウムスラ リーが硝安爆
薬 に比べ別 に特別な利点をもた らし得なかったの払 化学的成分比 よ りは物理的浪合
表 12爆 薬 と 金 属 硝
爆 薬 8Et類 状億 に 多
くの 脚 があるもの と考 え られ る。 すな わ ち,駁進退笹 において硝安添加方法 と硝安の粒度調
整 等の研究によ り,外国夷験 にて発表 された硝安爆薬に 比べて
, 3倍以上の威力がある金属 ANFO爆薬が製 造 できると考 えられ る。金属硝
油爆薬美浜結果におい て Al 含有鹿15%,17%また
20%のもの払 同一威力 を示 している。4)結
槍
1)金属帝油 爆薬 と して94:6盛丑比 の 硝油爆薬 と,アル ミニ ウムあるいは珪素鉄 を92:8‑80:
20の 割合で振合就験 をした。その蘇果は85:15が忠通比 率 と判定 された。
2)銀鈴拡大畳は金属梢油爆薬では309ccで 産硝安爆薬の22 ,韓国
0ccよ り大で,韓国産犀質ダイナマイ トの!3
5‑340ccに くらべ大差はな く,威力は大 きいこ とが判明 した。感 と の 性 倍 効 果 対
斡国産療薬 比
呂iDExyn,3Tsiitvee 梢(ANF沖
爆邦
O)金
Me屑梢ANFOta油爆剤uized (S A1‑Slu汀ylurryBustingAgent) 主 成 分 ◆G.NAED 横グ 9セ リン磯 ANFO ANFO,Al,Fe AAANrNNノ/TPrNT/NATl/HまO sA72TNT1p10% up55‑40%
‑30%
AN/Al/HE0
# * 77.5% (94;6) Mg(90:10)
DNN 70% AN/Fuel/H王OH2020‑25% 価格2.4( 4,000)C
/S
1.8(3,000)C / S
1(I,700)C/a1.3(2,200)C/a 1.3‑2.4(2.200‑4,000 )C/a
取扱 ,運振 危 険 安 金 安 全 極 め て 安 全
貯 讃 変質,凍盾,憂慮
変質.柾括 憂慮,稀育,
経時変化有 変化低(貿滴下2縛.のカ憂政な月鰭 ,憂慮
なく轟時変 れ ど,諸性
能 威 力 337(
1.68)
235(I.17) 278(I.39) 2U.10(S1.05)
.A.の発表は3以上 興 造 l 製近工場 l 霊鍔 冨紬 l 左同
保 安 鋭感剤が
あ り危険 雷管にて起爆不可なる程度に鈍感である 左同
主 左開きわめて鈍感 不 発 処 理 発破しな くて