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Academic year: 2021

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(1)

ISSN OO40−9022

昭和32年3月6日第3種郵便物認可 毎月1回25日発行

占=、副お

第64巻

平成6年2月25日発行

第2号

[原  著] ヒト血中corticotropin−releasing factor−binding proteinの  ラジオイムノアッセイ…・………・……・……・……・……・………・・…・大森 就中…97∼101 Sα加。麗磁砂痂Vi抗原の簡易な検出法に用いる  Vi一逆受身ラテックス凝集反応試薬の研究…・……・・…・…・…………・……竹内  聰…102∼111 肝硬変組織像のカテゴリー化に関する研究   とくに画像解析パターンを通して一・………・………・…島  穂高…112∼124 脳動脈撃破裂くも膜下出血後のコリン作動系ニュー・ン機能障害  一特に記銘力障害との関連について一…・………・……・……・……・……・川俣貴一…125∼133 妊娠中毒症の臨床病態に関する研究  一凝固線溶系および血管内皮細胞機能との関係を中心として一………村岡 光恵…134∼144 大腸ポリペクトミー症例の臨床病理学的検討………笠井  恵・亀岡 信悟・・       西  純一・中島 清隆・堀江 良彰・       藤田 竜一・浜野 恭一・相羽 元彦・河上 牧夫…145∼150 口腔咽頭顕症梅毒の電顕による病理組織学的研究……・…・………・………宮野 良隆…151∼162 小児神経疾患における99mTc−HMPAO SPECTの有用性について………山岡 光子…163∼178 [学  会] 第297回東京女子医科大学学会例会(平成6年2月17日)…・………・………・……一・…・179∼181 [雑     報]  ・・。・・・・・・・・・・… 。一一・・・・… 。一… 。・・・・・・・・・・・・・・・・・… 一。・・・・・・・・・・・・・・… 。・… 。… 一… 一・・・… 。・・。・182

 本誌略名

東女医大誌

 JTokyo Wo狙

  Med Coll

    東京女子医科大学学会

SOCIETY OF TOKYO WOMEN,S MEDICAL COhLEGE

東京都新宿区河田町8番1号  東京女子医科大学図書館内

(2)

JOURNAL

Vol. 64

OF TOKYO WOMEN'S MEDICAL

(TOKYO JOSHI IKADAIGAKU ZASSHI)

February, 1994

COLLEGE

No. 2

CONTENTS

Originals

Radioimmunoassay for corticotropin-releasing factor-binding protein in

human plasma...,...Nariko OMORI...

Studies on Vi-reversed passive latex agglutination reagent used for a simple method

of detecting of salmonella tyPhi Vi antigen ... Satoshi TAKEUCHI...

A study on the categorization of the histological patterns of liver cirrhosis:

with special reference to morphological pattern analysis ...Hotaka SHIMA... Cholinergic dysfunction following aneurysmal subarachnoid

hemorrhage ...,... Takakazu KAWAMATA...

A study on the clinical aspect of toxemia of pregnancy: with special reference

to its relationship with the blood coagulation-fibrinolysis system and

vascular endothelial cell functions ... Mitsue MURAOKA... A study on the colorectal polyps treated by endoscopic polypectomy . . . . .Megumi KASAI,

Shingo KAMEOKA, Junichi NISHIj Kiyotaka NAKAJIMAi Yoshiaki HORIE,

Ryuichi FUJITA, Kyoichi HAMANO, Motohiko AIBA, Makio KAWAKAMI . . .

Histopathological and ultrastructural studies of oropharyngeal syphilis by

electron microscope ,...,...,... Yoshitaka MIYANO... 99MTc-HMPAO SPECT in pediatric patients with neurological

disorders ...Mitsuko YAMAOKA...

Proceeding

The 297th Meeting of the Society of Tokyo Women's Medical College ...

97-101

102--111

112-124

125-133

134-144

145・-150

l51-162

163-178

179-181

Society of Tokyo Women's Medical College Tokyo Women's Medical College Library 8-1 Kawadacho, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan

(3)

86 雑  報 ○編集幹事会  日時 平成5年11月8日(月)午後4時より  場所 別館2階会議室  議題 東京女子医科大学雑誌64巻2号査読結果審     議,査読制度の見直しと今後の方針について,     その他 編集後記  概していえば,学会誌というものは一般の読者に とっては余り興味のない雑誌とのイメージがある.私 が属している小児科学会でも学会誌はこれまで専ら学 位論文のための雑誌で,専門以外の分野のものは興味 も持てなかった.しかし,最近では商業誌よりもむし ろ目を通す機会が多くなってきた.事実,専門以外の ものでも比較的読みやすい興味深い論文が多く掲載さ れるようになり,広い知識の獲得に役立つ.その大き な原動力になったのは査読制ではないだろうか,査読 制は査読する側は余計な手間だし,受ける方は不愉快 なことである.しかし,せっかく一生懸命に仕事をし, それを苦労して書き上げたものならぽ,やはり,でき るだけ多くの人に読んでもらえるほうが良い.本来, 論文は書くためのものではなく,読まれるためのもの であるから,読者を意識して書くべきであろう,この ことが一つには査読制によって改善されてきているの であろう.そんな見方からすると本学会誌も読んでみ ょうがなと思える論文が増えてきたのではないだろう か.  ある論文が読みにくい,あるいは難解となる理由の 一つは略語の乱用であろう,普通に使われているもの が一編の論文に2∼3個出てくるならばよいが,やた ら何でも略語になっていて,読み進むうち,その略語 が出るたびに前を振り返らなくてはいけないというよ うな論文もまだ少なくない.最近ある外国雑誌に投稿 したが,その雑誌では一切の略語を認めないとしてい る,確かにその雑誌の論文は読みやすい.原稿を全て 手書ぎで書いていた頃には略語は便利だったが,今は ほとんどの人がワープロを使って論文を書いているよ うなので,繰り返す言葉は文字登録をしておけぽ済む ことだろう.読みやすい論文はインパクトもつよいも のです。        て「1993;「 171。.中一澤.『 誠) 一182一

(4)

東京女子医科大学雑誌投稿規定(平成5年1月改訂) 1.投稿は連名者も含め本会会員に限る.但し,準会員  のみでは投稿できない. 2.投稿内容は原著,総説,臨床報告,調査報告,など  とする.いずれも未発表のものに限る. 3.原稿の採否,掲載順は編集委員会において決定す  る.受理した原稿は原則として返却しない. 4.総説は原則として編集委員会の依頼によるものと  し,その著者は本会会員に限定しない. 5.本学会が認定した分科会で発表されたものは,その  抄録を本誌に無料で掲載する.このほか編集委員会  が必要と認めた学術集会の抄録その他に関するもの  は有料で掲載することができる. 6.依頼により年2回まで臨時に特別号を発行するこ  とがでぎる.費用は依頼老の全額負担とする. 7.掲載料は普通紙で和文は刷上り原著4頁・臨床報告  2頁まで無料,超過1頁につき6,000円,英文は刷上  り2:頁まで無料,超過1頁につき8,000円とし,依頼  原稿は全面無料とする. 8.原則として毎月20日を4ヵ月先の号の締切とする. 9.別刷は実費とし,50部単位で表紙に明記する.依頼  原稿は50部まで無料とする. 10.校正は初・再校とも著者校正を原則とする.大幅  な改変は認めない. 11.原稿の書き方  1)原稿は正1部,副(コピー)1部を提出する.但   し写真は正と同じものとする.  2)和文原稿は,A4版もしくはB5版,400字詰め原稿   用紙に横書ぎとし,ワープロの場合は,20字20行   を原則とする.当用漢字,現代かなつかいを用い   る.  3)英文原稿はダブルスペースでタイプする.  4)表紙には,表題,所属,主任または指導者氏名(原   著の場合はその校閲印が必要),著者氏名(フリガ   ナ),英文表題,ローマ延著老名(名・姓の順,姓   は大文字),英文所属を書く.  5)和英論文とも,和文の要旨(表題,所属,著者氏   名,800字以内)を添える.  6)和文原著には原則として英文抄録(200語以内)   を添える.    英文論文および英文抄録はnative speakerの   校閲を受け,そのサインを必要とする.  7)論文の構成は原則として,緒言,対象および方法,   結果,考察,結論,文献,図表(各々別紙)とそ   の一括した表題・説明(和文論文の場合は和文と   する),の順とする.  8)図・写真はそのまま印刷できる明瞭なものとし,   裏面に番号,上下を記す.    カラー写真・アート紙使用はその旨明記し,ト   レースを要する場合もともに実費を徴収する.  9)度量衡の単位,記号は国際単位系(SI)を原則と   する.  10)専門用語は学会で統一されたものを用い,略語   は初出時に正式用語またはスペルを記載する.  11)文献は引用順に本文中に肩付番号を付し,次の   形式で記載する,著者は3名まで記載し,外国人   名は姓名の順とする.雑誌名の略記は医学中央雑   誌およびlndex Medicusに従う♂   1)川村雅枝,重本六男,森吉百合子ほか:ラット    cysteamine十二指腸潰瘍の発生機序につい    て.東女医大誌 56:668−676,1986   2)Quimby GF, Bonnice CA, Burnstein SH et    a1:Active smoking depresses prostaglan−    dine systhesis in human gastric mucosa. Ann    Intern Med lO4:616−619,1986   3)斎藤慎太郎:甲状腺疾患.pp 1−16,永井書店,    大阪(1985)   4)後藤雄一郎,後藤由夫編:動脈硬化症の新しい    診断と治療.医薬ジャニナル社,大阪(1985)   5)城所良明:神経筋接合の形成.「筋発生の細胞    生物学」(小沢英二郎,嶋田 裕,真崎知生編),    pp 259−282,学会出版センター,東京(1983)   6)Swaiman KF, Ashwal S:MEP小児神経病    ケーススタディ.,46例の研修.(福山幸夫監訳),    医学書院,東京(1980)   7)Kahn CR, Roth J: Insulin receptors in    desease states.1η Hormone・Receptor    Interaction(Levy GS ed)pp 1−29, Marcel    Dekker, New York(1981) 12.本誌の投稿,編集,印刷に関する問い合せ等は,  すべて下記宛てとする.    東京女子医科大学学会編集会    〒162 東京都新宿区河田町8−1    電話03−3353−8111 内線22314    FAIX  O3−5269−7403

(5)

編集委員

 相  相  井  菊  久  楠  村  永  中 〇二  大 川 羽 口 池 保 元 木 井 澤 瓶 澤

英 三

元 彦

登美子

長 長 雅 厚 徳 生 子 篁 志 誠 宏

真木子

 押  高  高  竹  寺 ◎i封  渡  山  山  横 味 桑 山 宮 岡 馬 辺 田 内 山 ABC順,◎委員長,○副委員長 和 雄 幹 敏 敏 夫 子 子 慧 夫

伸一郎

明 義

克 巳

正 義

発行者

 吉 岡 守正

発行所

東京女子醤油大藩雑誌 第64巻 第2号

平成6年2月15日 印刷 平成6年2月25日 発行 東京女子医科大学学会 〒162東京都新宿区河田町8−1 電話03−3353−8111(代表) 内線22314 FAX O3−5269−7403 会員無料配布 年会費  6,000円 売価1部 1,000円 印刷所

株式会社杏林舎

 〒114東京都北区西ケ原3−46−10  電話03−3910−4311 FAX O3−3949−0230

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