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急性肝不全における脳浮腫の発生機序および治療対策に関する実験的研究

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Academic year: 2021

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Title 急性肝不全における脳浮腫の発生機序および治療対策に関する実験的研究( はしがき ) Author(s) 杉原, 潤一 Report No. 平成4年度-平成5年度年度科学研究費補助金 (一般研究(C) 課題番号04670422) 研究成果報告書 Issue Date 1993 Type 研究報告書 Version URL http://hdl.handle.net/20.500.12099/114 ※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

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劇症肝炎を代表的疾患とする急性肝不全は、種々の特殊療法の進歩に よりその生存率はしだいに改善しつつあるものの、今だに致命率が高い 疾患である。肝性脳症は中心的な肝不全症状であるが、とりわけ脳浮腫 は予後に直接的な影響を及ぼす病態の一つと考えられている。従って急

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もにその治療対策を確立するこ.とが不可欠である。 本研究では急性肝不全モデルを用い、脳浮腫の発生機序、とくに血液 脳関門の機能異常(物質透過性の異常)に注目し、さらに脳浮腫に対す る治療対策の観点から、マニトールやサイトプロテクション作用を有す るとされるプロスタグランディン投与の、血液脳関門機能および脳浮腫 に及ぼす影響についても検討した。 研究組織 研究代表者:杉原潤一 (岐阜大学医学部附属病院講師) 研究分担者:大西弘生 (岐阜大学医学部附属病院講師) 村瀬全彦 (岐阜大学医学部助手) 研究経費 平成4年度 平成5年度 計 円 円 円 千千千 0 0 0 0 0 0 9 0 9 , 1 1 1 1

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