投資者の皆さまへ Monthly Fund Report 信託期間 : 2000年2月25日 から 無期限 基 準 日 : 決算日 : 毎年2月24日および8月24日(休業日の場合翌営業日) 回次コード :
※過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
≪基準価額・純資産の推移≫ 当初設定日(2000年2月25日)~2018年9月28日 期間別騰落率 期間 1カ月間 3カ月間 6カ月間 1年間 3年間 5年間 年初来 設定来 ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。 ※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています(後述のファンドの費用をご覧ください)。 ※「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。 ※実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ≪分配の推移≫ ≪主要な資産の状況≫ ※比率は、純資産総額に対するものです。 (1万口当たり、税引前) 資産別構成 組入上位10銘柄 ダイキン工業 分配金合計額 日本電産 三菱商事 武田薬品 光通信 キーエンス オリエンタルランド 東京急行 JXTGホールディングス 信越化学 化学 4.2% ■当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価 額は大きく変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社よりお渡し いたしますので、必ず内容をご確認の上ご自身でご判断ください。後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 陸運業 4.7% 石油・石炭製品 4.4% ※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決 定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの ではありません。分配金が支払われない場合もあります。 医薬品 5.0% 情報・通信業 5.0% 電気機器 4.9% サービス業 4.8% 設定来: 3,745円 電気機器 5.4% 卸売業 5.2% 第34期 6.0% 第36期 (18/02) 300円 第37期 (18/08) 0円 機械 銘柄名 東証33業種名 比率 第35期 (17/08)(17/02) 130円950円 合計49.6% その他 1.0% 医薬品 5.0% 4.4% --- その他 18.6% 第33期 (16/08) 0円 新興市場他 3.7% 石油・石炭製品 第32期 (16/02) 0円 二部(東証・名証) 合計93.0% サービス業 150円 株式 市場・上場別構成 7.5% 第31期 (15/08) 100円 一部(東証・名証) 88.3% 卸売業 5.2% 第30期 (15/02) 27 100.0% 化学 7.6% 第29期 (14/08) 250円 合計 7.0% 陸運業 8.6% 第28期 (14/02) 60円 コール・ローン、その他 --- --- 機械 8.9% 第27期 (13/08) 70円 不動産投資信託等 --- --- 情報・通信業 9.5% 第26期 (13/02) 60円 国内株式先物 東証33業種名 比率 第1~25期 合計: 1,675円 国内株式 27 93.0% 電気機器 17.6% +85.0 % +7.5 % 決算期(年/月) 分配金 ※TOPIX(東証株価指数)は当ファンドのベンチマークではありませんが、参考のため掲載しています。 ※グラフ上のTOPIXは、グラフの起点時の基準価額に基づき指数化しています。 株式 業種別構成 合計93.0% 資産 銘柄数 比率 +58.5 % +52.2 % +2.6 % +2.2 % -0.0 % +12.3 % +8.5 % +34.9 % +28.8 % +3.1 % +5.0 % 純資産総額 32億円 TOPIX +5.9 % ファンド TOPIX +3.3 % +4.7 % 1,817.25新経済大国日本
追加型投信/国内/株式 2018年9月28日 1073 2018年9月28日現在 基準価額 13,187 円 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 設定時 06/5/1 12/7/13 18/9/27 純 資 産 総 額 ( 億 円 ) 基 準 価 額 ( 円 ) 純資産総額 分配金再投資基準価額 基準価額 TOPIX株式ポートフォリオの業種別構成 ※比率は、株式ポートフォリオに対するものです。 ≪ファンドマネージャーのコメント≫ ※現時点での投資判断を示したものであり、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。 ※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 水 産 ・ 農 林 業 鉱 業 建 設 業 食 料 品 繊 維 製 品 パ ル プ ・ 紙 化 学 医 薬 品 石 油 ・ 石 炭 製 品 ゴ ム 製 品 ガ ラ ス ・ 土 石 製 品 鉄 鋼 非 鉄 金 属 金 属 製 品 機 械 電 気 機 器 輸 送 用 機 器 精 密 機 器 そ の 他 製 品 電 気 ・ ガ ス 業 陸 運 業 海 運 業 空 運 業 倉 庫 ・ 運 輸 関 連 業 情 報 ・ 通 信 業 卸 売 業 小 売 業 銀 行 業 証 券 、 商 品 先 物 取 引 業 保 険 業 そ の 他 金 融 業 不 動 産 業 サ ー ビ ス 業 組 入 ・ 構 成 比 率 ファンド TOPIX
当ファンドは、「今日本で保有するべき銘柄、運用のプロが認める優良株のみに特化したファンド」をめざして
います。
<株式市況>
9月の国内株式市場は、上旬は米国とカナダのNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉が難航したことや米国
の中国への追加関税懸念、国内では台風や地震などの自然災害があったことから下落しました。中旬以降は、為
替が円安米ドル高で推移したことやトルコ中央銀行の大幅利上げによって新興国の通貨安不安が一服したこと、
米国が対中制裁関税第3弾の発動を発表したもののいったんの悪材料出尽くしと受け止められたことから上昇し
ました。
<運用経過>
4-6月期決算発表が一巡したことから、業績を確認しつつ各銘柄の組入比率調整のための売買を行いました。
具体的には、受注や売上高の状況などから今後の業績に懸念がみられた自動車部品、小売関連の銘柄などの売却
を行う一方、株価の調整により割安感がみられた運輸、サービス、医薬品関連の銘柄などの買付を行いました。
上位保有銘柄の動きでは、三菱商事や東京急行などが上昇しました。
<今後の運用方針>
9月の国内株式市場は上昇しましたが、世界的な貿易摩擦の激化懸念や、米国の金利上昇がグローバルの景気
や金融市場に悪影響を与える懸念などは、依然として株価に対しマイナスに作用する可能性があると考えていま
す。一方で、国内外の経済指標の堅調さや中国が景気下支え策に動き始めたことなどから、現状では、内外の堅
調な経済に対する見通しを引き下げるような状況にはないとみています。経済指標や企業業績の堅調さが継続す
れば、株式市場は徐々に下値を切り上げていくものと想定しています。
当ファンドの運用方針としましては、引き続き中長期的な視点から良好な業績動向が期待される銘柄に厳選し
た投資を行っていきます。
<運用の現場から~高値更新>
国内株式市場は9月後半から年初来高値水準まで上昇してきました。2018年1月には強い相場となったものの、
その後は日中貿易摩擦などの問題が長期化し、株価の調整は続いていました。しかし、国内企業の業績は堅調さ
を保ち、2018年度についても4-6月期の業績推移をみる限りでは上方修正も期待できるような状況にあると思わ
れます。株価が調整する一方、業績は強含みとなることで、日本株全体のバリュエーションには割安感が強まっ
ておりました。10月の後半からは、7-9月期の決算発表が本格化します。そこであらためて好業績が確認されれ
ば、さらなる上値も見えてくるかもしれません。引き続き組入銘柄や組入候補銘柄の動向を注意深く調査し、適
切に対処していきたいと思います。
≪ファンドの目的・特色≫
≪投資リスク≫
≪ファンドの費用≫
ファンドの目的
● わが国の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。
ファンドの特色
● わが国の株式の中から、グローバルな大競争時代を勝ち抜き、経済大国日本復活への推進力となることが期待される
企業の株式を中心に投資します。
銘柄毎の投資額、銘柄入替えのタイミング等は、投資環境等に応じて決定します。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「ファンドの目的・特色」をご覧ください。
● 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
したがって、投資元本が保証さ
れているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属し
ます。投資信託は預貯金とは異なります。
基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。
「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)
」
、
「その他(解約申込みに伴うリスク等)
」
※ 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「投資リスク」をご覧ください。
(注)「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことが
できません。
※ 購入時手数料について、くわしくは販売会社にお問合わせください。
※ 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」をご覧ください。
投資者が直接的に負担する費用
料率等
費用の内容
購 入 時 手 数 料
販売会社が別に定める率
〈上限〉
3.24%
(税抜 3.0%)
購入時の商品説明または商品情報の提供、投資情報の提供、
取引執行等の対価です。
信託財産留保額
0.3%
換金に伴い必要となる費用等を賄うため、換金代金から控除
され、信託財産に繰入れられる額。換金申込受付日の基準価
額に対して左記の率を乗じて得た額とします。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
料率等
費用の内容
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
年率 1.6416%
(税抜 1.52%)
運用管理費用の総額は、毎日、信託財産の純資産総額に対し
て左記の率を乗じて得た額とします。
その他の費用・
手
数
料
(注)
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オ
プション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の
費用等を信託財産でご負担いただきます。
≪当資料のお取り扱いにおけるご注意≫
当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたもの
です。
当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内
容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、
投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失
は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありま
せん。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
当資料は、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するもの
ではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものでは
ありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、投資者のみなさまの実質的な投資成果を
示すものではありません。
当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変
更されることがあります。
分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するも
のではありません。分配金が支払われない場合もあります。
販売会社等についてのお問い合わせ►
大和投資信託
フリーダイヤル
0120-106212(営業日の 9:00~17:00)
当社ホームページ► http://www.daiwa-am.co.jp/
2018年10月1日 現在 日本証券業 協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会
三菱UFJ信託銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第33号 ○ ○アーク証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1号 ○藍澤證券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第6号 ○ ○あかつき証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第67号 ○ ○ ○安藤証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第1号 ○池田泉州TT証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第370号 ○岩井コスモ証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号 ○ ○永和証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第5号 ○SMBC日興証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号 ○ ○ ○ ○株式会社SBI証券
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○FFG証券株式会社
金融商品取引業者 福岡財務支局長(金商)第5号 ○岡地証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第5号 ○岡安証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第8号 ○木村証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第6号 ○共和証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第64号 ○ ○極東証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第65号 ○ ○光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 ○国府証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第70号 ○寿証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第7号 ○三縁証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第22号 ○静岡東海証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第8号 ○島大証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第6号 ○上光証券株式会社
金融商品取引業者 北海道財務局長(金商)第1号 ○荘内証券株式会社
金融商品取引業者 東北財務局長(金商)第1号 ○第四証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第128号 ○大和証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 ○ ○ ○ ○髙木証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第20号 ○立花証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第110号 ○ ○東海東京証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第140号 ○ ○ ○東武証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第120号 ○とちぎんTT証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第32号 ○内藤証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第24号 ○ ○奈良証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第25号 ○西日本シティTT証券株式会社
金融商品取引業者 福岡財務支局長(金商)第75号 ○西村証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第26号 ○日産証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第131号 ○ ○浜銀TT証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1977号 ○ばんせい証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 ○播陽証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第29号 ○日の出証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第31号 ○ひろぎん証券株式会社
金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第20号 ○廣田証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第33号 ○二浪証券株式会社
金融商品取引業者 四国財務局長(金商)第6号 ○ほくほくTT証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第24号 ○益茂証券株式会社
金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第12号 ○ ○松阪証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第19号 ○ ○マネックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ○ ○ ○丸三証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第167号 ○新経済大国日本 取扱い販売会社
販売会社名
(業態別、50音順) (金融商品取引業者名)登録番号
加入協会
一般社団法人 日本投資 顧問業協会 上記の販売会社については今後変更となる場合があります。また、新規のご購入の取り扱いを行っていない場合がありますので、各販2018年10月1日 現在 日本証券業 協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会