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Academic year: 2021

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はじめに

著者

吉山 直樹

雑誌名

看護研究交流センター事業活動・研究報告書

15

発行年

2004-06

URL

http://hdl.handle.net/10631/240

(2)

はじめに 看護研究交流センター地域課題研究テーマの革新 -「平成15年度看護研究交流センター事業活動・研究報告書」発行にあたって-私共の看護研究交流センターは研究活動2年目が終了しました. 平成15年度は,看護研究交流センター事業の地域還元を本旨とした研究活動の一 層の促進をめざして,一部地域課題研究テーマを一新いたしました. 具体的には,地域課題研究第3研究班の研究テーマを「ヘルスケア分野の専門職の ためのメタデータウェアハウスの構築」とし,ヘルスケア職種間に必須な情報(メタ データ)を吟味し,そのつながりを公開・共有を可能とする様々なデータウェアハウ スを構築するという新たな研究活動を表現したものとしました. また,新たな学際的な研究として第4研究班を構成し,新潟大学と共同で取り組む 研究課題を担いました.この研究班のテーマは「豪雪地帯における高齢者の居宅での 保健医療福祉サービスの効果的提供」となっており,研究班の代表者は中島センター 長自らが直轄しております.昨年の10月よりのスタートで,わずかな期間ですが活 発な研究活動をおこなっており,今年は中間報告書の形で報告させて頂きました. 本県の関係各方面のご支援ご尽力に,心より感謝申し上げます. なお,昨年度発行の「平成14年度看護研究交流センター事業活動・研究報告書」 中の第3研究班の報告内容につきまして,三重県立看護大学のホームページサブディ レクトリー「地域交流研究センター」の「ヘルスケア提供者のためのリソース・アー カイブ構築実験」事業を参考とさせて頂いた過程で生じた不適切な表現がありました ことを報告させていただきます.編集段階における確認が不十分であったことを深く 反省し,看護研究交流センターの組織の再編を行うと共に,センター研究員各自の研 究力の充実に心がけることを申し添えさせて頂きます. 平成16年6月21日 新潟県立看護大学看護研究交流センター 副センター長 吉山直樹

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