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言葉を書いて伝えよう

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Academic year: 2021

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知的障がい特別支援学校小学部第6学年 国語科学習指導案

1 単元名 「言葉を書いて伝えよう」 2 指導観 〇 対象児童A児は、小学部第6学年の児童である。身近な人との関わりを好み、似顔絵を描いたり、 昨日の出来事などを伝えようとしたりする姿が多く見られる。A児は、他者に伝えたいという思い はたくさんあるものの、表出できる語彙が少なく、発音もやや不明瞭なため、伝えるときは、身振 りや行動で示すことも多い。また、似顔絵と一緒に文字を書いて人に見せる姿も見られるが、同じ 平仮名を繰り返すなど意味をなさない場合が多い。交流校の友達に手紙を書くときは、「ありがとう」 と書くと伝え、教師に一音ずつ言ってもらいながら書いている。またA児は、視覚的に記憶した単 語を書いている様子や、書くことができていた単語でも時間が経つと書けなくなっていたりするな ど定着が難しい様子がうかがえる。乳幼児発達スケール KIDS 検査の結果から、操作は得意であり、 言葉の理解に対して言葉の表出が苦手である様子がうかがえる。また、PVT-R 絵画語い発達検査(平 成〇年〇月実施)の結果は、語彙年齢は〇歳〇ヶ月であった。この発達年齢は、語彙数が増え、他者 に伝えたいという思いが強い時期と考えられる。 国語科の内容「聞く」「話す」「読む」「書く」の実態は、以下のとおりである。 聞く 普段関わっている教師の簡単な指示や説明、言葉掛けを聞いて、その指示に合わせた行動 ができる。 話す 見たり体験したりしたことを簡単な言葉で相手に伝えたり、要求を相手に伝えることや、 簡単な挨拶をしたりすることができる。また、自分から友達に話し掛けたり、質問したりす る姿が見られる。発音は、一音節目は明瞭であるが、二音節目以降は不明瞭になりやすい。 読む 平仮名の読みは、濁音「ば」半濁音「ぱ」以外を読むことができる。逐次読みで、好きな ものの名前や普段から見る機会が多い単語は、意味と結び付く様子が見られる。 書く 書くことへの興味・関心が高い。一音を聞いてその平仮名を書くことはできるが、二音以 上になると聞いて書くことは難しい。「目」や「手」など一文字で表せる単語の絵を見てその 名前を言い「め」「て」と書くことができる。自分の名前(6文字)や母親の名前(3文字) を書くことができる。視写は得意で教師の名前など7文字の単語も書くことができる。 〇 本単元では、視写はできるが、自発書字では特定の文字の羅列や、視覚的に記憶しているつづり を書いているA児が、言葉の音韻に合った正しいつづりで単語を書くことにつながることをねらい としている。特別支援学校学習指導要領解説総則等編に示されている知的障がい国語科「書く」内 容第2段階には、「平仮名の簡単な語句を見て書き写したり,自分の名前や身近なものの名前を平仮 名で書いたりすること」とあり、第3段階では「簡単な語句や短い文を平仮名などで書く」と示さ れている。A児は、平仮名や自分の名前を書いたり、簡単な語句を書き写したりすることはできる が、自分から正しいつづりで書くまでには至っていない。したがって、第2段階から第3段階へ移 行する段階である。正しいつづりで書くと、その意味が他者に伝わるとA児が感じることを繰り返 せば、正しいつづりで書こうとする意欲につながると考える。正しいつづりで書く手掛かりとして、 音声ペンで言葉の音声を聞くことや自作の教材である「にこにこブック(お助け辞書)」から書きた

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い単語を調べて書けるようにする。他者から一音ずつ聞いて書くことや提示されたものを見て書く のではなく、書きたい言葉を、自分から言葉の音声を聞いて、または単語を探して正しいつづりで 書けることは、書くことの楽しさを味わうことができ、書くことに対する自信につながっていくと 考える。 〇 本単元の指導にあたっては、第一次で、正しいつづりで書くと意味が伝わることに気付くように、 正しいつづりで書くとその品物(模型)がもらえる活動を行う。A児が普段使用している言葉の中 から、音韻が分かりやすいように四音までの言葉を使用する。 第二次では、正しいつづりで書くことに慣れるよう、A児が得意とする似顔絵を描かせ、併せて 誰の似顔絵を描いたのか名前を書かせる。その際、書く意欲につながるように、家族、クラスの友 達、担任の教師の似顔絵を描かせる。正しいつづりで名前を書くことができれば、似顔絵のそばに 貼れるようにする。達成感につながるように、紙に書くだけではなく「○○○(A児の名前)のお 絵かき帳」を作成する。そのお絵かき帳を使い、休み時間などに誰の絵を描いたか他者に伝える活 動を行う。 第三次では、他者に伝えるために、正しいつづりで書くことができるように、伝えたい言葉を聞 き出して正しいつづりで書かせる。その際、身近な人物に対して普段伝えたいと思っていることや 今頑張って取り組んでいることなどを想起させ、言葉を引き出す。その言葉を手紙に書いて伝える ことを提案する。書いた手紙は相手に渡し、A児の前で声に出して読んでもらう。 全時間において導入段階では、A児が 50 音の順番が分かり、記憶に残りやすいように 50 音表を きらきら星の曲のリズムで一緒に読むことや、言葉の語頭音の気付きにつながるように、「○の付く 言葉」として○(語頭音)から始まる言葉の絵を探す活動を行う。また、展開の前半では、言葉の 音韻や音韻に合ったつづりが分かるように、音韻分の枠並べや文字チップの構成を行う。正しいつ づりが構成できた時は、「にこにこブック」のその言葉のページを渡し一緒に挟んでいく。後半では 正しいつづりで書く活動を行う。難しいときは、音声ペンで音声を聞いたり、「にこにこブック」を 手掛かりに書いたりする。その後、A児が書いた文字を使って、指導者や身近な人物に伝える活動 を行う。 3 目 標 〇 言ったり聞いたりした言葉の音韻が分かる。 【音韻意識】 〇 音韻に合ったつづりで、文字チップを構成したり、書いたりすることができる。 【書く能力】 〇 言葉の音韻に合った文字で、自分から書こうとする。 【関心・意欲・態度】

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4 計 画(全9時間) 第一次 正しいつづりで名前を書いて、欲しい物をもらおう。 第1時 いも、おに、ぱん、まま、もも(二音) 第2時 いちご、か○○(A児の名前)、はなび、ぶどう、みかん(三音まで) 第3時 おにぎり、こ○ちゃん、じいちゃん、ばばちゃん、み○ちゃん(四音まで) 第二次 絵と正しいつづりで名前を書いて、「○○○(A児の名前)のお絵かき帳」を作ろう。 第4時 こ○ちゃん、じいちゃん、ばばちゃん、ひ○○ちゃん、み○ちゃん(家族) 第5時 あ○○さん、の○○さん、ひ○ちゃん、み○ちゃん、り○くん(友達) 第6時 は○○せんせい、り○せんせい(教師) 第三次 伝わるように、正しいつづりで言葉を書こう。 第7時 すき、だいすき 第8時 あそぼう、がんばろう 第9時 ありがとう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【本時】 5 本 時 (1) 日時、場所 平成〇年〇月〇日 〇曜日 第〇校時 〇〇室 (2) 本時の目標 ○ 聞いた言葉を音韻に分けたり、書いた文字の読み上げを聞いて正誤に気付いたりすることができ る。 【音韻意識】 〇 自分からゆっくり言い、言葉の音韻に合ったつづりで書いたり、視写したりできる。 【書く能力】 〇 身近な人物の名前や、伝えたい気持ちを正しいつづりで書こうとする。 【関心・意欲・態度】 (3) 本時指導の考え方 本時は、第三次の3時間目である。前時では、友達に対して伝えたいと思っている「あそぼう」や、 来週末に行われる学習発表会に向けて「がんばろう」という言葉を正しいつづりで書く活動を行った。 話し言葉としては使用しているが、正確に発音できていなかったため、自分から音声ペンで音声を聞 いて音韻分解や文字チップ構成しようとする姿が見られた。手紙書きでは「にこにこブック」を手掛 かりに書くことができていた。また、「へ」ではないものの「○○さんで」と書く姿が見られ、手紙を 書いていると意識している様子がうかがえた。書いた手紙は相手の名前を大きな声で呼んで渡し、嬉 しそうだった。 本時では、相手に対する感謝の気持ちである「ありがとう」という言葉を使用する。前時同様、タ ブレット端末の読み上げアプリを使い正しいつづりで書けたときに、その文字を印刷する。次に、封 筒に伝えたい相手の名前(宛名)やA児の名前(差出人)を正しいつづりで書かせる。友達に伝える ために、また、渡すために正しいつづりで書きたいという意欲を高める。 導入では、前時で「ほ」を上の棒線を突き出して書いていたことから、「ほ」と「は」の文字を見せ て違いを気付かせた後、その言葉に続く言葉の絵を選ばせるようにする。言葉の発音が難しいときは、

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教師が手本を示し、模倣させる。また、手紙の書き方で、「○○さんで」ではなく「へ」と書くこと、 自分の名前のあとに「より」と書いてもいいことも伝える。次に、前回手紙を書いた友達から返事が 届いたことを伝え、その友達に対して伝えたいことはないかと聞き「ありがとう」という言葉を引き 出す。「ありがとう」と手紙にして渡さないかと提案する。 展開ではまず、今までと同様、音韻分の枠並べや文字チップの構成を行わせる。音韻分の枠並べで は、音韻を意識させるように、一文字ずつ言いながら枠を並べるように指示し、確認のときも、言葉 を一音ずつ言わせながら枠を少しずらし、視覚的に分かるようにする。文字チップ構成は、50 音表に 並んだ文字チップから探させる。文字チップ構成の正誤については、「にこにこブック」に挟む文字付 きのカードを見せて確認させる。音韻分解、続いて文字チップの構成をA児がスムーズに行えるよう に、学習する順に番号を付けておく。学習した言葉のカードは、語頭音を確認しながら「にこにこブ ック」に一緒に挟む。 次に、返事をもらった友達に手紙を書く。手紙をもらって嬉しかったなどの気持ちは指導者が付箋 に書き、「ありがとう」をA児に書かせる。前回同様、書いた単語を音声で確認できるように、タブレ ット端末内の読み上げアプリを使用する。また、書くことが難しいときは、音声ペンで音声を確認し たり、「にこにこブック」を見たりして書くように促す。正しいつづりで書けたと指導者が判断したと きは、その言葉をプリンターで印刷する。印刷した手紙は、封筒に入れ、宛名や差出人を書かせて教 室内に設置したポストに投函させる。郵便屋に扮した指導者は投函された手紙の宛名を声に出して読 み、正しいつづりで書けていると、宛名の人物に渡すことにする。正しいつづりで書けていないとき は、A児に返却して正しいつづりで書かせることとする。手紙のお礼を書いた後は、今まで書いてい ない人物に対して手紙を書くことを提案する。第3次で学習してきた言葉を使用し、同様の手順で行 う。意欲をもたせるために、ある人物がA児からの手紙を欲しがっていたことなどを伝えて、書く人 物を決めさせた後、その人物に書く言葉を選ばせる。その際、選んだ言葉の理由を聞くとともに、同 じ言葉でもいろいろな意味が含まれていると分かるようにし、指導者が付箋に書き留めて、後でA児 の手紙に貼り付ける。 まとめで、本時の学習を振り返ることができるように、頑張って取り組んでいたことを具体的に称 賛する。完成した手紙は、この後、A児が郵便屋になって渡しに行くことを伝える。 (4) 準備(教材教具) (1)「は」「ほ」の文字カード (2)「は」「ほ」が語頭音の言葉の絵 (3)紙、封筒 (4)郵便ポスト、郵便入れバック、帽子 (5)音声シール付き写真カード (6)音声ペン (7)音韻分解用の四角い枠 (8)50 音表と音声シール付き文字チップ (9)「にこにこブック」 (10)タブレット端末 (11)プリンター (12)筆記用具(ペン)

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(5) 展開 配時 学習内容・活動 指導上の留意点 教材 教具 導入 10 分 1 授業の始まりが分かる。 ・始めの挨拶をする。 2 「は」と「ほ」の文字の違いや、 その音から始まる言葉が分かる。 ・「は」と「ほ」の文字を見比べ、違 う部分を見つける。 ・「は」又は「ほ」から始まる言葉の 絵を選ぶ。 3 本時の目標と学習の流れを知る。 ①もじを ならべる。 ②てがみを かく。 ・姿勢を正して挨拶をすることで、学習の始ま りを意識させるようにする。 ・意欲を高めるとともに集中力を継続させるた め、黒板の掲示物なども、活動の一環として A児に貼らせることとする。枠を作ることで、 貼る場所を分かりやすくしておく。 ・「は」と「ほ」の文字の違う部分が分かるよう、 横線が二本あることや、線が突き出ていない ことに気付かせる。発音が難しいときは、模 倣させる。 ・「は」又は「ほ」から始まる言葉の絵を探すこ とが難しいときは、語頭音二音目と順に伝え て選ばせる。 ・前時の学習を思い出すために、前時で作成し た手紙の写真を見せる。 ・手紙を書きたいと思わせるように、返事の手 紙が届いたことを伝え、その手紙を読ませる。 お礼の気持ちを引き出して、手紙に書かせる ようにする。 (1) (2) (3) (4) 展開 5 分 4 言葉の音韻や正しいつづりが分か る。 ①音韻分の枠を並べる。 ・絵カードを見て、その名前を言い ながら枠を並べる。難しいときは、 音声ペンで音声を確認する。 ・音韻分解や文字チップ構成がスムーズに行え るように、学習する順に教材に番号を付ける。 ・音韻が分かりやすいように、音声ペンには一 音一音区切りながらゆっくり発音して録音し ておく。 ・音韻分解は、音韻を意識させるよう、言葉を 言いながら一つずつ枠を並べさせるととも に、確認のときも一音ずつ言わせながら枠を 少しずらし、視覚的に分かるようにする。 (5) (6) (7) つたわるように ただしいつづりで てがみを かこう。

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25 分 ②音韻分の枠の上に、文字チップの 構成を行う。 ・絵カードを見て、その名前を言い ながら文字チップを並べる。難し いときは、音声ペンで音声を確認 して構成する。 5 正しいつづりで伝えたい言葉を書 くことができる。 ①手紙の返事に対して「ありがとう」 と書くことを指導者に伝える。 ②タブレット端末内の読み上げアプ リに、「ありがとう」と書く。 ③封筒に手紙を渡す人物の名前(宛 名)と自分の名前(差出人)を書 く。 ④他の人物に手紙を書く。 ・文字チップの構成は、50 音表の文字の並びが 分かるように、50 音表に並べられた文字チッ プから探して構成させる。 ・「にこにこブック」に掲載している言葉が分か るように、学習した言葉のカード(ページ) は、語頭音を確認しながら一緒に挟んでいく。 ・「ありがとう」を正しいつづりで書けたときは 指導者がプリンターで印刷する。封筒に、渡 す相手の名前(宛名)を正しいつづり書けた ときは、その相手に渡せるようにする。 ・正しいつづりで書けたか分かるように、書い た文字の音声をタブレット端末内の読み上げ アプリで聞いて確認する。 ・書くことが難しいときは、音声ペンで音声を 聞いたり、「にこにこブック」を見たりして書 くように促す。 ・A児からの手紙を欲しがっていた人物の話な どをしながら、手紙を書く人物を決めさせる。 その人物に合わせて話しを膨らませながら 「すき」「だいすき」「あそぼう」「がんばろう」 「ありがとう」の中から書く言葉を決めさせ る。同じ言葉でも違う意味が含まれているこ とに気付かせるために、理由を聞いて指導者 が付箋に書き、後でA児の手紙に貼り付ける。 (5) (6) (8) (3) (4) (5) (6) (9) (10) (11) (12) まとめ 5 分 6 本時の学習を振り返る。 ・感想を発表する。 ・頑張っていたことを聞く。 7 授業の終わりが分かる。 ・終わりの挨拶をする。 ・本時で作成した手紙は、A児が郵便屋さんの 格好で渡しに行くことを伝える。 ・学習の意欲につながるように、頑張って学習 に取り組んでいたことを具体的に伝える。 ・姿勢を正して挨拶をすることで、学習の終わ りを意識させる。 (3) (4) (6) 評価 本時の目標 言葉 よくできた できた もうすこし できなかった 聞いた言葉を音韻に 分けたり、書いた文字 の読み上げを聞いて 正誤に気付いたりす ることができたか。 一 人 で 気 付 く こ と が で きた。 指さしをす ると気付く ことができ た。 指さしに合わせて 音韻を言う支援を すると気付くこと ができた。 気付くことが できなかった。 ありがとう

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自分からゆっくり言 い、言葉の音韻に合っ たつづりで書いたり、 視写したりできたか。 名前を言い、 文 字 チ ッ プ を 構 成 し た り、書いたり す る こ と が できた。 音声ペンで 音声を聞い て、文字チ ップを構成 したり、書 いたりする ことができ た。 間違えている部分 を伝えると、音声 ペンで音声を聞き なおすなどして自 分から正すことが できた。 文字チップを 正しく構成し たり、書いた りすることが できなかった。 ありがとう 身近な人物の名前や、 伝えたい気持ちを正 しいつづりで書こう としたか。 言 葉 の 音 韻 に 合 っ た 文 字で、自分か ら書いた。 言葉の音韻 に合った文 字で書くた めに、自分 から音声ペ ン、または 「にこにこ ブック」を 使用した。 指導者の言葉掛け を聞いて、音声ペ ン、または「にこ にこブック」を使 用して書こうとし た。 無意味つづり で書いた。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ (7) 板書計画 (8) 配置図 が く し ゅ う 1 ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ め あ て つ た わ る よ う に て が み を か こ う 。 (T) A児 ホワイトボード 2 て が み を か く 1 も じ を な ら べ る 。 □ □ は ひ ふ へ ほ 音 韻 分 解 の 写 真 文 字 チ ッ プ 構 成 の 写 真 プリン ター た だ し い つ づ り た だ し い つ づ り で ○ちゃん た だ し い つ づ り は ほ

参照

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