成
8
熊本地震にかかる
アンケート調査
報告書
調査期間:
成 フ旧
月5日~早9 日
対
象
者:
早分旧旧旧世帯
回
答
数:
9フ6世帯
回
答
率:
46.別%
成 フ旧
フ 月
送付数
送付割合 %
回収数
回答率 %
回答割合 %
※ 災証明
発行割合 %
全壊 . . . .
大規模半壊 . . . .
半壊 . . . .
一部損壊 , . . . .
無回答 .
合 計 , . . . .
※ 災証明発行割合 成 月 日時点 おけ 割合
目
次
第 章. 調査 概要 ... 1
. 趣 ... 1
. 調査対象者 ... 1
. 調査方法 ... 1
. 回収率 ... 1
5. 調査結果利用ㄥ 注意 ... 1
. 主 回答 結果に い ... 2
ㆰ宅 再建費用 災証明書 災 問 早5 ... 2
将来 元 ㆰ所に戻 ㆰ 予定 過去 調査 比較 問 旨6ヷ問 旨別 ... 2
ㆰ宅 再建状況 過去 調査 比較 問 早フヷ問 早判 ... 3
ㆰ宅再建に必要 支援ヷ震災以前 生活に戻る に必要 支援等 過去 調査 比較 問 フフヷ問 フ4 ... 4
第 章. 調査 結果 ... 5
. 自身 回答者様 に い ... 5
齢 ... 5
職業 ... 6
震災当時 就労状況 ... 7
就労に る震災 影響 ... 8
5 失業給付 給状況 ... 9
被災時 世帯人数 ... 10
被災時 居ㆰ ... 11
8 世帯 収 ... 12
. 被災状況に い ... 13
災証明書 災 ... 13
宅地 被害状況 ... 15
宅地被害 ㆰ宅 影響 ... 17
宅地 復 工事 実施 ... 18
5 宅地 復 費用 ... 19
熊本地震復興基金 活用 宅地復 支援事業 認知 ... 20
健康状況に関 る相談先 ... 37
. ㅻ ㆰ いに い ... 38
ㆰ宅 再建状況 ... 38
ㆰ宅 再建方法 ... 43
ㆰ宅 再建費用 ... 45
ㆰ宅再建 終わ ヷ終わる時期 ... 48
5 ㆰ宅 再建 立 い理由 ... 51
建 え 購入 補修 ㆰ え等に要 る資金源 ... 53
5. 公的支援制度 利用状況 ... 55
必要 支援情報 得 ... 55
支援制度 認知媒体 ... 57
熊本地震復興基金 活用 新 開始 成制度 認知 ... 59
成制度 申請状況 ... 63
. ㅻ 必要 支援に い ... 65
ㆰ宅再建に必要 支援 ... 65
ㆰ宅再建以外 震災以前 生活に戻る に必要 支援等 ... 68
. 他自由意見 ... 71
第
章.調査
概要
.趣
発災 旨旨 ヶ月 経過 各々 被災者に い 各種支援制度 活用 に 生活やㆰ宅
再建に一定 立 世帯 ある一方 仮設ㆰ宅 仮設 含 以ㄦ同 に入居
いる世帯や被災 ㆰ宅 生活 いる世帯 中に ㅻ 恒久的 ㆰ い確保等に い う
や 検討 始 世帯や 手 い い世帯 ある 思わ る
うに仮設ㆰ宅等か 恒久的 ㆰ宅再建ヷ生活再建 移行 い 中 時期に応 被災者
状況 的確に把握 る必要 ある
被災者台帳 元にㄦ記 定期的 被災者 アンケート調査 実施 再建 進捗状
況や再建 課 把握 る 期 生活再建 支援 る 基礎資料 る
.調査対象者
調査対象者 災証明書発行者 一部損壊 含 災
※回答者 世帯主又 生計維持者
調 査 数 分 世帯 無作 抽出に る
.調査方法
郵送に る調査票 配付ヷ回収
.回収率
46.別% 9フ6 世帯
送付数
送付割合 %
回収数
回答率 %
回答割合 %
※ 災証明
発行割合 %
全 壊 . . . .
大 規 模 半 壊 . . . .
半 壊 . . . .
一 部 損 壊 , . . . .
無 回 答 .
合 計 , . . . .
6.主な回答の結果について
(1)住宅の再建費用(り災証明書のり災区分別)
(問 25)
図表 住宅の再建費用【り災証明書のり災区分別】
平均金額( 万円) 100万円超割合( %) 費 用 の 平 均額 は 、 被 害 の 程 度
が 大 き くなる ほ ど 高くな っ て い
選択肢
30年 1月 29年 6月 28年10月 30年 1月 29年 6月 28年10月
全 体 253 266 382 16.2 21.8 21.4
全 体 ( 除 ・ 無 回 答 ) 255 267 385 16.5 21.9 21.5 る。
全 壊 1,885 1,589 1,219 41.2 29.7 22.4
大 規 模 半 壊 891 1,010 1,784 43.5 28.9 36.9
全 壊 の 平 均 は 調 査 毎 に 増 加
半 壊 579 585 842 27.7 35.6 32.1
し 、 全 壊以外 に つ いては 調 査 毎
一 部 損 壊 27 53 68 6.5 12.9 13.5
に減少している。
(2)将来、元の住所に戻って住む予定(過去の調査との比較)
(問 16・問 18)
図表 現在の住まい【過去の調査との比較】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30年 1月調査 全 体(n=927)
88.8 11.2
29年 6月調査 全 体(n=1047)
84.5 15.5
28年10月調査 全 体(n=1086)
83.7 16.3
被災時と同じ住居に住んでいる 被災時と別の住居に住んでいる
図表 将来、元の住所に戻って住む予定【過去の調査との比較】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30年 1月調査 全 体(n=80)
46.3 45.0 8.8
29年 6月調査 全 体(n=124)
37.9 38.7 23.4
28年10月調査 全 体(n=157)
43.3 38.2 18.5
そのつもりである そのつもりはない わからない
んでいた地域に戻って生活している世帯が増えてきていると考えられる。
べて今回調査(平成30 年 1 月)では大きく減少している。これは時間の経過により、住宅再建や生活
再建の見通しが立ったことにより、将来の住むところについて具体的なめどが立ってきているからだと
考えられる。
2
-※全体(除・無回答)は、り災証明書のり災区分が無回答のものを除いたものである。
■現在の住まい【過去の調査との比較】
「被災時と同じ住居に住んでいる」の割合がやや増加傾向にある。これは、徐々にではあるが元々住
■将来、元の住所に戻って住む予定【過去の調査との比較】
(3)住宅の再建状況(過去の調査との比較)
(問 23・問 27)
図表 住宅の再建状況(再建が必要な世帯のみ)【過去の調査との比較】
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30年 1月調査 全 体(n=485)
63.1 36.9
29年 6月調査 全 体(n=660)
54.4 45.6
28年10月調査 全 体(n=645)
41.2 58.8
『再建にめどが立った』 『再建にめどが立っていない』
図表 住宅の再建のめどが立たない理由【過去の調査との比較】
0% 20% 40% 60% 80% 0% 20% 40% 60% 80%
77.9 29.4
住宅再建に必要な資金が 不足するから
将来設計が不透明で再建 方法を判断できないから
52.4 44.7
63.8 29.5
住宅再建に必要な融資が 受けられないから
16.2 7.4
公営住宅(災害公営住宅を 含む)に入りたいから
16.5 10.7
16.2
19.1 10.3
現在も住宅ローンを 宅地の復旧が終わって
いないから 支払い中だから
8.7 10.5
2.9 22.1
転居(子どもの転校や通勤時間 など)に不安があるから
9.7 その他 21.4
3.8 26.7
14.7 30年 1月調査 全 体(n=68)
29年 6月調査 全 体(n=103) 28年10月調査 全 体(n=105) 再建方法を相談する
相手がいないから
11.7 12.4
査毎に増加している。今回調査(平成30年1月)では前回調査(平成29年6月)と比べて8.7ポ
イント増加している。時間が経つにつれて再建のめどは立ってきているが、まだ再建が必要な世帯の3
割台半ばは再建にめどが立っていないと回答している。
めどが立っていない層に理由を尋ねたところ、全体では「住宅再建に必要な資金が不足するから」の回
答が77.9%と最も高くなっており、「将来設計が不透明で再建方法を判断できないから」が29.4%と
次に高くなっている。
■住宅の再建状況【再建が必要な世帯のみ・過去の調査との比較】
住宅の再建状況について再建が必要な世帯のみで集計を行った。『再建にめどが立った』の割合は調
■住宅の再建のめどが立たない理由【過去の調査との比較】
(4)住宅再建に必要な支援・震災以前の生活に戻るために必要な支援等(過去の調査と
の比較)
(問 33・問 34)
図表 住宅再建に必要な支援【過去の調査との比較】
0% 10% 20% 30% 40% 50% 0% 10% 20% 30% 40% 50%
24.4 17.1
住宅ローン等の優遇など 融資制度の充実
住宅再建に関する 28.8
公的な相談窓口
21.5
27.7 17.5
行政と住宅メーカの協同による 低コスト住宅の開発
15.0 2.9
16.7 その他 6.3
18.4 9.1
35.3 34.4
公的支援金等の充実 47.6 特に必要ない 22.2
45.6
10.5 11.3
公営住宅の提供 12.5 無回答 10.2
10.9 30.3
30年 1月調査 全 体(N=936) 29年 6月調査 全 体(N=1057) 28年10月調査 全 体(N=1093)
図表 住宅再建以外で震災以前の生活に戻るために必要な支援等【過去の調査との比較】
0% 20% 40% 60% 0% 20% 40% 60%
41.1 20.7
地域による見守り、
支援金等の助成 48.0
支えあい
23.1
51.4 21.3
22.4 22.5
生活再建に関する
低金利(無利子)の融資 26.3
公的な相談窓口
25.4
25.0 18.6
12.3 2.1
就労支援 11.4 その他 4.7
13.4 5.4
17.0 25.0
心のケア 19.0 特に必要ない 17.8
16.3
19.9 10.0
行政による見守り 21.4 無回答 8.1
17.6 25.7
30年 1月調査 全 体(N=936) 29年 6月調査 全 体(N=1057) 28年10月調査 全 体(N=1093)
かし、住宅再建に必要な支援の割合はすべて減少傾向にある。一方、今回調査(平成30 年1月)の「特
に必要ない」の割合は前回調査(平成29年6月)と比べ12.2ポイント増加している。
支援を除き住宅再建以外で震災以前の生活に戻るために必要な支援の割合はすべて減少傾向にある。一
方、今回調査(平成30年1月)の「特に必要ない」の割合は前回調査(平成29年6月)と比べ7.2
ポイント増加している。
住宅再建に必要な支援、震災以前の生活に戻るために必要な支援等については、「特に必要ない」の
割合が前回調査(平成29 年 6 月)と比べてどちらも高くなっていることから、徐々にではあるが震災
前の生活に戻りつつあると考えられる。しかし、「公的支援金等の充実」「支援金等の助成」がまだ3~
4割も求められていることもあり、引き続き住宅・生活再建のための支援を続けていく必要もある。
4
-■住宅再建に必要な支援【過去の調査との比較】
今回調査(平成30年1月)では、「公的支援金等の充実」が 3 割台半ばで最も高くなっている。し
■住宅再建以外で震災以前の生活に戻るために必要な支援等【過去の調査との比較】
第
章.調査
結果
.
自身
回答者様
い
齢
問 あ 齢 教え く い
図表 齢
計分析
齢 代 回答 早フ.早% 高 代 早旧.別% 5 代 早旧.旧%
い いる
代 代 . %
代 . %
代 . %
代 . %
代 . % 代
.%
代 .% 代 . %
歳以
無回答 . %
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
代
代 .
代 .
代 .
代 .
代 .
代 .
代 .
代 .
歳 以
無 回 答 .
- 6
-職業
問 あ 現在 職業 教え く い
図表 職業
計分析
職業 会社員 被 用者 公務員 含 回答 4早.6% 高 金生活者
フ早.6% 無職 金生活者ヷ学生 旨旧.旨% い いる
自営業 . %
農林水産業 従事者
. %
会社員
被 用者
公務員を 含
.%
無職 金生活者 学生を除く
.%
金生活者 . % 学生
. %
そ 他
. %
無回答 . %
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
自 営 業 .
農 林 水 産 業 従 事 者 .
会 社 員 被 用 者 公 務 員 含 .
無 職 金 生 活 者 学 生 く .
金 生 活 者 .
学 生 .
他 .
無 回 答 .
震災当時
就労状況
問 震災当時 事業所等 用契約 結 就労 い
図表 震災当時 就労状況
計分析
震災当時 就労状況 い 回答 4別.4デ い か 回答 4判.5%
いる
し い
. %
し い
.%
無回答 . %
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
い .
い .
無 回 答 .
- 8
-就労
震災
影響
問 回答 方 尋
問 就労 震災 影響 教え く い 複数回答可
※選択肢 複数選 方 次 質問へ 指示 複数あ 場合 若い方 番号 質問 移動
く い
図表 就労 震災 影響
計分析
就労に る震災 影響 特に影響 回答 判4.早デ 高 一時的に収入 ㄦ
ㅻ 回復 いる 別.早デ 収入 ㄦ 回復 い い 6.6% い いる
.
.
.
.
.
.
.
.
% % % % %
全 体n=
事業主 都合 離職
自己都合 離職
転職し
一時的 収入
回復し い
収入 回復し い い
収入
特 影響 し
無回答
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
事 業 主 都 合 離 職 .
自 己 都 合 離 職 .
転 職 .
一 時 的 収 入 回 復 い .
収 入 回 復 い い .
収 入 .
特 影 響 .
無 回 答 .
失業給付
給状況
問 い 回答 方 尋
問 用保険 失業給付 給
※ 成 日時点 熊本県 居 い 方 成 日 離
職 方 う 用保険失業給付 失業給付 支給 期間 ヶ 方 給
付制限期間 短縮 ヶ ⇒ ヶ 等 特例措置 あ
図表 失業給付 給状況
計分析
失業給 付 給状 況 給 い い 回答 46.判デ 高 給 通 常
フ旧.旧% 給 熊本地震 特例措置 活用 旨6.判% い いる
受給し 通常 . %
受給し 熊本地震 特例措置を
活用 . %
受給し い い
. % 無回答
.%
全 体n=
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
給 通 常 .
給 熊 本 地 震 特 例 措 置 活 用 .
給 い い .
無 回 答 .
- 10
-被災時
世帯人数
問 被災時 世帯人数 教え く い
図表 被災時 世帯人数
計分析
被災時 世帯人数 人 回答 フ5.5% 高 人 早早.フ% 人 旨判.5%
い いる
人 . %
人 . % 人
. % 人 . % 人 .%
人 . %
人 . %
人
. % 無回答
. %
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
人 .
人 .
人 .
人 .
人 .
人 .
人 .
人 .
無 回 答 .
被災時
居
問 被災時 い
図表 被災時 居
計分析
被災時 居ㆰ 東 回答 フ旨.旨% 高 中央 早早.旨% 南 旨判.別%
い いる
中央 . %
東 . % 西
.% 南
.% . %
無回答 . %
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
※実際 世帯割合
中 央 . .
東 . .
西 . .
南 . .
. .
無 回 答 .
合 計 . .
- 12
-世帯
収
問 現在 世帯全員 合計 収 教え く い 見込 概算 結構
図表 世帯 収
計分析
世帯 収 旨旧旧万 ~フ旧旧万 未満 回答 フ旨.5デ 高 フ旧旧万 ~5旧旧万
未満 早4.フデ 5旧旧 万 ~判旧旧 万 未満 旨フ.早デ い いる
万円未満 . %
万円~ 万円未満
. %
万円~ 万円未満
. % 万円~
万円未満 . % 万円~ 万円未満
.% 万円以
. %
答え く い
. %
無回答 .%
全 体N=
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
万 未 満 .
万 ~ 万 未 満 .
万 ~ 万 未 満 .
万 ~ 万 未 満 .
万 ~ 万 未 満 .
万 以 .
答 え く い .
無 回 答 .
.被災状況
い
災証明書
災
分
問 居 災 程度 教え く い 災証明書 災 分
図表 災証明書 災 分
計分析
災証明書 災 一部損壊 回答 6旧.6デ 高 半壊 早別.早デ 大規
模半壊 判.5% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
※ 災証明
発行割合
全 壊 . . .
大 規 模 半 壊 . . .
半 壊 . . .
一 部 損 壊 . . .
無 回 答 .
合 計 . . .
※ 災証明発行割合 成 月 日現在
全壊
.% 大規模半壊
.%
半壊 .% 一部損壊
. %
- 14 -
図表 り災証明書のり災区分【被災時の居住区別】
【集計分析】
被災時の居住区別にみると、南区では「大規模半壊」以上の割合が 2 割程度となっており、他の 被災時の居住区と比べてやや高くなっている。
3.7 2.4 5.6 0.9 6.6 0.7 7.5 6.3 6.3 9.3 12.7 4.7 28.4 31.2 28.8 25.2 24.1 30.9 60.3 60.0 59.4 64.5 56.6 63.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全壊 大規模半壊 半壊 一部損壊
全 体
(n=915)
中央区 (n=205)
東区 (n=288)
西区 (n=107)
南区 (n=166)
北区 (n=149)
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
1 全 壊 3 4 3 . 7 5 2 . 4 1 6 5 . 6 1 0 .9
2 大 規 模 半 壊 6 9 7 . 5 1 3 6 . 3 1 8 6 . 3 1 0 9 .3
3 半 壊 2 6 0 2 8 . 4 6 4 3 1 . 2 8 3 2 8 . 8 2 7 2 5 .2
4 一 部 損 壊 5 5 2 6 0 . 3 1 2 3 6 0 . 0 1 7 1 5 9 . 4 6 9 6 4 .5
無 回 答 1 3 2 3 5
合 計 9 2 8 1 0 0 . 0 2 0 7 1 0 0 . 0 2 9 1 1 0 0 . 0 1 12 1 0 0 .0 西区 選択肢
全 体 中央区 東区
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
1 全 壊 1 1 6 . 6 1 0 . 7
2 大 規 模 半 壊 2 1 1 2 . 7 7 4 . 7
3 半 壊 4 0 2 4 . 1 4 6 3 0 . 9
4 一 部 損 壊 9 4 5 6 . 6 9 5 6 3 . 8
無 回 答 1 2
合 計 1 6 7 1 0 0 . 0 1 5 1 1 0 0 . 0 選択肢
宅地
被害状況
問 宅地 被害状況 教え く い 複数回答可
図表 宅地 被害状況
図表 宅地 被害状況 被害 無
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
何 被 害 あ . .
特 . .
無 回 答 .
合 計 . .
何 被害
あ .%
特 し
. %
全 体n=
他 主 意見
●傾 :旨5 件 ●地盤沈ㄦ:早 件 ●ゆ :旨 件 ● 他:旨判 件
.
.
.
.
.
.
% % % %
全 体N=
う壁 崩落や
割 あ
地割 や 没 あ
液状 あ
そ 他
特 し
無回答
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除 無回答
う 壁 崩 落 や 割
あ
. .
地 割 や 没 あ . .
液 状 あ . .
他 . .
特 . .
無 回 答 .
回 答 数 合 計 ,
図表 宅地の被害状況【被災時の居住区別】
全 体 中央区 東区 西区
選択肢 割合( %) 割合( %) 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数 回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 除・無回答 除・無回答 1 よ う 壁 の 崩 落 や ひ び 割 れ が あ っ た 480 54.7 112 58.3 151 54.3 59 56.7
2 地 割 れ や 陥 没 が あ っ た 217 24.7 39 20.3 66 23.7 39 37.5
3 液 状 化 が あ っ た 36 4.1 3 1.6 4 1.4 8 7.7
4 そ の 他 38 4.3 7 3.6 10 3.6 5 4.8
5 特 に な し 295 33.6 62 32.3 95 34.2 29 27.9
無 回 答 51 15 13 8
回 答 数 合 計 1,117 238 339 148
回 答 者 数 928 207 291 112
南区 北区
選択肢 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 1 よ う 壁 の 崩 落 や ひ び 割 れ が あ っ た 81 50.6 77 53.8
2 地 割 れ や 陥 没 が あ っ た 46 28.8 27 18.9
3 液 状 化 が あ っ た 21 13.1 0 -
4 そ の 他 7 4.4 9 6.3
5 特 に な し 50 31.3 59 41.3
無 回 答 7 8
回 答 数 合 計 212 180
回 答 者 数 167 151
何らかの被害 0% 50% 100% 150% があった(%)
全 体
(n=877) 54.7 24.7 4.1 4.3 33.6 66.4
中央区
(n=192) 58.3 20.3 1.6 3.6 32.3 67.7
東区
(n=278) 54.3 23.7 1.4 3.6 34.2 65.8
西区
(n=104) 56.7 37.5 7.7 4.8 27.9 72.1
南区
(n=160) 50.6 28.8 13.1 4.4 31.3 68.8
北区
(n=143) 53.8 18.9 6.3 41.3 58.7
よう壁の崩落やひび割れがあった
液状化があった
特になし
地割れや陥没があった
その他
【集計分析】
被災時の居住区別にみると、すべての区で「よう壁の崩落やひび割れがあった」の割合が5割を
超えており、一つでも被害があったものをまとめた『何らかの被害があった』と回答している人は
5割~7割となっている。また、西区では「地割れや陥没があった」の割合が4割程度、南区では
「液状化があった」の割合が1割台半ばとなっており、他の被災時の居住区と比べて高くなってい
る。
-宅地被害
宅へ
影響
問 以外 回答 方 尋
問 宅地 被害 状況 程度
図表 宅地被害 宅へ 影響
計分析
宅地被害 ㆰ宅 影響 ㆰ居に被害 ㄨえる程度 業者に る宅地復 工事 必要 回
答 5旧.5デ 高 ㆰ居に被害 か 業者に る宅地復 工事 必要 早5.フデ ㆰ
居に被害 か 自 手 宅地復 作業 必要 旨5.早デ い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
居 被 害 え 程 度 業 者 宅 地 復 工 事 必 要 . .
居 被 害 業 者 宅 地 復 工 事 必 要 . .
居 被 害 自 手 宅 地 復 作 業 必 要 . .
他 . .
無 回 答 .
合 計 . .
居 被害を
え 程度
業者 宅地
復旧工事 必要
.%
居 被害
業者 宅地
復旧工事 必要
. %
居 被害
自 手
宅地復旧作業 必要
. %
そ 他
. %
全 体n=
他 主 意見
●ㆰ宅 割 ゆ 等
被害: フ 件
●ㆰ宅 解体 :4 件
●賃貸 関ㄨ い い: 件
●復 工事 必要かわか い: 件
- 18
-宅地
復
工事
実施
問 以外 回答 方 尋
問 宅地 復 工事 実際 行い
図表 宅地 復 工事 実施
計分析
宅地 復 工事 実施 実施 回答 46.別デ 高 実施 る予定 早判.6デ
実施 る予定 い 早5.6デ い いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
実 施 . .
実 施 予 定 . .
実 施 予 定 い . .
無 回 答 .
合 計 . .
実施し .%
実施 予定
.% 実施
予定 い
. %
宅地
復
費用
問 い 回答 方 尋
問 宅地復 費用 く 見積 費用 く い
問 家屋 修理費等 宅再建費 く
図表 宅地 復 費用
※問 , 万円以 記入し 回答 エラ し 除外し い
※問 選択肢 実施 予定 い を 円 し 計を行 い
計分析
宅地 復 費用 わか い 回答 フ早.旧デ 高 5旧 万 以ㄦ フ旨.早デ 旨旧旧
万 超 フ旧旧 万 以ㄦ 判.判% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 .
わ い .
無 回 答 .
合 計 .
万円以 .%
万円超 万円以
.%
万円超 万円以
. % 万円超
万円以 .% 万円超
.%
わ い
. % 無回答
. %
- 20
-熊本地震復興基金
活用
宅地復
支援事業
知
問 以外 回答 方 尋
問 熊本地震復興基金 活用 宅地復 支援事業 知 い
図表 熊本地震復興基金 活用 宅地復 支援事業 知
計分析
熊本地震復興基金 活用 宅地復 支援事業 認知 知 い 回答 46.旧デ 知
か 回答 54.旧デ いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
知 い . .
知 . .
無 回 答 .
合 計 . .
知 い
. %
知 .%
全 体n=
項目 対象者 補 対象工事
熊 本 市 宅 地 復 支 援 事 業
被災宅地 土地所 者等 所 者 管理 者 占 者
対象工事費か 5 旧 万 控
早 / フ ㄥ限6 フフ 万 フ 千
ㆰ宅 用に供 る宅地 地割 や 家屋 傾斜 壊 石積
被災時
い
居
種類
問 被災時 い 居 い 教え く い
図表 被災時 い 居 種類
計分析
被災時にㆰ い ㆰ居 種類 持 家 一戸建 回答 6判.6デ 高 持 家
マン ョン等 合ㆰ宅 旨4.早デ 賃貸ㆰ宅 マン ョン等 合ㆰ宅 9.早% い い
る
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
※本市 居割合
持 家 一 戸 建 . . .
持 家 マ ン ョ ン 等 合 宅 . . .
賃 貸 宅 一 戸 建 . . .
賃 貸 宅 マ ン ョ ン 等 合 宅 . . .
公 営 宅 . . .
他 . . .
無 回 答 .
合 計 . . .
※本市 居割合 成 国勢調査
持 家
一戸建 . %
持 家
マン ョン等
合 宅
. %
賃貸 宅
一戸建 . %
賃貸 宅
マン ョン等
合 宅
. %
公営 宅
. %
そ 他
. %
全 体n=
他 主 意見
●店舗兼ㆰ宅:フ件
●家族 持 家:早件
- 22
-現在
い
問 現在 い 居 い 教え く い
図表 現在 い
計分析
現 ㆰ い 被災時 同 ㆰ居にㆰ いる 回答 別別.別デ 被災時 ㆰ居にㆰ
いる 回答 旨旨.早デ いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
被 災 時 同 居 い . .
被 災 時 居 い . .
無 回 答 .
合 計 . .
被災時
同 居
い .% 被災時
居 い . %
図表 現在の住まい【過去の調査との比較】
30年 1月調査 全 体 29年 6月調査 全 体 28年10月調査 全 体
選択肢 割合( %) 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 除・無回答 1 被 災 時 と 同 じ 住 居 に 住 ん で い る 823 88.8 885 84.5 909 83.7
2 被 災 時 と 別 の 住 居 に 住 ん で い る 104 11.2 162 15.5 177 16.3
無 回 答 9 10 7
合 計 936 100.0 1,057 100.0 1,093 100.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30年 1月調査 全 体(n=927)
88.8 11.2
29年 6月調査 全 体(n=1047)
84.5 15.5
28年10月調査 全 体(n=1086)
83.7 16.3
被災時と同じ住居に住んでいる 被災時と別の住居に住んでいる
【集計分析】
過去の調査と比較すると、「被災時と同じ住居に住んでいる」の割合は調査毎に増加している。
図表 現在の住まい【被災時の居住区別】
全 体 中央区 東区 西区
選択肢 割合( %) 割合( %) 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数 回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 除・無回答 除・無回答
1 被 災 時 と 同 じ 住 居 に 住 ん で い る 817 88.7 188 91.7 250 86.8 98 88.3
2 被 災 時 と 別 の 住 居 に 住 ん で い る 104 11.3 17 8.3 38 13.2 13 11.7
無 回 答 7 2 3 1
合 計 928 100.0 207 100.0 291 100.0 112 100.0
南区 北区
選択肢 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 1 被 災 時 と 同 じ 住 居 に 住 ん で い る 146 87.4 135 90.0
2 被 災 時 と 別 の 住 居 に 住 ん で い る 21 12.6 15 10.0
無 回 答 0 1
合 計 167 100.0 151 100.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全 体
(n=921) 88.7 11.3
中央区
(n=205) 91.7 8.3
東区
(n=288) 86.8 13.2
西区
(n=111) 88.3 11.7
南区
(n=167) 87.4 12.6
北区
(n=150) 90.0 10.0
被災時と同じ住居に住んでいる 被災時と別の住居に住んでいる
【集計分析】
被災時の居住区別にみると、すべての区で「被災時と同じ住居に住んでいる」の割合が9割程度
となっている。「被災時と別の住居に住んでいる」の割合は1割程度となっている。
-図表 現在の住まい【り災証明書のり災区分別】
全 体 全壊 大規模半壊
選択肢 割合( %) 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 除・無回答 1 被 災 時 と 同 じ 住 居 に 住 ん で い る 812 88.8 15 44.1 45 66.2
2 被 災 時 と 別 の 住 居 に 住 ん で い る 102 11.2 19 55.9 23 33.8
無 回 答 7 0 1
合 計 921 100.0 34 100.0 69 100.0
半壊 一部損壊
選択肢 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 1 被 災 時 と 同 じ 住 居 に 住 ん で い る 214 83.6 538 96.8
2 被 災 時 と 別 の 住 居 に 住 ん で い る 42 16.4 18 3.2
無 回 答 4 2
合 計 260 100.0 558 100.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全 体
(n=914) 88.8 11.2
全壊
(n=34) 44.1 55.9
大規模半壊
(n=68) 66.2 33.8
半壊
(n=256) 83.6 16.4
一部損壊
(n=556) 96.8 3.2
被災時と同じ住居に住んでいる 被災時と別の住居に住んでいる
【集計分析】
り災証明書のり災区分別にみると、大規模半壊では「被災時と別の住居に住んでいる」の割合が
3割台半ば、全壊では5割台半ばとなっており、他のり災証明書のり災区分と比べて高くなってい
る。大規模半壊・全壊では震災後に別の住居に移り住んだ、又は移り住まなければならなかった人
- 26 -
現在
い
居
種類
問 回答 方 尋
問 現在 い 居 い 教え く い
図表 現在 い 居 種類 被災時 居
計分析
現 ㆰ いるㆰ居 種類 被災時 ㆰ居 仮設ㆰ宅 回答 フ旨.旨デ
高 賃貸ㆰ宅 マン ョン等 合ㆰ宅 早旨.4デ 持 家 一戸建 旨早.6デ
い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
持 家 一 戸 建 . .
持 家 マ ン ョ ン 等 合 宅 . .
賃 貸 宅 一 戸 建 . .
賃 貸 宅 マ ン ョ ン 等 合 宅 . .
公 営 宅 . .
家 族 親 戚 知 人 家 . .
仮 設 宅 . .
応 急 仮 設 宅 . .
他 . .
無 回 答 .
合 計 . .
持 家
一戸建
. % 持 家
マン ョン等
合 宅
. %
賃貸 宅
一戸建 . %
賃貸 宅
マン ョン等
合 宅
.%
公営 宅
. %
家族 親戚
知人 家
. % し仮設
宅 .%
応急仮設 宅
.%
そ 他
. %
全 体n=
他 主 意見
●老人ホーム:旨件
●施設:旨 件 ●団地:旨 件
● 屋:旨 件
図表 現在 い 居 種類 被災時 同 居 含
計分析
現 ㆰ いるㆰ居 種類 被災時 同 ㆰ居 含 持 家 一戸建 回答 6早.フデ
高 持 家 マン ョン等 合ㆰ宅 旨フ.別デ 賃貸ㆰ宅 マン ョン等 合ㆰ宅
9.判% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
持 家 一 戸 建 . .
持 家 マ ン ョ ン 等 合 宅 . .
賃 貸 宅 一 戸 建 . .
賃 貸 宅 マ ン ョ ン 等 合 宅 . .
公 営 宅 . .
家 族 親 戚 知 人 家 . .
仮 設 宅 . .
応 急 仮 設 宅 . .
他 . .
無 回 答 .
合 計 . .
持 家
一戸建 .%
持 家
マン ョン等
合 宅
. %
賃貸 宅
一戸建 . %
賃貸 宅
マン ョン等
合 宅
.%
公営 宅
.%
家族 親戚
知人 家
. %
し仮設 宅 . %
応急仮設 宅
. % そ 他
.%
- 28 -
図表 現在住んでいる住居の種類(被災時と同じ住居を含む)【過去の調査との比較】
【集計分析】
過去の調査と比較すると、今回調査(平成 30 年 1 月)では「みなし仮設住宅」の割合が 3.5%
となっており、前回調査(平成29年6月)と比べて3.3ポイント減少している。一方、今回調
査(平成 30 年 1 月)では「公営住宅」の割合が 5.8%となっており、前回調査と比べて 4.6 ポイ
ント増加している。それ以外では大きな変化はみられない。 回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 持 ち 家 ( 一 戸 建 て ) 5 7 2 6 2 .3 6 6 1 6 3 . 6 6 7 4 6 2 . 4 2 持 ち 家 ( マ ン シ ョ ン 等 集 合 住 宅 ) 1 2 7 1 3 .8 1 4 4 1 3 . 9 1 4 8 1 3 . 7 3 賃 貸 住 宅 ( 一 戸 建 て ) 2 2 2 .4 2 7 2 . 6 2 7 2 . 5 4 賃 貸 住 宅 ( マ ン シ ョ ン 等 集 合 住 宅 ) 8 9 9 .7 8 6 8 . 3 1 0 6 9 . 8 5 公 営 住 宅 5 3 5 .8 1 2 1 . 2 1 6 1 . 5 6 家 族 、 親 戚 、 知 人 の 家 1 0 1 .1 7 0 . 7 4 0 3 . 7 7 み な し 仮 設 住 宅 3 2 3 .5 7 1 6 . 8 3 7 3 . 4 8 応 急 仮 設 住 宅 3 0 .3 5 0 . 5 7 0 . 6 9 そ の 他 1 0 1 .1 2 6 2 . 5 2 5 2 . 3
無 回 答 1 8 1 8 1 3
合 計 9 3 6 1 0 0 .0 1 , 0 5 7 1 0 0 . 0 1 , 0 9 3 1 0 0 . 0 選択肢
30年 1月調査 全 体 29年 6月調査 全 体 28年10月調査 全 体
62.3 63.6 62.4 13.8 13.9 13.7 2.4 2.6 2.5 9.7 8.3 9.8 5.8 1.2 1.5 1.1 0.7 3.7 3.5 6.8 3.4 0.3 0.5 0.6 1.1 2.5 2.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
持ち家(一戸建て) 持ち家(マンション等集合住宅)
賃貸住宅(一戸建て) 賃貸住宅(マンション等集合住宅)
公営住宅 家族、親戚、知人の家
みなし仮設住宅 応急仮設住宅
その他 30年 1月調査
全 体(n=912)
29年 6月調査 全 体(n=1039)
将来
元
所
戻
予定
問 回答 方 尋
問 将来的 元 所 戻 予定
図表 将来 元 所 戻 予定
計分析
将来 元 ㆰ所に戻 ㆰ 予定 ある 回答 46.フデ 高
い 45.旧デ わか い 別.別% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除 無回答
あ . .
い . .
わ い . .
無 回 答 .
合 計 . .
そ あ
.%
そ い .%
わ い
. %
- 30 -
図表 将来、元の住所に戻って住む予定【過去の調査との比較】
【集計分析】
過去の調査と比較すると、今回調査(平成 30 年 1 月)では「わからない」の割合が 8.8%とな っており、前回調査(平成29年6月)と比べて14.6ポイント減少している。一方、「そのつも りである」「そのつもりはない」の割合は増加している。
これは時間の経過により、将来どこに住むか等の予定が立ってきているからだと考えられる。 回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 そ の つ も り で あ る 3 7 4 6 . 3 47 3 7 .9 6 8 4 3 .3 2 そ の つ も り は な い 3 6 4 5 . 0 48 3 8 .7 6 0 3 8 .2 3 わ か ら な い 7 8 . 8 29 2 3 .4 2 9 1 8 .5
無 回 答 2 4 38 2 0
合 計 1 0 4 1 0 0 .0 16 2 1 0 0 . 0 1 7 7 1 0 0 . 0 選択肢
30年 1月調査 全 体 29年 6月調査 全 体 28年10月調査 全 体
46.3
37.9
43.3
45.0
38.7
38.2
8.8
23.4
18.5 0% 20% 40% 60% 80% 100%
そのつもりである そのつもりはない わからない 30年 1月調査
図表 将来、元の住所に戻って住む予定【年齢別】 46.3 28.6 33.3 52.9 64.3 60.0 41.7 45.0 33.3 57.1 66.7 41.2 28.6 33.3 58.3 8.8 66.7 14.3 5.9 7.1 6.7 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体
(n=80) 10代 (n=0) 20代 (n=3) 30代 (n=7) 40代 (n=9) 50代 (n=17) 60代 (n=14) 70代 (n=15) 80代 (n=12)
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 そ の つ も り で あ る 3 7 4 6 . 3 0 - 0 - 2 2 8 .6 2 そ の つ も り は な い 3 6 4 5 . 0 0 - 1 3 3 . 3 4 5 7 .1 3 わ か ら な い 7 8 .8 0 - 2 6 6 .7 1 1 4 . 3
無 回 答 2 4 0 0 3
合 計 1 0 4 1 0 0 . 0 0 - 3 1 0 0 . 0 1 0 1 0 0 .0 30代 選択肢
全 体 10代 20代
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 そ の つ も り で あ る 3 3 3 .3 9 5 2 . 9 9 6 4 .3 9 6 0 . 0 2 そ の つ も り は な い 6 6 6 .7 7 4 1 . 2 4 2 8 .6 5 3 3 . 3 3 わ か ら な い 0 - 1 5 . 9 1 7 .1 1 6 . 7
無 回 答 1 2 9 3
合 計 1 0 1 0 0 . 0 1 9 1 0 0 .0 2 3 1 0 0 . 0 1 8 1 0 0 .0
40代 50代 60代 70代
選択肢
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 そ の つ も り で あ る 5 4 1 . 7 0 - 0 - 2 そ の つ も り は な い 7 5 8 . 3 2 6 6 . 7 0 - 3 わ か ら な い 0 - 1 3 3 . 3 0 -
無 回 答 5 1 0
合 計 1 7 1 0 0 . 0 4 1 0 0 . 0 0 - 100歳以上
80代 90代
- 32 -
図表 将来、元の住所に戻って住む予定【被災時に住んでいた住居の種類(3区分)別】
【集計分析】
被災時に住んでいた住居の種類(3区分)別にみると、持ち家では「そのつもりである」の割合 が 6 割となっており、元の住所に戻って住む意向がある人が半数以上いる。
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 そ の つ も り で あ る 3 7 4 6 . 3 3 5 6 0 .3 1 4 . 8 1 1 0 0 .0 2 そ の つ も り は な い 3 6 4 5 . 0 1 9 3 2 .8 1 7 8 1 . 0 0 - 3 わ か ら な い 7 8 . 8 4 6 . 9 3 1 4 . 3 0 -
無 回 答 2 4 1 3 1 1 0
合 計 1 0 4 1 0 0 . 0 7 1 1 0 0 . 0 3 2 1 0 0 . 0 1 1 0 0 .0 その他 選択肢
全 体 持ち家 賃貸住宅・ 公営住宅
46.3
60.3
4.8
100.0
45.0
32.8
81.0
8.8
6.9
14.3 0% 20% 40% 60% 80% 100%
そのつもりである そのつもりはない わからない 全 体
訪問や電
く
人
問 回答 方 尋
問 時々 あ 家へ訪問や電 く 人 い 複数回答可
図表 訪問や電 く 人
計分析
訪 問 や 電 る 人 家 族 ヷ 親 戚 回 答 判6.5 % 高 隣 人 や 友 人
54.フ% 役所 保健師ヷ地域支え合い ンター職員等 旨6.旧% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
家 族 親 戚 . .
隣 人 や 友 人 . .
民 生 委 員 自 治 会 長 . .
え あ 地 域 包 括 支 援 セ ン タ 職 員 . .
護 サ ビ 職 員 ヘ イ ア 施 設 職 員 等 . .
役 所 保 健 師 地 域 支 え 合 い セ ン タ 職 員 等 . .
他
い い . .
無 回 答 .
回 答 数 合 計 回 答 者 数
.
.
.
.
.
.
.
% % % % %
全 体n=
家族 親戚
隣人や 人
民生委員 自治会長
ささえ あ地域包括支援センタ 職員
護サ ビ 職員 ヘ パ
イケア施設職員等
役所 保健師 地域支え合い
センタ 職員等
そ 他
- 34
-.健康状態
い
現在
健康状態
問 あ や 家族 現在 健康状態 当 あ 複数回答可
※選択肢 複数選 方 次 質問へ 指示 複数あ 場合 若い方 番号 質問 移動
く い
図表 現在 健康状態
計分析
現 健康状態 特に問 い 回答 69.別デ 高 震災前 特に病気 か
震災 体調 悪 旨フ.判デ 震災前か 持病 あ 悪化 旨早.早デ
い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
震 災 前 持 病 あ 悪 . .
震 災 前 特 病 気 震 災 後 体 調 悪 く . .
震 災 影 響 護 必 要 状 態 又 要 護 度 . .
他 . .
特 問 い . .
無 回 答 .
回 答 数 合 計 ,
回 答 者 数
.
.
.
.
.
% % % % %
全 体n=
震災前 持病 あ 悪 し
震災前 特 病気
震災後体調 悪く
震災 影響 護 必要 状態
又 要 護度
そ 他
特 問 い
他 主 意見
●元々持病 ある 震災 影響 か 高血 糖 病等 :旨フ 件
●病気 怪 ある 慢性心ㄧ全 ネフロー 症候群 :判 件
●精神的疲労 ㄧ安 トレ 眠 い ある:4 件
●家族 死亡 :4 件
図表 現在の健康状態【り災証明書のり災区分別】 12.1 15.2 14.7 16.3 9.6 13.6 21.2 19.1 14.3 12.2 7.2 9.1 13.2 10.4 4.0 12.1 5.9 4.0 70.1 48.5 58.8 65.7 74.9
0% 50% 100% 150%
全 体
(n=894)
全壊 (n=33)
大規模半壊 (n=68)
半壊 (n=251)
一部損壊 (n=542)
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
1 震 災 前 か ら 持 病 が あ り 、 悪 化 し た 1 0 8 1 2 .1 5 1 5 . 2
2 震 災 前 は 特 に 病 気 は な か っ た が 、 震 災 後 体 調 が 悪 く な っ た 1 2 2 1 3 .6 7 2 1 . 2
3 震 災 の 影 響 に よ り 介 護 が 必 要 な 状 態 に な っ た 、 又 は 要 介 護 度 が 上 が っ た 6 4 7 .2 3 9 . 1
4 そ の 他 3 6 4 .0 4 1 2 . 1
5 特 に 問 題 な い 6 2 7 7 0 .1 1 6 4 8 . 5
無 回 答 2 7 1
回 答 数 合 計 9 8 4 3 6
回 答 者 数 9 2 1 3 4
選択肢
全 体 全壊
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
1 震 災 前 か ら 持 病 が あ り 、 悪 化 し た 1 0 1 4 .7 4 1 1 6 . 3
2 震 災 前 は 特 に 病 気 は な か っ た が 、 震 災 後 体 調 が 悪 く な っ た 1 3 1 9 .1 3 6 1 4 . 3
3 震 災 の 影 響 に よ り 介 護 が 必 要 な 状 態 に な っ た 、 又 は 要 介 護 度 が 上 が っ た 9 1 3 .2 2 6 1 0 . 4
4 そ の 他 4 5 .9 1 0 4 . 0
5 特 に 問 題 な い 4 0 5 8 .8 1 6 5 6 5 . 7
無 回 答 1 9
回 答 数 合 計 7 7 2 8 7
回 答 者 数 6 9 2 6 0
半壊
選択肢
大規模半壊
回答数
割合( %)
除・無回答
1 震 災 前 か ら 持 病 が あ り 、 悪 化 し た 5 2 9 . 6
2 震 災 前 は 特 に 病 気 は な か っ た が 、 震 災 後 体 調 が 悪 く な っ た 6 6 1 2 . 2
3 震 災 の 影 響 に よ り 介 護 が 必 要 な 状 態 に な っ た 、 又 は 要 介 護 度 が 上 が っ た 2 6 4 . 8
4 そ の 他 1 8 3 . 3
5 特 に 問 題 な い 4 0 6 7 4 . 9
無 回 答 1 6
回 答 数 合 計 5 8 4
回 答 者 数 5 5 8
一部損壊
- 36
-震災
影響
要
護状態
又
要
護度
人
問 回答 方 尋
問 震災 影響 護 必要 状態 又 要 護度 方
本アン 回答者 見 続柄 答えく い 前 後
要 護度 答えく い
※ 人 答えく い
図表 震災 影響 要 護状態 又 要 護度 人
計分析
震災 影響 要ㅼ護状態に 又 要ㅼ護度 ㄥ 人 表 通 いる
該当者 震災前 定 震災後 定
回 答 者 本 人 未 申 請 非 当 自 立
回 答 者 本 人 未 申 請 非 当 自 立
回 答 者 本 人 未 申 請 要 支 援
回 答 者 本 人 未 申 請 要 支 援
回 答 者 本 人 未 申 請 要 支 援
回 答 者 本 人 非 当 自 立 要 支 援
回 答 者 本 人 非 当 自 立 要 支 援
回 答 者 本 人 非 当 自 立 要 護
回 答 者 本 人 要 支 援 要 支 援
回 答 者 本 人 要 支 援 要 支 援
回 答 者 本 人 要 支 援 要 護
回 答 者 本 人 要 護 要 護
回 答 者 本 人 要 護 要 護
配 偶 者 未 申 請 要 支 援
配 偶 者 要 支 援 要 護
配 偶 者 要 護 要 護
配 偶 者 要 護 要 護
配 偶 者 要 護 要 護
父 未 申 請 要 護
父 要 支 援 要 護
父 要 支 援 要 護
父 要 護 要 護
母 要 支 援 要 支 援
母 要 支 援 要 支 援
母 要 支 援 要 護
母 要 護 要 護
健康状況
関
相談先
問 以外 回答 方 尋
問 健康状況 関 相談先 複数回答可
図表 健康状況 関 相談先
計分析
健康状況に関 る相談先 かか 回答 別6.判デ デイサービ 先 9.旨%
い 判.9% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
. .
イ サ ビ 先 . .
訪 問 護 員 ヘ . .
健 康 セ ン タ 公 的 機 関 . .
他 . .
い . .
無 回 答 .
回 答 数 合 計 回 答 者 数
.
.
.
.
.
.
% % % % % %
全 体n= け
イサ ビ 先
訪問 護員 ヘ パ
ここ 健康センタ 公的機関
そ 他
い
他 主 意見
●家族:フ 件
●病院 師:早件
- 38
-.
後
い
い
宅
再建状況
問 宅 再建状況 教え く い
本質問 賃貸 宅へ 替え 応急仮設 仮設 宅 含
い
図表 宅 再建状況
計分析
ㆰ宅 再建状況 ㆰ宅 被害 ㆰ宅再建 必要 い 回答 4フ.6デ 高
建 え 購入 補修 賃貸ㆰ宅 ㆰ え 済 ㆰ宅再建済 早6.4デ 近 建 え
購入 補修 賃貸ㆰ宅 ㆰ え 終わる予定 ㆰ宅再建計画済 9.早% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
割合 %
除無回答
建 替 え 購 入 補 修 賃 貸 宅 へ 替 え 済 宅 再 建 済 . .
近 く 建 替 え 購 入 補 修 賃 貸 宅 へ 替 え 終 わ 予 定 宅 再 建 計 画 済 . .
現 在 宅 再 建 い 検 討 中 宅 再 建 計 画 中 . .
後 宅 再 建 い 具 体 的 検 討 予 定 宅 再 建 計 画 未 定 . .
宅 再 建 い 立 い . .
宅 被 害 小 く 宅 再 建 必 要 い . .
無 回 答 .
合 計 . .
建替え 購入
補修 賃貸 宅
へ 替え
済 宅
再建済 . %
近く 建替え
購入 補修 賃
貸 宅へ
替え 終わ
予定 宅再
建計画済 . %
現在 宅再建
い 検討
中 宅再建計
画中 . %
後 宅再建
い 具体
的 検討予定
宅再建計画 未定
. % 宅再建
い 立
い .%
宅 被害
小さく 宅再
建 必要
い . %
図表 住宅の再建状況【過去の調査との比較】
※「 建 替え 、 購入、 補 修、 賃貸住 宅への 住み 替え が済 んだ ( 住宅再 建済)」 と「 近く、 建替 え、 購 入、 補修、 賃 貸
住宅への住み替えが終わる予定(住宅再建計画済)」を合わせたものを『再建にめどが立った』
※「現在、住宅再建につ いて 検討中(住宅再建計画中)」と「今後、住宅再 建につ いて 具体的に検討予定(住宅
再建計画未定)」と「住宅再建についてめどが立たない」を合わせたものを『再建にめどが立っていない』
【集計分析】
過去の調査と比較すると、今回調査(平成 30 年 1 月)では「建替え、購入、補修、賃貸住宅へ の住み替えが済んだ(住宅再建済)」の割合が 26.4%となっており、前回調査(平成 29 年 6 月) と比べて 4.8 ポイント増加、前々回調査(平成 28 年 10 月)と比べて 14.9 ポイント増加してい る。
また、『再建にめどが立った』世帯は、今回調査(平成 30 年 1 月)では 35.6%となっており、 前回調査(平成 29 年 6 月)と比べて 0.8 ポイント減少している。
一方、『再建にめどが立っていない』世帯は、今回調査(平成 30 年 1 月)では 20.8%となって 26.4
21.6
11.5
9.2
14.8
17.4
7.9
14.1
22.0 4.1
5.7
7.5 8.8
10.7
11.6
43.6
33.1
30.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが済んだ(住宅再建済)
近く、建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが終わる予定(住宅再建計画済) 現在、住宅再建について検討中(住宅再建計画中)
今後、住宅再建について具体的に検討予定(住宅再建計画未定) 住宅再建についてめどが立たない
住宅の被害は小さく、住宅再建の必要はない 30年 1月調査
全 体(n=860)
29年 6月調査 全 体(n=987)
28年10月調査 全 体(n=922)
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答
回答数
割合( %) 除・無回答 1 住 宅 再 建 済 2 2 7 2 6 .4 2 1 3 2 1 . 6 1 0 6 1 1 . 5 2 住 宅 再 建 計 画 済 7 9 9 .2 1 4 6 1 4 .8 1 6 0 1 7 . 4 3 住 宅 再 建 計 画 中 6 8 7 .9 1 3 9 1 4 .1 2 0 3 2 2 . 0 4 住 宅 再 建 計 画 未 定 3 5 4 .1 5 6 5 .7 6 9 7 . 5 5 住 宅 再 建 に つ い て め ど が 立 た な い 7 6 8 .8 1 0 6 1 0 .7 1 0 7 1 1 . 6 6 住 宅 再 建 の 必 要 は な い 3 7 5 4 3 .6 3 2 7 3 3 . 1 2 7 7 3 0 . 0
無 回 答 7 6 7 0 1 7 1
合 計 9 3 6 1 0 0 .0 1 , 0 5 7 1 0 0 . 0 1 , 0 9 3 1 0 0 . 0 選択肢
- 40 -
図表 住宅の再建状況(再建が必要な世帯のみ)【過去の調査との比較】
※「住宅再建の必要はない」及び無回答を除いて集計を行っている。
【集計分析】
過去の調査と比較すると、調査毎に『再建にめどが立った』の割合は増加傾向にある。
63.1
54.4
41.2
36.9
45.6
58.8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
『再建にめどが立った』 『再建にめどが立っていない』 30年 1月調査
全 体(n=485) 29年 6月調査 全 体(n=660) 28年10月調査 全 体(n=645)
回答数
割合( %) (該当のみ)
回答数
割合( %) (該当のみ)
回答数
割合( %) (該当のみ)
『 再 建 に め ど が 立 っ た 』 3 0 6 6 3 . 1 3 5 9 5 4 . 4 2 6 6 4 1 . 2 1 住 宅 再 建 済 2 2 7 2 1 3 1 0 6
2 住 宅 再 建 計 画 済 7 9 1 4 6 1 6 0
『 再 建 に め ど が 立 っ て い な い 』 1 7 9 3 6 . 9 3 0 1 4 5 . 6 3 7 9 5 8 . 8 3 住 宅 再 建 計 画 中 6 8 1 3 9 2 0 3
4 住 宅 再 建 計 画 未 定 3 5 5 6 6 9 5 住 宅 再 建 に つ い て め ど が 立 た な い 7 6 1 0 6 1 0 7 6 住 宅 再 建 の 必 要 は な い 3 7 5 3 2 7 2 7 7
無 回 答 7 6 7 0 1 7 1
合 計 9 3 6 1 0 0 . 0 1 , 0 5 7 1 0 0 . 0 1 , 0 9 3 1 0 0 . 0 選択肢
図表 住宅の再建状況【年齢別】
【集計分析】
年齢別にみると、60 代以上では「建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが済んだ(住宅
再建済)」の割合が 50 代以下と比べてやや高くなっているが、大きな違いはみられない。
前回調査(平成 29 年 6 月)時には 60 代以上と 50 代以下の差は 10 ポイント以上あったが、
今回調査(平成 30 年 1 月)では差が小さくなっている。
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
1 住 宅 再 建 済 2 2 7 2 6 .4 8 7 2 2 . 6 1 4 0 2 9 . 5 2 住 宅 再 建 計 画 済 7 9 9 .2 3 9 1 0 .1 4 0 8 . 4 3 住 宅 再 建 計 画 中 6 8 7 .9 3 3 8 .6 3 5 7 . 4 4 住 宅 再 建 計 画 未 定 3 5 4 .1 1 8 4 .7 1 7 3 . 6 5 住 宅 再 建 に つ い て め ど が 立 た な い 7 6 8 .8 3 8 9 .9 3 8 8 . 0 6 住 宅 再 建 の 必 要 は な い 3 7 5 4 3 .6 1 7 0 4 4 . 2 2 0 5 4 3 . 2
無 回 答 7 5 9 6 6
合 計 9 3 5 1 0 0 .0 3 9 4 1 0 0 . 0 5 4 1 1 0 0 . 0 選択肢
全 体 50代以下 60代以上
26.4
22.6
29.5
9.2
10.1
8.4 7.9
8.6
7.4 4.1
4.7
3.6 8.8
9.9
8.0
43.6
44.2
43.2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが済んだ(住宅再建済)
近く、建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが終わる予定(住宅再建計画済) 現在、住宅再建について検討中(住宅再建計画中)
今後、住宅再建について具体的に検討予定(住宅再建計画未定) 住宅再建についてめどが立たない
住宅の被害は小さく、住宅再建の必要はない 全 体
(n=860)
50代以下 (n=385)
- 42 -
図表 住宅の再建状況【り災証明書のり災区分別】
【集計分析】
り災証明書のり災区分別にみると、全壊、大規模半壊では「住宅再建についてめどが立たない」
の割合が1割台半ばとなっており、他のり災証明書のり災区分と比べてやや高くなっている。
また、り災区分が重いほど『再建にめどが立っていない』世帯の割合が高くなっており、全壊、
大規模半壊では3割台半ばとなっている。
26.4 43.8 38.8 40.2 17.2 9.2 21.9 19.4 16.4 3.7 8.0 9.4 13.4 10.2 6.1 4.1 9.4 7.5 5.3 2.7 8.9 15.6 13.4 9.4 7.6 43.4 7.5 18.4 62.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが済んだ(住宅再建済)
近く、建替え、購入、補修、賃貸住宅への住み替えが終わる予定(住宅再建計画済) 現在、住宅再建について検討中(住宅再建計画中)
今後、住宅再建について具体的に検討予定(住宅再建計画未定) 住宅再建についてめどが立たない
住宅の被害は小さく、住宅再建の必要はない 全 体
(n=855)
全壊 (n=32)
大規模半壊 (n=67)
半壊 (n=244)
一部損壊 (n=512)
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
1 住 宅 再 建 済 2 2 6 2 6 .4 1 4 4 3 . 8 26 3 8 .8 2 住 宅 再 建 計 画 済 7 9 9 . 2 7 2 1 . 9 13 1 9 .4 3 住 宅 再 建 計 画 中 6 8 8 . 0 3 9 . 4 9 1 3 .4 4 住 宅 再 建 計 画 未 定 3 5 4 . 1 3 9 . 4 5 7 .5 5 住 宅 再 建 に つ い て め ど が 立 た な い 7 6 8 . 9 5 1 5 . 6 9 1 3 .4 6 住 宅 再 建 の 必 要 は な い 3 7 1 4 3 .4 0 - 5 7 .5
無 回 答 6 6 2 2
合 計 9 2 1 1 0 0 .0 3 4 1 0 0 . 0 69 1 0 0 .0 選択肢
全 体 全壊 大規模半壊
回答数
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
除・無回答
1 住 宅 再 建 済 9 8 4 0 . 2 8 8 1 7 . 2 2 住 宅 再 建 計 画 済 4 0 1 6 . 4 1 9 3 . 7 3 住 宅 再 建 計 画 中 2 5 1 0 . 2 3 1 6 . 1 4 住 宅 再 建 計 画 未 定 1 3 5 . 3 1 4 2 . 7 5 住 宅 再 建 に つ い て め ど が 立 た な い 2 3 9 . 4 3 9 7 . 6 6 住 宅 再 建 の 必 要 は な い 4 5 1 8 . 4 3 2 1 6 2 . 7
無 回 答 1 6 4 6
合 計 2 6 0 1 0 0 . 0 5 5 8 1 0 0 . 0 一部損壊 半壊
宅
再建方法
問 い 回答 方 尋
問 宅再建 方法 教え く い 予定含
図表 宅 再建方法
計分析
ㆰ宅 再建方法 補修 回答 判5.旨デ 高 建 え 旨5.6デ 賃貸ㆰ宅
ㆰ え 5.早% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含無回答
割合 %
除 無回答
建 替 え . .
購 入 . .
補 修 . .
賃 貸 宅 へ 替 え . .
無 回 答 .
合 計 . .
建替え . %
購入 . %
補修 . %
賃貸 宅へ
替え . %
図表 住宅の再建方法【り災証明書のり災区分別】
全 体 全壊 大規模半壊
選択肢 割合( %) 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数 回答数
除・無回答 除・無回答 除・無回答
1 建 替 え 57 15.7 10 50.0 10 21.3
2 購 入 15 4.1 3 15.0 3 6.4
3 補 修 273 75.0 7 35.0 30 63.8
4 賃 貸 住 宅 へ の 住 み 替 え 19 5.2 0 - 4 8.5
無 回 答 9 4 1
合 計 373 100.0 24 100.0 48 100.0
半壊 一部損壊
選択肢 割合( %) 割合( %)
回答数 回答数
除・無回答 除・無回答
1 建 替 え 25 15.7 12 8.7
2 購 入 4 2.5 5 3.6
3 補 修 119 74.8 117 84.8
4 賃 貸 住 宅 へ の 住 み 替 え 11 6.9 4 2.9
無 回 答 4 0
合 計 163 100.0 138 100.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全 体
(n=364) 15.7 4.1 75.0 5.2
全壊
(n=20) 50.0 15.0 35.0
大規模半壊
(n=47) 21.3 6.4 63.8 8.5
半壊
(n=159) 15.7 2.5 74.8 6.9
一部損壊
(n=138) 8.7 3.6 84.8 2.9
建替え 購入 補修 賃貸住宅への住み替え
【集計分析】
り災証明書のり災区分別にみると、全壊では「建替え」の割合が5割、一部損壊・半壊では「補
修」の割合が7割~8割となっており、他のり災証明書のり災区分と比べて高くなっている。
-宅
再建費用
問 い 回答 方 尋
問 宅再建 費用 く 見積 費用 く い
問 宅地復 費用 く
図表 宅 再建費用
※問 選択肢 一部損壊 を選 問 , 万円以 記入し 回答 エラ し 除外し い
※問 選択肢 半壊 大規模半壊 全壊 を選 問 , 万円以 記入し 回答 エラ し
除外し い
※問 選択肢 後 宅再建 い 具体的 検討予定 宅再建計画未定 宅再建 い
立 い を わ い 選択肢 宅 被害 小さく 宅再建 必要 い を 円 し 計を
行 い
計分析
ㆰ宅 再建費用 5旧 万 以ㄦ 回答 4フ.旨デ 高 わか い 早4.4デ 5旧旧
万 超 判.旨% い いる
選択肢 回答数
割合 %
含 無回答
万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 万 以 .
万 超 .
わ い .
無 回 答 .
合 計 .
万円以 .%
万円超 万円以
. % 万円超
万円以 . % 万円超
万円以 . % 万円超 . %
わ い
. % 無回答
. %
- 46 -
図表 住宅の再建費用【り災証明書のり災区分別】
【集計分析】
り災証明書のり災区分別にみると、全壊では「500万円超」の割合が3割台半ば、大規模半壊
では「500万円超」の割合が3割強、半壊では「50万円以下」の割合が2割弱、一部損壊では
「50 万円以下」の割合が 6 割強で高くなっている。
また、住宅再建にかかった金額の平均は全壊で 1,885 万円、大規模半壊で 891 万円、半壊で
579 万円、一部損壊で 27 万円となっている。 43.3 2.9 7.2 19.2 61.5 1.8 2.7 1.8 6.3 2.9 4.3 10.4 4.8 3.0 2.9 7.2 5.4 1.4 7.2 35.3 31.9 11.9 0.2 24.6 32.4 40.6 35.4 17.2 13.7 23.5 8.7 15.0 13.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
50万円以下 50万円超100万円以下
100万円超300万円以下 300万円超500万円以下
500万円超 わからない
無回答 全 体
(n=921)
全壊 (n=34)
大規模半壊 (n=69)
半壊 (n=260)
一部損壊 (n=558)
回答数
割合( %)
含・無回答
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
含・無回答
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
含・無回答
割合( %)
除・無回答
1 5 0 万 円 以 下 3 9 9 4 3 .3 5 0 . 2 1 2 . 9 3 . 8 5 7 . 2 7 .9
2 5 0 万 円 超 1 0 0 万 円 以 下 1 7 1 .8 2 . 1 0 - - 0 - -
3 1 0 0 万 円 超 3 0 0 万 円 以 下 5 8 6 .3 7 . 3 1 2 . 9 3 . 8 3 4 . 3 4 .8
4 3 0 0 万 円 超 5 0 0 万 円 以 下 2 8 3 .0 3 . 5 1 2 . 9 3 . 8 5 7 . 2 7 .9
5 5 0 0 万 円 超 6 6 7 .2 8 . 3 1 2 3 5 . 3 4 6 . 2 2 2 3 1 . 9 3 4 .9
6 わ か ら な い 2 2 7 2 4 .6 2 8 . 6 1 1 3 2 . 4 4 2 . 3 2 8 4 0 . 6 4 4 .4
無 回 答 1 2 6 1 3 .7 8 2 3 . 5 6 8 . 7
合 計 9 2 1 1 0 0 .0 1 0 0 . 0 3 4 1 0 0 . 0 1 0 0 . 0 6 9 1 0 0 . 0 1 0 0 .0
平 均 金 額 ( 万 円 ) 選択肢
全 体 全壊 大規模半壊
2 5 5 1 , 8 8 5 8 9 1
回答数
割合( %)
含・無回答
割合( %)
除・無回答
回答数
割合( %)
含・無回答
割合( %)
除・無回答
1 5 0 万 円 以 下 5 0 1 9 . 2 2 2 . 6 3 4 3 6 1 . 5 7 0 . 7
2 5 0 万 円 超 1 0 0 万 円 以 下 7 2 . 7 3 .2 1 0 1 . 8 2 .1
3 1 0 0 万 円 超 3 0 0 万 円 以 下 2 7 1 0 . 4 1 2 . 2 2 7 4 . 8 5 . 6
4 3 0 0 万 円 超 5 0 0 万 円 以 下 1 4 5 . 4 6 . 3 8 1 . 4 1 . 6
5 5 0 0 万 円 超 3 1 1 1 . 9 1 4 . 0 1 0 . 2 0 . 2
6 わ か ら な い 9 2 3 5 . 4 4 1 . 6 9 6 1 7 . 2 1 9 . 8
無 回 答 3 9 1 5 . 0 7 3 1 3 . 1
合 計 2 6 0 1 0 0 .0 1 0 0 . 0 5 5 8 1 0 0 . 0 1 0 0 . 0
平 均 金 額 ( 万 円 )
半壊
選択肢
一部損壊