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創甲斐教育推進大綱(平成27年度~平成31年度).pdf

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目 次

第 1 章 大 綱 策 定 に あ た っ て

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1

1 趣 旨

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1

2 位 置 づ け

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1

3 大 綱 の 性 格

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2

4 計 画 期 間

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2

5 施 策 の 実 行

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2

第 2 章 大 綱 策 定 の 背 景

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

3

1 教 育 環 境 の 変 化

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

3

2 子 ど も た ち の 現 状

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

7

第 3 章 教 育 の 基 本 的 な 課 題

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

11

1 学 校 教 育 の 充 実

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

11

2 家 庭 ・ 地 域 ・ 学 校 の 連 携 強 化

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

12

3 生 涯 学 習 ・ 文 化 活 動 の 推 進

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

13

4 ス ポ ー ツ の 振 興

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

14

5 図 書 館 活 動 の 推 進

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

15

第 4 章 大 綱 の 基 本 方 針

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

16

1 基 本 理 念

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

16

2 基 本 目 標

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

17

3 重 点 施 策 (教 育 の 課 題 に 対 応 )

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

18

第 5 章 施 策 の 体 系

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

21

第 6 章 具 体 的 施 策

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

25

1 学 校 教 育 の 充 実

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

25

2 家 庭 ・ 地 域 ・ 学 校 の 連 携 強 化

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

39

3 生 涯 学 習 ・ 文 化 活 動 の 推 進

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

44

4 ス ポ ー ツ の 振 興

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

53

5 図 書 館 活 動 の 推 進

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

58

第 7 章 検 証 ・ 評 価 と 見 直 し

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

65

(3)
(4)

第1章 大綱策定にあたって

1 趣 旨

○ 今 日 、少 子 化・高 齢 化 の 進 行 、グ ロ ー バ ル 化 の 進 行 、社 会 の つ な が り の 希

薄 化 、 安 全 ・ 安 心 に 対 す る 意 識 の 高 ま り 等 、 教 育 を 取 り 巻 く 社 会 の 状 況 は

大 き く 変 化 し て お り 、 こ れ か ら の 社 会 を 担 う 人 材 を 育 成 す る 教 育 の 果 た す

役 割 は 、 ま す ま す 大 き く な っ て い ま す 。

○ 本 市 に お い て は 、教 育 基 本 法 第 1 7 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 教 育 振 興 基 本

計 画 と し て 、 平 成 2 2 年 度 を 初 年 度 と し 、 平 成 3 1 年 度 を 目 標 年 度 と す る

「 創 甲 斐 教 育 推 進 大 綱 」 を 策 定 し 、「 甲 斐 市 で 育 ち 、 甲 斐 市 を 育 て る 人 づ く

り 」 を 基 本 理 念 に 掲 げ 、 様 々 な 取 り 組 み を 推 進 し て き ま し た 。

○ こ の 間 、国 に お い て は 、平 成 2 5 年 度 か ら の 5 年 計 画 で あ る「 第 2 期 教 育

振 興 基 本 計 画 」 が 、 山 梨 県 に お い て も 、 平 成 2 6 年 度 か ら の 5 年 計 画 で あ

る 「 新 や ま な し の 教 育 振 興 プ ラ ン 」 が 策 定 さ れ 、 新 し い 時 代 に ふ さ わ し い

教 育 行 政 の あ り 方 や 施 策 の 基 本 的 な 方 向 性 が 示 さ れ ま し た 。

○ こ の よ う な 状 況 を 踏 ま え 、策 定 か ら 5 年 目 の 平 成 2 6 年 度 に 本 計 画 の 見 直

し を 行 い 、 新 た な 施 策 の 設 定 、 平 成 3 1 年 度 の 目 標 値 の 設 定 を 図 り 、 現 状

に 即 し た 計 画 と し ま し た 。

2 位 置 づ け

「 創 甲 斐 教 育 推 進 大 綱 」 は 、 教 育 基 本 法 第 1 7 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 、

本 市 教 育 振 興 の 基 本 計 画 で す 。

* 【 教 育 基 本 法 】 (教 育 振 興 基 本 計 画)

第 十 七 条 政 府 は 、 教 育 の 振 興 に 関 す る 施 策 の 総 合 的 か つ 計 画 的 な 推 進 を 図 る た め 、 教 育 の 振 興 に 関 す る 施 策 に つ い て の 基 本 的 な 方 針 及 び 講 ず べ き 施 策 そ の 他 必 要 な 事 項 に つ い て 、基 本 的 な 計 画 を 定 め 、こ れ を 国 会 に 報 告 す る と と も に 、公 表 し な け れ ば な ら な い 。

(5)

2

-3 大 綱 の 性 格

こ の 計 画 は 、今 後 の 本 市 教 育 を 推 進 す る た め の 基 本 指 針 と な る も の で あ り 、

社 会 情 勢 の 変 化 を 踏 ま え 、 教 育 の 基 本 理 念 等 を 示 す と と も に 、 今 後 取 り 組

む べ き 施 策 の 方 向 等 を 明 ら か に す る も の で す 。

○ 創 甲 斐 教 育 と し て 掲 げ て い る「 自 己 表 現 力・国 語 力 の 育 成 」、

「 健 康・体 力

づ く り 」 に つ い て は 、 甲 斐 市 の 独 自 性 と し て 基 本 目 標 や 重 点 施 策 に 掲 げ て

い く も の と し ま す 。

4 計 画 期 間

こ の 計 画 の 対 象 と す る 期 間 は 、2 0 1 0 年 度

(平 成 2 2 年 度

)

を 初 年 度 と し 、

2 0 1 9 年 度

(平 成 3 1 年 度

)を 目 標 年 度 と す る 1 0 年 間 と し ま す 。 た だ し 、

2 0 1 4 年 度

(平 成 2 6 年 度

)に 見 直 し を 行 い ま し た 。

5 施 策 の 実 行

本 計 画 を「 甲 斐 市 学 校 教 育 指 導 方 針 」

「 甲 斐 市 生 涯 学 習 推 進 計 画 」

「 甲 斐 市

ス ポ ー ツ 推 進 計 画 」

「 甲 斐 市 図 書 館 事 業 推 進 計 画 」等 に 反 映 さ せ る と と も に 、

各 分 野 で 創 意 工 夫 を 凝 ら し「 創 甲 斐 教 育 」の 実 現 を 目 指 し て 具 体 的 に 実 践 し

て い く も の と し ま す 。

国 の 教 育 振 興 基 本 計 画

( 第 2 期 )

新 や ま な し の 教 育 振 興 プ ラ ン

甲 斐 市 総 合 計 画

( 後 期 )

~ 緑 と 活 力 あ ふ れ る 生 活 快 適 都 市 ~

< 各 種 基 本 計 画 >

・ 甲 斐 市 都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン

・ 甲 斐 市 子 ど も ・ 子 育 て

事 業 計 画

・ 甲 斐 市 緑 の 基 本 計 画

…etc

創 甲 斐 教 育 推 進 大 綱

( 後 期 )

~ 甲 斐 市 教 育 振 興 基 本 計 画 ~

斐市

学校

教育

指導方

斐市

生涯

学習

推進計

斐市

スポ

ーツ

推進計

斐市

図書

館事

業推進

(6)

第2章 大綱策定の背景

子 ど も た ち は 、学 校 だ け で な く 社 会 や 地 域 社 会 に お け る 教 育 に よ っ て は

く ま

れ る

か 、社 会 の 変 化 や

風 潮

か ら も 大 き な

影 響

け ま す 。

こ で 、社 会 の 変 化

に つ い て 、国 、県 の 教 育 振 興 基 本 計 画

及 び

甲 斐 市

総 合

計 画 か ら

の 背 景 を 明 ら か

に し ま す 。

教 育 環 境 の 変 化

(1)

多 様 な 価 値 の 中 で 変 化 す る 社 会

○ 現 代 の 社 会 は 、

的 な

大 と 充

追 求

す る 状 況 か ら 、成

に よ っ て

か さ を

維 持

し な が ら

的 な 充 実 を 図 る 状 況 に

転 換

し つ つ あ り 、

よ り

心 の

か さ を 重

す る

向 が 強 ま っ て い ま す 。

物 質

的 な

か さ の

で 育 っ た

代 は 、

人 の

性 の

か さ を 大

に し 、

生 活 を

し む こ と に 情

力 を

注 ぐ

等 、

様 な 価 値

に 基 づ

い た ラ

イ フ

ス タ

ル を 取

う と す る

向 も あ り ま す 。

方 で 、

選 択 肢

様 化 や 社 会 の

行 き

不 透

等 か ら 、

人 が 明

な 目 的 意 識 を

つ こ と や

か に 意

的 に 取 り 組 む こ と が 、

以 前

よ り

困 難

に な っ て い る と い う 指

が あ り ま す 。

○ こ う し た

経 済

性 や

利 便

性 と い っ た

単 一

の 価 値

過 剰

追 求

す る

や 希 薄 化 す る 人 間

関 係

、自 分 さ え よ け れ

ば 何

を し て も

さ れ る と い う

己 的 な 「

主 義

」 の

蔓 延

も 見

け ら れ ま す 。

○ こ の よ う に

や 目 的 を

つ こ と が

困 難

な 社 会 に お い て 自

し て 生 き て

い く た め に は 、 自 ら の

将 来

や 生 き 方 に つ い て

え る

会 を

提 供

し 、 社 会

人・

業 人 と し て ど の よ う な 人 生 を

り た い の か 、自 ら

選 択

し 、行 動

す る 意

度 、

諸 能

力 を

け る こ と が 重

で す 。

○ さ ら に 、

様 な 価 値

つ 社 会 に お い て は 、

性 や

力 の

発 揮

的 な

主 義

ら な い よ う 、社 会 の

一 員

と し て 自

し 行 動 で き る 意 識 や

度 を

う と と も に 、お

い の よ さ や

い を

重 し な が ら 、心

(7)

4

-(2)

雇 用 形 態 の 多 様 化

雇 用

環 境 は 、

の 時 々 の

経 済

情 勢 の

変 化 し て い ま す 。 平 成

20

年 の 時 点 で は 、

雇 用

情 勢 は

化 し 、

経 済

行 き に は

不 透

が あ り

ま し た 。 平 成

26

年 の 大 綱 見 直 し 時 点 で は 、 新 規 学

卒 者

就 職 内

定 状 況 、

業 後 3 年

以 内

離 職 率

な ど は

改 善

し も あ り ま す が 、

依 然

と し て

い 状 況 と な っ て い ま す 。

総 務 省

構 造

基 本

調 査

」 に よ る と 、 本 県 の

非 正

の 割

は 、

平 成

19

年 度 で

36.4%(全 国

35.5%)と 3 人 に 1 人 の 割

と な っ て い ま す 。

ま た 、年 齢

で は

の 割

が 、

の ど の 年 齢

よ り も 高 く な っ て い ま

す 。 平 成

24

年 度 で は 、

39.5%(

全 国

38.2%)

と な っ て お り 、

非 正

規 の 割

上 昇 傾

向 に あ り ま す 。

さ ら に 、 定

か な い 「

フ リ

ー タ ー 」、 学 校 に 行 く で も な く 、

事 も

事 に

く た め の

準 備

も し て い な い

若 者

、 い わ

る 「

」 は 、

本 市 に お い て も

相 当 数 存 在

す る と

え ら れ て い ま す 。

こ の よ う に

雇 用

環 境 が 変 化 し て も 、

若 者

た ち が 自

し て 生 き て い く こ と

が で き る よ う に す る た め に は 、

ま し い

勤 労 観

く こ と に

必 要

力 等 を

け さ せ る と と も に 、

体 的 に 進

選 択

す る

力 や

を 育 て る こ と が

必 要

で す 。

(3)

少 子 化 ・ 高 齢 化 の 進 行

本 市 の

特 殊 出

(女

性 1 人 が 生 涯 に

む 子 ど も の 平

均 数

)は 、平 成

17

年 で

1.53(全 国

1.34)で あ っ た も の が 、 平 成

24

年 で は

1.67(全 国

1.41)

上 昇 傾

向 に

転 じ

た も の の 、 人

維 持

す る の に

必 要

2.07

度 を

下 回

り 、 全 国 と

様 に 子 ど も の

向 が

い て い ま す 。 ま た 、

15

歳 未 満

年 少 人

め る 割

は 、平 成

17

年 度 の

6.21

人 に 1 人 か ら 、平 成

27

度 に は

6.53

人 に 1 人 に な る と

予 測

さ れ て い ま す 。

少 子 化 に よ っ て 、

集 団

活 動 の

選 択

ま る こ と や 、子 ど も

同 士

磋 琢 磨

す る

会 が

る こ と 、

保 護 者

過 保 護

過 干 渉

に よ っ て 子 ど も の 生

活 体

や 自

げ ら れ て い る と い っ た マ

イ ナ

の 指

が あ り ま す 。ま

た 、 地 域 に お い て も 、 年 齢 を

え た 子 ど も 社 会 の

成 が 見 ら れ な く な り 、

子 ど も

同 士

の 人 間

関 係

づ く り が

し く な っ て い ま す 。

(8)

す る と 推 計 さ れ て い ま す 。

○ 高 齢 社 会 に お い て は 、高 齢

が 、生 き 甲 斐 の あ る 充 実 し た 人 生 が

れ る

よ う に 、

様 な 学 習

に 応 え る こ と が で き る 生 涯 学 習 社 会 の

構 築

に 取

り 組 む こ と や 、地 域 の 教 育 力 を 子 ど も た ち の 教 育 に 生 か す と い う

点 か ら 、

高 齢

か な

経 験

知 恵・技 能

が 、様 々 な 分 野 で 生 か さ れ る よ う な 社 会

構 築

必 要

と な り ま す 。

○ 少 子 化 ・ 高 齢 化 が 進 行 し た 人

口 減

少 社 会 に あ っ て は 、「

様 性 」 と い う

こ と が 重

さ れ 、か け が え の な い

と り が

様 な

性 と

力 を

に 生 か し 、な お か つ

っ て い く 社 会 の

構 築

に 向 け た 教 育 が

め ら

れ ま す 。

の た め に 、 ま

、「 自

」 し た

人 の 育 成 に 向 け 、「 生 き る 力 」

を 子 ど も た ち

と り に

実 に

け さ せ 、社 会 的 自

の 基

必 要

が あ り ま す 。

【 資 料 : 国 勢 調 査 ・ 甲 斐 市 総 合 計 画 】 【 資 料 : 学 校 基 本 調 査 】

(4)

知 識 基 盤 社 会 の 到 来 と 高 度 情 報 化 の 進 展

○ 新 し い

識 、情

技 術

が 、政

治・

経 済・文 化 を は

め 社 会 の あ ら

域 で の 活 動 の 基

と し て 、そ

の 重

性 を

す 社 会

(知

識 基

社 会

)が

到 来

す る

で 、

れ た 人 材 の

成 と

技 術

の 振 興 が

め ら れ て い ま す 。

技 術

飛 躍

的 な

発 展

は 、生 活 を

便 利

か な も の に す る

方 で 、環

破 壊

に 代 表 さ れ る よ う な

産 物

も 生 み

し て き て い ま す 。

技 術

を 振 興 す る た め に は 、

技 術

が も た ら す

分 に も

配 慮

き る

幅 広

い も の の 見 方 や

え 方 等 の

学 的

素 養

け る と と も に 、

に 新 た な

識 や

技 術

を 習

す る た め 、生 涯 に わ た り 学

び 続

け る

度 を

人 材 を 育 成 す る こ と が

め ら れ ま す 。

ン タ ー

ネ ッ ト

に 代 表 さ れ る 情

報 通 信 技 術

発 展

は 、

く の 情

れ る こ と を

可 能

に し 、政

、経 済

、文 化 等 に 様 々 な 変

を も た ら

し て い ま す 。こ れ に

っ て

児 童

が 、ス マ ート フ ォ

ン な ど に よ り

ン タ

ネ ッ ト

利 用

す る

会 は 、

増 加

し て き て い ま す 。

7.1 7.8 9.1 10.7 12.7 15.3

18.9 21.7 65.8 67.2 69.8 71.0 70.4 68.8 65.2

63.0

27.0 25.0 21.1

18.3 16.9 15.9

15.4 15.3 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0

S55 S60 H2 H7 H12 H17 H22 H27 (%)

本市の年齢人口割合の推移 老年人口割合(65歳以上) 生産年齢人口割合(15~64歳) 年少人口割合(0~14歳)

4,596 4,596 4,603

4,493 4,428 4,394 4,403 4,311 4,205 4,177

2,062 2,054 2,071 2,133 2,192 2,156 2,118 2,096 2,105 2,045

1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000

H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 (人) 本市の児童・生徒数の推移(公立)

(9)

6

-○

方 で 、

人 情

え い 、

ネ ッ ト ワ

ク 犯 罪 へ

巻 き

ま れ る

危 険

性 や 、ス マ ー

ト フ ォ

ン の

通 信 ア

リ L I

や 、会

制 交 流 サ

イ ト(

に よ る

ル や い

め 、生 活 習

れ な ど

的 に

さ れ て い ま す 。

○ こ の よ う に 、高 度 情

化 社 会 を 生 き る 子 ど も た ち に と っ て は 、

ネ ッ ト

会 に

す る

し い

識 を

つ と と も に 、「 情

用 能

力 」 や 情

ラ ル ・

ー を

け る こ と が 強 く

め ら れ て い ま す 。

(5)

グ ロ ー バ ル 化 の 進 行

○ グ ロ ー バ ル 化 の 進

い 、人 、も の 、情

が 国 や 地 域 の

え て 行

い 、様 々 な 分 野 に お け る

相 互 依 存

関 係

が ま す ま す 強 く な っ て い ま す 。

○ 本 市 で は 、

ア イ

州 キ オ カ

ッ ク

市 と

姉 妹

都 市

関 係

し 、

文 化

や ス ポ ー ツ を は

め 、

福 祉

医 療

経 済

業 等 の 分 野 で

力 ・

交 流

活 動 を 実 施 し て い ま す 。

に 、教 育

関 係

で は 、

ー ス

リ ア

サ ウ

ウ ェ

ー ル

タ ラ マ ラ

ー ル と の 学 校 間

交 流

を 図 っ て い

ま す 。

な る 文 化 や

伝 統

す る 人 々 と の

共 存

が 進 む

文 化 を 理

し 、

文 化 を

つ 人 々 と と も に 生 き て い く 資

力・

度 を 育 成 し て い く こ

と が

め ら れ て い ま す 。

○ 国

社 会 の

で 活

し 、自 ら の

え を

正 確

に 表 現 し 、

す る た め に は 、

的 な

野 を

つ と と も に 、自 国

国 の 文 化 、

伝 統

重 す る

度 や 、

国 語

力 を は

め と す る

幅 広

コ ミ ュ

シ ョ

力 を

け る こ と が 重

で す 。

(6)

環 境 問 題 へ の 取 り 組 み

○ 地

球 温 暖

化 や

オ ゾ

破 壊

等 、地

の 環 境

題 が

深 刻

し て お り 、大

・大

消 費

・大

廃 棄

の 社 会

経 済

テ ム

の 見 直 し を

図 り 、

持 続 可 能

社 会 の

構 築

め ら れ て い ま す 。

(10)

子 ど も た ち の 現 状

(1)

人 間 関 係 形 成 能 力 と 言 語 能 力

平 成

20

年 度 の 「 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況

調 査

( 以 下

同 調 査

」 と い う 。

に よ る と 、本 市 に お け る 1 日 の

テ レ ビ

等 の

時 間 が 3 時 間

以 上

の 割

は 、

学 6 年 生 で

47.3%

学 3 年 生 で

42.6%

と 、い

れ も

全 国 平

上 回

っ て お り 、

く の

児 童

が 、

時 間

テ レ ビ

等 を

し て

い ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

で は 、

学 6 年 生 で

37.0%

学 3 年 生 で

33.1%

で あ り 、

学 生 は 全 国 平

若 干 下 回

り ま し た が 、

学 生 は

上 回

っ て い ま

す 。

平 成

20

年 度 に

べ 、 割

く な っ た 背 景 に は 、

テ レ ビ ゲ

や 携

、ス マ ー

ト フ ォ

ン に よ る

ネ ッ ト 利 用

の 割

が 高 く な っ た こ と が

ら れ ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の

同 調 査

に よ る と 、本 市 に お け る 1 日 の

テ レ ビ ゲ

等 の

使

時 間 が 0 の

児 童

の 割

は 、

学 6 年 生 で

13.5%

学 3 年 生 で

26.6%

と 、い

れ も 全 国 平

よ り

く 、

く の

児 童

が 、

テ レ ビ ゲ

等 に よ る

を 習

化 し て い る こ と が う か が え ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

で は 、

学 6 年 生 で

13.5%

学 3 年 生 で

11.4%

で あ り 、 い

れ も 全 国 平

よ り

く な っ て い ま す 。

平 成

20

年 度 に

べ 、

学 生 の 割

く な っ た 背 景 に は 、 ス マ ー

ト フ

ン の

急 速

影 響

し て い る と

え ら れ ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の

同 調 査

に よ る と 、 携

帯 電 話

学 6 年 生 で

38.2%

学 3 年 生 で

72.3%

と な っ て お り 、

ー ル や

ネ ッ ト

利 用

時 間 は 、

1 日 2 時 間

以 上

が 、

学 6 年 生 で

6.8%

学 3 年 生 で

13.1%

と 、

時 間

ー ル 等 に 時 間 を

や し て い る こ と が 分 か り ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

で は 、携

帯 電 話

や ス マ ー

ト フ ォ

ン の

6 年 生 で

54.7%

学 3 年 生 で

78.2%

と な っ て お り 、1 日 2 時 間

以 上

ル や

ネ ッ ト

を す る 割

は 、

学 6 年 生 で

8.8%

学 3 年 生 で

35.0%

し て い ま す 。

平 成

20

年 度 に

べ 、

学 生 の

使

時 間 の 割

急 激

に 高 く な っ た 背 景

に は 、

様 ス マ ー

ト フ ォ

ン の

急 速

影 響

え ら れ ま す 。

く の 子 ど も た ち が 、

テ レ ビ

テ レ ビ ゲ

等 に よ り

人 で

余 暇

す こ と や 、携

帯 電 話

や ス マ ー

ト フ ォ

ン に よ っ て

相 手

を 見 な い で 意

伝 達

を す る 現 状 は 、社 会 を た く ま し く 生 き て い く た め に

必 要

な 人 間

関 係 形

力 や

力 が

わ れ に く い 状 況 が 、少 し

つ 進

で い る こ と が う か

(11)

8

-(2)

国 語 力 と 学 習 習 慣

平 成

19

20

年 度 の 「 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況

調 査

( 以 下

同 調 査

」 と い

う 。

に よ る と 、 本 市 で も 全 国 と

様 に 「

識 」 に

す る

題 に

べ 、

力・

判 断

力・表 現 力 が

め ら れ る「 活

」に

す る

題 に お い て 課 題 が

あ る と い う 指

が あ り ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

に お い て も

様 の 指

が あ り 、

依 然

と し て 課 題 と

な っ て い ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の

同 調 査

に よ る と 、

学 生 は 、 わ

か で す が 国 語 と

お け る「

識 」と「 活

」に

す る

題 の

が 全 国 平

下 回

り ま し

た 。

学 生 は 、

学 の「

識 」に

す る

は 全 国 平

上 回

っ て い

ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

で は 、

学 生 、

学 生 い

れ も 、 す べ て に お い て

下 回

り ま し た 。

○ 平 成

20

年 度 の

同 調 査

に よ る と 、 学 校 の

業 時 間

の 学 習 時 間

は 、 市

内 中

学 3 年 生 の

23.9%(

全 国

17.9%)

が 平 日

30

未 満

40.6%(

全 国

37.6%)

日 1 時 間

未 満

し て お り 、 全 国 に

べ て 学 習

い て い な い 生

果 と な っ て い ま す 。

平 成

26

年 度 の

同 調 査

で は 、平 日

30

未 満

19.7%

全 国

14.7%

日 1 時 間

未 満

43.4%

全 国

32.5%

で あ り 、

依 然

と し て 課 題 と な っ て い

ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の 「 学 校 評 価 」 に お け る 「

児 童

徒 用 ア

( 以 下

同 ア

」と い う 。

に よ る と 、

宿

の 家 庭 学 習 時 間 に つ い て 、

学 生 で 、「 全 く 、 ま た は 、

ど し な い 」 と

し た 生

の 割

は 、

34.5%

と な っ て い ま す 。

宿

題 等

え ら れ た 課 題 に は 取 り 組 も う と し ま す が 、

自 ら 課 題 を 見 つ け て 学 習 に 自

的 に 取 り 組 も う と す る

姿

勢 が

し い 状 況

が 見 ら れ ま す 。

平 成

25

年 度 の

同 ア

に よ る と 、

く 家 庭 学 習 時 間 に つ い て 、

学 生 で 1 時 間

未 満

の 割

は 、

52.7%

と な っ て お り 、自

的 に 学 習 に 取 り

組 む

姿

勢 は 、

依 然

と し て 課 題 と な っ て い ま す 。

(3)

読 書 と 体 験 活 動

○ 平 成

20

年 度 の 「 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況

調 査

( 以 下

同 調 査

」 と い う 。

(12)

帯 電 話

や ス マ ー

ト フ ォ

ン な ど 、

ン タ ー

ネ ッ ト

等 が

し 、さ ら

に 、ゲ

等 に よ る バ ー

チ ャ

ル な

の「

疑 似

」も 高 度 に

し 、

れ に

や す 時 間 が

増 加

し て い ま す 。

う し た こ と を 背 景 に 、人 や 社 会 、自

等 と 直

ふ れ

う 体

会 が

し く な っ て き て い ま す 。

(4)

い じ め ・ 不 登 校 と 問 題 行 動

○ 平 成

18

年 度 に い

め に よ る 自

多 発

が 社 会

題 化 し た こ と を

て 、文

部 科

が 、

等 を 行 っ て

積 極

的 に い

め を

見 す

る よ う

し た こ と に よ り 、い

め の

認 知

は 大

増 加

し ま し た 。甲 斐

市 の

学 校 で は 、 平 成

18

年 度 は

201

認 知

が あ り ま し た が 、

積 極

見 と

時 に

迅 速

な 取 り 組 み を

徹 底

し た こ と に よ り 、平 成

19

年 度

か ら 平 成

23

年 度 ま で は

80

か ら

100

範 囲

で 推

し ま し た 。

平 成

24

年 度 に 文

部 科

か ら い

め に 対 す る 実

把 握

の さ ら な る

徹 底

通 知

さ れ た こ と か ら 、 よ り

積 極

的 な

認 知

を 行 っ た

果 、 平 成

24

・25

度 と も

178

増 加

し ま し た 。

校 に つ い て は 、 平 成

18

年 度 の

学 校 の

1.97%で あ

っ た の に 対 し 、 平 成

19

年 度 は

2.25%に

増 加

し た も の の 、 平 成

20・

21

度 は

1.92%、平 成

22

年 度 は

1.02%、平 成

23

年 度 は

1.18%、平 成

24

年 度

0.97%、 平 成

25

年 度 は

1.14%と

い 割

で 推

し て い ま す 。

力 行

に つ い て は 、

学 校 で は 平 成

18

年 度

29

あ っ た が 、 平

19

年 度 は

10

、 平 成

20

年 度 は

11

、 平 成

21

年 度 は

39

、 平 成

22

年 度 は 2

、平 成

23

年 度 は 9

と お お む

向 に あ り ま し た 。し

か し 、 平 成

24

年 度 は

48

、 平 成

25

年 度 は

53

と 2 年 連

増 加

し て

い ま す 。

【 資 料 : 甲 斐 市 教 育 委 員 会 調 査 】

1.97 2.25

1.92 1.92

1.02 1.18 0.97 1.14

0 0.5 1 1.5 2 2.5

H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 (%) 本市の不登校率(公立小中学校)

29 10 11 39 2 9 48 53 0 10 20 30 40 50 60

H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 (件) 本市の暴力行為件数(公立小中学校) 201

83 91 95 78 97

178 178 0 50 100 150 200 250

(13)

- 10 -

(5)

規 範 意 識 や モ ラ ル

平 成

20

年 度 の 「

学 校 評 価 」 に お け る 「

児 童

徒 用 ア

( 以 下

同 ア

」と い う 。

に よ る と 、

児 童

の 規

意 識 の 基

と し て 、

「 学 校 の

ま り を

っ て い ま す か 」 と い う問

い に 対 し て 、「守

っ て い る 」

し た

学 生 は

88.4%

学 生 で は

84.3%

と 、 規

意 識 が 高 い よ う

わ れ ま す が 、日

生 活 の 状 況 か ら は 、ま だ

児 童

が 見

け ら れ

ま す 。

平 成

25

年 度 の

同 ア

で は 、

学 生

91.8%、

学 生

92.4%と な っ

て お り 、

学 生 と も に

90

上 回

っ て お り ま す が 、

児 童

を 見

さ な い 指 導 が

め ら れ ま す 。

ラ ル と

責 任

わ な い 自

放 縦

に つ な が っ て し ま う た め 、

達 段

に 応

た 規

意 識 や倫

成 に 、家 庭 や 社 会 と 連 携 し て 取 り 組 む こ

と が 重

で す 。

(6)

体 力 ・ 運 動 能 力 と 生 活 習 慣

○ 平 成 19 年 度「 山 梨 県 新 体 力

・健 康 実

態 調 査

( 以 下

同 調 査

」と

い う 。

に よ り 、 本 市 と 全 国 と の

総 合

的 な 体 力 を

比 較

す る と 、 す べ て の 年

齢 で 全 国 平

下 回

っ て い ま す 。

平 成

25

年 度 の

同 調 査

に お い て も

様 と な っ て い ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の 「 学 校 評 価 」 に お け る 「

児 童

徒 用 ア

( 以 下

同 ア

」 と い う 。

に よ る と 、

朝 食

欠 食

向 は

齢 と と も に

の 割

増 加

し て お り 、

学 生 で

3.8%

学 生 に な る と

8.2%

12.2%

度 が

朝 食

を と る こ と が 習慣

化 さ れ て い な い 実

が 見 ら れ ま す 。

平 成

25

年 度 の

同 ア

で は 、

学 生

2.5%、

学 生

7.1%と な っ て

い ま す 。

○ 平 成

20

年 度 の

同 ア

に よ る と 、

睡 眠

時 間 は 、

齢 と と も に

し 、

学 生 で は 大 き く

少 す る

向 が 見 ら れ 、 平 成

20

年 度 「 全 国 学 力 ・

学 習 状 況

調 査

( 以 下

同 調 査

」と い う 。

に よ る と 、小

学 6 年 生 の

は 、11 時

し た

児 童

が 全 国 で は

18.4%

、本 市 で も

12.2%

と な

っ て い ま す 。ま た 、

学 生 の

は 、午

0 時

し た 生

全 国 で は

30.3%

、 本 市 で も

21.2%

と な っ て い ま す 。

平 成

25

年 度 の

同 調 査

で は 、

学 6 年 生 の

時 間 は 、

11

11.8%

全 国

14.7%

で 、

学 生 の

時 間 は 、

0 時

21.5%

全 国

23.5%

と な っ て い ま す 。

(14)

第3章 教育の基本的な課題

学 校 教 育 の 充 実

(1)

キ ャ リ ア 教 育 の 推 進

達 段 階

に 応

的 か つ 組

的・系

的 な「

キ ャ

リ ア

教 育 」に 取 り 組

む こ と は 、子 ど も た ち が 、

将 来

に 対 し て

や 希

き 、学

こ と や

く こ

と の 意

を 理

し 、意

を 高 め 、社 会 人・

業 人 と し て 自 己 を 生 か し て い く

と な る

力 や

度 を

け 、社 会 で 自

し て 生 き て い く た め の「 生 き

る 力 」を は

く む こ と に つ な が り ま す 。し た が っ て 、学 校 教 育 の 基

と し て 、

体 系 的 な

キ ャ

リ ア

教 育 を 推 進 し て い く こ と が

必 要

で す 。

※ キ ャ リ ア:個 々 人 が 職 業 生 活 や 家 庭 生 活 等 社 会 の 中 で 経 験 す る 様 々 な 立 場 や 役 割 を 通 し て 得 る 経 験 ・ 技 能 等 の 積 み 重 ね の こ と

※ キ ャ リ ア 教 育:児 童 生 徒 一 人 ひ と り に ふ さ わ し い キ ャ リ ア が 形 成 さ れ る こ と を 目 指 し 、児 童 生 徒 が 自 己 を 見 つ め 、社 会 の 中 で の 役 割 等 を 考 え る 中 で 自 分 ら し い 生 き 方 を 探 す こ と を 支 援 す る と と も に 、 そ の 実 現 に 必 要 な 意 欲 ・ 態 度 ・ 能 力 を 育 て る 教 育

(2)

豊 か な 心 の 育 成

価 値

様 化 、さ ら に は 少 子 化 、家

形 態

の 変 化 に よ り 、人 々 の つ な が

り や

共 同

体 意 識 の 希 薄 化 が 表

化 し 、

か な 心 や 社 会 性 を

け る こ と 、

自 己 実 現 の

を 体

す る こ と 、自 己

る こ と が

し く な っ て い ま

す 。 こ の た め 、「 生 き る 力 」 の

要 素

で あ る 自

他 へ

い や り や 情

を は

む 「

か な 心 」 の 育 成 が 強 く

め ら れ て い ま す 。

(3)

確 か な 学 力 の 育 成

識 基

社 会 」 が 進 行 す る

、「 生 き る 力 」 を

か ら

え る

要 素

と し て 、

か な 学 力 」を

確 立

し て い か な け れ

な り ま せ

の た め に は 、

き め

か な 指 導 を

し 、基

的 な

識 や

技 能

の 習

れ ら を 活

し て 課 題

解 決

す る た め に

必 要

力・

判 断

力・表 現 力 等 の 育 成 、学 習 意

の 育 成

れ に つ な が る 学 習 習

確 立

め ら れ て い ま す 。

※ 知 識 基 盤 社 会 : 知 識 や 情 報 が 政 治 ・ 経 済 ・ 文 化 を は じ め 、 社 会 の あ ら ゆ る 領 域 で 活 動 の 基 盤 と し て 重 要 性 を 増 す 社 会

(4)

健 や か な 体 の 育 成

生 涯 を

し て 、健 康 で

か な 生 活 を

る こ と が で き る よ う に 、

積 極

的 に

(15)

- 12 -

全 教 育 の 推 進 等 を 図 る こ と に よ り 、

「 生 き る 力 」の

要 素

で あ る「 健 や か な 体 」

の 育 成 に

め る こ と が

必 要

で す 。

(5)

特 別 支 援 教 育 の 充 実

特 別

に お い て は 、障

が い の 重 度・重

化 や

様 化 が 進 み 、こ う し

た 状 況 に 対 応 し た 適

な 教 育 的

を 実 施 す る と と も に 、

幼 稚 園

小・

学 校 で は 、

達 障

が い を

が い の あ る

児 童

・生

る 体

づ く り を 推 進 し 、 教 育

一 層

の 充 実 を 図 る こ と が

必 要

で す 。

(6)

時 代 の 要 請 に 応 え る 教 育 の 推 進

高 度 情

化 の 進

う 情

教 育 の 充 実 や

有 害

報 へ

の 対 応 、地

環 境

題 が 国

的 な 課 題 と な る

で 自

と の

生 を 図 る 取 組 、

経 済

社 会 の グ ロ ー バ

ル 化 に

必 要

と さ れ る

国 語・国

教 育 等

の 対 応 、

技 術

の め

ま し い

発 展

方 で 進 む 理

数 離

の 対 応 、

様 な 価 値

や 生 き 方 の 人 々 と

に 生 き る 取 組 等 、社 会 の 変 化 に よ っ て 生

た 今 日 的 課 題 で あ る 時 代 の

に 応 え る 教 育 の 推 進 が

め ら れ て い ま す 。

(7)

学 校 教 育 の 環 境 整 備

学 校 教 育 を

え る 環 境 づ く り と し て 、学 校 施 設 の 充 実 、教

職 員

に 対 す る

の 向

、 地 域 と の

相 互

連 携 、 学 校

運 営 シ

テ ム

の 充 実 等 が

必 要

で す 。

2 家 庭 ・ 地 域 ・ 学 校 の 連 携 強 化

(1)

家 庭 教 育 へ の 支 援

少 子 化 、家

形 態

の 変 化 等 に よ り 、人 間

関 係

の 希 薄 化 、孤

化 が 進 み 、子

育 て

安 や し つ け

の 自

喪 失

等 、家 庭 の 教 育 力 の

が 指

さ れ て い ま す 。

こ の よ う な 状 況 を 踏 ま え 、 子 育 て

援 へ

様 な 取 り 組 み が

必 要

で す 。

(2)

幼 児 教 育 の 推 進

の 連

性 を 踏 ま え た

キ ュ

の 検

幼 稚 園

(16)

(3)

地 域 で 取 り 組 む 教 育 活 動 の 推 進

都 市 化

向 に よ り 、地

的 な つ な が り の 希 薄 化 や

主 義

等 に よ り 、

地 域 に お け る 子 ど も た ち の 体

験 機

会 の

少 や 、大 人 が 地 域 の 子 ど も と

積 極

う と し な い 、 い わ

る 「 地 域 教 育 力 の

」 が 指

さ れ て い ま す 。

今 後 も 、地 域 全 体 で 子 ど も を は

く む 環 境 づ く り に 取 り 組 む こ と が

必 要

で す 。

3 生 涯 学 習 ・ 文 化 活 動 の 推 進

(1)

生 涯 学 習 推 進 体 制 の 充 実

高 度 情

化 、少 子 高 齢 化 等 、社 会 の

し い 変 化 や 、

識 基

社 会 の 振 興 を

背 景 に 、市

だ れ も が 生 涯 に わ た っ て 学

こ と が で き 、生 き が い の あ る 充 実

し た 人 生 を

る こ と が で き る 「 生 涯 学 習 社 会 の 実 現 」 が

め ら れ て い ま す 。

こ の た め 、生 涯 学 習 の 意

に つ い て 市

分 に 理

し 、自

的 な 学 習 活

動 に 取 り 組 み 、学

だ 成 果 を 地 域 で 活 か せ る よ う な 推 進 体

の 充 実・強 化 を

図 る

必 要

が あ り ま す 。

(2)

多 様 な 生 涯 学 習 機 会 の 提 供

社 会

経 済

情 勢 の 変 化 や 価 値

様 化 、 ラ

イ フ

ス タ

ル の 変 化 等 に

い 、

生 涯 学 習

様 化 、高 度 化 し て い ま す 。こ の た め 、趣

・教

な 学 習 は も と よ り 、新 た な

識 や

技 術

を 習

す る た め の 学 習 活 動 等 、市

幅 広

に 対 応 し た 学 習

会 の

提 供

を 図 る

必 要

が あ り ま す 。

(3)

生 涯 学 習 環 境 の 充 実

の だ れ も が 自

的・

体 的 に 生 涯 学 習 に 取 り 組 め る よ う 、各

の 生 涯

学 習 施 設 の 充 実 の

か 、

関 係 団

体 と の 連 携 、市

提 供

す る 学 習

容・資 料

の 充 実 を 図 る こ と が 重

で す 。

(4)

青 少 年 の 健 全 育 成

様 化 す る 社 会 の

で 、

少 年 を 取 り 巻 く 社 会 環 境 は 大 き く 変 化 し て い ま

す 。現 代 社 会 に

的 に

存 在

す る

題 を

真 摯

め 、学 校 、家 庭 、地

域 社 会 が

に 連 携 し 、

少 年 の 健 全 育 成 に

め る

必 要

が あ り ま す 。

(17)

- 14 -

(5)

文 化 芸 術 に 親 し む 機 会 の 充 実

の 価 値

様 化 す る

で 、

く の 市

が 文 化

を 創

し 、心

で 生 き 甲 斐 の あ る 生 活 を

る た め に は 、文 化

し む

会 の 充 実 が

必 要

で あ り 、 文 化

活 動 は

不 可

な も の と な っ て い ま す 。

こ の た め 、文 化

術 団

体 等 に 対 す る 指 導 や

一 層

充 実 さ せ て い く こ と

に よ り 、 文 化

活 動 の 活 性 化 と

野 の

大 を 図 る

必 要

が あ り ま す 。

(6)

文 化 財 の 保 存 と 継 承

文 化

は 、

が 日

生 活 の

で 、長

い 年

を か け て 創 り

し 、

え て き た

重 な

で す 。ま た 、市

各 地 域 の

歴 史

や 文 化 等 を

る た め に

く こ と の で き な い も の で あ る と と も に 、

あ る 地 域 文 化 の

成 に 大 き な

役 割 を 果 た す も の で あ り 、

未 来

を 生 き る 子 ど も た ち の た め に 、文 化

を 適

保 存

し 、

継 承

し て い く こ と が 重

で す 。

4 ス ポ ー ツ の 振 興

(1)

生 涯 ス ポ ー ツ の 振 興

が 健 康 で

か に 生 き る た め に 、

と り が 、

れ の 体 力 や 年 齢 、

技 術

、興

、目 的 に 応

て 、い つ で も 、ど こ で も ス ポ ー ツ に

し む こ と が で

き る 環 境 づ く り が

め ら れ て お り 、 ス ポ ー ツ に

す る 様 々 な 情

提 供

や 、

気 軽

し む こ と が で き る

ス ポ ー ツ 、

ク リ

シ ョ

ン 活 動 、ラ

ジ オ

な ど 、 年 間 を

し て 生 涯 ス ポ ー ツ の 推 進 が

必 要

と な っ て い ま す 。

(2)

市 体 育 協 会 や ス ポ ー ツ 少 年 団 等 の 育 成

が ス ポ ー ツ に

す る

会 の 充 実 、 指 導

成 ・

確 保

に お い て は 、

市 体 育

会 、 ス ポ ー ツ 少 年

等 の 育 成 が 重

で あ り ま す 。

ま た 、地 域 ス ポ ー ツ の 振 興 を 推 進 す る た め の 人 材

成 、指 導

の 育 成・組

化 が

め ら れ て い ま す 。

(3)

ス ポ ー ツ 施 設 の 整 備 充 実

(18)

図 書 館 活 動 の 推 進

(1)

図 書 館 資 料 の 充 実

識 基

社 会 の

で 、市

は 自 ら

判 断

定 し て い く

力 を

け て い

必 要

が あ り ま す 。

の た め に は

判 断

材 料 と な る

々 の 情

え る こ と が

背 景 と し て

必 要

と な り ま す 。資 料

提 供

の 方 法 と し て 活

し て

ら れ る 資

料 の

ー タ

ー ス の 充 実 が

め ら れ て い ま す 。

(2)

図 書 館 利 用 者 サ ー ビ ス の 充 実

ン タ ー

ネ ッ ト

W e b サ

ス の 活

に よ り 、図 書 館 の

利 用

や 情

報 提 供

様 化 が

め ら れ て い ま す 。

(3)

文 化 活 動 の 場 と し て の 図 書 館 事 業 の 充 実

生 涯 学 習 社 会 と し て 、

乳 幼

か ら 高 齢

が い

ま で 全 て の 市

が 文 化

的 な 生 活 を

れ る よ う 、 図 書 館

利 用

会 を

や し て い く

必 要

が あ り ま す 。

(4)

学 校 図 書 館 と の 連 携

れ が 進

で き た 状 況 に お い て 、学 習 の 基

づ く り と な る

書 活 動 を

推 進 す る こ と が

め ら れ て い ま す 。ま た 、

業 で 、

図 書 館 の

書 も

利 用

す る こ と で 資 料 活

用 能

力 を 育 成 す る

会 が

え る こ と に な り 、よ り

一 層

の 学

校 図 書 館 と

図 書 館 と の 連 携 が

め ら れ て き ま す 。

(5)

甲 斐 市 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 の 取 り 組 み

生 涯 に わ た っ て

必 要

と な る 自 己

成 の た め の 学 習 活 動 の 基

う た め 、

し て

乳 幼

か ら 高 校 生 ま で の 各 年 齢 に お け る

書 環 境 の

と 、

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