• 検索結果がありません。

第6次長野市行政改革大綱実施計画(H25年度からH29年度まで)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第6次長野市行政改革大綱実施計画(H25年度からH29年度まで)"

Copied!
207
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 行政経営に関する改革  

(1)市民等との協働

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

住民自治協議会の地区ま ちづくり活動を支援す る。

・住民自治協議会や地域住民が主体となったまちづくり活動進めるため、支所長及び地域きらめき隊(支所長補佐等)が積極的に支援を進める。

・月4回以上の訪問対象になっているひとり暮らし高齢者の割合は、平成27年度は28.7%であった。ボランティア団体の自主的な活動に委ねた事業であり、また、対象高齢者の都合に合わ

 A:目標どおり・・・目標を達成した。

 B:概ね目標どおり・・・目標を概ね達成したが、一部目標に達しなかった。

 C:努力を要する・・・目標に対して遅れがあり、年度内に目標を達成することが困難。

 C :その他・・・外的要因により実施計画を進められなかったもの。

第6次長野市行政改革大綱実施計画項目一覧表の見方

第6次長野市行政改革大綱実施計画項目一覧表

長野市が担うべき役割を検証し、住民自治協議会、NPO、企業などと情報の共有化を図り、最適な方法による協働・連携に取り組むとともに、 多様化する市民ニーズに応じた公共サービスを持続的に提供するため、「最小の経費で最大の効果」が得られるようあらゆる業務について見 直しを行う。

改革項目 都市内分権の市民理解の促進と 住民自治協議会への支援、協働 の推進

【市民生活部 地域活動支援課】

住民自治協議会自立 支援(事務局長雇用 経費)補助

地域やる気支援補助金

地域いきいき運営交付金化等を含めた見直しを行った上で支援を継続

地域やる気支援補助金

(3年間の実施状況を踏まえて見直し)

③ ⑤ ⑥

2

複数回の訪問を補助金交 付条件として設定する。

・月4回以上の訪問対象になっているひとり暮らし高齢者の割合は、平成27年度は28.7%であった。ボランティア団体の自主的な活動に委ねた事業であり、また、対象高齢者の都合に合わ せて訪問していることもあり、目標どおりに訪問回数を増やしていくことには限界がある。

・平成29年度にアンケートを実施して、訪問可能回数や内容、活性化に向けて意見について調査する。

・民生児童委員協議会定例会等において事業説明をす る中で、自宅訪問活動が地域で果たす役割を理解いただき、ボランティア団体の活動の活性化を図っていく。

3

市民公益活動センターの 運営管理

協働推進体制の整備

・協働推進のための基本方針に基づき、市民が市に対する協働提案や相談しやすい環境づくりを進めるための体制づくりや、地域における市民公益活動団体活動の支援強化を図る。また庁 内に配置する「協働推進員」が機能す るよう取り組む。

主体的な市民活動の推進に向け たNPOなどへの支援、協働の推進

【市民生活部 地域活動支援課】 自宅訪問活動事業の見直し

【保健福祉部 高齢者福祉課】

あり方の検証 受託者の選定 実施団体に訪問 回数の増加への 対応検討依頼

民生児童委員協 議会定例会での 説明

基本方針の見直し、具体的施策の 検証、検討

機能の充実、市民公益活動推進のための支援

施策の実施、協働事業の推進 複数回の訪問

を補助金交付 条件として設定

【説明】

① 第6次長野市行政改革大綱の「行政改革の取組(3つの 柱)」を記載しています。

1.行政経営に関する改革 2.財政構造に関する改革 3.人材育成・活用に関する改革

② 第6次長野市行政改革大綱の「行政改革の取組」に示された取組項目を記載しています。

③ 取組項目ごとに具体的な改革項目を列記しています。改革項目名をクリックすると、実施計画の個票に遷移します。

④ 年度ごとの実施工程や手順について記載しています。

⑤ 進捗の度合いを年度ごとに着色しています。

⑥ 今後の対応方針 ・ 課題を記載しています。

「戻る」をクリックすると一覧表に遷移

します。

(2)

No. 1ー(1) 1

第6次長野市行政改革大綱実施計画の各改革項目の見方

第6次長野市行政改革大綱実施計画

行政改革大綱の 位置づけ(項目)

改革項目 担当部署

△△△部

□□□□課

目的・理由 改革に取り組む背景

取り組み内容 進め方

成果目標 取り組みにより 期待する効果

成果の指標 目標(数値) 指標の説明

年度計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

行政改革大綱の「行政改革の取組」の該当項目を記載しています。

改革項目の名称

この改革項目に取り組む理由、解決していかなくてはならない課題を記載しています。

改革の目標に向けてどのように進めていくのか記載しています。

この改革項目が目指す具体的な到達目標について記載しています。

※第 6次長野市行政改革大 綱実施計画項目一覧の番号に沿って表示し ています。

・1つ目の数字は、行政改革の取組(3つの柱)1,2,3を表示。

・2つ目の数字は、取組の項目(1)∼(4)を表示。

・3つ目の数字は、取組の項目ごとの通し番号。

【例】 1-(1) 1 ・・・ 1行政経営に関する改革 (1) 市民等との協働 1番目の改革項目

年度目標

年度計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

平成25年度から平成27年度まで

実施内容

(取組実績)

評価

評価理由及び課題 実施概要

備考 対応方針

(次年度)

取り組みの概要

を記載しています。

年度ごとの目標、実施内容を記載しています。

取り組みの実施工程、手順を矢印等で図示しています。

平成25年度から平成27年度までの取り組み状況につ いて、実施した内容を記載しています。

これまでの取 組状況に対し て、A∼Cの3 段階で評価し ています。

A:目標どおり B:概ね目標どおり C:努力を要する

C :その他(外的要因により実施計画を進められなかったもの)

左の評価理由及び課題を

記載しています。

次年度の改革を推進していく方針について記載しています。

年度計画の遅れ等、計画の変更がある場合、取り組み内容をどういう理由でどう変更 するのかを

記載しています。また、改革項目が完了した場合には完了した旨を記載しています。

矢印等で図示した取り組み内容について、

どのくらい進捗して いるかを年度ごとに

着色しています。

平成28年度(着手第4年次)

実施内容

(取組実績)

評価

評価理由及び課題

備考

平成29年度(着手第5年次)

実施内容

(取組実績)

評価

評価理由及び課題 対応方針

(次年度)

平成28年度の取り組み状況について、実施した内容を記載して います。

平成28年度の 目標に対して、 A∼Cの3段階 で評価してい ます。

A:目標どおり B:概ね目標どおり C:努力を要する

C :その他(外的要因により実施計画を進められなかったもの)

左の評価理由及び課題を

記載しています。

次年度の改革を推進していく方針について記載しています。

年度計画の遅れ等、計画の変更がある場合、取り組み内容をどういう理由でどう変更するのかを

記載しています。また、改革項目が完了した場合には完了した旨を記載しています。

備考

総括

主な実施 内容

(取組実績)

評価

評価理由及び課題 対応方針

(次年度)

備考 今後の対応

方針

(3)

第6次長野市行政改革大綱実施計画の改革項目数

○行政改革大綱

平成25年2月策定(期間は、平成25年度から平成29年度まで)

○実施計画

大綱に基づき、毎年度当初に作成

行政改革の取組

項目 A B C C

1 行政経営に関する改革 56項目 (8) 48 21 22 4 1

(1)市民等との協働 7項目 (0) 7 3 3 1

(2)民間活力の活用 12項目 (2) 10 5 4 1

(3)業務と職員数の最適化 17項目 (2) 15 10 5

(4)市有施設の最適化 20項目 (4) 16 3 10 2 1

2 財政構造に関する改革 42項目 (11) 31 19 8 3 1

(1)歳入確保への取組 14項目 (4) 10 2 5 3

(2)地域経済活性化への取組 15項目 (1) 14 12 2

(3)歳出削減への取組 11項目 (6) 5 3 1 1

改革項目数

※1

第6次行政改革大綱全体 平成28年度の評価

評価区分

※2 改革項目数

(4)効率的、計画的な行財政運営 2項目 (0) 2 2

3 人材育成・活用に関する改革 11項目 (2) 9 6 2 1

(1)職員の意識改革 2項目 (1) 1 1

(2)職引力の向上 4項目 (1) 3 3

(3)組織力の向上 3項目 (0) 3 1 2

(4)多様な人材の確保 2項目 (0) 2 2

109項目 (21) 88 46 32 8 2

※1 改革項目数のカッコ内の数字は、平成27年度までに完了した項目数(再掲を除く)

※2 評価区分

A … 目標どおり

B … 概ね目標どおり

C … 努力を要する

(4)

1 行政経営に関する改革  

(1)市民等との協働

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

住民自治協議会の地区ま ちづくり活動を支援す る。

・住民自治協議会や地域住民が主体となったまちづくり活動進めるため、支所長及び地域きらめき隊(支所長補佐等)が積極的に支援を進める。

2

複数回の訪問を補助金交 付条件として設定する。

・月4回以上の訪問対象になっているひとり暮らし高齢者の割合は、平成27年度は28.7%であった。ボランティア団体の自主的な活動に委ねた事業であり、また、対象高齢 者の都合に合わせて訪問していることもあり、目標どおりに訪問回数を増やしていくことには限界がある。

・平成29年度にアンケートを実施して、訪問可能回数や内容、活性化に向けて意見について調査する。

・民生児童委員協議会定例会等において事業説明をす る中で、自宅訪問活動が地域で果たす役割を理解いただき、ボランティア団体の活動の活性化を図っていく。

第6次長野市行政改革大綱実施計画項目一覧表

自宅訪問活動事業の見直し

【保健福祉部 高齢者福祉課】

長野市が担うべき役割を検証し、住民自治協議会、NPO、企業などと情報の共有化を図り、最適な方法による協働・連携に取り組むとともに、 多様化する市民ニーズに応じた公共サービスを持続的に提供するため、「最小の経費で最大の効果」が得られるようあらゆる業務について見 直しを行う。

改革項目

都市内分権の市民理解の促進と 住民自治協議会への支援、協働 の推進

【市民生活部 地域活動支援課】

 A:目標どおり・・・目標を達成した。

 B:概ね目標どおり・・・目標を概ね達成したが、一部目標に達しなかった。

 C:努力を要する・・・目標に対して遅れがあり、年度内に目標を達成することが困難。

 C :その他・・・外的要因により実施計画を進められなかったもの。

実施団体に訪問 回数の増加への 対応検討依頼

民生児童委員協 議会定例会での 説明 住民自治協議会自立 支援(事務局長雇用 経費)補助

地域やる気支援補助金

複数回の訪問 を補助金交付 条件として設定

地域いきいき運営交付金化等を含めた見直しを行った上で支援を継続

地域やる気支援補助金

(3年間の実施状況を踏まえて見直し)

3

市民公益活動センターの 運営管理

協働推進体制の整備

・協働推進のための基本方針に基づき、市民が市に対する協働提案や相談しやすい環境づくりを進めるための体制づくりや、地域における市民公益活動団体活動の支援強 化を図る。また庁内に配置する「協働推進員」が機能するよう取り組む。

4

ワークショップ形式で地 元協議を行い、地域住民 の要望やアイディアを活 かした都市公園等を整備 する。

・国庫補助金の配分が要望額の半分程度であったため建物移転や公共施設整備が計画どおり進捗せず、残された街区公園、近隣公園及び 街路樹等の整備を29年度以降 に実施。

・地区住民と協働で計画した残りの街区公園1箇所、近隣公園、植栽帯の工事を発注し、施設の実現を図る。

・近隣公園等に係る愛護会(仮称)組織の拡大と充実を図る。近隣公園等の利活用や維持管理について、愛護会を中心として地域の方と検討し、更なる具現化を図る。

5

Twitter、SNS 等の使用方法についての ガイドラインの作成

・第四次長野市高度情報化基本計画(平成29∼33年度)に基づき、引き続きSNS等の活用による市民に伝わりやすい情報提供手段の調査・研究を進めていく。

6

情報公開、広報紙発行、 みどりのはがき・市民会 議、まちづくりアンケー トなど継続的に実施す る。

・広報紙の発行(電子配信を含む)、各種マスメデ ィア、ホームページ、ツイッターなど 、さまざまな広報媒体を積極的に活用し、タイムリーで分かりやすい市政情報の発信を 行う。

・フルネットセンターの廃止に伴い、インターネット動画による情報発信のあり方について、インターネット市政放送とあわせ検討する。

・若い世代や女性の意見を多く聞くことができるよう、市民会議や市長との懇談会の開催方法などを工夫する。

・今後も個人情報の適切な管理を行い、行政情報の公開請求に対し迅速な公開を行うとともに、運用の見直しに向けた検討をする。 SNSの導入に当たってのガイ

ドラインの作成

【総務部 情報政策課】

分かりやすい市政情報の提供と 市民の声を生かした市政の運営

【総務・企画政策部 庶務課・広 報広聴課など】

主体的な市民活動の推進に向け たNPOなどへの支援、協働の推 進

【市民生活部 地域活動支援課】

地域住民との協働による街づく り

【駅周辺整備局】

あり方の検証 受託者の選定

見直し、 改善

見直し、 改善

見直し、 改善

見直し、 改善

見直し、 改善 ガイド

ライン の作成

庁内 への 周知

基本方針の見直し、具体的施策の 検証、検討

地元協議・施設設計

広報・広聴活動の実施

機能の充実、市民公益活動推進のための支援

施策の実施、協働事業の推進

近隣・街区公園及び緑道、植栽帯整備

適正な運用

7

①地域住民からの情報提 供などの協力を得なが ら、空家等の実態調査な どを進め、特定空家等の 判定と行政指導(処分) を行う。

②調査結果を踏まえた、 空家等対策計画の検討を 進め、空家等の利活用や 除却等への支援施策の検 討、実施に向け、積極的 に取組む。

・「空家等対策推進プロジェクトチーム」により、空き家の実態調査結果を基に、市場性の分析や老朽危険度の評価等を行い、「長野市空家等対策計画」を策定する。

・「危険空家等対策事業」として、緊急安全措置の体制を確立させ、対応をしていく。

・空き家関係課による現行の行政指導や空き家関連事業の促進を図るとともに新規事業の創設に向けた検討、策定を行う。

(2)民間活力の活用

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

飯綱高原スキー場のキッ ズ化を本格化させ、運営 収支の改善を図ることで

・平成29年度以降の指定管理者を募集したところ、指定管理料を減額した提案がなされたところである。

・引き続きファミリー層をターゲットとした誘客を進め、増収増益を図っていく。 飯綱高原スキー場の見直し

改革項目 空き家対策の推進

【建設部 建築指導課】

飯綱高原スキー場のキッズ化

立入調査及び特定空 家等の判定と行政指 導(処分) 地域住民等から

の情報提供など の協力依頼

空き家等の実態調査∼意向調査 空き家の所有者等の特定

空家等対策計画策定に向けた検討 空家等の利活用や除却等への

支援施策の検討、実施

1 収支の改善を図ることで

指定管理料の削減を図 る。

・引き続きファミリー層をターゲットとした誘客を進め、増収増益を図っていく。

・一方で、飯綱高原観光施設全体の指定管理料については、更なる減額が必要であるため、経営改善を進めるとともに、グリーンシーズンの誘客の強化を進める。

2

①第三者評価の導入・実 施

②施設の特性に応じたモ ニタリング評価の実施

− 完 了

3

指定管理業務の検討及び 管理者の選定、斎場施設 を民間事業者経営に移行 する。業務開始後、モニ タリング等を行う。

・利用市民の多様なニーズに応じた、より質の高いサービスの提供ができる施設運営を継続する。

・地域との連携により、市民にとって身近施設となるよう開かれた施設運営を継続する。

・明るく衛生的で、経費が節減できる施設運営を進める。

4

指定管理者に移行し、 サービスの向上、経費削 減を図る。

・奥裾花再生可能エネルギー事業を計画ど おり実施できた。

・平成26年から3年連続自然災害が発生したことにより、シーズンを通しての営業ができておらず、利用者数及び利用料収入が減少しており、応募する側のメリットが薄れて いる。シーズンを通しての営業ができていた平成25年度に募集をしたものの、応募した団体がなかった事実があること、また、断続的に閉園となることから、シーズンを通して の営業を行った場合の適正な収支見込みの算出が困難であることから、現在の状況で指定管理者を募集することは妥当ではない。

・シーズンを通して安定した営業が可能となった時点で、再度指定管理者の募集に向け検討する。 指定管理者制度の効果的な活用

【総務部 行政管理課】 飯綱高原スキー場の見直し

【商工観光部 観光振興課】

新斎場への民間活力の活用

【市民生活部 戸籍・住民記録 課】

奥裾花観光センター及び鬼無里 山岳公園の指定管理者制度導入

【商工観光部 観光振興課】

指定管理者の 募集・選定 指定管理料の

見直し検討

指定管理業務の検討 指定管理者の選定 第三者評価の試行

評価項目・配点等の見直し検討・実施 収益事業の開発導入

指定管理者の 募集・選定

指定管理者に よる運営 モニタリング評価実施

第三者評価の実施

指定管理 業務開始

モニタリングの実施

(5)

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

5

指定管理移行に前向きな地 域に対して集中的に勉強会 を開催し、協議を進める。 役員交替により制度の説明 が必要な地区へ勉強会の開 催の働きかける。

・平成29年度から、3館追加され合計9館が指定管理へ移行する見込み。引き続き住自協に指定管理者制度の理解が図られるよう説明・協議を実施し、推進していく。

・併せて役員交替により制度の説明が必要な地区へ勉強会の開催を働きかける。

・公民館のコミュニティセンター化についての調査・研究に併せた検討を進めていく。

6

指定管理者制度の導入効 果について検討を行い、 導入可能施設から順次指 定管理者制度に移行す る。

・未導入の直営8施設について公共施設マネジメントによる総量縮小を念頭に、制度導入による効果が期待できるかの検討を行った。

・信州新町体育館他3施設、篠ノ井村山健康スポーツセンター及び大豆島テニスコートの各施設については、現行の業務委託と比較して効果が低いことから、見送ることとし た。

7

地域・保護者のコンセン サスを図り、円滑な保育 体制の移行を進めるた め、当面、1年に1園を 目途に順次実施する。

・適正規模・配置については、園児数が基準に該当した場合、保育園の保護者へ協議を開始する。

・公立保育所の民営化については、子供の園保育園他4園の運営委託を実施し、施設移管に向けての準備を進めると共に、進捗状況を検証しその後の取り組みに反映す る。

公民館への指定管理者制度の導 入

【教育委員会 家庭・地域学びの 課】

体育施設への指定管理者制度導 入による管理・運営

【文化スポーツ振興部 スポーツ 課】

公立保育所の適正化及び民営化 の推進

【こども未来部 保育・幼稚園 課】

改革項目

地元・保護者説明 事業者選考・決定 引継ぎ保育 三者懇談会 地元・保護者説明 事業者選考・決定

引継ぎ保育 三者懇談会

民営化(運営委託)

地元・保護者説明 事業者選考・決定

引継ぎ保育 三者懇談会 導入準備

地元・保護者説明 事業者選考・決定 勉強会の開催、協議

指定管理移行への検討

順次、指定管理の募集・審査・決定・移行

民営化(運営委 指定管理導入・指定管理移行

8

施設の有効利用の方針を 定め、地元等と協議を行 ない実施計画の策定をす る。

・平成28年4月1日付けで普通財産賃貸借契約を交わし、貸付を行った。

・引き続き賃貸借契約に基づき施設運営を行い、施設の民間活用を図る。

9

指定管理業務の検討及び 指定管理者の選定を行 い、民間事業者経営に移 行する。

業務開始後、モニタリン グ等を行う。

・次期指定管理者による適切な管理運営体制を確立し、民間のノウハウによる効率的な施設運営と高度なサービスを提供す る。

10

指定管理者の選定を行 い、指定管理者による業 務をスタートする。 業務開始後、モニタリン グ等を行う。

・芸術館の管理運営を軌道に乗せ、アートメントNAGANO2017の開催、一般貸館、その他自主事業の実施など、市民、観客、利用者等に満足していただけるよう、指定管理 者とともに取組む。また、評価委員会での評価に基づき改善計画を策定する。

法人化への充分な検討を 大岡アルプス展望ふれあいセン

ターの施設譲渡も含めた民間活 用

【商工観光部 観光振興課】

権堂イーストプラザ市民交流セ ンターへの指定管理者制度の導 入

【都市整備部 市街地整備課】

長野市芸術館への指定管理者制 度の導入

【文化スポーツ振興部 文化芸術 課】

長野市民病院の地方独立行政法

地元・保護者説明

活用形態の検討と 譲渡条件の整備

指定管理業務の検討 指定管理者の募集・ 選定

指定管理者による 業務開始

指定管 理者の 選定

指定管理 者による 業務開始

庁内方針検討・ 決定

具体的な移行作業 地元説明と関係部署と協議

方針決定

実施計画の策定

モニタリングの実施

モニタリングの実施

11

法人化への充分な検討を 経て方針を定める。

− 完了

12

家庭ごみの収集運搬体制 及び全面委託化の検討を 行う。

・直営収集していた可燃ごみ、プラスチック製容器包装、剪定枝葉について、平成28年度から収集運搬業務を全面委託で実施

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

①事務事業評価の実施

②施策評価の実施

③外部評価の実施

− 完 了

2

職員提案制度の内容を全 ての職員に周知し、提案 の促進を図る。

・今後も一定数の提案が維持できるよう、継続して周知を図るとともに、提案しやすい環境づくりなど 制度の改良を重ねていく。

・職員提案評価検討会において、「実施することが可能」「検討を行っていく」と審査された提案等については、実施・検討状況の現状把握を行い、さらなる改善数の増加に繋 げていく。

・一課一改善運動については、職員の業務改善意識の高揚を一層促進するため、継続して行っていく。 改革項目

(3)業務と職員数の最適化 長野市民病院の地方独立行政法 人化へ向けた検討

【保健福祉部 医療事業課】

職員提案制度の充実、活用

【総務部 行政管理課】 家庭ごみ収集運搬の全面民間委 託への見直し(豊野地区)

【環境部 生活環境課】

成果指標による行政評価(事務 事業、施策)の実施

【総務部 行政管理課】

移設・

職員提案制度の運用 決定

経営委員会での 検討

具体的な移行作業 外部委員会(法定) の立ち上げ

事務事業評価、施策評価、外部評価

収集運搬業務の全面委託の検討 収集運搬体制の検討

方針決定

職員提案制度の運用

制度の見直し

3

全庁ネットワーク更改作 業、事前準備、効果検証

・全庁ネットワークの最適運用と県セキ ュリティクラウドを利用した分離後のインターネット環境について、業務影響を考慮し最適に、かつ、情報セ キュリティを確保して運用を 継続する。

4

総合窓口のレイアウトの 検討、新たな組織体制の

完了

総合窓口開設による市民サービ スの向上

全庁ネットワークの更改に合わ せた業務効率化

【総務部 情報政策課】

設計

構築・モバイル 対応

一次 切り替え

移設・ サーバ 集約

効果検証方法検討 効果検証 総合窓口のレイア

ウト、案内サイン の検討

各種 職員 研修

新庁舎 供用 開始

(6)

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

6

①遠隔監視装置の導入に 伴う業務の見直し

②次期契約更新に向け て、委託業務の拡大の検 討

③上下水道局業務を見直 し、組織・人員の検討

・第4期浄水場運転管理委託の契約更新に向け、具体的な仕様書の内容や発注方法の検討を行う。

・業務内容や業務分担の見直しを実施し、適正な職員配置に努めるとともに、浄水場運転管理業務等について、職員の技術継承に関する方策を検討する。

・水道維持管理業務については、平成30年度以降の拡大を目指し、平成28年度において絞り込んだ業務の具体的な委託方法等を検討する。

7

工事成績等簡易型、合冊 入札方式の本格実施 技術提案型、技術者実績 等簡易型の試行導入

・これまでの研究の中で、契約課で総合評価を抽出する期間が限られるため、先に発注担当課において工事の抽出(工種の拡大を含め)を取組んでみるよう(試行)、担当課 と調整を進める。

8

私立保育協会と協議しな がら、運営費補助の縮減 を図る。

・保育所特別運営費補助金は廃止し、新たに乳児保育を安定的に実施し、乳児の年度途中の受入れを促進するために、年度当初から乳児保育担当保育士を確保するため の経費に対して助成する乳児保育支援事業を創設した。

私立幼稚園連盟と協議し 入札契約制度の改善

【財政部 契約課】

委託業務拡大など業務見直しに よる人員削減

【上下水道局 総務課・浄水課】

私立保育所運営費補助金の見直 し

【こども未来部 保育・幼稚園 課】

改革項目

私立幼稚園補助金の見直し

遠隔監視装置の 調整

技術提案型、技術者実績等簡易型の 試行継続 ∼ 見直し

委託費等の 見積もり

委託業者の選定 拡大範囲の抽出

業務ごとの委託の可能性を 検討

組織・人員の検討

補助金の見直しを検討 私立保育協会との協議

運営費補助を平成 21年度予算の1/3 程度に縮減する 工事成績等簡易型、合冊入札方式の試行 ∼ 見直し ∼ 本格実施

技術提案型、技術者実績等簡易型の 調査・研究 ∼ 試行導入

運営費補助を廃止 し、新たな事業費 補助を開始

運営費補助を平成 9

私立幼稚園連盟と協議し ながら、運営費補助の縮 減を図る。

・今年度から子ども・子育て支援新制度への移行により施設型給付の対象となった幼稚園・認定こど も園9園については、この補助金の対象外とした。

・引き続き事業費補助へ向けて、幼稚園・認定こども園連盟と協議をしていく。

10

デマンド監視装置導入施 設の運用体制を確立・目 標値を設定し、運用継続 と導入施設の拡大 省エネパトロールの実 施・改修計画の提案

・平成28年度までの4年間において、小・中学校などの市有施設95箇所へデマンド監視装置を導入した。

・デマンド監視装置の導入により、電力使用のピーク抑制が図られるとともに、電力使用量の見える化の効果により、節電に対する意識の向上が期待できることから、今後も 電力使用量が多い施設を中心にデマンド監視装置を導入する。

・省エネ診断の結果は、次年度以降の省エネ機器の更新に反映されていることから、今後も継続的に実施する。

11

総合防災情報システムを 整備する。

・引き続き、総合防災情報システムの運用を継続するとともに、多くの職員が当システムの操作ができるよう、職員への研修の範囲を広げていく。

・国や技術動向を踏まえつつ機能の向上について検証を行う。

12

共通番号制度の適正な運 用及び個人番号カードの 普及促進

・個人情報の適正な取扱い

・マイナンバーカード・マイナポータルの活用の推進

・個人番号利用条例対象事務の追加の検討 総合防災情報システムの整備

【総務部 危機管理防災課】

共通番号制度の適正な運用及び 個人番号カードの普及促進

【総務部 行政管理課・情報政策 課】

私立幼稚園補助金の見直し

【こども未来部 保育・幼稚園 課】

市有施設の省エネルギー化

【環境部 環境政策課】

運用 体制の

目標値の検討

業者選定 設計 整備 運用継続

整備

共通番号制度導 入伴うシステム 影響度調査・基 本計画策定

制度導入に向けたシステ ム改修

個人番号の適正な運用の検討 補助金の見直しを検討

幼稚園連盟との協議

導入施設拡大(各年度) ∼ 運用 省エネパトロールの実施・改修計画の提案

運用

個人番号の利用拡大の検討 運用・システムの検証及び効果の検証

運営費補助を平成 21年度予算の1/2 程度に縮減する

13

現在の日曜開庁の検証及 び今後の窓口サービスの 方針決定

・計画当初になかった個人番号制度に関する事務や住民票の写し・印鑑登録証明書のコンビニ交付サービスの開始により、通常の窓口業務だけでなく日曜開庁のあり方に も影響が出ていることから、継続的な見直しを行っていく。

14

ホストコンピュータから オープン系のパッケージ システム等へ移行

・ホストコンピュータでの運用が平成28年度中にすべて終了するため、該当す るシステムについては、再構築後の新システムの運用が開始される。

窓口サービスの提供時間や業務 内容等の検討

【市民生活部 市民窓口課】

基幹系システムの再構築

【総務部 情報政策課】

調査・研究 試 行 現在の日曜開 庁の課題の洗 い出し

試行結果を 検証

試行 結果 を再 検証

継続的な見直し 新庁舎供用開始(新システムによる総合窓口導入)

試 行

方 針 決 定

日曜開庁(毎月第3日曜日)

【二次】市税系:準備・プロ ポーザル方式に よる調達・業 者選定等

【三次】福祉 医療・新住 民情報:準 備・調達等

【一次】住民記録系・国民健康保険 系:要件定義・開発・テスト・職員研修

【四次】選挙・住居 表示・その他:準 備・調達等

【29年4月∼】 新システム運用

【27年5月∼】 新シス テム運用

要件定義・設計・開発・テス ト・研修

要件定義・設計・開発・テスト ・研修 福祉医療のみ【28年1月∼】 新システム運用 個人番号カードの普及促進の方策 を研究

【29年1月∼】 新システム運用

【29年1月∼】 新システム運用

要件定義・設計・開発・ テスト・研修

個人番号カードの普及促進 更なる付加機能の検討

運用

15

指定管理者制度のガイド ラインを策定し、周知を 図る。

・ガイドラインに沿った適正な運用を図る。

・運営実態を踏まえ、適宜、ガイドラインを見直す。

16

入札参加資格審査事務の 見直しによる事務の簡素 化、効率化を図る。

・財務システムとながの電子申請のシステム機能について、申請書内容(工事、工事コンサル、物品)の編集の継続

17

第五次総合計画のスター トに合わせ、総合計画の 体系に沿った運用や予算 編成との連携強化を図る ため、行政評価制度の見 直しを行う。

・行政評価のシステム化を検討す る。

・総合計画と連動した行政評価に向け、評価シートの項目や実施時期などについて関係課と検討する。 指定管理者制度のガイドライン

の策定

【総務部 行政管理課】

入札参加資格審査事務の見直し

【財政部 契約課】

第五次総合計画を見据えた行政 評価制度の検証と見直し

【総務部 行政管理課】

ガイドラインに掲 載する内容の洗 い出し 課題整理

策定 周知

ガイドラインに 基づく運用 委員会

からの 意見聴取

方 針 決 定

方針に従い、実施に 向けての具体的な方 法等を検討、導入準 備に移行

課題の検証 課題を踏ま えた改善 新評価シス テ ムの試行 関係部局との協議

評価シートの構成・ 様式の改善 入札参加資格審査事務 の見直しに向けての調 査・検討

(7)

(4)市有施設の最適化

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

公共施設白書を作成し、 施設の総量縮小、長寿命 化、有効活用に関する目 標、計画を策定する。

・公共施設等総合管理計画に基づき、施設総量の縮減及び長寿命化に向けた取組を推進していく。そのために、市民ワー クショップによる合意形成の取組を可能な地区から 実施するとともに、個々の公共施設の計画的な予防保全に向けた取組を実施する。

2

戸隠福祉企業センターの見直 し

【保健福祉部 福祉政策課】

施設建設計画等の庁内方 針決定後、地区説明会等 実施し、新たな場所に施 設を新築し、既存建物を 撤去する。

・地元や利用者と調整を図りながら、改修工事を速やかに進め、平成30年度の戸隠福祉企業センターの統合・移転を目指す。

・移転後、混乱が生じないよう施設利用者と通所方法について協議・調整を行う。

3

老人憩の家の統廃合及び利用 者負担の見直し

①老朽化した施設の見直 し方針の決定、統廃合

・松代老人憩の家については同一敷地内の松代荘、保健保養訓練センターの所管課と引き続き協議を進めながら地元調整を行う。他の憩の家については、他部局が所管 する公共施設の情報収集・情報交換を行いながら公共施設マネジメントの指針に沿った施設の再配置・長寿命化の方針を検討する。

※ 以下の改革項目は各担当課において検討されてきたもの 公共施設白書の作成、公表、活

【総務部 行政管理課】 改革項目

白書作成

施設設計委託

新築工事着工・ 竣工、供用開始

既存施設の廃止

見直し施設地区住民への 説明と対応

統廃合完了 再配置の取組

見直し方針の検討 施設の対応方針の検討

庁内方針決定

(他の施設との統 合・建設場所・予 算等の検討)

指定管理導入に向け、地区検討 依頼等

施設計画等の 地区説明 施設計画等の地区

説明(施設概要等)

公共施設再配置計画の策定

施設利用者に対 する説明・調整

見直し方針の決定 3 者負担の見直し

【保健福祉部 高齢者福祉課】

し方針の決定、統廃合

②利用者負担の見直し

する公共施設の情報収集・情報交換を行いながら公共施設マネジメントの指針に沿った施設の再配置・長寿命化の方針を検討する。

・利用者負担については、平成29年7月に料金改正を行い、あわせて設備等の状況と維持管理費を把握し、統廃合までのメンテナンス計画を立てる。

4

保健保養訓練センターの廃止 を含めた見直し

【保健所 健康課】

関係各課、市開発公社、 松代地区住民自治協議会 及び利用者等と協議し、 施設のあり方について方 針を決定する。

・隣接する松代老人憩の家のあり方等を踏まえつつ、慎重に方針を決定する必要がある。

・引き続き、当該施設のあり方の方針決定に向けて、地元、利用者、関係機関の合意形成に努めながら、庁内関係課での協議を重ねる。  (参考) 現行の指定管理期間:平成25年度∼平成29年度(5年間)

5

し尿処理体制の見直し

【環境部 衛生センター】

衛生センターの在り方に ついて地元や関係機関等 と協議調整を行う。

− 完了

6

中条農林産物直売施設の民間 譲渡

【商工観光部 産業政策課】

譲渡価格の算定後、現指 定管理者へ譲渡する場合 の課題整理及び地元の合 意形成を図る。 譲渡のあり方について研 究し、施設設置目的に 沿った民間譲渡を進め る。

・平成27年までの検討の結果、平成28年4月1日より5年間の指定監理者の選定を行う方向で予定しており、新たな指定管理者の選定が完了した。

・引き続き、地域の農林産物の販路拡張及び観光客の利便を図り、もって地域産業の振興及び地域の活性化を図るために、創意工夫に基づいた管理運営を行っていく。 利用者負担額の

決定

譲渡価格に 関する 検討・協議

施設譲渡に係る 入札等、廃止条例 案の上程、売買 契約締結 譲渡のあり方(手法)に

関する検討・協議

施設 引渡し 地元と

し尿収集事業 者、関係機関 等と協議調整 衛生セン

ターの在 り方検討

見 直 し 地元と

協議 調整

施設譲渡に伴う課題整理 地元への説明及び合意形成

利用者負担額の 検証

施設のあり方について検討及び決定

7

大岡交流施設(大岡温泉)の 運営の見直し

【商工観光部 観光振興課】

利用者数増加にむけて取 り組む具体的な実施計画 を策定する。

地域との連携を検討す る。

・利用者減となる冬季の誘客対策に今後取り組む。

・施設PR等に工夫を凝らすとともに、飲食サービスの向上を図ることで地区外からの利用者増を目指す。

8

品沢高原観光施設の民間譲 渡・廃止

【商工観光部 観光振興課】

施設廃止に向け、手続き を進める。

・地元説明会等を実施したうえで諸問題をクリアし条件を整え、解体に向けた対応を進める。

9

農村改善施設(戸隠基幹集落 センター)の見直し

【農林部 農業政策課】

戸隠基幹集落センター の、地元への譲渡又は廃 止の決定

− 完了

10

大岡農水産物処理加工施設の 見直し

【農林部 農業政策課】

今後の施設のあり方につ いての基本方針を策定す る。

− 完 了

11

林業関係施設(樽池運動公園 広場)の見直し

【農林部 森林整備課】

利用者増への取組 経費節減への取組 施設のあり方の検討

・利用者が少なくなっているパターゴルフについて、地区住民の理解を得て、H29年度から休止することとした。施設の今後の利用について住民自治協議会、地権者代表、支 所等と協議を行い、地区内の行事、事業等を含め、多くの市民に広く利用される施設として有効活用していくこととした。

・土地の賃貸借契約は、運動場(パターゴルフ場)が3年毎の更新(H27年度∼H29年度)、管理棟の土地は契約期間が30年間(H40年度まで)となっている。運動場土地の契 約最終年となるH29年度中に地権者と協議を行い、今後の土地の借用について方向性を出す。

施設の撤去

方針案の策定

地元への説明及 び合意形成

譲渡又は廃止 の決定

基本方針 の決定

方針 決定 指定管理者の 募集・選定

地元関係者との 協議 住民自治協議会 と協議・条例廃 利用促進計画の策定・実施

施設の方針(あり方)を検討

利用計画と費用対効果の検証

利用者増・経費節減への取り組み 地元等との検討会の開催

約最終年となるH29年度中に地権者と協議を行い、今後の土地の借用について方向性を出す。

12

博物館再編基本計画の策定

【教育委員会 博物館】

博物館再編基本計画の策 定

・ミュゼ蔵に関しては地元要望も有り、5年間の契約延長となったが、その後は地元移管ということで地元合意がえられ、終期設定することができた。廃止予定の豊野資料収 蔵室においても収蔵資料の整理、処分に具体的に着手した。

・ミュゼ蔵の運営方針の変更や、本館リニューアル事業の八幡原史跡公園改修との一体化など、事業開始当初と比べさまざまに状況が変化している。廃止予定の付属施設 については関係する地域との協議を継続し、収蔵資料の処遇を決めるとともに、それに関する地元合意の形成を図る。

・本館リニューアルについては公園緑地課との協議を進め、その方向性を検討する。

スパイラルのあり方の検討

国NTC強化拠点施設の継続 指定に向けた取組

再指定申請 関係課・地元との 調整

再編基本計画の 策定

(8)

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

15

公営住宅等ストック総合活用 計画に基づく公営住宅の建替 え・統廃合の推進

【建設部 住宅課】

「公営住宅等ストック総 合活用計画」に基づき、 建替・改善・用途廃止を 推進する

・市営住宅の建替え・統廃合を推進す るため、第3次住宅マスタープランの策定作業において、将来の市営住宅必要戸数を算定する。

・返目団地全面改善事業については、当初の計画に基づき今後も入居者の理解を求めながら事業を確実に推進する。

・耐震対策促進事業に伴う住み替えにあたっては、入居者との交渉を重ね円滑に住替えができるように努めると共に、移転補償費及び解体工事の事業費を確実に確保して 事業を推進する。

・市営住宅等に関する計画の改正にあたっては、「長野市公共施設マネジメント計画」及び 「長野県公営住宅長寿命化計画」との整合性を図り、必要に応じて見直しを進め る。

16

学校給食センターの適正配 置、適正規模の検討

【教育委員会 保健給食課】

各学校給食センターの適 正規模、適正配置につい ての検討

(仮称)第四学校給食セ ンターの用地再取得・設 計・建設

・平成29年4月から第四学校給食センターの供用を開始する。

・供用開始に向け、調理方法や作業体制の検討など の準備を進めている。 改革項目

学校給 食セン ターの適 正規模・ 適正配 置 の検討

方 針 決 定

(仮称)第四学校給食センター の供用開始

用地再取得 設計

現状課題の 洗い出し

建設着手 入居者の円滑な住替えの推進

(入居者への説明、意向調査、個別調整、住替え誘導)

市営住宅等の建替、改善、修繕、用途廃止(建物解体)

17

大岡特産センター(道の駅) の運営の見直し

【商工観光部 産業政策課】

大岡特産センターの運営 のあり方について地元等 と協議の上、方針を決定 する。

・大岡地区の住民自治協議会をはじめ、農産物の出荷者組合など地域住民の施設運営への積極的な参加が見込まれることから指定管理者・大岡地区・国土交通省・市で 情報共有を行い、協力して大岡特産センターを盛り上げる取組みを進める体制がとれた。

・施設の運営に際し、国土交通省・大岡地区・指定管理者・市の連携を更に強化し、課題解決を図りながら利用者増加に向けた取り組みを行う。

18

芹田小学校と芹田児童セン ターの統合整備

【教育委員会 総務課】

芹田児童センターの機能 回復を統合整備した芹田 小学校多目的棟の建設

・北校舎解体工事について、アスベスト含有材の撤去及び処分の必要から繰越し、工期を延長して実施。

・安全確保の上で的確な施工により平成29年末に多目的棟を竣工し、平成30年1月には供用開始可能な状態にする。

・効率的な施設活用を図るため、関係者と調整協議し、使用する時間帯の割り振りなど管理運営方法について、詳細を決定していく。

19

部局横断的な調整機能や 総合的な資産管理機能を 強化していくため、現在 の「企画・行革部門」、

「財政・管財部門」、

「土木・建築部門」の三

・新たな組織体制により、公共施設等総合管理計画に基づく、施設総量の縮減及び長寿命化推進のための具体的な取組を進めていく。

全庁的な公共施設マネジメント の推進体制の検討

【総務部 行政管理課 職員課】

方針 決定 地元協議

申入れ

新たな方針の運用

地元との合意形成 関係機関との協議

地盤調査委託 実施設計委託

杭地 工事

建設工事

開所

児童 センター 解体工事 洗い出し

組織体制の検討 新組織体制 地元住民・生産者・関係団体との協議

「土木・建築部門」の三 つの部門が連携あるいは 統括できる体制の構築を 図る。

20

将来必要となる施設の更 新・改修費用を再度算定 し、中長期的な財政推計 に照らし合わせ、その規 模や積立て、取崩しの ルール等を設定する。

・平成29年度中に基金を創設するため、以下の取組を進める。

公共施設等総合管理計画に基づいた施設総量の縮減及び長寿命化を推進していくなかで、今後も維持していくことが確実な個別施設の中長期保全計画を作成し、当該施 設の改修更新費用の積上げにより基金目標額を検討する。また、他の公共施設整備を目的とす る基金を、新たな基金に集約できないか検討する。従来の改修更新に対す る 予算付けと基金を取り崩す予算付け区別について整理検討する。

【総務部 行政管理課・職員課】

長野市公共施設等総合管理基金

(仮称)の創設

【総務 行政管理課・財政部 財 政課】

基金創設の準備 基金創設(継続)

(9)

2.財政構造に関する改革

(1)歳入確保への取組

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

先進都市の対応状況を参 考に、新しい収納方法及 び対象科目拡大について 検討し、効果的な仕組み 作りを継続的に行う。

・トータル収納導入に併せて、コンビニ・ペイジー納付を実施し、納入者の利便性の向上、収納・徴収率の向上に一定の成果があったことが確認できた。今後、収納に関する 有効な制度や仕組みの導入については、必要に応じて常設の組織である収納向上対策協議会で検討していく。

2

駐車場有料化に伴う課題 等を検討の上、有料化の 可否を決定する。

− 完了

類似施設の料金体系や当

社会経済状況の変化により市税などが減少する状況下において、必要な行政サービスを継続的に実施できる安定した財政基盤を確立するた め、歳入の安定的な確保と歳出の削減に向けて取り組むとともに、行政評価などを活用して行財政運営におけるPDCA サイクル を確立する。

改革項目

新しい収納方法及び対象科目拡 大の検討

【会計局 会計課】

本庁舎駐車場の有料化の検討

【総務部 庶務課】

松代文化ホールの使用料見直し

方 針 決 定

方 コンビニ・ペイジー納付

導入効果の検証

課題・費用対効果の検討 利用者意見の聴取

使用料見直し方針の検討

新たな制度や仕組みについて情報収集し、関係所属と研究・検討を行うサイクルを継続的に実施する。

3

ホール稼動率等を検討の 上、使用料見直しの可否 を決定する。

・平成30年度までに特定天井耐震化、屋根塗装、冷温水設備の更新を実施するが、音響、照明等の老朽化も著しい。今後コストの変動が見込まれるため、大規模改修が一 段落した時点で改定を検討することとした。

4

クレジット決済機能の導 入・実施

・寄附者の寄附金額及び寄附件数の更なる増加を図るため、以下のとおり、ふるさと“ながの”応援寄附制度を見直しを実施する。  ポータルサイト上で寄附の募集をし、寄附の申込から寄附金の入金までの一連の手続をできるようにし、寄附者の利便性を向上する。  具体的取組に対する寄附募集や事業実施成果のお知らせをし、寄附のインセンティブ向上につなげる。

5

実績等の把握 見直し是非の協議 受講料額検討 利用者への周知

・施設の利用状況と収支状況から現状の講座の開催が維持できること、また、平成29年4月に予定されていた消費税率の改定が延期されたことにより、31年10月の消費税改 定に向け改めて見直しの是非について協議することとした。

・受講者が希望する新たな講座等の実施を見据えた収支計画を基に、引き続き、受講料の適正化のため協議を続けていく。

6

ICカードによるバス利用 者の実態を把握したうえ でバス事業者等と検討・ 協議し、適正な利用者負 担額を決定する。

完了

実績の把握

見直し是非の協議 H31年10月へ延期された消費税改定に向け、改めて見直しの是非について協議することとした。

働く女性の家の講座受講料の見 直し

【市民生活部 人権・男女共同参 画課】

おでかけパスポート事業の見直 し

【保健福祉部 高齢者福祉課】

勤労青少年ホーム、中高年齢労 働者福祉センターの講座受講料 松代文化ホールの使用料見直し の検討

【総務部 庶務課】

ふるさと応援寄附の納付手続の 改善

【企画政策部 企画課】

利用実態の 把握

協議実施 テスト

契約 手続

新市民会館の 稼働率検証

針 決 定

方針 決定

指定管理者 募集・決定 実績等の把握

負担割合の 検討・協議

実績等の把握

協議実施

利用者負担額 の決定・周知

クレジット決済実施

7

見直し是非の協議 受講料額検討 利用者への周知

・H31年10月へ延期された消費税改定に向け、改めて見直しの是非について協議することとした。

・受講料の見直しを図るため調整及び協議を行う。

8

講座開講の目的による公 益・私益の区分けを明確 にし、受講料について利 用者等への説明、周知を 行う。

施設使用料について、減 免規定の研究や分館の取 り扱いについて検討し、 有料化を具体化する。

・公民館を取り巻く環境の変化を踏まえながら、指定管理者制度、公民館のコミュニティセンター 化を含め、有料化の時期と適正な負担額について引き続き検討を行った。

・公民館のコミュニティセンター化について検討を進め、有料化の時期と適正な負担額についてもセンター移行に含め検討する。

9

(仮称)子ども・子育て支 援事業計画の策定等 利用者負担導入に向け た、コストの再計算。社 会福祉審議会への諮問、 答申

・平成28年4月、市内全54小学校区で放課後子ども総合プランの実施を実現したことから、6月に放課後子ども総合プランの利用者負担について長野市社会福祉審議会へ 諮問した。

・現在、付託された児童福祉専門分科会で審議中(分科会は5回程度を予定)

・長野市社会福祉審議会からの答申を得て、年度内に市の方針を決定(予定)

利用料金の値上げに伴う 利用者数の減少、展示物 働者福祉センターの講座受講料

の見直し

【商工観光部 産業政策課】

公民館講座受講料の有料化及び 施設使用料のあり方の検討

【教育委員会 家庭・地域学びの 課】

児童館・児童センター等の利用 者負担の導入

【こども未来部 こども政策課】

少年科学センターの利用者負担

実 施 説明・ 周知

実 施

社会福祉審議会 諮問・答申

説明・周知

放課後子どもプラン全校区実施に 合わせ利用者負担の導入(予定)

アンケ ート調査実施 状況把握

方針 決定

指定管理者 募集・決定

説明・ 周知 実績等の把握

有料化 の内容 の検討・ 具体化

支援事業計画の策定等

コスト再計算、 利用者負担の検討

協議実施

減免規定の研究・分館の 取り扱いの検討

10

の老朽化の状況、他市の 類似施設の状況等を調 査・検討し、審議会の意 見を聴きながら進める。

  完了

11

利用料金の値上げに伴う 利用者数の減少、他市の 類似施設の状況等を調 査・検討し、審議会の意 見を聴きながら進める。

  完了

の見直し

【教育委員会 家庭・地域学びの 課】

青少年錬成センターの利用者負 担の見直し

【教育委員会 家庭・地域学びの 課】

状況把握

方針の決定 実施

方針の決定

実施 アン ケート調査実施

状況把握

審議会意見の聴取

審議会意見の聴取

説明 周知

説明 周知

(10)

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

14

公共下水道への接続促進 に向けた手数料の見直し

・平成29年4月1日から改正した手数料と補助金を施行していく。

・下水道接続可能区域と区域外の判別について、調査研究を進める。

・下水道接続可能区域と区域外との間で利用者負担に格差を設けることについては、次回の改定時(平成32年度を予定)に慎重に検討する。

再 掲

①老朽化した施設の見直 し方針の決定、統廃合

②利用者負担の見直し

・松代老人憩の家については同一敷地内の松代荘、保健保養訓練センターの所管課と引き続き協議を進めながら地元調整を行う。他の憩の家については、他部局が所管 する公共施設の情報収集・情報交換を行いながら公共施設マネジメントの指針に沿った施設の再配置・長寿命化の方針を検討する。

・利用者負担については、平成29年7月に料金改正を行い、あわせて設備等の状況と維持管理費を把握し、統廃合までのメンテナンス計画を立てる。

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1~

本市の産業振興を実現す るための具体的な取組に 視点を置き、地域が持続 的な発展を遂げることを 目的とする。

老人憩の家の統廃合及び利用者 負担の見直し

【保健福祉部 高齢者福祉課】 生活雑排水処理手数料の利用者 負担の見直し

【環境部 生活環境課】 改革項目

(2)地域経済活性化への取組 改革項目

長野市産業振興ビジョンの推進

手数料見直しの 検討

手数料の改定

次期計画へ 産業振興ビジョン後期振興計画の重点プランによる進捗管理 (∼28年度)

見直し施設地区住民への 説明と対応

統廃合完了

利用者負担額の 決定 見直し方針の検討

利用者負担額の 検証

見直し方針の決定

12

1 農業担い手育成対策プラン  2 都市と農村の交流プラン  3 果樹振興対策プラン  4 「もっと食べよう!ながのの恵み」推進プラン 5 野生鳥獣等被害対策強化プラン  6 木づかい推進プラン  7 再生可能エネルギ−産業利活用推進プラン  8 ものづくり産業応援プラン  9 企業立地応援プラン  10 商いの力再生プラン  11 観光誘客推進プラン  12 ジョブサポート(雇用支援)プラン  

13

新町地区の飲食店で、い つでも高品質なサフォー ク肉を提供できる安定し た供給体制を確立し地域 の活性化に結びつける。

完了

14

ホテル周辺の観光施設も 利用した実施計画を策定 して、施設利用者の増加 と地域振興を図る。

・高原学校等の学生団体の受け入れの増加によって利用者数は評価目標を達成しているものの、更なる経営改善を 図るため、収入の増額に繋がる宿泊プランや日帰りプラ ンの充実とともに、夏休み期間に特化したプ ランの策定を行い誘客につなげていく。

※ 以下の改革項目は産業振興ビジョン後期振興計画の重点プラン

サフォーク肉の生産拡大による 地域活性化

【農林部 農業政策課】

大岡観光施設の運営の見直し

【商工観光部 観光振興課】

方針 決定 打ち

合わせ

放牧 ∼ 課題整理

放牧 ∼ 課題整理

来期指定管理者 選定

スキー場後利用の施設整備 放牧 ∼ 課題整理

観光・地域振興の実施計画に沿った集客の具現化 の検討と策定

15

東京圏在住の学生や転 職・移住希望者などに長 野地域の企業の魅力など を伝えるためのマッチン グイベントや合同就職面 接会などを企画、実施す る。

・次年度の採用市場に合わせて適正な広報活動を行い、特に、大学4年生向けや既卒者・社会人向けの合同説明会への参加者数を増やすようにする。

・保護者に対して、事業のPRを強化す る。

・コンシェルジュ機能を更に強化し、イベント参加者の増加や母集団形成を行う。

(3)歳出削減への取組

実施概要 評価 H25 H26 H27 H28 H29 今後の対応方針 ・ 課題

1

補助金交付額の段階的減 額

− 完 了

長野地域へのUJIターン就職 の促進

【商工観光部 産業政策課】

改革項目

長野市たばこ税増収・安定化対 策事業補助金の廃止

【財政部 市民税課】

「おしごとな がの」P R及びSNS連動 各種イベントの開 催

東京圏就職支援コ ンシェルジュ 事業

事業の見直し

事業の見直し

事業の見直し

補助金交付額の段階的減額 の検討と策定

2

長野市保健施設活動補助 金について、長野市歯科 医師会及び更級歯科医師 会と協議し、廃止する。

−      完 了

3

TMO(㈱まちづくり長野) の経営計画、決算を精査 し、収益を確保した自立 体制の構築を求める。

− 完 了

4

業務分担の検討と庁内関 係各課との調整を行う。

− 完了

長野市保健施設活動協力補助金 の見直し

【保健福祉部 医療事業課】

中心市街地活性化事業補助金

(TMO運営補助)の見直し

【商工観光部 産業政策課】

葬祭事業の見直し

【市民生活部 戸籍・住民記録 課】

協議 開始

協議 完了

廃止

業務・規則内容検討各課調整

補助金見直 しの決定 収益性の高い事

業の選定

自立可能性の評価

10

参照

関連したドキュメント

※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

市内15校を福祉協力校に指定し、児童・生徒を対象として、ボランティア活動や福祉活動を

2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 3回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 6回

2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 1回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 5回

平成25年度.

【111】東洋⼤学と連携した地域活性化の推進 再掲 003 地域⾒守り⽀えあい事業 再掲 005 元気⾼齢者⽀援事業 再掲 025 北区観光⼒向上プロジェクト

(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算