Recent dev-9 15.05.2017

The International Patent System

Recent dev-11 15.05.2017

The International Patent System

新しいサービスの提供

EPOが2014年11⽉1⽇から

イスラエル特許庁が2015年4⽉1⽇から

PCT⼿続きの間、出願⼈は同じ官庁により作成された優先基礎出願 についての調査報告書で提⽰された特許性の問題について対処する ことが可能

ISAに対する⼿続きの効率と質の向上が⽬的

詳細はEPOのウェブサイトを参照:

http://www.epo.org/law-practice/legal-texts/official-journal/2014/09/a89.html

詳細はイスラエル特許庁のウェブサイトを参照:

http://index.justice.gov.il/En/units/ILPO/Departments/PCT/News/Pages/PCT Direct.aspx

“PCT Direct” (1)

“PCT Direct” (2)

要件

⾮公式コメントはPCT出願と共に以下に提出

 ISA/EPを選択した場合は何れのROでも可

 ISA/ILを選択した場合はRO/ILに対して

ISAとしてEPO⼜はイスラエル特許庁を選択

以下の官庁により調査された先の出願の優先権を主張するPCT出願

 EPO(欧州最初の出願⼜は国内最初の出願)1

 イスラエル特許庁

様式

Recent dev-13 15.05.2017

The International Patent System

⾮公式コメントは、

PCT出願の請求の範囲の特許性に関する意⾒

出願書類、特に請求の範囲における、先の出願と⽐較したすべ ての修正に関する説明を含む(例えば、マークアップの写し)

優先基礎出願で作成された調査⾒解で提⽰された異議を解決す る⽬的

PCT出願の⼀部ではないが、PATENTSCOPEにて閲覧可能

“PCT Direct” (3)

特許審査ハイウェイ( PPH )と PCT

国際機関の作成した肯定的な⾒解(ISAやIPEAの⾒解書、IPRP(第 I章⼜は第II章)) に基づく国内段階での早期審査

条件:

少なくとも1つのクレームが新規性、進歩性及び産業上の利⽤

可能性のPCTの基準を満⾜するとISA⼜はIPEAによって判断され、

且つ、

全てのクレームがPCTの基準を満⾜すると⾒なされたクレーム と⼗分に対応すること(PCT出願のクレームと同⼀⼜は類似の 範囲を有するか、PCT出願のクレームよりも狭い範囲)

Recent dev-15 15.05.2017

The International Patent System

グローバルPPHは既存の⼆国間のPPH協定を補完する

PCT-PPHに関するウェブサイト:

www.wipo.int/pct/en/filing/pct_pph.html

PPHポータルサイト:

www.jpo.go.jp/ppph-portal/index.htm

⼿続きと様式については参加官庁のウェブサイトを参照

PCT-PPHを利⽤された際のご意⾒などをIBにお送りください

pct.legal@wipo.int

特許審査ハイウェイ( PPH )と PCT

仲裁調停センター( AMC )

当事者間の商業上の紛争処理のための代替⼿段(裁判より時間と 費⽤の⾯で効果的)を提供する独⽴した公平な機関

知的財産やその他の商業上の紛争について、調停、仲裁、専⾨家 による決定といったサービスを提供

少なくとも⼀⽅の当事者が公開されたPCT国際出願の出願⼈⼜は 発明者として記載されている場合(紛争との関係は求められな い)、AMCの登録及び実施⼿数料の25%軽減

⼿数料計算

www.wipo.int/amc/en/calculator/adr.jsp

The International Patent System

ドキュメント内 Organized by the Japan Patent Office (JPO) Document prepared by the International Bureau (Page 176-180)