す。
4.7.8. f.2. 未認証MACアドレスの参照 (Unauthorized MAC Address Table Menu)
ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
N 次のページを表示します。
「N」と入力すると次のポートを表示します。
V 前のページを表示します。
「V」と入力すると前のポートを表示します。
T 未認証MACアドレスの保管時間を設定します。
「T」と入力するとプロンプトが「Enter new age-out time>」と変わりますので、時間を秒単位で0~
65535の間で設定してください。0と設定した場合はタイムアウトしなくなります。
M 未認証MACアドレスを全て表示します。
「M」と入力すると未認証MACアドレスが全て表示されます。
P Portごとに未認証MACアドレスを表示します。
「P」と入力するとプロンプトが「Enter port number>」と変わりますので、表示したいポートの番号 を入力してください。
A 未認証MACアドレスの追加・削除を行います。
「A」と入力するとプロンプトが「Add or Delete MAC address (A/D) >」と変わりますので、追加ま たは削除を選択してください。プロンプトが「Enter MAC Address(xx:xx:xx:xx:xx:xx) >」と変わり ますのでMACアドレスを入力してください。プロンプトが「Enter port number>」と変わりますの でポート番号を入力してください。
Q 上位のメニューに戻ります。
4. 4 .7 7. .9 9. . I IG GM MP P S Sn no oo op pi in ng gの の設 設定 定
(I ( I GM G MP P S Sn no oo op pi in ng g C Co on nf fi i gu g ur ra at t io i on n) )
「Advanced Switch Configuration Menu」でコマンド「I」を選択すると、図4-7-50のよう な「IGMP Snooping Configuration Menu」の画面になります。 TV会議システムや映像配 信、音声配信のシステムのようなIPマルチキャストを用いたアプリケーションをご使用にな る場合に、マルチキャストパケットが全ポートに送信され帯域を占有するのを防ぎます。
図4-7-50 IGMP Snoopingの設定
画面の説明
IGMP Snooping Status IGMP Snooping機能の状態の有効/無効を表示します。
Enabled IGMP Snooping機能が有効であることを表示します。
Disabled IGMP Snooping機能が無効であることを表示します。
Host Port Age-Out Time マルチキャストグループに参加しなくなってから自動的に開放されるまで
の時間を表示します。工場出荷時は260秒に設定されています。
Router Port Age-Out Time
ルータポートが自動的に開放されるまでの時間を表示します。工場出荷時は 125秒に設定されています。
Report Forward Interval Proxy Reportの待機時間を表示します。工場出荷時は5秒に設定されていま す。
VLAN ID マルチキャストグループのVLAN IDを表示します。
Group MAC Address マルチキャストグループのMACアドレスを表示します。
Group Members マルチキャストグループに属しているポートを表示します。
ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
N 次のページを表示します。
「N」と入力すると次のページを表示します。
P 前のページを表示します。
「P」と入力すると前のページを表示します。
G IGMP Snoopingを有効/無効にします。
「G」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable IGMP snooping (E/D)>」となりますので、有 効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。
L Leave Modeの設定をします。
「L」と入力すると「Set Leave Mode Menu」の画面になります。「Set Leave Mode Menu」に 関しては4.7.8.aを参照してください。
H マルチキャストグループのメンバーのエージング時間を設定します。
「H」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してください。
設定可能な値の範囲は150~300秒となります。
R マルチキャストグループのルータポートのエージング時間を設定します。
「R」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してください。
設定可能な値の範囲は150~300秒となります。
I Proxy Reportの待機時間を設定します。
「I」と入力するとプロンプトが「Enter forward interval>」となりますので、時間を設定してくださ い。設定可能な値の範囲は0~25秒となります。
V IGMP snooping機能を使用しないVLANを設定します。
「V」と入力すると「Show IGMP Snooping VLAN Filter Table Menu」の画面になります。
「Show IGMP Snooping VLAN Filter Table Menu」に関しては、4.7.8.bを参照してください。
T ルータポートを表示します。
「T」と入力するとVLAN IDとルータポートを表示します。
Q 上位のメニューに戻ります。