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DHCPリレー機能の設定(DHCP Relay)

ドキュメント内 Switch-M24L3X 取扱説明書(メニュー編) (ページ 183-188)

す。

4.8.5. DHCPリレー機能の設定(DHCP Relay)

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

D DHCPリレーの状態を有効/無効にします。

「D」を入力するとプロンプトが「Enable or disable DHCP relay status (E/D) >」に変わりますの で、DHCPリレーを有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

S DHCPサーバとの中継の設定を行います。

「S」を入力するとプロンプトが「Enter interface IP address>」に変わりますので、DHCPサーバと の中継を行なうインターフェースのIPアドレスを入力してください。入力後、プロンプトが「Select DHCP relay state (B/U/D)>」と変わりますので、中継したパケットをブロードキャストで送信す る場合は「B」を、指定したサーバへユニキャストで送信する場合は「U」を、無効にする場合は「D」

を入力してください。

I DHCPサーバのIPアドレスを設定します。

「I」を入力するとプロンプトが「Enter interface IP address>」に変わりますので、DHCPサーバと の中継を行なうインターフェースのIPアドレスを入力してください。入力後、「DHCP Server IP Address Configuration Menu」へ移動します。「DHCP Server IP Address Configuration Menu」に関しては、4.8.5aを参照してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

4.8.5.a. DHCPサーバの設定

(DHCP Server IP Address Configuration Menu)

「DHCP Relay Configuration Menu」の画面でコマンド「I」を選択すると図4-8-20のよう な「DHCP Server IP Address Configuration Menu」の画面になります。この画面では DHCPサーバの設定行います。

図4-8-20 DHCPサーバの設定

画面の説明

Interface IP DHCPサーバとの中継を行なうインターフェースのIPアドレスを表示しま

す。

DHCP Relay State DHCPサーバとの中継の状態を表示します。

DHCP Server IP DHCPサーバのIPアドレスを表示します。(最大4つまで設定可能)

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

S DHCPサーバとの中継の設定を行います。

「S」を入力するとプロンプトが「Select DHCP relay state (B/U/D)>」と変わりますので、中継した パケットをブロードキャストで送信する場合は「B」を、指定したサーバへユニキャストで送信する 場合は「U」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

A DHCPサーバのIPアドレスを追加します。

「A」を入力するとプロンプトが「Enter DHCP server IP address>」に変わりますので、追加する DHCPサーバのIPアドレスを入力してください。

R DHCPサーバのIPアドレスを削除します。

「R」を入力するとプロンプトが「Enter DHCP server IP address>」に変わりますので、削除する DHCPサーバのIPアドレスを入力してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

4. 4 .8 8. .6 6. . V VR RR RP Pの の設 設定 定( (V VR RR RP P C Co on nf fi ig gu ur ra at ti io on n M Me en nu u) )

「Routing Information Configuration Menu」でコマンド「V」を選択すると、図4-8-21の ような「VRRP Configuration Menu」の画面になります。この画面ではVRRPの設定を行い ます。

図4-8-21 VRRPの設定

画面の説明

VRID VRIDを表示します。

VLAN ID VLAN IDを表示します。

Priority プライオリティを表示します。

Preempt Preemptを表示します。

Adv Int 拡張インターバルを表示します。デフォルトでは1に設定されています。

Virtual IP Address 仮想IPアドレスを表示します。

State 状態を表示します。(マスター、バックアップ)

Admin Status VRRPの有効・無効を表示します。

ここで使用できるコマンドは次のとおりです。

N 次のページを表示します。

「N」と入力すると表示が次のページに切り替わります。

P 前のページを表示します。

「P」と入力すると表示が前のページに切り替わります。

S VRRPのステータスの設定を行います。

「V」と入力すると、「Enable or Disable VRRP status (E/D) >」に変わりますので、VRRP を有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

C VRRPの作成を行います。

「C」と入力すると、「Create VRRP Menu」に変わります。「Create VRRP Menu」を参照 してください。

D VRRP削除を行います。

「D」と入力するとプロンプトが「Enter VRID >」と変わりますので、削除するClassifier のVRIDを入力してください。その後プロンプトが「Enter VLAN ID >」と変わりますので VLAN IDを入力してください。

M VRRPの設定の修正を行います。

「M」と入力すると、「Modify VRRP Menu」に変わります。「Modify VRRP Menu」

で「Create VRRP Menu」と同じように設定(修正)してください。

A VRRPの管理状態をUP/DOWNにする設定を行います。

「A」と入力すると、プロンプトが「Enter VRID >」変わりますので管理状態の変更を行う VRIDを入力してください。その後「Enter VLAN ID >」に変わりますのでVLAN IDを入力し てください。その後、プロンプトが「VRID=1, VLANID=1, Administrative status up or down (U/D) >」に変わりますので管理状態をUPにする場合は「U」を、DOWNする場合は

「D」を入力してください。

I VRRPの設定情報の参照を行います。

「I」と入力すると、プロンプトが「Enter VRID >」に変わりますので、VRIDを入力してく ださい。その後、「Enter VLAN ID >」に変わりますので、VLAN IDを入力してください。そ の後、「Show Detailed VRRP Entry Information Menu」で設定情報を参照してくださ い。

Q 上位のメニューに戻ります。

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