メイン画面> デバイス> を展開> > > [ADAM]タブ 選択した ADAM デバイスの情報が表示されます。
A:DAM デバイスの表示名を変更できます。
ADAM のタイプ:
適切なデバイスの種類を選択します。
入力の合計:
このデバイスの種類で使用可能な入力の合計数が表示されます。
リレー/出力の合計:
このデバイスの種類で使用可能なリレーの合計数が表示されます。
17.20.2 [入力]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > > [入力]タブ 選択した ADAM デバイスの入力の表示名を変更できます。
番号
入力の論理番号が表示されます。
名前
入力の表示名を変更するには、対応するセルをクリックします。
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 109
17.20.3 [リレー]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > > [リレー]タブ 選択した ADAM デバイスのリレーの表示名を変更できます。
番号
リレーの論理番号を変更するには、対応するセルをクリックします。
名前
リレーの表示名を入力します。
17.21 Allegiant CCL エミュレーションページ
メイン画面> デバイス> を展開>
Bosch Allegiant CCL
エミュレーションをアクティブにすることができます。 このエミュレーション は、Bosch VMS の内部サービスで、マトリックススイッチの CCL コマンドを Bosch VMS に変換し ます。 ユーザーはこれらの CCL コマンドを待ち受けるように Central Server の COM ポートを設定 します。 CCL のエミュレーションによって、Bosch Video Management System との間で既存の Allegiant デバイスをやり取りしたり、Allegiant CCL コマンドをサポートするアプリケーションとと もに Bosch Video Management System を使用したりできます。176 ページのセクション 「25.3 Bosch VMS でサポートされている Allegiant CCL コマンド」
に、Bosch Video Management System でサポートされている CCL コマンドの一覧を示します。
注意:
Allegiant CCL エミュレーションと Allegiant デバイスを同じ COM ポートに設定しないでください。
同じ COM ポートを両方のデバイス用に設定すると、Allegiant デバイスが優先されます。 Allegiant CCL エミュレーションデバイスのアクセスは失敗し、所定のメッセージが表示されます。
この問題を解決するには、セントラルサーバーに 2 つの COM ポートを用意するか、Allegiant デバ イスを別のコンピューターに接続する必要があります。
Allegiant CCL エミュレーションの有効化
このチェックボックスをオンにすると、エミュレーションが有効になります。
ボーレート
伝送速度の値 (ビット/秒)を選択します。
ストップビット
1 文字当たりのストップビットの数を選択します。
パリティチェック
パリティチェックの種類を選択します。
インターフェースモード
シリアルインターフェースのプロトコルを選択します。
半二重モード
アプリケーションに適した設定を選択します。
17.22 [VRM デバイス]ページ
メイン画面> デバイス> を展開>
VRM
デバイスを追加および設定できます。 VRM デバイスには、少なくとも 1 つのエンコーダー
、1 つのiSCSI
デバイス、および iSCSI デバイスに割り当てられた 1 つのLUN
が必要です。 最新のファ ームウェアバージョンについては、リリースノートおよびデータシートを参照してください。 この 設定をアクティブにすると、割り当てられたエンコーダーの録画モードが VRM に設定されます。17.23 [VRM 設定]ページ
メイン画面> デバイス> を展開>
VRM Server 名
Bosch Video Client のデバイスツリーに表示する名前を入力します。
サーバーのイニシエーター名
VRM Server の iSCSI イニシエーター名が表示されます。
システム全体の CHAP パスワード
iSCSI ストレージデバイスで設定したパスワードを入力します。 CHAP パスワードは、VRM で有効 であり、すべてのデバイスに自動的に送信されます。 再生クライアントには追加の設定は不要です。
セカンダリターゲットのブロック割り当て [GB]
フェールオーバー iSCSI ターゲット (セカンダリターゲット)上のデバイスに割り当てる 1GB のス トレージブロックの数を入力します。 セカンダリターゲットに割り当てる各デバイスの最小のブロ ック数は 8 です。 この手順を実行するときは、VIP X1600 の各モジュールが個別のデバイスとして カウントされることに注意してください。
システムに設定された保存期間は、セカンダリターゲットのブロックにも適用されます。
デバイスのセカンダリターゲットのブロック数を選択するときは、プライマリターゲットが故障し たときに必要な時間だけ録画を続けるのに十分なディスク容量が確保されるようにしてください。
ビットレートによっては、およそ 1 時間記録するのに 1 ブロックで十分だと見なすことができます。
セカンダリターゲットでは、ブロックをバッファーとして空けておく必要があります。 デバイスに 割り当てられたブロックが十分でない場合、VRM システムはこのブロックを使用します。
次に計算例を示します。
- フェールオーバー iSCSI ターゲットのストレージ容量:5024GB
- 割り当て済み VIP X1600 デバイスの数:140 (それぞれ 4 モジュールで構成)
- フェールオーバーブロックの割り当て:8 (最小)
- 割り当て済みのフェールオーバーブロック数の計算結果:
140 x 4 x 8 = 4480
- 空いているフェールオーバーブロック数の計算結果:
5024 - 4480 = 544 注意
Bosch Video Management System に個々のエンコーダーとともに iSCSI デバイスを追加した後は、
その iSCSI デバイスに各エンコーダーの IQN を追加する必要があります (一部の iSCSI デバイスタ イプで有効)。
詳細については、
34 ページのセクション 「6.22 iSCSI デバイスの設定」
を参照してください。注意
必ず VRM コンピューターの時間を Central Server に同期してください。 同期していないと、録画が 失われる場合があります。
Central Server 上のタイムサーバーソフトウェアを設定します。 VRM コンピューター上で、
Windows の標準の手順を使用して Central Server の IP アドレスをタイムサーバーとして設定しま す。
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 111
544GB のバッファーがフェイルオーバー時の録画用に確保されます。必要な場合は、割り当て られたデバイスがこのバッファーを使用することもできます。
VRM Server ダウンタイムのブロック予約 (日)
VRM サーバーがダウンしていても割り当てられたエンコーダーを録画する日数を入力します。
たとえば、4 を設定すると、VRM サーバーが約 4 日間ダウンしている間、エンコーダーは録画され ます。
システムに低ビットレートのエンコーダーを使用する場合、事前に割り当てるディスク容量を大幅 に少なくすることができます。
17.23.1 [詳細設定]ページ
メイン画面> デバイス> を展開>
VRM Server および Configuration Manager のさまざまなログをアクティブにし、ログファイルの保 存期間を日数で指定します。
VRM Server のログファイルは、VRM Server が起動されたコンピューター上に保存され、
VRM Monitor で表示またはダウンロードできます。
Configuration Manager のログファイルはローカルコンピューターの次のディレクトリに保存されま す。
C:\Documents and Settings\<User>\My Documents\Bosch\Video Recording Manager\Log
メモリダンプファイル
このオプションは、カスタマーサービスからメインメモリーの詳細な情報を求められた場合など、
必要な場合にのみアクティブにします。
Telnet サポート
このオプションは、Telnet プロトコルによるアクセスをサポートする場合にアクティブにします。
必要な場合にのみアクティブにします。