- VRM
17.7 表示名の設定ダイアログボックス
メイン画面> デバイス> > [IP デバイスの設定]ダイアログボックス>複数のエント リーを右クリック>表示名の設定 ...]をクリック
複数の IP デバイスの表示名を設定できます。
開始:
最初の名前を入力します。
終了:
[計算]をクリックすると、選択したデバイスの最後の名前が表示されます。
計算
クリックすると、選択したデバイスの表示名の範囲が計算されます。
17.8 [NVR]/ [フェイルオーバー NVR]/ [冗長 NVR]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開>
または
メイン画面> デバイス> を展開> を展開>
または
メイン画面> デバイス> を展開> を展開>
選択した
NVR
、フェイルオーバー NVR
、または冗長 NVR
のプロパティページが表示されます。 タブをクリックすると、対応するプロパティページが表示されます。
17.8.1 [グローバル設定]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [グローバル設定]タブ または
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [グローバル設定]タブ 次の情報が表示されます。
-
NVR
のDNS
名または IP アドレス。この名前は、
デバイスツリー
に表示されるときに使用されます。 この名前は、NVR として機能 するコンピューターの Windows 設定でのみ変更できます。- MAC アドレスや Default Gateway など、一部のネットワーク関連設定。
現在選択している NVR の
フェイルオーバー NVR
を設定できます。次に切り替え:
フェイルオーバー NVR に役割を変更する
プライマリ NVR
を選択します。17.8.2 [ディスクストレージ]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ または
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ または
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ 映像データを格納するディスクおよびネットワークディレクトリを設定できます。
ネットワークパスの追加
クリックすると、ネットワークパスを選択するためのダイアログボックスが表示されます。
ローカルドライブの追加
クリックすると、ローカルドライブを選択するためのダイアログボックスが表示されます。 このボ タンがアクティブになるのは、未設定のローカルドライブが存在する場合だけです。 ドライブ C:\ は 保存先として選択できません。
ストレージを削除
クリックすると、追加したストレージドライブを削除するためのダイアログボックスが表示されま す。
注意
すべての映像データを 1 つのストレージドライブに格納することをお勧めします。 複数のパスを使 用しないでください。 2TB を超える容量を使用する必要がある場合でも、フォーマットを適切に設 定すれば、そのような大容量のパーティションを作成できます。
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 93
使用
保存先のドライブを選択するには、対応するチェックボックスを選択します。
ドライブ
ドライブ文字とドライブ名が表示されます。
使用率
使用済みの容量 (GB)が表示されます。
17.8.3 [カメラのストレージ]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [カメラのストレージ]タブ 割り当てられたカメラの映像データのバックアップ設定を行うことができます。
名前
[カメラと録画]ページで設定されたカメラの名前が表示されます。
場所
[マップと構造]ページで設定されたカメラの場所が表示されます。
最小時間 [ 日数 ]
セルをクリックすると、このカメラの映像データを保存する最小日数を編集できます。 この日数が 経過していない録画は自動的には削除されません。
最大時間 [ 日数 ]
セルをクリックすると、このカメラの映像データを保存する最大日数を編集できます。 経過日数が この日数より長い録画映像は、保護された録画映像も含めてすべて自動的に削除されます。
保護されている録画の維持
このチェックボックスをオンにすると、タイムスタンプが最大保存期間を過ぎても、保護された録 画映像は削除されません。 デバイスツリーから削除されたカメラに対して後でこのオプションを設 定した場合は、最大保存期間を過ぎると、このカメラの保護された録画映像を含むすべての録画映 像が削除されます。
エクスポート先
映像をバックアップするためのエクスポート先のコンピューターを選択します。 セントラルサーバ ーコンピューターまたはこの
NVR
コンピューターを選択できます。 セントラルサーバーにエクスポ ートするとネットワークの負荷が増加するため、NVR にエクスポートする方が高速です。注意
ディスクの空き容量に従って最大日数を選択するか、ディスクの容量を拡張してください。 最大で ディスクの空き容量の 85%が使用されるようにしてください。
注意
タイムスタンプが最小期間と最大期間の間にある録画映像は、保護された録画映像を除き、ディス クの容量が少なくなると自動的に削除されます。
注意
プライマリ NVR
コンピューターを選択すると、プライマリ NVR のダウンタイム中にフェイルオー バー NVR
に録画された映像データはバックアップされません。映像データのバックアップには、使用可能な最大限のネットワーク帯域幅が使用されます。 使用可 能なネットワークの性能が十分であることを確認してください。
パス
バックアップのパスを選択します。
スケジュール
バックアップのスケジュールを選択します。
時間 [ 時間 ]
スケジュールされた時間からさかのぼってバックアップする時間数を入力します。
17.8.4 [割り当てられた NVR]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [割り当てられた NVR]タブ システム内のプライマリ
NVR
と、選択したフェイルオーバー NVR
へのプライマリ NVR の割り当て が表示されます。必要に応じて、使用可能な NVR を割り当てたり、NVR の割り当てを解除したりできます。
NVR の削除
クリックすると、選択した
プライマリ NVR
が [時間 [ 時間 ]]列に移動します。エクスポート先
選択したフェイルオーバー NVR に割り当てられたすべてのプライマリ NVR が表示されます。
NVR の追加
クリックすると、選択したプライマリ NVR が [エクスポート先]列に移動します。
時間 [ 時間 ]
選択したフェイルオーバー NVR に割り当てられていないすべてのプライマリ NVR が表示されま す。
17.8.5 [割り当てられた NVR]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [割り当てられた NVR]タブ システム内のプライマリ
NVR
と、選択した冗長 NVR
へのプライマリ NVR の割り当てが表示されま す。必要に応じて、使用可能な
を割り当てたり、NVR の割り当てを解除したりできます。プライマリ NVR 名の左側をクリックすると、選択した冗長 NVR によってそのプライマリ NVR をミ ラーリングするように設定されます。
バックアップ
クリックすると、プライマリ NVR と同じカメラストレージ設定が使用されます。 選択を解除する と、[カメラのストレージ]タブがアクティブになり、この冗長 NVR 専用のカメラストレージ設定 を行うことができます。
17.8.6 ネットワークパスの追加ダイアログボックス
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ>
[ネットワークパスの追加]ボタン
ネットワークパスを保存場所として追加できます。
UNC パス (たとえば、\\VideoStorage2\NVR4)
ネットワークパスを入力します。 UNC パスに必要な次の構文を使用します。
\\<computer_name>\<directory>
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 95
...
クリックすると、ネットワークパスを選択するためのダイアログボックスが表示されます。
ログオンが必要
ネットワークパスがユーザー ID で保護されている場合は、このチェックボックスを選択します。
ユーザー名
必要なユーザー名を入力します。
パスワード
必要なパスワードを入力します。
17.8.7 ローカル NVR ドライブの追加ダイアログボックス
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ>
[ローカルドライブの追加]ボタン
選択した NVR のローカルドライブを保存場所として追加できます。 ドライブをアクティブにするに は、対応するチェックボックスをオンにします。
すべてを選択
クリックすると、すべてのチェックボックスがオンになります。
すべてをクリア
クリックすると、すべてのチェックボックスがオフになります。