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ソースの種類

ドキュメント内 cctv_bvms_cmn_omn_qsm.book (ページ 117-120)

17.23.7 [LUN]ページ

18.3.3 ソースの種類

ビデオレコーダーを映像ソースとして使用できます。 ビデオレコーダーでは、機械コンポーネント によってジッターが生じるため、許容範囲を広く設定する必要があります。

入力 1- 入力 4

映像ソースとしてビデオレコーダーを接続する場合は [VCR]を選択します。 カメラを接続する場 合は、[カメラ]を選択します。

場合によっては、カメラに対して [VCR]を選択すると映像の品質が向上することがあります。

18.4 [詳細設定]> [録画管理]ページ

アクティブな録画は、 によって示されます。

アイコンをポイントします。 アクティブな録画に関する詳細情報が表示されます。

管理モード

デバイスの録画の管理方法を指定します。

- 録画を手動で管理

そのデバイスがローカルで録画を管理します。 関連するすべての設定を手動で実行する必要が あります。 デバイスは VRM システムから削除されます。

アクティブにした場合、このページでは、これ以上の設定は必要ありません。

- 録画 1 を VRM で管理

デバイスから見て外部にあたる VRM システムが録画を管理します。

アクティブにした場合、このページでは、これ以上の設定は必要ありません。

- 録画 1 を VRM で管理 - 録画 2 は ANR に使用 サポートされていません。

録画メディア

画像は、ローカルの各種ストレージメディアや適切に設定された iSCSI システムに記録できます。

固定された場所で長期間、高品質の画像を保存する場合は、iSCSI システムを使用してください。

必要な録画メディアを選択します。

iSCSI メディア - iSCSI IP アドレス

必要な iSCSI の宛先の IP アドレスを入力します。

- パスワード

iSCSI メディアのパスワードを入力します。

- 読み込む

クリックして、IP アドレスへの接続を確立します。 [ストレージの概要]に対応する論理ドラ イブが表示されます。

- 追加

クリックして、管理対象ストレージメディアリストにメディアを追加します。

- 削除

クリックして、管理対象ストレージメディアリストからメディアを削除します。

管理対象ストレージメディア

管理対象のストレージメディアが表示されます。

古い録画を上書きする

録画 1 /録画 2:アクティブにすると、メディアの空きがなくなったときに最も古い録画が削除され ます。 録画はループ処理されます。

アクティブになっていない場合、メディアの空きがなくなると録画がそれ以上保存されなくなりま す。

18.5 [詳細設定]> [録画環境設定]ページ

[録画環境設定]ページはエンコーダーごとに表示されます。 このページは、デバイスが VRM シス テムに割り当てられている場合のみ表示されます。

モード

必要なオプションを選択します。

- すべて

VRM システムは使用可能で設定済みの iSCSI ターゲットをすべて検出し、空き容量を自動的に 表示します。 ターゲットへの接続に失敗するか、メモリーの空き容量がない場合、別のターゲ ットが自動的に選択されます。 この場合、このタブでターゲットを入力することはできませ ん。

- 制限

録画は、ここで入力したターゲットに優先的に保存されます。 プライマリターゲットとセカン ダリターゲットは同様に使用されます。

指定されたターゲットのいずれにもディスクの空き容量がない場合、指定されたターゲットに 十分な容量が確保されるまで、VRM システムの別のストレージブロックが使用されます。

- フェイルオーバー

録画はプライマリターゲットにのみ保存されます。 録画をこのターゲットに保存できない場合 は、セカンダリターゲットとして指定されたターゲットに保存されます。

2 つ目のリストを空白のまま残すこともできます。 この場合、フェールオーバーはできません が、必要な iSCSI セッション数が少なくなります。

- 優先

録画はここで入力されたターゲットに、指定された順番で保存されます。 ここでは、プライマ リとセカンダリの両方のターゲットを入力します。 セカンダリターゲットは、プライマリター ゲットにストレージの空き容量がないときにのみ使用されます。

これらのターゲットが両方とも使用できない場合、録画は他のターゲットに保存されます。

プライマリターゲット

[モード]で [すべて]以外の設定を選択した場合に、所定のターゲットを選択します。

セカンダリターゲット

[モード]で [フェイルオーバー]を選択した場合に、所定のターゲットを選択します。

[制限]、[フェイルオーバー]または [優先]を設定した場合、セカンダリターゲットの入力はオ プションです。[ ??]とセカンダリターゲットが未指定の [優先]は同じです。

18.6 [詳細設定]> [VCA]ページ

デバイスには、映像コンテンツ解析 (VCA)機能が内蔵されているため、画像処理アルゴリズムに よって映像の変化を検出および解析できます。 この変化はカメラの画角の移動によって発生します。

十分な処理能力がない場合、ライブ映像と録画が優先されます。 このため、VCA システムが実行で きなくなる場合があります。 CPU 負荷を確認し、必要に応じてデバイスの設定や VCA 設定を最適化 してください。

Bosch Video Management System [エンコーダー]/ [デコーダー]ページ | ja 119

VCA 設定

異なる VCA 設定を含む複数のプロファイルを設定できます。 プロファイルはコンピューターのハー ドディスクに保存可能で、そこから読み込むこともできます。 これは、さまざまな設定を確認する ために便利です。 正常に機能する設定を保存して、新しい設定の確認を行います。 保存した設定を 読み込むことによって、いつでも元の設定を復元することができます。

 必要に応じて、VCA プロファイルを選択し設定を変更します。

VCA プロファイルの名前を変更するには、次の手順に従って操作します。

 をクリックします。 [編集]ダイアログボックスが表示されます。 新しい名前を入力し、

[OK]をクリックします。

プリセット

必要に応じて、プリセットを選択します。

アラームの状態

現在のアラーム状態を表示します。これにより、設定内容をすぐに確認できます。

集約時間 [秒]

必要に応じて、集約時間を 0~20 秒の範囲で設定できます。 集約時間はイベントの発生時を起点とし ます。 集約時間中に発生する後続のすべてのイベントは、1 つのイベントとしてカウントされます。

これにより、短い時間で連続してイベントが発生した場合に、複数のアラームがトリガーされなく なります。 集約時間中は、イベントがそれ以上カウントされることはありません。

アラーム録画用に設定されたアラーム発生後の録画時間の開始は、アグリゲーション時間の終了時 のみです。

解析の種類

解析アルゴリズムを選択します。 デフォルトでは、[MOTION+]しか使用できません。[

MOTION+]を選択すると、動体検出機能といたずら検出機能が使用できます。

Bosch Security Systems は、

IVA

などの包括的な機能を持つ追加の解析アルゴリズムを提供していま す。

設定で解除しない限り、映像コンテンツ解析によってメタデータが作成されます。 選択された解析 タイプと設定内容に応じて、追加情報がパラメーター設定の横のビデオ画像プレビューウィンドウ にオーバーレイ表示されます。  たとえば、解析タイプに MOTION+ を使用した場合、動体検知で 録画した映像のセンサーフィールドに四角いマークが表示されます。

動体検出機能

120 ページのセクション 「18.6.1  動体検出機能 (MOTION+ のみ)」

を参照してください。

いたずら検出

121 ページのセクション 「18.6.3  いたずら検出」

を参照してください。

ロード ...

クリックして、保存したプロファイルを読み込みます。 [開く]ダイアログボックスが表示されま す。 読み込むプロファイルのファイル名を選択し、[OK]をクリックします。

保存 ...

クリックして、プロファイル設定を別のファイルに保存します。 保存ダイアログボックスが表示さ れます。 ファイル名を入力し、ファイルの保存先となるフォルダーを選択して、[OK]をクリック します。

デフォルト

クリックして、すべての設定をデフォルト値に戻します。

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