17.9 [VIDOS NVR]ページ
17.10.1 DiBos システムの追加ダイアログボックス
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 95
...
クリックすると、ネットワークパスを選択するためのダイアログボックスが表示されます。
ログオンが必要
ネットワークパスがユーザー ID で保護されている場合は、このチェックボックスを選択します。
ユーザー名
必要なユーザー名を入力します。
パスワード
必要なパスワードを入力します。
17.8.7 ローカル NVR ドライブの追加ダイアログボックス
メイン画面> デバイス> を展開> を展開> > [ディスクストレージ]タブ>
[ローカルドライブの追加]ボタン
選択した NVR のローカルドライブを保存場所として追加できます。 ドライブをアクティブにするに は、対応するチェックボックスをオンにします。
すべてを選択
クリックすると、すべてのチェックボックスがオンになります。
すべてをクリア
クリックすると、すべてのチェックボックスがオフになります。
Bosch Video Management System に DiBos システムを追加できます。
ネットワークアドレス:
DiBos システムの
DNS
名または IP アドレスを入力します。ユーザー名:
DiBos システムにログオンするためのユーザー名を入力します。
パスワード:
DiBos システムにログオンするためのパスワードを入力します。
17.10.2 [設定]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [設定]タブ
現在のシステムに接続された DiBos システムのネットワーク設定が表示されます。 必要な場合は設 定を変更できます。
17.10.3 [カメラ]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [カメラ]タブ
現在のシステムに接続された DiBos システムで使用できるすべてのカメラが表示されます。
カメラを削除できます。
17.10.4 [入力]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [入力]タブ
現在のシステムに接続された DiBos システムで使用できるすべての入力が表示されます。
項目を削除できます。
17.10.5 [リレー]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [リレー]タブ
現在のシステムに接続された DiBos システムで使用できるすべてのリレーが表示されます。
項目を削除できます。
17.11 [マトリックススイッチ]ページ
メイン画面> デバイス> >
Bosch Allegiant
デバイスのプロパティページが表示されます。Bosch Allegiant デバイス自体を設定するのではなく、Bosch Video Management System 関連プロパ ティのみを設定します。 Allegiant デバイスを Bosch VMS に接続する方法については、このオンライ ンヘルプの 「概念」の章を参照してください。 この章では、主要事項に関する予備知識を提供しま す。
さらに、Allegiant の
中継線
の制御優先度を設定することもできます。 タブをクリックすると、対応するプロパティページが表示されます。
Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 97
17.11.1 [接続]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [接続]タブ
Bosch Allegiant
の設定ファイル名が表示されます。Bosch Video Management System は、Bosch Allegiant デバイスに接続されたすべてのカメラの名前 と設定情報によって構造化された保存形式の設定ファイルを読み出すことができます。
設定の更新
クリックすると、更新された Bosch Allegiant 設定ファイルを選択できます。
17.11.2 [カメラ]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [カメラ]タブ
Bosch Allegiant
デバイスに接続されたカメラのテーブルが表示されます。番号
カメラの連番が表示されます。
論理番号
カメラの論理番号が表示されます。
カメラ名
カメラの名前が表示されます。
17.11.3 [出力]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [出力]タブ
Bosch Allegiant
デバイス出力の用途を設定し、出力にエンコーダーを割り当てることができます。Bosch Allegiant デバイス出力の映像データを Bosch Video Management System に保存するには、出 力にエンコーダーを割り当てる必要があります。 このエンコーダーは、出力に接続する必要があり ます。
番号
出力の番号が表示されます。
Allegiant 論理番号
Allegiant 内での出力の論理番号が表示されます。
Bosch VMS の論理番号
Bosch Video Management System 内での出力の論理番号を変更できます。 使用済みの番号を入力す ると、メッセージが表示されます。
名前
出力の名前が表示されます。
使用率
出力の用途を変更できます。
[デジタルトランク]を選択すると、[エンコーダー]フィールドでこの出力にエンコーダーを割り 当てることができます。 Allegiant 出力がネットワーク互換になります。
[Allegiant モニター]を選択すると、ユーザーは Operator Client でカメラ信号をハードウェアモニ ターに割り当てることができます。 カメラを PTZ カメラとして設定すると、PTZ の制御が可能にな ります。 Operator Client では、このカメラを画像ウィンドウにドラッグできません。
[未使用]を選択すると、ユーザーは Allegiant カメラにモニターを割り当てることができなくなり ます。
エンコーダー
エンコーダーに出力を割り当てることができます。 エンコーダーを選択できるのは、[デジタルトラ ンク]をオンにしたときだけです。 エンコーダーは論理ツリーに対してロックされます。 論理ツリ ーにすでに含まれているエンコーダーを割り当てると、そのエンコーダーは論理ツリーから削除さ れます。 Operator Client では、カメラを画像ウィンドウにドラッグできます。
17.11.4 [入力]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [入力]タブ
Bosch Allegiant
デバイスに入力を追加できます。入力の追加
クリックすると、テーブルに新しい入力を指定するための行が追加されます。
入力の削除
クリックすると、テーブルから行が削除されます。
入力番号
入力の番号を入力します (必須)。 使用済みの番号を入力すると、メッセージが表示されます。
入力名
入力の名前を入力します (必須)。
17.12 [ワークステーション]ページ
メイン画面> デバイス> を展開>
ワークステーションの次の設定を行うことができます。
- ワークステーションに接続されたデジタルキーボードの追加
- ワークステーションのスタートアップ時に実行される
コマンドスクリプト
の割り当て - ライブ表示用のデータストリームの選択- フォレンジックサーチの有効化
- ワークステーションへの
アナログモニターグループ
の割り当てワークステーションには、Operator Client ソフトウェアがインストールされている必要があります。
デコーダーに接続された CCTV キーボードを追加するには、 を展開して をクリックします。
アナログモニターグループを割り当てるには、 > > でグループを設定します。
17.12.1 [設定]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [設定]タブ
ワークステーションの Operator Client が起動したときに実行されるスクリプトを設定できます。
ライブ表示に使用する IP デバイスのストリームを設定できます。
このワークステーションのフォレンジックサーチを有効にすることができます。
このワークステーションに接続されているキーボードを設定できます。
ネットワークアドレス:
ワークステーションの
DNS
名または IP アドレスを入力します。Bosch Video Management System [デバイス]ページ | ja 99
起動スクリプト:
ワークステーションの Operator Client が起動したときに起動するスクリプトを選択します。 このよ うなスクリプトは、[イベント]ページで作成またはインポートできます。
録画設定の上書き
このチェックボックスをオンにすると、ライブ表示に使用するストリームを選択できるようになり ます。 もう 1 つのストリームはこのワークステーションの連続録画、動体検出録画、およびアラー ム録画に使用されます。
用語解説の 「デュアルストリーミング」を参照してください。
フォレンジックサーチを有効にする
クリックすると、このワークステーションのフォレンジックサーチが有効になります。
ストレージからダイレクト再生を使用
映像ストリームをストレージデバイスからこのワークステーションに直接送信するには、このチェ ックボックスをオンにします。 これで、ストリームは VRM 経由では送信されなくなります。 正しく 再生するために、ワークステーションは VRM への接続を維持する必要があります。
キーボードのタイプ:
ワークステーションに接続されているキーボードの種類を選択します。
ポート:
キーボードの接続に使用されている COM ポートを選択します。
ボーレート:
このポートの最大データ転送速度 (ビット/秒)を選択します。 通常は、通信先のコンピューター または装置で許容されている最大速度を設定します。
データビット:
送受信される各文字に使用されるデータビット数が表示されます。
ストップビット:
転送される文字間の間隔 (ビット単位で測定)が表示されます。
パリティ:
選択したポートで使用されるエラーチェックの種類が表示されます。
ポートタイプ:
CCTV キーボードとワークステーションの接続に使用される接続の種類が表示されます。
17.12.2 [割り当てられたアナログモニターグループ]ページ
メイン画面> デバイス> を展開> > [割り当てられたアナログモニターグループ]
タブ
このワークステーションに
アナログモニターグループ
を割り当てることができます。 事前に >> でアナログモニターグループを追加しておく必要があります。
割り当てられたアナログモニターグループ
このチェックボックスをオンにすると、このワークステーションにアナログモニターグループを割 り当てることができます。 [オプション]ダイアログボックスで、他のすべてのワークステーショ ンもアナログモニターグループを制御できるように設定できます。
アナログモニターグループ
各アナログモニターグループの名前が表示されます。