17.23.7 [LUN]ページ
21.6 PTZ 設定ダイアログボックス
メイン画面> カメラと録画> > PTZ カメラを選択>
PTZ
カメラの設定ができます。注意:
まず PTZ カメラのポート設定を行ってから、PTZ カメラの設定を行ってください。 このようにしな いと、このダイアログボックスで PTZ 制御が機能しません。
定義済みの位置と補助コマンドを設定します。
クリックすると、カメラを定義済みの位置に移動したり、コマンドを実行したりすることがで きます。
Bosch Video Management System [カメラと録画]ページ | ja 149
クリックすると、定義済みの位置やコマンドを保存できます。
クリックすると、定義済みの位置やコマンドの名前を変更できます。
クリックすると、定義済みの位置やコマンドを削除できます。
[定義済みの位置]タブ
クリックすると定義済み位置のテーブルが表示されます。
Nr
定義済み位置の番号を表示します。
名前
クリックすると定義済み位置の名前を編集できます。
[AUX コマンド]タブ
クリックすると補助コマンドのテーブルが表示されます。
Nr
補助コマンドの番号を表示します。
名前
クリックするとコマンドの名前を編集できます。
コード
クリックするとコマンドのコードを編集できます。
22 [イベント]ページ
メイン画面> イベント
イベントツリーを表示します。イベントツリーには、使用可能な
イベント
と、各イベントのイベン ト設定テーブルが表示されます。 イベントは種類別にグループ化されます。例えば、すべてのカメ ラ録画イベント (連続録画やアラーム録画など)は録画モードの下にグループ化されます。使用可能なイベントのグループ化は、装置に関係なく行われます。 装置の状態の変化は、 から に変わって表示されます。 その他のすべてのイベントは、装置ごとのグループで と表示さ れます。
各イベントについて、次の設定ができます。
- スケジュールに従いアラームをトリガーする (一部のイベントでは設定できません)
- スケジュールに従いイベントをログに記録する。 イベントがログに記録されている場合、その イベントは Operator Client のイベントのリストに表示されます。
- スケジュールに従い
コマンドスクリプト
を実行する (一部のイベントでは設定できません)イベントが発生すると、設定が実行されます。
複数のイベントをブール式により結合した複合イベントを作成できます。
ツリーの項目をクリックして、該当するイベント設定テーブルを表示します。
クリックするとイベントをコピーできます。 特定のイベントに対して複数の
アラーム
を生成す る場合に使用します。クリックすると、重複または
合成イベント
を削除できます。クリックすると、選択した合成イベントの名前を変更できます。
クリックするとダイアログボックスが表示され、他のイベント (最大 10 件)のブール式を使用 して合成イベントを作成することができます。
複合イベントはイベント設定テーブルに追加されます。
クリックすると、選択した合成イベントを編集できます。
クリックするとダイアログボックスが表示され、コマンドスクリプトの作成と編集ができます。
文字列を入力し、ENTER キーを押して、表示された項目をフ ィルターします。 この文字列を含む項目およびそれに対応する親項目 (ツリー内のみ)のみが表示 されます。 フィルタリングされた項目の数および項目の合計数が表示されます。 アクティブなフィ ルターが によって示されます。 完全一致する文字列を検索するには、その文字列を二重引用符 で囲みます。たとえば、"Camera 1" は、camera 201 ではなく、この名前に完全一致するカメラをフ ィルタリングします。
フィルタリングをキャンセルするには、[フィルター]フィールドの文字列を削除します。
[デバウンス設定]タブ
注意:技術的な制限により、一部のイベントでは、[デバウンス設定]タブを使用できません。
選択したイベントの
デバウンス設定
を設定できます。デバウンス時間 :
入力した時間間隔、その他のイベントはすべて無視されます。
Bosch Video Management System [イベント]ページ | ja 151
イベントの状態の優先度 :
イベントの状態に対して優先度を割り当てることができます。
優先度の編集
クリックすると、優先度を設定するためのダイアログボックスが表示されます。
設定の追加
クリックすると、すべてのデバイスのデバウンス設定と異なるデバウンス設定を行うための行が追 加されます。
設定の削除
クリックすると、選択した行が削除されます。 行を選択するには、左の行見出しをクリックします。
[設定]タブ デバイス
デバイスまたはスケジュールの名前が表示されます。
ネットワーク
当該の IP デバイスの IP アドレスを表示します。
アラームのトリガー
セルをクリックするとアラームをトリガーするための
録画
またはタスクスケジュール
を選択できま す。どの時点でもアラームをトリガーできるようにするには、[常時]を選択します。
アラームをトリガーしない場合は、[なし]を選択します。
ログ
[スケジュール]列でセルをクリックすると、ログの記録を実行するための
録画
またはタスクスケジ ュール
を選択できます。どの時点でもイベントをログに記録できるようにするには、[常時]を選択します。 イベントがログ に記録されている場合、そのイベントは Operator Client のイベントのリストに表示されます。
イベントをログに記録しない場合は、[なし]を選択します。
スクリプト
[スクリプト]列でセルをクリックすると、コマンドスクリプトを選択できます。
[スケジュール]列でセルをクリックすると、コマンドスクリプトの実行するための
録画
またはタス クスケジュール
を選択できます。どの時点でもコマンドスクリプトを実行できるようにするには、[常時]を選択します。
コマンドスクリプトを実行しない場合は、[なし]を選択します。